八 宮 めぐる カード。 【楽天市場】【八宮めぐる】アイドルマスター シャイニーカラーズ ミニ色紙コレクション Ver.A:realize

八宮めぐるの3つの表情(あるいは、僕の好きな八宮めぐるについて)|カシワギ|note

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とにかく元気で友達想いの女の子。 日本人の父とアメリカ人の母を持つ。 高校1年生。 プロデュースアイドル SSR 【期間限定】 【期間限定】 SR R 【白いツバサ】 サポートアイドル SSR 【期間限定】 SR R 【283プロのヒナ】 プロデュースイベントコミュ ステージに立ったらどんなことを考えればいいのかな? 選択肢 上昇値 とにかく気合いだ! Vo. それなら… 選択肢 コミュ カフェ パーフェクト ハンバーガーショップ グッド 定食屋 ノーマル そうだなぁ…(ダンスの練習) 選択肢 コミュ 相手の気持ちを考える パーフェクト 手取り足取り教える グッド 細かく説明する ノーマル 敬語かぁ… 選択肢 コミュ 自然体の方がめぐるらしい パーフェクト タメ口でも問題ない グッド 時と場合によるかな ノーマル (すごいやる気だな…!) 選択肢 コミュ 過酷な海外ロケとかはどうだ? パーフェクト 持ち味を活かしてバラエティ! グッド まずは今の仕事に集中だ ノーマル そうだなぁ…(好きな食べ物) 選択肢 コミュ アイス パーフェクト オムライス グッド 納豆 ノーマル めぐるは、部活の応援に来てほしいみたいだ 選択肢 コミュ 真乃や灯織も誘って行こう パーフェクト 今度の仕事が上手くいったらな グッド 予定がなければ行くよ ノーマル (めぐるは悩んでいるみたいだ) 選択肢 コミュ 早寝早起きがめぐるらしい パーフェクト コーヒーを飲むといい グッド 夜更かしはしないほうがいいぞ ノーマル めぐるの恩返し、か。 気持ちはうれしいが、そうだなぁ… 選択肢 コミュ お礼を言うのは俺のほうだよ パーフェクト サプライズで頼む グッド 出世返しでいいよ ノーマル めぐるがトップアイドルか… 選択肢 コミュ 友達が増える パーフェクト 今まで通り グッド 憧れの存在になる ノーマル 好きなスポーツか。 そうだなぁ… 選択肢 コミュ バレーボール パーフェクト バドミントン グッド eスポーツ ノーマル おすすめの場所か…… 選択肢 コミュ カラオケ! パーフェクト めぐるの家! グッド 事務所! ノーマル ライブ前コミュ めぐるの衣装は… 選択肢 テンション 大丈夫だ! 上昇 ちゃんとしてるぞ! 変化なし 問題ないぞ! 低下 気合も準備も充分だ!なんて言おうか? 選択肢 テンション みんなも見守っているからな! 上昇 最後の最後まで気を抜くな 変化なし 気楽にいこう 低下 かなり気合いが入っているようだ 選択肢 テンション 期待してるぞ! 上昇 約束だぞ! 結果なんか気にするな! 明るく振舞っているが、少し緊張してるみたいだな… 選択肢 テンション 楽しんで来い! 上昇 考えすぎるな 変化なし 落ち着いていこう 低下 緊張しそうになったら、審査員のことを… 選択肢 テンション 友達だと思え! 上昇 俺だと思え! 変化なし 野菜だと思え! 低下 (色々なことを気にしすぎているな…) 選択肢 テンション 笑顔を忘れてるぞ! 上昇 楽しむことを忘れるな! 変化なし ひとつのことに集中しよう! 低下 注目のおすすめゲーム 【事前登録受付中】本格戦術対戦バトルRTS。 カードバトルとRTSが融合した新感覚な戦術バトルをPCで楽しもう!スマホ・PCから登録可能、プレイ環境はPCのみ。 次元と時代を越える美少女収集育成超次元ゲームRPG キャラクター育成要素満載、豊富な策略で無限の可能性を導き出す!新作放置系RPG 三国世界に迷い込んだ少年になり、武将たちと出会い、戦い、有名戦役を経験して自分だけのヒーローになろう! 「魂器学院」を舞台に、人類とAIとの壮絶な戦いの幕が切って落とされる! 手軽に異世界を満喫!着せ替え充実で見ているだけでも楽しい、カラフルな3DファンタジーRPG! 【事前登録受付中】本格戦術対戦バトルRTS。 カードバトルとRTSが融合した新感覚な戦術バトルをPCで楽しもう!スマホ・PCから登録可能、プレイ環境はPCのみ。 次元と時代を越える美少女収集育成超次元ゲームRPG キャラクター育成要素満載、豊富な策略で無限の可能性を導き出す!新作放置系RPG 三国世界に迷い込んだ少年になり、武将たちと出会い、戦い、有名戦役を経験して自分だけのヒーローになろう! 「魂器学院」を舞台に、人類とAIとの壮絶な戦いの幕が切って落とされる! 手軽に異世界を満喫!着せ替え充実で見ているだけでも楽しい、カラフルな3DファンタジーRPG!.

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【シャニマス】「期間限定 サムシング フォー ユー アンド ミー めぐる・あさひスタンプガシャPlus」の感想

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朝の選択肢 最初)おはよう。 めぐる、なにを調べているんだ? 選択)みんなでご飯か。 それなら… パーフェクト グッド ノーマル カフェ ハンバーガーショップ 定食屋 最初)おはよう、プロデューサー! 選択)えーっと、俺は… パーフェクト グッド ノーマル めぐるがトップアイドルになる夢 社長と遊ぶ夢 覚えてない 最初)えっへへー! 選択)めぐるはやる気を持て余しているみたいだ パーフェクト グッド ノーマル その元気を仕事に活かそう 少しストレッチしようか 走ると危ないぞ 最初)どうしよう、もうすぐテストだなぁ… 選択)勉強のコツか、そうだなぁ… パーフェクト グッド ノーマル 勉強会を開いたら? 努力あるのみ 一夜漬けだ! 最初)おはよう、プロデューサー!ねぇ聞いて聞いて 選択)友達が増えたことを喜んでいるみたいだ パーフェクト グッド ノーマル 友達作りが上手だな 大事にするんだぞ 俺も友達がほしいなぁ 最初)昨日、真乃と灯織とダンスの練習をしたんだけど、人に教えるのって難しいなぁって思ったんだ 選択)そうだなぁ... パーフェクト グッド ノーマル 相手の気持を考える 手取り足取り教える 細かく説明する 最初)ねえねえ。 プロデューサー! 好きな食べ物ってある? 選択)そうだなぁ... (好きな食べ物) パーフェクト グッド ノーマル アイス オムライス 納豆 最初)おっはよー!プロデューサー、ちょっといい? 選択)めぐるは悩んでいるみたいだ パーフェクト グッド ノーマル 早寝早起きがめぐるらしい コーヒーを飲むといい 夜更かしはしないほうがいいぞ 最初)…プロデューサー、おはようございます 選択)敬語かぁ,,, パーフェクト グッド ノーマル 自然体のほうがめぐるらしい タメ口でも問題ない 時と場合によるかな 最初)プロデューサー聞いてー! 選択)おすすめの場所か... パーフェクト グッド ノーマル カラオケ! めぐるの家! 事務所! 最初)おはよう。 めぐる。 選択)めぐるがトップアイドルか,,, パーフェクト グッド ノーマル 友達が増える 今まで通り 憧れの存在になる 最初)今度、事務所のみんなでスポーツセンターに行こうって約束したんだー! 選択)好きなスポーツか。 そうだなぁ,,, パーフェクト グッド ノーマル バレーボール バドミントン eスポーツ 最初)おはよー!プロデューサー! 選択)すごいやる気だな…! パーフェクト グッド ノーマル 過酷な海外ロケとかはどうだ? 持ち味を活かしてバラエティ! まずは今の仕事に集中だ 最初)ねえ、プロデューサー。 何か困ってることとかない? 選択)めぐるの恩返し、か。

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【シャニマス】SR【チエルアルコは流星の】八宮めぐるのスキルと発生イベント/パフェコミュ

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はじめに(飛ばしても大丈夫) 八宮めぐるは可愛い。 ので、以下で、自分の好きなめぐるのコミュについて書く。 このテキストは性質上、各コミュについてのガッツリとしたネタバレを含む(が、ゲーム中で条件を満たさなければ見ることのできない、各カードの『TrueEnd』については、内容の詳細への言及を避けている)。 頭から眠たいことをいって恐縮だが、個人的にシャニマスは全キャラを通し、「天真爛漫な性格で、誰にでも積極的に話しかける。 とにかく元気で友達想いの女の子」といったアウトラインより、むしろ細部のテクスチャのような部分に魅力があると思う。 提示する解釈はどこまでいってもけっきょく解釈でしかないが、むしろ解釈の妥当性よりはこのテキストを通し、めぐるに関してその、「天真爛漫な性格」と「元気で友達想いの女の子」の行間にある、具体的な魅力の一端のようなものを、いくらか伝えることができればと思う。 距離の描出 -『OFF:その甘さは時をかける』(pSR【小さな夜のトロイメライ】) 夜。 昔の仲間と飲んで、ひととき学生時代に戻ったような気持ちで帰り道を歩くプロデューサー。 コンビニの前を通りがかった時、買い物帰りのめぐると出会う。 そちらはそちらで楽しい。 OFFを挟んで再び仕事へと戻っていく三つ目のコミュ(TrueEnd)も含め、セットで美味しいカードだ。 帰り道、意外なところで出会えた偶然を喜ぶふたり。 ひとしきりの会話をしたところで、めぐるの携帯が鳴る。 母親からの「晩ご飯できちゃうわよ」の呼び出しに、「ごめんね。 私、行くね」とめぐるが駆けだす。 ありがちな間違いに照れ笑いをし、改めて「じゃあまたね!」とめぐるが手を振る。 「気をつけてな!」と見送るプロデューサー。 せつない。 八宮めぐるはそのキャラクターをあえてジャンルに区分した時、いわゆる『友達のような女の子』というようなことになる(はずだ)。 呼称はなんでもいいが、ギャルゲーなら、たぶんゲームを始めて二~三番目(幼馴染みの次)くらいに登場し、クラスの人気者で、いつも、誰にでも分け隔て無く話しかけるタイプ。 陰キャの自分に「おはよう!」って挨拶してくれてドキドキしたり、何でもないこと(使ってる消しゴムが同じだったりとか)で共通の話題ができて、ちょっと楽しくお喋りしたことでつい恋に落ちてしまったりといった妄想をさせてやまないような子だ。 しかしこのコミュは、『そうではない』ことを強く主張する。 ごく当たり前のことだが、彼女はアイドルだ。 明日になっても、ふたりが学校で会うことはない。 この隔たりの描き方がやたらに凝っているというのも、見落とせない点だ。 エピソードにおいて、プロデューサーとめぐるは日中に、お互い別の用件で、実はおなじ図書館に居たことが明らかになっている。 執拗である。 ふつう、そこ(関係性の溝)をわざわざ詳らかにする必要はない。 なぜならば、この隔たりは今後ストーリーが進むに従って解消される類のものではないからだ。 しかしプロデューサーとめぐるが今後、ストーリーが展開していくに従って、いつか『友達』になれる、などということは確実にない。 「この語り手とキャラクターの間には今後とも絶対に埋まらない距離があります。 よろしくお願いします」などと告げることが、いったい誰の得になるというのか。 もちろん、意図はある。 そこを読み解くための一助となるのが、二〇一八年八月(執筆時点でちょうど一年ほど前になる)に電撃オンラインに掲載された高山Pへのインタビュー記事である。 プレイヤーから募集した質問にPが答える形式になっているのだが、記事冒頭で「アイマスシリーズであることを意識し、拘った点」及び「アイドルがユニットでの活動を主として描かれている理由」について答えている。 (些か繋げ方が恣意的になるが、わかりさすさ重視ということでご寛恕を願いつつ)一部を引く。 (中略) アイドルたちがプロデューサーに見せてくれる表情と、アイドル同士、女の子同士で見せあう表情って、違うと思うんです。 その両方をしっかりと描くことで、アイドルたちにより愛着がわくのではないかと思っています。 ポイントとなるのは、「プロデューサーに見せてくれる表情と、女の子同士で見せあう表情は違う」という点だ。 なぜ違うのか? くり返しになるが、それは立場が違うからだ。 プロデューサーはプロデューサーであって、おなじアイドルではないし、また友達でもない。 そして制作サイドは その見せる表情の立体性が、アイドルの魅力になると考えている。 もちろんアイドルの魅力とは、延いてはめぐるの魅力でもある。 と、その解釈は、穿った見方ではあるかもしれないが、側面のひとつであろうと思う。 当該コミュにおいて、プロデューサーはいつもは飲まないココアを買う。 エピソードは上記「また学校で……なんてな」のモノローグの後、このプルタブを開ける音で幕を閉じる。 コミュタイトルの「その甘さは時をかける」はこのココアと、それを口にしたプロデューサーの内面のセンチメンタルを指す。 また、「甘さ以外が時をかけることはない」という反語的現実をも暗示した題になっている。 もちろん、アイドルを多面的に描く、というのであればそれだけでは片手落ちだ。 そして当該カードにおいては、TrueEndである『YOU:おやすみと星が瞬くように』がそれに当たる。 TrueEndでは上記のONとOFFを踏まえ、再び仕事の中でめぐると接するプロデューサーとめぐるのやり取りが描かれる。 敢えて具体的な内容には触れないが、すてきなエピソードなので、是非見て頂きたい。 プロデューサーの飲み物の対比なども、オシャレなので注目したいポイントだ。 恒常SRなので、持っていなくてもぼちぼちプレイしてるとそのうち出ると思う。 この『小さな夜のトロイメライ』は絵も可愛いのでしばらく名刺にしていた。 ON、OFF、YOUと彼女のそれぞれの側面における魅力がそれぞれにぎゅっと詰まった、こう、八宮めぐる界の陰陽太極図みたいなカードである(なに言ってんだ?)。 過去の存在の示唆 -『同調の水、されど』(pSR【チエルアルコは流星の】) 仕事へ向かう途中、街中でアクアリウムショップを見つけるプロデューサーとめぐる。 絵の具で塗ったような色鮮やかな魚たちの中に、めぐるは一匹だけ色の違う魚がいるのを見つける。 ふしぎな構図のカードだ。 カードの絵は典型的には(と、いってもシャニマスは変なカード多いが)撮影しているカメラの視点や、語り手であるプロデューサーの視点となるのがふつうのように思われる。 シャニマスは「後日飾られた写真のカード」など極端に変なものもあるのだが、さすがに「アイドル本人の視点で本人のカード」という飛び道具はたぶん他に例がない。 その意味についてはあとで話すとして、まずは内容に触れよう。 このコミュには前日譚がある。 決まっていた映画の役が、脚本の都合でなくなったために、めぐるの出演の話も立ち消えになった、というものだ。 役は大正時代の日本にやってきた青い目の女の子。 しかし、かけるべきことばが見つかる前に、その機会は永遠に失われてしまった。 そこを引きずっているため、このコミュにおけるめぐるはあまり元気がない。 ふだんは気にしない寝癖を気にしていたりする。 アクアショップでも、水槽の隅に隠れた、一匹だけ色の違う魚をみつめながら、「なんだかひとりぼっちみたい」と独り言つ。 「寂しそうに見える?」とプロデューサーは聞く。 めぐるは悩みながら、しかしこう答える。 ここには明白に、彼女の『寂しかった過去』の残滓のようなものが見え隠れする。 暗示されているものが、具体的にめぐるのどのような内面を指すのか、プレイヤーには明示されない。 想像することはできる。 おそらくめぐるは、そうした魚、少女に暗喩されるように、『周囲から浮く』といった経験を過去、している。 そして彼女はその状況を、彼女なりに乗り越えた上で、今のような他人とのコミュニケーション能力を獲得するに至ったのだろう。 今でも引きずるものはある。 しかし、その孤独に対するひとつの解答を、彼女は持っていたと言っていい。 しかしめぐるはプロデューサーとの会話の中で、自分の経験を語らない。 また自分が持っている(であろう)答えをこの魚や、『青い目の女の子』のための解答とは見なさない。 「この魚の気持ちは、この魚にしかわからないもん」とめぐるは言う。 自分の孤独を他人に見いだしたとしても、寂しそうに見えるかと聞かれれば「わからない」と答える。 自他の内面に区別をつけ、距離を置いた上で、かけるべきことばを自分の中から丁寧に探し始める。 だからめぐるのことばは相手のためのものであって、自分を救うためのものではない。 このテキストの主旨からいうと余談だが、ここに描かれるやさしさと思慮深さが、とても好きだ。 さて、シャニマスは(樹里などに顕著だが)何らかの過去やバックグラウンドを抱えているアイドルも多い。 が、この『チエルアルコ』めぐるがそうだったように、今のところそうしたコンテキストは仄めかされることはあっても、これといった詳細が描かれておらず、プレイヤーには内容を知る術がない。 個人的には、今後も描かれないのではないか? と考えている。 根拠は先ほどとおなじ「 表情の立体性」だ。 プロデューサーにはプロデューサーに見せる表情があり、友達には友達に見せる表情がある。 逆にいえばアイドルたちにはプロデューサーには見せない表情があって、おなじく友達にも見せない表情がある。 そこを突き詰めて考えていけば、 誰にも見せない表情というのも人間にはあるはずだ。 それは彼女たちの中にだけ存在し、誰かに説明することによってストーリーとして消費されない内面である。 内面は本人が自分と向きあった時にだけ立ち現れて、本人の中だけに存在している。 プロデューサーに見せる表情、友達に見せる表情とおなじく、それは 自分にだけ見せる表情といってもいい。 アイドルたちの過去が今後とも語られまいという確信があるわけではないし、「奥の手をとってある」と言われればそれだけかもしれない。 が、しかしサービス開始から一年と少しが経ち、各アイドル色々と心に抱えるものもあるだろう中ほとんどそれが明かされないのは、(上述したような多面的物語の一環として)シャニマスがそうした「 語られない物語」をキャラクターの立体性として描こうとしているからではないか? という気がしている。 このカードにはめぐるの視点で、「めぐると向きあうめぐる」の絵が描かれている。 変化の予兆 -『カラフルサマー』(pSSR【夏に恋するピチカート!】) 雑誌の新人アイドル特集で、私服での撮影が決まった。 「この雑誌、コンビニによく置いてあるやつ!」と企画に乗り気のめぐる。 撮影には水着のカットも予定されているが、学校で着ているものを使う訳にもいかない。 「だったら、買いにいかなきゃだよ!」 と、ふたりは街に繰り出す。 通称『限め』。 TVCMとなったり、フィギュア化も決定していたりと知名度が高く、現在の八宮めぐるを代表するカードといえる。 記念すべきシャニマス初の限定SSRであり、未告知での突然の限定、青天井、ピックアップ率は通常の半分とあまりにもえげつない行為がいとも簡単に行われ、界隈はまるで「平和だった100エーカーの森が前触れなく野球場に」みたいな阿鼻叫喚の巷となった。 一年経った今も当時のフラッシュバックに悩まされるPは多く、未だになんらかのかたちで出てくると「お、新カードか?」「ネタバレやめろ」 「見ない顔ですねぇ…」といったコメントを見ることができる。 内容的にはチエルアルコのように内面に踏み込んでいく話はなく、未所持でもキャラの理解にさほど支障がない。 水着だったり、めぐるから「恋ってどんなものなの?」と相談を受けたりと、けっこうサービス感のあるカードとなっている。 閑話休題。 絵を見てわかる通り水着の撮影を行うという内容だが、特に取り上げたいのはその冒頭。 撮影に使う水着をふたりで買いに行く、というコミュである。 街をめぐりながら、様々な水着をながめて回るふたり。 「明るいのが似合うんじゃないか」というプロデューサーのアドバイスに、めぐるは一つの水着を選び出す。 が、しかし大人っぽすぎるかもしれない、と購入を躊躇する。 「気に入ったのか?」と聞くプロデューサーに、めぐるもいちどは迷うような素振りを見せるのだが、 はっ、とするような瞬間である。 コミュ自体は「じゃあ、こっちの水着はどうかな?」とめぐるが他の水着を選びとったところで終了し、上のめぐるのセリフにプロデューサーがどう反応したのか、とその内容は描かれない。 しかしここは間違いなく、はっとした筈である。 端的にいえばこの時のプロデューサーは(無意識ながら)めぐるを子ども扱いしている。 そこへ、めぐるに「あっという間だよー?」と返される。 もちろんここでのめぐるにそうした含むところは恐らくない。 「自分が大人になるのだ」ということに具体的な想像ができている十六歳はそういないし、だから彼女はプロデューサーのことばに乗っかって、少しおどけてみただけなのだろう。 しかし、プロデューサーからしてみれば、その「めぐるが大人になるまで」の時間は、本当に瞬く間に過ぎる。 ここでも、プロデューサーとめぐるとの間には、『OFF』で描かれたのと同種の、しかしうっすらとした立場の断絶がある。 めぐるは、本当に自分がすぐ大人になるなどと思っていない。 しかしプロデューサーは、それが本当にすぐなのだということを知っているのだ。 このカードが一貫して描こうとするのは、八宮めぐるという女の子が籠の中の鳥ではなく、これから 未来に向けて変化していく存在だ、という事実である。 他のコミュの内容にも触れる。 おなじカードのコミュ『淹れたてコーヒー』の中で、プロデューサーは事務所に泊まり込んでしまったため、めぐるに体調を心配される。 「めぐるが頑張ってるから、俺も頑張らなきゃ」というプロデューサーに、めぐるは「疲れたら話し相手になる。 予定も自分で確認する。 歌もダンスも頑張って、プロデューサーに心配をかけないようにする」という。 その寂しさは、やがてめぐるが成長していく(延いては、様々な意味合いで自分の手を離れていく)という事を知っているが故の寂しさである。 彼女が、自分と違うひとつの人格であり、変化していく主体であるという認識故の寂しさだ。 『チエルアルコ』のめぐるがそうだったように、ここのプロデューサーは(あるいは「あっという間だよー?」という指摘によって)、自己と他者の区別をはっきりとつけている。

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