慎重勇者 感想 あにこ。 「慎重勇者」第10話、制作進行上の都合により放送延期へ! 放送予定日には“第1~6話総集編”をオンエア

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慎重勇者 感想 あにこ

この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる ジャンル 小説 著者 土日月 イラスト 出版社 掲載サイト レーベル カドカワBOOKS 連載期間 - 刊行期間 - 巻数 既刊7巻(2019年12月10日現在) 漫画 原作・原案など 土日月 作画 こゆき 出版社 KADOKAWA 掲載誌 レーベル 発表号 12月号 - 発表期間 2018年 - 巻数 既刊2巻(2019年10月10日現在) アニメ:慎重勇者 〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜 原作 土日月 監督 シリーズ構成 猪原健太 脚本 猪原健太 キャラクターデザイン 戸田麻衣 音楽 アニメーション制作 製作 慎重勇者製作委員会 放送局 ほか 放送期間 10月 - 12月 話数 全12話 - プロジェクト ・・ ポータル ・・ 『 この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』(このゆうしゃがおれツエエエくせにしんちょうすぎる)とは、土日月によるの作品である。 2016年6月4日よりの小説投稿サイト『』にて連載開始し、2017年2月からは同社のカドカワBOOKSより書籍化されている。 メディアミックスとして、こゆきによるコミカライズ作品が同社の『』にて連載中。 10月から12月までが放送された。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年9月)() 救済難度S級レベルの世界「ゲアブランデ」を救済することになった新米女神・ リスタルテは、チート級のスキルを持った勇者・ 竜宮院聖哉を召喚する。 しかし、聖哉はその強さに反して慎重過ぎるほど慎重な性格をしており、スライム相手でも灰になっても攻撃魔法で完全滅却するほどの用心深さを発揮して、リスタルテを大いに振り回しながらゲアブランデの救済に奔走する。 聖哉とリスタルテが仲間を増やして、強敵を倒しながら少しずつ絆を深めていくうち、聖哉の過去や、リスタとの意外な関係が明らかになっていく。 登場人物 声の項はテレビアニメ版の。 主要人物 竜宮院 聖哉(りゅうぐういん せいや) 声 - リスタルテに勇者として召喚された本作の主人公。 リスタルテいわくイケメンかつ180センチを超える高身長で、身体や基礎ステータスも発達しており一億人に一人の逸材と言われるほどの才能を持っているが、他者から 「病気」「スーパーバーサーカー」と評されるほど慎重で疑い深く用心を怠らない。 スライム相手でも必殺技を連発するなど手は抜かず、倒すこと以上に死体の処理に力を入れる。 その性格はステータスの欄に「ありえないくらい慎重」と書かれており、なおかつ横柄で傲慢。 毒舌で他人に対しても傍若無人に振る舞うが、慎重さゆえに事態を解決するのでリスタルテも軽蔑していいのか尊敬していいのか迷っている。 モンスターを討伐してレベルを上げるやり方をリスクが高いとして拒否し、何度も統一神界に戻っては日々筋肉トレーニングや他の神々との修行で己を鍛えている。 経験値増加のスキルを有するため飲み込みは非常に速いのだが、一方で成長限界に達しやすいという欠点もある。 そのために他の神々などからスキルや奥義の伝授を受けることで、自分より遥かにステータスが上回る敵相手に不利を取らぬよう特訓の方向を切り替えることとなった。 その正体は一年前(統一神界では百年前)に難度Bの異世界イクスフォリアを攻略するためアリアドアから召喚された勇者で、ターマインの姫であるティアナ、魔法使いのコルトと共にパーティーを組んでいた。 その時の性格は現在と異なり非常に向こう見ずで、レベル上げすら嫌うために常に全滅の危機に晒されるものの戦闘センスだけで辛うじて敵を倒し続けていた。 その際にティアナと恋仲になり彼女のお腹に子供まで設けていたものの、その向こう見ずさゆえに魔王アルテマイオスの情報収集を怠り油断した隙を突かれて全滅。 ティアナと腹の子共々アルテマイオスに目の前で惨殺され、自身も心臓と頭を潰されて殺される羽目に陥った。 本来の魂であるディバインソウルは無事だったために元の世界に帰還することはできたものの代償としてイクスフォリア召喚時の記憶は失われ、一方で当時の経験はトラウマとして魂に刻み込まれて性格を現在のありえないくらい慎重なものへと豹変するに至らせた。 決め台詞は「 レディ・パーフェクトリー、準備は完全に整った」。 火炎魔法 獲得経験値増加 能力透視 原子分裂斬(アトミック・スプリットスラッシュ) 地獄の業火(ヘルズ・ファイア) 裂空斬(ウインド・ブレイド) 偽装(フェイク) 爆炎魔法 魔法剣 飛翔 爆殺紅蓮獄(マキシマム・インフェルノ) 鳳凰炎舞斬(フェニックス・ドライブ) 小隕石飛来衝(メテオ・ストライク) 次元裂光斬(ディメンション・ブレイド) 振動波 鳳凰貫通撃(フェニックス・スラスト) 鳳凰自動追撃(オートマティック・フェニックス) 連撃剣(エターナル・ソード) 二刀流烈空斬(ダブル・ウインドブレイド) 火炎弓(ファイア・アロー) 輝光弓(シャイニング・アロー) 光矢三連射撃(スリーショット・シャイニングアロー) 光矢五連射撃(フィフスショット・シャイニングアロー) 光矢七連射撃(セブンスショット・シャイニングアロー) 光鳥変化自動追撃(トランスフォーム・オートマティックガルーダ) 別名「鳥になって戻ってきてボン」 破壊術式(ヴァルキュリエ) 掌握圧壊(シャタード・ブレイク) 幽壊鉄鎖(アストラル・ブレイク) 破力転移(ブレイク・パーミッション) 等価反壊(カウンター・ブレイク) 天獄門(ヴァルハラ・ゲート) 第弐天獄門(ヴァルハラゲート・アナザー) 真・二刀流連撃剣(モードダブル・エターナルソード・EX) 真・二刀流連撃剣・鳳凰炎舞斬(モードダブル・エターナルソード・EX・フェニックス・ドライブ) 冥王貫通撃(ヴァルハラ・スラスト) 職業転換(ジョブ・チェンジ) 移動式洞窟(ケイブ・アロング) 圧縮空土砲(バースト・エア) 無限落下(エンドレス・フォール) 可視天井(クリア・シーリング) 鑑定 土蛇変化自動追撃(トランスフォーム・オートマティックナーガ) 変化の術 六芒星破邪の秘儀(セイクリッド・ヘキサグラム) 状態狂戦士(ステイト・バーサーク) 状態狂戦士・第2. 8段階(ステイトバーサーク・フェイズ2. 8) 爆轟焦破(クリムゾンブーム) 二刀流爆轟焦破(ダブル・クリムゾンブーム) ゴーレム生成 万里鉄壁(グレイト・アイアンウォール) 鉄壁再生(リペア・アイアンウォール) 可視土壁(クリア・ウォール) ばくだんロック 鋼鉄円蓋(アイアン・ドーム) 怨念遮断部屋(プロクシー・ルーム) 幽滅霊剣(ゴーストバスター) 吸収動力解放(ドレイン・チャージムーブ) 蛇咬霊(ゴースト・バイツ) 移動式土蛇地雷(クロウリング・マイン) 自然発火防御(セルフ・バーニング)』 二刀流鳳凰炎舞斬(モードダブル・フェニックスドライブ) 吸収動力再解放・限界突破型・幽滅霊剣(リズーム・ドレインチャージムーブ・ゴーストバスター・オーバードライブ) 占術 風圧障壁(ウインド・シールド) 高速職業転換(クイック・ジョブチェンジ) 鳳凰幻槍(フェニックス・スピア) 接触雷撃(サンダー・ストローク) 時空間操作無効領域(アンチ・クロックフィールド) 形態転換法(タイプ・オポジット) 拡散式雹弾(フェンリル・ショット) 物真似 氷狼乱封撃(フェンリル・ビート) 透明化 全体同調透明化(インヴィジュア・ラウンド) 情報汎共有撃(インフォ・シェアード) 暗黒縛手(ダークハンド) 感染致死呪(インフェクト・ラヴァー) 浄化光輝檻(ケージ・トゥ・パージ) 永続反射貫光(ラスティング・レイ) 暗黒蚯蚓強制独白(デス・コンフェッション) 仁王立て(スタンド・アローン) 泥の手(マドハンド) リスタルテ 声 - 本作のヒロインである治癒の女神で愛称は「リスタ」。 物語は主に彼女の視点で展開される。 当人曰く、ブラのサイズはDカップ。 アニメ版では非常に表情豊かな顔芸を見せている。 生まれてまだ100年目で救った世界もまだ5つだけと統一神界においては新米だが、抽選のような形で救世難度Sクラスの異世界ゲアブランデの担当に選ばれる。 数々のリストの中から非常に高い能力値を有した竜宮院聖哉をゲアブランデ救済の勇者として召喚するが「ありえないくらい慎重」という性格を見落としていたがために以降は事あるごとに彼の過剰なまでの慎重さに振り回されることとなる。 性格は天然だが、ちゃっかり出世を考えるなど俗っぽい性格をしており、慎重さ以外では完璧な美男子である聖哉を見て「こんな男性と燃えるような恋をしてみたい」等と想いに耽るなど煩悩的。 一方で女神としては常識的な思考の持ち主だが、それゆえにいろいろと規格外である聖哉と衝突を引き起こす。 治癒の女神なのだが新米ゆえか力を十分に行使できない普段の状況下では市販の薬草レベルしか回復できず 、ほとんどは異界の門を開くための移動要因として扱われている。 それでも女神ゆえかその肉体を構築するパーツは特殊な効果を持つ合成素材となるため、たびたび聖哉に髪の毛をむしられては合成の材料に用いられている。 『神界特別措置法(オーダー)』を使うと時速60~80キロで飛行可能になる『リスタ・ウィング』や、尽きることのない神力を用いて致命傷すら無限に回復できる強力な治癒魔法を使えるようになる。 その正体は 人間から転生した女神。 生前は異世界イクスフォリアの住人で、名前はティアナ。 イクスフォリア救済のために召喚された聖哉のパーティメンバーだったが、聖哉のミスによって魔王との戦いでパーティが全滅。 魔王アルテマイオスに腹の子共々生贄として殺される。 その後は統一神界にて女神リスタルテに転生したが、ティアナとしての生前の記憶は失われた。 ティアナ 難易度Bの異世界イクスフォリアに存在するターマイン王国の王女。 鳶色の髪に神官服を身にまとっている。 母親曰くドジで回復魔法以外は何もできない少女だったが、ツッコミだけは得意で民からはカミソリ・ツッコミ王女と呼ばれていた。 一年前(統一神官における百年前)にイクスフォリア救済のため召喚された聖哉のパーティに途中から仲間として加わっていた。 当時はとんでもなく向こう見ずな性格で準備を嫌い事あるごとに重傷を負う聖哉にツッコミを行いつつもパーティの回復役を務めていた。 その過程で聖哉と恋仲になり子供まで身篭っていたのだが、アルテマイオスに母子ともに殺される。 死後は自身の生前の善行と上位女神であるアリアドアの推薦により女神になった。 治癒魔法 能力透視 リスタ・ウィング 鑑定 呪い封じの秘儀 形態転換法(タイプ・オポジット) 覗き見能力 透明化 マッシュ=ドラゴナイト 声 - 難度S・ゲアブランデでの聖哉のパーティーメンバー。 戦士の少年で竜族だが、竜の血が薄いためか外見は人間と変わらない。 緑を基調とした服と黄色いバンダナを頭に巻き、剣を持つ。 勇敢な性格。 元は竜の里からナカシ村に預けられ、ゲアブランデを守る勇者の手助けをさせるために育てられた。 エルルとは同じく竜の里からナカシ村に預けられた幼馴染。 当初は初期ステータスの低さゆえに聖哉から拒絶されたことで険悪な雰囲気だったが、デスマグラから自分を救った上に圧倒的な強さを持つダークファイラスを倒した聖哉の実力を認め、弟子入りを行う。 その後は聖哉一行の荷物持ちを任されパーティーに加わった。 神界にてセルセウスの鍛錬を受けたことで多少ステータスが上昇した。 また竜の里にてリヴァイエから『竜人化』のスキルを解放されることで半竜化の力も手にし、さらにアリアドアによって『神竜化』までできるようになった。 ただし聖哉の味方を戦場に出さない方針からその実力を発揮する機会を与えられず、敵の死体集めなどの雑用にしか力を使えないことには不満を漏らしていた。 それでも聖哉から実力は認められていたようで、魔王を倒して消滅しゆく聖哉から「魔王と四天王亡き今、お前に勝てる者はいない」という言葉を贈られた時には涙を零していた。 後の歪曲ゲアブランデ攻略時には、レベルが最大に達すればそのステータスは自分をも上回るだろうと聖哉から評価されている。 竜打突(ドラゴン・スラスト) 昇竜斬(ドラゴン・スラッシュ) 竜人化 神竜化 竜爪断罪(ドラゴンクロー) 移動魔法 黄竜掌破(クエレブレ・ロア) エルル 声 - 難度S・ゲアブランデでの聖哉のパーティーメンバー。 魔法使いの少女で竜族だがマッシュと同じく外見は人間と変わらない。 ピンクの服に長靴でマントを着用。 明るい性格。 マッシュ同様竜の里からナカシ村に預けられており、マッシュとは恋仲を仄めかす描写がある。 聖哉がマッシュをデスマグラから救った後はマッシュと共に荷物持ちとして聖哉のパーティーに加わったが、魔法使いとしての資質は低く唯一得意とする炎魔法ですら炎の神ヘスティカから才能がないと断言される始末で本人も味方の役に立てないことを気にしていた。 実は魔王を倒すための聖剣イグザシオンを作るための贄とするために、竜族によって人間の世界で育つよう仕向けられていた。 エルルの両親はそのことに反対したため、仲の良かったマッシュの親族共々リヴァイエから粛正を受けて殺されている。 ただし世界のためとはいえ仲間を犠牲にすることを良しとしない聖哉によって、大切な荷物持ちであるとして命を救われる。 その後は皆の役に立ちたいという思いから後天的に補助魔法の才に目覚め、アリアドアから手ほどきを受けて徐々に才能を開花させた。 戦帝との戦いでは予め聖哉にヘイストを掛けるなどの貢献をし、魔王を倒して消滅しゆく聖哉からは「お前の補助魔法が無ければ俺はあの時死んでいただろう」と感謝の言葉を受けた。 邪光線(イヴル・レーザー) 連撃剣(エターナル・ソード) セルセウス 声 - 難度S+・捻曲ゲアブランデからの聖哉のパーティーメンバー。 剣の神で日々鍛錬を怠らない筋骨隆々とした壮年の男性。 一見威圧感があり頑固そうな風貌だが本性は気弱で、強い相手には委縮し格下相手には態度が大きくなる調子のいい性格。 そのためか作中ではリスタルテともどもぞんざいな扱いを受けている。 難度S・ゲアブランデを救済するために統一神界で筋力トレーニングによる鍛錬をしていた聖哉の修行相手を任されたが、あっという間に実力を抜かれたうえに執拗に修行に付き合わされたことで心が折れ、剣を見るのも嫌になってしまう。 その後は趣味のケーキ作りに勤しむようになるが、聖哉からマッシュの鍛錬を任されたことで少し自信を取り戻した。 元はガルヴァオスという異世界の人間だったが転生して神になった。 元人間ということもあってか神々の中では実力は低い方で、神力も少なく剣の腕もアデネラより遥かに劣る。 本人も剣を振るうよりケーキを作る方が好きになったらしく、後にセルセウス・カフェという小さな喫茶店を開く。 メルサイスの暴虐の力によって統一神界が異なる次元に消え去るが、リスタルテと共に生き残り難度S+・捻曲ゲアブランデから聖哉達のパーティーに加わる。 形態転換法(タイプ・オポジット) 魔神斬り 透明化 ロザリー=ロズガルド 声 - 難度S+・捻曲ゲアブランデでの聖哉のパーティーメンバー。 戦帝ウォルクスの娘でロズガルド帝国の姫。 金色の鎧をまとった長い蒼髪の女性。 父である戦帝ウォルクスに対する強い憧れから騎士道精神を重んじる直情的な性格だが、悪く言えば思慮が浅く周囲を顧みないところがあった。 機嫌を悪くしたり泣きそうになるとうなり声を上げる癖があるため、たびたび「犬」と称されている。 難度S・ゲアブランデではオルガの砦の守備隊長を行い魔王軍幹部ベル=ブブの軍勢と交戦をしていたが、配下の兵士に多大な犠牲を払い士気が大幅に下がっているにも関わらず無策に突撃を行おうとしていたため、聖哉から激しい怒りを買って対立状態となる。 その後聖哉が神界に戻って修行をしている間に、無謀にも単独でベル=ブブの元へ行き決闘を申し込むが逆に人質に取られる。 最終的に聖哉から助けられるが、不意討ちという手段を取った聖哉に対して騎士道に反すると感謝の言葉すら口にしない有様だった。 しかし、尊敬していた父ウォルクスが魔王に内通していたことを知って激しく動揺。 最終的に討ち取られたウォルクスを悪魔に魂を売った帝国の恥として拒絶したが、死ねばいくら唸ってももう聞こえないと聖哉に諭され泣きながら父の死を看取った。 ウォルクスの死後はロズガルド帝国の女帝となった。 父であるウォルクスの死や己を顧みず魔王を倒した聖哉に思うところがあったのか、以前より無思慮な態度を改めていた。 その後は世界を救った勇者に助力したマッシュとエルルを帝国騎士団に招聘する。 難度S+・捻曲ゲアブランデでは人類の生き残りの人々や魔王軍の生き残りと共に竜人達と戦う。 途中から聖哉達のパーティーに加わる。 蒼髪は真っ白に染まっており薄汚れた鎧に眼帯をしている。 性格も直情的から虎視眈々に変わっている。 五月雨剣(ノッキング・ソード) 暗黒刺突(ダーカー・スラスト) 透明化 統一神界 アリアドア 声 - リスタルテの先輩にあたる封印の女神。 リスタルテにとっては生まれた時から面倒を見てもらっている姉のような存在。 その能力は封印をかけるより封印を解除したり他者の隠された力を開放する『封印解除』を得意として、数々の勇者の秘められた素質を引き出してきた。 母性的で美しい姿をした赤毛の女性で、リスタルテ曰く推定Gカップ。 数千年も前に統一神界に生まれた大女神であり今までに300もの世界を救ってきたベテランだが、一つだけ救えず滅ぼしてしまった世界があることを心残りにしている。 ゲアブランデ攻略時の聖哉と初めて対面したときは非常に動揺した様子を見せ 、その後もたびたび聖哉のことで思わせぶりかのような態度をとってリスタルテを困惑させていた。 聖哉とリスタルテの異世界救済には非常に協力的で、聖哉が統一神界で修行をする際にはセルセウスやアデネラを紹介したり、仲間であるマッシュとエルルの才能を開花させたりしている。 実は百年前(聖哉としては一年前)に難度B・イクスフォリア救済のために聖哉を召喚しパーティーを組んでいた。 しかし魔王アルテマイオスとの戦いにおいて、アルテマイオスの命が二つあることを見落としていたためにコルトと共に復活したアルテマイオスに喰い殺される。 本来の魂であるディバインソウルが無事だったために自身は統一神界で復活したが、今でも当時のことは担当女神である自分の責任だとして心残りにしている。 自身が殺された後、アルテマイオスに殺されたティアナの魂を上位女神の権限で女神にするために推薦した。 封印解除 アデネラ 声 - 小柄な少女の姿をした軍神であり、武芸に関してはセルセウスを上回る上位女神。 ボサボサの髪とボロボロの衣装をまとい、滑舌も悪く引きつった笑い方をする陰気な性格。 そのためにリスタルテからは初対面時に全然女神に見えないと評され、聖哉からも不気味で気持ち悪いと言われている。 聖哉に奥義『連撃剣(エターナル・ソード)』を獲得させるための修行相手を任されるが、すぐに奥義を獲得した聖哉を唯一認める最高の人間と評して徐々に惚れ込んでしまう。 その後は身なりを綺麗に整え、5時間もかけて作ったケーキを用意して聖哉に告白をするものの、修行の相手以上の関係を望まない聖哉にこっぴどく振られてしまう。 このことで心をさらに病んでしまい 、再び神界に戻ってきた聖哉に復讐をしようとするものの、彼のことを嫌いになりきれなかったためか頭を撫でられてあっさりと毒気を抜かれてしまった。 その後も聖哉相手にはどんなに暴言を吐かれても心酔してしまう素振りを見せるが、聖哉消失によって落胆していたリスタルテに対しては自分を差し置いて気配りをするなど心優しい性格。 『神界特別措置法(オーダー)』を使うと両腕の二の腕から先は銀色に輝く刀身と化す。 攻撃力も85万以上の能力値を持つ。 連撃剣(エターナル・ソード) 真・連撃剣 滑空鶻(かっくうはやぶさ) 極・連撃剣 回帰燕(かいきえん) 双極・連撃剣 ヴァルキュレ 声 - 破壊の女神で、統一神界では最強の女神。 素肌に鎖を巻いただけの非常に露出度の高い格好をしている。 性格は剛胆で、ことあるごとにリスタルテに因縁をつけ胸を触ってセクハラを行うなど素行は悪い。 趣味は見かけによらず絵を描くことだが、幼稚園児が利き手と逆の手で描いたような絵でお世辞にも上手とはいえない。 普段は天界一面を見渡せる屋上で描いている。 戦いにおいては破壊術式を使う。 ステータス限界突破のスキルを有するため、『神界特別措置法(オーダー)』を使うとレベル999に加え全ての能力値が9億9999万9999まで上がる。 一見するとサドに見えるが、『天獄門(ヴァルハラ・ゲート)』の代償で自身が大ダメージを受けた際には恍惚とした表情を浮かべ気持ちよくなるなど実はマゾである様子も見せた。 四天王キルカプルが召喚した死神クロスド=タナトゥスが神界に侵入した際、聖哉から誘導されるかたちで交戦状態となり破壊術式を披露。 それを見た聖哉から魔王を倒すための手段として破壊術式を教えるよう乞われる。 当初は破壊術式、ましてや生命力を代償とする『天獄門(ヴァルハラ・ゲート)』を他人に教えるつもりはなかったが、自身が成長限界に達していることを知り命と引き換えにしても魔王を倒そうとする聖哉の覚悟を認めて破壊術式を習得させた。 ステータス限界突破 破壊術式(ヴァルキュリエ) 掌握圧壊(シャタード・ブレイク) 防御無視の物理攻撃。 幽壊鉄鎖(アストラル・ブレイク) ゴーストタイプに有効な攻撃。 破力転移(ブレイク・パーミッション) 他の魔法と組み合わせて攻撃する。 等価反壊(カウンター・ブレイク) 指定した体の部位を触媒とし、受けたダメージをそのまま相手に返還する術式 天獄門(ヴァルハラ・ゲート) 声 - 門の顔は女性。 発動者は30秒後に人間なら死んでしまう程の大ダメージを受けるが、攻撃対象は門の中に転移させられ破壊の針でほぼ確実に殺される。 第弐天獄門(ヴァルハラゲート・アナザー) 声 - 門の顔は男性。 発動者は30秒後に石化して確実に命を落とす。 などの術式があり、全て防御無視の攻撃。 破壊の女神であるヴァルキュレ特有の特技。 才能があればヴァルキュレから他者に伝授することが可能。 『天獄門(ヴァルハラ・ゲート)』は発動した代償に発動者は人間ならほぼ確実に死んでしまうほどの大ダメージを受ける。 ヴァルキュレは神界特別措置法(オーダー)を使えば大ダメージを受けるだけで済む。 ミティス 声 - 神緑の森に住んでいる弓の女神。 魔王軍幹部ベル=ブブの対抗手段を求める聖哉に、光魔法の『輝光弓(シャイニング・アロー)』を教える。 真っ白な長髪に細くて知的そうな目をした一見清楚な身なりの美女。 その本性は今までに様々な男神や男性勇者達を性的に犯していた淫乱女神。 統一神界において人間と神の性行為は禁忌であり、数多くの勇者から資格を剥奪して間接的に多くの異世界を滅ぼしてきたため、その愚業故にイシスターから罰として神緑の森へ追放されていた。 そのため、新緑の森に男性が近寄ることは絶対のタブーとなっている。 聖哉の弓の修行において最終試練と称して縄で全裸の自分を木に吊るし、縄を打ったところで襲いかかろうするものの眉間を矢で撃ち抜かれる。 懲りずに自分で縄を切って聖哉に襲い掛かろうとし、居合わせたマッシュをも標的にするが、シャイニングアローで木に磔にされる形で返り討ちにされた。 男性と全く触れ合えない苦しみから自暴自棄となりリスタルテにまで性的に襲いかかるも、彼女の『呪い封じの秘儀』によってまたしても返り討ちにあった。 輝光弓(シャイニング・アロー) 光矢七連射撃(セブンスショット・シャイニングアロー) イシスター 声 - 最奥神界を除けば最高位である予知の女神。 一見温厚な老婆の姿をしているが絶大な力で統一神界を治める大女神で、千里眼と予知能力を用いて日々神界と人間界を見守っている。 『神界特別措置法施行(オーダー)』など神々に対する許可は基本的に彼女を通して行われる。 普段は自室の炉端で編み物をしている。 アリアドア同様にゲアブランデの救済以前から聖哉のことを知っているかのような様子を見せていたが、聖哉が単身で魔王との決戦に向かった際に彼の居場所を尋ねに来たリスタルテに聖哉の過去とリスタルテの前世に関する真実を伝えた。 その後は聖哉を助けるために神界の掟を破って罰を受けることなったリスタルテに対し、最奥神界と交渉を行って特例としてイクスフォリア救済における聖哉の再召喚を認めさせたことを伝えた。 難易度SSの異世界イクスフォリアを攻略する際には、聖哉に邪神クラスの強大な敵を葬れる『六芒星破邪の秘儀(セイクリッド・ヘキサグラム)』を教えた。 時の魔法 時空間操作無効領域(アンチ・クロックフィールド) ネメシィル 理の神。 身の丈五メートルはある巨躯で顎ひげを蓄えた凛々しい顔付きの男性。 ブラーフマ 創造の神、最高神。 顔は真ん中で分かれ、半分が少年のよう、もう半分は少女のような顔をしており、髪の毛も片方は短く、もう一方は腰まである長さをしている男性。 聖哉に「神になる気は無いかい?」と誘う。 ナプーン ボールペン習字の女神。 透き通るような白い肌をした儚げな女性。 ミューザ 音の女神。 猫耳を付けている。 『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』の進行を務める。 エイジス 盾の神。 白ひげを蓄えた男性。 イーサン=シフォー 破壊の勇者。 ここ一千年の間の勇者達の中で最強の能力値を持ち、『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』を使用していない状態の聖哉の能力値を上回る。 『天獄門(ヴァルハラ・ゲート)』以外の『破壊術式(ヴァルキュリエ)』を扱える白人の男性で軍人でもある。 子供がいる。 『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』に出場するためヴァルキュレに召喚される。 妙盾防陣(アブソーブド・シールド) 邪神界 メルサイス 『 暴虐の女神』と呼ばれる、背中に黒い翼とまだら色の髪を持つ女性。 ブノゲオスやグランドレオンからは「まだら髪の悪魔」と呼ばれている。 温かみのある表情を浮かべているが、内心では自分を追放した統一神界を怨んでおり、統一神界を滅ぼすための準備をしていた。 元は統一神界に住む神の一人。 かつて最奥神界の神々に申し上げた願いが決裂したことで自分と同じ考えを持つゼトや他の神々と共に第一次神界統一戦争(アルマゲゼーダ・ファースト)を引き起こした。 しかしイシスターを擁するヴァルキュレに、自分に荷担した神々もろとも敗北、神界統一戦争(アルマゲゼーダ)を起こした戦犯として最奥神界より堕天の刑を受けて追放された。 その後は統一神界に対する怨みの念から覚醒した暴虐の力で、数多くの捻曲世界の中で『神域の勇者が狂戦士化の後、未だに生きている世界』を見つけ出し、その世界から神域の勇者を連れ出した。 さらにイクスフォリアでは、水晶玉を通じる、または対象の精神世界へ介入するなどをしてアルテマイオスやイクスフォリアの魔王の幹部達に指示を送ったり、自らの力を与えるなど、統一神界に復讐するための暗躍を繰り広げた。 リスタルテがセレモニクの呪いから逃れた後、彼女の精神世界に意識体 として現れ、「竜宮院聖哉は大切な者をもう一度失う。 」と言葉を残して消え、聖哉達が賢者の村に来た時はイメルという村人の亡霊として現れ 、聖哉にアルテマイオスを倒したらもう一度此処に来て欲しいと告げた。 その後アルテマイオスが聖哉に倒されると 、アルテマイオスの魂を吸収し意識体から具現化、同時に力も飛躍した状態で精神世界にて聖哉とリスタの前に現れ、「正しい世界を作らないか」と誘うがリスタルテに拒絶され、捻曲世界から連れ出した神域の勇者を二人の前に出し、「キリコを復活出来る」と再び誘うも今度は聖哉に牽制されたため、神域の勇者を連れて姿を消した。 捻曲世界を作った後は異世界の捻曲キルソーサにいる。 捻曲せよ天意流動体(スルー・ザ・ネヴァー) メルサイスが持つ暴虐の力。 自分に都合良く捻れている捻曲世界を作り出すことや、救済された世界に邪神を送り込み、その世界を捻曲させることが出来る。 冥王ハティエスによれば、神界に対するメルサイスの怨みの念が暴虐の真の力を覚醒させた。 神域の勇者 過去にメルサイスによって召喚、その後メルサイスの担当となった元勇者の女性。 歴代勇者記念館に彼女の肖像画や名前は無く、称号のみしか無いため現時点での本名は不明。 『一億年に一人の傑物』と呼ばれており、冥王ハティエスからも「神界開闢以来、最強の勇者」と言われるなど、聖哉以上の才を持つ。 過去に『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』をマスターした人間は彼女のみだったが、元の世界で狂戦士段階を三つ以上進めた結果、魂が崩壊・消失し、存在しなくなった。 捻曲世界の神域の勇者 メルサイスが暴虐の力で捻曲世界から連れてきた勇者。 体から赤黒い狂気のオーラが発散されている女性で、『状態力を飛躍させて狂戦士(ステイト・バーサーク)』を第四段階のフェイズ・フォースまで上げることが出来る。 冥王ハティエスによれば人の形はしているものの、混沌とした狂気に魂を完全に犯され、人間では無くなっている。 状態狂戦士(ステイト・バーサーク) 状態狂戦士・第四段階(ステイトバーサーク・フェイズフォース) ゼト アデネラを彷彿とさせるざんばら髪で、迷彩服を着た戦の女神。 アデネラ以上の異常性を持ち、次の神界統一戦争(アルマゲゼーダ)に向けて井戸の中で演習している。 また、第一次神界統一戦争(アルマゲゼーダ・ファースト)でアデネラに敗れたことから、双方に並々ならぬ確執がある。 戦闘能力は、アデネラに敗れたとはいえかなり高く、また『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』の第三段階であるフェイズ・サードを使用できる。 かつて第一次神界統一戦争(アルマゲゼーダ・ファースト)では、メルサイスが指揮する隊に入っていたが、メルサイスはヴァルキュレに、ゼトはアデネラに敗れたことでメルサイス側は第一次神界統一戦争(アルマゲゼーダ・ファースト)に敗北、メルサイスは統一神界を追放されたうえ、ゼト自身もイシスターによって井戸の中に結界を張られて閉じ込められた。 井戸を出て第二次神界統一戦争(アルマゲゼーダ・セカンド)を開始するため、能力値の限界を超える方法を会得しに来た聖哉に、『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』を暇だからと教えつつ、狂戦士状態の聖哉を操って井戸の結界を壊させようとしたが、元から聖哉自身が「戦いにしか興味のない人間」であるため操れず、さらに聖哉の狂戦士状態も彼自身に解除されたことで目論見は失敗、それでも「戦いこそが生き甲斐の同志」という理由で、聖哉に『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』の危険性を伝えた後、「『捻じ曲がった時空』で互いの健闘を讃えあう」と意味不明な言葉を放った。 その後、何らかの方法で井戸に張られた結界から脱出、闘技場に乱入しヴァルキュレの破壊の拳から神域の勇者を守り、アデネラとそのまま激突した。 状態狂戦士(ステイト・バーサーク) 状態狂戦士・第三段階(ステイトバーサーク・フェイズサード) 魔力を除く全てのステータスが倍加する方法。 第一段階から第四段階まで存在し、段階が上がる毎に倍加する数値も上がる。 ただし、人間が使った場合は精神汚染に耐えられず、どうにか耐えた者も脳に異常をきたしてしまうほか、バーサーク中は魔法や特技は一切使えず、さらに能力値を四倍にする第三段階のフェイズ・サードは確実に脳が崩壊して廃人となるうえにバーサークの傷跡は魂にも刻まれ、例え会得した人間が死んで元の世界に戻れたとしても、後遺症は残るなどの危険性があるため、イシスターにより他の人間が会得させないようにした。 ゼトは、第三段階のフェイズ・サードまで上げることが出来るが、メルサイスが捻曲世界から連れてきた神域の勇者は第四段階のフェイズ・フォースまで上げることが出来る。 マリオネルダ 邪神の一人で幻惑の邪神と呼ばれている。 当初は血塗れのエルルの姿をしていたが、その本体は巨大な黒い影の魔物。 物理法則を超えるメルサイスの暴虐の加護に、幻惑の邪神としての自身の力も加わっているため、かなりの邪悪なオーラを放つ。 メルサイスの暴虐の力により神界が崩壊した時、全捻曲世界の要であるSランク世界の歪みを固定させ、さらにいずれ来るであろう聖哉達を殺すため、彼女に十数年前のゲアブランデに飛ばされた。 竜の里でエルルが竜穴奈落に落ちてその身をイグザシオンへと変えた際に彼女と入れ替わり、さらに死にきれないエルルを演じてマッシュ自身に殺害させることで心に深い傷を負わせ、マッシュを魂ごと支配、彼に残虐の限りを尽くさせた。 その後もエルルの亡霊を演じながらマッシュを操り続けたが、リスタルテの力で倒すべき元凶を見つけた聖哉が、マッシュの魂を取り戻すためにわざと挑発的な戦闘をし、それにマッシュがイグザシオンを捨ててまで立ち向かうなど、かつての自分を取り戻すようになったことでマッシュに見切りをつけ、喉元に食らいついた後本性を現し、自身の正体と目的を明かした。 『強制幻死空間(インフィニット・ドリーマー)』を使用して聖哉を追い詰めようとしたが、聖哉が体から眩いオーラを拡散させたことで通用せず、逃走を図るも『浄化光輝檻(ケージ・トゥ・パージ)』で拘束されたうえに『永続反射貫光(ラスティング・レイ)』を受け続けたことで体が崩壊、断末魔の悲鳴を上げながら消失した。 強制幻死空間(インフィニット・ドリーマー) 相手に幻術を掛ける技。 ただの幻術ではなく、マリオネルダに近付けば近付くほどその威力は増していき、さらには痛覚すら感じるようになる。 冥界 ウノポルタ 冥界の住人。 ピンク色の髪を結った女性で眉間に宝石のようなものが埋まっている。 聖哉達が冥界にいる間、自身の住む家の部屋を提供する。 ハティエス 冥界の王。 おしろいでも塗ったように真っ白な顔をした男性。 三千世界全てを見通す能力を持つ。 ドゥエポルタ 冥界の住人。 ウノポルタの兄。 短髪でピンク色の髪をしており眉間には宝石のような物が埋まっている青年。 ホーズォ 冥界の住人。 シュル・ルシュ 冥界の住人。 長い髪の女性。 聖哉、リスタルテ、セルセウスに『形態転換法(タイプ・オポジット)』を教える。 硬質化 仁王立て(スタンド・アローン) エドナ ニーナ 声 - 村の少女。 布で作った押し花のパウチをお守りとして聖哉にプレゼントする。 ケオス=マキナに殺されそうになるが聖哉に助けられる。 トーヤ 声 - 村の住人。 ニーナの父。 ケオス=マキナに殺されそうになるが聖哉に助けられる。 助けてもらったお礼に村を出る聖哉にお金が入った袋を渡す。 ジェイミー 声 - 果物屋の青年。 ケオス=マキナを倒した聖哉達にお礼として果物を贈るが、ケオス=マキナの死体処理に巻き込まれる形で燃やされる羽目になった。 グラハム エドナの町長。 ケオス=マキナを倒した聖哉達にお礼をいい宴を提案するが、ケオス=マキナの死体処理に巻き込まれて村ごと消し炭にされたため、泣きながら聖哉達をエドナから追い出した。 竜の里 ラゴス 声 - 竜の洞窟の番をしている竜人。 洞窟から竜の里への転送は彼が行うが、罠だと疑われた聖哉に最初にトカゲを転送された時は唖然としていた。 一方で、これぐらい用心深い方が世界を救えるのだろうと聖哉の慎重さを評価もしている。 竜の里においては比較的温厚な性質をしており、聖剣イグザシオンの件を黙っていたことをマッシュとエルルに謝罪しながらもエルルが聖剣にならずに済んだことを安堵していた。 リヴァイエ 声 - 竜王母。 竜の里の長で竜人だが、竜人変化の術『神竜化』を使うことで全長10メートル以上の巨大なドラゴンに変身ができる。 また、マッシュに竜人変化のコツを教えて竜人に変身できるようにした。 性格は唯我独尊。 竜族に伝わる予言を信じてエルルを生け贄に聖剣イグザシオンを作ろうとし、世界を救うために犠牲となるエルルを竜族の誉れと称するなど冷酷で狂信的。 本人としては世界を救うつもりなのだが、そのことに反対したエルルの両親を粛正しており、そのことに対する罪悪感も一切ない。 また非常に用心深いため、聖哉達がエルルの生贄に反対することを予想して宴に出した料理に痺れ薬を仕込んだり、エルルの首に呪怨数殺の首飾りをかけたりしていた。 エルルに呪怨数殺を仕込んだ後は全身を硬化させる防御特化技『嘆きの壁(アルティメット・ウォール)』を発動して時間稼ぎを行うが、絶え間ない聖哉からの連撃剣を受け続けて竜穴奈落に落とされそうになる。 そのことに気付いてアルティメット・ウォールを解除し空を飛んで逃げようとするも、発動前に予め両翼を傷付けられていたために聖哉から『二刀流烈空斬(ダブル・ウインドブレイド)』をくらい竜穴奈落に落とされてプラチナソード改の素材となった。 捻曲世界では、神竜王マッシュの側近として登場。 エルルが聖剣イグザシオンになったため存命しており、マッシュがイグザシオンでゼノスロードを倒した際、「竜人が魔族の王を葬った」と悦に入り、その後は神竜王となったマッシュと聖天使教を作り、多数の狂信者を従えて悪魔だけでなく、人間の町をも壊滅し始めた。 イグルの町から離れた北東付近にて竜人の兵士と共に悪魔と交戦、幹部のイレイザを難なく倒し、残ったケオス=マキナも葬ろうとした直後、乱入したロザリーに防がれてしまい、二人まとめて始末するため巨大なドラゴンに変化し、『神聖竜息(ホーリー・ブレス)』を放つもケオス=マキナがロザリーを庇って犠牲になり、直後聖哉により動きを封じられたうえ配下の兵士も全て全滅、聖哉に差し向けられたロザリーとの戦いでは『嘆きの壁(アルティメット・ウォール)』を使用するも、聖哉に元のゲアブランデで既に特性を把握されているため神竜化をも上回る『極竜化』を発動、聖哉の魔法による妨害を受けながらも次第にロザリーを追い詰めたが、その前に聖哉がロザリーを病原体として発動した闇魔法『感染致死呪(インフェクト・ラヴァー)』により体を蝕まれ弱体化、聖哉に止めを刺される寸前、彼がロザリーを犠牲にして自分を倒そうとしたことに「魔族にも劣る所行」と罵りながら倒された。 「」を参照 ウォルクス=ロズガルド 声 - 、(幼児化した戦帝)、(魔人化した戦帝) 戦帝と呼ばれているロズガルド帝国の王。 白く色あせた頭髪、顔に刻まれた深い皺の老人の男性。 ロザリーの父。 性格は勇猛果敢だが、老衰により特殊スキルの『老化』『お漏らし』『幼児退行』が発動すると、フラシカに「アホになられる」と言われたり、リスタに要介護レベルと思われるほどに幼児退行になってしまうため帝都から出ることができなくなってしまった。 かつては三十年前にサイクロプスの乱の平定や、十五年前に獅子王ドルフレアが統治していた悪の巣窟ハーデス国を壊滅させるほどの実力を持っていたが、八十歳を超えた時に臣下の者が止めるのも聞かず、魔王のいる北の寒地アルフォレイス大陸に単身、征伐に向かった際に老衰による奇行をアルフォレイス目前で繰り返していた所をロザリー率いる軍に救出されたが、実はそれより前に魔王に出会っており、そもそも魔王の本拠地アルフォレイスに行ったのも義侠心からではなく、自身の老体に終止符を打つつもりだったが、魔王にロズガルドが抱える苦悩を見抜かれ、彼から『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』の効力がある『神殺しの剣(ゴッドイーター)』と人間を魔の者へと変貌させる『魔神の霊玉』を授かったことで、魔王に懐柔された。 聖哉達がロズガルド帝国を訪れた時、四天王のイライザを難なく倒しただけでなく、単身で魔王軍陸戦精鋭部隊[デモンズ・ソード)に襲い掛かっていったが、戦いの後に老衰による特殊スキルが発動して幼児退行を起こし、ロザリーに連れられながら城に戻った。 その後、デモンズ・ソードの残党が帝都近くの町に攻め込んで来た際、聖哉がマッシュとエルルを連れて迎撃に向かった隙にリスタルテを大聖堂に連れ、そこで自身の本性を現し、『神殺しの剣(ゴッドイーター)』で彼女を殺害しようとしたが、ロズガルドが魔王に懐柔されている可能性を考慮して素早く戻って来た聖哉に阻まれ失敗、魔神の霊玉で魔人と化したうえに自身の体を若返らせて聖哉と戦い、魔人となって得た圧倒的な力で右腕を切り落とすなど聖哉を追い詰めたが、カウンターにより自分も右腕を切り落とされ、さらに『鳳凰貫通撃(フェニックス・スラスト)』を受けて敗れた。 元の老体に戻った後幼児退行を起こし、聖哉に言われてリスタルテに傷を治してもらうも元々朽ち果てそうな体を『魔神の霊玉』で無理矢理若返らせた反動で生命の火は消えかかっており、最期はロザリーに涙ながらに看度られながら息を引き取り、その後は老衰による死亡として公表された。 難度S+・捻曲ゲアブランデでは、神竜王マッシュに殺されたことがロザリーから語られた。 聖道光剣(スタイル・セイントライト) 爆砕聖剣(クラッシュ・セイントライト) 大聖光烈斬(マッシヴ・セイントライト) 暗黒光剣(スタイル・イーヴルライト) 爆砕暗黒剣(クラッシュ・イーヴルライト) 邪光烈斬(マッシヴ・イーヴルライト) フラシカ 声 - ロズガルド帝国に務める雷の国選上位魔術師。 金の刺繍の入った白いローブをまとった優男。 帝国の空の防衛を任されているため、また重度の痴呆症である(アニメ版においては原因不明の幼児化である)ロズガルドの介護を行っているため、帝都から離れることができない。 魔王との決戦直前で姿を消した聖哉の行方をリスタルテに尋ねられた時は、勇者とて人の子ゆえ『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』を恐れて逃げ出したのではと告げリスタルテ達の不安を煽った。 カルロ 声 - ロズガルド帝国の老兵。 魔王軍幹部ベル=ブブの襲撃を受けているオルガの砦を聖哉一行に案内した。 バト 声 - ロザリーの右腕を務めるロズガルド帝国の戦士。 筋骨隆々とした屈強そうな見た目。 次期帝位継承者であるにも関わらず前線で戦おうとするロザリーをたびたび諫めている。 声が大きく、聖哉がベル=ブブを狙撃するために潜伏していたにも関わらず大声で話しかけてしまい、謝罪の言葉をかけるもその言葉がさらに大声のためベル=ブブ配下の蝿悪魔たちに感づかれる羽目となった。 魔王軍(ゲアブランデ) ケオス=マキナ 声 - 魔王軍四天王の一人。 水着のように露出の高い衣装に身を包み漆黒の髪をした人間の女性に近い姿をしているが、本性はDクラスの魔王に匹敵するグレーターデーモン。 封印解除を用いるたびにステータスが上がり、最終形態として器である肉体を破壊することで真の姿を解放する『魔神呪殺剣(デモニック・カースド)』を扱う。 間延びした口調でしゃべるのが特徴。 性格は残忍。 勇者の気配を察知した魔王の命を受けて最初の村で待ち伏せをするが、聖哉たちが一時撤退をした後はエドナの村を襲撃して村人たちを人質に取る。 そして村人の救出に聖哉が駆けつけた際には予めグレーターデーモンとしての真の姿を開放する用意周到さを見せたが、逆にそのことまで予測して鍛錬をしていた聖哉の『鳳凰炎舞斬(フェニックス・ドライブ)』によって倒される。 死体は細胞から復活されることを防ぐために消し炭まで完全に消滅させられた。 魔神呪殺剣(デモニック・カースド) 魔神滅殺拳(デモニック・デリート) マルス 声 - アンデットの神父。 聖哉の『爆殺紅蓮獄(マキシマム・インフェルノ)』で倒された。 デスマグラ 声 - 魔王軍四天王の一人。 魔法杖を携え、皮膚が腐敗した小柄な痩せ細った老人のような姿をしている。 マッシュとエルルがいる町にアンデッドの大群を差し向けたが、本人曰くアンデッドに限らず「モンスター全般の改造」を趣味としており、究極の火属性モンスター『ダークファイラス』を作り上げた。 アンデッドの大群を聖哉に全滅させられ、その報復としてマッシュを拉致して拷問。 マッシュを処刑する様を聖哉たちに魔法の鏡から見せようとする悪趣味な性格を見せる。 だが自身が聖哉に送った魔法の鏡と、聖哉がリスタルテの髪の毛と剣を合成したプラチナソード、そしてスキル『次元裂光斬(ディメンション・ブレイド)』を放った聖哉に左腕を切り飛ばされる。 その後アジトに乗り込んできた聖哉にダークファイラスを差し向けるものの、実践は不可能と慢心したためか聖哉の前で詳細な対処法を口にする。 だが、あらゆる状況を想定して準備を行っていた聖哉にそのことごとくを実践されダークファイラスを倒された。 デスマグラ自身はその状況に腰が抜けて動けなくなったが、聖哉にこれまでの鬱憤を晴らすが如く徹底的に殴られ拷問部屋ごと「大掃除」される羽目になった。 ダークファイラス デスマグラが生み出した火属性のモンスター。 防御力が10万を超えており、全武器攻撃も無効のうえ魔法も氷結魔法以外は効かない。 対処法は打撃スキルである『振動波』を打ち込み氷結魔法で属性を氷に変換させて物質化、この上でダークファイラスの防御力を上回る攻撃を行うこと。 デスマグラは炎の魔法剣士である聖哉には実践不可能だと思い込んで絶望を煽るためすべての対処法を教えたが、剣がなくても戦えるよう打撃スキルを身に付けた聖哉から振動波を打ち込まれ、予め合成で作り上げた氷魔法付与の腕輪を装備された状態で殴られて凍り、『鳳凰貫通撃(フェニックス・スラスト)』で粉砕されて倒された。 完全黒死炎(デッドリーフレイム) 全武器攻撃無効化 魔法無効化(氷魔法は除く) ベル=ブブ 声 - 魔王軍急襲飛行部隊のリーダーである蝿の怪人。 ゲアブランデに現れた勇者を誘き寄せるため、飛行部隊「フライ・アサルトフライ」を率いてオルガの砦を襲撃した。 性格は非情で、配下の蝿に捕らえさせた兵士たちを空中から叩き落とし、『逆花火』と称して楽しんでいた。 四天王ではないため一見能力値は大したことがないが、機動力に特化した空中戦の達人。 本来は回避不可能である『輝光弓(シャイニング・アロー)』ですら回避できるほどの俊敏さと動体視力を持つ。 単身で勝負を挑みに来たロザリーを人質にとり、地上からは弓の射程距離外になる雲海まで高度を上げて聖哉を空中戦に誘い込むも、最期は輝光弓を回避して油断したところで聖哉の『光鳥変化自動追撃(トランスフォーム・オートマティックガルーダ)』に撃ち抜かれて命を落とした。 強硫酸吐出(アシッド・スピット) 旋回傾倒回避(ローリング・ドッヂ) キルカプル 声 - 魔王軍四天王の一人。 魔王軍の参謀であるドワーフの召喚術師。 普段はイザレの村で妻子共に道具屋を営んでおり、正体を知らないリスタルテからも人間を襲わず平穏に暮らす種族だと紹介されたが、本性は魔王のためなら如何な犠牲をも厭わない狂信的な性格。 聖哉がベル=ブブと交戦している間に別世界から『超硬神亀(アダマンタイマイ)』を召喚してイザレの村にある伝説の鎧を破壊。 さらには自分の妻と息子を含めた村人全員の命を触媒に死神クロスド=タナトゥス召喚の儀式を行い、最期は自分自身がクロスド=タナトゥスの生け贄となるため自害した。 その様はリスタルテから「狂っている」と評されたが、本人も自覚しているのか「狂わなければ勝てない」「勇者を仕留めるよう魔王様に仰られて光栄だ」と狂気を見せた。 召喚魔術 クロスド=タナトゥス 四天王キルカプルが別世界から召喚した超概念の死神。 伸縮自在な大きな鉄の十字架を装備している。 常軌を逸した能力値のためにステータスが文字化けしており解読不能。 土属性の魔法で起こした地割れから雷を放つなど魔法の摂理を無視した攻撃を行い、攻撃を受けて切り刻まれるたびに分裂をして復活するなど生物の常識にも当てはまらない。 さらには神界の神々の魔法すら完全に無効化している。 イザレの村から統一神界に逃げた聖哉を追跡するため、次元を突き破って統一神界に侵入。 名だたる神界の神々の抵抗すらものともせずに聖哉達を追い詰めるものの、聖哉に誘導される形でヴァルキュレの描きかけの絵を破壊したため激怒したヴァルキュレと交戦状態となる。 最初は破壊術式すら無効化していたが、神界特別措置法施行を受けたヴァルキュレの『天獄門(ヴァルハラ・ゲート)』までは回避できずに消滅した。 イライザ=カイゼル 声 - 魔王軍四天王の一人。 反り曲がった角を持つヤギのような頭部に黒光りする発達した筋肉を持ち、六本の腕全てに剣と戦斧を装備している大きな体躯の悪魔。 単純なステータスだけならゲアブランデの敵の中でも上位に位置する最強の四天王。 性格は獰猛。 魔王軍陸戦精鋭部隊を率いてロズガルド帝国に攻め入り一番強い人間を倒すことで士気を砕くことを目論むが、戦帝ウォルクスの『聖道光剣(スタイル・セイントライト)』で全身を切り刻まれて瞬殺された。 六道魔導剣(モード・イーヴルシックス) ゼノスロード 声 - ゲアブランデの七割を掌握している魔王。 一章の難度Sゲアブランデ攻略時には名前が明らかにされておらず、判明したのは三章の難度S+捻曲ゲアブランデから。 鎧をまとった人の姿をしており、変身すると悪鬼のような形相に屈強な六本腕の怪物となる。 難度Sの異世界の魔王だけあり実力は本物であり、勇者召喚を感知して最初の村に四天王ケオス=マキナを送り込むなど用心深い。 すべてのステータスが成長限界に達した聖哉をはるかに上回り、聖剣イグザシオン以外の攻撃では本来体を傷付けることすらできない。 因果律を超えた回避不能な術式『天獄門(ヴァルハラ・ゲート)』にすら抵抗を行う。 勇者や神々の魂すら確実に消滅させる『連鎖魂破壊陣(エリア・チェインディストラクション)』を完成させて魔王城に張り巡らせており、戦帝ウォルクスを懐柔して『神殺しの剣(ゴッドイーター)』と『魔神の霊玉』を与えていた。 最終決戦では聖哉が発動したヴァルハラ・ゲートを受け、破壊術式の存在とイグザシオン以外で自分に通用する攻撃の存在に驚愕、扉を強引に抉じ開けながら脱出を目論むが、聖哉がヴァルハラ・ゲート内部の針から合成した『冥王断罪剣(ヴァルハラ・ブレード)』で全身を切り刻まれてヴァルハラ・ゲート内に押し込まれた。 最期は肉と骨だけになりつつも『暗黒回帰点(ジャッジメント・ゼロ)』で世界もろとも道連れにしようとするが、『第弐天獄門(ヴァルハラゲート・アナザー)』で最初のゲートごと呑み込まれて完全に消滅した。 三章の難度S+捻曲ゲアブランデでは、イグザシオンを手にいれたマッシュに倒された。 反魔法領域(アンチ・マジックフィールド) 暗黒回帰点(ジャッジメント・ゼロ) ルシファ=クロウ ゲアブランデに存在した伝説級の悪魔。 鋭い目と白い肌の美しい顔をしており体の大部分は鳥のような羽毛で覆われていて、細い下肢にも鉤爪かぎづめが付いている。 見た目は鳥型の悪魔の女性だが、本性を現した際、耳まで裂けた口に針のような無数の歯、漆黒に染まった目、逆立つ髪などおぞましい悪魔の姿に変貌した。 パラドゥラに体を乗っ取られているとはいえ、デモンズ・ソードの兵士達を殺すように指示するなど割り切った面があるが、『全体索敵型魔法弓(ディアボロス・レイン)』で悪魔を傷付けずパラドゥラの分身だけを殲滅するなど、悪魔に対しては仲間意識を見せている。 一方人間に対しては冷酷。 風雷掌打(パラライドス) 疾風絶矢(マスタウィンダロ) 肉眼では見ることが出来ない魔法の矢。 ルシファ曰く、「不可視の魔法弓」。 リスタがルシファの腕から空気の歪みが放たれるのをかろうじて見ることが出来る程。 全体索敵型魔法弓(ディアボロス・レイン) ルシファが空に魔法の矢を放つことで出現した魔法弓。 無数の目が動いている、巨大な黒い球体をしている。 球体にある無数の目でスキャンを行い、その後爆発することで放たれる魔法の矢により狙う相手だけを貫く。 また、矢は悪魔に耐性のある闇の力で生成されているため、悪魔を傷付けず体内に潜むパラドゥラのみを殲滅した。 ガルバノ アイヒ 土の魔法使い。 コルトの妹。 ブラット 集落のリーダー。 ルーク 神父。 エンゾ 洗礼者。 「」を参照 カーミラ 旧ターマイン王国の王妃。 ターマイン王族の最後の生き残り。 大タルテ 聖哉が土魔法を駆使して作成した巨大ゴーレム。 リスタルテの髪の毛を毟り取って作った「リスタル毛人形」を触媒として使うことで、土人形の巨大化に成功、その際リスタルテが巨大化したような姿になった。 性格は能天気で、ギガント=オクセリオの攻撃でドレスが破けても気にしなかったが、姿形はリスタルテそのもののため、リスタルテ本人が羞恥心に苛まれることになった。 また、ギガント=オクセリオに対し怒りを露にする台詞を言うなど、大タルテを作った聖哉の意志とは全く関係ない仕様になっている。 耐久力は、ギガント=オクセリオの攻撃を受けてもドレスが破けたり、髪の毛が焼け焦げる程度の強固なもので、戦闘力も本来なら通常のゴーレムよりパワーアップしているはずだったが、ギガント=オクセリオにダメージを与えることは出来ず、逆に殴られ続けられたり、光線をまともに受けてしまうなどの防戦一方になった。 実際は『巨大な敵に聖哉の攻撃を届かせる為の足場』という役割でしかなく、ギガント=オクセリオの攻撃を受け続ける・聖哉達への攻撃の盾にされる・ドレスが破けて上半身が裸になり、リスタルテ本人が羞恥心のあまり気絶しそうになるなど散々な目にあい、挙げ句の果てにはギガント=オクセリオを倒した後聖哉に用済みとして破壊されそうになったが、それに猛反発したリスタが聖哉を説得、ターマインの壁の外に見張り役として配置することになり、聖哉がアルテマイオスを倒した後もイクスフォリアに残り続けた。 シャロワ 魔法使いの女性。 プレスコ 戦士の男性。 フルワアナ 向こう見ず聖哉 聖哉に『吸収動力解放(ドレイン・チャージムーブ)』を教える。 神裂戦斧(ゴッド・チョッパー) 吸引噛砕(バキューム・シュレッダ) 魔獣生態変異(ビースト・ハザード) グランドレオン ライオンの様な姿をした獣人の男性。 『 獣皇』の名を持つ魔王軍四天王の一人。 性格は凶悪で、カーミラが大事にしていた人形を目の前で引きちぎり、泣き崩れるカーミラを嘲笑った。 またかなりの野心家で、精鋭を集めた獣皇隊を作っているのも、アルテマイオスを殺してこの世界の真の帝王になるためだとカーミラに推測されている。 但し、アルテマイオスが死ねば彼によって生み出されたグランドレオンを含む全ての魔物も死んでしまうことまでは知らなかった。 攻撃力は100万を超えており、『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』を内包した『漆黒殺爪(ジェットブラック・ネイル)』や体を変形させるスキル『魔獣生態変異(ビースト・ハザード)』などを扱う。 魂魄破壊光線(CH・レーザー) 完全誘爆破壊(オール・ディストラクション) セレモニク 丈の長い汚れたドレスを着た、黒髪の双頭の女性。 『 怨皇』の名を持つ魔王軍四天王の一人。 元々は三つの頭部を持つ三姉妹だったが、二人の姉が三女を殺害したことで現在の姿になった。 また、お互いが怨皇セレモニクであることを名乗っている。 殆どの能力値が66万6666で、MP6万6666、魔力6666と数値が6続きになっている。 また姉妹の内一人が倒されると、その怨みの念によりさらに強化される。 グランドレオンとオクセリオが倒されたことを聞き、勇者である聖哉を殺害するためラドラル大陸に小舟で到着後、直ぐに瞬間移動能力で要塞に到着し、その後はゴーレムを破壊しながら瞬間移動能力で要塞内の地下迷宮を潜入、途中で聖哉が意識不明で倒れたことでリスタルテ達が慌てている間、徐々にリスタルテ達がいる司令室に近づいて行った。 しかし、自分に何かあった時のために聖哉が用意した指示書の通りにリスタルテ達が起動させたトラップによりダメージを受け続けてしまい、遂には半ば狂乱した長女のモニカが次女のセレナを惨殺、その怨みの念により新しく手に入れた『次元間縮地(ディメンション・ステップ)』でリスタルテ達がいる司令室にたどり着いたかに見えたが、その場所は聖哉が用意したフェイクの司令室且つ地下迷宮最大のトラップ『怨念遮断部屋(プロクシー・ルーム)』であり、罠だと知って直ぐに逃げ出そうとした直後数々のトラップ攻撃により瀕死となり、最期はリスタルテに止めを刺されたが、怨みの念と化したシャナクがリスタに『憎悪血妹(ブラッディ・シスタリア)』かけたことで、彼女の中に呪いとして存在した。 呪いそのものは一年前のイクスフォリアの魔王城にタイムスリップした聖哉の「リスタと同じ魂を持つティアナ姫が殺された後、魂が天に召される瞬間を呪い本体に感覚させ呪いを解く」という策により、リスタルテが死んだと錯覚・消滅するも、その後邪神の力でゴーストとして復活、リスタルテにもう一度呪いをかけようとしたが、セレモニクが復活した場合を考慮してリスタルテのベッドの下に隠れていた聖哉に阻まれ、さらに邪神の力でセレモニク本体がゴースト化したのが仇になり、最期は『六芒星破邪の秘儀(セイクリッド・ヘキサグラム)』を受け消滅した。 モニカ 黒髪を綺麗に結ってある頭部で、三姉妹の長女。 落ち着いた感じではあるが、妹であるセレナやシャナクを躊躇わず殺害し、そのことを気に止めすらしない程の冷酷さを持つ。 セレナ ぞろりと長い乱れた黒髪の頭部で、三姉妹の次女。 短期かつ残忍な性格で、モニカ同様シャナクを殺害したことを気に止めていない。 地下迷宮に侵入するも、そこに仕掛けられた数々のトラップに苦しみ続けられた挙げ句、最期は狂乱したモニカに新しい力を手に入れるべく惨殺された。 シャナク 目鼻が潰れた血塗れの女で三姉妹の三女。 モニカとセレナに新しい力を手に入れるべく惨殺されたがその怨みの念は残っており、モニカが倒された後、リスタルテに『憎悪血妹(ブラッディ・シスタリア)』を掛けた。 呪縛掌(グラッジ・ハンド) 無音縮地(ステルス・ステップ) 次元間縮地(ディメンション・ステップ) 憎悪血妹(ブラッディ・シスタリア) シャナクがリスタルテにかけた呪い。 イシスターの見解によると、連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)と同様の効果を持ち、解除するには呪いをも上回る圧倒的な光の力で解除するか、呪い本体に対象者の魂が天に召されるまたは砕け散るのを感覚させるしかない。 シルシュト 『 死皇』の名を持つ魔王軍四天王の一人。 性格は冷酷で、邪神が生み出した虚構のフルワアナの町の住人の死を愉悦げに語る一方、魔王アルテマイオスに対する忠誠心も高く、アルテマイオスの存在があるからこそ自分達の命があると語っている。 聖哉達を葬り去るため、邪神により生み出された虚構のフルワアナの町で『聖哉達が、この町の存在を魂より認めれば、聖哉達は呑み込まれて露と消える』と狙っていたが、肝心の聖哉がフルワアナの町が幻である可能性を考慮し、その存在を認めなかったことで失敗、フルワアナの町をその住人もろとも用済みとして消し去った後聖哉と対峙。 死包縛布(デッドリー・バンデージ) 遺骸円環之夜(セメタリー・ナイトアゲイン) イクスフォリアで死んだ魔物をアンデッドとして復活させる能力。 シルシュトによれば、小指の先ほどの肉片さえ残っていれば、それを媒介として復活出来る。 さらにアンデッドとしての再生能力に加えて素早さ以外の能力値を大幅に向上する。 永続的腐肉(ファーメント・アフターロトン) アルテマイオス 声 - イクスフォリアを支配する魔王。 一年前は裂けた口、手足合わせて八本の醜悪で巨大な怪物の姿をしていたが、現在は皮膚の色が薄い緑で人間に近い姿の杖を持った痩身の男性。 自身が持つ複数個の命を邪神に捧げる事で、形態変化する邪法を持つ。 かつては難度Bのイクスフォリアに君臨する魔王で、一度は聖哉達勇者パーティーに敗れたが、命を2つ持っていたためパーティーの一人であるコルトと女神のアリアドアを吸収し復活、残った聖哉とティアナを殺害して邪神の加護を得た後、瞬く間にイクスフォリアを支配、四天王を生み出し各地に一体ずつ配置した。 魔王城にて、自分の新しい力を試すための実験台として自らの部下である魔物達を全て殺害し、その後乗り込んできた聖哉と再び対峙、邪法で自分の命を捧げながら形態変化を繰り返しながらも聖哉に次々と攻略され、遂には神と化するも、武器が失う可能性を考慮した聖哉が、予め用意した合成キットで作り出した『ホーリーパワー・ドレインソード改(別名はリスタ・スーパーババアソード)』による攻撃でダメージを受けるが動じず、さらに残りの命を捧げることで時空を操る技を発動しようとしたが、アルテマイオスが無敵になろうとした際得られるであろう能力に対し、あらゆる対策を練っていた聖哉が、クロノアとの修行で身に付けることが出来た『時空間操作無効領域(アンチ・クロックフィールド)』を、最初アルテマイオスがいる部屋に乗り込んだ際に展開したことで発動そのものが阻止されてしまい狼狽、逃げようとするも聖哉の『原子分裂斬(アトミック・スプリットスラッシュ)ディメンション・ステップ』を受けたことで本来の姿に戻ってしまった。 聖哉に止めを刺されそうになった際、最後の切り札としてリスタルテがティアナ姫の転生した女神であることをばらした後、キリング・マシンであるキリコは自分が生み出した故自分が死ねばキリコも消滅すること、そしてキリコに宿っている魂がかつてティアナ姫が身ごもっていた赤ん坊の魂であることを明かし、聖哉の攻撃を止めさせようとしたが、既に聖哉がキリコの正体を知っていたこと、キリコを助けるためあらゆる方法を探ったが全て駄目だったこと、それでも勇者としてアルテマイオスを倒しイクスフォリアを救うと決意したために通用せず、悪あがきとして聖哉に襲いかかるも『鳳凰炎舞斬(フェニックス・ドライブ)』により腕を全て切り落とされ敗北、自身の最後の命が邪神に流れていくのを感じ、自分自身も邪神の生け贄にすぎなかったことに笑いながら、聖哉に止めを刺された。 邪法 自らの命を邪神に捧げる事で、形態変化し強化する能力。 捧げた命の数によって、形態変化も異なる。 アルテマイオスが形態変化した姿は以下の通り。 邪法の始(ステージ・ワン)『魔法攻撃限定領域(フォームド・マジシャン)』 アルテマイオスが、命を一つ捧げることで変化した、皮膚が薄い緑色をしている痩身の男性に似た人型の姿。 魔法以外の攻撃が効かず、複数の魔法を同時に操ることが出来、さらに連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)を孕んだ魔法も使用出来る。 使用技 疾走する闇の旋風(ダーク・ウインド) 迸る闇の雷動(ダーク・ライトニング) 降り来る闇の氷柱(ダーク・アイシクル) 邪法の更(ステージ・ツー)『物理攻撃限定領域(フォームド・ファイター)』 アルテマイオスが、命を二つ捧げることで変化した、鎧をまとったサイクロプスのような筋骨隆々とした巨躯の姿。 打撃に特化した形態で、体術による攻撃以外の魔法による攻撃が効かず、連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)を内包した打撃技を使用するほか、さらに腕を2本出現させることが出来る。 使用技 魂壊す闇の拳(ダーク・アソールト) 邪法の変(ステージ・スリー)『霊的攻撃限定領域(フォームド・ゴースト)』 アルテマイオスが命を三つ捧げることで変化した、角の生えた漆黒のスケルトンの姿。 霊的攻撃以外の攻撃が効かない。 邪法の練(ステージ・フォー)『装備武器無効化領域(フォームド・カース)』 『霊的攻撃限定領域(フォームド・ゴースト)』状態のアルテマイオスが、更に命を四つ捧げることで変化した、角の生えた漆黒のスケルトンの胸骨にもう一つの角のある頭蓋骨が入っている姿。 相手の持つ武器を全て滅ぼし、両腕を勇者を壊す『魂穿つ闇の刃(ボーン・グレイヴ)』に変化出来る。 使用技 魂穿つ闇の刃(ボーン・グレイヴ) 邪法の極(ステージ・ファイブ)『絶対者領域(フォームド・インフィニティ)』 アルテマイオスが命を五つ捧げることで変化した、背に白鳥のような翼がある姿。 邪神の力により、魔王としてのアルテマイオスの存在自体が歪んでおり、神々しいオーラを放ち神気を纏うなど、本当の神になった。 闇属性の武器による攻撃しか効かず、相手が神である場合は自分の神気を相手の神気と同化させ、吸収することが出来る。 邪法の終(ステージ・シックス)『時空超越領域(フォームド・タイムリーパー)』 『絶対者領域(フォームド・インフィニティ)』状態のアルテマイオスが、更に命を六つ捧げることで一度限り発動出来る、時空を操る技。 僅かながら時間を止めることが出来るという、神の究極奥義と呼ぶべき技だが、聖哉が予め展開した『時空間操作無効領域(アンチ・クロックフィールド)』により、発動そのものが封じられた。 イグル メルビン イグルの住人。 トニオ イグルの住人。 ジョー イグルの住人。 聖天使教団 ヒュドラル 炎天竜。 『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』を宿した炎魔法『闇炎黙示録(ダーク・カタストロフィ)』や『火炎系魔法吸収』、『全武器攻撃無効化』、氷結魔法以外の『魔法無効化』などのスキルを扱う。 性格は狂信。 分裂 寄生 モンスター スライム グレーターデーモン アンデット オーク 人面樹 キラーアント 巨大な蟻。 ドワーフ 分類はモンスターだがその殆どが人間を襲わず、平穏に暮らしている。 竜人 人と竜の間の種族。 殆どの者が竜に近い人型の姿をしている。 竜の血が薄いと人間に近い姿になる。 巨大蝿 悪魔 獣人 さまざまな種類の生物の人型の姿をしている。 デスミミズ 細かい牙を大きく剥くミミズ。 ちょっかいを出さなければ無害。 食べられるか食べられないかで言ったらギリ食べられる。 イクスフォリアで獣人を狙撃しながらの地下生活でストレスが限界に達し、こっそりと食料を食べていたリスタに怒った聖哉が無理矢理食べさせ、以後地下生活におけるリスタの主食となり、リスタは就寝の度にデスミミズの夢に魘されるようになった。 キリング・マシン オクセリオの配下である人型の魔導兵器。 頑強なメタルボディに、頭部には赤い光源の一つ目、サーベルを持ち、二足歩行が出来る。 一体一体が同じステータスをしており、また全てのキリング・マシンとオクセリオ感覚器官を共有出来る。 その正体は、イクスフォリアで殺された人間の魂を動力として魔導兵器に宿したもの。 ゴースト キングスコーピオン サイクロプス ドラゴン キマイラ 用語 救済難度 それぞれの地上世界の救済難度が高いほど邪神の加護が強く、魔王やモンスターの能力値などがどんどん高くなってくる。 魔王や邪神に難度Sの地上世界で7割が侵略されており、難度SSの地上世界では殆どが侵略されており魔界と化している。 判明している難度はE〜SSSまで。 『捻曲キルソーサ』 難度SSS『捻曲ガルヴァオス』 難度SS+『捻曲イクスフォリア』 難度SS『イクスフォリア』 難度S+『捻曲ゲアブランデ』 難度S『ゲアブランデ』 難度B『イクスフォリア(一年前)』 難度D『クオルナ』 勇者召喚 魔王や邪神によって侵略されている異世界を救済する為に神々が聖哉がいる世界から勇者を召喚する。 人間の世界を救うのは人間達自身でないとダメというルールがある為、神々が直接地上世界を救済する事は出来ない。 過去の勇者には火星人や南アフリカ奥地の原住民などがいたが、すぐにこちらの意図を理解してくれる日本の若者を召喚するのが定石になっている。 召喚される際、召喚時に着ていた衣服のみ持ってこれる。 召喚者の神は召喚した勇者の担当神になり、人間の姿に変化して共に地上世界に降り立ち勇者をサポートする。 神と人間の性行為は絶対禁止事項で、行うと異世界救済中でも一発退場になる。 救済成功後、また救済途中に死亡した場合は元の自分のいた世界に帰還するが救済時の記憶は生きている間は失う。 ただし『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』で殺される、または『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』で魂が砕けて消失した場合は元の自分のいた世界にも帰れないどころか魂が永遠に消滅する。 救済に失敗した場合は特別な許可が無い限りは救済に失敗した異世界に再び戻る事が出来ない。 救済を成功した場合はその異世界に自分の意思で残る事も可能。 救済途中に担当の神が『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』で死んでしまった場合、勇者は『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』や『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』以外で死なない限り元の自分の世界に帰還できない。 また同じ人物の勇者を再召喚する際、通常は再召喚されても勇者は前回の救済時の記憶、レベル、スキル(『破壊術式(ヴァルキュリエ)』や『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』などの魂に刻まれたスキルは除く)を失って召喚されるが、最奥神界の許可があれば特例で前回までの救済時の記憶だけは失わずに再召喚が可能。 また『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』に参加する際は救済時の記憶、スキルを取り戻し、レベルもMAXで再召喚される。 勇者召喚の間 統一神界で神が勇者を召喚する際に使う部屋。 神 統一神界で生まれた神もいれば人間から神に転生した者もいる(例外的にアルテマイオスはメルサイスの力で魔王から神になった。 人間から神に転生した場合、人間だった時の記憶は無くなるが微かな記憶が魂に残っている。 神は人間を殺す事は出来ない。 地上世界で死んだとしても統一神界で復活出来る。 闇属性に弱い。 不老不死だが『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』で殺されると本来の魂ごと永遠に消滅する。 神界のルールを破れば神の称号を永久に剥奪される事もある。 罪が重いと邪神に堕天させられる。 また永遠の命が嫌になり神を辞めたいと思ったら自らの意思で辞める(エタる)ことが可能。 その場合は時の停止した部屋にある本来の魂ディバインソウルを部屋から解き放ち、神以外のものに転生出来るようになる。 神の体毛は武器や魔道具などの強力な合成素材になる。 冥界では無理やり抜かれた神の髪の毛や無理やりへし折られた神の角などはHP (恥ずかしみポイント)アイテムとして武器や道具を買う際のお金の代わりになる。 折れた神の角は地上世界でも珍しく、高値の価値がある。 邪神 神から堕天した者や魔王から邪神になった者。 暗黒の化身であり、どの者も難度S世界の魔王並に禍々しい邪気を孕んでおり、アンデッドの体に鎧をまとった者、黒いローブから邪気を発散させる者、おぞましい虫のような体躯の者など異形の者などがいる。 光属性に弱い。 冥界の住人 取引きするには神のHP(恥ずかしみポイント)がいる。 冥界の者が冥界の技を他者に教える際に必要なオーラを授与できるのは生涯で数名限り。 統一神界・邪神界・冥界 お互いに絶対侵入不可能になっている。 上記三つの世界は時間の流れがとても緩やかで地上世界との時間差は百分の一である。 統一神界の武器は地上世界に持っていけないが冥界の武器は地上世界に持っていくことが可能。 冥界は統一神界と邪神界の中間にある世界。 ステータス 自分の現在の能力値や獲得スキルが見れ、『鑑定』スキルによって他者でも見れる。 固有性質(プロパティ) 自身にしか知り得ない情報が書かれている。 スキル 使用出来る魔法、攻撃耐性などの能力。 自身のレベル上げや、他者から教えてもらう事で習得できる。 それぞれの地上世界で使えるスキルと使えないスキルがある。 魔法 それぞれの地上世界で使える魔法と使えない魔法がある。 特技 自身のレベル上げや、他者から教えてもらう事で習得できる。 それぞれの地上世界で使える特技と使えない特技がある。 移動手段 異界への門、召喚の魔法陣、特定の場所に移動出来る魔法陣などがある。 水晶玉 通信手段や異世界の現状を見る事ができる。 鋼の鎧 一般的な鎧。 鋼の剣 一般的な剣。 煙幕 目眩しの煙が出る。 薬草 HPやMPを回復する。 毒消し草 毒を消す。 聖水 アンデット系に効果抜群。 神界特別措置法(オーダー) 神の力は人間に化身して地上に降りた時、極度に制限されているが、非常事態時にあくまで勇者をサポートするという名目で制限を一時的に緩め、本来の神の力を得て使用する事が出来る。 イシスターか最奥神界の許可がいる。 合成キット 原材料から武器や魔道具を作成出来る。 プラチナソード 鋼の剣とリスタルテの髪の毛を合成して出来た剣。 イシスターの水晶玉 通常の水晶玉の能力に加え過去の映像も見ることができる。 氷属性付与の腕輪 装備中氷属性の魔法を扱えるようになる。 材料は普通の腕輪、氷、リスタルテの毛。 他にも雷属性付与の腕輪、光属性付与の腕輪、闇属付与の腕輪などがある。 竜の洞窟 入り口は封印されており竜の里へ通じる魔法陣がある。 たいまつ 暗い所を明るくする道具。 竜の里 海を隔てた遙か西の大陸ユーレアにある。 ユーレアは深い霧に包まれた人類未到の幻の大陸で此処に人間が立ち入るには魔法陣を潜るより他に方法はない。 素早さの種 食べれば十分間だけ素早さを上げられる。 竜の里にしか売ってない。 聖剣イグザシオン 斬られた者は魔力による回復も自然治癒も一切出来なくなるスキル『秘神与傷(クラッシング・ウーンド)』に加え、敵の術式を強制解除する能力も持っている。 また装備者に高速移動スキル『聖天速(フルヘイスタ)』とさらに上の『聖光神速(ギガヘイスタ)』を与え、力も何倍にも高める。 竜穴奈落 かつて黄竜帝が記した魔法陣がある。 そこに飛び込んだ者は血肉を全て吸い取られ剣になる。 しびれ薬 命に別状はないが、呪文や薬で消すことの出来ない強力な薬。 竜殺しの剣(ドラゴンキラー) 竜のウロコにダメージを与えられる。 材料はプラチナソード、竜族であるマッシュの髪の毛、同じくエルルの髪の毛、リスタルテの縮れ毛。 呪怨数呪の首飾り(デスカウント・ネックレス) 黒き光が首を一周すれば命は絶たれる呪具。 約3分で一周する。 プラチナソード改 材料はリヴァイエの肉体とエルルの血。 神緑の森 ミティスが追放されている場所。 アダマンタイトの鎧 ゼノスロードの攻撃にも対応出来る鎧。 金剛斬剣(アダマンタイター) プラチナソードより上の剣。 材料はプラチナソード、アダマンタイトの欠片。 破壊術式(ヴァルキュリエ) 魂に刻まれる特技で習得したら決して忘れない。 主な使い手はヴァルキュレ、聖哉、イーサンの3人。 詳細は「」を参照 時の停止した部屋 イシスターが管理している部屋。 『魂の保管庫』であり、統一神界の神々や召喚された勇者の本来の魂ディバインソウルが保存されている。 その為『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』や『状態狂戦士(ステイト・バーサーク)』で魂が破壊されない限り地上世界で死んでも復活できる。 連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション) 幾千を超える聖職者を拷問にかけ、無慈悲に命を奪うことで発生する負のオーラを材料とした武器、魔道具、魔法。 『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』の効力を持つもので殺されると時の停止した部屋に保存されている本来の魂ディバインソウルも連鎖的に破壊されてしまい、二度と復活出来なくなる。 『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』などの闇属性の武器や技は基本的に人間には扱えない。 呪われたり、人体への影響がある。 神殺しの剣(ゴッドイーター) 連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)の効力を持つ剣。 ゼノスロードがウォルクスに渡した。 魔神の霊玉 人間を魔の者へと変貌させる。 副作用として、その体を若返らせる。 連鎖魂破壊陣(エリア・チェインディストラクション) この魔法陣が展開されている範囲内で死ぬと、その者の魂が全て破壊され二度と復活出来ない。 冥王断罪剣(ヴァルハラ・ブレード) 冥界の剣。 ゼノスロードにも傷を与えられる。 材料は金剛斬剣(アダマンタイター)、破壊の針、リスタルテの陰毛。 神力 MPを消費せず神界から永遠に供給される。 最奥神界 最高神ブラーフマ、理の神ネメシィル、時の女神クロノアがいる場所。 邪神の加護 加護を受けた者は能力値が10倍に上がる。 呪縛の玉 次元を妨げる壁を発生させる魔道具。 破壊しない限り、壁は消えない。 町全体を呪縛で包む程の魔力を宿しており飲み込む事で能力を飛躍的に向上させる。 朽ち果てた時に一度蘇るように設定もできる。 魔光石 暗い所を照らす石。 カフェ・ド・セルセウス オープンカフェ。 店長及び店員はセルセウスのみ。 メニューはコーヒー、紅茶、ケーキ、チュロス。 一時期バイトでジョンテとキリコが働いていた。 常連客はアリアドア、アデネラ。 聖哉にいずれ経済的に潰れていたと言われるほどお客は来ていなかったが、ジョンテとキリコがバイトに入ってからは少し客足が増えた。 チュロスをリスタルテにあげたところ「デスミミズより、おいしいよ!」と言われ、コーヒーは高級豆を使っているが、アデネラには「おいしくもなく、まずくもない、つまらなくて、どうしようもないコーヒー」と言われ、リスタルテには「おいしいインスタントコーヒー」と言われた。 だがケーキはジョンテに「こんなうまいものは今まで一度も食べたことがない!!」と言われ、キリコも店をよく手伝ってくれたのも相まってセルセウスは滂沱の涙流した。 しかし『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』開催時に店はメルサイスに統一神界ごと別次元に消し去られてしまった。 隠遁神山 仙術に長けた神達が住む山。 六芒星破邪の秘儀(セイクリッド・ヘキサグラム) 六個の結界石を対象の周りに設置し、更に受信元である対象の体の一部を手に入れる。 その後対象の半径500メートル以内にて『破邪の剣舞』を三時間行う。 これには制約があり、剣舞の最中は決して誰にも見られてはいけない。 剣舞が終われば六芒星破邪の秘儀は完了。 対象は弱体化する。 失敗すると、失敗した対象には二度と使うことは出来ない。 帰らずの井戸 ゼトが幽閉されている場所。 神界統一戦争(アルマゲゼーダ) メルサイスが自分に賛同する神々と共に統一神界に仕掛けた戦争。 状態狂戦士(ステイト・バーサーク) 使い手はゼト、神域の勇者、聖哉の3人。 ゼトはフェイズ・サード、神域の勇者はフェイズ・フォース、聖哉はフェイズ・2. 8まで扱える。 魂に刻まれる特技で習得したら決して忘れない。 詳細は「」を参照 邪神のお守り 奇妙な文字が掘られている黒い石版。 持っていると、ほんの少し、邪神の加護が受けられる。 生気を吸い取る剣 不気味な赤黒い刀身の剣。 人間をカラッカラの干物にしてしまう。 リスタル毛人形 リスタルテの体毛で作った金色に輝く藁人形。 強力な合成素材になる。 ゴッドン 統一神界の通貨。 ホーリーパワー・ドレインソード 別名『リスタ・ババアソード』。 闇属性。 材料は邪神のお守りと、生気を吸い取る剣。 神から発する神気を吸収する。 近付けただけで神は老け込み、弱ってしまう。 ホーリーパワー・ドレインソード改 別名『リスタ・スーパーババアソード』。 闇属性。 邪神のお守り、生気を吸い取る剣、リスタルテの毛を合成した剣。 神気を吸い取るパワーが凄まじく、近づくだけで神は急激に老化または即死する。 亜空間外套(インヴィジブル・ケープ) 時を超えて過去に戻る際、地上世界で過去の住人に認識されてしまうと『存在環矛盾(タイム・パラドックス)』が起こり、その地上世界自体が崩壊してしまう為、それを防ぐのに必要な魔道具。 羽織れば、その時代に存在してはいけない者を不可視化することが出来る。 匂いも気配も音さえも消し去る。 神界墓場 死んだ神々の墓がある。 霊体なれる木槌 叩かれた者は霊体なれる。 プロ霊ン 健康的な霊体の形成に必要な必須アミノ霊酸が豊富に含まれてる。 霊体バサミ 肉体と霊とを繋ぐ糸を痛みなく切れる。 ベスト霊体コンテスト 霊的細マッチョ達が集う霊の祭典。 キラーソード プラチナソードより攻撃力も耐久性もあるSランクの剣。 材料はグランドレオンの体毛、オクセリオのパーツの一部、セレモニクの毛髪、リスタルテの毛一本、ジョンデの毛を百本。 ヤガテ・クサクナール 対象の体臭を何百倍にも強める香水。 振りかける回数によって悪臭発生までの時間を調節することができる。 神権争奪杯(ディヴァイン・カップ) 人間界の十年に一度、統一神界の千年に一度統一神界で行われる。 『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』が始まったのは統一神界一万年前、人間の世界だと百年前。 統一神界のここ千年の間に召喚された勇者同士がトーナメント戦で戦い最強勇者を決める。 優勝したら神になる事が出来る。 参加資格は『難度A以上の異世界を救済したことがあり、また本人が死んだ後、神に転生する意志があること』。 『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』に参加する勇者は、特例として記憶、スキルも取り戻し、レベルなどの能力値も最大のまま召喚される。 人間から神になる方法 『生前に大きな善行を積む』、『上位神からの推薦を受ける』、『『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』で優勝する』などの方法がある。 また魔王も勇者と神を倒すことで生じる負のエネルギーを得る事によって神または邪神になれる。 歴代勇者記念館 『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』の優勝者や何度も異世界を救った伝説の勇者達も飾られている。 普段は最奥神界の管轄。 『神権争奪杯(ディヴァイン・カップ)』の開催中は特別に会場近くに移設している。 飾られている勇者は『進撃の勇者』塚本昭彦、『熱血勇者』火谷剛毅、『猛烈勇者』倫明星、『会心の勇者』榎木光恵、『敏捷勇者』御手洗隼人、『幸運勇者』四葉京子など。 『神域の勇者』は肖像画は無くプレートのみ飾られている。 捻曲世界 星の数以上に数多ある並行世界に加え、時間軸さえも捻れている世界。 元の世界では死んだ者が存命していたり、接点が無かった者同士が関わり合っているなど、元の世界と比べてかなり捻れている。 捻れてしまった世界を元に戻すには、その世界の捻れの原因である世界を支配する諸悪の根源を取り除くしか無く、例え捻れのきっかけが邪神などの第三者によるものでも捻れの原因を取り除かなければならない。 捻曲世界の住人は、例え死んでもが捻れた世界が戻れば生き返り何も無かったことになるが、魂は時空を超越し、全てを同時に知悉している為、捻曲世界の住人の状態でも、捻れが解消されて元に戻った状態でも相互の記憶は無いが、深層意識は全て覚えている。 六道宮 冥界の王ハティエス様が住む場所。 剣神の恥ずかしい角 セルセウスが魔人化して生えた角。 それを聖哉がへし折り冥界や捻曲世界でお金代わりに使っている。 人魔協定(テスタメント) 『悪魔は決して人に危害を加えない。 命を懸けてこの盟約を誓う』と古代文字で書かれた契約書。 盟約に背けばその悪魔の命は奪われる。 魔封岩 ルシファ=クロウが封印されている岩。 漆黒の水晶の見た目をしている。 報せのブローチ 赤と青、二つのブローチで一セット。 地図の上に青いブローチを置いておけば、赤いブローチを持たせた者の大まかな位置を教えてくれる。 無限回廊 ナトススが住む場所。 冥界史 リィ・ツフがまとめた冥界の歴史の本。 スペリアル マジックアイテム。 封じ込められた魔力エネルギーに耐え得る資質が必要となる。 本来無いエネルギーを得て能力を向上させる。 アルテマ 魔王アルテマイオスの変異体であるアルテマ・メナスを封印する為に使われた四つの力を内包する宝珠。 既刊一覧 小説• 土日月(著)・(イラスト)『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』、〈カドカワBOOKS〉、既刊7巻(2019年12月10日現在)• 2017年2月10日発売 、• 2017年6月10日発売 、• 2017年11月10日発売 、• 2018年5月10日発売 、• 2018年11月10日発売 、• 2019年10月10日発売 、• 2019年12月10日発売 、 漫画 こゆきによるコミカライズ作品が『』(KADOKAWA)にて2018年12月号から連載。 こゆき(作画)・土日月(原作)・とよた瑣織(キャラクター原案)『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』、KADOKAWA〈〉、既刊2巻(2019年10月9日現在)• 2019年5月9日発売 、• 2019年10月9日発売 、 テレビアニメ 2019年10月から12月までほかにて『 慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜』のタイトルで放送された。 原作第一部「ゲアブランデ編」のエピソードをもとに構成されている。 スタッフ• 原作 - 土日月• キャラクター原案 - とよた瑣織• 監督 -• シリーズ構成・脚本 - 猪原健太• キャラクターデザイン・総作画監督 - 戸田麻衣• プロップデザイン - 戸田麻衣、鈴木典孝、岩畑剛一• 美術設定 - 青木薫、緒川マミオ 、小高みちる• 美術監督 - 、宮里和誉• 色彩設計 - 佐藤美由紀• 特効監修 - 谷口久美子• 撮影監督 - 大泉鉱• 2Dワークス - 荒木宏文• 3Dディレクター - 板井義隆• 編集 - 後藤正浩• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 若林豪• 音楽制作 -• アニメーション制作 -• プロデューサー - 菊島憲文、森井巧、飯塚彩、秋田穣、谷本千明、尾形光広• アニメーションプロデューサー - 吉川綱樹• 製作 - 慎重勇者製作委員会 主題歌 「TIT FOR TAT」 によるオープニングテーマ。 「be perfect, plz! 」 によるエンディングテーマ。 作詞・作曲・編曲はタナカ零。 各話リスト 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 第1話 この勇者が傲慢すぎる 戸田麻衣 第2話 新米女神には荷が重すぎる• 中田正彦• 木宮亮介• 稲吉智重• 渡邉八恵子• 長田好弘• 藤岡三徳• 兵渡勝• 小堺能夫• 臼田美夫• 平村直紀• HAPPY! 脚注 注釈• 統一神界で修行中に入ってきたリスタルテに「勝手に入るな」と言うなど( 本来はリスタルテの部屋)。 ゲアブランデ編では中盤に竜の里に向かった時点で能力の成長が限界に達していた。 上薬草には完全に負けている。 一方で時間を掛ければ欠損した肉体のパーツも復元できるので完全に劣っているわけではない。 当初は先輩格の神として敬っていたリスタルテも、この性格を知って以降は呆れて敬語を使うのを止めている。 リスタルテは聖哉がそのルックスでアリアドアを唆したのだと誤解していた。 様子をうかがったリスタルテが部屋の壁を見たときは、一面に「殺す」という文字が書かれていたため彼女を恐怖させた。 後にアリアドアによってただのウォールアートであったことが明かされる。 特に『神域の勇者が狂戦士化の後、未だに生きている世界』を見つけ出したことは、冥王ハティエスからも「凄まじいばかりの執念」と言われている。 本人曰く、「世界を歪ませることしか出来ない非力な存在」。 しかし、イシスターの水晶玉で見聞きし、村人全員の名前を把握していた聖哉にはイメルという名の村人はいないことから、正体が邪神である可能性を抱かれた。 「不可能だと思われていることでも成し遂げ、世界を救うこそが真の勇者」という考えを持っていたため、アルテマイオスが倒されたことに驚きすらしなかった。 ゼト曰く、「人間の限界を超えるには、人間をやめて人ならぬ存在『狂戦士(バーサーカー)』になる」。 この際に起こった火災により村が全焼した。 聖哉からは「外見に影響されて、劣化したのだろうか?」とまで言われてしまい、リスタルテを激怒させた。 シルシュトもグランドレオンの企みには薄々気づいていたが、この事実を知らなかったグランドレオンに対して「この世の摂理が分かっておらん」と言っている。 実際にロザリーは、聖哉の感染致死呪(インフェクト・ラヴァー)で犠牲にされたことを深層意識で覚えており、自ら率先して作らせた聖哉の銅像を壊したいと言い出してマッシュやエルルを驚かせた。 出典 []• カドカワBOOKS. 2019年12月10日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2018年11月19日. 2019年9月4日閲覧。 KADOKAWA 2019年5月9日. 2019年8月23日閲覧。 Honcierge. 2019年8月23日閲覧。 2019年9月4日. 2019年9月4日閲覧。 2019年9月11日. 2019年9月11日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2019年9月20日. 2019年9月20日閲覧。 ドラゴンエイジ公式サイト. 2019年10月13日閲覧。 TVアニメ「慎重勇者」公式サイト. 2019年10月3日閲覧。 TVアニメ「慎重勇者」公式サイト. 2019年9月4日閲覧。 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「慎重勇者」公式サイト. 2019年10月3日閲覧。 外部リンク• - カクヨム• - カドカワBOOKS• - ドラゴンエイジ• - LINEスタンプ・着せかえ•

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慎重勇者3話 感想。EDリスタのケツ100点!

慎重勇者 感想 あにこ

2019年10月31日 慎重勇者 4話 海外の反応 1. 海外の反応 今回のエピソードもめちゃくちゃ面白かった!! やっぱり、しっかりと主人公が無双する異世界アニメは爽快感があって、見ていて気持ちいい。 現段階でまだまだ成長の余地を残しているし、他の異世界アニメの主人公よりもずっと頭が良くて知略に長けている。 このアニメは主人公の慎重過ぎるという設定を生かしつつ、それでいて異世界アニメらしく主人公が活躍するから見ていて楽しい。 一応ピンチを迎えるけど、そのピンチを乗り越えるのが分かり切っているから、安心して見ていられるというのもいいね。 海外の反応 女神に対する扱いが酷すぎて爆笑したwww この扱いの酷さはこのすばの駄女神を上回っている!w 6. 聖哉に腕を引っ張られて飛行している時に、おっぱいが放り出されて酷いことになってたシーンはめちゃくちゃ笑ったw 7. リスタの顔面崩壊のパターンは無数にあるから見ていて本当に面白いw 8. ここまで嬉しくないファンサービスは初めて見た。 海外の反応 リスタに羽が生えたシーンが神々しくて良かった。 まるで女神様のようだ・・。 海外の反応 聖哉が言っていたように、やっぱりマッシュは足手まといになってしまったね。 しかし、マッシュが捕まったことによってデスマグラの居場所を突き止めることが出来たし、一応は活躍したことになるのだろうか・・・? 11. 活躍と呼べるかどうかは怪しいけど、彼が囮になったことは確かだw 聖哉が彼の根性を認めて、しっかりと助けてあげたことは良かったね。 今回は聖哉というキャラクターが少し下げられたエピソードでもあって、楽しかった。 海外の反応 聖哉がMPを消費して疲れた様子を見せた時、MPがそんなに減ってないことは予想出来たww 私はゲームをしていても、MPが常に満タンの状態をキープしておきたい人間だから、彼の気持ちはよくわかる! 15. 海外の反応 オープニングがかなりクールで大好きなのに、今回はカットされていたことが悲しかった。 正直言って、エンディングはいいからオープニングの方を流してほしかった・・・。 海外の反応 超いらない女神だと思われていたけど、彼女にも使い道があることが判明した。 彼女の髪の毛は万能合成アイテムであり、とりあえずいろんなアイテムと合成しておけば、素晴らしいアイテムが出来上がることが判明したw 18. 海外の反応 今回のバトルシーンはこれまでで最も迫力があって熱かったと思う! バトルシーンでかかってたサウンドトラックもかっこよかったし、アニメーションや迫力も素晴らしかった。 全く期待していなかったのに、個人的にこの異世界アニメはかなり楽しめているから嬉しい。 敵も無能という訳じゃなくかなり強い方なのに、聖哉がそれをあらゆる慎重さで上回ってくるのが見ていて楽しい。 ただレベルアップをして最強になるのではなく、今回はアイテムを合成するという新たな選択肢も増えていた。 海外の反応 今回も面白かった。 個人的には聖哉という主人公がとても魅力的に感じている。 他の異世界アニメの主人公の場合は、元の生活の実態が明らかになっていたり、心の声でそのキャラクターが何を考えているのかが伝わってくる。 しかし、聖哉は心の声などが無いから何を考えているのか基本的にわからないし、次にどのような行動を見せるのか本当に興味深い。 そして、彼が召喚される前にどのような生活を送っていたのかも非常に気になる。

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慎重勇者 12話(最終話)の感想 「聖哉とリスタのその後…二人は再び出会う?」

慎重勇者 感想 あにこ

TVアニメ『 慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ 』第12話「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」あらすじ 無謀にも魔王討伐に向かった聖哉。 一歩遅れて、リスタリテ達も聖哉の元へ向かう。 必死に魔王と戦う聖哉だったが、全く無傷。 残された手段は「ヴァルハラ・ゲート」のみ。 消えゆく聖哉の命…リスタリテは女神の祈りを捧げ、彼の無事を心から願う。 もう二度と同じ失敗はしない…!慎重勇者の決意 画像引用元: C 土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会 聖哉と魔王は戦っていたが、もはや戦いと呼べるものではありませんでした。 魔王は何をしても無傷で無敵の強さを誇っていた。 リスタリテの聖哉を想う気持ちも虚しく 「最終破壊術式 ヴァルハラ・ゲート!」 「馬鹿な!聖剣イグザシオン以外に我が体に傷をつけるだと…」 ゲートへ飲み込まれていく魔王。 しかし、魔王は這い上がってくる。 聖哉はそれすら想定内 リスタリテ人形を駆使して、冥界の剣を合成し魔王を葬るのだった。 ヴァルハラ・ゲートの反動が聖哉の命を奪っていく。 リスタリテは必ず助けると決意! 勇者を想う女神の祈り 画像引用元: C 土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会 リスタリテは力を解放しようとするが…女神の称号を剥奪もあり得るというイシスター でも、「どんな罰でも受けます」と今の彼女には迷いはなかった。 「きっと前世であなたを助けられなかった後悔が私にこの力を与えてくれた…」 「今度こそハッピーエンドで終わろう、ね、聖哉…」 死の淵から聖哉を助け出したリスタリテ。 まだ魔王は死んでいなかった。 それでも聖哉は… 「無駄だ魔王、ヴァルハラ・ゲートアナザー!」 今度こそ魔王を倒した。 聖哉の身体は崩れ去っていく…リスタリテの回復も及ばぬほどに 「よかった…今度は助けることができた」リスタリテに優しく微笑み聖哉は消えた。 真の勇者 画像引用元: C 土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会 マッシュ&エルルを帝国騎士団に迎え、ロザリーは世界を救った聖哉を… 「己の身を顧みず他人にどう思われようが、常に自己が信ずる正義を貫いた」 真の勇者であると認めた。 けど、その彼はもうどこを探しても居ない…。 ふとした瞬間、聖哉を思い出し落ち込むリスタリテ。 アデネラやヴァルキュレまで彼女を励まそうと声をかける。 画像引用元: C 土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会 そして、イシスターはリスタリテに罰を告げる。 「それは難度SSの世界、イクスフォリアの救済」 かつて自分と聖哉が死んだ世界、魔王に支配された世界。 失敗すれば女神剥奪厳しいものだった。 無謀すぎる世界を共に救う勇者の性格には 性格:ありえないくらい慎重と記されていた。 最初から最後までクライマックス!聖哉がいないとダメだよ! 画像引用元: C 土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会 前回、リスタリテと聖哉の関係が明らかになってから…聖哉死ぬな!リスタリテはお前がいないとダメなんだ!って思っちゃうくらい感情移入してました。 女神なんてやめてもいい、運命の人を助けるためなら…聖哉も世界を救うためなら自分を犠牲にしても構わない! 消えゆく瞬間に、過去の記憶を思い出して初めて見せた聖哉の笑顔。 ほんと心が痛かったですよ…その後もリスタリテ元気ないし、ゲアブランデよりも過酷な条件で救済を命じられるし、お願いだからハッピーエンドになってよ…そう願うばかりでした。 だから、あの性格が目に入った時、めっちゃ嬉しかった!とにかく震えました。 イシスターも粋な計らいしますねー、最高ですよ!別れで泣いて、感動して泣きました。 画像引用元: C 土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会 ぜひ、病的なほどに慎重すぎる勇者:聖哉とリスタリテ。 運命の2人が世界を救う! そんな勇姿をまた見たいですね! その時は「レディーパーフェクトリー、準備は完全に整った!」って聞かせて下さい! 文章:あそしえいつYH 慎重勇者 の各話を振り返りチェック!•

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