雨雲 レーダー 予想 12 時間。 1時間後の天気がピンポイントで分かる「雨雲レーダー」が便利

Digital Typhoon: Real

雨雲 レーダー 予想 12 時間

雨雲レーダーについて 雨雲レーダーとは、降水・雨雲を観測するレーダーです。 いわゆる気象レーダーというものですが、まずどのように雨や雲の状況を捉えるのかから説明します。 そもそもレーダーというのは電波を発射し、それが物に当たって反射してきたものを観測する事で、その物について様々な情報を得る道具です。 電波は波でその波長より小さなものは観測できません。 この事から観測する対象物の大きさによってレーダーから発射される電波の波長は変わってきます。 雨雲レーダーの場合、観測するのは雲の中の降水粒子なので、それに合わせてマイクロ波と呼ばれる波長域の電波を使います。 気象レーダーは、アンテナを回転させることで360度全方位にマイクロ波を発射して、あらゆる方向の情報を得ます。 観測する範囲は半径数百Kmに及びます。 また回転 水平方向 するだけでなくレーダーの仰角を変えて観測する事 垂直方向 で3次元的なデータを得ています。 電波は降水粒子に当たって反射されますが、その強度から降水の強度がわかり電波を発射してから戻ってくるまでの時間から雨雲までの距離がわかります。 また戻ってきた電波の周波数のずれ ドップラー効果。 近づいてくる救急車のサイレンの音が高く聞こえ遠ざかっていく時には低く聞こえるというのと同じ現象です から雲の中の雨・雪の動き、すなわち風の観測も出来ます。 電波は大気中を直進するのでレーダーと観測する雨雲との間に建物や山などの障害物があると、その向こう側が観測できません。 そのため気象庁は全国20か所に気象レーダーを設置して日本中をもれなくカバーしています。 気象レーダーは1954年から気象庁によって運用が開始されました。 スポンサーリンク 雨雲レーダーの予想について 上の項目で書いたように雨雲レーダーの観測結果が見られるページでは今後の降水・雨雲の予想が見られるようになっています。 これらのページでの予測は雨雲レーダーの観測によって求められています。 レーダーは雨雲を観測しているので場合によっては実際は降水がないのに、雨が降っていると判断される事もあります。 そのため予想結果も影響を受ける場合があります。 これらの予想は、どのようにおこなわれているのでしょうか。 過去の降水域の動きと現在の降水の状況から「局地数値予報モデル」を使った数値計算や、過去の観測結果を基にした予想を組み合わせて行います。 数値計算はデータを取得できる範囲が細かいほど、またより狭い範囲、より近い未来ほど正確な予想が可能になります。 雨雲レーダーのページなどで発表される予想は短時間の未来でしかも範囲も限定されるので、普通の予報よりはかなり信頼出来るといえます。 雨雲レーダーの24時間予想は見ることができる? ここで気になるのが24時間の予想を見ることができるかです。 厳選した3サイトでみてみましょう。 気象庁 雨雲レーダーの観測結果は例えば気象庁のウェブサイトで「防災情報」から「レーダー・ナウキャスト 降水・雷・竜巻 」を選ぶと、レーダーの観測を元にした5分毎の降水強度分布観測結果と5分毎に60分先までの降水強度予測を見る事が出来ます。 降水分布は1Km四方の範囲での予測になっています。 こちらは1時間後まで見ることができます このページでは見たい地域や時間を選んで結果を見る事が出来るほか、時間的な変化を動画として見る事も可能です。 タイトルに降水・雷・竜巻とあるように雷の発生状況なども確認できます。 この他に「高解像度降水ナウキャスト」のページがありますが、こちらは予測の範囲が250メートル四方になっています。 こちらも1時間後までの予想を見ることができます。 もちろん予測範囲より細かい範囲を見ても意味はありません。 ウェザーニュース ウェザーニュースのウェブサイトから「雨雲レーダーCh. 」というページに入ると見る事が出来ます。 ここでは、これまでの雨雲の動き、現在の画像、これからの動きと過去から未来まで雨雲の様子を見る事が出来ます。 なお見るエリアは都道府県単位まで絞れますが、それ以上拡大する事は出来ません。 こちらは5時間後までの予想を見ることができます。 TBSお天気ガイド TBSお天気ガイドの『合成レーダー』では現在までの雨雲の様子を閲覧することができます。 予想に関しては記載されておりません。 また『雨の予想』で24時間後以上までの雨量の予想が見ることが出来るのです。 雨雲レーダーではありませんが雨量の予想ですので実際に雨が降るかどうか、また降った場合の雨量はわかります。 このようなことから雨雲レーダーの24時間予想を見ることが出来るサイトは見つけられませんでした。 しかし雨量の予想や予想天気図が閲覧できるサイトは多く存在するので探してみてください。 リアルタイムで雨雲レーダーが見ることはできる? 結論から言うと、リアルタイムで雨雲レーダーを見ることは可能です。 様々なおすすめのサイトやアプリで閲覧することが可能ですがその中でも特におすすめのサイトが気象協会の「tenki. jp」です。 こちらのサイトでは120分前~0分前の雨雲の様子をリアルタイムで見ることが出来るのです。 雨雲レーダーの無料アプリがある? 検索するとわかりますが、雨雲の現在の状況や動き、今後の降水予想などを知る事のできるアプリがあります。 無料の物もあります。 それぞれのアプリで力を入れている点が違いますので、例えば「雨雲の状況さえわかれば良い」とか「少し先の予想をしりたい」とか「降水だけでなく雷の予報を知りたい」など自分の使用目的を考えてそれにあったアプリを選ぶべきでしょう。 お薦めアプリをまとめているウェブサイトも、ありますのでそういった所も参考にすると良いでしょう。 またiOS対応かAndroid対応かなどは、きちんとチェックしておきましょう。 おすすめの無料雨雲レーダーアプリ ここでおすすめの無料で雨雲レーダーが見れるアプリを紹介します。 ios(iPhone・iPad)にもAndroidにも対応している無料アプリですのでぜひ活用ください。 雨マップ まずご紹介するアプリは「雨マップ」です。 こちらは雨雲の様子をアニメーションで表示してくれるのでとても見やすく、雨が降るタイミング、止むタイミングが6時間後まで知ることができます。 一番おすすめしたいポイントは雨雲の様子を地図上でチェックできることです。 特にAndroidをお使いの方におすすめしたいアプリです。 Yahoo!天気 次はよく知られている「Yahoo!天気」です。 こちらは雨雲近づくと通知でお知らせしてくれるところが特徴的で、またウィジェットにも設定ができると高評価で得ています。 このYahoo!天気アプリがあれば天気に関する情報は全て揃っているとも言われていますのでおすすめします。 特にiPhoneをお使いの方に元々入っている天気アプリより便利だと人気です。 以上がおすすめのアプリでした。 これからの生活、雨雲レーダーアプリを活用してみてください。 スポンサーリンク.

次の

関東甲信 雨雲発達 多い所で100ミリの大雨か

雨雲 レーダー 予想 12 時間

会社でみんなの携帯が、一斉に警告音が鳴ったり、ブルブルって震えたという経験ないですか? 「局地的豪雨が今から降りそうです」っていうメッセージが画面にあらわられているときです。 そのメッセージ後に、ザアザアっと土砂降りの雨が降り出してきて、それが 00 帰宅時間にぶつかると、 会社から出られなくなって困ったなんてことないですか? そんなとき、雨雲レーダーを起動してちょっと先の雨雲の行方をチェックしたら、とても助かりますよね。 いまや毎日の生活に欠かせない、といっても過言ではない雨雲レーダーのしくみについて調べてみましょう! 雨雲レーダーとは気象レーダーによる観測を元に予報をしています。 大体、 2 時間位の過去から現在までの雨雲の動きと、 1 時間先から大体 6 時間先までの雨雲の行方を 予想した画像を発信しています。 雨量が多いところは赤、少ないところを薄い青色で示す事が多いです。 雨雲を日本列島に乗せて、リアルな描写をしている予報もありますね。 これは好みですが、自分は赤や青の色分けしている画像見やすいなと思っています。 雨雲がかかっている地域が細かくわかるので、自分のいる場所の状況や、今後の雨雲の動きの予報が得られて、自分がどこにいて、どこかに行くときや、子供や友人や家族のいる場所がどういったお天気になるのか確認と予想ができるので、みんなへの安心もあります。 自分は遠方に住んでいる親戚に「もうすぐ豪雨くるよ」など連絡をして安否を確認しあっています。 さて、雨雲レーダーですが、どのように雨雲の位置と降水量がわかるかというと、「レーダー」とあるように、レーダーが関係しています。 気象レーダーは札幌から石垣島まで 20 カ所に設置されています。 日本は山地が多いため、レーダーの設置場所によっては、各レーダーが観測可能な範囲が地形の影響を受けるそうです。 なので、国土ほぼ全域をカバーするようにレーダーを設置されています。 そのレーダーがどんな働きをするかというと、パラボナアンテナみたいなアンテナが、回転しながらマイクロ波を発射します。 それは、半径数百キロの範囲内に存在する雨や雪を観測しています。 発射した電波が戻ってくるまでの時間から、雨や雪までの距離を測り、戻ってきたレーダーエコーの強さから雨や雪の強さを観測します。 また、戻ってきた電波の周波数のずれを利用して、雨や雪の動きを観測しています。 観測したデータは降水短時間予報や降水ナウキャストなど、雨雲の予報に作成にも利用されています。 全国にある気象レーダーが雨雲の予報データを収集してたんですね。 警報や注意報も随時発表をして大変便利です。 2 ウェザーニュース 雨雲レーダーは「これまでの動き」「現在の画像」「これからの動き」を選択することができます。 「これからの動き」は 6 時間先までの雨雲の動きの予想が見られます。 日本全国にライブカメラがあってその土地の天気模様がわかります。 お天気ニュースの更新も多く、生活の中のお天気情報が楽しく読めます。 jp 雨雲レーダーだけでなく豪雨レーダーもあり、地震や台風もレーダーで予想を提供しています。 お天気に関わる生活情報は読み応えがあります。 雨雲の予報は、現在から 15 時間先まで 1 時間ごとに見ることが出来ます。 4 気象庁 雨雲の動きのほかに天気図、アメダス、天気予報とカテゴリーが分かれていて、様々な角度から 日本の天気の状況をチェックできます。 過去のデータも十分で、さすが気象庁という貫禄のサイトです。 5 お天気. com 雨具レーダーの他にも衛生雲画像が見られます。 独自の予測システムや最新の観測技術を駆使して、様々シーンに対応した各種気象情報を提供しています。 サイトには、豆知識や過去の天気、お天気豆知識、台風情報なども豊富です いかがでしたか? 雨雲レーダーについて調べてみました。 大本は気象レーダーからのデータ収集を元に、独自の観測データを発表しているサイトやアプリもあるようです。 スマホでさっさと、雨雲の動きをチェックして、外出の予定や、休日予定を立てれば、いろいろスムーズに過ごせそうですね。 自分がぱっと見て、見やすい画面がよいと思うので、いろんなお天気アプリをチェックしてみてくださいね!.

次の

雨雲の予想

雨雲 レーダー 予想 12 時間

jp 提供 関東甲信 雨雲発達 多い所で100ミリの大雨か きょう 6日 は、関東甲信は雨雲が発達しやすくなっています。 夕方以降は雨の範囲が広がるでしょう。 あす 7日 の午前中にかけて、多い所で100ミリの大雨が予想されています。 雨雲が予想以上に発達した場合は警報級の大雨の可能性も。 雨雲や雷雲が発達しやすい気象条件です。 昼過ぎからは、山沿い中心にあちらこちらで雨が降り、夕方以降は関東地方を中心に雨雲が広がるでしょう。 山沿いだけでなく、平野部でも多い所で1時間に40ミリの激しい雨の降るおそれがあり、道路の冠水などにも注意が必要です。 雨のピークは夕方から夜にかけてとなるでしょう。 雨雲が予想以上に発達したり、同じような場所にかかり続けるなどした場合は、警報級の大雨になる可能性があります。 【予想雨量】 1時間降水量 多い所 関東地方 40ミリ 甲信地方 30ミリ あす昼までの24時間降水量 多い所 関東地方 100ミリ 甲信地方 80ミリ 24時間に100ミリという雨量は、災害が起きてもおかしくない降水量です。 土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に注意して下さい。 また竜巻などの突風やヒョウにも注意が必要です。

次の