ウォンドル 1200。 韓国ウォン1200台に突入「一時1ドル、1207.69ウォン」金融崩壊リスク高まる

ウォン・ドル相場 3.2ウォン高 1200.0(寄り付き)│韓国経済│wowKora(ワウコリア)

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『韓国1200ウォン突破!? 感染症の影響をモロに受ける形に…』 まあ、これだけあたふたしているのですから、いい方向には転がらないでしょう。 しかし、あれほど必死に死守していた1ドル1200線を超えてしまいました。 これは韓国にとってはかなり怖い状況だと思います。 ウォン・ドル為替レート急騰…取引時間中に1,200ウォン突破 20日ウォン・ドル為替レートは、1190ウォン台後半に上昇し終えた。 マーケットポイントによると、この日のソウル外国為替市場で ウォン・ドル為替レートは、前取引日比9. 40ウォン上昇(ウォン安)した 1198. 70ウォンで取引を終えた。 感染症確定者急増でリスク回避の心理が働き、ウォン・ドル為替レートは、 昨年10月2日(1205. 8ウォン)以来の高水準を記録した。 感染症事態が地域社会感染局面に入った不安に、ウォン・ドル為替レートは取引場で 1200ウォンを越え1200. 8ウォンまで高騰した。 ドル当たり1200ウォンは「ビッグフィギュア」として 市場と当局の心理的なマジノ線である。 ウォン・ドル為替レートが取引場で1200ウォンを超えたのは、 昨年10月10日(1200. 9ウォン)以来4カ月ぶりだ。 ただし、当局の介入の警戒感にウォン・ドル為替レートは、 すぐに1200ウォンの下に降りて行った。 ホン・ナムギ経済副首相は17日、大統領業務報告で、 「金融市場の変動性を24時間管理し、異常な変動性が拡大されると、 先制的に迅速かつ正確に対応する」と述べている。 韓国は輸出国でウォン安は悪影響だけではありませんが、 対外債務が多い韓国はこのままウォン安が進むと気が気じゃないでしょうね。 前回の通貨危機の際に決めた1200ラインも突破しているので 中小企業の不渡りなどの懸念も出てきます。 ホン副首相も言っていますが、必死に介入をしているでしょうが ウォン安は止まる気配がありません。 更にコスピも下がってきているようで、 デフォルトの影に不安になるのも仕方がないでしょう。 しかし、韓国の方、安心してください! 外貨準備高はビックリするぐらいあるらしいので 何かあっても余裕で乗り切ってくれるでしょう!.

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ドルウォンが防衛ライン1200突破!韓国は為替介入?暴落で通貨危機?

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8月2日・韓国ウォン相場の対ドル下落傾向が止まらず、一時1ドル1207. 69ウォンの安値を付けました。 韓国といえば現在「ホワイト国除外」に絡む日本との攻防が非常に大きく取りざたされているところですが、「ウォンの急落」も同じくらい深刻な状況であるとの指摘が上がっています。 それにしても、韓国は貿易立国として有名な国ですよね? 経済に余り明るくない私からすれば「ウォン安は輸出に有利に働くから、韓国の景気にとってはプラスになるのでは…?」と考えてしまうのですが、そう甘い話でもないのでしょうか^^; 「韓国通貨危機が起こる恐れもある」といった穏やかならぬ予想も見受けられましたので、現状をかみ砕いて整理してみることにしました。 止まらないウォンの急落… 文政権になってから、韓国の経済政策は「無策」と酷評されています。 最低賃金の大幅な引き上げによって失業率が上昇したことに加え、主要な輸出先である中国経済も悪化。 内需の少ない輸出依存国家である韓国は「韓国通貨当局・当面の防衛ライン」と見なされる「1ドル=1200ウォン台」を避けるため、中央銀行による市場の積極的な介入も行いましたが、ウォン売りの圧力が強く、防戦できなかったというのが実情です。 日本やアメリカとの関係性も思わしくない中、韓国の経済状況も更なる悪化の一途をたどるとの見方は強まっています。 前述のように頼みの中国が「米中貿易戦争」の渦中にいるため、貿易依存度が高い韓国があおりを受けた面もありますね。 スポンサーリンク? 一番困るのは当然韓国自身! 海外生産拡大など産業構造の変容が起こったこともあり、過度な通貨安はむしろ重荷にしかならないと見なされている今、韓国経済は危機的状況にあるといえそうです。 過去に起こった2度の韓国通貨危機を引き合いに出し、「3度目の通貨危機の恐れが、より一層色濃くなってきた」と指摘する声も少なくありません。 1997年及び2008~2009年にかけてウォンの価値が大幅に下落したことに伴い起きた韓国通貨危機は、韓国経済に深刻な打撃を与えるとともに、国際的にも大きな影響を及ぼしました。 当時の日本国内では「今なら韓国旅行がお得」として韓国旅行ブームが起きましたが、これが日本の国内消費に対して減少圧力になったという見方もありますね。 そういったわけで、指摘されているような「3度目の通貨危機」が起これば日本にも何かしらの影響が出ることは確かでしょうが、一番困るのはやはり当の韓国であるという点は間違いありません。 輸出に有利な状況になるとはいっても、中国も難しい状況にある中、韓国経済はますます冷え込むことが予想されます。 当然、食料品や石油といった輸入品は高くなるわけですしね! 韓国の部品産業なども大打撃を受けるでしょう。 現在韓国はもろもろの問題について「これから起きる事態の責任も全面的に日本にある」などと語り、日本製品の不買運動なども進める意向のようですが、そのような余裕があるかということは甚だ疑問です…。

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南朝鮮「ウォン安」の防衛線は、なぜ「1,200ウォン」なのか 「KIKOの呪い」では?

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Money1では「1ドル= 1,200ウォン」のラインを防衛線と呼称し、ここまでウォン安(チャートで上昇)が進むと韓国通貨当局も座視してはいないとご紹介してきました。 実際、韓国メディアでも為替介入についての記事が出たことがあります(2019年10月)。 この記事の中に、「ある民間専門家」の「5月に外為当局は 1ドル=1200ウォン水準を超えることに大きな負担を感じ積極的に介入した 後略 」という発言があります。 KIKOは 金融派生商品の一種で バリア・オプションと呼ばれ、簡単にいうと資産を保全するために使うものですが、投機性が高いのが特徴です(説明が長くなるのでこれは別記事にいたします)。 韓国は輸出産業で食べている国なので各企業は為替リスクをヘッジするための手段が必要ですが、当時企業の多くは、 先物為替予約の代わりにKIKOを使ったのです(これには韓国通貨「ウォン」がマイナーな通貨であるため先進国のような先物為替予約ができなかったという事情もあるとのこと)。 ところが、韓国企業が契約したKIKOは、条件(契約の中身)によってハイレバレッジが効いて大損害を出すようなものだったのです。 同じく『中央日報』の10月の記事を引いてみましょう。 為替ヘッジ派生商品であるKIKOは、企業と銀行の間で約束された約定相場(契約の94%が1ドル=1000ウォン未満)を超えると、該当企業が契約金の 2~3倍のドルで返さなければならない。 このため該当企業はドルを買わねばならず、これがドル高の進行をあおっているということだ。 金融委員会によると、8月末現在でKIKOの契約残高は79億ドルだ。 ウォン安ドル高が進むたびに、精算に必要なドルが雪だるま式に膨らんでいくのだ。 最近のドル急騰によりKIKO契約企業の追加損失は5兆ウォン(約3570億円)に達するとの推定も出ている。 その知恵のなさは巨大な罰となって韓国を襲います。 この博打が通貨安に拍車をかけるという結果となりました。 なぜなら、ただでさえドル不足になっているのに、KIKOのせいでドルを調達して返済に充てなければならない企業が続出。 2008-2009年の通貨危機時に韓国の企業はKIKOによって大損害を出しました。 どのくらいの損害だったかというと、通貨危機を過ぎた2013年01月に『中央日報』は以下のように報じています。 途方もない損失です。 また、通貨危機当時『中央日報』に「1ドル=1200ウォンで中小企業の7割が不渡り」という記事が出ました。 ウォン・ドル相場が1ドル=1200ウォンまで上がると、統合オプション商品のKIKO(ノックイン・ノックアウト)を購入した中小企業の7割が不渡りを出す危険にさらされるという中小企業中央会の調査結果が出た。 2008-2009年の韓国通貨危機時には最大「1ドル= 1,598. 65ウォン」までウォン安が進んだわけですが。 ある古書店の店長にいわせると「呪いはいうなれば脳に仕掛ける時限爆弾」だそうです。 ロマンチックな言い方をすれば、通貨危機を通じて「1,200ウォン」というレートが脳に仕掛けられたのかもしれません。 だとすれば、『中央日報』の記事のタイトルではありませんが、これこそ「KIKOの呪い」ではないでしょうか。 柏ケミカル@dcp.

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