縮毛とストパーの違い。 ストレートパーマと縮毛矯正の決定的な違いとは?あなたに合うのはどっち??

美容院のストパーと縮毛矯正の効果と違いは?髪が痛まないのはどっち?

縮毛とストパーの違い

ストパーや縮毛矯正をかける際にどうしてもダメージはかかってしまいますが、できるだけ髪が痛まない方法を選びたいものです。 縮毛矯正の効果でもご紹介したように、縮毛矯正は液剤と高熱のアイロンを使用します。 縮毛矯正の方が液剤の刺激が強いので、どちらかといえば縮毛矯正よりもストパーの方が痛まないといえるでしょう。 ストパーで十分な効果が得られるのであればダメージが少ない方法がおすすめです。 ストパーも縮毛強制も目的は髪をまっすぐに、ストレートにするということでしょう。 しかし、自分の髪質に合わせた方法を選ぶためには、どのような違いがあるのか事前にチェックしておくことも大切です。 少しでも仕組みを理解していれば美容師の話も理解しやすくなるでしょう。 美容院のストパーと縮毛矯正の違いは?それぞれのメリットも 美容院のストパーと縮毛矯正の違いは髪を伸ばす仕組み 美容院で髪に縮毛矯正をかけるメリットはくせ毛にも対応できるということです。 頑固なくせ毛に悩んでいる方の中には、ストパーを試したことがある方もいるのではないでしょうか?しかし、頑固なくせ毛を延ばせるほどの効果がないのですぐにくせが戻ってしまうこともあります。 そんな頑固なくせ毛にも対応できるのが縮毛矯正の最大のメリットといえるでしょう。 ダメージを軽減したいからといってストパーを選んでもすぐに効果がなくなってしまってはあまり意味がありません。 多少のダメージがあったとしても持ちの良い縮毛矯正をかけたほうが効果的なこともあるのです。 美容院でストパーと縮毛矯正どっちを選べば良いのか分からない!選び方は? ストパーと縮毛矯正の違いを知って自分に合ったものを選ぶ ストパー・縮毛矯正をかけたナチュラルな髪型3つ目は「バナナクリップ」を使った髪型のアレンジです。 外出先で髪が邪魔になったときもさっとまとめることができるので、カバンに1つ入れておくと役立つでしょう。 バナナクリップを使ったヘアアレンジを見ていると、とても凝った印象のものが多いと思います。 しかし、バナナクリップの付け方・留め方はとても簡単です。 簡単でありながら華やかなアレンジに仕上がるので、コーディネートの雰囲気も引き立ててくれるでしょう。 下の関連記事ではバナナクリップを使ったヘアアレンジをご紹介しています。 髪がサラサラのストレートヘアになったら、これまでチャレンジしたことがないようなヘアスタイルも試してみてください。 ヘアアクセサリーのデザインによっても雰囲気が変わるので、お気に入りの組み合わせを探しましょう。 ストパー・縮毛矯正をかけたナチュラルな髪型9つ目は「カラーボブ」です。 髪の長さが短くなると結びにくくなるので、ヘアアレンジの幅も狭まってしまいます。 ヘアアクセサリーやワックスで個性を出すこともできますが、ストレートにするのならカラーにこだわってみてはいかがでしょうか? 髪を染める際に「どんな色にしようかな?」「どの色が自分に似合うかな?」と悩んでしまう方は多いと思います。 そのような場合は、自分に似合う色・パーソナルカラーを参考にしてください。 ブルーベースやイエローベースなど、自分がどのタイプなのかを知ることでヘアカラーを選ぶヒントを得ることができるでしょう。 パーソナルカラーを知っているとヘアカラーだけではなく、メイクや服の色を選ぶときにも役立ちます。 下の関連記事ではパーソナルカラー診断方法や似合う色を詳しくご紹介しています。 参考にしながらヘアカラーを選んでください。 ストパー・縮毛矯正をかけたナチュラルな髪型10個目は「インナーカラー」です。 へカラーで個性を出そうと思っても奇抜な色に抵抗のある方もいるでしょう。 仕事や学校によってはふさわしくないこともあります。 そのような場合はこっそりカラーを楽しめるインナーカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか? 髪の内側にカラーを入れることで髪型のアクセントにもなります。 髪を結んだりピンでとめたりするとインナーカラーが見えるようになるので、オンオフに合わせてヘアアレンジを楽しめるのです。 サラサラのストレートヘアなら髪が揺れ動くたびにインナーカラーがちらっと見えます。 風に揺れて髪の表情が変わるおしゃれなヘアアレンジといえるでしょう。 ストパーと縮毛矯正を失敗されない美容師さんへの伝え方は? 「ナチュラルに仕上げたい」 ストパーや縮毛矯正の失敗で多くの型が思い浮かべるのが「違和感のある直毛」ではないでしょうか?髪をまっすぐのストレートにしたいといっても、思い描いているのはシャキーンとした直線的な髪ではないでしょう。 素直なストレートヘアを目指しているのなら「ナチュラルなストレートヘア」が理想なのだと伝えましょう。 ストパーも縮毛も技術が進化しており、違和感のないナチュラルな仕上がりも増えています。 美容師の技術にもよりますが、ストパーや縮毛矯正が得意な美容院を探すのも1つのポイントかもしれません。 口コミや評判もチェックしてみてください。 また、「こんなヘアスタイルにしたい」というイメージの写真を持って行くのもおすすめです。 具体的な例があることで美容師との話し合いもしやすくなります。 美容院で雑誌などを貸してくれることもありますが、そこで悩むと時間がかかってしまうので事前にイメージを固めておきましょう。 「サラサラにしたい」 ストパーや縮毛矯正をかける際にはダメージがつきものです。 しかし、そのダメージを極力抑えたいという要望は伝えておきます。 不安な場合は、「ストパー・縮毛矯正のダメージってどれくらいですか?」と聞いてみると良いでしょう。 ストパーや縮毛矯正にトリートメントがセットになっていることもありますし、美容師が進めてくれることもあります。 ダメージを軽減するトリートメントは必要に応じて組み合わせてください。 また、美容院に行った後のヘアケアも重要です。 下の関連記事では市販のヘアトリートメントをご紹介しています。 髪が痛んでいてはまっすぐになった髪も美しいとは言えません。 ストパーや縮毛矯正をかけたあとは、自分で髪のお手入れをしましょう。 RELATED ARTICLE ストパーと縮毛矯正の違いをしっかり理解して ストパーと縮毛矯正の違いには仕組みや仕上がり、髪質などさまざまな違いがありました。 自分の髪質やイメージのヘアスタイルに近づけるような方法を選んでください。 いくつか違いやポイントをご紹介しましたが、髪の状態を見ただけで判断するのは難しいと思います。 この状態にストパー・縮毛矯正をかけたらこうなる。 なんて変化は素人にはわからないことも多いです。 美容院に行くのなら、髪をストレートにしたいけれど、ストパーと縮毛矯正どっちがいいのか聞いてみると良いでしょう。 ストパーと縮毛矯正の違いをしっかり理解して、サラサラのストレートヘアを手に入れてください。

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ストレートパーマと縮毛矯正の違い!値段と時間はどれくらい?

縮毛とストパーの違い

電車の中で学生さん達が、「ストパーかける為にバイトしてるんだー」という会話が耳に入りました。 チラ見してみると、彼女は生え際に縮れのある結構強めのくせ毛でした。 サラサラのストレートになる!と信じて疑わない彼女を見ていると昔の自分を思い出します。 私も一緒で、ストパーも縮毛矯正もそんなに変わらないと思っていました。 値段が手頃なストパーを選んで失敗を繰り返していた時期があります。 今はストレートパーマもかなり進化していると聞きますが、縮れ系の強いくせ毛の場合、ストレートパーマで直毛にするのは厳しいと思います。 「彼女が縮毛矯正の事をストパーと表現しているだけだといいなー」と思いつつ、ちょっぴり懐かしい気分にひたった今日この頃です(笑) ストレートパーマと縮毛矯正の違い このようにストレートパーマと縮毛矯正は混同してしまいがちですが、実際には大きく違います。 昔、何度かストレートパーマをかけていた私が初めて縮毛矯正をかけた時、その仕上がりの違いに感動して涙が出そうになった程です。 という訳で、今回はストレートパーマと縮毛矯正の違いを、工程、パーマ剤、値段、効果、ダメージ別に整理してまとめてみました。 ストレートパーマと縮毛矯正・工程の違い ほとんどのパーマはパーマ液1剤と2剤に分けられますが、1液で髪の毛の中のシスチン結合というハシゴのようなつながりを切り離し、2液によって切り離したシスチン結合を再びくっつけます。 ロットなどで髪の毛が巻かれている状態でシスチンが再びくっつくとウェーブの形に固定され、ストレートの状態でシスチンが再びくっつくとストレートに固定されます。 2液をつける前に、アイロンの熱によってストレートをしっかり固定するのが縮毛矯正です。 ストレートパーマの効果、値段、ダメージ ストレートパーマは以前にかけたパーマ(ウエーブ)を直毛に戻すのが主な役割です。 基本的にストレートパーマでくせ毛が直毛になることはなく、一時的にストレートになっても1か月前後でクセが出てきてしまう事が多いようです。 ただ、軽いくせ毛の人が髪のまとまりを出すには効果的です。 【工程】 1剤でパーマをした時のシスチン結合を1度切り離し、ストレートになるようにクシでコーミングします。 その後2剤(酸化剤)でストレートの状態をキープします。 【パーマ剤】 ウエーブの時に使用するパーマ剤、または弱めの矯正剤を使用する場合もあるようです。 お店によって違います。 【値段】 縮毛矯正よりもかなり安くできます。 お店による違いは大きいですが、目安としては5割(半額)~3割程度安くなる美容院が多いようです。 【効果】 元々直毛の人なら問題なくストレートになります。 しかし、くせ毛の人がストレートパーマをかけても綺麗なストレートにならなかったり、1か月弱でクセが出てきてしまったり、持続力は低いと思います。 【ダメージ】 熱を加えない分、縮毛矯正よりもダメージは少ないです。 ストレートパーマがおすすめな人• 以前かけたパーマを落としストレートに戻したい方• 髪のボリュームを抑えたい方• ごく弱いくせ毛で、髪のまとまりがない方 縮毛矯正の効果、値段、ダメージ 縮毛矯正は、元々くせ毛の人が天パ特有のうねりや縮れを直して直毛に矯正するのが主な役割です。 熱で定着させるため、基本的には半永久的にストレートです。 美容師さんによって上手下手が分かれるので、美容院選びは慎重に行いたいところです。 【工程】 1剤でパーマをした時のシスチン結合を1度切り離し、1度乾かした後にアイロンで熱を加えストレートを定着させます。 その後2剤(酸化剤)でストレートの状態をキープします。 【パーマ剤】 強めの縮毛矯正専用剤を使用します。 専用剤の種類は髪質によってセレクトします。 【値段】 メニューの中で1番目か2番目に高価な施術になります。 値段はお店により大きく違います。 以下のページに詳しくご紹介しているので、よろしければご覧ください。 【ダメージ】 熱を加える分、ストレートパーマよりダメージが大きいです。 とても傷んでいる方は、まずは前髪や顔周りだけの縮毛矯正から始めるという選択肢もあります。 くせ毛特有のうねりや縮れに悩んでいる方• ブローだけでは髪が収まらない方• きちんとホームケアが出来る方.

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縮毛矯正の種類を徹底解説!くせ毛の悩みはこれで解消♪【2020年度版】|縮毛矯正

縮毛とストパーの違い

ストレートパーマはくせ毛を伸ばす為の技術ではない?! 「ストレートパーマをしたいけれど、あまりくせが伸びなぐにかったり、すぐに取れてしまった」なんていう経験はありませんか? ストレートパーマの本来の目的は、一度かけたパーマを元にストレートに戻す時に使われるパーマです。 ボリュームを抑える目的でも使われることがありますが、くせ毛をまっすぐに伸ばすという目的には適していません。 ですので、くせ毛をサラサラストレートにしたい場合は 「縮毛矯正」、 髪の毛のくせが弱い方や、根元のボリュームを抑えて自然な仕上がりにしたい方は 「ストレートパーマ」がオススメです。 料金(値段)も時間もストレートパーマより縮毛矯正の方が倍の金額がかかります。 縮毛矯正はアイロンの熱を利用して髪の毛をストレートにしていくので、ボリュームダウン+くせも伸びて=ツヤツヤのストレートにすることができます。 しかし大体の美容室でこのことを伝えても『やめた方が良い』『難しい』と難色を示すでしょう、僕も絶対オススメはしませんっ ではなぜ縮毛矯正をした髪にはパーマをかけない方が良いのか? そこには3つの理由があります。 ましてストレートアイロンによる熱ダメージが加わり 一見キレイに見える髪でも内側には相当な負担がかかっております。 そこにまた薬を塗布して髪が曲がるように引っ張ったりなんかしたら、、 何となく想像が出来るかと思います、、 近年ダメージを抑えた薬なども増えてきましたがそれにしてもこれでは自分の髪の毛があまりにもかわいそうです。 一度潰れてしまった毛髪が再び円状に戻ることはまずないのでそこにカールを付けようとパーマをしても根本的にカール自体が定着しづらいのです。 人によってはカールが若干付く人もいますがやってみないと分からない部分でもあるためプロの美容師でもどうなるか想像できません。 万が一動きが付いたとしても以前形状記憶させたストレートに戻ってしまうのも時間の問題でしょう。 むしろ扱いづらくなったからどうにかしたいと助けを求めてこられる方しかいない気がします。。 絶対に嫌ですよね笑 なのでAZURAではくせ毛に悩まれているお客様に縮毛矯正に関しては 今後パーマが出来なくなる可能性もしっかり説明させていただいております。 先のことも視野に入れながらストレートパーマか、縮毛矯正かを決めていきましょう。 かかりつけの美容室がある方は担当の方にしっかり相談しておくことを推奨します。 施術をしてからおおよそ24~48時間置いてからシャンプーをするのがベストです。 また、シャンプーをした後に長時間髪が濡れたまま放置しておくのもNGです。 なるべく早めに髪を乾かして上げてください。 元の弱酸性に戻してあげる為に使用するのが 弱酸性またはアミノ酵素系の洗浄成分のシャンプーです。 施術後、約一週間ほど使用することで髪のPhが安定してきます。 逆に使用してはいけないのは、 アルコール系の洗浄力の強いシャンプーは控えた方が良いです。 トリートメントを髪の毛の中間~毛先につけた後に、あら歯のクシで髪の毛をとかしてあげるとトリートメントが髪の毛全体に馴染んで手触りが良くなります。 キレイなストレートヘアを保つ為にも、次回ストレートをする髪へのダメージの予防も定期的にしていくと良いです。 市販のストレートパーマは効果があるのか 市販のストレートなら家で低コストで出来ると思いがちですが、やはり 「髪が傷んでしまった」「あまり効果が実感できない」という声が多いようです。 実は市販の薬剤と美容室で使用する薬剤では、大きく違いはありません。 では、何が違うのか。。。 ストレートパーマや縮毛矯正は、その時の髪の状態、ダメージレベル、放置時間のバランスでは仕上がりが大きく変わってきます。 例えば、「あまり効果が実感できない」という方は、ご自身のくせに対して薬剤の放置時間が少なかったという事。 「髪が傷んでしまった」という方は、逆に時間を置きすぎて、ダメージにつながってしまったという事になります。 たまたまうまくいったという方もいるようですが、ケミカルな技術ですので、経験の多い美容師にやってもらうのが一番安全です。 今の髪質に合った最適な技術を見つけたい方は是非AZURA用賀へ! ストレートパーマと縮毛矯正についてお分かりいただけたでしょうか? お客様がどの程度のくせ毛、ダメージレベルなのかによって、 私たち美容師は 正しい技術を選定しています。 場合によっては、全体的にストレートをしなくても、顔まわりや前髪、えり足などポイントで施術する事も可能です。 まず、分からない事は私たち美容師に相談していただくのが解決への近道となります。 ぜひ、お気軽にご相談ください。 お待ちしております。

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