女子 プロレスラー 自殺。 女子プロレスラーが自殺したというニュースを聞いて、僕は違和...

木村花(女子プロレスラー)さん誹謗中傷と自殺について話します。最後まで聞いてください

女子 プロレスラー 自殺

女子プロレスラー・木村花さんが22歳で自ら命を絶ち、大きな衝撃が走っている。 ネット上の誹謗中傷に悩み、また出演していたリアリティ番組にも問題があったと 言われている。 それはまちがいないだろうが、悪役レスラーが中傷だけで簡単に自殺するわけがない、 元々うつを患っていたのではないかと指摘する人もいる。 ひょっとしたら、木村さんは被ばくによるうつを生じていたのかもしれない。 汚染のひどい東京・江東区に住んでいたことも気になる。 被ばくが深刻なうつを引き起こすことはチェルノブイリ事故でも指摘されている。 ロシア、ベラルーシ、ウクライナ、そしてソ連の核実験場のあったカザフスタンは いまだに自殺者が非常に多いのである。 日本でも最近子供や若者の自殺が増えており、原因がよくわからないことも多いという。 いまの若い人たちは大切な成長過程で大なり小なり被ばくをしている。 心身への影響は無視できないだろう。 被ばくの影響を無視していろいろ対策を講じても効果は上がらないのではないか。 放射能は身も心も少しずつ蝕んでいく。 気づいたときには手遅れになりかねない。 日頃から、被ばくしないよう空気と飲食物に注意することが何よりも大切だ。 それにしても、若い人の訃報を聞くのは辛いものがある。 木村花さんのご冥福をお祈りしたい。 ほとんどの場合、抑うつ状態(うつ病も含む)が絡んでいるので、 心療内科など受診していれば…。 木村花さん(22)が遺したリストカット画像と「もう人間なんかやりたくない」 という言葉 2020年5月24日 エキサイトニュース 午前7:25 2020年5月28日 糖尿病生還者 木村花さん。 もしかしたら糖尿病があったかもしれないね。 高血糖だとうつ病になりやすいし。 格闘系のプロ選手は体を大きくするために過食するから 糖尿病の確率高いんだよね。 アントニオ猪木もそうだし。 力士の30%は糖尿病なんだって。 うつで誹謗中傷を必要以上に悲観してたのかもね。 午後6:29 2020年5月27日 kyon 木村花ちゃん、ピンクのアイブロウすっごく似合ってて可愛いなぁ。 コロナがなければ、暇した人達が中傷コメ送らなかったのかな。 悲しい。 逃げれば良かったのに、と他人は言う。 けど逃げれない人もいる。 鬱になるのもそういう人。 真面目なんだよ。 それで救われる人もいるけど一握りよ。 木村花さん急死 悲痛と抗議… 共演テラハメンバー病院駆けつけ悲しい対面も デイリースポーツ - 午後10:23 2020年5月25日 (coiti) 木村花さんの自死 と思われる はとても痛ましいし悲しい。 一方でネットニュースやSNSのTLにこのような情報が ひっきりなしに流れてくるのを見ていると そちらに引っ張られそうになることが起きるので 鬱傾向にある人や鬱持ちの人は特に注意してほしい。 自分を守るために情報を遮断するのも時には必要。 午後2:51 2020年5月25日 逸見エリカ親衛隊長 只の怠けで鬱気取る人間もいるが、本当に鬱になった人間が 正常な判断を出来る筈も無い。 鬱になっていたかは解らないけど精神を病んでいたのは事実 正常な精神状態の立場から言える全く優しさの無い言葉である また自分の精神がヤバいなんてのも客観的に知るのは難しいのでは? 午前8:35 2020年5月25日 (ゴマダレ戦隊) 木村花さんは鬱だったんじゃないかと思う 鬱になると逃げ道が見えなくなる 自殺したくなる 午前5:36 2020年5月24日 (sarah(サラ)) 木村花ちゃんの自殺理由、誹謗中傷だという報道、コメントが多いけど それはきっかけであってそれだけじゃないよね。 コロナで予定されていた全試合の中止、失恋、ユニフォーム洗濯事件、 すべての要素が重なって鬱になってしまった。 余計にね。 なぜ鬱の私が生きていて、あんな若くて将来もあるこが。 でも、鬱っぽくなっちゃっていたんだろうな。 ニュース テラハで何があったか知らないのだけど、 普段威勢の良い人は裏腹に、ナイーブな人も多い。 人は見た目に判断されやすいけど。 鬱持ち、結構いるからね。 午前2:53 2020年5月23日 てみ太郎 先日、メンタリストDaiGoが紹介してた 「運動しないことは、毎日鬱になる薬を飲んでいるようなものだ。 」 という言葉が木村花さんの話聞いてると頭によぎった。 言葉の暴力はもちろん最低最悪なんだけど、この長い自粛による運動不足が 心の防御力を下げていたかなと思ってしまった。 (続く 午前2:00 2020年5月23日 (100日後に死ぬ丸の内まり子 アカウント凍結中 ) リプライありがとうございます。 木村花さんは真面目で繊細だったとの 記事も読みました。 リストカットの傷の深さ、硫化水素を準備していたり、 コロナ禍の前から悩んでいて抑うつ状態だったのかなぁ…と思います。 午後3:35 2020年5月23日 ------- 引用ここまで --------------------------------- 自殺の方法について。 > 室内には硫化水素を発生させた形跡があり、警視庁は自殺を図ったとみている。 ・・・硫化水素を発生させたとみられる薬剤の容器も見つかった。 具体的に、どの様な方法で、硫化水素を発生させたのか、明らかでないけれど、以前の自殺で使われた「六一〇ハップ」は、2008年以降、発売中止になっている。 木村選手は、元々自殺願望があり、その手段を、事前に整えていた可能性が高い。 事態の解明がされない中で、その原因を、個人のSNSにおける批判のせいにしたプロレス関係者や炎上イベントで視聴率を稼ぐ放送局が、何の対応をしないまま、ほおかむりを決め込んだことや、ネットに対して劣勢のテレビ局が、一斉にSNSを悪者にしようとした魂胆には、心底吐き気がする。 フジテレビは、遠藤龍之介社長のコメントを出したのみだ。 これで済まそうということならば、父親である遠藤周作氏は、多分、あの世で、大いに嘆いていると思う。 : : [19] ・ >汚染のひどい東京・江東区に住んでいたことも気になる。 <やっぱりそうでしたか。 池江 璃花子さんも、なべおさみの祈祷や呪いに縋りついている。 完全に不安定な精神状態だ。 ロシアやベラルーシなどでは、4年後に自殺率が2.5倍に増えた上に、 その後に継続して微増でも自殺率が増加して止まらない。 2010年まではチェルノブイリ原発事故での被曝の影響が大きかった。 1位はベラルーシで35.1人 2位はリトアニアの30.4人。 3位はロシアの30.1人。 4位はカザフスタンで26.9人。 5位はハンガリーで26.0人。 最近はベラルーシは一位から転落してる。 複数であることが殆ど。 単なる批判だけでの自殺であるわけがない。 内部被ばくでやられていたんだろう。 【 だから、マグロの次は人間だっべ。 】 北の湖・千代の富士・時天空・歌舞伎の大御所など・・・に、池江 璃花子さん。 被ばくラインの人はくれぐれも注意すべきだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. : : [2928] この事件でフジテレビは窮地に陥っているらしい。 「テラハ木村花さん死去 フジテレビにのしかかる3つの大問題」 フジテレビ本社のあるお台場は超ホットスポット。 本来なら即、避難移住しなければならない汚染レベルである。 不祥事が多いのも、社員の多くが被ばくで脳に異常が出ているからだろう。 自分では気づかないので厄介である。 「フジテレビの視聴率低迷・不祥事続きは、本拠地・お台場の放射能汚染が主因だ」 食べて応援させられたアナウンサーも体調不良や発がんが続いている。 「笠井信輔アナ 悪性リンパ腫の治療で入院へ 9月にフジ退社、 フリーで活動始めたばかり (スポニチ)」 「フジ「めざまし」非常事態!パンアナ美女トリオ揃って体調不良 東スポ)」 あの地獄絵図は、フジテレビ自体を表していたのかも。 「フジテレビがビル一面に掲げた謹賀新年のポスターは何と地獄絵図」 原子力大推進のフジテレビが、原発大爆発で凋落、自業自得である。 : : [7].

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テラハ出演レスラー・木村花さん、自殺か…ネットで誹謗中傷受け、SNSに「愛されたかった人生でした」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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動画配信サービス・ネットフリックスで配信中のリアリティ恋愛番組「テラスハウス」に出演していた、プロレスラーの木村花さんが23日に死去したことを同日、所属団体「スターダム」が発表した。 22歳だった。 死因は不明で、詳細は調査中。 関係者によると、事件性はないという。 木村さんは同番組内での行動を巡り、自身のSNSなどで多くの誹謗中傷を受けていたとみられており、レスラー仲間や共演者からも、木村さんを悼む声とともに、匿名での誹謗中傷に怒りを示す声が相次いだ。 女子プロレス界のホープにして、人気番組の主要キャストだった木村さんが、22歳の若さで突然、その生涯を閉じた。 スターダムはこの日、公式サイトで木村さんの急逝を公表。 「詳細につきましては、いまだ把握できていない部分もあり、引き続き関係者間の調査に協力してまいります」と、死因などの詳細は不明であるとした。 木村さんはプロレスラーとして活動するかたわら、昨年10月にスタートした「テラスハウス」の最新シーズン「TOKYO 2019-2020」に出演。 今年3月に配信された第38話では、同居している男性と、プロレス用衣装の洗濯について口論する様子が流され、ネット上で物議を醸した。 その後も、木村さんのSNSには、同番組関連とみられる、誹謗中傷と取れるメッセージが大量に寄せられた。 木村さんはインスタグラムで、自身の手首を切ったとみられる画像とともに「毎日100件近く率直な意見。 傷ついたのは否定できなかったから。 死ね、気持ち悪い、消えろ、今までずっと私が1番私に思ってました」と思いを吐露することも。 死の直前には「愛してる、楽しく長生きしてね。 ごめんね」「さようなら」と意味深につづっていた。 レスラー仲間からも、追悼と怒りの声が続出。 長与千種(55)はツイッターで「心がザワザワして苦しい。 ありえん ありえん ありえん ありえんぞ、許せない」と表明。 親交が深かったという朱崇花(あすか=21)は「ごめんなさい救えなかった 4日前電話一本しておけば何か変わったのかな 花、なんで死を選ぶの」と、悔恨の思いとともに、木村さんが自ら命を絶った可能性をうかがわせた。 また、スターダムのエグゼクティブプロデューサー、ロッシー小川氏は、デイリースポーツの取材に「残念でならない。 団体としても期待の1人だった」と追悼。 「表向きは突っ張って見えるけど、性格が繊細だからそう見せていたところがあった」と明かした。 神奈川県出身。 女子プロレスラーの木村響子とインドネシア人の父の元に生まれる。 15年に武藤敬司らが設立した「プロレス総合学院」に入学し、16年3月に才木玲佳戦でデビュー。 19年にWRESTLE-1からスターダムに移籍した。

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女子プロレスラーの自殺問題-番組制作・放送側に法的責任はないのか

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インターネット上のひぼう中傷。 実際に書き込みをした人物が取材に応じました。 自身の病気が理由で大学を辞めた、20代の男性。 友人の間で話題になっていた、花さんが出演する番組を以前から見ていました。 20代 男性 「俺たちは足元でギャーギャー騒いでるくらいの気分、正直。 でも当人からしたら、そんなことなかったんだなって。 」 花さんが出演していたのは、若い男女が共同生活する様子を記録するとうたう民放の番組。 男性は、番組で映し出された花さんの言動に憤りを感じ、自分のSNS上に書き込みました。 自分の好きなもの、きらいなものを見せることで共通の話題が出来るじゃないですか。 」 男性が投稿したのは、番組の中で花さんが出演者の一人に対し、「人生をなめている」と発言し、問い詰めるシーンを見た後でした。 コメディアンになる夢に向かって もがいている出演者に感情移入していたという男性。 花さんに反感を抱いたと言います。 20代 男性 「情けない気持ちというのは自分も持っていて、『情けないな』と思いながら生きている。 それを、自分より圧倒的に立場が上でうまくいっている人に『なめているのか』と言われることはバカにされた感覚。 『夢もって頑張っているやつを、ある程度成功している人がバカにするなよ』と思う。 その声を届けたほうがいいって思う。 正義感ですよ、いらぬ。 」 しかし、男性は花さんが亡くなって初めて、自分のことばにも責任があると感じたと言います。 花さんが亡くなった日。 男性は、SNSに一時的な感情を書き込んでしまったことに対する反省のことばを投稿しました。 20代 男性 「どこに加害者がいるんだ、自分じゃないかと思った。 自分も群衆の中のひとり、少なからず。 同じ方向を向いて歩いていたので、俺の言葉は誰かを傷つけるんだと、みんな思っていないといけないなと思って。 」 花さんに対するツイッターの書き込みは、3月に番組がネットで配信された直後に急増。 批判的な投稿をリツイートする人も現れ、拡散していきました。 共感した内容をリツイートしていたという30代の女性が、当時の心境についてメッセージで取材に答えました。 私自身もすごく怖いなと思うのが、いろんなタイプがあるんですけれども、例えば普通にしていても、2~3件たたかれているコメントがあるだけで、「この人はたたかれて当然な人」というふうに見られて、どんどんエスカレートしてしまうこと。 すごく怖いなと思います。 武田:反論できないというのは、どういうことなんですか。 葉山さん:反論してしまうと、スルースキルがないとか、子どもっぽいというような、今のおかしい当たり前が定着し過ぎているというか。 そのようにすごく感じるので、私も黙ってしまうことはありますね。 武田:有名でネットでも存在感がある人でも、声を出すことはできなくなってしまうという現実があるわけなんですね。 葉山さん:そうですね。 小山:今回なぜ、こんなにも ひぼう中傷が広がっていってしまったのか。 VTRにもご出演いただいた、ネット炎上を研究している山口さんが挙げているのが、番組を見た人がそれぞれに抱いた「怒り」や「正義感」、そして、「リアリティー番組に感情移入」です。 今回の件を受けて、番組を制作していたフジテレビの遠藤社長はこのようなコメントを出しています。 山口さん:私が以前、ネット炎上について研究したところによりますと、大体6~7割の人は「許せなかったから」とか、「失望したから」といったような正義感とか、あるいは、怒りの感情で書き込みをしているということが分かったんですね。 さらに、そのような怒りとか正義感を強く持っている人ほど多くの書き込みをしてしまうと。 そのために、ネット上では社会の意見分布と比べて、かなりネガティブで ひぼう中傷があふれやすい空間になっているということが言えます。 武田:本当は一部の人しか書いてないということなんですね。 山口さん:そうですね。 武田:そして、もう一つ、リアリティー番組が今回きっかけになったということで、SNS時代にテレビを作っている私たちも考えなければいけない問題だと思ったんですが、これはいかがですか。 山口さん:こういった問題が起こると、必ず、ネットは怖いとか、ネットを規制しなきゃという話になったりするんですけれども、大体こういったネット上でひぼう中傷が殺到するようなところでは、多くの場合、テレビなどのマスメディアが影響を与えていることが多いんです。 今回のケースで言いますと、リアリティー番組ということで、いつからか視聴者の批判的な感情をあおることによって人気を得る、視聴率を稼ぐというようなビジネスモデルに走ってしまったんですね。 そのことが今回の事件の背景にあるわけなんですけれども、昔と違って、今のこの情報社会ではそのような番組作りをしたときに、ひぼう中傷や批判を誰でも自由に直接、演者に対して書けてしまうわけですよね。 そのために、ビジネスモデルを変えるといいますか、情報社会に適した番組作り、報道のあり方ということを、いま一度検討していく必要があると考えています。 武田:ネット上の悪質な投稿に関しては、発信者を特定して訴えることもできるようになっています。 しかし、被害者からは、今の制度では十分に救われないという声が上がっています。 損害賠償を求めた民事裁判。 相手は法廷には一度も現れず、260万円の支払いと謝罪を求める片瀬さんの勝訴となりました。 判決からおよそ1年。 いまだに謝罪も支払いもありません。 刑事裁判に望みをかけようとしましたが、嫌疑不十分と判断され、不起訴処分となりました。 男性は検察の調べに対し、こう説明していると言います。 「悪気はなかった 遊びだった」 ネットでひぼう中傷を受けた 片瀬久美子さん 「結局、加害者X氏と私とを比べてみると、X氏は無傷なんですよ。 (男性は)今も普通に暮らしているんですよ。 何ら罰せられることもなく、謝罪文も書かず。 これって、このままでいいのかな。 」 ネット炎上に関する訴訟を数多く担当する、神田知宏弁護士。 被害者の苦しみが続く中、ひぼう中傷のことばを削除できる法律や仕組みが必要なのではないかと指摘します。 ネット炎上訴訟を数多く担当 神田知宏弁護士 「ひぼう中傷を受けている人は、とても心が病んで、正常な生活ができなくなってしまっている。 例えば法律を作るなり何なりして、削除請求をもう少し迅速にできるようにして、(ひぼう中傷を)見えなくする。 自分に届かなくする。 (被害者の)心の問題を取り除いてあげることが必要なんじゃないか。 」 武田:葉山さんは「飼っていた犬を殺した」というデマを流されたことがあるそうですが、発信者の情報開示は諦めざるを得なかったそうですね。 葉山さん:そうですね。 私自身も自分でひぼう中傷を収められると思っていたので、タイムラグが発生してしまったところがあるんですけれども、日本語の特有の難しさというか、ことばがたくさんあるので、「かもしれない」「そうらしいよ」というような書き方ではちょっと開示請求ができないと言われてしまったり、圧倒的に時間がかかったり、体力、財力が非常に必要だったので、途中でネットの記事は数件消えたんですけれども、それを自分のブログで発表して、「以後は法的措置をとります」ということで、もう諦めてしまいました。 武田:やっぱり被害者の立場というのは弱い。 葉山さん:非常に弱いですね。 小山:被害者の負担が大きい、そして、壁があるという声が上がっています。 そんな中で、きょう、総務省の有識者会議が開かれました。 話し合われた結果、ネット上でひぼうや中傷を受けた人が、匿名で投稿した人物を特定しやすくするための検討を進めることになりました。 具体的には、氏名や住所、ネット上の住所に当たるIPアドレスなどに加えて、電話番号もSNS事業者などの情報開示の対象にする方向だということです。 武田:山口さん、今回のような悲しい出来事を二度と繰り返さないために、例えば、SNSの企業や私たちネットユーザーは、どんなことができるでしょうか。 山口さん:今回、悲しい事件の舞台となってしまったサービス事業者は、例えば、ひぼう中傷を投稿しようとしたらアラートを出すとか、これは実際に効果があることが分かっているんですけれども。 あるいは、ひぼう中傷的コメントを一括で見えないようにするなどといった、見えなくする権利というものを保証できるようなサービスの改善。 今ちょうど、各プラットフォーマー、サービス事業者さんが対策をかなり発表してきているんですね。 こういったことを含めて、効果的な対策を推進していくことが求められているというふうに考えています。 武田:葉山さんは、このネット上のひぼう中傷がまん延する状況において、私たち一人一人は何ができるというふうにお考えですか。 葉山さん:私も実際に、そのデマがあったときにすごく救われたんですけれども、見えないところでダイレクトメッセージとかで「あなたのことを応援していますよ」「支えます」といったことばであったりとか、私は生配信をよくやるので、「言い争いはしないでほしい」ということを伝えると、応援してくださる方たちは何か具体的なことを書くわけではなく、ハートのコメントだけを送ってくれるという。 武田:ハートのマークだけを。 武田:見て見ぬふりはしないということですね。 木村花さんが亡くなって10日余り。 今もインターネット上では、花さんを巡るさまざまな書き込みが続いています。 母親の木村響子さんは、こんな思いをツイッターでつづっています。

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