マジック 対 ロケッツ。 ロケッツ対ウォリアーズ 第6戦で気になる3つのこと【NBAプレイオフ2018】

【NBAプレイオフ】レイカーズ、マジックがカンファレンスファイナル進出決定!

マジック 対 ロケッツ

NBAのプレイオフ2009はレイカーズ対ロケッツ、セルティックス対マジックのカンファレンスセミファイナル第7戦が開催されてレイカーズとマジックが勝利し、カンファレンスファイナルへの切符を手に入れた。 主力を欠くロケッツに、第7戦まで粘られたものの、最後に自力の差を見せつけた。 レイカーズはこの第7戦でスタートダッシュに成功。 第1クォーターで開始から約5分、ロケッツに点を与えず、22対12と10点のリードを奪うと、第2クォーターも29対19で圧倒。 前半終了時点で51対31とセーフティーともいえるリードを得ることに成功。 そして後半になってもロケッツに反撃のスキを与えない。 レイカーズはディフェンスで集中力が切れることなく相手にオフェンスを封じ続けた。 結果的に、後半は点差こそ広げられなかったが、89対70で快勝。 ブライアントは14得点と数字はいまいちだったが、スターターのうち4人が二桁得点。 カンファレンスファイナルでナゲッツと対戦することを決めた。 セルティックス対マジックでは、マジックのD. ハワード、H. ターコルーが活躍。 ターコルーが25得点、12アシスト、D. ハワードは得点こそ12得点だったが、16リバウンドを記録しチームを引っ張った。 試合は第1クォーターでマジックが10点のリード奪った後、ジワジワとセルティックスに追い上げられて5点差で第4クォーターを迎えるも、ここでマジックが一気にラン。 開始から5分で19点差までに突き放して勝負を決定づけ101対82で勝利、カンファレンスファイナル進出が決定した。 一方の昨季王者セルティックスはプレイオフに入ってから、もうひとつ勢いを出せないまま、ここで敗退。 連覇の夢は消えてしまった。 マジックはカンファレンスファイナルで、プレイオフ未だ無敗のキャバリアーズと対戦する。 NBAの公式サイト「NBA. com」では、プレイオフの最新情報を随時配信中。 各試合のハイライト動画(英語解説)もここでチェックできる。

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ロケッツ対マジック: キャットのロケッツ通信

マジック 対 ロケッツ

第1Q 22-34 いきなりルイスの4ポイントプレイからスタート。 ハワードにもオフェンシブリバウンドからダンクをお見舞いされて0-6となったが、ロケッツもスコラのミドルなどで巻き返し開始(6-8)。 だがインサイドでのハワードの存在感はすさまじく、またしてもオフェンシブリバウンドから強烈なダンクを決められてしまう(8-12)。 タイムアウト後にT-Macの登場。 マジックファンは未だにチームを見捨てた彼に対し根に持っているのか、ボールが渡る度にブーイングを飛ばすが、T-Macは平常心にプレイしてブルックスにナイスパスを決めた。 その後にスコラのフックも決まってロケッツが初めてリードを奪う(13-12)。 だがネルソン、ルイスと立て続けにやられてあっさり逆転され、ピートラスのミドルで再び5点のビハインドに(13-18)。 その後もマジックのペースは続いてしまい、アンダーソンの2本のスリー、ハワードのポストプレイなどで第1Qは12点リードされて終了した(22-34)。 このQに一つのQとしてシーズンハイの16Rを記録したマジックのよさが目立った第1Qだった。 第2Q 30-21 第1Qで12点のビハインドも、ブルックスの連続スリーで一気に6点差に詰める(28-34)。 しかしマジックも速攻などで点差を二ケタに戻すことに成功(28-38)。 流れを掴みたいロケッツだがランドリーの3ファールなどで12点のビハインドに逆戻りになってしまった(32-44)。 タイムアウト後に修正を図ってきたロケッツはヘイズがペイント内でしぶとく決め8点差にすると、ロワリーの速攻からのスコアーにブルックスのスリーが決まって9-2のランに成功し、点差を5に戻す(41-46)。 ここから一気にロケッツの流れになると思われたが、それをすぐにルイスがスリーを決めて断ち切った(41-49)。 だがアリーザが苦手のフリースローを4本連続で決めるなどして食い下がったロケッツが3点のビハインドまで詰めて第2Qが終了(52-55)。 しかしヘイズがきっちりと2本フリースローを決めて、スコラもミドルで反撃するなど、ようやくロケッツも1点差にまで追いついてきた。 しかしルイスがまたしてもロケッツの流れになりそうな展開を断ち切るかのようなスリーを決めてマジックの反撃は開始される(60-64)。 アリーザがセレクションの悪いシュートを外しまくっている間にマジックは何と15-0のランを繰り出して一気に16点のリードを奪う(60-76)。 ようやくスコラが決めたが、ロブパスからハワードが豪快なスラムダンクをお見舞いするなど、ロケッツは13点差に詰めるのが精一杯だった(65-78)。 第4Q 22-24 序盤はテイラーがボーンヘッドに加え、スクリーンに引っかかりレディックをフリーにしてスリーを決められるスタートから始まり、アンダーソンにスリーを決められて一時17点のビハインドになってしまう(67-84)。 しかしランドリーがゴータットの高さにクイックネスで勝ってスコアーを繰り返し11点差まで詰め寄った(75-86)。 しかしアンダーセンがアンダーソン(ややこしい... )に後ろからオフェンシブリバウンドを取られてスコアーされるなど、ロケッツは一気に自分たちの流れに持ってこれない。 それでもロワリーとランドリーの奮闘が続いて、テイラーのドライブがきれいに決まるスコアーで8点のビハインドに(82-90)。 マジックもネルソンがオフェンシブチャージを取られるなどオフェンスに苦労していたが、再度ルイスがスリーを決めるとカーターも続いて、残り2分切ってロケッツは16点のビハインドになってしまう(84-100)。 タイムアウト後にロケッツはハリスとクックを使ってきたが、ハリスは契約したばっかりということもあってユニフォームに名前がなかった。 そんなことを確認しているうちにゲームは終了。 87-102で完敗した形になりロケッツの4連勝はならなかった。 ランドリーは相変わらず素晴らしかったが、アリーザが全くブレーキで、ブルックスも後半は1本もFGを決められなかった。 またアンダーセンもダメではさすがに東のトップチーム相手に対しての勝利までは難しかった感じ。 また連戦の疲れもあったのかもしれない。 今日のT-Macはあまり見せ場はなかった。 ブルックスにナイスパスを見せたくらいで、シュートは1本しか決まらず。

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ロケッツ対マジック: キャットのロケッツ通信

マジック 対 ロケッツ

marca. html) まず最初に触れるべきはこの話題から。 第6戦がこれまでと違う展開なる最大の理由は 「クリス・ポールの欠場」です。 ロケッツの ポールは、第5戦の第4クォーター終盤に右ハムストリングを痛めてベンチへ下がります。 診断の結果から、ロケッツは第6戦にポールを欠場させることを発表しました。 これが意味することは、 ジェームス・ハーデンへの負担が増加することと、 ベンチメンバーの活用法です。 特にベンチメンバーの活用は、ロケッツをかなり悩ませることでしょう。 なぜならロケッツは第3戦に41点差で大敗して以降、第4戦と第5戦をスターターとベンチメンバーの エリック・ゴードン、 ジェラルド・グリーンのわずか7人のみを起用してきました。 しかし ポールの欠場が決まった今、6人で戦うのはありえません。 とはいえ第3戦のような展開だけは絶対に避けなえればなりません。 ロケッツの マイク・ダントーニHCがどういった策を考えるのか、注目しなければなりません。 それでもロケッツの不安が拭えないのは、 ハーデンが不調だからということもあるでしょう。 特に第5戦では11本のスリーポイントシュートを全て外し、19得点に終わりました。 レギュラーシーズンでもスリーポイントシュートが一度も入らなかったことは1度しかなく、プレイオフでは今回の第5戦が初めてです。 しかしこれはほんの一部に過ぎないことを知らなければなりません。 実際のところ、 ハーデンの不調はカンファレンスセミファイナルの第2戦から始まっています。 ハーデンの得点源のひとつであるスリーポイントシュートは、それをよく表しています。 カンファレンスセミファイナル第1戦までの6試合で3P%が平均30%を下回ったのはわずか1試合だったのに対し、第2戦以降の9試合で3P%が平均30%を下回ったのは7試合です。 さらにターンオーバーも増加しており、カンファレンスセミファイナル第1戦までの6試合に4本以上のターンオーバーを記録したのはわずか1試合であるのに対し、第2戦以降は9試合中5試合で4本以上のターンオーバーを記録しています。 ハーデンは爆発力を秘めており、カンファレンスファイナル第1戦のような活躍をする力は持っています。 しかしそれを発揮できなければ第6戦の勝利は遠いと言えるでしょう。 12up. 2試合連続で接戦を落としたウォリアーズは、 第6戦と第7戦を勝たなければNBAファイナルの舞台へ進めません。 そんなウォリアーズは今、どんなモチベーションでいるのでしょうか? ウォリアーズの スティーブ・カーHCは「我々は現状を素晴らしいと思っている。 おかしく聞こえるかもしれないが、それを感じる。 我々は、もっと良くなる。 」と自信を見せました。 第5戦終了後のロッカールームでは ステフィン・カリーと ドレイモンド・グリーンが、2015年のプレイオフでメンフィス・グリズリーズと対戦した際、1勝2敗の状態から3連勝でシリーズを突破したときのことを話し合っていたそうです。 『ESPN』からロケッツはグリズリーズとは違うと言われると、 グリーンは「俺たちは第7戦のためにここに戻ってくる。 あなたは俺を信じないで愚か者になる。 俺たちはチャンピオンのグループだ。 」と積極的に発言。 ウォリアーズは第5戦の結果を受けて、手応えを感じているようでした。 しかし崖っぷちなのは事実です。 チーム一丸となり、前年王者の意地を見せられるかは、残りの2試合にかかっています。 まとめ いかがでしたか? 第6戦はウォリアーズが有利と言えるでしょう。 しかしロケッツの実力がいかに素晴らしいかも、ここまでの試合で証明されています。 5月27日、オラクル・アリーナでどんな試合展開になるのか、楽しみですね! それでは!.

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