スクライド カズマ。 【#スクライド】シェルブリットのカズマの強さ【戦闘能力考察】|ひらめきのきらめき

刻めよ!『スクライド』っていう神アニメの名をなぁ!!

スクライド カズマ

概要 [ ] 監督の谷口悟朗氏やメインライターの黒田洋介氏など、『』のメインスタッフが同作に続いて制作したテレビアニメ。 地殻変動により日本から切り離された島「ロストグラウンド」を舞台に、「アルター」と呼ばれる異能力を持つ者達の戦いを描くSFバトルアクション。 同系スタッフの『リヴァイアス』と対称的に勢いとノリを重視した活劇作品となっており、カズマと劉鳳という二人の「男」が拳を交え、共闘し、意地をぶつけ合う姿を描いたドラマは現在も根強いファンを持つ。 登場人物 [ ] スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。 メインキャラクター [ ] 本作の。 アルター能力は融合装着型の「シェルブリット」。 本作のもうひとりの主人公。 ホーリーのエース的存在でアルター能力は自立稼働型の「絶影」。 カズマとともに暮らす少女。 劉鳳の幼馴染み。 本土の名家である桐生家の令嬢。 幼少時に劉鳳がアルター能力で作った絶影の欠片を首飾りにしてお守りとしている。 劉鳳に想いを寄せるホーリー隊員の少女。 アルター能力は自立稼働型の「エターナル・デボーテ」。 ロストグラウンドの住人 [ ] 君島邦彦 カズマの悪友であり仕事上の相棒。 軽薄でチャラい性格だが根底にはカズマに劣らぬ意地と闘志を持つ。 寺田あやせ 君島の憧れの女性。 ネイティブアルターであるが、周囲の偏見を恐れ弟にも能力の事は伏せている。 アルター能力は具現型の「ノーブル・テンペスト」。 寺田明 あやせの弟。 重い病気を抱えた身で、いつも体調が優れずにいる。 立浪ジョージによって再開発地区に連行され、彼の給仕として働かされていた所を、カズマに助けられる。 ビフ 巨漢のネイティブアルター。 単純かつ粗暴な性格で、子供も平気で殴るなど品性やモラルにも欠けている。 アルター能力は具現型の「NRハンマー」。 ウェッジ・バーンズ 立ち入り禁止区域で集会をしていた、不良グループを率いるネイティブアルターの少年。 アルター能力は具現型の「フレイム・シュピール17」。 キャミィ 橘あすかの恋人で、市街に住んでいる。 一時は本土へ疎開したが、のちにロストグラウンドへ戻って来た。 グロウ・ケーズ ホーリーのネイティブアルター狩りから逃れて、カズマ達の元へ担ぎ込まれたネイティブアルターの男。 劉鳳に倒され、アルター能力を喪失した。 ドレッド・レッド ドレッドヘアーが特徴のネイティブアルターの男。 君島のネイティブアルター招集には唯一応じなかったため本土送りを逃れている。 その後、再隆起現象の混乱に乗じてインナー住人を拉致監禁し強制労働に従事させていた。 アルター能力は具現型の「ディレイ・オクトパス」 ホーリー部隊 [ ] マーティン・ジグマール ホーリー隊長。 ロストグラウンドで最初に確認されたアルター使いであり、組織創設の提案者。 元ネイティブアルターでカズマの兄貴分。 文化的生活をこよなく愛するナイスガイ。 アルター能力は具現型の「ラディカル・グッドスピード」 瓜核 常にスイカを携えたふくよかな大男。 男気と気配りを兼ね添えた好漢。 アルター能力もスイカに由来する具現型の「瓜核(うりざね)」。 橘あすか インナー出身の青年。 曲者ぞろいのホーリー隊員の中では比較的常識人といえる。 アルター能力は具現型の「エタニティ・エイト」 後にホーリーを解雇されてしまうが、崩壊地区で運送・ブローカー会社を設立。 崩壊地区における経済面での指導者となる。 イーリャン 小柄で寡黙な少年。 アルター能力は具現型の「絶対知覚」。 ちなみに、劇中に出て来るイーリャンは、正式名称はイーリャン2であり、イーリャン1は既に死亡している。 よく瓜核と行動を共にしており、エピローグでも彼のスイカ農園を手伝っている。 雲慶 アフロヘアーが特徴の長身の男。 アルター能力はアクセス型の「最悪の脚本(マッド・スプリクト)」。 立浪ジョージ 目的のためなら手段を選ばない粗暴かつ下品な男。 寺田あやせの住む町を襲撃し、住民を再開発地区に連行した。 その性格から、ホーリー内部でも問題人物と見做されていた。 アルター能力は具現型の「ビッグ・マグナム」。 エマージー・マクスフェル 狡猾な性格の痩身の男。 アルター能力は自立稼働型の「スーパーピンチ」。 来夏月爽 「愛の狩人」を自称するフェミニストを気取ったナルシスト。 アルター能力は自立稼働型の「常夏三姉妹」。 常夏三姉妹 来夏月が自身のアルターで生み出した姉妹。 黒髪で大人な長女・晩夏、眼鏡とおかっぱが特徴の次女・仲夏、ピンクのツインテールが特徴の三女・初夏となる。 外見・人格とも知らなければ人間と区別がつかないほどだが、空を飛んだりと所々で人間離れした描写が挟まれる。 ダース 仮面を付けた特殊工作員。 個人名ではなく量産型アルター能力者としての総称であり、複数人で同一の能力を使用する。 その他 [ ] 桐生忠範 桐生水守の父。 本土でも有数の資産家。 ホールドの出資者で、ロストグラウンドの最高顧問でもある。 後半でエージェントとして無常矜侍を派遣した。 無常矜侍 本土より派遣されたアルター使い。 アルター能力は具現型の「アブソープション」と融合装着型の「ホワイトトリック&ブラックジョーカー」。 プーリー カズマと橘あすかが落ちた地下洞窟内の廃墟を縄張りにする、アルター能力を持った野生動物。 子供を守るべく、カズマ達を敵と見做して襲い掛かってきたが、後に子供たちと共にあすかが始めた交易所で飼われる事となる。 アルター能力は自立稼働型の「プログレッシブ・プロセッサー」。 登場メカ [ ] スパロボ毎の登場メカ一覧については以下を参照して下さい。 劉鳳の能力で出現する自立稼働型アルター。 エイリアス ジグマールの能力で出現する自立稼働型アルター。 スーパーピンチクラッシャー エマージーの能力で出現するヒーローロボット型アルター。 グレートピンチクラッシャー スーパーピンチクラッシャーがサポートメカ・ピンチバードとした姿。 バーニングサマー 常夏三姉妹が融合した怪物型アルター。 NRハンマー ビフの能力で出現する巨大ロボット型アルター。 周囲の物質を原子レベルまで分解し、自身の望む形に再構成する。 先天的な才能ももちろんのこと、意思の強さがそのままアルターの強さになるため、強靱な意志の持ち主であるほど強力な能力となる傾向が強い。 種類によって凡その序列があり、最終的には自我(エゴ)との合一による融合装着型が最も強くなる。 ただし、能力の酷使によりアルターが不可逆化し、能力者は最終的に自らのアルターに蝕まれていくようになる。 高い身体能力の獲得や物理法則を無視した物質変化といった様々な力を行使できるようになるが、それ故に犯罪行為に利用する者も多く、ロストグラウンドが無法地帯となる原因となっている。 また、ホーリーに帰属しない能力者は「ネイティブアルター」と呼ばれ、犯罪者予備軍のような扱いとなっている。 ロストグラウンド 神奈川県横浜市近辺が物語開始前の20年前に発生した大隆起現象によって日本本土から切り離された、断崖絶壁に囲まれた孤島。 なおロストグラウンドは通称で、正式な地名は「連 むらじ 経済特別区域」。 独自の貨幣制度や法体系などにより実質的な独立自治領として扱われているが、実際には本土からの援助物資に依存しており、本土からの政治・軍事的な介入が後を絶たない。 島の全体像から見るに、南部の隆起が特に激しいため、住民は北部の平野に集中している。 海岸は切り立った地形が殆どで、地割れや道路・橋の破壊が通行を困難にしている場所も多い。 なおロストグラウンドが誕生した原因が地殻変動なので水質や土壌の汚染はなく、崩壊地区であっても農業や牧畜などによる自給自足は可能となっている。 壁 未開発地区の荒野と復興地区の市街を、厳重な検問や何重ものゲートで断絶させている高く長大な城壁。 これによりインナーの人々は市街への出入りを厳しく制限されている。 本編開始から七年前の時点でも、劉家のベランダで劉鳳と桐生水守の背景に、建設中の壁らしきシルエットが確認できる。 ホーリー アルター能力者で構成された対ネイティブアルター特殊部隊。 アルター能力者による犯罪を取り締まる目的で創設された警察に近い組織。 本土の中でも大きな権力を持つ名家の統括する経済連からの出資で運営されている。 ホールド ロストグラウンドの犯罪を鎮圧するために結成された武装警察機構。 ホーリーはホールドの一部門に過ぎないが、実際の処理の多くはホーリーに任されており、市街の治安維持や非アルター能力者の鎮圧を主任務とする。 セントラルピラー ホールド及びホーリーの本部のある高層ビル。 市街の中でもひと際高い建造物で、終盤は無常矜侍によってアルター要塞と化してしまう。 ホーリーアイ ロストグラウンドからのアルター能力者流出を警戒するために軌道を周回する監視衛星。 監視機能の他にも地上を攻撃する能力も兼ね備えており、ウェポンベイを展開した状態になると、4門のレーザー砲で地上のターゲットを狙撃する。 終盤で強大なアルター能力で地上から大気圏を、突破してきたとによって破壊された。 アルターの森 ロストグラウンドの中でも、アルター粒子が漏れ出て来るほど「向こう側の世界」と繋がりの深い場所。 森に棲む動物たちもアルター能力を持っており、そこに足を踏み入れた者は死体でなくても分解されてしまう危険地帯でもある。 からその存在を知らされていたカズマは、劉鳳を倒す力を手に入れるため、森を抜け頂上にある巨大クレーターでアルター結晶体と邂逅・戦い背骨の一部を奪取した事により、シェルブリットを第2形態へと進化させた。 精製 ホーリーが行うネイティブアルター保護活動により、未開発地区で捕らえたアルター能力者を本土に移送し、人工的にアルター能力の強化を行なう手術・処置の総称。 能力の高いものにはさらなる強化が施されるが、そうでない者はほぼ洗脳に近いかたちで、用途に合わせたアルターや均質化された能力を与えられる。 これらの調整を受けた者のほとんどは長く生きることはできない。 いかに本土側の認識がアルター使いを人間として扱っていないかが窺える。 ただし、中には精製によって「向こう側の世界」を垣間見た者も存在する。 劇中で精製を受けた主なアルター能力者は、ストレイト・クーガー、寺田あやせ、ビフ、無常矜侍などがいる。 アルター要塞 無常矜侍が「向こう側の世界」に渡ってアルター結晶体の力を手にし、その力でセントラルピラーを中心に市街の建物を材料にし無常の意思で生み出された決戦の場所。 劉鳳によってアルター結晶体が倒され、最終形態となった無常も同じく最終形態に到達したカズマの「自慢の拳」で粉砕された事により、無常の妄執と共に崩壊していった。 向こう側 アルター能力と密接な関係を持つ異空間。 向こう側を覗いた人間は生体情報に影響を受け、アルター能力が変容したり探知が不可能になる。 反面、心身共に著しい負荷がかかるため、寿命が削られたり精神に異常を来たす危険性がある。 楽曲 [ ] オープニングテーマ 「Reckless fire」 1話~25話で使用。 話に応じて歌詞、物語が進むにつれて映像が変化していくという放映当時は極めて珍しい手法がとられていた。 カズマがメインの回は1番、劉鳳がメインの回は2番が使われ、歌詞もそれぞれをイメージしたものとなっている。 終盤は3番で固定となる。 ちなみに当時のシングルCDに収録されていたのは2番と3番のBメロがカットされたバージョンで、フルバージョンはサントラに収録されていた。 エンディングテーマ 「Drastic my soul」 1話~25話で使用。 最終回ではオープニングテーマとして使用された。 さらに歌詞に合わせて映像が切り替わるというこれまた凝った作りになっている。 伏線としても機能しており、『かつて過ぎ去ってしまった、今となっては思い出すことも難しい過去』から現在へと繋がっている。 「旅立ちの鐘が鳴る」 最終話のエンディングテーマ。 挿入歌 「All I need is love」 14話・17話で使用。 「Magma」 19話で使用。 「Discovery」 25話で使用。 この歌に会わせ、ロストグラウンドで懸命に生きていく人々が映し出されていく。 最終回がコンセプトの同話に相応しい歌詞で、視聴者の半分ほどからはこれで終わると思われていたが、ちょうど曲が終わったあたりで壮絶極まるどんでん返しが待ち受けていた……! 登場作と扱われ方 [ ] 単独作品 [ ] 初登場作品。 2019年9月のイベント「我道」期間限定参戦。 イベントでは同じく谷口監督作品である『』や、同氏が演出として携わった『』の面々とクロスオーバーする。 2020年6月には、イベント「神に抗う者たち」にて復刻参戦。 今回は同じ谷口監督作品の『』と共演。 各話リスト [ ] 基本的にサブタイトルとなっている人物にスポットが当たる構成となっている…のだが、 高確率で死亡するor再起不能になるという妙なジンクスがある。 話数 サブタイトル 第1話 カズマ 第2話 劉鳳 第3話 ホーリー 第4話 ビッグ・マグナム 第5話 桐生水守 第6話 絶影 第7話 橘あすか 第8話 最悪の脚本 マッド・スプリクト 第9話 シェルブリット 第10話 スーパーピンチ 第11話 アルターズ 第12話 君島邦彦 第13話 ロストグラウンド 第14話 無常矜持 第15話 はぐれ者 第16話 来夏月 爽 第17話 寺田あやせ 第18話 ストレイト・クーガー 第19話 常夏3姉妹 第20話 由詫かなみ 第21話 ホーリー・アイ 第22話 マーティン・ジグマール 第23話 シェリス・アジャーニ 第24話 拳 第25話 ネイティブ 第26話 夢 余談 [ ]• スクライドは二つの最終回が存在し、25話は大団円のような内容となり26話は' 二人の主人公による喧嘩がひたすら繰り広げられる'という恐るべき内容。 前者は一般向けの最終回、後者は男向けの最終回というコンセプトとなっている。 ただのエピローグでは終わらない、かといって奇を衒ったわけではない。 ここに至るまでの過程がしっかりと描かれ、それら全てを解き放ったかのような最終話は現在でも非常に高い評価を受けている。 クロスオーバー系作品にはスパロボ参戦に先駆け『ヒーローズファンタジア』に参戦している。 メディアミックス展開のひとつとして、アニメ放送と同時期に『週刊少年チャンピオン』にて漫画版の連載が開始されたが、谷口監督の方針によりアニメ版とは大きく異なる内容となっている。 シナリオ担当の黒田氏や作画担当の戸田泰成氏の健筆もあって独特のノリを持った作風となっており、こちらも熱烈なファンを獲得している。 漫画版の要素がアニメやTAOに逆輸入されたケースもある。 この方針は、続く『』『』「」にも受け継がれており谷口氏の創作ポリシーとも言えるものとなっている。 また漫画版には、『』のがモデルのオリジナルキャラやがモデルの タイムマシンが登場している。 更に黒田氏が脚本を書いた作品がモデルのオリジナルキャラ等 も登場している。 恐ろしいことに、単行本第5巻巻末の黒田氏による各話解説で当人曰く ノリで入れたり、無許可でネタを入れたと暴露している。 2002年にアニメで設定制作を担当した兵頭一歩氏により、後日談小説となる『スクライド アフター』が発表された。 全3巻予定で最終巻を残し長きに渡り未完状態となっていたが、2012年に完全版の制作が発表され9年越しに完結となった。 その他、同じく兵頭氏作によるサイドストーリー小説『スクライド 新しき盟約(ニューオーダー)』も存在する。 挿絵は一貫してアニメのキャラクターデザインを担当した平井久司氏が担当している。 アニメではわからないが、小説などの文字媒体ではカズマの一人称は「オレ」、劉鳳の一人称は「俺」と使い分けがされている。 脚注 [ ].

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スクライド カズマ

50位:忘れるな。 ここは本土じゃねえ。 22年前の大隆起で、何かがぶっ壊れちまった場所。 ロストグラウンドだ 出典: 1話のベテランっぽい刑事のセリフ。 ベテランだからこそ成せる名言ですかね。 ここから物語が始まるって感じでワクワクするようなセリフですね。 49位:僕もあなたの生き方を否定する気はありません。 いや、むしろ羨ましい。 …だけど、譲れないものがあります! 出典: そのためには、戦うしかないときもある。 橘とカズマとの再戦の時のセリフ。 譲れない思い、お互いの大切なもの、大事な場所を守るために熱い戦いが始まるのです。 48位:来てくれた! 僕のピンチに来てくれた!呼べば必ず来てくれる・・・ 僕のヒーローだあ! 出典: エマージーのアルターはホントドMの能力ですよね・・・ 使い勝手が悪過ぎますがデザインはとてもカッコいいのが何とも言えないwさすがサンライズですね 47位: 「そうか!幼なじみなだけか、少し心配してしまった!」(クーガー) 「幼なじみは心配よね!」(シェリス) 「普通そうだよな?」(クーガー) 「普通そうよね?」(シェリス) 「そうに決まってる!」(クーガー) 出典: 5話で劉鳳とクーガーとシェリスとのやり取り。 シェリスとクーガーが劉鳳と水守の関係を知った時の会話・・・幼なじみと知って安心したこの時の会話に微笑ましいです。 幼馴染なら仕方ないな・・・ 46位:生まれながらに変な能力もっちまったが、 こういう気分を味わえるなら悪かぁない。 アルター能力も、悪かぁないなぁ。 そう思うだろ、あんたも。 (1話カズマ) 出典: ここで初めてののアルター戦でのセリフ。 最初から雑魚臭ぷんぷんの相手ですがやはり最初は相手をスカッと一撃で倒す主人公が見たいのでこのシーンは熱かったです。 45位:バァカめぇ、俺の太くて固ぁいビッグマグナムに、拳なんかが通用するわけねぇだろうがぁ! 出典: 4話の立浪ジョージのセリフ。 下ネタにも聞こえそうですが、このアルターこの名言があるからこいつのキャラはモブの中でも結構好かれるキャラなのかもしれません。 太いんだよォ!硬いんだよォ!!暴れっぱなしなんだァよォ!!! この名言とセットで使えば下ネタと勘違いされるいこと間違いなし?分かる人には分かる良い名言です。 44位:夢を、見ていたんです。 夢の中の私は、どうにもならないことを、どうにかしようと抗い続けている人になっていました。 その人の痛みはとても強く、その人の思いもとても強かった。 私は叫びました。 頑張れ! 頑張れ! 頑張れ!! そう強く願い続けていたのです。 (水守) 出典: 1話でカズマが劉鳳にボコボコにされている時のかなみのナレーション。 1話目から早速ボコボコにされる主人公も結構珍しいですが、劉鳳のアルター・絶影の格好良さとその強さに熱いものの影に絶望感がありました。 43位:ここで自分を守るのは自分自身の力だけだ! 出典: 4話カズマのセリフ。 自分を守れるのは自分自身だけという身にしみる名言です。 たとえアルター使いじゃなくても俺は歯向かう!徹底的になッ! アルター使いじゃなくても関係なく平等な態度を取れるカズマ。 自分がアルター使いじゃなくてもその性格は変わらないでしょう。 42位:自分に都合のいい女性をねつ造し、悦に入っているだけの傲慢な男に、だれも振り向いたりはしないのさ。 それが例え、みずからが生み出したアルターだとしても。 出典: クーガーが来夏月へのセリフ。 もうクーガーが男前過ぎて泣ける。 そして哀れ過ぎる来夏月ェ・・・ここで倒さないとかよと思ったのは自分だけではないはず 人形しか愛でることのできない男か。 倒す価値すらない…。 まさにそれか・・・こんな奴殺す価値もないか・・・無常にも 自分を否定した人間にアルターを使えるわけが無いと言われていますしね・・・ 41位:んー、俺はこう思ってるんです。 人々の出会いは先手必勝だと。 どんな魅力的な女性でも、出会いが遅ければほかの男と仲良くなっている可能性もある。 なら出会った瞬間に自分が相手に興味があることを即座に伝えたほうがいい。 速さは力です。 興味をもった女性には近付く、好きな女性には好きと言う、相手に自分を知ってもらうことから人間関係は成立するのですから。 時にそれが寂しい結果を招くこともあるでしょう、しかし次の出会いがいつまた来るかもしれません! 出典: 5話でクーガーが水守に口説く時のセリフ。 口説く時ももちろん早口のクーガーですが言っている事は何か納得してしまう格好良さがあります。 40位:他人に運命を左右されるとは、意志を譲ったということだ。 意志なきものは文化なし、文化なくして俺はなし、俺なくして俺じゃないのは当たり前、だから! 俺はやるのだ! みのりさ~ん! でよかったかな!? 名前ー! 出典: 相変わらず名前を間違えるクーガー。 自分意思こそが文化を創ったような凄みのある発言を超早口で喋るんでのですから聞き取るのも大変ですよw 使うのも早口とセットで使うとカッコいいですね。 39位:一度こうと決めたら、自分が選んだのなら、決して迷うな。 迷えば、それが他者に伝染する。 選んだら進め。 進み続けろ 出典: 4話でカズマがビッグマグナムへ攻撃しようとする時に流れるセリフ。 迷いは自分や守りたい者も危険にさらす・・・戦場で迷えばそれは死につながる・・・結構重い言葉ですね。 38位:この世の理はすなわち速さだと思いませんか、物事を速くなしとげればそのぶん時間が有効に使えます。 遅いことなら誰でもできる、20年かければバカでも傑作小説が書ける! 有能なのは月刊漫画家より週刊漫画家、週刊よりも日刊です、つまり速さこそ有能なのが、文化の基本法則! そして俺の持論でさぁあ~! クーガー 出典: 早さを求める事に関してはカズマよりも圧倒的な熱さを持つクーガー。 この早口を言える声優にも感服ですw 37位:私はなんでも速く走らせることが、 できま~す! 出典: 2話でのクーガーのセリフ。 わざわざ自分から能力をバラしてしまうその清々しいキャラが印象的でこれから凄く好感が持てるキャラだと確信した瞬間でした。 36位:制御できない力はただの暴力 出典: 1話で劉鳳がカズマに言うセリフ。 最初の劉鳳との戦闘ですがその圧倒的な強さにカズマは負けてしまいます。 確かに力を制御出来なければ危険極まりないですよね。 35位:それよ!その平等ってやつ。 そいつが気に入らねぇ。 俺達はみんな違っているのが当たり前だろ? 出典: 7話でカズマが橘に言うセリフ。 平等とは万人が求める主張ですが、カズマは一つの心理を持っているセリフ・・・みんな違うからこそバランスを保っているのでしょうね。 でも弱い人はやはり平等が必要なんですよ・・・ 34位:他人が俺のことを幸せとか不幸とか言うんじゃねぇよ!それが見下してるって言うんだ 出典: 7話でカズマが橘に言うセリフ。 可哀想とか言う人はまずその人の事を見下していると思ってしまうんですよ。 だからカズマのその言葉は妙に納得しましたね。 33位:しかし、ダメだ。 もうダメだ。 賽は投げられた。 あなた方が私に命じて投げさせてしまった。 もう戻れない。 後悔しかできない。 出典: ジグマールがお偉い人に投げ放つ言葉。 上司に何かを指示されて、それを失敗した時の言い訳に使えそうなセリフですね。 開き直った時に使ってみたらどうでしょう?ちょっとはカッコいいかも? 32位:僕の、僕の大事な玉をぉー!! 出典: 5話でカズマが橘 エタニティエイト の玉をアルター化させた時のセリフ。 けどよ、俺にはどうしてもそいつらが何かするとは思えねんだ。 だから確かめるのさ! 俺は違う、絶対に違ってやるってな! 出典: 7話でのカズマのセリフ。 少し耳が痛くなりました。 確かに明日やれば良いやなんて言っている奴はきっと明日も何もしないのでしょう・・・ 「バカですよあなたは。 いえ、こんなことをしている僕も!! 」 この橘のカズマを助けるシーンも一緒に思い出すのでかなり印象深い戦いでした。 30位:視野を狭めろ!余計なものは外に流す! 今はただ・・・アイツにこの拳を当てるだけで言い! 出典: アルター結晶体の圧倒的な力に圧倒されるカズマがアルター結晶体に全力の拳をぶつける時のセリフ・・・ここからカズマのアルターのシェルブリッドが第二形態へと覚醒します。 そのデザインがカッコいいんですよね! 29位:なぜ隠れる? 今まで好き勝手に行動していながら、形勢が不利になった途端、逃げ回るのか? もし貴様たちにも大儀と正義があるのなら、 この少年のように振る舞って見せろ。 出典: 劉鳳が完全な悪党でないからこそのこのセリフがカッコイイ。 真っ正面から戦っても卑怯な手を使われても勝てると確信しているかのようなセリフですね。 28位:何かに頼ってる奴は、何もできねぇんだよ!…へっ、分かってねぇなぁ。 一方的にすがってるてめぇは、過去に縛られてるてめぇは、実は何も掴んじゃいねぇんだ!見せてやる!俺の、この俺の決意を! 出典: エマージーを倒す時のカズマのセリフ。 人間だから誰かを頼るのは普通の事です。 しかし過去に縛られている限り前に進む事は出来ず何も見いだせないのかもしれませんね・・・ 27位:結局、私は何もできなかった。 心の道筋をつけることも。 でも…、真実を知ることが目的じゃなかったはず。 事実を知った私が、どう行動するかが問題なのよ 出典: 11話の水守のセリフ。 真実を知って、その先どう行動するか・・・そこに本当の真実があるのかもしれません・・・クーガーも格好良かったです。 26位:カズマ…、お前は限界を超えちまったんだなぁ。 だったら進め、徹底的になぁ。 劉鳳…、少しくらい時間ができたら、戻ってやれよ…。 みもりさんの、ところ… 出典: 最終話でのクーガーセリフ。 カズマの兄貴分、師匠的存在のクーガー・・・カズマと劉鳳戦いを見届けた後死んだのだと思いましたけど、アフターでクーガーが生きていた事にビックリして喜びました・・・はやり死ぬわけが無かった! 25位:俺が遅い? 俺がスロウリィ!? 出典: 無常に遅いと言われた時のクーガーのリアクション・・・速さを十八番にしている自分にそんな事言われたら普通はブチギレると思うのですがクーガーらしい返しに笑ってしまいました・・・しかし無常に圧倒されるという結果に・・・無常が強過ぎましたね。 24位:行かないで、なんて言えません。 だってカズ君は、心の中でこう呟いていたから。 かなみ、もしおまえに何かあれば「駆け付ける」 世界中のどこからでも「お前を助けに行く」 カズ君が好き「わかってる、だが今は行く」 ああ、私はもう何も言えません。 でも涙はあふれてしまいます。 涙は流れてしまいます。 …涙が。 出典: 25話でカズマを見送る時のかなみのセリフ。 カズマの気持ちを分かってしまうのは辛い事かもしれません・・・しかし二人は本当に理解し合っているからこそこの選択が取れるのでしょう・・・ 23位:私は、生きる。 私たちは生きていく。 あの人たちに笑われないように、負けないように、 進むことができるように。 強く、強く、強く。 出典: 25話でかなみのセリフ。 好きなのに離れ離れなのは切な過ぎます。 でもカズマが選んだ道に負けないように強く生きようとするかなみはヒロインとしてとても魅力的です。 22位:悪は処断しなくてはならない。 罪は処断されなくてはならない。 出典: 劉鳳が記憶を無くした時にかなみを助ける所のシーンでのセリフ。 記憶をなくしていることもありその言葉からはより純粋な正しさを求める言葉が出てくるのでしょうか・・・ 21位:精神の死は、肉体の死よりも重い! 出典: ホーリーに所属する人間が劉鳳ではなく、 この社会に秩序を構築するというホーリーの理念を追求するのがこの俺! 絶影を持つ男、劉鳳だ! 16話で劉鳳が自分の記憶を取り戻した時のセリフ。 自分の理念を思い出した時の劉鳳はカッコいいですが、雲慶のシナリオが羨ましいと思ってしまった・・・ 20位:そうだ・・・死ぬのが怖い訳じゃない。 何もせずに死ぬのが、怖い。 なんの証も立てないまま、朽ち果てるのは・・・ それだけは!死んでもゴメンだぁー!! 出典: あやせさんが死んでしまうシーンもあり、無常がカズマとの初対面のシーン。 そこで流れる注入歌に心打たれました・・・無常許せん・・・ 19位:あなたが自分の道を選んだように、 俺も俺の道を選んだだけです。 出典: 22話で水守が一緒に無常の所に行く決意をした時のクーガーのセリフ。 クーガーの道はとんでもなく険しく速い道のりなのでしょう・・・水守もクーガー達と一緒に追ていく 覚悟は素晴らしいです。 18位:やれることがあるのなら行動なさい! あなたは選んだはずだ。 違いますか! 出典: 23話でクーガーが水守を先に行かせるシーン。 ここでちゃんとみもりだと言うクーガーがホント切ない感じでカッコいいです。 17位:愚問ですなぁ、隊長。 俺は俺の味方です! 出典: ジグマールの問いに答えるクーガー。 まさに男気あふれるセリフです。 もしこのセリフを水守が聞いていたら少しは惚れていたのでしょうかね・・・ 16位: カズマ「ぶん殴る! 」 劉鳳「断罪する! 」 カズマ「そう思うだろ? てめぇも! 」 劉鳳「そう思うだろ? 貴様も! 」 出典: 21話で無常からかなみを取り返そう二人の息が合う時のセリフ。 同じ目的が一致した二人はとても頼もしいですね。 15位:俺の目の前に分厚い壁があって、 それを突破しなければいけねえんなら、 俺は迷わず、この力を使う。 迷わずにな。 いいか、迷うなよ。 本気で弟を助けたいと思うなら、迷うな。 出典: 4話でカズマがあやせへのセリフ。 本気で助けるためには自分を信じて歩み続けるということなのですね。 14位:あの男の拳は…、ただ闇雲に振り回してるだけじゃないようだ。 相手を確実に仕留める技だ。 前とは違う。 刻むしかないな、あの男の名を。 出典: 3話でついに劉鳳がカズマを認めた時のセリフ・・・刻むと言う言い方がカッコいいです。 ここからライバルの二人の戦いが始まるって感じでワクワク感がたまらないですね。 13位:劉鳳か。 オッケー、刻んだ。 今度はお前が俺を刻め。 俺の名前を、カズマという名を 出典: 3話で劉鳳をライバルと認めた時のカズマのセリフ。 劉鳳に圧倒的実力差を突きつけられても諦めないカズマ。 そしてここから反撃の時! 見ている自分はこのシーン全部を脳に刻みました 12位:愚問だなあ。 俺はだれよりも速く走れる男だぜ? 出典: 最後の頼みぐらい聞けよ・・・じゃあな・・・カズヤ 24話で最後のアルターの力を使いかなみを助けるクーガー。 水守の時とは違いカズマの名前を最後まで間違えるクーガーらしい最後(死んでないけど)・・・クーガーは本当に熱い男でした・・・ 11位:「要らない。 私はこの人以外、何も要らない」 (この人の進むべき道を私が照らす。 前に小石が落ちていたら私が払う。 私は私の全身全霊をかけた、この人の盾になる。 それが私がこの世に存在する意味。 私のすべて 本当ならあの時に私の命は尽きてた 劉鳳・・・・私は・・・・あなたを・・・・愛して・・・・います) 出典: 23話でシェリスが命を捨ててまで劉鳳を助ける時のセリフ。 劉鳳を助ける手段が他に無かったとはいえ彼女の最後は切な過ぎました・・・こんなことを言われたらそりゃ劉鳳も惚れますよね・・・水守とくっつかなかったのはこれが一番の決めてだと思います。 10位:シェリス・アジャーニはアルターを使って俺を・・・ 出典: 25話で水守に告白された時の劉鳳のセリフ。 ロストグラウンドの為に本土の襲撃から守るために戦う事を決めた劉鳳なのですが、ここで水守に告白された劉鳳は信念を曲げて一緒に暮らす事は出来たはず・・・しかしそれをせずシェリスの事を思ってくれた劉鳳に惚れました。 名言というか名シーンですが印象に残る良い切ないシーンだったので挙げさせていただきました。 9位:お前に足りないものは、それは、情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ! そして何よりもぉー!! 速さが足りない!! 出典: 18話でクーガーがカズマと戦っている時のセリフ。 クーガーと言ったらこの名言ですね。 戦闘中にその早口は舌を噛みそうで怖いですw 8位:ああそうだ、こうと決めたら迷わねぇ! 欲しいものは奪う! 俺と関わりあったやつには悪いが、腹くくってもらう。 わがままかい。 わがままだな。 そうだよなぁ! さあ進むぜ! 出典: 19話でカズマがかなみを助けに来たシーンでの心のセリフ。 カズマが自分の守りたいものを背負う事に迷いを感じていたけどクーガーとの戦いで迷いが晴れたカズマ。 その時に流れる注入歌がまたカッコいいんですよね! 7位:あの無鉄砲で劉鳳にぞっこんな彼女が、俺はお気に入りなのさ! 強い人だ! ほれがいがある! 残りの命を賭けるに値するほど! そうだ! 俺はついに見つけた! 文化の真髄を! 出典: 23話で無常と戦う時のクーガーのセリフ。 ここでラディカル・グッドスピードの最終形態になるのですがその姿が格好良過ぎて痺れ過ぎました。 6位:さあ、侵攻と攻撃を開始しよう。 自覚と覚悟はいいかね、劉鳳。 出典: 22話でジグマールが劉鳳と戦おうとする時のセリフ。 ジグマールの能力は強力なだけにそのリスクが高いのですが、目的のためにそれを無視して使い続ける様が敵ながら嫌いになれないです。 5位:俺はきさまを倒す! 俺を俺としているすべてを賭けて! きさまを倒す! 出典: 24話でアルター結晶と戦っている時のセリフ。 もう打算などいらない・・・全てを賭け過去を清算する劉鳳。 ジグマールがやった事は無駄ではなかった・・・ 4位:これでは母親の仇は取れないな! 大切なものも守れない! 信念も貫き通せない! 出典: 22話でジグマールが劉鳳を成長させるために煽る時のセリフ。 そこでジグマールは劉鳳や息子に後を託し死んでまいました。 自分の命を犠牲に戦ったジグマールは本当に良いキャラでした 3位:力が欲しいわけじゃない。 ただすべての人々が正しく生きる場所が欲しかった。 それだけだ…。 ああそうだ、今もそうだ。 そのためにもこの男を倒さねばならないのなら、 もはや他には何もいらない! いるものか! 出典: 22話で絶影最終形態になる時のセリフ。 絶影の擬人化、その姿はまさにふつくしいと言わざるを得ないです。 2位:さぁ!行こうぜ君島ぁ!!…君島!こいつは!この光は!俺と! お前の!輝きだぁぁー!! シェルブリットォォォーー!!!! 出典: カズマが劉鳳にシェルブリッドの第二形態を使おうとした時のセリフ。 ここから物語が大きく動きまずが、この時のセリフが君島が死んだ後と言う事もあり心が激しく動かされました。 1位:さあ、見せてやる。 これが!これだけが! 俺の!自慢の!こぶしだぁ!! 出典: 24話カズマが無常を倒す時のセリフ。 あの憎き無常を倒すのとシェルブリッド最終形態の格好良さとカズマのセリフの格好良さが相俟って思わず心が躍ります。 これが一番の名言であり名シーンですね。

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カズマ(スクライド)

スクライド カズマ

刻めよ俺の名をッ! ども!あぁ、やっぱり俺にも男のバカな血が流れてるんだなって思う としちる()です。 いや、俺の名はとしちるだッ! わざわざ名前を言い出す必要なんてないかもしれないわけでありますが、それでも! 男には忘れちゃいけない名前がある。 いいか刻めよ俺の名を! げきめつのぉぉぉセカンドブリットォォオオッ! 『スクライド』とは とまぁそんなノリで、いやそんなノリかというとちょっとずれているかもしれないけど、とにかく それぞれの生きる魂を、存在をぶつけ合うアニメ、それが『スクライド』! 物語の概要はWikiにうまくまとめられているので引用。 21世紀初頭の近未来(本編開始より22年前)、神奈川県の一部で突如、横浜を中心に自然現象ではあり得ないほどの原因不明エネルギーを放出して大規模な隆起が発生し、半径約20kmから30km・高さ240メートル以上にも及ぶ「 ロストグラウンド」と呼ばれる大地が誕生した。 首都圏全域の機能が失われ、政治・経済も長期に渡る停滞を続けることになった。 5年後、余力ができ復興した日本政府や国連からの援助によりロストグラウンドは復興するも、復興した市街の住人と崩壊地区の住人「 インナー」という特殊な二層社会が形成される。 大隆起現象から8年後、ロストグラウンドは日本においての完全独立自治領 連(むらじ)経済特別区域と認定される。 彼らは「 アルター使い」や「 ネイティブアルター」と呼ばれ、その中でも特に暴力や略奪を行う一部は「 アルター犯罪者」と呼ばれるようになった。 これに対して本土側はロストグラウンドにおける武装警察機関「 HOLD」内に、アルター能力者による部隊「 HOLY」を設立し、これに対応した。 そんな中、ロストグラウンドの崩壊地区で生まれ育ったアルター使い・ カズマは、HOLYに所属するアルター使い・ 劉鳳と出会う。 引用: そう、この物語は二人のアルター使い(いわば特殊能力)であるカズマと劉鳳(リュウホウ)が出会うことによって始まる、熱き男たちの物語。 2001年にTVシリーズ全26話が放映された後、10年後の2011年に再編集され劇場版としても上映された屈指の名作! 『スクライド』の魅力 『スクライド』の何が面白いかって言ったらそりゃもう魅力あふれるキャラクターの数々! みんなそれぞれに自分の思い、信念を持って生きている。 守りたいもの、譲れない気持ち、倒したい相手。 男どもだけじゃない。 そんな男どもを待ってくれる女たちがいる。 力になりたい、無事でいて欲しい、そばにいたい。 各々が生きる限り、どうしてもそんな思いが交差する。 だけど、それでも! やり通す!戦い続ける!!己が己であるために!!! 特に主人公であるカズマと劉鳳はひたすら前を見続け戦い傷つき、それでもまだと己を貫き通すわけですが、その二人の生き様に心震わせない人などいるのでしょうか! いや、きっといないはずだ! 見ていない人にはぜひその目で確かめて欲しいわけですが、そんなほとばしる熱さを名言から垣間見せましょう! 『スクライド』の心震える名言 カズマの名言 俺の目の前に分厚い壁があって、 それを突破しなければいけねえんなら、 俺は迷わず、この力を使う。 迷わずにな。 いいか、迷うなよ。 本気で弟を助けたいと思うなら、迷うな。 一度こうと決めたら、自分が選んだのなら、決して迷うな。 迷いは、それが他者に伝染する。 選んだら進め、進み続けろ。 ただただ前に進み続け、己を越えてきたカズマだからこそ言えることば。 進む覚悟があるならば!壁をぶっ壊す!ただそれだけなんだ。 俺はなあ、 しょうがねえ、 運が悪かった、 自分にはできない、 明日やればいい、 そんなことを言ってるやつらをごまんと見てきたんだ。 けどよ、俺にはどうしてもそいつらが何かするとは思えねんだ。 だから確かめるのさッ! 俺は違う、絶対に違ってやるってな! 特にこれ! このセリフがいい… そう、できるかできないかなんてやってみなきゃ分からないんだよ! だから、まずは確かめるのさ!じゃないと反省もできやしない。 そして、前にも進めない。 もっと先の景色を見たいのならば、なんだっていい、まずはやってみるんだッ! うだうだ悩んでる時間はねぇ、迷ってる時間もねぇ! だったらどうするッ! やれることをしないで慌ててるだけじゃ、何も解決しないんだよ! できることを探すのではなく、できないことを刻んでいくことで見えてくることもある。 そういうもんだろう? そうだ、死ぬのが怖い訳じゃない。 何もせずに死ぬのが、怖い。 なんの証も立てないまま、朽ち果てるのは、 それだけは、死んでもゴメンだぁー!! 死んでるみたいに生きたくない。 このことばは伊坂幸太郎の小説『魔王』で出会ったものだけど、このことばと通じる名言がこれだ。 だって、生きてるんだ。 いつか死ぬのなんてわかりきってる。 だから、自分の存在をかけて証明をするんじゃないか! 俺はここにいるぞ!生きてるんだってなッ! 人から教えてもらって強くなるなら… 必死こいて勉強してらぁ!! だがな、「決意」と「覚悟」は… 勉強じゃ学べねぇ! いや、ホントこれ。 この「意思」は机に座ってるだけじゃ芽生えないと思うんですよ。 動くしかない、思い知るしかない、目覚めさせるしかない。 自分の中に眠っている何かをッ! ああそうだ、こうと決めたら迷わねぇ! 欲しいものは奪う! 俺と関わりあったやつには悪いが、腹くくってもらう。 わがままかい。 わがままだな。 そうだよなぁ!さあ進むぜ! お次は劉鳳! 劉鳳の名言 信念無き行いは、悪以外の何者でもない!その悪を俺は憎む! 理想のためにそうしている。 そのためには目をつぶらなければならないこともある。 誰かが、たとえ恨まれてもやらなくてはならないのだ。 己が正義をなす。 そこを判断するのは信念があるか否か。 この潔さ良し。 力が欲しいわけじゃない。 ただすべての人々が正しく生きる場所が欲しかった。 それだけだ…。 あぁそうだ、今もそうだ。 そのためにもこの男を倒さねばならないのなら、 もはや他には何もいらない! いるものか! 劉鳳の生き方そのものを表すこのセリフ。 己が「正しさ」のためなら、すべてを投げ打つこの覚悟。 恐るべし。 精神の死は、肉体の死よりも重い! 肉体的な死は誰しもに訪れる。 それは選びようがない。 だがしかし!精神は!精神だけはどこまでも己が意思で持つもの!それを踏みにじられようものなら、それは肉体に対する打撃よりも重い覚悟を背負わなければならない… その他お気に入り名言 この世の理はすなわち速さだと思いませんか? 物事を早く成し遂げればその分時間が有効につかえます。 遅いことなら誰でも出来る! 20年かければ馬鹿でも傑作小説が書ける! 有能なのは月刊漫画家より週刊漫画家! 週刊よりも日刊です!つまり速さこそ有能なのが、文化の基本法則!そして俺の持論でさぁあ~! ストレイト・クーガー お前に足りないものは、それは! 情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ!そしてなによりもォォォオオオオッ!! 速さが足りない!! ストレイト・クーガー 何を言うお前らはトイレがどれだけ崇高なものかわかっていない。 トイレは排泄行為をするだけの場所ではなく、ゆるやかに物事を考えることのできる個室空間なのである。 個人宅のトイレもいいが、やはり通なら公共トイレの個室だろう! 他人が近くにいて、天井には外との隙間があるというのに、プライベートが保障されている矛盾に満ちた空間!自らの恥部をさらけだした開放感に酔いしれつつ、今後の生き方を考えるのもよし、過去を振り返るのもよし、壁に書かれている落書きを楽しむのもまた一興。 しかも、誰かに覗かれているのではないかという、マゾヒスティィックな要求にも、覗きたいというサディスティィックな要求にも、応えてくれる柔軟性がある。 ここに速さは必要ありません!! 気持ちを落ち着かせ、開放感に浸りながら便器と友達になる!その便器は友達でーす!! ストレイト・クーガー 僕もあなたの生き方を否定する気はありません。 いや、むしろ羨ましい。 …だけど、譲れないものがあります! 橘あすか そうやって、自分の中にある確信を信じて進む人は魅力的よ。 でも、それが他人との間に大きな溝を作るってこともあるんだけど。 (それは忠告か。 ) まさか。 あたしの経験から来る「真理」よ。 シェリス・アジャーニ 結局、私は何もできなかった。 心の道筋をつけることも。 でも…、真実を知ることが目的じゃなかったはず。 事実を知った私が、どう行動するかが問題なのよ。 桐生水守 気落ちした時に見たいアニメNo. 1 シェリスという登場人物のことばにあるように確かに己の信念を貫く人とそうでない人の間には埋めがたい溝があるかもしれません。 ですが! そんな時にバカバカしく思え不器用な生き方をする人に惹かれる! 僕はそんな人間でありたい! そう、思うんです。 『スクライド』を見ていると、自分を貫く生き様を誰しもがしようともがく姿に胸を熱くさせられるんです。 そうは思いませんか? みなさぁーーん! まっさつのぉぉぉラストブリットォォオオッ!!! というわけで、めっちゃ好きで気落ちした時に見たいアニメNo. 1です! この『スクライド』がAmazonのプライムビデオにて全話見ることが可能で思わずイッキ見してしまいました…! ではー!.

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