足の爪 臭い。 足の爪の臭いを消す方法4選

足の爪の臭いがチーズくさっ!2つの理由を知れば快適になる

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爪に詰まった垢が臭う 毎日お風呂で足をきれいに洗っているのに、足の臭いが取れない…。 そんな人は、 足の爪が臭いの原因かもしれません。 「足の爪が臭う」では、爪自体が臭うような言い方になり、ちょっと納得がいかないかもしれません。 正確には、 足の爪に詰まった「垢」が臭うのです。 爪に溜まる垢は、足の臭いの元となる雑菌の大好きな、 古い皮脂や角質・汚れのカタマリです。 その爪垢を放置しているとどんどん細菌が繁殖し、非常に強い異臭を放つようになってしまうのです。 奥深くに詰まった爪の垢は、 お風呂でこすったくらいでは落ちません。 爪が臭うのを防ぐためには、「爪の垢は臭う」ということを意識した対策が必要になります。 こまめに爪を切ることが基本 まず基本の対策としては、「 こまめに爪を切ること」が挙げられます。 爪を長いまま放置していると、当然爪垢は詰まりやすくなります。 手の爪は長いと仕事に支障をきたす場合もあり、こまめに切っている人がほとんどでしょうが、足の爪はあまり手入れしていない、という人が多いのではないでしょうか。 ただし、 切り過ぎには注意です。 切りすぎて深爪になってしまうと、爪垢は溜まりにくくなりますが、歩く際に足の指の肉が爪に食い込み痛んでしまったり、 陥入爪や巻き爪を起こしてしまったりします。 爪を切る長さは、爪の先の白い部分(フリーエッジと言います)が 1mmほど残る程度が正解です。 爪の先は指の形に合わせ、まず全体を横にまっすぐ切り、その後サイドを少しだけ斜めにカットします(この切り方をスクエアカットと言います)。 サイドを深く切り過ぎると、 伸びた時に巻き爪になってしまいます。 フリーエッジが残るように切ることを心がけてください。 垢を取る専用の道具もある 正しく爪を切っていても、垢はある程度は溜まってしまいます。 中には爪楊枝で取ってしまっている人もいるかもしれません。 それでも垢は取れるでしょうが、 爪楊枝は先端が尖っていますのであまり安全とは言えません。 一番よいのは、 足の爪垢を取る専用の道具を使用することです。 大きなドラッグストアや通販で買い求めることができます。 先端が小さなスプーン状になった道具で、安全に爪の垢を取れるように設計されています。 また、一気に垢が取れますので、爽快です。 家庭にあるもので何とかしたい場合は、 「歯ブラシ」を使うのがオススメです。 お風呂に入った時に、足の爪の間を垢をかき出すようにブラッシングします。 専用の道具を使った時のように一気に垢を取ることはできませんので、 毎日こまめに続けるとよいでしょう。

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足の爪にトラブル発生!爪の色で見分ける原因とケア方法

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体臭のイヤ~な臭いの原因は、大きく2つ。 ひとつはワキガなどの原因となる 汗腺からの分泌液の臭い。 脇の下にはアポクリン腺という器官があり、そこからの分泌液は汗とは違った特徴的なニオイを発します。 この分泌液の量には個人差があり、体質的にアポクリン腺からの分泌液が多いとワキガになってしまうのです。 ワキガは不潔にしているのが原因ではなく、体質的な問題なんですね。 完璧に治療するには手術でアポクリン汗腺そのものを除去する必要があるでしょう。 アポクリン線はほとんどが脇の下にありますが、乳輪、耳の周り、肛門周辺などにも分布している場合があります。 ただ、アポクリン線は足の裏にはないので、足の裏の臭いの原因はもうひとつの理由によるものです。 それは… 雑菌の繁殖です。 よく「汗臭い」という表現を耳にすると思いますが、実は汗自体に臭いはありません。 ではなぜ、汗をかいた後の皮膚やシャツは汗臭くなるのか? それは汗をかいたことによる湿度の上昇や、汗に含まれる栄養によって、 雑菌が繁殖したからです。 汗臭さの正体は雑菌だったんですね。 足爪のニオイの5つの原因 実は足の裏はいろんな意味で、 身体中で一番雑菌が繁殖しやすい場所でもあります。 「手に汗握る」という言葉があるように、手には緊張すると汗が出るような汗腺が多く分布しています。 同じように足の裏にも汗腺がたくさんあり、暑かったり緊張すると汗をかきやすい部位です。 少しくらい汗をかいても、すぐに蒸発して乾燥できるのなら問題ないのですが… 多くの場合、足は靴下を履いていたり、靴を履いていたりと、密閉されていて湿度・温度が高い状態が保たれています。 汗をかきやすいのにそんな状態が続けば、そりゃあ雑菌だって繁殖するでしょう。 また、足の裏は雑菌がたくさんいる地面に触れる機会が多い割に、手のように手軽に洗うこともできません。 これらの要因によって足に雑菌が繁殖する。 これが足の裏の臭いの原因と考えられます。 それは 爪まわりに垢が溜まりやすいってこと。 足爪の周りの皮膚との境目にある溝、そこはよ~く洗ったつもりになってても奥まで汚れが落ちず、垢が溜まっている可能性があります。 そもそも垢というのは、皮膚が新陳代謝した結果、皮膚表面から剥がれ落ちた古い角質のこと。 これはもう雑菌の大好物!! 溜まった垢によって雑菌は大繁殖し、その結果足の爪が臭くなるわけですね。 イソ吉草酸なんて初めて聞いたかもしれませんが、この物質は足の裏の常在菌が作り出す成分で、とにかく臭い!! しかも悪臭を放つのに、 洗っても落ちにくいというイヤ~な性質があります。 お風呂でしっかりと足の爪を洗い、お風呂から出てすぐに臭いをかいでも臭い!!その原因は、洗っても落ちにくいイソ吉草酸が原因なんですね。 足爪の匂いを除去する方法 足の爪のニオイの原因をまとめてみましょう。 足爪まわりの雑菌が繁殖するのを防ぐことと、イソ吉草酸をしっかりと洗い流すことです。 毎日しっかりと洗う 毎日お風呂に入った時に足の爪をしっかりと洗う。 これが足爪の臭い対策の基本です。 爪と皮膚の境目には垢や汗がたまりやすいので、その部位は重点的に洗います。 ちゃんと 足専用のブラシを使って洗えば、爪と皮膚の溝の奥の奥までキレイになるでしょう。 ただし足爪ブラシで念入りに爪を洗うと、爪の表面や周りの皮膚を傷つけてしまう可能性があります。 気持ち良いくらいの力で優しく洗うのがポイントです。 イソ吉草酸を洗い流す 足の裏の雑菌が作り出したイソ吉草酸は、石鹸でしっかりと洗ったつもりになってもなかなか落ちません。 試しにお風呂でしっかりと足の爪を洗い、お風呂からでたらすぐに足の爪の匂いを確認してみてください。 匂わなければイソ吉草酸は洗い流せています。 あとは足を清潔に保ち、常在菌の繁殖を防げば、足爪のニオイは予防できます。 ですがもし洗った後なのに匂いが残っている場合は、 特別な対策が必要です。 オススメは 重曹水でよ~く洗うこと。 弱アルカリ性で消臭効果の強い重曹を使うことで、しっかりと洗い流すことができます。 もしこれでも匂いが消えないという場合は、さらに強力な竹酢液を使う手もあります。 竹酢液は竹から作られる液体で、ホームセンターなどで販売しています。 強い消臭・殺菌効果のを持っています。 その効果は重曹よりも強力! 竹酢液をお湯に溶かしてしっかりと足爪を洗えば、たとえ重曹を使っても残っていたしつこい匂いもきれいさっぱり消えるでしょう。 なるべく乾燥させた状態を保つ やむを得ない場合を除き、基本的には裸足で生活するのがオススメです。 靴下を履くと湿気がこもり、強いニオイの原因になり得ます。 自宅では素足で生活するべきですし、眠っているときも靴下は履かない方がいいです。 仕事などでどうしても靴を履く必要がある場合でも、昼休みなどの空き時間には靴を脱いで、足を換気するのが足爪の臭い対策に有効です。 これを毎日足の爪に塗布し続ければ、爪と皮膚との溝も、清潔に保つことができるでしょう。 足の爪のニオイ対策まとめ 足爪の周りは垢が溜まりやすかったり、密閉された高温多湿状態になりやすいので、雑菌が繁殖しやすい。 この雑菌が作り出すイソ吉草酸が嫌な臭いの原因です。 足爪を毎日洗って清潔に保ち、なるべく乾燥させた状態を保つ。 そして夜には重曹や竹酢液でしっかりと足の爪を洗う。 そうすれば長年悩んでいたしつこい足爪の匂いも、キレイさっぱりとなくなるのではないでしょうか。

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足の爪が臭い根本的な原因と簡単な悪臭予防法

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足の爪にトラブル発生!爪の色で見分ける原因とケア方法 冬の間はタイツやルームソックスを履いているため、足爪を見るのは入浴後のみという女性も多いと思います。 薄いピンク色が正常の爪が、気がつくと変色していたなんてことも。 そんな変色した爪をネイルで隠すのは余計に悪化させてしまいます。 原因により変色した色が違ってきますので、まず原因を知り、対処方法を実行しましょう。 黒く変色している場合に疑われる原因・病気 内出血 黒く変色している場合は、足爪に物を落としてはいないか、家具などにぶつけていないか、爪に痛みを感じるくらい小さめの靴を履いていなかったかなどを考えてみてください。 そのような外部刺激が思い当たるときは、内出血から黒く変色している場合があります。 時間が経って爪が伸びてくれば治りますが、ひどいときは変形して生えてきたりしてしまうので、気になるときは皮膚科を受診しましょう。 メラノーマ 外因が思い当たらないのに爪に真っ黒な点、真っ黒な縦線があり、痛みを伴わない場合は注意が必要です。 皮膚がんの一種、メラノーマの可能性があります。 メラノーマは進行が早く、他のがんと同じように早期発見が治療の鍵となるので、早めに皮膚科を受診しましょう。 白く変色している場合の疑われる原因・病気 乾燥 除光液の使用、栄養不足、空気の乾燥などにより爪が乾燥し白くなることがあります。 その他、爪に縦線が入ったり、二枚爪、爪が割れやすくなる症状が現れます。 食生活と保湿などのスキンケアを改善することにより、爪の乾燥を防ぐことができます。 爪白癬 爪白癬は爪の水虫です。 水虫といえば足の指に現れるのが多いですが、白癬菌が爪に感染して爪白癬となることもあります。 爪白癬の場合、変色は白だけではなく黄色に変色することもあり、爪の下の角質や爪自体が分厚くなります。 また、かゆみや痛みがないために発見が遅れ、重症化することも多い病気です。 爪甲剥離症 爪が浮き上がり、爪先の白い部分が大きく増えてしまう病気です。 浮いた爪に物が引っかかったり、ゴミが入りやすくなるので不衛生になります。 爪先を使う爪に負担となる作業などの外因、カビの一種カンジダ菌の感染、皮膚疾患によるものが原因になります。 外因である場合は自然に爪が成長をするのを待ちます。 それ以外の場合は皮膚科を受診しましょう。 重症化する前に皮膚科の受診をお勧めします。 これらの予防として、• 足を清潔にすること• 毎日靴を取り替えること• 蒸れを防ぐために5本指ソックスの使用 などが有効です。 黄色く変色している場合の疑われる原因・病気 たばこ たばこによりヤニで歯が黄色くなりますが、それと同じように爪にもたばこの有害物質が影響して黄色く変色することがあります。 たばこをやめれば、元の爪の色に戻ってきます。 マニキュアによる負担 女性に多いのがマニキュアでの負担です。 マニキュアを塗り、除光液でオフをするという繰り返しで黄色く変色することがあります。 除光液は爪を乾燥させるので、白く変色することもあります。 マニキュアを中止し、オイルや保湿クリームで爪に栄養を届けることで変色を改善できます。 黄色爪症候群 全身疾患、リンパの滞りなどの原因が考えられますが、はっきりとした原因は不明です。 黄色爪症候群では爪が黄色に変色するだけではなく、手足がむくんだり、爪が伸びにくくなるという症状も見られます。 対策の一つとしてリンパの流れを良くすると改善がみられますので、マッサージ、適度な運動、ストレスの緩和を心がけましょう。 緑色に変色していた場合の疑われる原因・病気 グリーンネイル マニキュアやジェルネイル、つけ爪をしている女性に多く、最近よく耳にする病気です。 ネイルをオフして初めてグリーンネイルを発見したということが多いようです。 爪にカンジダ菌が感染し、さらに緑膿菌が感染すると緑色に変色します。 グリーンネイルの治療法としてマニキュア、ジェルネイル、つけ爪を直ちに中止し、皮膚科を受診しましょう。 予防として爪を清潔に保ち、入浴後も爪を乾燥させて菌を繁殖させないようにします。 足の指一本一本の水分を丁寧にタオルで拭き取りましょう。 爪の変色はネイルで隠すと余計に悪化します 爪の変色を隠すためにマニキュアやジェルネイルで隠すと、ほとんどの場合、悪化してしまいます。 変色を発見したら、マニキュアなどのネイルを中止し、皮膚科を受診しましょう。 足の臭いが気になる?それは爪が原因かも 足を洗っても臭いがとれない、時間が経つと臭ってしまう、足の爪を切ると臭う。 それは爪の間に溜まった角質や埃、垢に細菌が繁殖しているせいかもしれません。 正しい足爪ケアをご紹介します。 爪の臭いの原因 足の爪には角質、埃、垢が溜まりやすく、湿気も多いため雑菌が繁殖しやすくなっています。 そうして雑菌が繁殖すると臭います。 靴に臭いが移れば、足の臭いとなってしまいます。 臭いの原因となる角質、埃、垢を取り除くことが必要です。 最初は何の症状もないことが多く、ひどくなると巻いた爪が肉に食い込み痛みを伴います。 さらには炎症をおこし、靴があたると痛い、痛みで歩けない、爪が切れないなどの悩みが生じてきます。 巻き爪の種類 陥入爪 足爪の両端が指の肉に深く食い込み、コの字のような形になります。 食い込んだ周囲は痛みや炎症を伴い、さらに雑菌も繁殖しやすくなります。 そうなると化膿し、さらに痛みが増します。 巻き爪の種類 湾曲爪 足爪が湾曲しながら伸びた状態です。 爪先がUの字またはCの字に変形します。 肉に食い込まず変形のみで痛みを感じない方もいます。 巻き爪の原因 靴による圧迫 女性が巻き爪になる原因で一番多いのは、靴による圧迫です。 先端の細い華奢な靴、ヒールの高いパンプスなど、つま先が詰まるような靴は爪に負担が大きく、巻き爪の原因となります。 また、立ち仕事が多い方も爪への負担が大きく、巻き爪の原因となります。 深爪 深爪をすると爪の周りの肉や皮膚が爪の成長を妨げ、巻き爪の原因となります。 スポーツ 運動中に足爪や足指をぶつけたり、負荷がかかると爪周辺が炎症を起こし、巻き爪の原因になります。 また、ダンス、サッカー、バスケットボール、テニス、ジョギングなどのつま先に負担をかける運動や、瞬発力を必要とするスポーツも巻き爪になる原因となります。 巻き爪の対処方法 巻きの状態がひどいときは皮膚科、専門のフットケアサロンの受診をおすすめします。 軽度であれば自宅でのケアで改善することも可能です。 爪をスクエアに切る 足爪を四角くスクエアにカットすることで、巻き爪改善、予防につながります。 ただし深爪にしないように注意してください。 コットンパッキング 応急処置としてよく使われる対処方法です。 入浴後などの爪が柔らかい状態のときに、米粒ほどに丸めたコットンを爪の角と肉の間に挟みます。 食い込んだ爪を肉の外に持ち上げるようにし、爪の右端、左端と同じように行います。 このときコットンは小さめにし、多く詰めすぎないようにします。 テーピング 軽い陥入爪に有効です。 まず食い込まれてる指の皮膚にテープを貼って、爪と皮膚の間に隙間を作るようにして引っ張りながらテープを貼ります。 深爪で起きたような軽い陥入爪に効果があります。 デザインが可愛いけれど自分に合ったサイズではない靴を履いた経験はありませんか? また足先の狭い華奢なパンプスなどで長時間、足爪に圧力がかかると肥厚爪となります。 また爪の水虫、爪白癬が原因で爪が厚くなることがあります。 肥厚爪の対処方法 歩くと痛みを感じる靴は足に合っていません。 無理に履こうとせず、足に合った靴を選びましょう。 シューフィッターに相談してみるのもおすすめです。 シューフィッターが在籍するお店で相談しながら、正しい靴選び、自分のサイズを確認しましょう。 健康な爪の保ち方 裸足になる夏も、ブーツを履く冬もトラブルのない足爪を保つには、正しいケアと爪に負担をかけないことが大切です。 健康のバロメーターの爪に食べ物から栄養を与える 食事から爪に良い栄養を積極的に摂ってみましょう。 タンパク質 赤身肉、大豆など• ビタミンA レバー、かぼちゃ、にんじん、ほうれん草など• ビタミンB2 レバー、卵、大豆、乳製品など• ビタミンE 植物油、アーモンド、かぼちゃなど• 鉄 レバー、ひじき、あさり、大豆製品など 以上の栄養をバランス良く摂取することにより、爪だけではなく健康を保つことにも繋がります。 足爪を清潔に保つコツ 毎日の入浴などで足の洗浄も大切ですが、入浴後に乾燥を心がけることも大切です。 足爪と指の間に水分が残っていると雑菌が繁殖しやすいので、バスマットで足裏を拭くだけではなく、タオルで丁寧に水分を拭きとりましょう。 靴のケア 一日履き終えた靴には、脱臭や除菌効果のあるスプレー、除湿効果のあるシューキーパーの使用もおすすめです。 毎日靴を変えよう 靴は毎日、違う靴を履くように心がけましょう。 靴の中を乾燥させるためになるべく毎日違う靴を選び、お気に入りの靴でも丸一日は休憩させてあげましょう。 そうすることにより、靴の長持ちにも繋がります。 激痛で自分ではどうしようもないときは・・ 症状がひどい場合は自分で対処しようとせず、皮膚科を受診しましょう。 また、最近では足専門の診療所、専門的なフットケアサロンも多くあります。 足爪に関する悩みがありましたら、ぜひ相談してみてください。

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