ター キッシュ エア ライン ビジネス クラス。 『ターキッシュ エアラインズ ビジネスクラス搭乗記 トルコ航空・Turkish Airlines・TK (2014/8 イスタンブール・ミコノス・ギザ・香港①)』イスタンブール(トルコ)の旅行記・ブログ by megさん【フォートラベル】

【機内食ルポ】成田〜イスタンブール「ターキッシュ エアラインズ」エコノミークラスは噂通りのおいしさ!

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マルタ島へは日本からの直行便はありません 命短し、旅せよ乙女! 新しい自分に、新しい世界に出会う旅「なでしこトラベル」連載最終回は、マルタへの行き方編をお届けします。 日本からマルタ島へ行く直行便はありません。 ドバイ経由やドイツ ミュンヘン経由などがありますが、フライト時間などを考えると、 ターキッシュエアラインでイスタンブール経由が断然オススメです。 ターキッシュエアラインで、日本からイスタンブールまでは約11時間。 トランジットはおよそ4~5時間。 イスタンブールからマルタまでは約2時間のフライトです。 アジアと違って、やはりヨーロッパは移動時間が長いですね。 だからこそ、快適なエアラインを選ぶのが旅を楽しむ大事なポイントです。 では、今回利用したターキッシュエアラインズについて紹介します。 ターキッシュエアラインズは、就航数は116か国&291都市で世界一 世界で一番就航数が多いのがターキッシュエアラインズ。 サービスは世界的にも評価が高く、2016年には「World Airlines Awards」のビジネスクラス機内食部門で1位、エコノミークラス機内食部門で2位、ビジネスクラスラウンジの食事部門で1位にランクインしているんです。 機内には 「フライングシェフ」と名付けられた料理人が同乗していて、機内食がとってもおいしいと評判。 いろいろな国の人が利用するエアラインなので、ベジタリアン用などの様々なリクエストに対応してくれます。 朝夜関係なく発着陸をするため、早朝であろうと空港内はすごい人! 4〜5時間のトランジットって長いなぁ…と思っていましたが、免税店はもちろん、時間をつぶすためのカフェやレストランも充実していているので、時間はあっという間にすぎました。 編集Aは、4時間のトランジット中wifiがつながるカフェでトルココーヒー片手に優雅にせっせと原稿書き。 しかし、このトルココーヒーが苦いのなんの。 そのまま飲むには躊躇するレベルですが…トルコのターキッシュデライトという甘いスイーツと一緒にいただくと、不思議とふんわり気持ちまでスイ~ティ。 長いフライトでなまっていた体が目を覚ましました。 ぜひ、イスタンブール・アタテュルク国際空港を利用する際はご賞味ください。 今回は利用できませんでしたが、「巨大アミューズメントパークのよう」という人がいるほど素敵な空間のようです。 ちなみに、トランジットが6時間以上だと空港の外に出れるそうで、イスタンブール観光をしてみるのもいいかもしれませんね。 チケット代も比較的フレンドリープライスなターキッシュエアライン。 マルタへ行く際にはぜひ利用してください。

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【機内サービス】 ターキッシュ エアラインズで行くお得な海外ツアー タビックスジャパン

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・ビジネスクラスをご利用いただける区間は、原則として日本離発着時のみとなります。 ・日本国内および現地移動便(乗り継ぎ含む)は、エコノミークラスになります。 ・航空機内は全席禁煙となります。 窓側・通路側席のご要望は予約時に承りますが座席数に限りがありますので ご希望に添えない場合もございます。 ・一部航空会社では、機内での飲食物が有料となります。 詳細は各航空会社にお問い合わせください。 ・各航空会社が独自に行う宅配サービス、リムジン利用など、ビジネスクラスのお客さま向け付帯サービス(キャンペーン含む) は適用されませんので、あらかじめご了承ください。 ・航空会社によってはラウンジが利用できない場合がございます。 あらかじめご了承ください。 ・突然の機材変更などにより、搭乗日当日の座席仕様が異なる場合がございます。 ・掲載しております写真は、実際に運行する機材の座席とは変更になる場合がございます。

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ターキッシュエア、成田に777

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夜の飛行機でイスタンブールへ行くのです。 準備は万端。 預ける荷物にタグも付けました。 扱いが良くなればいいな。 気休めかもですがw でも常時開いてるANAと違って、ターキッシュエアラインズは夜にならないと開かないんですよね~。 総合案内で聞くと、19時~19時半に開くとのこと。 16時過ぎから第1ターミナルの4階でボーっと、ウロウロと、時折みなさんが更新されたブログを見ながらニヤニヤと。 スイートチェックイン。 私には縁がないなぁw チェックイン 18:30 カウンターにターキッシュエアラインズが表示されたので並びます。 もちろんビジネスクラスカウンター側ですね。 急いでレッド・カーペットを敷いています。 ドレスコードはタキシードでしょうかね? 最終的に結構な人数が並びまして、日本人の比率もかなり高かったですね。 チェックインのために手に持っているパスポートを見ればわかります はい。 今回の行先はマルタです。 丸太町ではありません。 保安検査を受けようとして、ゴールドトラックに向かったのですが、 右奥にANAのプライオリティレーンがあることがわかり、 こっちに入りました。 入ろうとした際に写真を撮り忘れたのでこの位置まで引き返した際、 「こいつもか」のような、理解したような笑顔を頂いたのはなぜでしょう? 初のANA国際線ラウンジ 保安検査も終わり、免税品を買う必要もなく、ラウンジ直行です。 まず、搭乗ゲートを確認に向かいます。 47って・・一番端っこ。 途中にあったユナイテッドクラブのラウンジ。 入ってみたかったのですが、47ゲートまで遠いので今回はパス。 ゲートの近くにANAラウンジがありました。 まさに階層社会! 日本酒の説明と展示。 ビールサーバーはありましたが、コロナビールもありました。 ラウンジでコロナビールを見たのは初めてです。 具が少ない;; カレーが無かったんですよ。 肉団子と焼きそばを少しいただきました。 搭乗時間前に軽くシャワーを浴びて。 順番待ちはなかったですね。 そして、いよいよ搭乗です。 基本的にエコノミーでいいと思ってます。 そのためのSFCやゴールドメダリオンで、JGC狙いなんですけど。 ただ、前回ターキッシュエアラインズを利用したときに見てしまったんですよ。 「ほんとにシェフ の姿をした方 乗ってる~」 しかしその時はエコノミークラスへは来られることなく、こちらへの配膳などはCAさんでした。 今回、当日アップグレードでビジネスにしてみました。 ターキッシュエアラインズには、基本、ファーストクラスもプレミアムエコノミーもありません。 ビジネスorエコノミー。 二者択一です。 が当日、ビジネスクラスに空きがあれば、チェックイン時に追加料金でエコノミークラスからアップグレードすることができます。 「差額」ではなく「追加料金」です。 日本円で¥60000 もしくは 45000マイル。 昨年までは¥50000でしたので、為替の関係で改定かも TKマイルしか使えないようですので日本円払いです。 支払方法は現金orクレジットカード。 JCBは使えないとのことで、SPGAmexでの支払いです。 特定の航空会社のマイルにこだわらず、ホテルでもよい待遇を受けたいなら、SPGアメックス最強と思います。 宿泊以外でもけっこう利用しています。 単純にマイルならスカイトラベラーがいいかもですが というか、当日UPグレードの人めちゃ多かったんですよ。 私の後ろに並んでいた日本人、ほとんど当日UP目的の人ばかりでした。 カウンターの方は「UPのリピータの方も多いです」と・・。 納得です。 人生初のビジネスクラス! 搭乗してみると、やはりビジネスクラスは満席でした。 1番に並んでてよかった~~;; めちゃ現実路線ですよね。 往復40万円以上する当初からのビジネスより、片道+¥6万でビジネスなら心のハードルも下がります。 会社としても空席の目立つビジネスクラスより1席でも埋まったほうが利益になります。 フルフラットにしたときの足置き部分にもなります。 機内アメニティは「ベントレー」! 「あ、俺 ベントレー持ってるんだ」 さりげなく言ってみたいものです。 こう追加しますけど「車って言ってないじゃん」 ウェルカムドリンクはフルーツジュース。 中央前はバーカウンターのよう。 お~!シェフ~!w お~ シェフ~~w 関西風に言うと、「シェフ おった!」 いぁもう。 マジでこのメニューを配って、一人一人の注文を聞きにくるわけですよ。 食前酒はシャンパンをいただきました。 ウェルカムドリンクがジュースで、トルコ機ですからお酒は置いてないのかと心配したのですが有ってよかったです。 なぜかお寿司が前菜。 冷蔵庫に突っ込んでましたね、が丸わかりの口当たりでした。 スープにはワサビが効かせてあります。 特筆する美味しさではないのですが、飛行機の中ということを考えれば十分ではないかと思います。 このあたりから睡魔が呼びに来まして、 この後にパンとか肉を食べた記憶があるのですが写真も撮っていませんでした。 このコーヒーも、写真を撮ったあと気づいたら片づけられていました。 目が覚めても外は真っ暗です。 月明かりに照らされた中にところどころ明かりが灯っている場所があり幻想的な感じで、何枚か写真を撮ろうとしたのですが暗すぎて撮れませんでした。 こういうときは人間の目ってすごいなぁと思いますね。 場所としてはカスピ海の前後 そんな感じでずっと外を眺めていると朝食が配られました。 これも、事前にメニューカードに書いて提出していたもの、だと思います。 適当にチェックして出したので 卵を湯葉風にした餡かけ。 冷たかったです。 温かいほうが美味しいと思いますがレンジにはかけられなかったのでしょう。 イスタンブール上空 高度を下げ、大都市で明かりも多いのでコンデジでもなんとか撮影できます。 イスタンブール到着。 ビジネスクラスは楽ですね。 でも、マイルたまらないからエコノミーです;; 頑張ってマイル貯めないとな~。 搭乗日 2017 Feb..

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