マネ フォワード。 マネーフォワード MEの有料版はおすすめできる?無料版との違いについて徹底解説

給与計算機能|給与計算ソフト「マネーフォワード クラウド給与」

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「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」とは 銀行や証券会社、クレカの資金状況をまとめて見るツールとして、 「マネーフォワード」を使っている。 自分はずっと有料プラン 月額500円 で利用しているんだが、最近 「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」 という、「住信SBIネット銀行」ユーザー向けのサービスもあることを知った。 「住信SBIネット銀行」なら、自分も口座を持っている。 もしかして、コッチなら 有料機能が無料で使えるのかな?と思ったが、違った。 使えるのは無料機能の範囲のみで、有料機能は別途課金が必要。 サービス的には、本家マネーフォワードと全く同じ。 むしろ、 本家で使える機能が、「for 住信SBIネット銀行」では一部使えない。 現在、「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」で、下記をご利用いただけません。 何卒ご了承ください。 「ReceReco」との連携 「ICカードリーダー by マネーフォワード」との連携 「MFクラウド」シリーズとの連動 Nifty払いでのプレミアムサービスお申し込み こうした金融機関向けのマネーフォワードは、いくつもある。 「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」• 「マネーフォワード for YMFG」• 「マネーフォワード for 静岡銀行」• 「マネーフォワード for 東海東京証券」• 「マネーフォワード for 東邦銀行」• 「マネーフォワード for 滋賀銀行」• 「マネーフォワード for 群馬銀行」• 「マネーフォワード for 福井銀行」• 「マネーフォワード for LOHACO家計簿」• 「マネーフォワード for 岡崎信用金庫」• 銀行のお知らせがアプリで確認できるくらい また、 本家マネーフォワードと金融機関向けマネーフォワードで、同一アカウントを使うことはできない。 データの引っ越しも不可。 本家ユーザーが金融機関向けのマネーフォワードに乗り換える場合(あるいはその逆でも)、新しいアカウントを作り直す必要がある。 ただ、 「口座情報のコピー」 データを除く、ログイン情報のみのコピー だけは、「住信SBIネット銀行」と「静岡銀行」が対応してる。 「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」の登録口座コピー機能について 現在ご利用いただけるのは下記のサービスとなります。 「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」 「マネーフォワード for 静岡銀行」 今回、「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」への登録口座コピーを試してみたので、そのメモにて。 「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」の登録口座コピー まずは、「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」に会員登録。 本家マネーフォワードとは、別のアカウントを作る必要がある。 ログインすると、「新規口座登録」の画面へ。 「マネーフォワードから登録口座をコピーする」のメニューがある。 登録口座コピー機能について 本機能をお使い頂くことで、「マネーフォワード」で登録している口座情報を「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」へコピーすることが出来ます。 IDやパスワードなどを改めて入力することなく、すでに登録済みの口座を「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」でもご利用頂けます。 コピーされる情報は以下になります。 ただし、過去のデータがコピーされるわけではない。 確認ボタンを押して進むと、コピー開始。 コピーが完了すると、確認画面が表示される。 更なる認証が必要な場合、赤字で表示されている。 追加認証については、トップページにお知らせが出るので、そちらから。 ワンタイムパスワードや、画像認証への誘導がある。 ということで、無事にコピー完了。 念のために機能をいろいろみてみたが、やはり 本家と同様だった。 本家では有料プランを使っているが、こちらのアカウントでは無料機能しか使えかった まとめ 何か利点があれば乗り換えようと思ったが、特に違いがない上にデータの引っ越しができないので、 本家マネーフォワードを使い続けることにした 本家マネーフォワードの 有料プランは月額500円するので、金融機関向けのマネーフォワードで無料で使えるなら・・・と思ったが、そうでもないようだ。 そうなってくると、各銀行向けのマネーフォワードを使うより、本家を使った方が良さそうかな、と。 銀行は将来的に変更するかもしれないし、金融機関向けのは本家で使える機能が一部制限されるし。 今のところ、制限されている機能で必須のモノのは特にないが、今後はどうなるか分からないしなぁ。。。 別に銀行の名前が入っているからと言って、セキュリティが高いとかそういうメリットもないし。。。 この手のアグリゲーション・サービスも最近はずいぶん便利になった。 昔は 「Microsoft Money」というPCソフトを使っていたが、ソフトが重かったりして大変だったのが、今は完全クラウドである。 サーバーのCPUでじゃんじゃんやってくれるので、いろいろ楽ちん。 「マネーフォワード」については、数年間有料で使い続けているが、やはり月額500円は重い。 まぁ「Microsoft Money」の時も、年間ではそれくらい払ってたけど 無料である程度できるが、 無料プランだとデータの保持が1年しかなかったり、ワンボタンで全口座更新ができなかったり、ちょっと物足りないのよね。。。 最近は、 「マネーツリー」が無料である程度できそうなので、そちらも登録して様子をみている。 ただ、グラフ表示機能とか、登録可能口座とか、まだまだマネーフォワードの方が便利かな。 マネーツリーは「円グラフがない」「項目毎の推移グラフがない」「ビューカードが登録できない」など そんな感じ。

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ソフトバンクとヤフーが猛プッシュ中のQR決済 PayPayですが、街でお店を見ていても明らかに使える店舗が増えましたね。 さすがソフトバンクとヤフーです。 ただ、PayPayを日常の支払手段として使う上で大きな問題がまだあります。 それは、 PayPayが家計簿アプリのマネーフォワードとの連携に非対応という点です。 支払った結果をマネーフォワードで家計簿として見られないと、家計管理上PayPayとても使いにくいです。 あなたならどうしますか? 私はこの理由でPayPayをメインでは使っていなかったのですが、よく考えるとPayPayの支払いを(間接的ですが)マネーフォワードで自動で管理する方法がありました。 今回は、PayPayをマネーフォワードで自動管理する方法について紹介します。 PayPayの支払いにヤフーカードを使い、ヤフーカードとマネーフォワードを連携させる LINE Payと違い、 PayPayは支払手段としてクレジットカードを登録できます。 PayPayに事前チャージしなくても、PayPay経由でクレジットカード払いをし、後日クレジットカードの代金をクレジットカード会社に支払います。 PayPayはソフトバンクとヤフーが共同で運営しているサービスなので、PayPayに登録するクレジットカードとしてはヤフーカードが最もお得になります。 そんな回りくどいことをせずにヤフーカードで直接お店で支払っても良いのですが、PayPay経由でヤフーカードで支払うことで• PayPayのポイント還元• ヤフーカードのポイント還元 を二重取りできるメリットがあります。 ヤフーカードはマネーフォワードに連携できますので、 PayPayの支払いをヤフーカード経由にすることで間接的にPayPayの支払履歴をマネーフォワードで自動で管理することができます。 PayPayとマネーフォワードを直接連携しているわけではないので、PayPayのポイント残高やPayPayポイントで支払った履歴はマネーフォワードで自動管理はできません。 ただ、PayPayで高額支払いをする人は少ないと思いますので、保有しているPayPayポイント残高も毎月多くて数千円分のポイントにとどまると思います。 この程度の支払が家計簿から漏れていたとしても、家計管理上大きな問題ではなく、あまり気にしなくて良いと思います。 家計管理っていうのは、おおよそ何にどれくらい使っているかを把握できればよく、一円単位で合わせる必要はありませんから。 PayPayのチャージ専用に銀行口座を用意し、銀行口座をマネーフォワードを連携させる PayPayの支払い結果をマネーフォワードに自動連携させるもう一つの方法は、 銀行口座からのチャージをマネーフォワードに登録させることです。 これは前述のヤフーカード経由の場合に比べてより間接的な管理ですが、あまり細かいことにこだわらないのであればこれでも十分管理できます。 やり方としては以下です。 PayPayの用途を特定の用途に限定する(コンビニ用、日用品用、食費用等)。 PayPayチャージ専用の銀行口座を新規で用意する。 PayPayのチャージ用の銀行口座を追加する。 PayPayチャージ用の銀行口座とマネーフォワードを連携させる。 PayPayのチャージは、手動チャージでもオートチャージでもどちらでも構いません。 マネーフォワードでSuicaの支払いを管理するのと同じようなやり方です。 この結果、銀行口座からPayPayにチャージされた分がマネーフォワードに自動で連携されますので、あとは事前に決めた用途に沿ってマネーフォワードの支出内容の項目を食費、日用品などに登録していけばいいだけです。 支払いのカテゴリーを登録するのに多少手作業はありますが、チャージ金額を手動で入力する必要はないので、チャージ回数を少なくすればそんなに手間ではないですよ。 まとめ 私はQR決済は基本的にLINE Payを使っているのですが、キャンペーンによってはPayPayがお得な場合があったり、あるいはLINE Payは使えないけどPayPayは使える飲食店もあったりしますので、時々PayPayも使います。 PayPayの支払いをマネーフォワードで自動管理できないのがネックでしたが、ヤフーカード経由で支払った明細がマネーフォワードに連携されているのを見て、使えなくもないと思いました。 PayPayのポイント残高がマネーフォワードに表示できないのは変わりませんが、PayPayポイント残高見たければPayPayアプリを立ち上げれば済む話なので、そんなに大きな問題はありませんよ。 今回ヤフーカード経由と銀行チャージ経由の2つの方法を紹介しましたが、ヤフーカード経由の場合はマネーフォワードで支払明細も自動で登録されます。 細かく家計管理をしたい人には、 PayPayとヤフーカードを組み合わせてマネーフォワードで家計管理するのがおすすめですね。 LINE Pay、PayPayの熾烈な顧客獲得競争が繰り広げられている間は、消費者にとってお得なキャンペーンを次々と出してくれるはずなので、あまり支払手段にこだわらずその時々でお得な支払手段を選んでいけば良いと思います。 LINE Payほど直接的な管理ではありませんが、PayPayでも実務上問題なくマネーフォワードを使って自動で家計管理ができますので、ぜひ使ってみてください。 なお、家計管理のおすすめ方法については以下の記事も参考にしてみてください。

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会計データ記帳代行のクラビス(東京・新宿)を買収したのは上場1カ月後。 会計処理では紙に依存している企業も多い。 紙データのデジタル化に強いクラビスを傘下に入れ、サービスの間口を広げた。 18年7月には経営分析ソフトのナレッジラボ(大阪市)をグループ会社化し、予算実績の管理や資金繰りの支援などサービス拡充を図っている。 調査会社のMM総研(東京・港)が個人事業主を対象にした調査によると、会計ソフトを使っているのは全体の28. クラウド型はさらに少ないが、それだけ開拓余地は大きい。 18年8月にはクラウド導入支援のワクフリ(福岡市)を買収。 クラウドサービスの選定から導入、使い方の指南まで一貫して担う体制を敷く。 「中小のクラウド導入を促すには近道はない。 サービスを磨くだけでなく、会計事務所や金融機関とも組み、導入を促す」(辻社長)。 顧客基盤を拡大するため先行投資を続ける計画だ。 15日の決算会見でも辻社長は「クラウド事業を中心に人材やマーケティングへの投資を大幅に拡大する」と明言した。 18年12月にはアジアや欧州の海外機関投資家から公募増資で約66億円を調達。 このうち8割強をクラウド事業に投じる。 広告宣伝費も増やし、認知度の向上を図る。 販売や開発体制の強化も進める。 正社員数は5割増の約600人に増やす計画。 国内のIT(情報技術)業界全体でエンジニアの採用競争が激化する中、19年1月にはベトナムのホーチミンに海外初となる拠点を開設。 今後5年で100人規模にするという。 積極投資継続の理由は収益モデルにある。 クラウド経由でソフトを提供する「SaaS(サース)」は販促費などがかさむ一方、料金をサブスクリプション(継続従量課金)型で得るため、利用者が増えるにつれ収益性が高まる。 「中長期的なキャッシュフローの最大化を図る」。 上場時から辻社長がこう強調するのはこのためだ。 蓄積した会計データを核に新規事業にも意欲的だ。 貸金業登録を完了させた子会社を通じ、今春にも人工知能(AI)を活用したオンライン融資のサービスを立ち上げる。 会計データで発注元、取引の金額や頻度を把握することで、従来の金融機関が融資しづらい中小企業や個人事業主の資金繰りを支援する計画だ。 ただ、こうした攻めの戦略を投資家が十分に理解しているとは言い難い。 株価は18年3月に上場来高値(6380円)を付けた後、軟調に推移。 市場全体の減速リスクを反映し、昨秋から一段の下落傾向にある。 株価上昇の一因だった仮想通貨交換業への参入もまだ実現していない。 決算会見では、キャッシュフローをベースとするEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)で21年11月期に黒字化する目標を打ち出した。 既存事業の利用者を増やしつつ、新規事業を新たな収益源に育てられるか。 投資分を着実に結果につなげ株主に還元できるかが、問われている。 (企業報道部 駿河翼) [日経産業新聞 2019年1月23日付].

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