ミサイル 艇 はやぶさ。 しらたか (ミサイル艇)

海自ミサイル艇を廃止のわけ

ミサイル 艇 はやぶさ

はやぶさ型ミサイル艇 艦級概観 艦種 (PG) 建造期間 2000年 - 2004年 就役期間 2002年 - 就役中 前級 次級 直系の後継艦艇はなし。 性能諸元 基準:200 満載:240トン 全長 50. 1m 全幅 8. 4m 深さ 4. 2m 吃水 1. 7m 機関 (5,400PS) 3基 ポンプ 3基 速力 最大44 定員 21名 武装 1基 2基 連装発射筒 2基 データ通信付加装置+ B2 + OAX-2 対水上捜索用 1基 航海用 1基 砲 1基 電波探知装置 6連装発射機 2基 はやぶさ型ミサイル艇(はやぶさがたミサイルてい、: Hayabusa-class guided-missile patrol boats)は、のの艦級。 度計画から度計画にかけて計6隻が建造された。 建造費は1隻あたり94億円(度計画分)。 来歴 [ ] において、海上自衛隊は従来の魚雷艇(PT)にかわる沿岸防備用のとして、ミサイル艇(PG)の整備に着手した。 によって、・・に6隻ずつを配備するという基本計画が策定された。 これに基づき、まず・度計画での(02PG)3隻が就役した。 しかし就役後、波浪中の船体強度や耐航性の不足が発覚し、特に冬季のでの運用上問題となった。 また水中翼艇特有の問題として、フォイルボーンでの高速時とハルボーンでの低速時との間に速力や運動性の面で大きなギャップがあり、中速域での運用が困難であった。 これらはいずれも運用上重大な制約となったことから、1号型の建造は3隻で打ち切られた。 このころ、の新しい基本的指針としての策定が進められており、ミサイル艇3号(04PG)の竣工と同年のに決定された。 07大綱では防衛力の適正化・コンパクト化が志向されており、ミサイル艇の整備数も9隻に半減することになった。 これに基づき、02PGの運用実績も踏まえて新たに建造が計画されたのが「はやぶさ型」である。 平成11年度計画で2隻分190億円が予算化されたが、を受けて、本格的な侵略事態における対艦ミサイルと主砲を活用した対水上戦闘はもちろんのこと、赤外線暗視装置や衛星通信装置の搭載、防弾板の装着など、対処も考慮に入れた性能向上策 として、2隻分で27億円が追加された。 設計 [ ] 船体 [ ] 上記の経緯により、02PGの反省から、耐航性の確保が最大の留意事項となった。 まず船体が大型化され、02PGが50トン型であったのに対し、本型では200トン型となった。 また船型としては、02PGの型にかえて、滑走型案が2案検討された。 1つは全く新しいで、もう1つは魚雷艇で実績のあった単胴型であった。 平成11年度概算要求時の完成予想図ではどちらともつかない曖昧なラインが描かれていた。 その後、1999年のを受けて要求速力が40ノットから44ノットに引き上げられたのを受けて、主機関の搭載数が2基から3基に強化されたため、機関区画の配置上、双胴船型の採用は困難となった。 また、艦首の浮き上がりを抑えるため、艦首吃水線下を痩せさせたディープV系のハイブリッド船型とされている。 なお、船殻にはが多用されている。 船型の小ささのためにの低減にも限度があることから、居住区を含めて人間の介在する区画は、艦橋構造物付近の船体重心付近に集中配置されている。 艦橋構造物は2層構造とされており、主要部分には難燃性の複合材を用いた防弾板が装着されている。 艦橋内配置は全員着席が基本とされており、それぞれの座席は5点式シートベルトと緩衝器が備えられている。 艦橋下には、上甲板レベルに士官室と士官寝室が、その下の船体内に科員寝室が設けられている。 科員寝室のベッドは3段ベッドである。 また士官室の後方には6程度のスペースの(CIC)が配置されているが、その両舷側に通路を均等に設けて完全な二重構造とすることでスプリンター防御を図っている。 CIC下の船体内にはが配置されているが、ここはの待機室を兼ねており、座席10席は全て艦橋と同様の5点式シートベルト・緩衝器装備のものとなっている。 なお、食堂の奥にはが設置されているものの、調理器具はとのみであり、航海中の食事はまたはが基本となる。 なお、本型の設計にあたっては、への配慮が導入された。 これは(RCS)のシミュレーション計算をもとに行われており、船体の各部にはレーダー波を直接反射しないようにするため傾斜がつけられている。 マストも三脚構造のステルス性が重視された形状になっており、前甲板のもステルスシールドが採用されているほか、射撃指揮装置も多少の傾斜が付された位置が係止位置とされている。 また舷側手すりやウォータージェットノズルの防護材も、通常の円筒状材ではなく、マストと同様に菱形断面で造られている。 なお、ミサイル艇の任務上、接敵に際して敵に艦首を向けている際のRCSがもっとも重要であるが、この際には、76ミリ砲のシールドからRCSの最大値が生じるように設計されている。 機関 [ ] 主機関はの社が開発し、がしている(出力5,400)を3基搭載している。 各エンジンは船体に並列に並べられ、それぞれ一基のウォータージェット推進のノズルに接続されている。 LM500-G07エンジンはミサイル艇1号型に搭載されているものと同型であるが出力が400馬力向上している。 最大速力は44ノットに達する。 器としては、1号型では300CDW型が採用されたのに対して、本型ではのMWJ-900Aとされている。 機械室前方の補機室には発電機械2セットが設置されている。 そのとしてはの6NSE-G(380馬力)、としては東芝製の出力200キロワットのものが用いられている。 装備 [ ] 戦闘システムの中核として戦闘指揮所に配置されるはOYQ-8B(12・13PGではOYQ-8C)とされている。 これは1号型で装備されたOYQ-8の改良型で、電子計算機は新世代のとされた。 OYQ-8と同様にの運用能力を備えているのに加えて、データ通信付加装置を連接することで(MOFシステム)にも対応している。 MOFシステムは、艦橋構造物後方に配置されたNORA-1衛星通信装置を通じて B2通信衛星と接続して、地方総監部などから攻撃命令や攻撃に関する情報資料を受け取ることができる。 主兵装は前甲板のと、後部に搭載している連装発射筒2基である。 加えて、海上自衛隊では武装ではなく、搭載品としての扱いになるが、用の銃架 が艦橋後部に両舷各1基ずつ搭載されている。 76ミリ単装砲は、他の護衛艦と同様にがしたものだが、本型では、海上自衛隊として初めてステルス型シールドを備えるとともに発射速度を向上させたスーパーラピッド砲が採用された。 シールドの形状変更は製造の関係上、開発元の社からの承認に時間を要したという。 目立たないが、砲基部の甲板とのリブにもステルス対策が施されている。 射撃管制はによる。 他には対不審船用にOAX-2 や臨検用のなども搭載されている。 PG-827 くまたか はやぶさ型ミサイル艇同型艇 艦番号 艦名 建造 起工 進水 竣工 所属 PG-824 下関造船所 (平成12年) 11月9日 2001年 (平成13年) 6月13日 2002年 (平成14年) 3月25日 舞鶴警備隊 第2ミサイル艇隊 PG-825 2001年 (平成13年) 9月13日 第1ミサイル艇隊 PG-826 2001年 (平成13年) 10月2日 2002年 (平成14年) 5月13日 2003年 (平成15年) 3月24日 佐世保警備隊 第3ミサイル艇隊 PG-827 2002年 (平成14年) 8月2日 大湊地方隊 余市防備隊 第1ミサイル艇隊 PG-828 2002年 (平成14年) 10月4日 2003年 (平成15年) 5月21日 2004年 (平成16年) 3月24日 舞鶴地方隊 舞鶴警備隊 第2ミサイル艇隊 PG-829 2003年 (平成15年) 8月8日 佐世保地方隊 佐世保警備隊 第3ミサイル艇隊 将来 [ ] 令和3年度末から順次退役し、代替として防衛省技術研究本部が開発中の(FFM)が複数、就役する予定である。 また、はやぶさ型を代替するミサイル艇を開発する計画は存在しないが、においてはやぶさ型や2桁護衛隊の護衛艦が担っていた監視活動に特化した「」を導入する予定。 なお、は日本との防衛協力を拡大することを希望しており、2015年5月に供与を希望する装備品のリストを提示したが、これにはやぶさ型ミサイル艇が含まれていた。 その他 [ ]• 「しらたか」の進水命名式は、上記のとおりに行われたが、おりから接近したの強風の為、実際の進水(このクラスは全艇、クレーン船による釣り上げ進水である)作業は翌9日に実施された。 に同名の航空機がある(「しらたか」除く)• 振動が激しいため、ブリッジなどのシートは、スポーツカーや航空機で実績が高い社製である。 隊司令の個室がないため、 司令の個性にもよるが 艇長が自室を司令に譲り、自らは士官室のソファーで「まるで副直士官のように寝る」はめになることもある。 」となっている。 登場作品 [ ] 『』 漫画版に「うみたか」が登場。 ヒロイン達を乗せてからまで航行する。 『』 「はやぶさ」と「うみたか」が登場。 アヴィオン海での海賊対処のために特地に派遣され、その高速性をもって多くの海賊を壊滅させ、特地の海賊たちから『飛船』の異名で恐れられる。 『』 「しらたか」と「わかたか」が登場。 上巻では、架空の「サイレント・コア」をまで移送し、下巻終盤では、の大同江で戦うを支援するために活躍する。 『日本国召喚』 「はやぶさ」と「うみたか」が登場。 パーパルディア皇国デュロ防衛艦隊42隻が舞鶴港を奇襲しようとした際、舞鶴地方隊所属の2隻がこれを迎撃。 44ノットの高速を生かした一撃離脱戦法で敵艦隊を翻弄、76mmスーパーラピッド砲のみで全艦を撃沈し全滅させる。 『』 「しらたか」が登場。 自衛隊が奪還のために発動した「KE作戦」において、へしたへのや上陸を乗せたの迎撃など、孤軍奮闘の活躍を見せる。 参考文献 [ ]• 「注目の新型ミサイル艇「はやぶさ」「わかたか」を見る! 」『世界の艦船』第597号、海人社、2002年6月、 1-5頁、。 山崎眞「わが国現有護衛艦のコンバット・システム」『』第748号、海人社、2011年10月、 98-107頁、。 「国産護衛艦建造の歩み」『世界の艦船』第827号、海人社、2015年12月、 172頁、。 『世界の艦船』第795号、海人社、2014年4月、 2頁。 2019年4月29日. Manila Livewire. 2015年5月27日. 2014年12月5日閲覧 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関するカテゴリがあります。

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犬鷲型哨戒艇type

ミサイル 艇 はやぶさ

はやぶさ型ミサイル艇 — Wikipedia このページ読めばわかりますが、ミサイル艇は敵の対潜ヘリがウヨウヨしている所を強襲する為の船ではありません。 警備艇的な物で、いわゆる不審船などの高速な工作船を追跡する為に開発されました。 対艦ミサイル(90式艦対艦誘導弾:SSM-1B)を積んでいますが、これは運悪く敵のマトモな軍艦に出あってしまった時の自衛用・威嚇用でしょうね。 海自や米海軍の水上艦に搭載された艦対艦ミサイルは、どの艦でも万が一に備えた兵装としか思えんのですよ。 海自の護衛艦の中には、搭載できるが後日搭載予定で予定は未定と言う艦すらありますから。 後継の艦は現在開発中の3,900t型フリゲートになるようですね。 日本の海は沿岸と言えども荒れますので、やはりはやぶさ型(200t)では使いづらいのでしょう。 フィリピンが譲って欲しいリストにはやぶさ型を挙げているようですね。 ガスタービンなど結構高度な技術が使われているので運用できるか今一つ不安ですが、運用できれば島嶼部が多いフィリピンにとっては良い艦だと思いますよ。 対空監視は殆ど出来ません。 低空域を飛行している航空機相手であれば低空警戒レーダーも兼ねる対水上レーダーのOPS-18で探知・監視出来ますが、基本的には本艦の小型性とステルス性を武器にして目視で敵航空機を把握して回避する事で、敵機のESMからの逆探知を防ぐようにしますので、敵の航空機が常時飛んでいるような敵の艦隊まで接近しての攻撃はさせません。 ゆえに敵艦に対しては艦隊より前に出る事は殆どありません。 ミサイル艇最大の仕事は敵の艦隊が接近してくるのをキルゾーンで待ち伏せしてミサイルを斉射したら、一気に速力と機動性を駆使して後退するヒット&アウェー戦法がメインです。 自身のOPS-18で探知して攻撃をする事も可能ですが基本的には海上作戦部隊指揮管制支援システムMOFでの衛星情報や他の護衛艦や哨戒機からの座標データをリンク11で受け取る事でレーダーに捕捉せずとも遠距離の目標に対して座標データを入力して対艦ミサイル攻撃を出来るようにしています。

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海上自衛隊 ミサイル艇「はやぶさ」見学記録 ③

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1989年導入。 後期導入の32機は陸上基地配備用である。 2000年代前半から従来の白色塗装(画像上)に代わり灰色(ロービジ)塗装(画像下)へと変更されている。 既に用途廃止機が出始めているが、一部の機体は延命工事を施し5年程度延伸する予定。 試作1号機(8401号機、画像下)は飛行試験機USH-60K(機体番号も8901に変更)へと改造されている。 2016年度までに76機の予算が計上されており、最終的には80機程度を取得する予定。 2015~20年に開発試作を実施、2022年度までに性能確認試験を実施する予定。 前期型のHSS-1(8551~8558号機)、及び後期型のHSS-1N (8561~8569号機)に分類される。 1975年3月全機退役。 ちどり HSS-2:55機 HSS-2A:28機 HSS-2B:84機 米シコルスキー社製対潜哨戒ヘリコプター。 1964年に導入されたHSS-2 、1974年導入のHSS-2A 、1979年導入のHSS-2B(画像) に分類される。 HSS-2Bの内2機は南極観測支援用の輸送ヘリS-61A-1へと改造される。 2003年7月に全機退役。 のUH-60Jとほぼ同一の仕様であるが、こちらは白とレッドオレンジの塗装となっている。 エンジンの換装、テールブームの形状変更及び水平安定板の変更が練習型S-55との相違点で、 全機が新三菱でノックダウン生産される。 4機を事故で喪失、1970年に全機退役。 らいちょう 9機 1965年導入。 1985年全機退役。 13機 1976年導入。 2000年全機退役。 8651~8655号機は輸送仕様(画像上)、8656号機以降の機体は掃海仕様(画像下)となっており、仕様が一部異なる。 3機 2機 アグスタウェストランド製 南極観測支援用ヘリコプター。 2007年10月導入。 多用途ヘリコプター(艦載型) 9機(26中期防での調達予定数) にて導入される多用途ヘリコプター。 並列複座型の操縦席と2基以上のエンジンを有し、輸送・救難・負傷者の救護、後送が可能な事が選定条件とされ、候補機種はSH-60K及びAW-101が挙げられている。 主に及びへの搭載が予定されている。 1963年導入。 初期に導入された2機は当初米海軍機と同様のシーブルー塗装であった。 空自KV-107と異なり、後部胴体に掃海具曳航用ウィンチを装備している点が特徴。 1991年全機退役。 シードラゴン 11機 米シコルスキー・エアクラフト製機雷掃海ヘリコプター。 1989年導入。 掃海装備を外す事で輸送任務にも使用可能。 2017年2月全機退役。 1965年6月導入。 S-61A-1はエンジン強化型である。 2008年10月全機退役。 2009年導入。 1961年全機退役。 はつかり 3機 警備隊時代の1954年5月に導入。 1964年までに全機が事故で喪失する。 練習用の他、南極観測支援用にも用いられた。 練習用は1986年に、南極観測支援用(G-2A型)は1995年に退役。 OH-6J:3機 OH-6D:14機 OH-6DA:5機 練習用ヘリコプター。 J型は1972年導入。 機体尾部の安定板がY型となっており、メインローターのブレードは4枚となっている。 1989年全機退役。 D型(画像上)は1983年から導入。 安定板がT字型、メインローターのブレードが5枚に変更されている。 2011年全機退役。 2016年6月全機退役。 派生型として画像情報収集機OP-3C(5機・P-3Cからの改造)、5機が電子情報収集機EP-3(5機・新造)、 装備試験機UP-3C(1機・新造)、電子戦訓練支援機UP-3D(3機・新造)がある。 用途廃止機が出始めている為、一部の機体は2011年度より6年程度の機齢延伸工事を施し23機分の予算が認められている。 2013年3月12日開発完了。 試作1号機(5501号機、画像下)は多用途機UP-1(機体番号も8951に変更)に改修されている。 退役 名称 愛称 画像 調達数 注釈 TBM-3S2 アヴェンジャー 20機 1954年導入。 主として訓練用として使用される。 機上レーダーを搭載した索敵機型のTBM-3W2(画像上)、 及び兵装とサーチライトを搭載した攻撃機型のTBM-3S2(画像下)をペアで運用される。 1961年全機退役。 カタリナ 2機 1956年導入。 主として訓練用として使用される。 1961年11月全機退役。 グース 4機 1955年導入。 主として訓練用として使用される。 1961年全機退役。 ハープーン 17機 1955年導入。 主として訓練用として使用される。 後に6機が計器飛行訓練機、2機が機上作業練習機として運用される。 1961年全機退役。 トラッカー (あおたか) 60機 1957年導入。 後に標的曳航用としてS2F-Uが4機、多用途機としてS2F-Cが2機改修された。 1983年3月全機退役。 ネプチューン (おおわし) 64機 1956年導入。 16機は米国から供与、48機がにより国内生産される。 内、4637号機はP-2V-7改(後のP-2J)に、4655号機は可変特性実験機(P-2V-7 VSA、画像下)に改造される。 1982年全機退役。 おおわし 82機 1969年導入。 P2V-7のエンジンをレシプロエンジンからターボプロップエンジンに交換し、胴体を1. 3m延長。 川崎重工業が改造開発・生産。 内、4機が訓練支援機(UP-2J)に、1機(4716号機)が可変特性実験機(P-2J VSA)に改造される。 1994年全機退役。 おおとり 23機 1968年導入。 による戦後初の国産飛行艇。 1989年3月全機退役。 救難機 [ ] 名称 愛称 画像 調達数 保有数 注釈 7機 6機 調達中 救難飛行艇。 2004年に導入。 US-1Aを元に出力強化型エンジンに変更・プロペラ変更、与圧室装備、操縦システムの化等の大幅な改良が施されている。 2007年以降導入された量産型(9903号機~)には洋上迷彩が施され、後に試作機(9901、9902号機)も同様の塗装を施される。 退役 名称 愛称 画像 調達数 注釈 アルバトロス (かりがね) 6機 1965年に導入された、グラマン社製の水陸両用機。 1976年全機退役。 他にPS-1の試験用として新明和工業で改造したUF-XSがある。 おおとり 20機 PS-1にを装備した水陸両用の救難飛行艇。 1982年以降導入された機体(9077号機~)はエンジン出力を強化したUS-1Aとなっている(後に9071、9073~9076号機も出力強化型エンジンに換装)。 2017年に全機退役。 多用機 [ ] 名称 愛称 画像 調達数 注釈 5機 電子データ収集()機。 1991年導入。 1機 装備試験機。 1995年導入。 3機 電子戦訓練支援機。 1998年導入。 1987年導入。 リアジェット社のビジネスジェットを改造。 訓練時の散布、、訓練評価用写真の撮影、対艦ミサイルのシミュレートを行う。 PS-1の開発試験用。 エンジンを追加して4発とした他、大幅な改造が行われている。 1967年退役。 標的曳航型、電子戦データ収集型がそれぞれ2機あるが名称は同じ。 1991年全機退役。 対潜機材を取り外し艦隊の対空射撃訓練用スリーブターゲット曳航装置を搭載している。 1981年全機退役。 くにかぜ 1機 から改造された地図作製用測量機で、写真測量装置を搭載している。 1960年にから運用を委託される。 1983年退役。 くにかぜ II 1機 を改装した測量用航空機で1983年導入。 所属はでが運用。 2010年退役。 練習機・輸送機・連絡機 [ ] 名称 愛称 画像 調達数 保有数 注釈 67機 30機(2019年6月時点) KM-2の後継機として1989年導入。 などのパイロットを養成するための初等訓練で使用される。 KM-2を元にターボプロップエンジンの換装、垂直尾翼の後退翼化、4座型キャノピー等の改設計が施されている。 36機導入された時点で一度調達が終了しているが、初期導入機体の減耗補充の為に2006年度から再度調達が再開されている。 TC-90:28機 LC-90:5機 TC-90:13機 LC-90:5機 からの改造。 TC-90(画像上)は練習機で、1972年導入。 2008年以降の取得機はプロペラ翼を4枚とした性能向上型である。 退役した機体の内5機がに譲与された。 LC-90(画像下)は連絡輸送機で、1989年導入。 ハーキュリーズ 6機 退役し、保管されていたアメリカ海兵隊のKC-130Rの中古機を改造・再整備した機体で、2014年11月導入。 人員・貨物輸送の他、機雷敷設能力も付与される。 空中給油機能を取り外したことから、名称を「C-130R」とした。 退役 名称 愛称 画像 調達数 注釈 テキサン (まつかぜ) 52機 訓練機として1954年8月に導入。 1966年9月全機退役。 スカイトレイン (まなづる) R4D-6:3機 R4D-6Q:1機 1958年導入。 R4D-6は人員・貨物輸送機、R4D-6Q(画像)は電子戦訓練機。 R4D-6Qは1971年に、R4D-6は1974年に全機退役。 6機 1970年導入。 戦後初の国産旅客機YS-11を改造した機上作業訓練機。 対潜哨戒機乗務員養成の為に胴体下部にP-2Jと同様のレーダーを設置している。 ASW訓練の他、操縦・航法訓練機としても使用された。 2011年5月全機退役。 YS-11M:2機 YS-11M-A:2機 1967年導入。 戦後初の国産旅客機YS-11を改造した人員・貨物輸送機で、機体左側後部(9044号機は左側前部)に貨物扉を備えているのが特徴。 2014年12月末全機退役。 1981年全機退役。 べにばと 35機 1957年導入。 ・航法訓練の他、軽貨物・人員輸送にも使用される。 1966年全機退役。 うみばと モデル65:19機 モデルA65:9機 1962年導入。 からの改造された航法訓練機で、連絡輸送にも使用される。 モデルA65は垂直尾翼が後退角となっている。 モデルA65の内5機は航空自衛隊に運用を委託し、1980年に空自側に返還されている。 1991年全機退役。 1機 川崎重工業が試作したレシプロエンジンの連絡機。 1955年導入。 制式採用されず、連絡機として使用される。 1966年退役。 メンター (はつかぜ) 21機 ビーチクラフトが設計、富士重工が製造した練習機。 海上警備隊時代の1954年3月に導入された10機は供与機。 後に事故損耗機1機及び連絡用1機を除いた8機全てが航空自衛隊に移管される。 その後、航空自衛隊で余剰となった機体が1964年に4機、1969年に7機導入されるが、 これらは警備隊時代の機体とは異なり、富士重工製である(ノックダウン機含む)。 1982年全機退役。 こまどり 64機 T-34から改造した初等練習機。 1962年導入。 1990年には陸上自衛隊で運用されていた2機のTL-1が移管される。 1998年全機退役。 49km ヘリコプター護衛艦各型、ミサイル護衛艦各型、はつゆき型以降の汎用護衛艦 退役 名称 画像 主要諸元 搭載艦艇 重量:20. 4km 、、、 、、、 、、、 (Mk 34) 重量:8. 48m 射程:40km以上 、、 全長:7. 98m 射程:120km以上 、、 防衛(BMD)専用 (ブロックIIは日米共同開発中) 全長:6. 66m 速度:マッハ4 射程:26km 、、、、、 、 全長:3. 8m 速度:マッハ2. 79m 速度:マッハ2. 5 射程:9. 6km 退役 名称 画像 主要諸元 搭載艦艇 RIM-24C 全長:4. 57m 射程:32. 4km 全長:2. 7m 速度:マッハ2. 4 射程:7km 基地防衛用 対艦誘導弾 [ ] 名称 画像 主要諸元 搭載艦艇・航空機 全長:3. 8m 速度:M0. 5m 射程:11km 弾頭:、 、、、、、、、、、、 全長:4. 5m 射程:22km 弾頭: 、、、、、 全長:6. 5m 射程: 弾頭:、 、、 退役 55式機雷 はその性能が知られると容易に対抗手段が採られるので、最も機密の壁が厚いとされる。 ・航空機・潜水艦によって敷設される。 なお、機雷の名称には以外にKナンバー(Kは機雷のローマ字読みの頭文字)が割り振られている。 その為、下記の中には重複している可能性がある。 係維触発機雷 [ ]• (K-13) 係維感応機雷 [ ]• (K-5)• (K-33) 沈底機雷 [ ]• ・(K-16)• (K-52)• (K-55) 上昇機雷 [ ] 短係止機雷、係維機雷に含まれる場合もある。 種別不明な機雷 [ ]• K-17~19• 15式機雷 掃海具・航空掃海具 [ ] 掃海具 [ ] 名称 愛称 画像 調達数 注釈 O型掃海具、 オロペサ型係維掃海具 で開発されたを元にした係維掃海具。 国産初のからまでの全ての国産掃海艇に搭載されている。 71式音響掃海具S-2 国産の音響掃海具。 (後期型)、、に搭載されている。 85式磁気掃海具S-6 国産の磁気掃海具。 はつしま型掃海艇、うわじま型掃海艇、に搭載されている。 1988年に導入された国産の機雷処分具。 うわじま型掃海艇に搭載されている中深度用の1形(画像上)、 及びやえやま型掃海艦に搭載されている深深度用の2形(画像下)に分類される。 89式係維掃海具S-8 国産の深深度用係維掃海具。 やえやま型掃海艦に搭載されている。 1999年に導入された製機雷処分具。 すがしま型掃海艇に搭載されている。 すがしま型掃海艇に必要に応じて搭載される。 2008年に導入された国産の機雷掃討具。 機雷探知機・機雷処分具・の機能を兼ね備えている。 、に搭載されている。 小型係維掃海具 53式普通掃海具の後継として2008年に導入された係維掃海具。 ひらしま型掃海艇、えのしま型掃海艇、に搭載されている。 感応掃海具1型 従来の磁気掃海具と音響掃海具の機能を統合した掃海具。 2008年導入。 ひらしま型掃海艇、えのしま型掃海艇、あわじ型掃海艦に搭載されている。 遠隔操縦式掃海具SAM 掃海管制艇からの誘導により磁気・音響機雷の除去を行う浅深度向け無人掃海具。 海底調査装置OXX-1B に搭載されている小型の。 水中無人機OZZ-1 製。 水中処分母船1号型及びに搭載される。 水中無人機OZZ-2 2017年に導入されたウッズホール海洋研究所製UUV。 あわじ型掃海艦に搭載されている。 自走式機雷処分用爆薬 EMD 2017年に導入された製使い捨て型。 あわじ型掃海艦に搭載されている。 退役 名称 愛称 画像 調達数 注釈 75式機雷処分具S-4 国産初の自走式処分具で、はつしま掃海艇に搭載された。 2009年に退役。 航空掃海具 [ ] 名称 愛称 画像 調達数 注釈 音響掃海具Mk-104 ベンチュリー 小型の航空音響掃海具。 MCH-101によって運用される。 MCH-101によって運用される。 退役済。 係維掃海具Mk-103 バーモア 小型の航空係維掃海具。 2017年退役。 掃海母艦に格納されており、現場海域にて掃海ヘリコプター(MH-53E)に曳航される。 音響掃海具Mk-104と合体させる事で音響・磁気の複合掃海も可能。 2017年退役。 にて国産化されている。 コヨーテ 2014年に導入が決定した社製超音速巡航ミサイル標的。 自走式水上標的バラクーダ 10隻 に搭載されているカナダ製自走式水上標的システム。 2002年導入。 高速小型水上標的1形 製水上標的。 護衛艦や多用途支援艦によって曳航される。 小型水上標的 水上射撃訓練に使用されるトリマラン型の水上標的。 バラクーダによって曳航される。 隊員によって手作りで製作される為、サイズ、形状は個体毎に異なる。 船体の素材は着弾時に沈没せず加工も容易な木材が使われている。 標的曳航装置RM-30A 艦船の対空射撃訓練に使用され、約5000mの曳航索を介して高速えい航標的及び超低高度えい航標的を曳航する。 UP-3D、U-36Aに搭載される。 高速えい航標的 JAQ-5 製曳航標的。 通常型(画像上)とレーダ反射型(画像下)がある。 超低高度えい航標的 JAQ-50 超低高度飛行の目標として使用される日本飛行機製曳航標的。 HLQ-2-T U-36Aに搭載される国産の訓練用電波妨害装置(ECMポッド)。 SLAR OP-3Cに搭載される側方監視画像レーダー。 LOROP OP-3Cに搭載される長距離監視センサー。 ()製DB-110偵察ポッドがベースとなっており、ポッドの形状が変更されている。 退役 名称 愛称 画像 調達数 注釈 DASH(ダッシュ) 20機 1966年に導入された米社製無人対潜ヘリコプター。 及びに2機ずつ搭載され、短魚雷を2発携行可能。 米海軍での使用中止に伴う部品枯渇により、1977年までに全期退役となる。 KD-2R-3:10機 KD-2R-5:23機 米社製低速標的機。 初期型のKD-2R-3は1957年に米海軍より供与を受け、改良型のKD-2R-5は翌1958年に導入。 で国産化されたKD-2R-5改は1961年より導入された。 2003年退役。 初期型のBQM-34Aは1969年に導入し2003年に退役。 後に富士重工にて国産化されたBQM-34AJ、及び1992年からBQM-34AJ改が導入されている。 2017年退役。 電子機器・情報機器 [ ] C4Iシステム [ ] 詳細は「」を参照 電波探知装置 [ ]• NOLR-6• OLR-3• OLR-4• NOLR-5 ミサイル警報装置 [ ]• OLR-6• OLR-9 電波妨害装置 [ ]• OLT-3• OLT-5 退役 [ ]• OLT-2 電波探知妨害装置 [ ]• NOLQ-1• (航海レーダー)• (対空レーダー)• (対空レーダー)• (対水上レーダー)• (対水上レーダー)• (航海レーダー)• (3次元対空レーダー)• (対水上レーダー)• (航海レーダー)• OPS-48(対水上レーダー)• (3次元対空レーダー)• (多機能レーダー、FCS-3の派生型でに搭載)• (潜水艦用対水上レーダー)• (3次元対空レーダー)• (多機能レーダー)• (3次元対水上レーダー。 BMD改修化されたあたご型護衛艦及びに搭載予定) 退役 [ ]• (対空レーダー)• (対空レーダー)• (対水上レーダー)• (航海レーダー)• (対水上レーダー)• OPS-6• OPS-10(航海レーダー)• (3次元対空レーダー)• OPS-13(航海レーダー)• (対水上レーダー)• OPS-19(航海レーダー)• OPS-22(航海レーダー)• OPS-35(対水上レーダー)• OPS-36(対水上レーダー)• OPN-8(測高レーダー)• (潜水艦用対水上レーダー)• (潜水艦用対水上レーダー)• (潜水艦用対水上レーダー)• (潜水艦用対水上レーダー)• SA(対空レーダー)• SL(対水上レーダー)• (対水上レーダー)• (対空レーダー)• (対空レーダー)• (対水上レーダー)• (対空レーダー)• (3次元対空レーダー)• (対空レーダー)• SJ-1(潜水艦用対空レーダー) ソナー [ ] 詳細は「」を参照• OQQ-10• (戦術曳航ソナー)• (戦術曳航ソナー)• OQR-3(戦術曳航ソナー)• (潜水艦用複合ソナー)• (潜水艦用複合ソナー)• (潜水艦用複合ソナー)• (潜水艦用曳航ソナー) 退役 [ ]• OQA-1(可変深度ソナー)• JQO-2(潜水艦用ソナー)• JQO-3(潜水艦用ソナー)• JQO-4(潜水艦用ソナー)• JQO-5(潜水艦用ソナー)• ZQQ-1(潜水艦用パッシブソナー)• ZQQ-2(潜水艦用パッシブソナー)• ZQQ-3(潜水艦用パッシブソナー)• ZQQ-4(潜水艦用パッシブソナー)• SQS-4(潜水艦用アクティブソナー)• SS-36(J)(潜水艦用アクティブソナー)• (SAM1B・短SAM)(退役済み)• (SAM2)(他自衛隊へ管理替え済)• (スティンガーミサイル)(他自衛隊へ管理替え済)• 塗装はゴールデンイエロー。 人員・物資の輸送業務に使用される。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 塗装はOD色。 人員・物資の輸送業務に使用される。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 塗装はOD色。 人員・物資の輸送業務に使用される。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 塗装はOD色。 人員・物資の輸送業務に使用される他、の車両としても使用される。 市販の車をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 マイクロバス型の人員輸送車。 隊員の輸送に使用される。 隊員の輸送に使用される。 隊員の輸送に使用される。 大型2号及び3号がある。 の楽器の運搬に使用される。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 航空自衛隊のA-MB-2及び陸上自衛隊のと同一の仕様である。 丸型のヘッドライト・左ハンドル・放水ターレットが2本の初期型、右ハンドルに変更したMB-1改、放水ターレットを1本にしヘッドライトを角型に変更したMB-1改2型(1995年配備開始、画像上の車両)、フロント部分を全面改良したタイプ(2002年度以降配備開始、画像下の車両)に分類される。 1960年代に導入された、MB-1型より小型の東急車輛製化学消防車。 後継の救難消防車IB型の配備に伴い、数年以内に全車退役予定。 化学消防車MB-1型及びMB-5型の後継として2013年度より導入された5000L級救難消防車。 製MAF-50B(伊FRESIA製F800がベース)、米社製(画像上)、 の社製(画像下)の3車種が配備されている。 、に搭載されている米国製救難消防車。 基地施設の消火作業に使用される消防車。 貯油施設の消火作業に使用される消防車。 破壊機救難消防車への給水用及び非常時の給水運搬用として使用される。 航空自衛隊に配備されているものと同一の仕様である。 旧型のから現行の(画像の車両)に更新されつつある。 救難器材及び人員の輸送に使用される車両。 患者の搬送及び護送に使用される。 塗装はOD色。 患者の搬送及び護送に使用される。 塗装は白色。 現行の車種は等。 主に固定翼機に対して使用される単車式の大型給油車。 現行の車種は等。 トレーラタイプの大型給油車。 P-3C、P-1等、主に中型~大型の航空機の牽引に使用される。 P-3C、P-1等、主に中型~大型の航空機の牽引に使用される。 P-3C、P-1等、主に中型~大型の航空機の牽引に使用される。 現行の車種はコマツ製WT150E。 主に中型~大型の航空機の牽引に使用される。 主に小型~中型の航空機の牽引に使用される。 現行の車種は製3TG35。 全国の航空基地の他にひゅうが型護衛艦、いずも型護衛艦にも配備されている。 主に小型の航空機の牽引に使用される。 主に小型の航空機の牽引に使用される。 航空基地における弾薬の運搬に使用される車両。 BL-4 航空機のパイロンに対艦ミサイルや曳航ポッド、チャフポッド等の重量物を装着・脱着する際に使用する。 航空自衛隊のBL-4ボンブ・リフト・トラックと同一の車両である。 貨物コンテナおよびパレットの積み込み・積み卸しに使用される。 C-130Rの導入に伴い2013年より配備開始された。 (海上自衛隊用) 航空機のエンジン始動及び整備用に使用される車両。 (海上自衛隊用) 航空機や建物の点検・整備に用いられる。 陸上基地に配備されている(画像上)他、ひゅうが型護衛艦、いずも型護衛艦にも配備されている(画像下)。 (海上自衛隊用) 物資、弾薬等の積み下ろしに使用される。 民生用フォークリフトをベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 陸上基地の他、ひゅうが型護衛艦など一部艦艇にも配備されている。 補給艦に搭載されている大型のフォークリフト。 車種は等。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 除雪作業に使用される。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 土砂・積雪の運搬に使用される他、スノープラウを装着する事で除雪作業にも使用される。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 主に土砂・積雪の積み下ろしに使用される。 民生用ホイールローダーをベースにしており、 メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 主に除雪作業に使用される。 民生用ホイールローダーをベースにしており、 メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 陸上基地の他、ひゅうが型護衛艦など一部艦艇にも配備されている。 が使用する装軌車両。 現在は大型のSM100、中型のSM65、小型のSM40、浮上型のSM30が使用されている。 以前はSM25、SM50、SM60型が使用されていた。 民生用をベースにしており、メーカー、導入時期、大きさによって車種は様々である。 任務の多様化に伴い、2000年頃から哨戒ヘリコプターへと分類が変更されている。 自動操縦装置やドップラーレーダー、電波高度計、自動ホバーカブラーなどを追加装備した全天候型。 8001~8055号機までの機体で、米海軍のSH-3Aに相当する。 1986年全機退役。 8056~8083号機までの機体で、エンジンの強化と燃料搭載量が増加、米海軍のSH-3Dに相当する。 1990年全期退役。 米海軍のSH-3Hに相当。 曳航式MADを追加、レーダー・ESMも更新されている。 2019年6月時点で7機が用途廃止している。 本来は2017年までに納入された10機で調達終了とされていたが、にて1機分の追加調達が予定されている。 なお、この機体は川崎重工でのライセンス生産ではなくレオナルド社からの輸入機とされている。 1機が2017年8月の事故により運用停止中。 耐用年数経過による用途廃止の他に1機が事故で喪失、3機がにより被災し用途廃止されている。 2020年3月時点。 1機(9905号機)が2015年4月末に足摺岬沖にて発生した事故により用途廃止している。 1機が事故で喪失。 現有は3機。 1機が平成26年豪雪により損傷し用途廃止している。 現有は4機。 2機を事故で喪失している。 耐用年数経過による用途廃止の他に1機が事故により喪失している。 EMDとはExpendable Mine Disposalの略。 ALMDSとはAirborne Laser Mine Detection Systemの略。 この場合は複合掃海具Mk-106と呼称される。 LOROPとはLong Range Obilique Photograpy(長距離斜め写真)の略。 航空ファン 2020年6月号 P57• 参考文献・資料 [ ]• 『自衛隊装備年鑑』• 『'78自衛隊装備年鑑』 1978年• 『自衛隊装備年鑑1995-1996』 1995年• 『自衛隊装備年鑑2010-2011』 2010年• 『 2019年7月号増刊 海上自衛隊 2019-2020』 海人社 2019年• 『』 各号• 『JWings』 各号• 『海上自衛隊パーフェクトガイド最新版』 2005年• 『自衛隊装備名鑑1954~2006』() 2007年• 『陸海空自衛隊装備機のすべて 日本の軍用機』イカロス出版 2007年• 『シリーズ世界の名艦』 イカロス出版• 『シリーズ世界の名艦 スペシャルエディション』 イカロス出版• 『海上自衛隊「ひゅうが」型護衛艦モデリングガイド』 2010年• 『海上自衛隊「あたご」型護衛艦モデリングガイド』 2011年• 『海上自衛隊「あきづき」型護衛艦モデリングガイド』 2013年• 『海上自衛隊「はやぶさ」型ミサイル艇モデリングガイド』 2014年• 『海上自衛隊「こんごう」型護衛艦モデリングガイド』 2014年• No57 たかつき型 1981年• No60 護衛艦あやなみ型 1982年• No63 護衛艦ちくご型 1982年• No66 哨戒艦艇 1982年• No75 砲熕兵器 1983年• No76 水雷兵器 1983年• No80 護衛艦はつゆき型 1983年 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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