マスター カード 株価。 クレジットカード双璧:マスターカード【MA】コロナで株価急落!

マスターカード(MA)

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ポイント• マスターカードなどの決済インフラ企業の動向は今後目が離せない。 こんばんは、Yukinosuke()です。 今回は「プライスレス」で有名なマスターカードについて、会社概況、財務データ、10年後予想株価を考えたいと思います。 では、まずは会社概況からです。 (VISA、マスターカード、JCB、アメックス、ダイナース、ディスカバー、銀聯) VISA同様にクレジットカードの決済処理手数料とライセンス料が主な収益元です。 2002年にEuroCardと統合、2017年には、VocaLink(英)を買収しています。 自社ではカード発行はしておりませんが、ブランド力と実績を生かして全世界に展開し、安定した財務基盤、高い収益性という素晴らしい特徴があります。 さらに、電子決済、キャッシュレス、スマホ決済などの普及により、今後の収益性、成長性には追い風が見込まれています。 次は、マスターカードの財務データを確認します。 データソースはモーニングスターからです。 31ドル)としています。 これが毎年19. 6%の増加率でこの先成長した場合、2028年のEPSは25. 79ドルと計算できます。 配当性向は、ここのところは約20%程度で安定しているので、直近3年の配当性向の平均値の21%で固定しています。 この場合の2028年の配当は5. 3ドル(=25. 21)となり、これまでの累積配当額は26. 97ドルとなります。 2028年の予想株価は、過去10年のPERの上限値(38. 2)と下限値(15. 9)、平均値(27. 7)にEPSをかけてそれぞれ計算しています。 配当込み予想株価は、予想株価にそれまでの累積配当金を加えいます。 予想期待収益率(年率)は、2019年2月末株価の227. 25ドルを元に利回りを計算しています。 つい先日、アップルがゴールドマンと組んでクレジットカード事業に参入(マスターカードの決済ネットワークを使うそうです。 )との報道があったとおり、今後の決済ネットワーク企業の外部環境は大きく変化するのではないかと個人的には考えています。 特に、GAFAなど既存ビジネスとの親和性が非常に高い企業は、決済インフラごと買収してしまいたいと思っているはずですから、場合によっては買収されるなんてこともこの先あるかもしれませんね。 ご一読くださりありがとうございました。

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マスターカード 株式配当

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マスターカード(MA)の企業情報 マスターカード(MA)は米国の大手クレジットカード決済サービス企業です。 個人、金融機関、加盟店、政府機関、企業に電子決済ネットワークを提供しています。 具体的には、「MasterCard」クレジット・デビットカード、「Maestro」オンラインデビットカードサービス、銀行オンラインネットワークシステム「Cirrus」、プリペイドプログラム、非接触型決済サービス、口座振替サービス等があります。 マスターカード(MA)の株価推移 マスターカード(MA)の株価推移を確認します。 新型コロナウィルスの感染拡大による世界同時株安により、2020年2月に高値347. 25ドルをつけてから、3月21日時点の211. 42ドルまで 約39 %下落しています。 現在の新型コロナウィルスの感染拡大は、世界中で実店舗の閉鎖等を招いており、電子決済ネットワークを提供する同社のビジネスへの影響が懸念されているのかもしれません。 マスターカード(MA)の理論株価 本題のマスターカード(MA)の理論株価(適正株価)を算出していきます。 前提条件 先ずは前提条件です。 財務データは直近の通期決算をから、発行済株式数については最新のものをから引用しています。 Morningstar社の算出結果をそのまま採用しています。 マスターカード(MA)の 2010年から2019年までのFCF成長率は年率で19%に達します。 先行きの景気動向が不透明となっていることもありますが、 新型コロナウィルスの影響が収まれば次第に消費も回復していくことも期待できますので、過去の実績も踏まえて年率15% の成長率としています。 詳しくはをご参照下さい。 理論株価 上述の前提条件の下、理論株価を算出した結果、 マスターカード(MA)の理論株価(適正株価)は「249. 61ドル」となりました。 42ドルなので、 約15%程アンダーバリュー(割安)となります。 投資方針 今回の理論株価算出結果では、マスターカード(MA)の株価はアンダーバリュー(割安)という結果になりました。 というこで、ゆきまる自身も今回の世界同時株安の中でマスターカード(MA)の株を買い集めています。 既にビザ(V)の株は保有していたのですが、マスターカード(MA)は保有していなかったため、ようやく、電子決済サービス関連の銘柄で分散投資することができました。 株式市場の暴落は保有資産に大きな損失を与えますが(私は300万ほど溶けました)、 それと同時に、優良株の購入や銘柄入替を行うチャンスを与えてくれます。 この歴史的な暴落の中、恐怖に震えながらも、逃さずチャンスに変えていきたいと思います。

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【2019年米国株投資】マスターカード(MA)が好決算、目標株価はいくら?

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項目 マスターカード ビザ 売り上げ 14955 20609 営業利益 7282 12954 税引き前利益 7204 12806 当期利益 5859 10301 税引き前利益率(%) 48. 2 62. 1 PER 倍) 43. 0 40. 8 流動比率(%) 139. 5 161. 1 配当(%) 0. 55 0. 62 マスターカードの今後とまとめ マスターカードは中国での展開のため事業申請を行い2020年2月に承認を受けました。 ビザは現在承認待ちです。 中国の決済サービスにおける市場は約3000兆円です。 それに対し、マスターカードとビザの売り上げを合わせても約3兆円です。 中国で事業を開始できればとてつもない成長が期待されます。

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