チンチラ アンゴラ。 激かわペット「チンチラ」の種類まとめ!値段、販売店、注意点は?│ネット動物園 〜生き物全般からペットまで〜

ネズミの仲間!チンチラ、値段は?毛色ごとの価格相場や購入の注意点まとめ

チンチラ アンゴラ

チンチラの赤ちゃんの値段はどのくらい? お店によっても、価格差はあるようですが、だいたい 2 万円~ 10 万円くらいです。 やはり毛色によっても値段は違うし、生後どのくらいかでも値段が変わってきま す。 グレー 一般的に多い色のグレーの子が一番安い 2 万円くらいです。 ネズミのような感じ ですね。 シナモン、ベージュ シナモンという、茶色がかった薄いグレーの毛色で、目の色が紫色のチンチラや、 ベージュのチンチラが 3 万円くらい~と少し値段が上がります。 ブラック、パール ブラックやパールの毛色の子は、さらに値上がりして 4 万円くらい~です。 バイオレット、ホワイト そし て最後に、珍しい色のバイオレットという、薄い紫色の高貴な感じを漂わせる子 や、全身真っ白のホワイトは、 5 万円くらい~ 10 万円くらいになっています。 ブラックパール また日本では売られていない品種もあって、ブラックパールというブラック系の チンチラで、真っ黒な毛色ですが、お腹だけ白くてとてもかわいいです。 アンゴラ アンゴラは、チンチラの一般的な毛の長さの倍以上の 7 ㎝もあるロン毛が特徴で とっても毛ざわりが良いようです。 他にもまだまだ種類はいますが、たくさんブリーダーさんが増やしてくれて、日 本にもきてくれるといいですね。 他の動物と同じで、産まれたての子ほど高く、成長した子ほど安くなっていきま す。 ただ若い子は、値段が高い分、人慣れするのは順応性が早く、飼いやすいかもし れませんし、長くずっといる子なら赤ちゃんから育てたいという方も多いですね。 スポンサードリンク まとめ 最近では、チンチラもネット販売で購入する事も出来るようになっていますが、 せっかくパートナーとして 10 年くらい過ごすんですから、実際に自分の目で見て 気に入った子を迎え入れたいと思いますね。 ネットショッピングだと、チンチラの体調も分からないし、ネットの写真で見 る色と、実際間近で見た色と違う!なんてトラブルも回避できます。 また仲良くなったお店で購入した方が、分からないことも店員さんに聞きやす いし、必要な道具も詳しく教えてもらえますから、是非お見合いしてからの購 入をおすすめします。 スポンサードリンク.

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ネズミの仲間!チンチラ、値段は?毛色ごとの価格相場や購入の注意点まとめ

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同じ種類でも生後何ヶ月かで異なりますし、ブリーダーが多く飼育している種類という理由で安い個体もいます。 上の表はチンチラの種類とその相場です。 参考にしてくださいね。 ホワイトやパイドは白地に銀色の模様が入っており、配色によって金額も大きく変わります。 バイオレットは青紫色の希少な毛なので、高めに設定されている場合が多いですよ。 スタンダードグレー 一般的で、人気のあるカラーです。 全身が青灰色で、胸元からお腹にかけて白っぽい色です。 目の周り・鼻先の色が薄い場合もあり、濃淡には個体差があります。 単にグレーと呼ぶこともあります。 シナモン 全身が薄茶色の種類です。 グレーやブラックにくらべかなり明るい印象で、目はまるでブドウのような赤い色をしています。 シナモンと同じ毛色で目が黒いチンチラをベージュと呼ぶこともありますが、区別しない場合もあります。 ブラックベルベット 全身が黒っぽく、胸元からお腹の毛色は白いです。 全体の印象として白っぽい色が入るためブラックエボニーほど黒くありません。 耳は暗いグレーに近い色で、尻尾には白い毛が混ざっています。 スタンダードグレーを濃くしたようなイメージです。 ブラックエボニー 全身が真っ黒で黒光りして見えます。 個体により耳や胸元の色が明るい黒の場合がありますが、色が真っ黒なほど値段が高くなります。 ブラックベルベットよりも黒が強く出ています。 チャコールと呼ばれることもあります。 ホワイト 全身が白、目が黒い稀少な種類です。 耳や手足の先は黒い場合もあります。 ピュアホワイトやウィルソンホワイトと呼ばれることもあります。 パイド 体全体が白く頭や背中にシルバーが混ざっています。 シルバーの入り方や耳の色は個体により差が生じ、値段も異なってきます。 白い部分が多くなるほど値段が高くなる傾向にあるようです。 シルバーパイドと呼ばれることもあります。 バイオレット 青紫色で高級感漂う毛色です。 お腹は白く、耳が黒っぽい場合もあります。 とても綺麗で希少な種です。 購入前にチェックしたいポイント1. 「価格」 他のペットと同じように、年齢が若いほど高値がつき1年をすぎると値段が下落する傾向があります。 コミュ二ケーションを頻繁に取りたいと考えているのであれば1年未満の個体がベストですが、1年未満のチンチラは繊細で飼育難易度が高いため初心者であれば生後半年以上で被毛が生え揃った個体を選ぶことをおすすめします。 購入前にチェックしたいポイント2. 「フィーリング」 チンチラに限った話ではないですが、チンチラは警戒心が強いため飼い主さんになつくまでに時間がかかります。 一目惚れで決めてしまうと家に連れ帰ってから触れ合うことができないなどの諸問題が起こりやすいため、購入前には必ず抱っこをして相性を確認することをおすすめします。 お気に入りの個体がいる場合は、足繁く通う事でよりなつきやすくなることもありますよ。 購入前にチェツクしたいポイント3. 「毛の色」 チンチラは一般的にスタンダードグレーと呼ばれる灰色の個体が一般的ですが、品種改良された白やベージュのような薄い色や、黒や紫がかかった高価な毛並みの個体もいます。 上の項目で取り上げた種類と画像を見比べながら、自分が飼いたいのはどのタイプのチンチラなのかをまず決めましょう。 購入前にチェツクしたいポイント4. 「性別」 チンチラはオスとメスで性格が異なるため、購入する際は性格も考慮する方がおすすめです。 オスはメスに比べて気性が穏やかな個体が多い傾向があります。 ケージの外ではおとなしくしていることが多いですが、ケージの中で暴れることがあります。 一方メスは気が強く攻撃的な傾向があり、ストレスが溜まるとおしっこを飛ばすこともあります。 ただ、ケージの中では比較的大人しいので、オスとメスは一長一短といえますね。 購入前にチェツクしたいポイント5. 「健康」 チェックする点• 毛並み• 歯 毛並み チンチラの被毛はふわふわでツヤツヤしています。 健康的な子は、長さや方向も綺麗にそろっていますよ。 反対に、毛が寝ているような状態、ツヤがない、手触りもよくないなどの時は栄養不足や病気が考えられる場合があります。 可能であれば、実際に触れてみて判断してくださいね。 異常な量の抜け毛やハゲができてしまっているようなことがあれば、ストレスを溜めこんでいるのかもしれません。 季節的な要因でこのような状態になることもありますが、そうではない場合は健康状態が悪化している可能性があります。 毛並みが整っていない場合に考えられる原因として、砂浴びをしていないからということがあります。 チンチラにとって砂浴びはとても大切な行動です。 砂浴びで綺麗な毛並みを保っており、していなといと毛玉を飲み込んで「毛球症」になってしまうことがあります。 「毛球症」になると食欲低下や嘔吐などの症状があらわれます。 そのような症状が見られたら、すぐに動物病院に連れて行ってあげてくださいね。 怪我 チンチラをペットショップから引き取る場合、怪我をしていないかどうかは大切な判断材料です。 他の動物や自分以外のチンチラが多頭いる環境で過ごしていると、ストレスが溜まってしまいます。 ストレスの溜まったチンチラは、ケージの隙間に鼻を突っ込んだり、暴れまわったりして怪我をしていることがあります。 多頭飼育されていて、みんなで同じケージに入れられている場合は喧嘩をしている可能性がありますよ。 チンチラは命にかかわるほどの喧嘩をすることが多く、小さな怪我では済まないような大怪我をしていても不思議ではありません。 足や指・耳をかじり取られていることもありますので、しっかりと確認するようにしてくださいね。 傷口から病原菌や細菌が入り込んでしまい、感染症にかかってしまうこともあります。 怪我をしているかどうかや、以前に怪我をした経験はないのかも重要なポイントですね。 悪徳なショップでなければ、しっかり質問にも答えてくれますので不安なことは何でも聞いてみるようと良いですよ。 歯 チンチラの歯は生まれたときは白く、成長するにつれて歯のエナメル質に鉄分が沈着し黄色くなります。 黄色の歯は健康な証拠で、オレンジや茶色に近いこともありますが心配はいりません。 歯が真っ白な場合は、エナメル質が薄くなっていたり、歯が弱っていたりするので注意が必要です。 何かの衝撃で簡単に折れてしまうことさえありますよ。 また白い歯は、弱っているだけでなく「健康状態が悪化している」「病気にかかっている」可能性も現します。 チンチラの歯は黄色が普通だということを覚えておいてくださいね。 チンチラは、常生歯といって伸び続ける歯を持っています。 堅い食べ物やかじり木をかじって自然に歯が削れる環境を作ってあげたり、飼い主さんが削ってあげる必要があります 歯が伸びすぎていないか確認することで、ショップの管理環境を判断する材料にもなりますので確認してみてくださいね。 チンチラの購入、お店で確認したいこと 衛生管理 ケージがボロボロになっていないか 床が糞尿で汚れていないか 飼育環境 定時に食事を与えているか いつでも水分補給できるか 砂浴びができるか 巣箱は置いてあるか 付近に大きな音などのストレス原因はないか ショップでチンチラを選ぶとき、まず確認してほしいのが衛生管理です。 「ケージがボロボロになって錆びてはいないか」「ショップ自体の床は糞尿で汚れてはいないか」をしっかりと確認してくださいね。 衛生管理ができていないショップは、チンチラの健康管理にも信頼が置けません。 最悪な場合だと、病気にかかっているチンチラを引き取ってしまうこともあります。 飼育環境がしっかりしているかも重要です。 「定時に食事を与えているのか」「いつでも水分補給ができるようにしてあるか」「砂浴びできる環境になっているか」「巣箱は置いてあるか」などです。 運動が大好きで活発な特性を持つ、チンチラのことを考えているショップであれば回し車を設置しているところがあります。 ほかにも、さまざまな種類の動物を扱うショップの場合、「大きな音や声を出す動物の近くにチンチラがいないか」もストレスの面を考えると重要です。 大きな音や声を出す動物の近くでずっと過ごしているチンチラは、ストレスが溜まり、凶暴になっていて怪我をしている可能性があります。 抱っこしてみる チンチラを購入する前には、抱っこさせてもらってくださいね。 実際に触れてみて、やせすぎや太りすぎではないかを確認できます。 どちらにしても食事の管理がしっかりしていないので、注意が必要です。 他にも健康状態を判断するために、毛並みは綺麗か・怪我やハゲがないかも確認してください。 目の周りをしっかり確認し、目やにや涙で汚れていないかも注意してください。 そもそも抱っこさせてくれない、凶暴な素振りがある場合は引き取っても打ち解けられずさみしい思いをすることになるかもしれません。 スタッフの接し方を見る 良いショップか判断するための材料として、スタッフの対応も重要です。 チンチラの抱き方もわからないスタッフがたまにいるようですが、それでは健康状態のチェックも十分にできていないと考えられます。 チンチラの知識があるかも確認してみましょう。 かなり専門的な知識があるとまではいかなくても、せめて原産国や年齢はスラスラと答えて欲しいですね。 購入時の最終確認として、歯・お尻周り・耳などその場で一緒に健康状態のチェックをしてくれる、気になることやわからないことはないかと確認してくれるショップスタッフが良いです。 良いショップであれば、購入後も相談に乗ってくれますよ。 チンチラの購入方法、おすすめは直売? チンチラの購入方法としては、里親かブリーダー、ペットショップからの直接会って引き取ることです。 実際に見て触って、話しを聞いて購入するのが健康状態の把握ができます。 チンチラの購入方法の1つにネットショップがあり、お店によっては郵送でチンチラを送ってくれるのでとても便利です。 ただ、郵送は便利ですが健康状態が見えづらく、トラブルの原因にもなりやすいので、あまりおすすめはしません。 もし直接購入するのが難しいようであれば、口コミで信頼できるペットショップを探して、電話やメールでしっかりと会話をするようにしましょう。 チンチラの飼育グッズ、値段はどのくらいかかる? 飼育グッズ 飼育グッズ 相場 ケージ 10,000円〜30,000円 巣箱 2,000円〜4,000円 餌入れ 1,000円〜2,000円 給水器 500円〜1,500円 砂場 2,000円〜7,500円 砂 700円〜2,000円 回し車 600円〜1,500円 ステップ 500円〜2,500円 かじり木 500円〜1,000円 チンチラの飼育グッズをすべて揃えると、一番安く済ませる場合は17,800円、全て一番高いものを買う場合は52,000円になります。 チンチラの飼育グッズを選ぶにあたって気を付けたいのは素材です。 チンチラはかじる癖があるので、かじり木以外は金属や陶器などのかじられない素材を選ぶことをおすすめします。 段ボールやプラスチック製のグッズは柔らかいので、チンチラがかじってしまうことがあります。 かじったプラスチックの破片を飲み込んでしまうと危険なので、ダンボールやプラスチック素材のものは避けてくださいね。 チンチラの飼育グッズについてはに詳しくまとめています。 ケージ SANKO イージーホーム ハイ・メッシュ キャスターが付いたケージで、お掃除が非常にしやすいのでおすすめです。 チンチラは1m以上飛ぶので、このケージのように高さがあるケージがおすすめですよ。 餌 相場 主食 アルファルファ 500円〜1,500円 チモシー 500円〜2000円 おやつ チンチラ用ペレット 500円〜2000円 種実類 500円〜1,000円 レーズン 500円〜1,000円 マメ科の植物であるアルファルファは、チンチラに必要な栄養素を含み、繊維も豊富です。 チモシーも主食としてよく食べられるもので、アルファルファよりもさらに高繊維です。 ただし、栄養価の面ではアルファルファに比べると少し劣ります。 主食だけでは栄養素が足りない場合は、ビタミンやミネラル類をおやつで補うのがおすすめです。 おやつを与えることでチンチラとのコミュニケーションにもなりますよ。 餌代は1ヶ月で2,000円〜3,000円程度です。 バランスの取れた餌を心がけることが大切ですよ。 チンチラの餌について、詳しくはにまとめています。 消臭芳香剤 体臭の少ないチンチラですが、ニオイが気になるときもありますよね。 エステーが発売している「消臭力ペット用」は、消臭芳香剤として香りにこだわった商品です。 消臭機能があるろ紙に加え、ろ紙本体に練りこまれているなのパウダーの穴が悪臭成分を残さずキャッチ。 香りや効果の強さを調整できるのが嬉しいですね。 ペットにも安心な香りなので、場所を問わず使うことができますよ。 気をつけるポイント• 生活リズムを決める• 遊ぶスペースの確保、回し車を用意する• ケージの下にペットトイレシーツ• かじり木やチンチラストーンを用意• 電気コードに気をつける• 毎日砂浴び チンチラは夜行性ですが、規則正しい生活をします。 食事や遊びの時間帯は毎日決まった時間帯にしてあげてください。 運動神経がよく活発に動き回るので、動けるスペースや回し車は確保してくださいね。 チンチラはトイレのしつけが出来ないので、ペット用のトイレシーツを使うと掃除が楽になります。 チンチラはげっ歯類なので、歯が伸び続けます。 歯の長さを調整できるように、かじり木などを用意してあげてくださいね。 近くに電気コードがあるとかじってしまうので注意が必要です。 砂浴びはお風呂の代わりです。 毎日汚れを落とすために砂浴びをするので、砂は清潔に保ってくださいね。 チンチラの飼い方のコツについて、詳しくはにまとめています。 購入前の注意点はかならずチェック 飼育状態が悪いチンチラを破格の値段で販売したいるペットショップもあります。 長い間、悪環境で育つと気性が荒くなり、なかなか懐いてくれません。 チンチラの値段にはばらつきがありますが、慎重に選ぶようにしてくださいね。

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なつく!?最強にかわいいペット「チンチラ」まとめ!ただのネズミじゃないぞ!│ネット動物園 〜生き物全般からペットまで〜

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スポンサーリンク チンチラのブラック系の種類 ・ブラックエボニー 出典:スプラッシュ 全身が真っ黒な種類です。 黒光りして見えます。 個体により、耳や胸元の色は明るめの黒の場合もあります。 真っ黒な程、値段は高くなります。 チャコールと呼ばれることもあります。 販売価格は50000〜70000円です。 ・ブラックベルベット 出典:ペットショップdingo(ディンゴ) 全身が黒ですが、胸元からお腹の毛は白です。 白い毛が混ざるのでブラックエボニー程黒くありません。 耳は暗いグレーに近い色、尻尾には白い毛が混ざります。 スタンダードグレーの色を濃くしたような印象です。 販売価格は40000〜55000円です。 チンチラのブラウン・ベージュ系の種類 ・シナモン 出典: 全身が薄茶色の種類です。 グレーやブラックと比べかなり明るい印象になります。 目はブドウのような濃い赤です。 販売価格は25000〜40000円です。 ・ベージュ 出典:ジャパスト 体の色はシナモンと同じですが、黒目の種類です。 目の色だけでシナモンとだいぶ違う印象になります。 シャンパンとも呼ばれます。 販売店によってはシナモンとベージュを区別しない場合もあります。 販売価格は30000〜50000円です。 ・ブラウンベルベット 出典: 体が艶のあるベージュがかった茶色、胸元からお腹は白です。 販売価格は45000円〜60000円です。 ・ブラウン 出典: ブラウンベルベットよりも濃い茶色です。 色の濃さにより、ライトパステル、ダークパステル、タンと分けて呼ぶこともあります。 販売価格は50000〜65000円です。 チンチラのブルー系の種類 ・バイオレット 出典:ジャパスト 青紫色の高級感のある毛色です。 耳は黒っぽい場合もあります。 お腹は白です。 とても綺麗な色で、希少な種類です。 販売価格は65000円〜90000円です。 スポンサーリンク サファイア 出典: 薄いグレーにうっすらと青が入るとても綺麗な色です。 暗い青にも見えます。 お腹は白です。 お腹も体と同じ色になったものをチャコールサファイアと分けて呼ぶこともあります。 黒目と赤目の子どちらもいます。 とても希少な種類です。 販売価格は10万〜13万円です。 チンチラのホワイト系の種類 ・シルバーパイド 出典: 体の毛は白く、頭や背中にシルバーが混ざります。 シルバーの色の入り方は個体によりさまざまで、色の入り方で値段も大きく変わります。 耳の色も個体により違います。 販売価格は55000円〜85000円です。 パール 出典: 白い毛に、全身にシルバーの毛が不規則に混ざります。 シルバーの入り方は個体によりさまざまで、色の入り方で値段も変わります。 モザイクホワイト、シルバー、シルバーホワイトとも呼ばれます。 販売価格は45000〜65000円です。 アルビノ 出典: 全身が真っ白で、赤目の品種です。 耳の毛も白で、地肌が透けてピンクに見えます。 好みが激しく分かれてしまう種類です。 ルビーホワイトとも呼ばれます。 販売価格は60000円〜75000円です。 ピンクホワイト 出典: 全身白ですが、毛先のみベージュです。 クリーム色に見える場合もあります。 耳はピンク、赤目の品種です。 販売価格は65000〜80000円です。 スポンサーリンク ホワイト 出典:有限会社プラスト 全身が白で、黒目の品種です。 耳や手足の先が黒になる場合もあります。 希少です。 ピュアホワイト、ウィルソンホワイトと呼ばれることもあります。 販売価格は85000〜10万円です。 チンチラのとても珍しい種類 海外には個体数が非常に少ない珍しい品種、最近作られたばかりの新しい品種のチンチラも存在します。 日本の一般家庭で飼育できるようになるのはまだまだ先になるかも知れませんが、チンチラファンにはたまらない種類たちをご紹介します。 ゴールドバー(ロウ) 出典: かなり珍しい種類です。 アンゴラ 出典: カール ふわふわの毛並みがカールの特徴。 日本ではチンチラはまだまだマイナーなペットなので色の分類はあまり細かくされていませんが、チンチラが一般的なペットとして飼われている国では、さらに細かく分類されているようです。 日本でもチンチラがもう少し一般的になれば、今まで見たこともないような色の子が出回るようになるかも知れませんね。

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