ゼロワン最終回。 仮面ライダーゼロワン|飛電或人と父親はAI?最終回までを考察!

アルドノア・ゼロ第24話(最終回)を解説&考察!バルークルス達は?

ゼロワン最終回

4年前、零は大学院生で、ミツルが経営するペンションによく泊まりに行く客という関係だった。 零は宇宙物理学者を、ミツルはプロの写真家を目指していた。 2人はお互いの夢を語り合う友人同士で、その夏、ゼロが立会人となりミツルは恵 入山法子 にプロポーズ。 ミツルは、幸せそうな恵を何枚もカメラにおさめた。 後日その時の一枚が、「読日写真大賞」で大賞を受賞。 大自然に暮らす天才として写真集発売の話も進んでいく。 ミツルは東京で活動するためペンションを売ったとゼロに宣言、しかしゼロの胸中は複雑で……。 あのプロポーズの日、指輪を忘れて取り戻ったミツルはゼロにカメラを預けた。 実は受賞した「愛しき君へ」は、その間、ゼロが何気なく恵を撮った一枚だったのだ。 才能を疑いだした編集者の佐伯 佐戸井けん太 にその事を指摘されたミツルは衝撃を受ける。 そして写真の中のある異変に気付いてしまい…。 零の嘘のせいで、ミツルは夢もペンションも何もかも失うことに……。 零の嘘がミツルの写真家への夢を壊した結果、自暴自棄になったミツルは山で事故に遭い、零はミツルを助けられなかった。 ミツルは「俺の前から消えろ!」と叫び、零は「必ず助けに戻る」と言った。 その後の捜索でもミツルはみつからず、ミツルは行方不明に。 その後、零は一度死にました。 宇宙物理学の夢を捨てて、 「もう誰も見捨てない、目の前の命はたとえどんなことがあっても必ず守る」と誓ったのです。 零の異常な正義感は、ミツルのせいだったのです。 その後、チカラ(加藤諒)、ヒロシ(岡山天音)、スナオ(杉野遥亮)は、「零にどんな過去があろうとも、固い絆で結ばれた義賊であることに変わりはない」と言い合いました。 さくら(ケンドーコバヤシ)たちが部屋から追い出される中、監視役としてセイギだけは勝負に立ち会うことに。 峰子サイドは黒服と、ミツルがいます。 零はスペードとクローバーの26枚、峰子はハートとダイヤの26枚を使って勝負。 トランプの赤と黒は、それぞれ昼と夜を表す。 勝負は3回戦で、手持ちの26枚のカードでポーカーの役(やく)を5つ作って勝負。 ポーカーの役は被ってはならない(ロイヤルストレートフラッシュ2個作ってははダメ)。 5つの役は伏せたまま勝負し、相手の役と同じか強いものをぶつければ勝ち。 勝つと、5枚のカードで一番大きい数が得点になる。 Aは1ではなく、最高得点の14点。 トランプのマークでの優劣はなし。 ルーレットで先攻or後攻をきめて、先攻が2回、後攻が2回、最後の勝負は同時に行う。 3回戦が終わっても、引き分けだった場合、トランプのカードを上から引いて、数字が大きい方が勝ち。 26枚のカードで作れる役は強い順から並べると、以下の7種。 1:ロイヤルストレートフラッシュ:同じマークの 10 ・ J ・ Q ・ K ・ A の札がそろったもの。 2:ストレートフラッシュ:同じマークのカードで、数字の連続した札5枚がそろったもの。 3:フラッシュ:5枚全てが同じマークで揃えられた役。 4:ストレート:5枚のカードがランク順に連なった役。 5:ツーペア:5枚のカードの中に同じランクのペアが二組ある役。 6:ワンペア:5枚のカードの中に同じランクのペアが一組ある役。 7:ブタ:何も揃っていない。 この勝負にはオプションで、ダーツ勝負もありました。 投げるダーツは1回戦と2回戦が2本ずつ、3回戦が3本投げることが出来ます。 ダーツで当てた数字の相手のカードが見られます。 これは、 相手の役を読む重要な手掛かりとなります。 1回戦 — 2018年 9月月16日午前8時54分PDT ルーレットで、先攻は峰子。 峰子はダーツが得意で、K キング)とA(エース)。 零はダーツの経験がなく、1本は外して2本目は8に当たりました。 峰子は零のKとAのカードを見られたおかげで、零の役を全て言い当てます。 「完全に読まれた……」と愕然とする零。 後攻の零の攻撃ですが、全く歯が立ちません。 「あらあ、トランプは苦手?」と笑う峰子。 しかし黒服がやってきて、峰子の耳で何かささやいてから、 峰子の様子がおかしくなります。 黒服は「在全さまが、この勝負であなたが負けたら、罰としてあなたの弟を殺すとおっしゃっています。 この神聖なドリームキングダムを弟の恨み、私情で賭けの対象にした罰を与えると」と言ったのです。 峰子の顔色が変わったので、不審に思う零とセイギ。 黒服はさらに峰子に「このことを零に知らせても悟られてもいけないとおっしゃっています」と耳打ち。 そして黒服はミノルに「ちょっと外の空気を吸いに行こう」と言って、川辺に連れていきました。 峰子は心中穏やかではありませんが、現在零との得点差は19点差。 2回戦の零の先攻を防げば、3回戦目は峰子が先攻、このまま勝てるはず……と考えます。 しかし、零がどんな状況でも自分に牙を向けてくるはず……と思い、背筋が凍ります。 2回戦 — 2018年 9月月16日午前8時46分PDT ダーツは零が、K(キング)とQ(クイーン)、峰子がA(エース)と7。 2回戦は、零が先攻。 零は見事な勘で、峰子のロイヤルストレートフラッシュがハートであることを見抜き、勝利。 次に、ストレートフラッシュも当てました。 零が8点差で追い抜きました。 後攻の峰子の攻撃。 しかしもはや零の手を読み切れず、峰子64点で零58点、わずか6点差。 「なんとかこのまま逃げ切らないと」と焦る峰子。 在全とミノル 在全(梅沢富美男)は、モニターで2人の勝負を見て、高笑い。 「ハハハハハ……零も励んでおるわ!勝てば友人が死ぬことになるとも知らずに。 総資産100兆円、在全グループの後継者として迎える前に、お前の心を殺してやろう」 一方、ミノルは黒服と川べりで会話。 黒服:「お前の足は、宇海零のせいなのか」 ミノル:「違うよ、あいつとは親友だったんだ。 でも動かない足を見ると、時々思い出すんだ、あの時の感情を。 俺はまだ本当はあいつを許せてないのかもしれない。 そして零が勝ったら俺はまたあいつを苦しめることになる」 — 2018年 9月月16日午前8時32分PDT 3回戦目は零が後攻で、どう考えても不利。 ダーツは峰子がK キング)とQ(クイーン)とA(エース)、零はA(エース)、7、8。 先攻の峰子は「これで最強の役・ロイヤルストレートフラッシュが当てられる。 私の負けは消えたわ」とほくそ笑みます。 しかし零は峰子のロイヤルストレートフラッシュを、ブタに当てさせました。 次に峰子はストレートフラッシュを、零のKとQが見えている5枚にぶつけました。 「かかった」と笑う零。 峰子がストレートフラッシュだと思った零の役は、なんとワンペア。 零は峰子のダーツの命中率から開けられるカードの種類を予想して、開けられたカードを使って罠を仕掛けたのです。 後攻の零は、峰子の役を全て読んでいきます。 フラッシュでフラッシュを潰し、ストレートフラッシュでストレートを潰しました。 「やめて……」と心の中でつぶやく峰子。 零はどんどん追い上げて、わずか9点差に迫りました。 そしてお互い残った役を見せ合うと、零がツーペアで峰子がワンペア。 これで91対91の同点です。 同点なので、上から引いたカードの点数で勝敗を決することに。 「冗談じゃないわ!最後は運に任せろって言うの?こんなのただの博打じゃない!」と叫ぶ峰子。 「ああ?てめえがさんざん、俺たちにさせてきたことじゃねえか」とセイギ。 峰子の勝利だが、実は…… セイギの爆弾発言 零と2人きりになった時、セイギが爆弾発言をしました。 「お前、わざと負けただろ」 セイギがそう思った根拠は、3回戦目の零のポーカーの組。 零は4から8のストレートフラッシュを出したが、あれはちょっといじれば5から9のストレートフラッシュに出来たはず。 そうすればあの時点で8点ではなく9点の加点、峰子と同点ではなく、92対91で零の勝利だったはず。 零は峰子の様子を見て、全てを悟っていたのでした。 さらにセイギは、最後のカードのトリックも言い当てます。 手の中に2枚トランプを隠し持っていて、引くふりをしてそのトランプを置いて、1枚目を零が、2枚目を後藤峰子に引かせた、と。 「運が悪かっただけですよ」と誤魔化す零。 チカラ、スナオ、ヒロシがやってきて、零が負けたと知ってがっかり。 さくらは泣きました 笑。 でもみんなで笑い合います。 ユウキ(小関裕太)が「負けたのになんで嬉しそうなの?」と聞くと「正真正銘のアホなんだろ」とセイギ。 1年後 黒髪の間宮祥太朗カッコいい この兄弟も観れるのももう終わりか。 — Apple RX6r64mJgEKKGdQ 1年後、チカラ、ヒロシ、スナオの3人は引越し屋のバイト。 零に勝って継承権を手にした後藤峰子は在全グループのトップに君臨しましたが、実質のトップは在全のまま。 ユウキは借金を返すために、なんと在全グループで働いています。 ある朝、ユウキはトランプを峰子に見せて、零がやったトリックを見せます。 峰子は「手にカードを隠していただけでしょう」とすぐに見破りました。 ユウキが「今日は見破りましたね」と言うと、「ん?」とあの時零がわざと負けてくれたことに気付く峰子。 さくらは弁当の移動販売、セイギはスーツ姿で就職活動中。 そして2人は相も変わらず、兄弟喧嘩 笑。 — 2018年 9月月16日午前8時41分PDT なんと、零は1000億円を在全から受け取り、チカラ、スナオ、ヒロシの3人と義賊として、色んな人に配っていました。 チカラが「2~3万ならつかっていいですよね」というと、「いいわけねえだろ」と向いに座っているセイギが言いました。 隣にはユウキもいて、ニコニコ。 ヒロシ:「今でも不思議だなあ、あの在全が1000億円をちゃんとくれたなんて」 セイギ:「そりゃあ、在全にとって1000億円ははした金だから 笑 」 ユウキ:「零くんのこと後継者にするの、まだあきらめてないんじゃないかな~」 チカラ:「嫌ですよ、またあんな目に合うのは」 零は、その場にはいませんでした。 研究室で、電話を取っています。 相手:「メールチェックしてくれた?」 零;「お待ちください。 宇宙からの信号ですか?」 相手:「NASAで極秘解析中なんだ」 零は「落ちます」と言って、宇宙からの信号を解き始めました。 「これは今すぐ解かないと大変なことになりそうですね」と好奇心に満ちた目で。 いや~、まさに大人の魅力! イエローキャブ時代から、衰えを感じさせません。 NEWSのメンバーが全員出た ゼロ、カズヤ、小太郎、ミツル この4人最高かよw — 鬼月夜 きさらぎづき XwY08nDatiV6uta 何だかんだ長男に付き合って、ゼロ〜一攫千金ゲーム観てる。 NEWSのみんながゲストキャラとして出てたのよかったよね。 — 榛詩杏 しんしあ pichi0903 「NEWSのメンバーがみんなゲストキャラとして出て良かった」の声がありました。 さらに、後編が9月23日から配信とのことです。 これは最終回が終わっても、しばらく楽しめそうです。 意外にもお母さんの言うことをきく、可愛い一面を見ることが出来ました 笑。 口座番号が……! 『ゼロ一獲千金ゲーム』 を観てくださった皆様 ありがとうございました ドリームキングダムに参加出来て 本当に良かった そして零の通帳 …皆さん気づいてました? ざわ……ざわ…… — 髙野光希 kkkkohki1224 みなさん、1000億円の通帳の口座番号が「35639(見殺さないん)」であることに気が付きましたか? そう、「魔女の館」で雑魚(ざこ)どもがわめいていた不正解の答えです 笑。 「標クンをもう見れないのが悲しいなぁ😢」などロスの声も多発。 「小太郎はどうなったの気になっちゃう無事に生きてる?? 」と名キャラクター・小太郎の安否を心配する声も 笑。 その理由は以下です。 在全は、まだ零を後継者にすることをあきらめてない。 原作に1年後、零が活躍するストーリーがある。 ドラマではミツルと和解したし、標ともきちんと勝負して最後に標が笑ったので、もはや零が戦い続ける理由がないような気もするんですよね~。 新たな問題が浮上しないと、零は動かないでしょうね。

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アルドノア・ゼロ第24話(最終回)を解説&考察!バルークルス達は?

ゼロワン最終回

コンテンツ• 出願番号は2019-54945~2019-54966です。 令和元年=ZERO-ONE(ゼロワン)と命名したみたいですね。 気になる放送開始日 令和元年より始まる「仮面ライダーゼロワン」ですがいつから始まるのか気になるますよね? 今までの仮面ライダーシリーズがだいたい50話前後で終わっていますので今回も同じくらいだとすると現在放送中の「仮面ライダージオウ」の最終回が 2019年9月29日だとして新番組「仮面ライダーゼロワン」の放送開始日が 2019年10月6日の全50話前後だと思われます! 放送日が決定しました! 2019年9月1日(日)になる模様です!思ったより早かったですね! 気になるジオウの最終回は 2019年8月18日(日)あたりでしょうか? 2019年8月25日(日)に最終回を迎えましたね。 平成ライダーのゲスト出演と言えば映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」で当時「仮面ライダー電王」の主演をつとめていた佐藤健が出演して会場はざわついていましたね! 仮面ライダー平成ジェネレーションFOREVER 音也のくだりで大人たちの笑いが。 良太郎キター! 佐藤健が女性スキャンダルがあると、ウラタロスが悪さしてるなぁと思ってる。 ハナちゃんも出てほしかった。 各ライダーの必殺技のムーブを完全再現して欲しかったなぁ。 — あき SyiiDqnyiVqJrRm 仮面ライダーゼロワンも前回同様の人気番組になれば最終回は 2020年9月27日の予想になるかと思います。 話題のツイートをご紹介 今回の令和ライダーについての話題のツイートをご紹介いたします。 今回新たなキャストとして西岡徳間さんと山本耕史さんが出演すると話題にのぼっていましたが今回のでどうやらレギュラー出演と言うよりは回想シーンにちょくちょく出る感じになりそうですね。 そして今回めっちゃ面白かったのが、なかやまきんに君が「腹筋崩壊太郎」というAIロボットの役で登場したシーンです。 皆さん、ありがとうございます。

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【仮面ライダーゼロワン】ネタバレ!最終回結末で驚きの展開予測も?

ゼロワン最終回

押田岳 おしだ・がく。 1997年生まれ、神奈川県出身。 2016年、第29回ジュノン。 スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。 2017年にFODオリジナルドラマ『ぼくは麻理のなか』、2018年に映画『サムライせんせい』に出演したのち、『仮面ライダージオウ』 2018年 の仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ役で活躍。 2020年春に劇場公開されるスピンオフ作品『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』では主演を務めている。 撮影:大門徹 仮面ライダージオウの仲間であるゲイツ、ツクヨミ、ウォズももちろん映画に登場し、人類の自由を守るため、力を合わせて強敵に向かっていく。 ここでは仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツを演じる押田岳に登場していただき、感動的な最終回を迎えた『ジオウ』テレビシリーズを今一度ふりかえっての思いや、映画でのゲイツの注目ポイント、『ジオウ』で培ったさまざまな経験を活かしてさらなる飛躍を目指そうとする意気込みを、熱く語ってもらった。 撮影を迎えた直後の心境はいかがでしたか。 それはもう寂しかったですよ。 2018年に『ジオウ』の撮影が始まり、それまで普通に暮らしていた僕や 奥野 壮たちは、いきなりテレビドラマの世界に飛び込みました。 めまぐるしく生活が変わり、それに慣れるまで苦労しましたが、慣れてからは、朝みんなで早く起きて、ご飯を食べて、撮影して……と毎日ずっとやってきていましたから、終わってしまうと「この生活が"普通"になっていたのに、もうこれからは普通じゃなくなるのか」という思いになりました。 でも、僕を含むレギュラーのみんな 奥野壮、大幡しえり、渡邊圭祐 はこの次にやりたいこと、やるべきことが決まっていましたし、僕たちは『仮面ライダー』をしっかり終えて、次の段階に進もうというスタイルでやっていたので、前向きな気持ちで終わりを迎えられたかな、と思っています。 最初に『ジオウ』の資料をいただいたとき、「歴代のレジェンド仮面ライダーが次々と来る」というのがコンセプトとして大きく挙げられていました。 そんな作品に、芝居経験の少ない者たちがメインで入ると、もしかしたらずっとレジェンドに"食われて"終わってしまうんじゃないか、と不安があったんです。 でも『ジオウ』の最終回を観られたファンのみなさんが「終わって寂しい」「ゲイツに会えなくなるのは辛い」といった感想をくださったことで、ちゃんと『仮面ライダージオウ』という作品が観てくださる方たちの心に残ってくれたんだな、とわかって安堵しました。 大先輩の生瀬 勝久 さんをはじめ、いろいろな方から言葉をいただいて、自分なりのゲイツ像を作るために道を探しつつやっていました。 1年の中でいくつかターニングポイントとなる出来事はありましたが、特にインパクトがあったのは田村直己監督が登板されたキバ編 第35、36話 でした。 台本の内容もそれまでやってきたものとはムードがかなり違いましたし、突拍子もない演出が多くて最初は抵抗があったのですが、監督を信じてやってみよう! と思って取り組んでいました。 結果、オンエアした後の評判がすごくよくて、ここまでゲイツのキャラに"ふり幅"を持たせても成立するのかとわかってから、僕としてもゲイツをいろいろな角度から見つめ直して、チャレンジをするようになりました。 僕は以前から「ゲイツはソウゴを守って"死にたい"」と言っていましたので、そのことをプロデューサーさんや脚本の下山健人さんが汲んでくださったのかな、って思っています。 理想的な最期を迎えられて、うれしかったですね。 第1話のときから作り上げてきた僕なりのゲイツのイメージが集約され、あそこだけ観ても思いが伝わってくるような、よいシーンを作ることができたんじゃないかと思います。 最終回で変身後の仮面ライダーゲイツを演じているのは、僕なんです。 いつもスーツアクターの縄田 雄哉/仮面ライダーゲイツ さんや高岩 成二/仮面ライダージオウ さんの表現力を間近で見ていて「すごい! 」と思っていたので、最後に演じさせていただきました。 さすがに縄田さんのようには動けませんでしたが、自分のやれる精一杯をやり、ベストを尽くすことができたと思っています。 ラストシーンについては、「平成最後」と言いながらも「常磐ソウゴを中心とした『ジオウ』の物語はこれからも形を変えつつ続いていくんだよ」というメッセージが込められた、いい終わり方だなと感じました。 ソウゴ、ツクヨミたちと一緒に「普通の高校生」となったゲイツを演じる際には、以前のような「落ち着き」を意識的になくし、ソウゴと一緒にたわむれたりする高校生らしい芝居をしてみました。 ファンが大勢集まるイベントで歌を披露する際、特に意識しているのはどんなことでしょう。 歌については、奥野壮と渡邊圭祐がとても上手くて、歌唱力ではかないません。 歌うことは好きなんですけどね。 カラオケもよく行きますし、壮と仲良くなったのも2人でカラオケを歌ったのがきっかけでした 笑。 ただ歌うだけでは2人に押されてしまいますから、以前からやっているダンスの特技を活かしつつ、ステージを何度かこなすうちに「このタイミングでこんな"動き"を入れてみよう」みたいに工夫して、パフォーマンスを向上させていくようにしました。 写真集のお話をいただいてから半年間、体を鍛えて筋肉をつけ、"脱ぎ"のカットに重点を置きました。 おかげさまで発売してからは「こんな表情もあるのか」と表情の部分を評価してくださる方の声があり、とてもうれしく思いました。 もちろん、筋肉もほめてもらいました 笑。 この1年間、ゲイツをずっと演じて「押田岳はこういうイメージ」というのがついてきた中で、まったく別のイメージのビジュアルを発表することができて、今後への自信につながりました。 予めご了承ください。

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