駅 メモ なる。 新でんこ「なる」出発進行♪

【5駅以下限定】すぐコンプできる路線特集♪

駅 メモ なる

私のページに来られた方はすでにご存知だとは思いますが、駅メモ支援ツールについてまとめました。 ただ、私がAndroidを使用しているため、iPhoneはよくわかりません。 iPhone向けツールは実際の操作感はわかりませんので、ご了承ください。 これはAndroid向けソフトです。 最寄り駅が変わると案内してくれるので、駅をチェックし忘れることを防いでくれます。 GPSデータを元に最近接駅を一定時間単位で求めてくれるので、特に新幹線での移動時のような、並行在来線の駅が続く際に特に力を発揮します。 さらに、レーダー範囲の11駅を表示してくれるので、レーダーで新駅を取ろうと考えている時、また新駅を取り逃したりして、リカバーしなければならない時など、に役に立ちます。 また、これは各スマートフォンによって異なるところですが、駅メモを起動していても、(OSが?)消費電力に気を使ってGPSを更新させないことがよくあります。 そのような場合、地図ソフトを立ち上げたり駅メモを再起動させたりすることが対策としてありますが、このソフトが代わりにGPSを叩き続けてくれる(かも)しれません。 ただし、消費電力はそれなりに増えます。 位置取得の精度 設定に関して、まず「位置取得の精度」について説明します。 「位置取得の精度」は「簡易」を設定してください。 上図に示すように、駅メモでは、距離を求めるのに、地球の表面を球面ではなく平面とみなして三平方の定理によって計算しているようです(つまり正距円筒図法で描いた地図の上を移動していると見ている?このあたり専門家でないのでもしかしたら違うかもしれません)。 しかし、最寄り駅サーチでは「精密」な計算をする方をデフォルトにしていますので、最寄り駅サーチで表示される結果と、駅メモで表示される駅が違ってきます。 特に北に向かうほど、距離の実測値に基づいた最近接11駅と、駅メモのレーダーに表示される11駅が違って来ます。 したがって、レーダーに表示される駅が別の駅となることがあります。 たとえば、岩泉線(の浅内)は列車からはどうしてもレーダーでは取れない駅なのですが、設定を「精密」にしておくと、三陸鉄道乗車時に何とか取れるように表示されます。 ですが、実際には「簡易」で計算したように、レーダーに浅内駅は映りません。 よく、「位置取得は計算が大変になって電池の消費が激しくなるだろうけれども気にならない」として設定を精密のままにする方がいらっしゃいますが、そもそも計算方法が異なります。 「精密」はコロプラなど、地球表面をきちんと曲面であるとして計算する位置ゲーム向けです。 その他設定 駅が近づいた時、音を出すか、バイブレーションを出すか、自動音声読み上げで案内するか選べます。 また、「緯度・経度から検索」では、地図上にピンを刺して、そこに動いた場合の最近接12駅がどこであるかを表示してくれます。 青い線はボロノイ境界と呼び、チェックインできる範囲の境界を表しています。 「周辺駅お知らせ設定」では特定の近接駅が範囲に入ったら通知してくれます。 特に、拾うチャンスが少ししかない時に効果的です。 「地図表示モード」では、現在の自分の周辺の地図をボロノイ図とともに示してくれます。 このソフトを常駐させることは電池消費の点で難しい人も多いとは思いますが、私は手放せないツールの一つになっています。 駅ろけサーチは、iPhone用ソフトで、私は使ったことがないのでレビューできません。 最寄り駅サーチの欄で紹介した機能は提供できるようです。 これはソフトというより、Webページに分類されるでしょう。 このページは、位置情報を返すことが出来る端末(主にスマートフォンやタブレット)ならば、それをもとに最近接12駅を計算、表示してくれます。 また、位置情報を返すことが出来ない端末(一般的なPCなど)でも、入力した位置情報をもとに、計算、表示してくれます。 これは家で遠征の計画を練るときに効果を発揮してくれるでしょう。 先発のページなので機能は限られていますが、動作は軽いです。 このWebページは、先に述べた駅メモロケーションと類似していますが、機能は格段に多いです。 しかし、それだけ重いページとなっています。 特に、土地勘のない都市部(例えば関東圏の人に西大橋がどのあたりか聞いてもすぐに出てこないでしょう、逆に関西の方に赤羽橋といっても通じるでしょうか)。 そのようなとき、地図を印刷しておけばチェックし忘れることも少なくなると思います。 また、ピンを細かく線路に沿って動かして、レーダー消化したい駅が11駅の範囲に入るかどうか調べることも容易になりますが、先に述べた「精密」な計算方法によるもので、駅メモのレーダーの挙動とは違っているようです。 注意が必要です。 私が知っている駅メモツールは以上ですが、もし検索漏れがあれば教えていただければと思います。 最後に、よく駅メモツールに追加してもらいたい要望としてあげられる機能について述べます。 これは、対象の駅を選択し、11駅のレーダー範囲に入る部分を明示できないかというものです。 これが図示されるとレーダーでの駅巡りの作戦を立てるのに効率的ですが、実装するのは難しそうです。 これは機会があれば述べたいと思います。

次の

駅メモ攻略方法

駅 メモ なる

全駅アクセスにかかる費用と日数 まず、全駅アクセスを達成するにあたって必要なのは、十分な資金と休暇である。 どちらかでも捻出できないようであれば、最初から諦めたほうが懸命。 費用 宿泊をビジネスホテルで済ませるならば、 150万円くらいが目安。 私はそれくらいだった。 宿泊費をさらに抑えてネットカフェで済ませたり、JR全線乗車にこだわらなければ、120万くらいに抑えられるかと。 普通は近くの駅から取得しようと思うので、取得駅が増えるに連れ赤新駅を取るのは徐々に厳しくなる。 例えば、駅メモを始めてから3000駅の取得するのと、それからさらに3000駅を取得して6000駅にするのでは雲泥の違いだ。 取得駅数で遠征費用がどれくらいかかるかは、以下のリストを目安にしてください。 取得駅数の遠征費用(首都圏からの目安)• 100駅: 133円(JR大回り)• 1000駅: 1万円(首都圏私鉄)• 3000駅: 10万円(日帰りまたは1泊遠征)• 5000駅: 30万円(東北、甲信越への2泊遠征)• 7000駅: 70万円(北海道)• 9100駅: 120万円(四国、九州)• 9277駅: 150万円(沖縄、廃線)• 赤新駅ハンター: プライスレス 1月に全駅アクセス達成後は、3月に広島の新駅、7月に岩手・宮城・福島、栃木の新駅とすっかり赤新駅ハンターとして成り果ててしまってる。 日数 4000駅くらいまでは、首都圏から土日を利用した1泊遠征で取ることができるが、それ以降の2泊以上となると祝日や有給を組み合わせるしかない。 また、北海道や九州などのアクセスが大変なところへは、ゴールデンウィーク・盆休み・シルバーウィーク・年末年始といった長期休暇を使ってまとめて攻略したほうが効率がよい。 ただ、祝日や長期休暇に遠征を組むと宿泊費や交通費が割高になってしまうので頭がいたいところではある。 有給が自由にとれ、毎週末遠征に行くアグレッシブさがあれば1年でも達成できると思う。 私は1年半くらいで達成したが、それでもスケジューリングや体力的に大変だったので、 2年か3年くらいを目安に達成するのがよいと思う。 時間が有り余ってる大学生ならば夏休みだけで達成できるだろう(誰かやってみて欲しい)。 それ以上の時間がかかると、既に訪問済みの地方に新駅ができて再訪問する羽目になったり、駅メモのサービスが終わったりする(ソシャゲの寿命は短い)。 戦略とスケジューリング 効率的に駅を取得するためにも、予め遠征するエリアを分けて戦略を考える必要がある。 おおざっぱに、次のような戦略を頭においておくとよいと思う。 北海道、九州、四国はできるだけまとめて行け 北海道、九州、四国へは鉄路ではアクセスするのが大変なので、飛行機を使ってまとめて攻略するのをおすすめしたい。 したがって、まず最初にこれらを長期休暇にスケジューリングし、それ以外は後で考える方向で。 誕生月には四国に行け JR四国のバースデイきっぷという誕生月の3日間が特急含めて乗り放題の神フリーきっぷがあるので、誕生月は四国を攻略するのがよいだろう。 中国地方が一番大変 あみだくじ状に走る路線、特急が少ない、普通列車も少ない、フリーきっぷがない、宿がないなど意外と大変な中国地方。 九州へ行くついでに行く、芸備線を何回に分けていくなど予め考えておかないと、あとからまとめて攻略するのは大変。 東海、関東は他のエリアにアクセスするついで 東京から大阪に行くにしても、いつも東海道線ではなく飯田線・中央西線・紀勢本線などを絡めて行けば、徐々に埋まっていく。 大回り乗車で交通費を節約 大回り乗車(説明しないのでググって)が使える区間でも実質利用価値があるのは東京近郊区間と大阪近郊区間。 関東では房総、両毛線・八高線、関西では湖西線・草津線・和歌山線を大回りで済ませてしまうと大幅に交通費を節約できる。 フリーきっぷを活用しよう 青春18きっぷはもちろんとして、各地方には乗り潰せるようなフリーきっぷが販売されている。 きっぷによっては、使用できる期間が限られている場合も多いので使える時期を逆算してスケジューリングしよう。 18きっぷ期間にはフリーきっぷや特急がない路線へ行け 具体的には三江線、只見線やバス代行運転中の常磐線は特急がないため、18きっぷ期間外に乗るよりも18きっぷを使って乗ったほうがよい。 当然のことながら同じ考えの人がいっぱいいるので混んで座れなくなることも…… LCCと夜行バスを活用しよう LCCだと成田空港発が多いので18きっぷと相性がいい、行き先が関西空港や新千歳空港ならばJRだけで済んでしまう。 週末の前後に有給を入れて三連休として、その日にLCCを入れれば飛行機代も安く抑えることができる。 また、平日の深夜に出発する夜行バスは現地に朝早く到着し、1日を十分に使うことができる。 以上が駅メモ攻略をマクロで捉えた場合の戦略となる。 次回があれば都道府県別の攻略方法などを書きたい所だが、このエントリですら半年以上のブランクの末に書いているので、あまり期待しないで欲しい。

次の

駅メモマップ

駅 メモ なる

私が駅メモを始めたのは昨年の夏ごろです。 それまではiPhoneアプリの位置情報ゲーム「アイモバi」(アイドルマスターのやつ)をずっとプレイしていて、全国を巡ったりしていました。 もともと鉄道と旅行が好きだったので「アイモバi」は自分にとてもマッチしているゲームだなぁと思っていました。 しかし、今年初頭に「アイモバi」がサービス終了となり駅メモに自分のリソースを注ぐようになったのですが・・・ 実際に駅メモを始めてから感じたことがいくつかあります。 駅ごとにチェックインするので忙しい アイモバは505個というエリアで区切られた範囲に入るだけでチェックインできるので、そのエリアを抜けない限りアクセスは容易にできます。 一方で「駅メモ」は9255駅という超細かい単位でエリアが存在するので、個別の駅エリアに入るたびにチェックインしなければなりません。 電車で駅メモをやり始めてから、 明らかに周りの景色を楽しむ余裕がなくなりました。 あと、乗車中に寝られなくなりました。 (通勤電車の退屈な時間はかなり軽減されましたけどね!) 移動中の睡眠時間が犠牲に! 2. 駅を「リンク保持」しなければならないので忙しい 駅メモはチェックインして駅情報を集めることも目的のひとつであり、「アイモバi」のプレイ感覚と似るところではあります。 それに加えて「駅メモ」は駅のポイントやでんこのレベルをあげるという目的で「リンクを保持する」ことも重要になってきます。 リンクを保持して経験値をかせぐためには、 常にスマホの画面を注視し続けなければなりません。 家にいる時も、外で仕事している時も、旅行や遠征をしている時も・・・ 駅にリンク成功した瞬間から他人からのアクセスが気になって仕方なくなります。 ますます駅メモに時間にとられるようになり、常にタイムライン画面でリンク状況を更新し続けるハメに。 最初は楽しいんですが、ある程度プレイしていると時間に縛られる感覚に嫌気がさしてくることでしょう。 一日中貼りついたり、深夜遅くまで粘ったりせずに、ある程度節度を持ってプレイしたほうが幸せになれます。 自分の時間が犠牲に! 3. 駅メモのために遠出をするのようになるので忙しい いくら駅を集めるだけと言ってもやはり対人ゲームなので、相手より強くなりたいという思いは自然と生まれてきます。 手っ取り早く強くなるには、やっぱり未アクセスの駅を回って経験値を稼ぐことが一番手軽です。 さらに「自分が頑張ってプレイした分だけ、フレンドに還元される」という電友システムにより「相手にたくさんアイテムを配ってあげたい!」という慈愛にも似た感覚が生まれ、その思いが駅を集めさせます。 こうして「未アクセスを回収する為の旅」を展開。 やっている最中は楽しいのですが、駅を集めることが目的なので、旅を終えていざ振り返るとその地の思い出が何もなかったりすることに気付かされます。 やがて「自分は何のためにこの時間を使ったのか・・・」という哲学的な思考をするようになりました。 それ以降「駅メモのための遠出」は控えております。 旅の時間と楽しみが犠牲に! 4.

次の