ミッシェル ガン エレファント 解散 理由。 アベフトシの死因は急性硬膜外血腫?晩年の塗装工の様子やお墓・葬儀

解散から10年〜Thank you Rockers! I love you Baby〜シリーズ第3弾

ミッシェル ガン エレファント 解散 理由

pinterest. たとえばブランキーなんかは、その真偽のほどは別としても 「最高のアルバムが出来たから」って理由を冠した上で解散を発表していますが、 ミッシェルが解散した理由や原因について公には発表されていません。 なので、本人たちが公表していない以上、 推測が一人歩きしている状態ですし、事実推測の域を出ることはないのですが、 そんな諸説ある推測のある中でも、 特に信憑性の高そうなものをこの記事では挙げてみたいと思います。 ミッシェルの解散理由は音楽性の違い?? TMGEのギターボーカルである チバユウスケはこのバンドの解散直後のインタビューで 「人間のやってる事だから動物と同じ一緒じゃんか。 いつか死ぬ。 それがこないだだったっていうだけの話」 といった発言を残していますね。 つまり、 「人間や他の動物と同じで、バンドも死ぬ(=解散する)ときが必ずあるし、それが必然だった」と。 ミッシェルは確かに 「世界の終わり」って曲でデビューした瞬間からある意味では「死にはじめていた」のかも知れません。 でも、解散に至った原因が、 「ただ単純に寿命が来た」とかだと何か腑に落ちないのも事実です。 なんせバンドの勢いが絶頂のうちに解散してしまったわけですし・・・。 それなりの理由があっての解散だったのだろうと、筆者は推測しています。 そして、あまたある「解散理由候補」の中でも、私自身 「これだろうなあ・・・」っていうのが 「音楽性の違い」ってやつです。 チバユウスケのギターの音がデカくなった 初期ミッシェルの音楽は、 アベのギター、 ウエノのベース、 クハラのドラムという あくまで 3ピース形式のアンサンブルに、 チバのボーカルが乗っかるとうスタイルを取っていました。 それが、 「ギヤブルーズツアー」以降、中期から後期に向かうにつれて、 チバのギターの音量があからさまに大きくなっていったのです。 Sponsored Link 初期のミッシェルガンエレファントではチバユウスケがギターを携えることはあっても、スイッチが入っているのかいないのか?アンプにちゃんと繋がっているのかいないのか? ってくらいに 音が小さかったチバのギターが、突如として音のボリュームを増し激しく主張するようになった・・・。 思えばこの頃から、ミッシェルガンエレファントってバンドは 終わりへと一層加速しはじめたのかもしれませんね。 TMGEは、ガレージロックのその先へ・・・ また、 ミッシェルガンエレファントの初期の音楽性は、あくまで パブロックや ガレージロックをバックグラウンドとした シンプルなロックンロールでした。 単純なコード進行に分かりやすいメロディ、 歌って踊れる軽快なロックンロールだったわけです。 チバを中心に 「俺たちゃハードなワルなんだぜだぜ」と、ありがちなロック像を装うようになったような印象。 モッズからマフィアめいた怖そうなファッションの変化。 (オールバックや、髭に白スーツ着用など) 終いには登場SEが 「ゴッドファーザー愛のテーマ」どう考えてもその筋の方です。 笑 ミッシェルガンエレファントと並んで、 「Jロックの代名詞存在のバンド」である。 もともと ミッシェルのチバはブランキーの大ファンで、とくにギターボーカルの 浅井健一(ベンジー)に強い憧れを抱いていました。 で、「ギヤ〜」あたりから、チバがどことなく・・・というか露骨にベンジーっぽくなっていきました。 (名古屋弁っぽいイントネーションになったりとか笑) いや一応弁明しますが、筆者はこの頃の「BJCに思いっきり影響を受けてる感丸出し」な時代のTMGEも大好きですし、むしろ後期の音楽性の方が好きですよ。 けれども今になって思えば、 この音楽性の変化がミッシェルガンエレファントというバンドの寿命を縮めるのに大きく貢献(?)したような気がしてならないのです。 まとめ 「世界の終わり」でデビューしたミッシェルガンエレファント。 ラストシングル、 「エレクトリック・サーカス」内では 「俺達に明日がないってこと はじめからそんなのわかってたよ」と歌われています。 「終わりの始まりから」「終わりの終わりまで」・・・ もしかすると、ミッシェルは 誕生したその瞬間から、解散という「死」を迎えるまでの道筋に向かい走り出したバンドなのかも知れませんね。 ・ダイナミックなカッティングが印象的なアベちゃんのギター、 ・歌うように躍動感を彩る、縦横無尽に動き回るウエノのベース、 ・猛獣のように荒ぶっている一方、どこまでも緻密でテクニカルなクハラのドラム、 ・そして、心が震えるままにオーディエンスへフルスイングし続けてきたチバの叫び声。 皮肉なことですが、どんなに世界の終わりを叫んでも、仮にメンバーがそれを望んでも、 実際のところの解散理由が何であったとしても、ギタリストのアベちゃんがこの世とバイバイしてしまってからも・・・ ミッシェルガンエレファントの音楽は決して鳴り止むことはないし、今なお確かな 「命あるロック音楽」としてキッズの心を燃やし続けているわけです。 それが 「本物」の宿命ってやつですね。 ミッシェルガンエレファントが本当の意味で終ってしまうのは当分先って気がします。

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邦楽ロックのおすすめバンド!ミッシェルガンエレファントの伝説!Mステ事件や解散理由にも迫る!

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Contents• TMGEの残した数々の伝説と偉業 ロック好きを名乗るなら、誰もが避けて通ることの出来ないバンドがあります。 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェルガンエレファント)。 パブロックやガレージロックのスタイルを踏襲し研ぎすませた、日本を代表する 正統派ロックンロールバンドです。 その実力もさることながら、今まで数々の 「伝説」を残してきたミッシェルですが、 今日は特にミッシェルガンエレファントの名をお茶の間に浸透させた t. ドタキャン事件と、 ミッシェルの「音」を全面バックアップしたといっても過言ではない、 故・アベフトシについてつらつら書いていきたいと思います。 事件を救ったミッシェルの代打演奏 知る人ぞ知る名バンドだったミッシェルが、一躍 世間の注目を鷲掴みにしたのは、おそらく Mステでの 「t. ドタキャン事件」だったのではないでしょうか? 当時、日本でも沢山のファンを獲得し、飛ぶ鳥を落とす勢いで大人気だった、ロシアの2人組女性ユニット、 t. (タトゥー)。 彼女たちが満を持して初出演した、ミュージックステーションでしたが、まさかの歌公開直前になって、 t. (タトゥー)が楽屋から出てこない。 突然のドタキャン劇に、Mステのスタッフや、司会を務めるタモリさんを始め、場内は大慌てです。 そんな中、同日にMステに出演していた、ミッシェルのベースのウエノさんが、CM中に 「俺ら、もう一曲出来るじゃん」と、冗談で漏らしたそうです。 すると、スタッフ総出で 「じゃあ、お願いします!!」と言われ、気軽に請け負った、と。 ヤッバ・・・かっこいい。。。 一夜にしてMステで2曲の生演奏を披露したミッシェル 放送当日のMステの出演者の中で、 生演奏が出来るのはミッシェルだけだったので(他はアイドルやダンスユニット等)、 番組の進行において、 彼らの存在はまさに救世主だったことでしょう。 すでに 「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」の演奏を終えていたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが、 埋め合わせとして急遽 「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」を番組の最後に追加で演奏。 ミッシェルファンにとっては、思いがけない嬉しいハプニング。 ファンじゃなかったお茶の間にも、この 代打演奏のインパクトは強烈に印象に残ったことと思います。 Sponsored Link ギターソロだけじゃない!アベフトシの圧倒的な存在感 (画像引用元:) 一般的にPOP、ROCK音楽における 「ギタリスト」というパートの最大の魅せ場というのは、曲間の ギターソロ(間奏)だと思うんです。 各々のギタリストが、 速弾きや、 チョーキングなどの得意技をメロディアスなメロディに乗せて披露するギターソロは、 楽曲演奏中、 ギタリストにとって最もスポットライトを浴びるべき箇所だと。 私自身、今でも色んなバンドやアーティストの、色んな曲を聴いては、やはり曲間で見せてくれるギターソロに注目してしまいます。 で、 アベフトシの何が凄いって、 「ギターソロ以外の部分でも、すでに十分おかしなことになってる」ことです。 笑 アベちゃん、ギターが上手いのは間違いないんですが、上手いだけじゃないんですね。 存在感が圧倒的です。 チバユウスケが伸びやかに歌うAメロの最中でも、そのすぐ背後で聴こえる 鬼のようなカッティングの連打。 Bメロに差し掛かってサビで開けるまでも、 休むことなく刻まれるペンタトニックスケール。 ギターソロだけじゃない。 アベちゃんの ギタリストとしての存在感は、その楽曲が演奏され続ける限り決して薄れることはないのです。 (もちろんギターの花形であるソロパートでも魅せまくってくれるのは言うまでもありません!) ギターは打楽器!? 「ギターは打楽器」。 この言葉が 最もふさわしいと思えるギタリストがアベフトシだと思います。 「どういう腕と指の構造してるんだこの人は!?」 と息を飲まずにはいられない 怒濤のカッティング(ブラッシング)にただ圧倒されるしかなく、 また焦がれるほどに憧れたギターキッズは、私だけではないでしょう。 アベちゃんのギターは、フィンガリングがブレないとか、チョーキングの音程が正確だとか、速弾きがとにかく速いだとか、 そういう、 「ギターが上手い」の概念を、 カッティングという武器一つで覆してしまったギタリストであったと言えるでしょう。 アベフトシのギターを堪能出来る初期ミッシェルの2曲 アベちゃんのカッティング云々をあれこれ書いていけば、それこそ20万文字くらいになってしまう恐れがありますし、笑 ここでは多くは語りませんが、 論より証拠。 下記の 「シャンデリア」と 「キャンディハウス」の2曲を聴いただけでも、 アベちゃんの牙を剥いた鬼カッティングを堪能することが出来るでしょう。

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[mixi]解散理由?

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ちょっと前の話。 2016年7月末、畔で行われたフェスのステージで、がの「GT400」を歌った。 それはでトレンド入りするほど話題にもなった、ちょっとした"事件"だった。 なぜなら、チバはこれまでROSSOでも、でも、The Golden Wet Fingersでも、そして今回「GT400」を演奏したユニットでも、ミッシェルの曲を歌うことはなかった。 が亡くなった時も。 それが、なぜここにきて急に歌うことになったのか。 酒が入っていたからか、ロケーションか、理由なんてないのか、それはチバのみぞ知ることだ。 わずか15秒程度だが公式動画にて音源もアップされている。 下記の動画2:52~3:06。 その前に確信犯的にのドラムが入っているのも粋。 さて、この"事件"を機に、解散したバンドの曲をソロや新バンドで演奏することの是非について考えてみた。 これはしばしば音楽ファンの間でも論争になるテーマではないだろうか。 好きなバンドと同じ時代を生き、聴き、体験できるならそれに越したことは無い。 でも、必ずしもそれが叶うとは限らない。 好きになった時にはもうそのバンドが解散しているなんてことはよくある。 私の例だと、ミッシェルはもちろん、、THE BLUE HERTSなんかがそうだ。 海外のバンドであればやなんかがそう。 元メンバー達のライブでそのバンドの曲が演奏されたら、喜ぶ人もいれば、哀しむ人もいる。 どちらの感情も入り交じった複雑な思いを抱く人もいる。 そのバンドへの思い入れやシチュエーションにもよるだろう。 では、ミュージシャン側はどうだろうか。 過去の曲は絶対に演奏しないミュージシャンと、今でもライブで演奏するミュージシャンの例を挙げて比較してみたい。 チバと同じく、解散したバンドの曲を演奏しない、というので真っ先に思いつくのは、のとだ。 厳密にいうと、客演や知人の結婚祝いで解散したバンドの曲を歌ったことはあったものの、世の中に出回っている情報は片手で数えるほどだ。 それから、特に THE BLUE HERTSの曲は今でもCMやドラマでことが多いため、新しいファンも増え続けている。 でも、彼らが過去の曲を演奏することは今のところ、ない。 一貫して「今、ロックンロールだと思うことを追求する」というスタンスはずっと変わっていないし、それを知ってる多くのファンも、彼らに過去の曲の演奏を求めてはいない。 一方、解散後もバンドの曲を演奏するミュージシャンもいる。 たとえば、。 解散後、ソロや、、PONTIACSなどの様々なバンドを続けてきた。 は今でもソロ名義のライブでの曲を演奏することがあり、なぜ昔の曲を演奏するのか?と聞かれ「やりたいから。 やっぱり解散したばっかりは嫌だよ。 しばらく経つと、自分も好きだし、いい歌だと思うし。 やればいいじゃんって思う。 死んだらやれないし。 誰も歌わなくなっちゃうし」と答えていた。 ちなみに、はこの時、のことにも言及している。 「あの人だって「」とか歌えばいいのにね。 なんかあるんだろうけどね。 みんな喜ぶからやればいいのにね。 カッコいい曲だしさ」と。 そんな二人は、奇しくも2016年のの前夜祭で、 解散したの曲で競演していた。 (6:30くらい~) そして、解散したバンドの曲をソロライブで解禁し、挙句の果てに再結成……いや、再結集してしまった例もある。。 を自らの手で解散させた男は、ソロになってからも(けっこう早い段階から)「LOVE LOVE SHOW」や「JAM」を演奏していた。 時には、元メンバーをギタリストとして従えて。 のファンクラブ(Petticoat Lane)に入っていた私は、とても複雑な気持ちだった。 家に届いた解散通知、笑顔の解散インタビュー、吉井の自伝での告白……そこにきて、過去楽曲の解禁。 何度傷つける気だ。 ソロライブで演奏した楽曲のファン投票企画が発表された時にはさすがに絶句した。 もう、再結成してくれよ、と思ったものである。 何はともあれ、ソロ時代を無事に成仏させた吉井は、を再結集してくれたので、あのころ、私と同じく複雑な想いを抱いていたファンたちもようやく安心したのではないだろうか。 しかし、結論は出ないだろう。 なぜなら、そもそも是非を決めることではないからだ。 権利や契約、メンバー間での約束など当人たちしか分からない事情があるだろう。 そこに介入はできない。 もしそういった制限が無かったとしても、気持ちの問題が残っている。 ただ、音楽ファンとして望むことは、解散したバンドの曲は無理してやらなくていいけど、やりたくなったらやってくれ、ということ。 死んだらやれないんだから。 ratm1983.

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