ジンガ キャンディ。 エアロ・ポップルの使用感・性能まとめ

ワンダ&ジンガ キャンディーBOX

ジンガ キャンディ

ジンガの創業者は首席経営の役職を退任した。 これは2度目のことで、は肯定的にとらえている。 ソーシャル・ゲーミング制作者である同社の株価はで8パーセント増の2.31ドルとなり、日中取引の2.16ドルから大幅に上昇している。 投資家のなかに、元幹部のフランク・ギボーがマーク・ピンカスの後任として首席経営になったことを好感している兆候が見受けられる。 内で数年にわたって「ファームヴィル」などのゲームが強みとなっていたジンガはその後、市場がやを主体とするモバイルへと移行するなかで勝ち残りに挫折していた。 元CEOとなったピンカスは2012年以来、株価を85パーセント目減りさせていた。 そこでギボーへの交代が、のモバイルでの強みを達成した彼の手腕を思わせ、市場に期待が広がった。 モバイル・ゲーミングは300億ドル規模の業種であり、ジンガの投資家たちが大きなシェアを熱望してきた理由でもある。 だが「キャンディ・クラッシュ」連作で知られるキング社や、「クラッシュ・オヴ・クランズ」で知られるスー社が年間10億ドル近い売上をさらっていったことから、ファームヴィルが頼みだったジンガにとっては「対決できる新作」を打ち出すこともできず、稼ぎ頭の収入も減らすことになった。 現在、ジンガはグーグル・プレイにおける販売上位10作リストにひとつもゲームを送り出すことができずにいる。 これは同社が2014年に「ファームヴィル2(カントリー・ケープ)」リリース時に目標としていたものだった。 このゲームは合衆国のアンドロイド向けゲームでは51位、アイフォーン向けゲームでは152位となっている(調査会社アップアニーの情報)。 しかしジンガはもはや「ファームヴィル」の会社とは言い難くなっている。 むしろ、ソーシャル・カジノの制作者として「ジンガ・ポーカー」の会社というべきで、あとは「」や「グリース」といった名作を土台にしたスロット・ゲームがあるくらいだ。 同社はしかし、「ジンガ・ポーカー」の新作をカジノ向けに打ち出そうとしたものの、結局ファンを置き去りにしてゲームの評判すら毀損してしまった。 「わが社は優先すべきことを検討するべきでした。 プレーヤーの皆さんに体感していただきたい価値について」とジンガ・ポーカーのクリエーティヴ・ディレクターを務めるニック・ジョヴァネーロは2014年時点で新作の発表後に明かしている。 「まずはソーシャルで、なおかつ熱中できる品質をもった、パーソナルな作品として皆さんがぜひ自分でプレイして上達したいと夢見るようなものにすべきでした」 ところがジンガ・ポーカーの目標がモバイルへと移るにつれ、プレーヤーはこれを嫌った。 むしろ楽しみたいのはカードゲームで、わざわざ機能を増やすことは求めていなかった。 ジンガはこれに逆行していった。 その結果は目にも明らかで、「ジンガ・ポーカー」の順位は次のチャートの通りとなっている。 7月には小変更が実施されたが、プレーヤーには受け入れられず、課金ゲームの利用も減少してしまった。 その後「ポーカー」は順位を上げたり落としたりしたが、ジンガがプレーヤーの楽しみを長続きさせることに難儀しているのは明らかである。 同社はさらには、2014年10月に新装版のアプリ「ジンガ・ポーカー・クラシック」を再発売したが、失われた評判を戻すには至らなかった。 ジンガ・ポーカーもジンガ・ポーカー・クラシックもiOS向けアプリの販売上位トップ100にほとんど登場していない。 ギボーはあるいはこの状況をうまく乗り切る手腕があるかもしれない。 彼はすでに、ジンガの取締役会に7か月勤めている。 以前にもがモバイルでヒット作「:タップト・アウト」を出すのを主導したほか、無料ゲームの充実をめざしマデンやFIFAとの連携も始めた。 こういった実績は必ずしもソーシャル・カジノには生かせないかもしれないが、ジンガにとってはこれまでにないファンタなど人気ジャンルへの進出のきっかけになるかもしれない。 こうした戦略が、ジンガが持ち合わせた隠れた才能を引き出すこともありうるが、まずはジンガのであるピンカスがギボーに対し、達成までの時間を与えるつもりがあるかを市場は見守ることになる。 From the VentureBeat blog post. Thanks to Jeff Grubb. aki1770.

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スライダークの大剣などを交換してきました

ジンガ キャンディ

やあ、こんばんはマイフレンド。 また会ったね! どうだい?凛々しいだろう?この子が愛しのカトリーヌさ! カトリーヌとは僕がこの子につけた名前でね。 ペットの中では『ワンダ』に分類されているんだ。 正確に言うとこの子は『ジンガ』なんだが『ワンダ』から進化させられるのさ。 今日は約束どおりにそのワンダの特徴について説明しよう。 さっそくワンダ ジンガ のキャンディボックスの披露から始めようじゃないか! キャンディボックス これが我が愛しのカトリーヌ『ワンダ ジンガ 』のキャンディボックスさ。 あくまで配置の一例だが重要なケーキ、パフェ、ロール、クッキー、サンドは 全て詰められるようになってる!素敵だろう? サンド1枚とグミ2個を諦めればクレープも詰めるんだ。 パフェは定番の『ぴったりパフェ』、『ブラストパフェ』か HPの高いワンダには『たっぷりパフェ』もオススメさ。 ロールはもちろん『みがわりロール』!手に入りにくいなら 『へんかんロール』や『おうえんロール』でもいいかもしれないね。 人生には時には妥協も必要さ。 いっぱい悩んで君だけの愛しのマイペットを育ててあげてくれ。 性格 『こんじょう』と『晴れ好き』の2種類があるがどちらでも構わない。 『晴れ好き』は文字通り、天候が晴れの時に強くなる性格なんだが 天候が変化してしまう状況や一部のレイドボス戦では効果が無いんだ。 『こんじょう』は気絶するようなダメージを受けた時に生き残り パワーアップする。 ただワンダはそもそも気絶する場面が少ない。 これは鑑定でしか現れないので性格の厳選は用心深くしよう。 マルチの乱戦ではとにかく『ワンダショック』が便利さ。 確定で広範囲の敵をスタンさせるから生存率も上がるし痺れてる所を 『ワンダスライサー』で畳み掛ければ雑魚なんて一網打尽さ! ボス相手なら『ワンダー』と『ワンダブレイク』を使おう! ジンガのもほぼワンダと同じ性能だが 『ジンガアサルト』がかなり強力になってるので 対雑魚なら、これをメインに使っていくといいだろうね。 どうだい?参考になったかな? 次はトリム エアロ の説明をするよ。 ここまで読んでくれてありがとう。 カトリーヌも喜んでいるよ。

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ワンダ(ジンガ)の特徴とキャンディボックスについて

ジンガ キャンディ

「……ぁ、ぁ………は…」 それが、なんだかとても、楽しくて。 確かに飴玉はひとつしかないけれど、ふたつあるような気がして来た。 ユンギがそういう気分にさせてくれていた。 【シュガジン】R15。 ・5月23日はキスの日。 と知って勢いだけで書いたゆる~いお話。 ・一緒に飴を舐めて遊んで、ちょっと勝負して、そんな感じの当たり前のように付き合ってる設定のラブラブなやつ。 ユンギは手品が上手い。 よろしくお願い致します~!• 少しだけ、本当に少しだけ喉の調子が悪くて、痛い。 特にそれ以外で体調はまったく悪くないし、咳も何も出ていない。 唾を飲み込むとちょっとだけ、本当に小さな小さな針先で突かれたようにして痛い。 ジンはベッドに寝転んで大きく口を開けながら、目を凝らして角度を調節した手鏡で自分の喉の奥を見る。 天井の電気が鏡に反射して、たまに眩しかった。 腫れてない。 少しだけ赤みが灯っている程度で、炎症しかけているだけ。 本当にそれだけだった。 この何がなんでも患部を見ようとしている自分の体勢、かなり間抜けだなと頭の片隅で思いながら、手鏡を閉じて、そのまま口を閉じて、瞳も閉じる。 しゃべると悪化するかもしれないから、このまま眠ってしまおうかな。 そう一旦決めると急に眠気がやって来て、寝転んでいる自分のベッドの中に潜り込むのも面倒で、掛け布団を適当に手繰り寄せて身体に巻きつける。 このだらしない体勢、かなり間抜けだなと思って、誰も見ていないから、好きなだけ声は出さずに小さく笑う。 いつの間に部屋の中に音も無く入って来たのか。 そして、このまま起きなかったら、段々と揺らす力を強められるのも分かっている。 声のトーンは一定だけど、心配してくれているのも分かっている。 そろそろ、僕が既に起きている事にユンギが気付くのも、分かっている。 「ジンヒョン……起きてますね?」 「…………………起きてま~す」 丁度のタイミングを見計らって片目だけ開けると、やはりユンギが少し見上げる位置に居て。 真顔のまま僕の事を見下ろして来ていた。 別に彼が怒っている訳じゃないのを知っている。 「どうしてわざわざそんな変な……」 掛け布団を雑に身体に巻きつけて変な体勢で眠っていた僕の姿をユンギがまじまじと見て来る。 「やっぱり? ……そんな、変かな?」 「はい」 「寝転んでたら、眠くなっちゃって」 「めちゃくちゃ当たり前の事、言いますね。 ……分かります」 「ふふっ、だよね」 「キンパが出来上がる、直前のような」 ユンギには身体半分だけ布団を巻きつけて寝転ぶ今の僕が、海苔に巻かれる途中のように見えていて、なるほどな。 と思うと同時に、可愛いモノの見え方をしている、ユンギが可愛い。 ……だけど、ちょっとだけ喉が痛くて」 「ちょっと、見せて下さい」 「え…別に大丈夫だから」 「俺が大丈夫じゃないので、見せて下さい」 「…ぅ……はい…」 ユンギが迷い無くベッドに乗り上げて来て、寝転んでいる僕の上に堂々と跨って来る。 僕の顔の真横に両腕を突いて、置く。 「はい、どうぞ」 真顔のままのユンギが真剣な顔つきで見下ろしてくる。 けれど、完全に僕に覆い被さっているからユンギの影で思いっきり天井からの電気の光が遮られている。 まあ、どうせ、本当に喉の痛みは何ともないし、ユンギを安心させてあげたい。 「……良く見えないんですけど、もう少し上向いて下さい」 「え~」 「お願いします」 「も~」 言われた通り少し仰け反りながら口を大きく開けて、見せる。 ユンギが眉を潜めて目をしかめながら見定めるようにして顔を徐々に近づけながら口腔内を覗き込んで来るから。 だから。 段々と、さすがに恥ずかしくなって来た。 なんだこれ。 今、全然そういう雰囲気じゃないのに。 「……ーーッあ……ん、ぅ……」 騙された。 ユンギ的にはしっかりそういう雰囲気だったらしい。 ゆっくりでもなく、急かしても無い、丁度中間の早さで唇を寄せられて、重ねられる。 やられた。 「…ぁ…ぁ……」 喉の奥にある炎症に成りかけている程度の痛みなんて、忘れてしまう。 ユンギに舌先で上顎を少しだけ舐められる。 「……ぁ、…ん、ん」 鼻で息をしながらユンギの舌を追いかけると、そのまま上顎の段差を何度か往復して撫でるように舐め上げられて、それが、心地良い。 「…は…ぁ……ぁ……」 薄くまぶたを開けて、ユンギの顔を盗み見ると、ユンギも僕の事を見ていて、視線が合う。 あ、これは、まずいかもしれない。 と、思っても、もう、遅い。 さすがに軽く肩を押すと、すっかり真顔に戻ったユンギがさっきと同じようにして見下ろしていた。 ユンギはしっかり、喉の奥の小さいはずの患部が見えていたし、見えていたからその場所を本当に優しく舐めて来ていた。 盗み見た時の、ユンギの目尻が少しだけ下がって悪戯に笑っていたから。 「え、今そういう流れでしたよね?」 「なにが」 「良く見えなかったので」 「悪い奴すぎる」 「はい」 「ふふっ……もう!」 まったく悪びれずに返事をするから、それが面白くて思わず笑ってしまう。 包み込むようにして覆い被さって来ていたユンギの首に両腕を回して、自分の方へ引く。 「こっち、来て」 「はい」 そのまま素直に僕の首元に額を押し付けるようにして顔をうずめて抱き込められて来るから、堪らない程に、彼の事が愛おしい。 今、ユンギは僕に体重を掛けすぎないように注意しながら抱き着いてくれているから、腰の両脇に置かれた彼の内ももが僅かに震えているのを、知っている。 僕に知っていて欲しい訳じゃないから、決して言ってこないけど、そういう優しい所が好きだった。 「ユンギ~~」 「はい」 名前を呼ぶと、本当に短い返事が返って来て、だけど、返事をしてくれながら、ユンギが僕の肩に引っ付けていた額を少しだけズラして、頬をすり寄せて来る。 黙っていても、言葉数が少なくても、こうしてくれるだけで、こっちの方が、嬉しい。 「ユンギ…………ん、ぁ……」 頬ずりをしながらユンギが徐々に顔の角度を横気味にして向けて来て、僕の唇の端に戯れ程度のキス未満をして来る。 少しだけ期待していたから、これは、ズルい。 でも、嬉しいし、楽しい。 「ねぇ、そこの悪い人」 「…………」 「…………お前の事だよ。 ミン・ユンギ」 「…………」 「本当に、悪い奴だね」 「ふ、ふふっ……はい」 こう言われるのを分かっていて、ユンギは黙っていた。 もしかしたら、僕にこう言われたくて、こうしていたのかも。 しれない。 「……じゃあ、おしま~い」 「ぇ……ぁ、はい……」 僕が眠っていても、構って欲しいなら、素直にそう言えば良いのに。 言わなくても、分かるけど。 起き上がろうとすると、僕をベッドに押さえ付けて来る事も無く、素直に上体を起こして、僕の腕もついでに引っ張って起こしてくれる。 優しいユンギ。 全然悪い奴じゃない。 「そうやって、いつも下心ない顔するの、ズルい」 「生まれつきこういう顔です」 「その通りだけど、気をつけて!」 「気をつけるのは、ジンヒョンですけど。 悪い奴には気をつけて下さい」 「そういう所だわ」 「…………」 「ふふっ、僕、明日は今日よりもっと、悪い奴に気をつけよ~っと」 「…………」 黙り込んでいるけれど、ユンギは楽しそうに僕の事を見ていた。 彼がどうして楽しそうなのか、知っている。 ユンギとこうやってふたりきりで居ると、返事が無くても、ちゃんと何を想ってくれているか分かるから。 とにかく居心地が良い。 無言で返事をする人に出会ったのは初めてで、それが分かる自分の事も丸めて一緒に好きだった。 ポケットの大分奥に沈み込んでいたのか、指先で器用に掬い上げようとしていた。 取り出したのは少し包みにシワが多めに寄った小ぶりの飴玉で、袋には文字も何も書かれていない。 「飴です。 ……のど飴だった、気が、します?」 「ちょっと、なんで僕に聞くの、何味だろ?」 「さあ?」 「ん、んん?」 「………?…」 「………?…」 「あれ? いりませんか」 「う~~ん…微妙な線だね」 たまにある、一拍程度の謎の間の後、ユンギが何事も無かったようにして聞いてくる。 欲しいけど。 何味か分からない飴は、正直、どうだろうか。 ユンギが持っていたという事は、そんなに変な味はしないと思うけれど、どこかで貰って来た物かもしれないし、そもそも、いつからそのポケットの中に。 「じゃあ、あげません」 僕が食べるのを迷っていると、ユンギがさっさと袋を破って、迷い無く口の中に飴玉を放り込む。 「あ……ああ! 本当に食べる人がいる?」 「ここにいます」 そんなの見れば、分かるけど。 分かる事しか言って来ないユンギがおかしくて。 折角、ユンギが僕にくれるはずだった飴だったのに、ちっぽけな事だけれど、僕はこの人の前では欲張りだから、贈ってくれるモノならなんだって嬉しい。 小さな飴玉、一粒でも。 舌の上に飴を乗せていたら、話し難いから。 「なんだ~」 「どうぞ」 ユンギがまたポケットの中に手を入れて、中を弄っている。 頬を未だに小さく膨らませて飴玉を動かさずにその場所に鎮座させたまま、もうひとつの飴を器用にポケットから握って取り出して、手を丸めて差し出して来る。 本人は気にしていないのか、気付いていないのか、ぷくりと膨らんだ頬が可愛くて、これは余り見れない姿なので、このユンギを僕は良く見て憶えておかないと。 「そうなら言ってよ」 「はい」 僕が手を広げて、ユンギが飴を、乗せてくれる。 はず、だった。 騙された。 ユンギの手の中には何も入っていなくて、そのまま少し勢い良く彼の方へと掴まれた手首ごと引かれて自分の傍に来るようにと、優しく寄せられる。 一気にユンギの顔が間近に来ていて、本当に、悪い奴。 「…ぁ………」 ユンギは飴がもうひとつあると言ったけど、それは小さな嘘だった。 だけど、そんな事、どうだって良い。 飴より、こっちの方がもっと嬉しい。 「…ん、ぅ………ぁ……」 ユンギに手首を掴まれたまま、唇も重ねられたまま、飴玉はお互いの唇の間に挟まったまま。 どちらか一方が離れたら、床に落ちそう。 「……は、ぁ………………ユンギ」 「何味でしょうか?」 飴玉を吸い込むようにして自分の口腔内に納め直したユンギがまたさっきと同じ方の頬を膨らませながら、聞いてくる。 「う、う~~ん」 先程まで僅かに自分の唇の上に乗せられていた飴の味を確かめようと一度舌先を少しだけ出して上唇と、下唇を舐めてみるけど、味覚の情報量が少なすぎて、良く分からない。 あんまり甘くは、ないみたいだけど。 「はい、どうぞ」 ユンギが舌の先の上に器用に飴玉を乗せて、言ってくる。 これを、食べたかったら、どうぞ。 と言う意味だった。 「こんなズルい事、良く思い付くね」 「…………」 言われた通りに、薄く口を開けて自分の顔を近付けて、ユンギの舌先から受け取ろうとすると、ユンギが楽しそうにしながら飴玉をまた自分の口の中に戻すから。 絶対、そうするんだろうなと、さすがに見破れていたから。 僕も同じくらい楽しかった。 「ふふっ、なにこれ」 「こっち側、舐めてみて下さい」 こっち。 とユンギが指差しながら言うのは、膨らんでいる頬の方で。 だから、そっち側だけずっと飴玉を入れていたのかとその理由を理解する。 「よ~し、来い!」 「…………」 「……ん、…ん………」 迷わずにユンギに自分の唇を寄せると、迎え入れてくれる。 こっち。 と言っていた方へとさっそく舌を忍ばせるようにして近付ける。 悪いけど、こういう些細な楽しい事を思い付くユンギの事が好きだった。 「……ん、ぅ……」 舌先でユンギの内頬をくすぐるようにして優しく舐めていると、ユンギが少しだけ笑い出して、吐き出された息が少しだけお互いの顔の回りに充満しそうで、しなかった。 「……ぁ、……」 あ、分かった。 これ、ミント系のなんかだ。 なんか、だと言うのは袋は無地で、何も文字が書かれていなかったので、詳しい種類は何なのか分からないけれど、のど飴に近い味で、今の僕には丁度良かった。 「……ぁ、ぁ……は……」 それが、なんだかとても、楽しくて。 確かに飴玉はひとつしかないけれど、ふたつあるような気がして来た。 ユンギがそういう気分にさせてくれていた。 「……ふ……ん、ん……ぁ……」 どちらかの歯に当たってたまにカラコロとした子気味の良い音がするから、もっと、この音を僕は聞いていたい。 「…ぁ……………………ユンギ?」 「今から、手品をします」 「……え?」 ゆっくりと口を離して、真剣な顔をしたユンギがいつの間にか掴んでくれていた手首から手のひらに掴んだ場所を移動させていて、そのまま繋いだ手を少しだけ力を込めて指を絡ませて来てくれる。 その音の正体は、奥歯でユンギが飴を噛んだだけだった。 手品にしては荒っぽすぎるし、手抜きすぎる。 でも、今日一番それが面白い。 「でも、これでふたつになりました」 「ふ、ふふっ……無理矢理すぎるでしょ」 「…………」 「ありがとう。 ユンギ」 ユンギが今度こそ本当に砕けて割れてさらに小さくなった、さっきまで確かに丸だった、今は半球の飴のカケラを僕の口の中に入れて渡して来ようとする。 「……ん、ぁ…ぁ……」 ユンギの舌先が浅く口内に入って来て、僕の舌の上に優しく乗せてくれる。 たった、これだけで、飴玉一粒の半分で、とてつもなく嬉しくなって、胸の中の器が満たされる。 「……ぅ、ぁ……」 ミント味の、なにか。 の別になんでも良い味を確かめたくて、ユンギがさっき飴玉を割ったであろう奥歯の表面を舌先で触ってみると、確かに同じ味がした。 「…………ぁ、ぁ……あ!」 ユンギが僕に奥歯を舐められている事を察して少しだけ口をわざと閉じて来るから、驚いた。 楽しくて少しだけユンギの息が弾む。 そうするとその振動が僅かに自分の口腔内に伝わって来て、僕も同じくらい楽しくなった。 「……ぅ……ん、ぁ……」 ユンギが甘噛みするようにして奥歯で挟んで捕まえた僕の舌先を、本当に注意しながら緩く噛んで来る。 最初は知りたかったのに、今は本当に、飴の味なんて、どうでも良い。 「もう!…………悪い奴」 「だから、俺さっき、気を付けて下さい。 って言いました」 「明日じゃなくて、今日もだったか」 「…………」 ユンギが得意気に無言で返事をして来たから、僕はそれを見て小さく笑う。 本当に一緒に居ると、楽しい。 「俺がこんな事、するって思わなかったでしょう」 「…………いや? 割と思ってたよ」 「……そうですか」 「ちょっと、そこでなんで少し落ち込むの」 「…………」 無言の抗議をするユンギの姿を、貰った飴のカケラを舐めて溶かしながら見つめる。 割とたまに、ユンギがこういう決して争いにならない小さな勝負を仕掛けてくるので、【こういう事】をするユンギは僕しか知らないけど、僕だけが知ってたら良いかなとも思う。 こんな飴の分け与え方を知らなかったし、すごく嬉しかったから。 もう喉も痛くない、気がする。 ユンギが、手品なんかするから。

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