愛し の ホロ。 「愛しのホロ」視聴感想★ユン・ヒョンミン主演Netflixオリジナルドラマ

「愛しのホロ」視聴感想★ユン・ヒョンミン主演Netflixオリジナルドラマ

愛し の ホロ

僕がついてる。 君が寂しくないように。 AIと人間は愛し合える? ホログラスをつけると現れる優しい彼は人間じゃない。 メガネメーカーに務めるハン・ソヨン(コ・ソンヒ)30歳。 何を言われても平気そうに見えても、傷つきやすく、心優しい彼女の前に突然現れた彼は、ホログラムAI 「ホロ」。 彼女が他人に冷たく見えるのには理由がありました。 孤独なソヨンはホログラスの先に見えるホロに、心を許していきます。 そんなソヨンとホロの様子を見ていた製作者であるホ・ナンド(ユン・ヒョンミン)。 AIホロのモデルはホ・ナンド自身でも、ホロとは正反対のような性格の持ち主。 しかし、彼もまた次第にソヨンに興味を持ち始めます。 ソヨンとホロ、そしてホ・ナンド自身が関わり合うこととなり、また過去の記憶も絡んで物語は進んでいきます。 そして、ソヨンはあるきっかけでホロに恋をしてしまうのです。 しかし、その言葉をかけたのは実はホロではなく.. キャスト 左から.

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『愛しのホロ』のあらすじ・キャスト・登場人物・ネタバレ・感想

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『愛しのホロ』のネタバレ ホロを狙うぺク会長の手下により度々危険な目に遭うソヨン。 そんな彼女を守るためにホロはある日、やむを得ず自分の判断でハッキングをし、ホロとナンドは警察にまで追われるようになります。 一方でソヨンとホロを守るために、ソヨンの隣人として彼女の前に現れたナンド。 失顔症のためホロと同じ顔だと認識できなかったソヨンですが、再びぺク会長に狙われ交通事故に遭った時に助けてくれたナンドを見て、彼の顔だけが見えるように。 しかし、ナンドとホロの顔が同じであることをもちろん知らないソヨンは、ホロの顔が見えるようになったのだと勘違いします。 そうして唯一顔が見える相手ホロに、いけないとわかっていながらも想いを寄せるようになるソヨン。 そんな彼女の様子をホログラスを通して見ているナンドは、ソヨンが昔一緒に遊んでくれていた少女だということを思い出します。 寡黙で人と話すことが苦手だった少年ナンドはある日、いじめられているところをソヨンに助けられます。 それ以降、ソヨンの家でよく遊ぶようになっていたナンドにとって、ソヨンは彼が人生で唯一心を開いていた友人だったのでした。 youtube. さらに、いつも決定的な場面でソヨンを勇気づけ助けてくれていたのがホロのフリをしたナンドだったことを知り衝撃を受けます。 そんな中でホロに問題が起き、解決していくうちにソヨンとナンドは徐々に距離を縮めていきます。 youtube. さらにホロを奪い、元来のホロの記憶をすべて消去し、新たなAI人工知能として再生させ、世間に売り始めます。 多くの人が持つホログラスを通して防犯カメラよりも多くの映像を手に入れ監視することに成功したぺク会長は、そんな監視技術を警察長官に売却することでお金儲けすることを考えていました。 かつてのホロを失い、ぺク会長や事情を知らない刑事からも狙われるようになったナンドは逃亡の身に。 そんな彼を匿い、逃げるのを手伝っていたソヨンですが、結局ぺク会長の手から逃げることはできず、ナンドだけ逃がし自分は捕まります。 そうしてぺク会長の手下に捕まったソヨンは、顔が見えないながらもぺク会長のぼやけた輪郭と声を聞いて、ふと過去の失った記憶が蘇ります。 それは20年以上前、ソヨンがまだ子供だった頃、彼女は隣人として仲良くしていた少年ナンドとよく遊んでいました。 その日、ソヨンは両親と共にナンド母子と南山で待ち合わせしていたのですが、道に迷ったソヨンはぺク会長がナンドの母を殺害した現場を偶然目撃。 当時研究室の上司であったぺク会長はいつも論文をナンドの母に作成してもらっており、今回も画期的な発明品であるハローを渡すように脅されていました。 それでもハローは息子のためだけに作ったものだから渡すことはできないと拒否したために、ぺク会長は彼女の命を奪ったのでした。 血まみれになったぺク会長は、その後幼いソヨンに歩み寄り「お前は私の顔を見ていない、将来お前が私を思い出したらお前も両親もナンドの母のようになる」と脅します。 その恐怖からソヨンは人の顔が見えなくなり、あまりのショックに当時の記憶も無意識に消していたのでした。 ぺク会長に誘拐されたソヨンは、GIO LABの中にある部屋に閉じ込められます。 ナンドは、父親の行き過ぎた行為に愛想を尽かしユジンに協力していたチャンソンと共にぺク会長がソヨンを監禁しているGIO LABに侵入。 しかしやはり一枚上手だったぺク会長の手下に捕まってしまい、ソヨンが監禁されている部屋に放り込まれます。 ようやく会えたナンドと抱き合いながらソヨンは彼の母の死の真相を伝え、ナンドは母が自分を捨てたのではないことを知り涙するのでした。 一方で、捕まる直前に一瞬の合間を縫ってユジンに電話をかけたソヨンは、ぺク会長がナンドの母の命を奪ったことを伝えていました。 そんな父の悪行をユジンから聞いたチャンソンは目の前が真っ暗に。 ぺク会長に詰め寄り事故だったと言ってくれと訴えますが、どうしてもナンドの母が作ったハローが必要だったから仕方がなかった、と悪びれる様子もなく話し始めるぺク会長。 そんな父の姿を見てチャンソンは遂には膝をつき、ソヨンとナンドさえ解放してくれたら一生言うことを聞く、これ以上手を汚さないでくださいと涙ながらに懇願します。 そんな息子の懇願に承諾したぺク会長は、ソヨンとナンドを見送るためにエレベーターへ誘導します。 youtube. どうしても2人を消そうとするぺク会長でしたが、エレベーターが落下する中でかつてのナンドの親友であるホロが目を覚まし、間一髪のところでエレベーターを元の階に戻します。 ホロ何をしている早く落としてしまえ!と怒鳴るぺク会長。 そこに突如ホロが現れ、「ナンドの母親は、ナンドのために僕を作った。 ナンドとナンドが愛する人を守るのが最優先の原則だ。 」と話します。 そのタイミングでぺク会長の前に再び戻ってきたナンドは会長の手下を殴り、母の敵であるぺク会長に掴みかかります。 ぺク会長の罪を暴いてやると目を血走らせながら叫ぶナンド。 しかし、もう過去にすべての証拠は消したと傲慢な態度を取り続けるぺク会長。 自分が証言すると言うソヨンにも、失顔症の彼女に犯人が自分だと指をさせるかなとにやけた顔で言い逃れをし、ナンドたちは悔しさに震えます。 これまでかと思われたその時、警察を既に呼んだ上に監視プログラムが証拠になるとホロがナンドに伝えます。 なんとホロは独断で韓国中のテレビやパソコン画面に、ぺク会長が今しがた自白した映像を流していたのでした。 こうして全国民がぺク会長の自白を目撃し逃げ道のなくなったぺク会長は、遂に逮捕されるのでした。 ぺク会長が捕まり全てが解決しましたが、数々の犯罪をおかしてしまったホロは存在してはいけない存在でした。 今後、次のぺク会長が現れた時にまたナンドを守れるかどうかも自信がなく、ホロは消えることを決めたと自らナンドとソヨンに告げます。 これ以上選択肢のなくなったナンドは、ホロを消すことに同意。 そうしてホロは、GIO LABの社員たちや刑事、涙を流すナンドとソヨンに見守られながら笑顔で消えていったのでした。 youtube. ソヨンの働く会社と共同で開発したその眼鏡は、また新たな時代の壁を開いていく画期的なものでした。 後日、その日はユジンとチャンソンの結婚式。 ソヨンはかつてホロが見たいと言っていた海辺に立ち、ホロが現れないホログラスをしてホロに話しかけて彼を懐かしんでいました。 そこへナンドもやってきて、同じ思いを心にしまいソヨンをしっかりと抱きしめます。 自分の幸せをようやく掴んだユジンとチャンソンの結婚式で、最後に撮った集合写真を見て微笑むナンド。 消えてしまってもどこかでホロは2人を見守りいつも2人のそばにいる…そう感じたソヨンとナンドは温かい気持ちになるのでした。 zenithnews. html? こんなに優しいイケメンが常にそばにいて自分を守ってくれたら、誰でも惚れてしまうなぁと思う内容です 笑 AI人工知能が唯一の友達だったナンドの孤独を思うといたたまれなくなり、母親の愛が結局最後には息子を守ったラストは涙なくしては見られませんでした。 また、新しいタイプの1人2役を演じたユンヒョンミンはさすがの演技! よくある1人2役は、メイクや外見をがらっと変えるのが一般的ですが、今回はどっちがどっちかわからないくらいの絶妙な違いというのがポイントでした。 監督もべた褒めするほどの熱演を見せた主演俳優の演技はこのドラマの大きな見どころです。 ほかにも、いつもは華やかなイメージのあるコソンヒがオーラを完全に消して、地味で内に閉じこもってしまった役を演じていたのもとても印象的でした。 孤独だったナンドとソヨンをホロという存在が繋いでいくという斬新なストーリーと、キャストたちの素晴らしい演技で作られた作品『愛しのホロ』。 今までにない韓国ドラマを見るなら絶対この作品!とオススメできる素敵な作品でした。

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Eyes on You・・・愛しのホロ2話まで

愛し の ホロ

韓国ドラマ「愛しのホロ」2話まで視聴。 あー、1話から展開に引き込まれるドラマって久しぶりかも。 いいわぁ。 このドラマ。 ホロにトキメかない、惚れない女子なんてこの世にいるのでしょうか? 【あらすじ】孤独な女性の前に現れたのは、冷血漢の開発者が自分そっくりに作った実体のないホログラム。 相手は人工知能だとわかっていても、恋する気持ちは止められなくて…。 昔からロボットと人間の恋愛は成り立つのかというテーマには深く、痛く、心が惹かれる私がいる。 タニス・リーの「the silver metal lover」からの永遠のテーゼ。 nothing hurt旧宅でこの本についてそういえば言及したことあったけ?と遠い記憶を引っ張り出してみる。 硬質な文章のSF作家タニス・リーの、稀有なラブロマンス。 こんなに、みずみずしくって、ひたむきで、生きていくということが書かれているロマンス小説は読んだことがない。 「絶対彼氏。 」の元ネタであると言えば、お話の展開は想像できるだろう。 しかし、「絶対彼氏。 」の数千倍も、泣けるのは、少女が大人になると言うことはどういうことか、世界に立ち向かっていくことはどういうことかをほろ苦く、苦く、描いているから。 ものすごく苦いけれども、ものすごく甘い、セクシャルで、哀しい、ロマンス。 そして、少女だけではなく、セクサロイドのシルヴァーの、成長物語でもあるから。 「ジェイン」 少女の名前。 「ジェーン・エア」 ロマンス小説の傑作!)の主人公と同じ名前なのは、読後にわかる仕掛け。 青春の愚かしさと、ひたむきさと、大人になることへの恐れ、そして何よりも誰かを大切に思う気持ちが、あふれてきて涙する。 誰かを愛するということはどういうことなのか。 誰かを失うということはどういうことなのか。 心が疲れて、やさぐれてしまいそうな時は「銀色の恋人」を読み返す。 あのころの、みずみずしい魂の私に戻れるような気がして。 あれ?私って「絶対彼氏。 」読んだんだっけ?全くこの本に関しては記憶がない… 人工知能(ロボット)に恋をするということは、幻想に恋をすることにも似ていて。 自分が望む反応を返すAIに心が惹かれていくのは、果たして恋と呼べるのか、それともただの自分の孤独な願望の押し付けなのか。 「愛しのホロ」が秀逸なのはここでヒロインが恋をしてしまうのは(おそらくね、2話までだとそこまで話は進まない。 ヒロインが現在恋をしているのは無味乾燥なセンパイですから)、ホロが自分の瞳の中でしかいない存在だということ。 触れ合うこともできない。 抱きしめることもできない。 キスをすることすらかなわない。 最初からセクシャルな要素が排除された、自分の瞳の中だけに存在するホロに対するこの思いはどこに向かうのか。 そんなことを考えていくと、なんだかね、もう切なさ満載の予感しかないよ、私。 「雨の中の男と女は官能に包まれている」というのは、ずっとこのブログで主張している(笑)ことですが、「愛しのホロ」の雨のシーンはもう泣けてくる。 ホロが手をかざしてソヨンを雨粒から守ろうとするのだけれども、その行動は実際には何の意味も持たない。 現実はソヨンが雨の中ひとりでうずくまっているだけなのだから。 でも、孤独なソヨンはホロのその行動に救われたのだから、心が。 もう、ホロが存在するすべてのシーンが美しくってね。 ホロのその想いが美しくってね。 初々しくってね、瑞々しくってね。 「愛しのホロ」が何よりも他のロボット(AI)と人間の恋を描くドラマと違うのは、a Boy meets a Girl であることなのです。 少年が少女に出会う。 ホロがソヨンに出会う、そこから物語が始まるということに、私は鳥肌が立つ。 あああ、私のホログラス欲しいなぁ。 ホロを通して、ソヨンが世界と出会いなおすという物語が美しくってたまらない。 ホロがソヨンに強烈なひとめぼれ(?)をしたのは、おそらく開発者であるナンドの無意識のプログラミングなのでしょうね。 ホロが王子様なら、ナンドはツンデレの引きこもりのオタクという一粒で2度美味しい設定(笑) ユン・ヒョンミンは「ハートレス・シティ」の時から、大好きな、大好きな俳優さんなので、なんだか至福なドラマです。 2話までのところナンドはホロに出遅れています(爆) しかし2話のラストで、ホロを突き抜けてナンドがソヨンを救ったシーンにも激萌え。 なんだか久しぶりに私のトキメキが戻ってきたよ~ しかしホロはソウルを停電させるという、さらにナンドよりすごい技でソヨンを救いました~ どうなるこれから? 奇妙な三角関係の始まりですね。 お姉ちゃんとライバル会社の陰険腹黒副社長も大好き。 もう、このドラマ、好きの予感しかないよ、私。

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