ランクル300 最新情報。 新型ラウンドクルーザー300系〔トヨタ〕フルモデルチェンジ最新情報!200系やプラド比較!

新型ランドクルーザー300系は2020年フルモデルチェンジ!最新情報

ランクル300 最新情報

新型ランドクルーザー 300について 丸13年でのフルモデルチェンジを果たす、今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されてい(GA-Lプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。 高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。 エクステリア エクステリアデザインはもちろんキープコンセプトであるがより現代らしいデザインとなりより豪華なデザインとなる。 3連LEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンランプ 流れるウインカー 、を装備。 インテリアは現行に比べ現代風へと進化しメーターなどには液晶パネルを採用する。 インテリア インテリは室内灯をLED、電動パーキングブレーキ ホールド機能付き を採用。 エンジンはLEXUSの新型「」と、トヨタ 新型「」同様に「マルチステージハイブリッドシステム」を採用。 現行よりも優れた燃費のハイブリッドモデルV6DOHC 3. 5L+モーターも登場する。 JC08モード燃費14. 4WD「Dynamic Torque Vectoring AWD」 トヨタ新型「ランドクルーザー 300」には新型「」などに搭載される、新開発した4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を採用する。 「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することで、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮。 2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載。 新型ランドクルーザー 300 スペックについて スペック 新型ランドクルーザー 全長 5,000mm 全幅 1,980mm 全高 1,880mm ホイールベース 2,850mm エンジン V型6気筒 3. レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。 高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。 現行のトヨタセーフティセンスPに比べ、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。 ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。 衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。 対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。 ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。 ロードサインアシスト RSA 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。 レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。 オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。 レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。 前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。 レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。 予防安全装備 インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ静止) アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。 車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。 ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。 先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。 緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式) 急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。 デジタルインナーミラー 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。 8インチを標準装備し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。 DCM車載通信機を標準装備。 車載用ナビ機能、「T-Connect ナビキット」もオプション設定。 さらに、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。 新型 ランドクルーザー 300 トヨタ ディスプレイオーディオについて スマートフォンをUSBケーブルで接続することで連携が可能(「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応 オプション、SDL(Smart Device Link)「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)となり、日常利用している地図アプリや音楽などをディスプレイで操作・利用が可能。 「SDL(Smart Device Link)」対応アプリ(「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)であれば標準で連動が可能。 「Apple CarPlay」と「Android Auto」を仕様する場合には TV(フルセグ)+Apple CarPlay+Android Autoのセットオプション価格33,000円[税込]の申し込みが必要となる。 T-Connect DCMパッケージ 全車標準搭載 DCMを標準搭載。 トヨタは2002年から車載通信機DCMを実用化。 2011年にトヨタスマートセンター、クラウドを構築している。 T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され3年間無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能。 マップオンデマンド(3年間無料) 新しい道路情報を自動更新してくれる。 エージェント(音声対話サービス) 話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。 エージェント(先読み情報案内サービス) 行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。 LINEマイカーアカウント LINEを通じて、ナビの目的地登録や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認。 オペレーターサービス 24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。 マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認]車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。 ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】 突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。 リモートメンテナンスサービス [eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。 [eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。 またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。 [マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。 ランドクルーザー 200系について 2007年4月4日に現行のランドクルーザー200が販売を開始レクサスのLX570も同じタイミングで販売を開始した。 2009年4月16日初のマイナーチェンジを実施。 2011年12月19日に発表(2012年1月6日販売開始)マイナーチェンジを行う。 2015年8月17日2度目のマイナーチェンジでフェイスを変更し、顔つきが変わる。 スペック ランドクルーザー 全長 4,950mm 全幅 1,980mm 全高 1,880mm ホイールベース 2,850mm エンジン 4. 7~6. ミリ波レーダーと単眼カメラを用い、統合的な制御により、クルマだけでなく歩行者も認識する歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティをはじめ4つの先進安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」をトヨタで初採用し、全車標準装備。 2017年7月20日一部改良。 サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(「GX」のみオプション設定、その他のグレードは標準装備)にオート格納機能を追加し、乗降時にステアリングが自動的にスライドするパワーイージーアクセスシステム(運転席)を「ZX」に標準装備。 今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

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【新型ランドクルーザー300系】2021年春フルモデルチェンジ!最新情報、サイズ、燃費、発売日や価格は?

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この記事の目次• ランクル新型300系への世代交代が近づく! 現行の200系は2007年に登場。 度重なる改良によって商品力を保っていますが、ライバルである最強オフローダー、メルセデスのゲレンデヴァーゲンやレンジローバーは全面改良済み。 ランクルも黙って後塵を拝するつもりはなく、2020年にフルモデルチェンジを計画しています。 ランクル300 気になる。。 っとおもう — まお。 知っているか知らないかで、損するかしないか変わるかもしれません。 知らなかった!と後から思っては、もったいないと思いませんか? 新設計のラダーフレームを採用 乗用車の主流はボディーとプラットフォームが一体化したモノコック構造。 一方ランドクルーザーは、世界的にも希少なラダーフレームを採用するラフローダーです。 ラダーフレームは梯子状になっていて、凸凹道でクルマに常に負荷がかかるような環境で走っていても、ボディへの負担を抑えることができます。 日本ではそのような悪路を走行する機会はほとんどないですが、未舗装路が多い新興国や途上国では効果が発揮されます。 新型も当然ラダーフレームを踏襲。 さらに性能をアップすべく新設計されます。 外装はキープコンセプト。 スパイショットの存在は? 残念ながら、現時点でランクル300のスパイショットは出ていません。 外形デザインは大きく変更されず、キープコンセプトとなる見込みです。 無骨で貫禄のある風貌はそのままに、先進的な灯火類やバンパーを取り入れると思われます。 次期型もロングライフ車となるでしょうから、普遍的なスタイリングが軸となるでしょう。 現行ランドクルーザー ちなみに、2015年の大幅改良では• LED化された新意匠ヘッドライト• グリルバーの上下にメッキパーツ• 躍動感のあるバンパーデザイン などを採用し、なかなかのイメチェンを図っています。 大きなフロントグリルは4本のスモークメッキルーバーによる立体的な構成。 ヘッドランプは下方が目尻に向かってシェイプする形となりスタイリッシュな印象です。 バンパーは現在の水平基調でプレーンなものとは打って変わってアグレッシブな造形に。 ボディサイドには、ヘッドライトからリアコンビランプへと連なる直線のプレスラインが走っています。 ちょいと押し出し感が強いな…という意見もありそうですが、個人的にはとても完成度が高いCGだと思います。 普通にカッコいいし、売れそう! ランクル300 フルモデルチェンジ後の大きさ ボディサイズはほぼ据え置きです。 プラットフォームが新しくなり、ホイールベースは長くなるでしょう。 足元が広くなり、同乗者にも喜ばれそうですね。 全高だけ少し高くなる見通し。 今かかっている維持費を少しでも安くし、その分メンテナンスにかけるのもいいかもしれませんよ。 おすすめは、車の保険料の見直しです。 中には5万円以上安くなるという方も! 是非チェックしてみてくださいね! 搭載エンジンを刷新!ハイブリッド車も設定 ランクル300の搭載エンジンは、従来の4. 6リッターV8エンジン(1UR-FE)から刷新され、ダウンサイジングターボに置き換えられるというのが濃厚です。 ディーゼルエンジンは廃止の可能性が強いようです。 プラドに追加設定されたクリーンディーゼル車の導入に期待する方もいるでしょう。 しかし、ハイブリッドとディーゼルのダブルラインナップは考えに上に、環境問題的に難しいディーゼルは次期モデルに設定されない方向性が高いと見られています。 時代の流れには逆らえませんよね。 レクサスLSの[3. 5リッターV6エンジン]を改良して採用。 インタークーラー付きツインターボであれば、レクサスLSで最高出力422PS、最大トルク600Nmを発揮しているので、次期ランクル300ではそれ以上のパフォーマンスが見られるかもしれません。 しかもハイオク…。 ランクル新型の燃費は、• 気にしないとはいえ、二桁台になると気持ちに余裕ができますよね。 先進予防安全システムを装備 〜 一般道での自動運転を実現か 2018年に入って、トヨタの衝突回避支援パッケージの「トヨタセーフティセンス」は第2世代に突入。 地図データ、交差点、交通信号のデータも認識することで実現するのだとか。 ここまでくるといよいよ自動運転と呼べるレベルですね。 もし計画どおりに開発が進めば、フラッグシップ車のランドクルーザーだけに新型に搭載されるかもしれません。 レクサスLSの後期型か次期MIRAIへの初搭載が有力ですが、タイミング的に新型ランクルが第一号になるチャンスもあるかも。 ランクル新型の予想価格 現在の新車価格は472~683万円。 最上級SUVだけあって完全に高級車プライスですね。 新型はハイブリッドはじめ、先進技術を採用することになるので、グレードによって20〜50万円ほどの価格上昇が予想されます。 新型の予想価格:495〜720万円 現行で国内販売終了という噂も…本当なの? ここまでランクルの新型についてご紹介してきましたが、一部の情報では、現行200系を最後に国内販売は終了かと噂されています。 なんでも、2020年にデビュー予定の新型レクサスLXに吸収され、プラドだけが残る。 環境規制に対応するパワーユニットを搭載するとLXとの値段差が小さくなり、差別化ができないからとか…。 レクサスLX たしかに、2メートルに達しようかという車幅はかなりゴツく、日本の道路では持て余します。 実用性に欠け、販売台数も月200台ほどと限定的。 でも、ランドクルーザーという固有名詞は、トヨタだけでなく国産SUVのフラッグシップとして確固たる地位を築いています。 目先の利益だけでは判断できない、ブランドの象徴としての役割りは確実にあるはず。 筆者の意見としては、 ちゃんとフルモデルチェンジする可能性が高いと思います! 新型ランドクルーザーに対するネットの声 ランクル300系!?!? ハイブリッドにターボ… 欲しいな😅 — フカヤん BtZn6 「豪勢」「斬新(奇抜)」を念頭におきすぎた残念デザインの高級車にならないで! 展開地域的にHVの需要ある?V8ツインターボディーゼルを載せてほしい。 私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、 買取業者では88万円になりました。 約60万GET しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 詳しくはこちらで解説しています。 ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。 実際に私がセレナを最大値引き額 50万円 を勝ち取った方法を無料公開中。 なぜなら、市場の競争の原理として 買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。 一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので 必ず最安値の買取額を提示されます。 必ずです。 そうならないために一括査定を使います。 大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。 無料でその場で スマホで 90 秒で愛車の最高額がわかる! [新登場]スマホで写真を撮るだけ?? 一瞬で高額査定!! 電話営業一切なしで一括査定より速い!! あのDMMから新サービス!! 一括査定よりも早く相場が知れる!• 面倒な電話も無し!• ササッとお車査定!• スマホで写真を撮るだけで買取相場がわかる!.

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ランクル70 が 再復活? 2020年にクリーンディーゼル エンジン搭載で? │ ランクル70研究所/advertising.socialvibe.com

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(ベストカー2019年9月26日号 講談社) そこで今回カーギークでは 「トヨタ新型ランドクルーザー300系」の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。 「700B」という開発コードで開発が進む次期ランドクルーザーはどう進化するのか? 発売日は2020年夏?2021年春? まずは「発売日・発売時期」。 果たしてトヨタ新型ランドクルーザーはいつフルモデルチェンジするのか? トヨタ 新型ランドクルーザー300系の「発売日」は2020年夏頃になりそう。 現行ランドクルーザー200系は2007年に発売してるため、そこから約13年後にフルモデルチェンジされる計算。 これまでランクルは8年から24年おきにフルモデルチェンジしており、割と平均的なモデル周期と言えそう。 ちなみに、2020年夏にはトヨタはの自動運転技術がお披露目される予定。 他社だとも同時期ぐらいに行われそう。 一方、当初は2020年夏頃の発売を予定してたんですが、デザイン案が差し戻されたことで半年以上は最低でもフルモデルチェンジが遅れそう。 デザインを一からやり直すならもっと時間がかかりそうですが、他にもエンジン周りの検証も手間取ってる様子。 だから、トヨタ新型ランドクルーザー300系の 発売日は2021年春頃に遅れるという情報も急浮上してます。 最近はコロナの問題もありますが、が大きく遅れてないことから、ランクルも同様にウイルスの悪影響は少ないか。 ちなみに、ランドクルーザーとプラットフォームを引き続き共用する レクサス次期LXのフルモデルチェンジも2021年夏から2022年春頃と発売時期は曖昧になってます。 次のフルモデルチェンジで「300系」を名乗らない? 続いては「300系」という名前に関する最新情報。 これまでのランドクルーザーはフルモデルチェンジの度に、車両型式が20系、40系、55系56系、60系、70系、80系と進化してきたのは周知の事実。 更には1998年のフルモデルチェンジで100系、2007年のフルモデルチェンジで200系と数字の桁数が増加してます。 そのため一般的にランドクルーザーは車両型式とセット(ランドクルーザー40系など)で車好きから呼ばれることが多い。 だから、次期ランドクルーザーは「300系」を名乗ると予想されてます。 ただし、次のフルモデルチェンジでは「ランドクルーザー300系」と名乗らない可能性も指摘されてる。 何故なら、既にトヨタは2018年の新型クラウンハイブリッドで「SH20系」を名乗ってるから。 後述しますが次期ランドクルーザーはハイブリッド化される可能性が高い。 そこでフルモデルチェンジ後はガソリンモデルも車両型式も「二桁数字」に合わせる可能性があるということ。 ただし、最新情報では 車両型式は「300系」とこれまでの流れが踏襲される可能性が高いとのこと。 今記事では便宜上「ランドクルーザー300系」と表記します。 フルモデルチェンジで「TNGA版ラダーフレーム」に進化? 続いては「プラットフォーム」の最新情報。 ランドクルーザーは「ラダーフレーム構造」と呼ばれるプラットフォームを使用してる。 一般的な車はモノコック構造が多いんですが、これはゴリゴリのオフローダー向けのシャシー。 今ではやといった限られた車種にしか見られません。 じゃあ、さすがに次期ランドクルーザー300系は時代に合わせてモノコック構造にフルモデルチェンジするのか? でも結論から書くと、 新型ランドクルーザー300系のプラットフォームは引き続きラダーフレーム構造が採用される見通し。 2018年にフルモデルチェンジしたジムニーやGクラスと同様、新型ランドクルーザー300系も国産車では数少ない無骨なSUV路線が継承されます。 更にマガジンXの最新情報によると 次期ランドクルーザー300系は「TNGA用」にラダーフレームが再設計されるとのこと。 翌年にフルモデルチェンジ予定のレクサス次期LXも含めて、既にトヨタが展開してるSUV技術をランクルにも横展開される。 やはりランドクルーザーは世界的に売れてる人気車種。 スズキ・ジムニーですらそうであったように、新型ランドクルーザー300系も10年20年という長期的なスパンで考えたら、プラットフォームを新開発しても十二分に元が取れるという判断なのでしょう。 次期ランドクルーザーは「V6ターボ」にダウンサイジング! 一方、フルモデルチェンジ後も駆動方式は「4WD」のみとなる予定ですが、新型ランドクルーザー300系のパワーユニットは大幅に刷新されます。 結論から書くと、トヨタ新型ランドクルーザー300系の 搭載エンジンは「3. 5L V6ツインターボエンジン」に換装される予定。 現行ランクル200系には4. 6L V8エンジンが搭載されてるため大幅なダウンサイジング。 それでも同エンジンはレクサス新型LS500に搭載されているものと同じ「V35A-FTS型」。 最高出力は422PS/6000rpm。 最大トルクは600Nm/1600~4800rpmというハイスペック仕様。 しかも次期ランクルに載せる場合は更にパワーチューンされる予定。 そのため新型ランドクルーザー300系は排気量こそ下がるものの、むしろ現行LXを上回る大トルクに伴って加速感が更に増す匂いが早くもプンプン。 またフルモデルチェンジ後は変速機も10速ATに換装され、新型ランドクルーザー300系の走りはかなり楽しめそう。 そして、新型LXには「 3. 3L V6ディーゼルターボ(F33A-FTV型)」も新たに設定される見通し。 ガソリンエンジンと同様に3. 5Lの可能性も十分あり得ますが、ディーゼルはガソリンよりトルクが出やすいため排気量をやや抑えるという情報も。 新型ランクル300系の「ハイブリッド化」は決定事項? そして、フルモデルチェンジ後は 同ターボエンジンの「ハイブリッドモデル」も設定されます。 ただし、2モーター式のストロングハイブリッドではなく、 いわゆる1モーター式の「マイルドハイブリッド(MHV)」という見方が主流。 もちろんランドクルーザーを動かすには非力この上ないものの、既にポルシェやメルセデスベンツなど高級外車では実は主流のハイブリッド方式。 理由はマイルドハイブリッドは仕組みがシンプル。 それ故に価格が抑えられる。 燃費規制は国際的にどんどん厳しくなっており、少しでもそれに対応するための苦肉の策。 もちろん2モーター式のストロングハイブリッド化すればいい話ですが、電動化を突き詰めると「PHEV」を超えることはない。 まさにMHVは妥協の産物とも言えますが、トヨタは電動車の販売比率を高めると公言してる以上、ランドクルーザーもハイブリッド化は必須。 それでもシステム出力は400馬力を超えることは確実なので、やはり体感的な加速感は新型LXが遥かに上回りそう。 一方、レクサス現行LSハイブリッドと同じように 4速ATと組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」が採用されるという情報もあります。 ここらへんはまだまだ情報は流動的ですが、とりあえず新型ランドクルーザー300系のハイブリッド化は既定路線の模様。 新型ランドクルーザー300系の「次期デザイン」はどうなる? 最後は「外観デザイン」の最新情報。 10年以上前に発売されたトヨタ現行ランドクルーザーのデザインは大胆に変わる?もしくはキープコンセプト? (ベストカー2019年9月26日号 講談社) トヨタ新型ランドクルーザー300系の 次期デザインは基本的にキープコンセプトになりそう。 既に自動車雑誌の多くも「キープコンセプト」と見ており、現行ランクルの特徴的なヘッドライトや三本の極太メッキルーバーを配したフロントグリルはフルモデルチェンジ後もそのまま。 ただし、次期ランドクルーザー300系は変更点も多そう。 例えば、左右のヘッドライト下部にはLEDのポジションランプが配される。 現行ランクル200系のヘッドライト中央にメッキバーが刺さったデザインは廃止。 更にフルモデルチェンジ後のヘッドライト下部には独特のエアインテークも施されそう。 また新型ランクルのフロントマスクには台形状のエアインテークがあしらわれ、バンパーにはスリット加工の凹みが施される模様。 もしかするとフェンダーアーチモールに樹脂ガーニッシュがあしらわれる可能性も。 そして、フルモデルチェンジ後は 三列目シートの居住性や荷室の積載性を高めるために、ルーフ後端はミニバン車のように角張ったデザインに変更されそう。 つまり、新型ランドクルーザー300系は現行モデルよりもロングルーフ化される。 でもフォルム以外に関しては、リアコンビランプのデザインなどはあまり変化なさそう。 ナンバープレートがバンパー下部に移されるといったことはなく、フルモデルチェンジ後もハッチゲート内に設置されたまま。 リア周りの雰囲気は大きく変わらないか。 フルモデルチェンジ後はBMWにOEM供給か? 続いては「OEM供給」の噂。 どうやら トヨタ新型ランドクルーザー300系はBMWに供給されると報じるのがマガジンXの最新情報。 やはりラダーフレーム構造を採用した車種は、輸入車も含めて極めて少ない。 そのため次期ランドクルーザーはBMWに将来的にOEM供給する話も出てるそう。 を見ても、実際トヨタとBMWの関係性は強まってる。 例えばとして供給されてるように、今度はトヨタ側がBMW側に「何かしらの車種」をOEM供給したとしても不思議ではない。 まさに互恵関係が築かれるカタチ。 BMWの最上級SUV「X7」も所詮はモノコックフレーム。 いくらBMWでもラダーフレーム構造のSUVを一から開発するのは今更難しい。 一方、中近東アジアではゴリゴリのオフローダーSUVが人気。 そこでトヨタ次期ランドクルーザー300系はうってつけという訳。 これまでお伝えした情報も勘案すると、もちろん次期ランクルはクーペSUV(SAC)などではないため、もし新型ランドクルーザー300系が BMWにOEM供給されればさしずめ「X9」あたりを呼称するのか。 ちなみに、現行ランドクルーザー200系には自動ブレーキが設定されてませんが、次のフルモデルチェンジではいよいよトヨタセーフティセンスが標準装備されそう。 もしランクルの購入を考えてるなら、2020年のフルモデルチェンジを待った方がいいかも?.

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