水いぼ 自宅治療 イソジン。 水いぼでイソジンを使ったららどんな経過になるの?絆創膏をはっても悪化しない?

水いぼを自宅治療で取った!ピンセットで自分で取る方法【写真あり】

水いぼ 自宅治療 イソジン

水いぼとイソジンの関係って? 子供が水いぼになってまず連れて行くところは皮膚科ですよね。 でも皮膚科での水いぼの治療は、1つ1つピンセットで行う「水いぼ取り」。 これは子供にとって、痛みと恐怖の耐え難いものです。 泣き叫ぶ我が子を見るのも親としては辛いもの。 夏だ!プールだ!水いぼだ!?わわっどうするどうする?皮膚科に自然に治るからって言われたけどどんどん増えてるよ?!ネットで調べてイソジン軟膏塗ってみたけど全然減らずにあっという間に50個突破!やばいよやばいよー。 その効き目や使い方、副作用なども気になるところ。 水いぼとイソジンの関係を詳しく見ていきましょう。 水いぼにイソジンがいいわけ 元々は怪我をしたときの消毒に使用されるイソジンですが、何故水いぼにいいとされているのでしょうか?水いぼにイソジンを用いる利点をまとめました。 ウイルスをすばやく殺菌する! 水いぼは伝染性軟属腫ウイルス ボックスウイルス というウイルスが原因で発症する通常は子供の病気です。 イソジンの消毒液や軟膏のポビドンヨードという主成分に含まれるヨウ素には細菌やウイルスなどの幅広い微生物をすばやく殺菌、消毒してくれる作用があります。 だから水いぼに直接塗ることによって水いぼのウイルスを殺菌してくれるのでとってもいい効果を発揮するんだそうです。 即効性もあり?幅広く消毒 イソジンの主成分、ポビドンヨードは、即効性があり、細菌からウイルス、真菌などの感染症の原因となる幅広い微生物に効くそうです。 だからアトピーやとびひ、水虫にもイソジンが効果があるといわれています。 ただ、気を付けなければいけないのがイソジンはあくまでも消毒として使うこと。 イソジンは細菌の細胞膜を破壊して殺菌すると同時に、人間の皮膚の細胞も痛めてしまうので、かえって症状を悪化させる恐れもあるそうです。 アトピー、とびひ、水虫などの治療薬として塗り続けるのではなく、消毒薬として塗り、2、3分したらすぐにしっかりと洗い流し、それぞれの症状に応じたお薬を塗ってケアすることが大切なようです。 やっぱりうがい薬の方が主流 イソジンと聞くと、どうしてもきず薬や軟膏よりもうがい薬の方が浮かんできますよね。 成分も同じポビドンヨードです。 では、水いぼにうがい薬を代用して使っていいと思いますか?答えはNOです。 うがい薬は口腔やのどの殺菌に使えるように作られているので、皮膚の殺菌や消毒の効能、効果はないようです。 水いぼには決して使わないように注意してくださいね。 水いぼに効果的なイソジンきず薬、軟膏の使い方 水いぼにいいとされているイソジン消毒液と軟膏。 効果的な使い方をみていきましょう。 準備しよう! まずは必要なものを揃えましょう。 イソジンきず薬、イソジン軟膏、コットンボールまたは綿棒、ピンセット コットンボールの場合 、ガーゼ、テープ。 ガーゼは絆創膏でも代用できます。 その場合はテープは必要ありません。 補足ですが、イソジンの他にも水いぼに効果的だと言われている「紫雲膏」という塗り薬があります。 ごま油、蜜蝋、豚脂、当帰、紫根が主成分で皮膚病や皮膚の損傷に有効な漢方薬です。 イソジンの消毒液、軟膏と併用して使うと効果があると言われていますが、患部が化膿していたり分泌物がある場合は控えましょう。 最後にきず薬を染み込ませることで更に効果アップ!ガーゼや絆創膏で覆っておくと、他に感染したり、きず薬や軟膏が洋服などにつきにくくなるのでいいですね。 すぐによくなるわけではないので、毎日根気よく続けることが大切です。 早い人では約1週間くらいで水いぼがカサブタのようになっていき、枯れてきて目立たなくなっていきます。 気になる副作用は? お薬にはメリットもあれば必ずデメリットもあるものです。 イソジンにも消毒、殺菌に優れているメリットがある代わりに、主成分であるポピドンヨードにはアレルギーなどの副作用もあるようなのでご紹介しておきます。 皮膚の変化をよく観察して! ポピドンヨードに含まれているヨウ素には過敏症を起こす人がいます。 このようなヨード過敏症を持っている人の水いぼにイソジンを塗ると、アレルギー反応を起こしてしまう恐れがあります。 ヨード過敏症を持っているお子さんには使用しないこと、持っているかどうか分からないお子さんには水いぼにイソジンきず薬や軟膏を塗って、その後の水いぼの様子をよく観察してみてください。 発疹、赤疹が出てきたり、かゆがるようならすぐによく洗い流し、使用を中止して下さいね。 また、症状が現れなくても、水いぼが沢山増殖してしまい、1度に沢山イソジンを使用してしまうと、接触皮膚炎、皮膚変色を起こしてしまう可能性もあるそうなので注意が必要です。 他の治療法を皮膚科に相談するか、赤く腫れてとびひになる可能性がある水いぼにだけ塗るなどの工夫が必要でしょう。 風邪のような症状が出る イソジンきず薬、軟膏の副作用として風邪のような症状が出ることがあるそうです。 水いぼにイソジンを塗り始めてくしゃみが出る、のどのかゆみが出る、声がかすれたりするなどの症状が出た場合はアナフィラキシーショックを起こしている場合があります。 すぐに使用を中止し医師の診療を受けるようにしてください。 呼吸器の変化に注意する イソジンきず薬、軟膏にも起こりうるアナフィラキシーショックには、先程ご紹介した風邪のような症状の他にも注意する点があります。 イソジンを使用後に息苦しさ、動悸、意識の混濁など呼吸器系の変化が現れる場合がありますので、よくお子さんの様子を観察することが大切です。 そのような症状が現れた場合はすぐに使用を中止し、医師の診療を受けましょう。 甲状腺機能に異常がある人 甲状腺機能に異常がある方はイソジンを使用してよいか医師に相談する必要があるようです。 イソジンに含まれているヨウ素は、甲状腺ホルモンを作るのに欠かせない物質です。 甲状腺機能に異常があると、血中のヨウ素の量を調節できず、甲状腺ホルモン関連物質に影響を与える恐れがあるそうです。 また、甲状腺機能に異常がなくても、1度に多量のヨウ素を使うと甲状腺機能低下症、甲状腺腫、ヨウ素欠乏症と同様の症状が認められたり、甲状腺炎、甲状腺癌を引き起こす可能性もあると言われています。 その他気になること そもそも水いぼってどうしてできるの? 水いぼは伝染性軟属腫ウイルスが、皮膚について感染し発症する病気です。 接触感染からどんどん広がるので、集団生活を一緒にしているお友達や兄弟での感染が多いです。 盛り上がったポツポツの中にウイルス粒子が詰まっていて、掻いたり擦ったりすることでウイルス粒子が外に出てきて、これが自分の肌に付くと水いぼが増えるし、お友達や兄弟の肌に付くとうつります。 よくプールでうつると耳にしますが、プールの水を介してうつるのではなく、ビート版、浮き輪、タオルなどの共用が原因なので、水いぼになったからと言ってプール禁止ではありません。 乾燥肌や湿疹ができている子供の肌は、バリアー機能が低下しているので、自分の肌から肌へ感染しやすいようです。 清潔にし、保湿などのスキンケアをしっかりして、キメの細かい潤いのある肌に保つことも大切ですね。 薬のアレルギーがある場合は? 副作用のお話しにもあったように、イソジンに含まれるヨウ素にアレルギー反応を起こすヨード過敏症の人がいます。 元々ヨード過敏症がある場合は絶対に使用しないでください。 過敏症がない場合でも1度に沢山イソジンを外用するとかぶれを起こすこともあるので注意が必要です。 効き目がない人もいる? イソジンきず薬、軟膏で水いぼを治療する方法は、痛みもなく低コストで便利ですが、やっぱり中には使用しても効かないという方もいるようです。 何日か使用してみて、効き目がないなと思ったり、悪化するようでしたら使用を中止し、専門の先生に相談したほうがよいでしょう。 どのくらいの期間で効き目が出る? 効き目が出てくるのは個人差があります。 早い人で1週間で効果があった人もいれば、遅い人は2ヶ月くらいかかる人も。 早く効果を得たい方は、朝晩塗った人もいるようです。 どちらにせよ、イソジンを使った治療は水いぼの様子を注意深く観察しながら根気よく続けることが大切です。 イソジン治療!試してみる価値あり イソジンきず薬、軟膏を使った治療は、皮膚科のお医者様の中には全く意味がないという方もいらっしゃいます。 確かに効き目がない方がいるのも事実です。 もしも絶対に効くのなら、皮膚科の先生もピンセットで1つずつ取ったりせずイソジンを処方すればいいですものね。 実は私の次男がスイミングに通いだした頃水いぼに感染し、皮膚科にピンセットで取るか自然治癒を進められ、自然治癒を選択した結果ものすごい速さで広がってしまい可愛そうなことをしてしまったことがあります。 その時に試したのがイソジン療法です。 どんどん増える水いぼが、みるみるうちに元気をなくしていき、少し時間はかかったほうですが3週間くらいですっかり枯れてしまいました。 水いぼで悩んでいる方は試してみる価値はあると思います。 正しい使い方、副作用を理解した上で1度試してみてくださいね。

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水いぼでイソジンを使ったららどんな経過になるの?絆創膏をはっても悪化しない?

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皮膚科等の病院で広く行われている最もポピュラーな 水いぼ治療のひとつに〝ピンセット圧出療法〟がありますが、この治療法は強い痛みを伴うため、治療を嫌がる子供は少なくありません。 そのため、できるだけ痛みの少ない治療法はないものか・・・ と、模索している方も多いようですが、そのひとつが イソジンを使った水いぼ治療です。 『イソジン』といえば〝うがい薬〟で有名ですが、明治製菓が製造・販売しているイソジンには、うがい薬のほかにも傷薬として使用するイソジン液やイソジン軟膏などが市販されています。 では、なぜ『イソジン』で水いぼを治すことができるのか…!? その点が気になるところですが、これはイソジンに配合されている有効成分〝ポビドンヨード〟にあるようです。 ポビドンヨードには優れた殺菌作用があり、微生物やウイルスを死滅させる効果があることから、この作用を利用することで、水いぼのウイルスを退治し、結果、水いぼが治ると考えられているようです。 『イソジン』を使った水いぼ治療は、痛みもなく、かつ手間のかからない治療法として実践されている方も少なくないようですが、個人差も大きく〝ピンセット圧出療法〟などに比べると、その効果の程も不確実だと言われています。 しかし、痛みの伴わない治療法なので、水いぼの症状によっては試してみる価値がある方法のひとつなのかもしれません。 『イソジン』を使った水いぼ治療の方法はいたって簡単ですが、効果が出始めるまでに1週間程度はかかるため、根気のいる治療法である!ということを、まずは念頭においておきましょう。 具体的な治療方法は皮膚が柔らかくなる風呂上りなどを見計らい、外用のイソジン液(うがい薬ではない)を綿球などに含ませ、ひとつひとつ水いぼに塗布する行為を、日々、繰り返すだけです。 場合によってはイソジン液を塗布した患部をしばらく放置した後、イソジン軟膏などを塗るのも効果的なようです。 また、水いぼに感染したからといって発熱や嘔吐などの症状(合併症)が現れるわけでもなく、子供の成長と共に免疫力がつくと、水いぼは自然に治癒するケースも多いので、必ずしも 治療が必要なわけではありません。 そのため、症状が拡大していないのであれば、あえて痛みを伴う治療はせず、自然治癒に任せるのも選択肢のひとつだと考える医師もいるようです。 また、痛みを伴わない水いぼ治療には、イソジン療法以外にも副作用の少ないヨクイニン療法などが知られているので、場合によっては試してみるのも一法かもしれません。 ヨクイニンとは、古くから利用されてきた民間療法のひとつでハトムギの殻(種皮)を取り除いた種子のことで、錠剤(あるいは顆粒)タイプのヨクイニンを服用するだけです。 ハトムギに含まれている成分コイクノライドという成分がイボ取り治療に効果があるとして、皮膚科でも内服薬治療のひとつとして患者に処方することがあります。 ただし、ピンセット圧出療法などに比べ、ヨクイニン療法は必ずしも万人に効果があるとは限らないので、ダメもとで試してみるくらいの気持ちで続けてみた方がよさそうです。

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水いぼはイソジンで治る?知っ得!水イボ治療の常識・落とし穴

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イソジンと聞くとうがい薬を想像するかもしれませんが、ここで紹介するのはイソジン傷薬とイソジン軟膏です。 イソジンうがい薬と比較して、ポピドンヨードの濃度が濃く、優れた殺菌力を示す事が期待されます。 キズや火傷など、皮膚トラブルの消毒・殺菌に強い効果を持っています。 絆創膏につけてから、水いぼに貼るだけで数日後に皮膚を回復させる事が見られています。 では、これらを使って水いぼを自宅で治療した場合の経過を見ていきましょう。 抗菌成分の働きで活発だった菌がその効力を失ってきます。 菌が死滅して皮膚の内側で勢力を失ってしまいます。 皮膚の表面がカサブタになって、新しい皮膚が内側に出来てきます。 皮膚の代謝が良くなります。 ここでは、消毒薬や殺菌剤を使う際の注意点をあげておきましょう。 二日以上同じ絆創膏を使わないように気を付けましょう。 絆創膏を使う場合は、常に清潔で新しい状態を保ちます。 イソジンシリーズは薬がやや茶色っぽいため、夜寝ている間などは特に、シーツなどに色や汚れが付かないように気を付けましょう。 枕をタオルで巻くなどの工夫が出来るかもしれません。 絆創膏を貼る前に、1滴イソジン消毒薬を垂らしてから使う事も出来ます。 患部が密集していて、絆創膏が隣の水いぼに重なる場合などは、メディパッチ(注射の後に貼る小さな絆創膏)を使う事も出来るでしょう。 絆創膏を使う利点はその他にも、 ・患部が出ている状態で、擦れて水いぼが潰れてしまう事を避けられる。 ・他のウィルスの感染を予防出来る。 ・寝ている間に掻いたりする事を避けられる。 ・消毒薬がシッカリと患部に固定される。 などがあります。 最後に注意点をいくつか紹介しておきましょう。 イソジンうがい薬にも「ポピドンヨード」は配合されていますが、うがい薬であるだけその効果は口腔内に限られています。 軟膏や消毒薬を使うようにしましょう。 水いぼは接触感染で広がります。 ですから、症状が落ち着くまではタオルや食器など、他の家族と別にして使うようにしましょう。 洗濯物を分ける必要はありません。 赤ちゃんであれば触るものに特に注意しましょう。 夏場に多い水いぼの原因が、プールでの感染だそうです。 タオルやビート板を介して、他の人に感染すると言われていますから、症状が出ていればしばらくお休みしましょう。 イソジンの成分が体に合わない人もいます。 症状が変わらない、または悪化したと思ったらすぐに皮膚科を受診しましょう。

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