ゼットスケーラー 強み。 【銘柄まとめ】クラウドストライク(CWRD)ファルコンでサイバーセキュリティー!

advertising.socialvibe.com:ゼットスケーラー、Microsoft Security 20/20パートナーアワードの「ISV Partner of the Year」部門でアワードを受賞

ゼットスケーラー 強み

クラウドセキュリティサービスをグローバルで提供するゼットスケーラー。 アジアパシフィック/日本担当バイスプレジデントを務めるスコット・ロバートソン氏は、まず同社のサービスが旧来のセキュリティとは違う、クラウド化やモバイル化が進展した現代の企業IT環境にふさわしいソリューションであると強調した。 それは旧来の世界では、企業のリソースはデータセンターの中のオンプレミス環境にあったからだ。 しかし、現在の新しい世界においては、クラウド化が進み、モバイルなど様々な場所で働く従業員がいる。 インターネットやOffice 365をはじめとするSaaSなど外部アプリケーション向けの「Zscaler Internet Access(ZIA)」と、例えばAWS上のプライベートなアプリケーションなどパブリック/プライベートクラウド向けの「Zscaler Private Access(ZPA)」の2つのサービスを用意している。 ゼットスケーラーのサービスの概要 ロバートソン氏によれば、ゼットスケーラーはガートナーのセキュアWebゲートウェイ分野のマジック・クアドラントにおいて8年連続でリーダーに格付け。 Forbes Global 2000のうち300社に採用され、1日のトランザクション処理数は600億を超えるという。 ゼットスケーラーを導入する企業の一例と活用状況。 シーメンスは185カ国で導入、米国で教育ネットワークを提供するMCNCは130万人の生徒で利用する 全世界100以上のデータセンターを展開し、185カ国でサービスを提供しているのも特徴だ。 「100以上のデータセンターを展開することは、もちろんゼットスケーラーにとって、非常に大きな投資だったが、これが我々の重要な強みとなっている。 ゼットスケーラーのローカルクラウドを通ることで、ユーザーは低遅延でインターネットへセキュアにアクセスできる。 また、Ofiice 365の28あるデータセンターのうち、26のデータセンターとゼットスケーラーはピアリングしている」とロバートソン氏は説明した。

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テレワークで押さえておきたい6つのポイントをゼットスケーラーが解説 (2/2):EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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セキュリティ企業の米Zscalerは5月22日、日本での事業展開を開始すると発表した。 同社は2009年に一度日本法人を設立したが、当時は市場が未成熟だったとして2年ほどで撤退しており、改めて国内での事業展開を目指す。 企業の内外の通信を同社のデータセンターを経由させることで、クラウド/オンプレミスを問わないセキュリティ対策環境を構築できるとし、GEやSiemensなど約3000社の企業顧客を獲得しているという。 設立翌年の2009年4月には、海外拠点としていち早く日本法人を設立したが、2010年ごろまでに撤退。 今回は都内にオフィスを開設するとともに、営業や技術支援などを担当する専任チームを組織して、日本市場に再進出した形となる。 記者会見した創業者で会長兼最高経営責任者(CEO)のJay Chaudhry氏は、「2009年当時は販売体制が整わず、やむなく徹底せざるを得なかった。 この間に企業システムのクラウド化が進んだ欧米の市場に注力していたが、日本も近年はクラウド化が飛躍的に進み、改めて進出を決めた」と説明する。 2009年ごろの日本の企業システム市場は、まだクラウドコンピューティングの概念が浸透し始めた時期に当たり、大半の企業がオンプレミスのネットワークセキュリティを主体としていた状況では、同社のソリューションが適合しなかったようだ。 Zscalerが挙げるクラウドを前提にしたセキュリティモデルへの移行ステップ Chaudhry氏は、同社の目指すところはセキュリティアプライアンスのいらないネットワークセキュリティの提供だと話す。 しかしSaaSに始まり、IaaSやPaaSへの移行と、スマートフォンを中心とする業務端末のモバイル化も相まって、伝統的な境界型のセキュリティモデルは時代遅れというのが、Chaudhry氏の見解だという。 「特にグローバルに事業展開する大企業でのシステムやネットワークの利用環境は、既にクラウドを前提にしたものへ変わっている。 多くの顧客がわれわれのサービスを併用して従来環境からの脱却を図り、セキュリティモデルを変革させている」(Chaudhry氏) 同社には、セキュリティサービスを提供するデータセンターが約100カ所あり、アジア太平洋地域では東京やシンガポール、香港、インド、オーストラリアなどに展開する。 東京のデータセンターは2009年の進出時に開設したもので、現在まで日本に進出している顧客企業向けのサービス拠点としては運用を継続してきたという。 Chaudhry氏は、「できる限りユーザーに近い場所にデータセンターを展開するのは当然のこと」と話す。 日本・アジア太平洋地域担当バイスプレジデントのScott Robertson氏は、クラウド化を進める企業が直面するセキュリティ課題の一つに、HTTPS暗号化通信への対応を挙げる。 創業者 会長兼最高経営責任者のJay Chaudhry氏(左)と日本・アジア太平洋地域担当バイスプレジデントのScott Robertson氏 HTTPS暗号化通信は、基本的な通信内容の盗聴対策として、日本でもウェブサイトなどを含めた対応が急速に進むが、同時に攻撃者も不正な通信に暗号化を利用している。 セキュリティ対策上では、暗号化通信をいったん復号して通信の内容を検査し、再び暗号化するという手順が多いが、古いセキュリティアプライアンスではこの処理に必要な性能を備えておらず、遅延などの発生を懸念するユーザーが少なくないという。 Robertson氏は、同社のサービスが暗号化通信に対するセキュリティ検査に強みがあるとアピールしている。 今後の日本での事業展開は、通信事業者やインターネットサービス事業者などと連携して、サービスの販売とサポートに注力する方針。 料金面でも以前の進出時は、1ユーザー当たり月額数千円程度としていたが、現在は「利用規模や機能などによって異なるが、1ユーザー当たり月額費用はコーヒー数杯程度で提供できる」(Robertson氏)という。 The Japanese edition of 'ZDNet' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'ZDNet Japan' that were originally published in the US Edition of 'ZDNet', 'TechRepublic', 'CNET', and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'ZDNet', 'CNET' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc. 当サイトは最新ブラウザでの閲覧を推奨します。 Copyright c 2020 ASAHI INTERACTIVE, Inc. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

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【ZS】ゼットスケーラー(Zscaler)の業績、決算、株価~クラウド時代のプロクシ屋

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[スポンサードリンク] Zscaler Inc. そして上場(IPO)は2018年3月16日、決算7月。 ティッカーシンボルは「ZS」。 英語では「ジースケーラー」と発音しますが、日本では「ゼットスケーラー」と呼ぶのが一般的のようです。 ゼットスケーラーの株主など 大株主にはゼットスケーラーのCEOのJay Chaudhry氏が、37. 競合企業を上げるなら、ノートンなどのセキュリティーソフトを扱っている「 Symantec( NLOK)」と言えそうです。 日本の企業では「 トレンドマイクロ」でしょうか。 ゼットスケーラーのセキュリティーサービスでは、 クラウド時代の今、コンピューティング、モバイル、IoTと言われるモノのインターネットなどあらゆるデバイスからのアクセスにおいて、ゼットスケーラーのセキュリティーはその力を発揮します。 モバイルデバイス向けで、マイクロソフトより認証を受けている唯一のセキュリティー企業です。 [スポンサードリンク] 「Zscaler Cloud」の「ZPA」はテレワークに必須 ゼットスケーラーでは、 「Zscaler Cloud」を通してクラウドサービスや自社データセンターへセキュアで快適なリモートアクセスが可能となる「Zscaler Private Access(ZPA)」や、「Zscaler Cloud」を介してクラウドサービスにアクセスする「Zscaler Internet Access(ZIA)」などを提供しています。 その中でも、ゼットスケーラーの「ZPA」というサービスでは、完全にクラウドで提供されています。 そして、それぞれのデバイスとアプリの間にセキュアセグメントを作成することで、 許可されたユーザだけが特定のプライベートアプリケーションにアクセスできるようになります。 その他にも、 RSA、Okta、OneLogin、Ping Identityなどのシングルサインオンプロバイダーと統合されています。 それらクラウドアプリケーションのセキュリティをシンプルにし、強化します。 ZPAを導入する場合には、クライアント端末に「Zscaler App」をインストールし、利用中のクラウド環境や自社のデータセンターにコネクタ(仮想アプライアンス)をインストールし、「Zscaler Cloud」に接続するだけで導入ができてしまうという簡単さ。 自宅でも業務を行う従業員が、オフィスにいるときと同様の安全性を担保しながら、セキュアな通信環境を提供してくれるのが、ジースケーラーのセキュリティーです。 com証券) 日本ではソフトバンクがゼットスケーラーのサービスを提供 Zscalerのビジネスは、グローバルな電話会社の1つに影響を受けています。 武田薬品や、伊藤忠などでも導入されています。 海外でも、 AT&T、Verizon、British Telecom、Orange Business Services、Swisscomなどが、ネットワークとセキュリティサービスの一部としてZscalerを積極的に販売しています。 テレワークでのゼットスケーラーの強みやメリット 今回の新型コロナウィルスの影響で、在宅勤務が増えました。 そんな環境の中、自宅から、さまざまなデバイスからいろんな情報にアクセスします。 その中で、社内外のリソースやアプリケーションに安全にアクセスできること。 リアルタイムにセキュリティ状況を可視化できること。 コンプライアンスを確保できること、Webとメールのセキュリティが完全に融合されている点などがゼットスケーラーの強みであり、利用する側としてのメリットとなるでしょう。 価格としては、規模や選択するサービスによって違ってきますが、1ユーザーあたり100円~500円程度と安価です。 選べるサービスには、メールやWebのどちらも利用することも、どちらか一方だけ利用することもできます。 クラウドストライク(CRWD)との違い? ジースケーラー(ZS)がモバイルやクラウドのデータセンターへの安全な接続を可能とするセキュリティーを提供しているのに対し、クラウドストライク(CRWD)では、クラウド空間での挙動検知などを強みとしており、両社の特徴となっています。 前期までは、順調に売上高を伸ばし、営業キャッシュフローも伸ばしています。 2020年期の決算も注目したい所です。 ゼットスケーラー(ZS)の株価の推移と時価総額 (出典:Google finance) ゼットスケーラーは2018年3月16日に株価33ドルでナスダック市場に上場(IPO)してから、現在100ドル近辺まで約3倍ほど上昇しており、現在の時価総額は129億ドル(約1兆3000億円)となっています。 2020年7月の決算が良ければ、さらに株価が上昇しそうです。 決算に注目です! (また決算後に追記するかもしれません。 ) 参考 ・ ・.

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