おっぱいバレー。 映画『おっぱいバレー』のあらすじ・ネタバレ・感想

綾瀬はるか「おっぱいバレー」の胸は成長中?カップやサイズを巡る噂?

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注目のレビュー:おっぱいバレー• 2009-05-17 by これはもう、あまりにも私のツボに入りまくりで公正な採点などできやしません。 同じように冒頭でがっしりハートをつかまれた同年輩の人、多いんじゃないですか? 私は踊らない派でしたが、ピンク・レディーは中学時代全般を彩るBGMでした。 今でもほとんどの歌をテロップ見ないでフルコーラ...... 11人がこのレビューに共感したと評価しています。 2009-05-24 by 一見ふざけたようなタイトルに反して、素晴らしい映画。 舞台は北九州、時代は1979年、対象は中学生…。 しかし、ここでは舞台よりも時代が大切。 そして時代よりも「中学生」という世代が大事。 その世代の男子というヤツは、どんなことでも全て下ネタに変換できる特殊な才能の持ち主です。 教科書を開いても、道を歩いていても、見るもの聞くもの何でもです!! その意味ではリアリティがありすぎて...... 7人がこのレビューに共感したと評価しています。

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【木村沙織】「おっぱいバレー」って言ったらこの選手だよなwwwwww(画像あり)

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おもしろい!ですが、もう一歩足りないと思いました。 よく言えば、美香子とバレー部の生徒との関係に的が絞れててまとまっています。 でも、幼馴染の女の子、生徒との約束がばれてからの騒動、保護者の仲村トオル、美香子の恋など、もう少し掘り下げて欲しかったです。 おっぱいを見れるだけで、あんなに頑張れるものなの?と、不思議な気持ちですが、不純な動機で頑張る姿は、微笑ましかったです。 美加子先生の気持ちにずっと共感しながら見てました。 初めは不純な動機でも、いつか頑張ることの素晴らしさに目覚めてくれたらいいな、と。 最後の試合は、いくらなんでも都合よくいき過ぎてると思いますが、負けたときを想定して対策を立ててた子供たちは見事でした! 美加子先生の恩師からの思いも伝わって、暖かくなりました。 生徒に言いたいけど言ったところで、耳に入らないお年頃で、そんな生徒をなんとか立ち直らせたいと思った先生は素敵でした。 気楽に見れて心を軽くしてくれる映画でした。 単純なことで頑張れてた子供のときってよかったなと思います。

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綾瀬はるか主演 『おっぱいバレー』 ロケ地は日本の?” あらすじご紹介!

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この原作が出た時に本屋で面白そうだなぁ、と思うもそのままスルーして今まで忘れていました。 今日ブラゾン(こんな言葉あるのか知りませんが、アマゾンをブラブラ 笑)していて、プライムビデオに同作があることを知り、思わず視聴。 いやー、思ったよりずっと良かった!!!もう超ノスタルジーで、なんだか胸の奥がひたすら甘酸っぱくなってしまいました。 中学生、特に男子って、皆本当にあんな感じだったよなぁ。 馬鹿で女子の事ばっかり考えていて・・・。 でも変に純粋でひたむきで・・・。 街並みも音楽も本当に設定当時の1970年代で統一されていて、とってもいい雰囲気を醸し出していたし、主人公達が持っていた、潰したマジソンスクエアガーデンバッグには相当ウケました・・・。 主演の綾瀬はるかもとっても良かったし、全然期待していない映画に一本取られた感じです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 主人公の寺島美香子は新しく赴任してきた国語教師。 まだ、何も知らない赴任時に男子バレー部の顧問を引き受けさせられる。 が、バレー部とは名ばかりの頭の中が春色のどうしようもない生徒ばかりで、練習さえしたこともなく、試合をすれば女子バレー部にも負ける始末。 なんとかやる気を出させようとする美香子だが、ひょんなことから、大会で一勝したら、おっぱいを見せることを約束させられてしまう。 俄然やる気を見せ、猛練習を始める生徒達。 リターンマッチで難なく女子部を退け、メキメキと腕を上げ大会に臨むことに。 が、なんと初戦で不戦勝。 期せずして一勝を上げる事に・・・。 どうなる美香子、生徒達は美香子のおっぱいを見ることができるのか・・・・。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 世代感覚が合っちゃうと、青春時代を思い出して胸の奥がキュンキュンとなる、涙なくして見ることができない作品です。 特に男子にお薦めかなぁ。 香港や台湾でも配給があったようで、中国語だと「巨乳排球」と訳されていました。 言い得て妙。 なんか笑えますね・・・。 参考までに以下、挿入歌です。 ピンクレディー「渚のシンドバッド」 チューリップ「夢中さ君に」 荒井由実「ルージュの伝言」 矢沢永吉「ウィスキー・コーク」 浜田省吾「風を感じて」 甲斐バンド「HERO(ヒーローになる時、それは今)」 尾崎亜美「オリビアを聴きながら」 荒井由実「卒業写真」 ツイスト「燃えろいい女」 永井龍雲「道標ない旅」 キャンディーズ「微笑がえし」 1979年の福岡県北九州市の中学校が舞台というところがこの作品の味噌です。 着任早々、バレーボール部の顧問をすることになった美香子 綾瀬はるか)は5人しかいないダメ部員たちを叱咤激励し、その交換条件として彼らが公式戦で一勝したら美香子先生の「おっぱいを見せる」と、話の成り行き上約束をしてしまう。 こんなストーリーは今の時代なら「セクハラ」と叩かれるのだろうが、なにせ設定がこんな言葉もない昭和の時代のこと。 一人を加えたバレーボール部のメンバーは長足の進歩を見せ、現実に初勝利も夢ではなくなってきたが、勝ってしまえばおっぱいを見せなくてはならないというジレンマに陥る美香子だった。 「カタいこと言いっこなし」と言う男性に対して、「冗談じゃない、バカにするな!」と言う女性軍の声が聞こえてきそうな内容ですが、役柄のせいか、妙に真剣でハメを外さない綾瀬の演技が見所です。 六人の男子部員たちも思い切り青春していました。 音楽をはじめとして敢えて1970年代を舞台にしているあたり、大多数の人が抱くであろう青春時代の1ページとして描くにはよかったのかもしれない。 映画の世界へ素直に入り込めました。 頑張ることの意義を知らなかった少年たちへ、図らずともその意味を教えることが出来た先生の存在は大きいのではないかと思います。 自分も美香子先生のような おっぱいば別として 先生と出会えてたらなぁと映画を見ながら感じてしまいました。 「おっぱい」というキーワードが扱いにくいのかもしれないですが、多くの人に「おっぱい」を別としてもこの映画を見てもらいたいと思います。 「おっぱい」好きなひともそうでない人も、「おっぱい」に反応しちゃった人もそうでない人も、楽しめるのではないかと思います。 私は、主演女優の「おっぱい」を期待してPrimeVideoで見てしまった下衆な人間です。 「おっぱいバレー」という馬鹿馬鹿しいタイトルで敬遠されがちな本作。 しかし、実は、ちゃんとした起承転結のある王道ジュブナイル映画である。 これを観ないのはもったいない。 田舎というほど田舎ではなく、都会と言うほど都会ではない街にすむ中学生。 子供というほど幼くはなく、反抗期で危ない遊びをするほど大人びてはいない。 この設定加減が絶妙である。 6人の中学生を演じる子役も初々しく、その絶妙さ加減を良く表現している。 彼らがバカ騒ぎするノリは理想像ではあるけれども、 しかし、自分もそうだったような郷愁を感じてしまう。 スタンドバイミーの男の子たちが騒ぐ様子を見て、 実際あんなことはしていなかったとしても、 あれに郷愁や憧憬を感じてしまうのに似ている。 そう、実際には、こんな美人で巨乳の女の先生などいやしないが、 もし、いたとしたら? あんなことや、こんなことを!? と、 中学生の頃に誰しも抱く淡い妄想を、共同幻想としてこの映画は描いてみせた。 加えて、時代設定は1979年であり、当時の歌謡曲が流れる。 40代後半~50代の人にはたまらない映画である。 タイトルで敬遠してたんですが、アマゾンサーフィン?していたら目に付いたので観てみることに。 期待を裏切る面白さでした。 時代設定が1979年ということもあり挿入歌も70年代のヒットソング。 70年代青春した人には心躍るヒットソングがたくさん流れます。 綾瀬はるかさん演じる美香子先生が赴任してすぐに男子バレー部の顧問になります。 バレー部とは名ばかりで練習したこともないおバカ5名の部員達が、不純な同機ではあるけどバレーに打ち込んでいくストーリー。 まさに中学男子の青春! 綾瀬はるかが先生になったきっかけを作った恩師の話も素敵でした。 ここは後半ちょっと泣けます。 最後に綾瀬はるか演じる美香子先生がコートに現れるところはかっこいいです! タイトルから見てほぼネタバレになってるみたいなのであまり書くより観てください。 言えることは、綾瀬はるかさんの素敵な笑顔がたくさん観れるので綾瀬はるかファンの方は是非!.

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