鬼 滅 の 刃 200 話 ネタバレ。 鬼滅の刃200話最新ネタバレ予想|禰豆子が到着で無惨が体が崩れる

鬼滅の刃【ネタバレ】第200話「勝利の代償」感想!

鬼 滅 の 刃 200 話 ネタバレ

そんな中——— 悲鳴嶼行冥は 死んだ子供達と心の交流を交わし——— 静かに「死地」へと旅立つ 伊黒小芭内と甘露寺蜜璃は 散り際に お互いへの想いを語り———— 不死川実美は 「極楽」を前に 父親に——— 「この世」に追い返される。 このように〝柱〟達は——— それぞれの想いを胸に 自分の物語に 決着をつけるのだった。 そして——— 嘴平伊之助と我妻善一は 瀕死ながらも それぞれが生きていた。 その頃———— 冨岡義勇は 左手一本になりながらも 竈門炭治郎を捜し歩いていた。 そんな義勇は 地面に両膝をつき 右手だけで俯せる 炭治郎の姿を見つける。 その中には 〝柱〟の面々もいた。 「よせ、薬を使うな。 」 悲鳴嶼行冥が 手当をしようとする仲間に言う。 「私はもう手遅れだ。 他の所へ行ってくれ。 」 全員が悲鳴嶼に抱きつく。 「そうか・・・ ありがとう・・・」 悲鳴嶼が呟く。 ぐったりと倒れた甘露寺は 伊黒小芭内に 抱きしめられている。 「伊黒さん・・・ 私達・・・勝てた・・・?」 「ああ勝った。 〝無惨〟は死んだ。 」 伊黒が静かに答える。 「良かったぁ・・・」 「体が全然痛くないや・・・ もうすぐ私 死ぬみたい・・・」 「俺もすぐ死ぬだろう。 君は独りじゃない。 」 伊黒がソッと囁く。 「伊黒さんには・・・ 死んで欲しくないなぁ・・・ 私あんまり 役に立たなかったようね。 ごめんね・・・」 「そんなことはない。 頼むから そんな風に 言わないでくれ。 」 小芭内は 愛し気に 甘露寺の額に 頬を押し当てる。 「初めて会った日のこと—— 覚えているか?」 「うん・・・ 伊黒さん・・・ 〝お館様〟の『お屋敷』で 迷ってた私を・・・ 助けてくれた・・・」 甘露寺は 息も絶え絶え言う・・・ 「違う、逆だ。 」 小芭内は言葉を被せる。 「あの日会った君が あまりにも 普通の女の子だったから 俺は救われたんだ。 」 「君は——— ささいなことで はしゃいで 鈴を転がすように笑い・・・ 〝柱〟になるまでは 苦しい試練も あっただろうに・・・ それを少しも感じさせない。 」 伊黒は続ける。 「君と話していると とても楽しい。 まるで自分も——— 『普通の青年』になれたようで 幸せだった。 」 「底抜けに明るく優しい君は たくさんの人の心をも 『救済』している・・・ だから胸を張れ。 俺が誰にも 文句は言わせない。 」 ひぐっ。 甘露寺が 堪らずに 顔をクシャクシャにする。 「わああん! 嬉しいよぉ! わたしっ・・・ 私、伊黒さんが好き。 」 その目からは 大粒の涙が溢れ出す。 「伊黒さんと食べる『ご飯』が 一番美味しいの・・・ だって伊黒さん、 すっごく優しい目で 私のこと 見ててくれるんだもん。 」 そして甘露寺は 懇願する。 「伊黒さん 伊黒さん、お願い。 生まれ変われたら・・・ また人間に 生まれ変われたら——— 私のこと 『お嫁さん』にしてくれる?」 「勿論だ。 」 伊黒の目からも 涙が溢れ出す。 「君が俺でいいと 言ってくれるなら——— 絶対に君を幸せにする。 この死ぬ間際の「純愛の告白」——— まさにこれこそ 「鬼滅の刃」ならではの ラブストーリーといえよう!! 不死川実弥の想い —————————————— 不死川実美は 独り暗闇に立っていた。 突然———!? 目の前に ボンヤリと 一つの「景色」が 浮かび上がる。 そこは美しい花畑で 和やかに賑わっており 実弥はそこに 弟の姿を見つける。 (玄弥・・・それに家族が・・・ みんな向こうに居る・・・) そして 横の闇の中の 「気配」に気付く。 「お袋? お袋か!」 「なんで向こうに 行かねぇんだ。 」 「私はねぇ・・・ そっちには行けんのよ。 」 闇の声が響く。 「何でだよ! 一緒に行こう、ほら!」 実弥は暗闇に 手を差し出す。 「駄目なのよ・・・ みんなと同じ所へは 行けんのよ・・・ 我が子を手にかけて・・・ 『天国』へは・・・」 手を握られた母は 俯いて嘆く。 「・・・わかった。 じゃあ俺はお袋と行くよ。 」 実弥は母に 満面の笑みを浮かべ——— 「お袋背負って 地獄を歩くよ。 」 「俺の息子だってことに 感謝しろ、 特別頑丈だ。 「あっ!」 「あっ! 意識が戻った!」 「不死川さんが起きた!!」 必死に応急処置をする 仲間達から 涙と安堵の声が上がる!! 「くそが・・・」 実弥は虚空を見上げ そう呟くのだった。 かたや——— 瀕死の嘴平伊之助は 「隠し」の1人の手を噛みながら 〈応急処置〉を受け——— 我妻善逸は 包帯を巻かれながらも ひたすらグダグダ禰豆子への想いを 語り続けるのだった。 良かったぁ!! この「章」は死の匂いがしない!! 前の章はあまりにも悲し過ぎて———— 読む者全ての心が「哀しみ色」に包まれたが 打って変わって、ここでは「生の色」———— 「躍動の色」に染まる!! 実弥はこの世に生還し、 伊之助は瀕死ながら 助けようとする仲間を噛み、 善逸は只ひたすらグダグダと 禰豆子への想いをだべり続ける。 (笑) この章のおかげで 少しホッとすることができ、 これなら来たるべき「最後の章」への 下準備ができるというモノである。 すまない その頃、 冨岡義勇は————— 「冨岡さん 動かないでください!」 手当をしようとする 「隠し」を振り切り 竈門炭治郎を必死に探していた。 「炭治郎はどこだ・・・無事か!?」 その義勇の視線が 前方の一点に注がれる!? そこには——— 嘆き悲しむ「隠し」達に囲まれた 炭治郎の姿が在った!? 両膝を地面に着き 残った右手だけで 折れた「日輪刀」を握り締め 項垂れてピクリとも動かない。 義勇はその姿に愕然とする・・・ 「息をしていない・・・ 脈がない・・・炭治郎・・・」 うっ・・・ うっ ううっ 「隠し」達が涙を流す。 義勇はゆっくり近づき 跪いて 炭治郎の手を握り締める 「また守れなかった。 」 義勇は俯く。 鬼滅の刃200話の感想 今週の「鬼滅の刃」は——— 〈〝鬼舞辻無惨〟の最期〉と 〈その後の戦士達の姿〉が 静かに、荘厳に、気高く描かれる。 そして——— 今回、書いておかなくてはいけないのは、 「それぞれの決着」についてだろう!! 1.悲鳴嶼行冥は——— 過去の子供達と〝心の会話〟を交わし 自分の中にあった「わだかまり」を解き、 子供達を理解して 彼の中でシッカリと「決着」を着ける。 だからその顔に 安らぎの涙が流れるのである。 2.甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は——— お互いの「相手への想い」を打ち明け 〈次の世〉では「結婚」を誓い それぞれの恋心に「決着」をつける。

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鬼滅の刃ネタバレ200話最新確定!重すぎる無惨消滅の代償!

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スポンサーリンク 息を引き取る悲鳴嶼 そして悲鳴嶼の元へ!! しかし、悲鳴嶼はもう自分が手遅れだということを悟っていました。 薬の無駄使いになるからと手当を拒みます。 そして彼の元に迎えにきたのは・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 かつて一緒に暮らしていた寺の子供たちでした。 子供たちは、あの日のことをずっと謝りたかったと言います。 先生を傷つけてごめんなさい。 そして、後に善逸の兄弟子となった獪岳を追い出してしまったことも理由があったのだと。 いつもどおり明日がくれば、先生と話ができたのに、と皆泣いています。 鬼が侵入してきたために明日が来ることなく死んでしまった子供たち。 みんな先生が大好きだからずっと待っていたんだよ、と、彼の手を取ります。 そして、皆で一緒にあの世へと行ったのでした。 スポンサーリンク 伊黒と甘露寺の語らい 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 甘露寺が目を覚ますと、すぐ側に蛇の鏑丸が。 伊黒が重傷の彼女を抱きかかえていたのでした。 無惨が死んだことを確認し、安心する甘露寺。 体が全然痛みを感じないから、もうすぐ自分が死ぬみたいと言う甘露寺に、伊黒は自分ももう死ぬだろうから、君は独りじゃないと言います。 そして彼は、初めて会った日のことを覚えているかと話します。 甘露寺は、お館様のお屋敷で迷っていた自分を伊黒が助けてくれたと言いますが、伊黒は逆だと答えるのです。 あの日、初めて会った甘露寺が、あまりに普通の女の子だったから自分は救われたのだと。 ささいなことではしゃいで、鈴を転がすように笑う。 柱になるまで苦しい試練もあったはずなのにそれを少しも感じさせない。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 君と話していると、自分もまるで普通の青年になれたようで幸せだったと言います。 伊黒の優しくあたたかい言葉に、甘露寺は号泣。 伊黒さんが好き、伊黒さんすごく優しい目で私を見ててくれるから。 生まれ変わったら私のことお嫁さんにしてくれる?と告白しました! 伊黒はすぐに勿論だ、と答えます。 絶対に君を幸せにする、今度こそ死なせない必ず守る・・・ スポンサーリンク 父親に突き戻される実弥 真っ暗闇にいる実弥。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 向こうに明るい光が見えて、そこにいるのは玄弥です。 花畑の中を、弟妹と楽しそうに歩いています。 と、暗闇に母親が立っていることに気が付きます。 何で向こうに行かねぇんだ? 一緒に行こうと誘う実弥。 母親は、我が子を手にかけてしまったので天国へ行くことはできないのだと、手で顔を覆って泣いています。 すると実弥は、じゃあ俺はお袋と一緒に行くよ、と言ったのです。 あんまり早く行ったら玄弥が悲しむだろうし、お袋背負って地獄を歩くよ、と笑顔で母親の手を取ります。 何と優しい、母親思いの息子! しかしそこへ、いきなりガッと誰かが手首を掴みました。 なんと・・・先に死んだ父親だったのです。 図体がでかい上にろくでもなく、最期は人に刺されて死んだという父親。 志津は俺と来るんだ、放せ、と実弥を突き飛ばしました!! 俺の息子だってことに感謝しろ、特別頑丈だ、と言われながらそのまま落下して・・・現実世界で目を覚ます実弥!! スポンサーリンク 炭治郎を探す義勇 伊之助と善逸もなんとか無事なようです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 吐血しながらもなぜか隠に噛みつく伊之助。 俺が死んだら妻の禰豆子に愛してると伝えてくれとうわごとでしゃべり続ける善逸。 手当を受けながら妻じゃないだろ、と突っ込まれたりしています。 そして・・・義勇は炭治郎を探して自力で歩いていました。 手当をしたいのにじっとしてくれず歩き回るので、隠たちが困っています。 やがて炭治郎を見つける義勇。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 炭治郎は折れた刀を握り、正座の姿勢のままうずくまっていました。 周りには泣いている隠たちが。 息してない、脈がない。 笑顔の炭治郎の顔を思い出し、涙がこぼれる義勇。 ゆっくりと近づいて、刀を握ったままになっている手元に自分の手を添えてうつむきます。 また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 すまない 禰豆子 すまない・・・ 禰豆子が、隠と合流して炭治郎のもとへと向かっています。 次号に続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ200-201話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 今回のサブタイトルは「勝利の代償」でした。 表紙がカラーの見開きで、登場人物は左右に分かれて描かれています。 向かって右側には炭治郎、岩柱の悲鳴嶼、蛇柱の伊黒、恋柱の甘露寺。 左側は禰豆子、善逸、伊之助、水柱の冨岡、風柱の不死川。 右側の人物は右方向に、左側の人物は左方向に向かって歩いていくようにも見えます。 そしてその真ん中で、炭治郎と禰豆子が向かい合っています。 これは、死んでしまう人と、生き残って残りの人生を歩む人に分かれているようにも見えますね。 悲鳴嶼にはかつて寺で一緒に暮らしていた子供たちが迎えに来てくれました。 みんな先生が大好きだよ、の言葉に救われたのか最後は安らかな顔でしたね。 色々な思いを抱えながらも、鬼殺隊のまとめ役として長い間戦い続けてきた彼には、心からお疲れ様でしたという思いです。 甘露寺と伊黒の会話は切ないですね。 伊黒が甘露寺を本当に大切に思っていたことがよくわかる場面でした。 彼の優しさこたえるように告白した甘露寺も、改めて優しくて可愛らしい女性だなと思いました。 やっと両想いになれたのに、このまま二人であの世へ行ってしまうのでしょうか!? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 そして、ここにきて初登場の不死川家の父親!! 実弥の頑丈な体は父親ゆずりだったのですね。 しかし母親と手を取り合って地獄へ行こうと言う実弥を突き飛ばして現世に引き戻すやり方は、なんとも言えないものがありました。 優しさなのか、乱暴なのかよくわかりませんね。 でもとにかくその父親のおかげ?で、実弥は目を覚ましたのです。 炭治郎は死んでしまったのでしょうか。 人間に戻った禰豆子に再会することなく? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 そして、また守れなかった、と泣く義勇。 炭治郎の手を握りながら禰豆子のことを思って詫びる彼の姿が悲しすぎます。 次回は、禰豆子が炭治郎の元にたどり着くところが描かれると思います。 悲しい再会になるのでしょうか。 何とか目を覚まして欲しい・・・!!.

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鬼滅の刃/きめつのやいば200話ネタバレ&画バレ!炭治郎死亡!?201話考察!感想・解説も!【週刊少年ジャンプ18号】

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漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新確定速報! 漫画「鬼滅の刃」第200話のネタバレ最新確定情報を入手しました! タイトルは「勝利の代償」、表紙&巻頭カラーとなっています! 「炭治郎、悲鳴嶼、伊黒、甘露寺」の4人と、それ以外の仲間が分かれて描かれています。 この分断が意味するのは「永遠の別れ」なのでしょうか…? 早速気になる速報をご紹介していきたいと思います! 無惨が完全消滅! 前話の最後で、完全に夜が明けて焼かれ始めた無惨。 日の光を直接浴びることにより、体はボロボロと崩壊していきました。 取り込まれたままの炭治郎は、果たして無事なのか…。 隊員たちも皆、長い戦いの終わりに喜んでいる様子。 多くの犠牲に上に、ようやく掴み取った勝利です。 仲間たちが一丸となって命を懸けて戦ったからこそ、成し遂げた偉業と言えますね…。 素晴らしい健闘に、感動です!! 重傷の悲鳴嶼! 片脚を失った悲鳴嶼は、最後の力を振り絞り、無惨への攻撃を繰り出していました。 無惨をその場に留めることだけを最優先に、自分の命の危機を顧みず、立派に役目をはたしていましたね。 無惨消滅を見届けた悲鳴嶼は、念願が叶ったことに安堵します。 しかしその体は もう手遅れの状態。 負傷の程度があまりにもひどく、もう救命処置は効果が無いようです…。 自身の 死期が近いことを、悲鳴嶼は認識しているようです。 そして、もうじき自分が死ぬということを、残された隊員たちに伝えます。 悲鳴嶼の最期! 全てを受け入れている悲鳴嶼の元にやってきたのは、昔ともに暮らしていた子どもたち。 悲鳴嶼の過去話で、鬼に食われて亡くなったことが明らかになっていますね。 彼らを守れなかったことを、悲鳴嶼はずっと悔やんできたのでしょう。 自責の念に駆られ、これまでずっと生きてきた悲鳴嶼。 鬼への恨みが人一倍強かったのも、もう二度と同じことを繰り返したくないと思ってきたからだったんですね。 薄れる意識の中、悲鳴嶼は子どもたちに謝罪します。 守ってやれなくて、本当にごめん。 子どもたちは、みんな悲鳴嶼のことが大好きで、ずっと待っていたんだと伝えます。 子どもたちの声を聞き、満ち足りた気持ちでいっぱいになる悲鳴嶼。 ずっと誰かに、こう言ってほしかったのかもしれません。 悲鳴嶼は子どもたちに、感謝の言葉を返し…。 目に涙を浮かべながら、子どもたちとともに 「死後の世界」へと旅立っていったのです…。 甘露寺も危ない! 無惨戦の終盤で、炭治郎たちを援護するべく戦線復帰した甘露寺。 しかし、前話で 無惨から受けた攻撃が致命傷だったようです…。 体の一部が吹き飛ばされてしまったのでしょうか。。 伊黒の腕に抱かれている甘露寺。 その体は羽織りに包まれた状態です。 ようやく目を覚ました甘露寺ですが、どうやら 死期が近づいている様子…。 すでに痛みを感じることが出来なくなってしまい、体は急速に冷たくなっていきます。 そんな甘露寺を見て、蛇の鏑丸は涙しています…! 無惨に打ち勝つことが出来たのか、伊黒に確認する甘露寺。 そして鬼殺隊の勝利を知り、ほっと安心したようです…。 甘露寺はもう助からないのでしょうか…!? 後に続く伊黒! 今にも命の火が消えそうな甘露寺を見つめる伊黒。 そんな伊黒の体も、もう 限界が近づいているようです。 炭治郎を庇って無惨に噛みつかれていた伊黒は、相当の怪我を負っていました。 その後も立ち上がって戦っていたのが信じられないほどです。 甘露寺の死が近いことを感じ取った伊黒は、 自分ももうじき死ぬだろうと悟ります。 「大丈夫、君は一人じゃないよ。 」 甘露寺を安心させるように言葉を紡ぐ伊黒…。 視力を失っていても、鏑丸のおかげで甘露寺の表情が手に取るようにわかっています。 そんな伊黒に対し、甘露寺は自分が役に立てなかったことを謝り、「伊黒さんには生きていてほしい」と伝えます…。 伊黒の秘めた想い! 死期が近いにも関わらず、伊黒に謝罪する甘露寺。 そんな甘露寺の姿を見て、伊黒は「そんな悲しいこと言わないでほしい」と伝えます。 伊黒の腕に抱かれながら、甘露寺の頭をよぎるのは「 出会った日の思い出」。 産屋敷家で迷子になっていた甘露寺を、伊黒が助けた日のこと。 一方伊黒は初めて甘露寺を見たとき、「 救われたような気持ち」になったのです。 甘露寺の女性らしくて素敵な笑顔が、まるで昨日のことのように生き生きと蘇ってきます。 これまで鬼殺隊の一員として、また柱としての重圧に耐えながら、それでもいつも明るく振る舞っていた甘露寺。 そんな彼女に対し、伊黒は ずっと恋心を抱いてきたのです。 暗い過去を持つ伊黒は、甘露寺の「明るくてはつらつとした」振る舞いに何度も助けられてきました。 そして伊黒は「自分も含め、みんな甘露寺の明るさ・優しさに救われてきたんだ。 どうかそのことを誇りに思ってほしい」と自身の想いを伝えます。 気丈に振る舞う伊黒の様子に、胸が熱くなります! 涙の告白! 伊黒の男らしく優しい告白を聞き、喜びのあまり泣き出してしまう甘露寺。 ずっと自分を見ていてくれたことに、胸を打たれたのでしょう。 甘露寺もまた、伊黒と過ごす時間を とても大切に思っていたようです。 大食いの自分との食事の際も、優しい眼差しで見守っていてくれた伊黒。 伊黒の優しさに、甘露寺もずっと救われていたのです。 伊黒さんが好き、甘露寺も 心に秘めた想いを口にします。 涙ながらに、「もし生まれ変わったら、お嫁さんにしてほしい」と続けます…! 甘露寺の想いを聞いた伊黒の目には、涙があふれています。 心が通じ合った二人。 伊黒は甘露寺の問いかけに頷き、「来世では絶対に死なせない、幸せにしてみせる」と決意を伝えます…。 母との再会! 場面は変わり、風柱・実弥の姿がありました。 死闘の末、実弥の命も今まさに消えかけていました…。 消えゆく意識の中、実弥は 死後の世界にいる母親と再会します。 そして遠くの方には、一足先に天国へ行ってしまった弟・玄弥の姿も。 鬼に殺害された弟や妹たちと、楽しそうに過ごしているようです。 一方、実弥の母は、家族の命を奪ってしまったことで離れた場所にいます。 地獄にいるということでしょうか。 自分は家族の元へは行けない、と涙ながらに話す母親。 そんな母を見て、「 自分が母とともに地獄へ行く」ととびっきりの笑顔で答えます。 実弥も他の柱たちのように、あの世に旅立ってしまうのでしょうか…。 留まる実弥! 母と共に旅立つ決心をした実弥。 そんな彼の前に突如として 現れたのは、父親です。 実弥や玄弥にそっくりの顔立ち、息子たちと同様に顔の傷があります! 母の手を放すようにと、実弥に言い放つ父。 無理やり二人を引き離すと、実弥の体を押し倒します。 天国にも地獄にも、まだ来るべきではない、という父の声を聞いたところで…。 実弥の意識が戻ります!! 父のおかげで、 現世に留まることができました…! 本人は死にきれなかったことに悔しそうですが、生きていて本当に良かったです。。 脈の無い炭治郎! 無惨戦でかなりのダメージを受けていた 伊之助と善逸。 両者ともに隠隊員の手当を受けているものの、意識ははっきりとしており無事な様子です! また、炭治郎とともに戦った義勇も負傷の程度は大きいものの、何とか歩ける状態のようです。 隠たちの制止を聞かず、 炭治郎の姿を探し回る義勇。 その視線の先には…! 左腕を失い、刀を握りしめたまま、全く動かない炭治郎の姿が…。 すでに 呼吸をしておらず、脈も無いという最悪の状態です。 涙を流す隊員たち。 義勇もまた、炭治郎の笑顔を思い出し、目にいっぱいの涙を浮かべています。 自分が守られ、そして生き残ってしまったと自責の念に駆られる義勇。 膝をつき、何度も謝罪を繰り返しています。 そんな義勇と炭治郎の元に、急いで向かう 禰豆子の姿が…!! ついに禰豆子が炭治郎の元にたどり着く…!? 次話へつづく…! 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新!考察・予想 鬼滅の刃、200話完結説濃厚か? しかし最新199韓国語流れてきたけど、欠損一名追加。 ねずこがまだ到着してないのも気がかり。 あ、伊黒さんと鏑丸確認できた。 隠は何名か車ごと逝ったかも知れない。 無惨様に至っては、無印DODの赤ちゃんエンドか新宿エンドみたいなのはヤメテネ。 — 頼之 fh7hbdko1 漫画「鬼滅の刃」前話では、ついに日の光が差し込み夜が明けてしまいました。 逃げ惑う無惨を食い止めるべく、必死に奮闘する隊員たち。 一方、無惨はなんとか生き延びようとして、肉体を極限まで巨大化させます。 残っていた柱たちは最後の力を振り絞り、地上に無惨をとどめようとしますが…? この後一体どんな展開が待ち受けているのでしょうか!? ここでは最新200話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。 もう誰も戦えない? 前話では、次々と技を繰り出す柱達の尽力シーンが多くみられましたね! 腕や脚を失ってもなお執念を見せる「柱たち」の姿に、胸が熱くなってしまいました。 しかしどうやら 彼らももう限界のようです。 岩柱の悲鳴嶼は、もうみんな限界で これ以上戦うのは難しい、と発言していました。 援護に入った隠たちも、柱がもう戦えない状態であると判断したようです。 もしまだ余力があるとしたら、前話で登場していない同期の「 善逸、伊之助、カナヲ」でしょうか。 カナヲは治療のため前線を離れているものの、もしかしたらまだ 助太刀に現れる可能性も残されていますね。 善逸や伊之助も致命傷は受けていないと思いますので、最後に炭治郎を援護することは十分考えられます。 そしてなんといっても、気になるのは主人公の「炭治郎」の状態ですね!! 無惨の体内からもう一太刀あびせる程の力はありそうですが、今のところ安否も不明です…。 日の呼吸を再び繋ぐ? 無惨の急速な衰え、そして変形により、現在の戦いは終焉を迎える可能性がかなり高そうですね。 となると、気になるのは今回の戦いの中で炭治郎の 「日の呼吸」の型は完成するのかという点です。 炭治郎は前話で巨大化した無惨の体内に取り込まれてしまいましたが、無惨はすでに日の光により消滅しかけています。 そして、炭治郎は「 もう技を繋ぐ体力が残っていない」可能性が高く、このままの状態では日の呼吸の全ての型をもう一度放つことは難しそうです。 祖先の記憶を辿り、ようやく掴んだ「日の呼吸十三の型」のヒントですが、このまま大した出番も無く終わってしまうのでしょうか。 さすがに無惨がこのまま日の光で消滅するというのは、物語の展開としてはパッとしない印象も受けます。 しかし、第200話で炭治郎が 完成版の日の呼吸で無惨を倒す…という流れにはならないのではないのでしょうか。 逆に、「鬼滅の刃」では炭治郎が縁壱のような実力を持っていないからこそ、仲間たちの援護が際立つという側面もあります。 炭治郎が一人で日の呼吸を繰り出し、圧倒的な強さを見せつけるというのは「鬼滅の刃」のテーマにそぐわないのかもしれません。 「鬼殺隊全員の勝利」を印象づけるためにも、 炭治郎が技を完成させない方が良いとも考えられますね! 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新!感想や期待の声は? 鬼滅の刃199熱いね…。 義勇さんかっこよすぎた… 炭治郎と義勇さんが刀握ってるのほんとにすごい感動した。 ここでは、SNSの投稿の一部をご紹介していきます。 鬼滅の刃199見た人はわかるよね 似てる… GREEN WORLDの奴に… — トサキント:頭の上にトサキント loveTOSAKINTO 鬼滅199を見て、義勇さんの左手と炭治郎の右手で支える紅くなっている刃がとても心に響いた……。 マジで200で終わらせてワニ先生……、お願い致します……。 もう苦しいんで欲しくない……失いたくない……。

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