匂わ せ の ストーリー が 更新 携帯 片手 に 放心。 突発?からの不機嫌…

メタルギア

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メタルギアのロゴ 『 メタルギア』( METAL GEAR、略称: MG)は、に日本のから発売された用。 同社の『』の第1作であり、の監督デビュー作である。 1995年の南アフリカを舞台に、主人公であるソリッド・スネークを操作して武装要塞国家OUTER HEAVEN(アウターヘブン)が開発したと言われる最終兵器「メタルギア」を破壊する事を目的としたゲーム。 製作当時のアクションゲーム全般の傾向としては「装備や能力に物を言わせて、正面突破で敵を殲滅しながらゲームを進める」というものであったがこの作品は、なるべく戦闘を回避しながら敵から隠れながら進むのがテーマ。 の隊員としての初陣となった事件「アウターヘブン蜂起」を描く。 開発はコナミ開発3課が行い、ゲーム・デザインは、音楽は用ソフト『』()を手掛けた水谷郁やディスクシステム用ソフト『』(1987年)を手掛けたたけのうちしげひろの他に、が担当している。 2004年に新アイテムや新モードが追加された携帯アプリ版がで配信されている。 2005年発売の用ソフト『』、2007年の『メタルギアソリッド3 20周年廉価版』の付録として、また2011年にと、2012年にで発売された『』に、MSX2版を元にした復刻版が収録されている。 また、2004年発売の用ソフト『』の限定版(日本発売分のみ)にはファミコン移植版が添付されている。 また、MSX版は(Windowsパソコン用)やので配信されている。 2008年、「ステルス要素を完全に取り入れた最初の」として、「GAMER'S EDITION 2008」に認定された。 ゲーム内容 [ ] システム [ ] 軍事要塞ビルに潜入し、アイテムを収集しながら進み、破壊目標であるメタルギアを目指す。 マップ移動は1画面ごとの切り替え式。 アイテムやによる仲間からの情報を活用しながらゲームを進める。 ライフが無くなるとゲームオーバー。 主人公はアイテムをほとんど何も持たない状態でスタートし、アイテムや銃器などの武器も現地調達である。 さらに、敵兵や監視カメラの視界に入ったり、発砲してその音を聞かれたりすると敵に発見され、その画面内にいる敵兵が襲い掛かかる上、場合によっては画面外から敵兵が次々と出現する。 そのため、敵兵に見つからずに潜入し、戦闘を避けて進むことが重要な要素となる。 敵兵は銃器で倒す以外にも、死角から敵兵に接近して殴打でも倒すことができ、特に銃器とサイレンサーを入手するまでは、殴打が事実上唯一の敵兵を倒す手段になる。 また、殴打で倒すと敵兵がレーションや銃弾などのアイテムを落とすことがある(MSX版のみ)。 敵兵の視界範囲は、敵兵が向いている方向の真正面のみであり、移動アルゴリズムも画面ごとに一定。 本作のみのシステムとしてランクシステムが存在する。 マップのどこかにいる捕虜と接触することにより階級が徐々に上昇していき、これに伴ってライフや所持銃弾の最大値が上昇していく。 逆に捕虜を殺害すると低下する。 最大レベルでないとジェニファーとの通信が行えず、ロケットランチャー、コンパスが入手できないほか、メタルギア破壊に必要な数の爆薬を持てない。 最大レベルへの到達がクリアの必須条件である。 MSX版の標準のセーブ機能は、へののみである。 『コナミの新10倍カートリッジ』を併用すれば、フロッピーディスクへのセーブ(どこでもセーブ機能)が可能になる。 ファミコン版はパスワード方式。 設定 [ ] ストーリー [ ] アウターヘブン蜂起 1995年。 南アフリカ奥地、ガルツバーグの北200キロ。 1980年代後半に、英雄かつ狂人とうたわれた一人の傭兵によって武装要塞国家OUTER HEAVEN(アウターヘブン)が作られた。 彼は世界中の優秀な傭兵を集め、戦争を糧とし、兵士や軍備を世界の紛争地域へと「輸出」を開始する。 危険すぎる戦闘国家の出現。 大国はこの存在を否定できず、暗黙裡に認めてきた。 あるときNATO(北大西洋条約機構)は、世界の軍事史を塗り変えてしまう程の恐るべき殺戮兵器がOUTER HEAVENで開発されているという情報を各諸国の協力を得て入手する。 米国軍上層部はこの謎の兵器の情報を収集すべく、ハイテク特殊部隊「」の出動を要請。 コードネーム:グレイ・フォックスをOUTER HEAVENへと潜入させて、その兵器の破壊・妨害活動を命じた。 しかし数日後、彼は「 メタルギア…」という不可解な無線連絡を残して消息を絶ってしまう。 事態を重く見た米軍はFOXHOUNDに再び出動を命令、総司令官のBIGBOSSは新人隊員のソリッド・スネークを指名し彼にすべてを託した。 そしてソリッド・スネークはBIGBOSSの指揮のもと無線機だけを片手にOUTER HEAVENに単独潜入する。 「こちらBIGBOSS……。 OPERATION INTRUDE N313。 敵要塞、アウターヘブンに潜入。 最終兵器メタルギアを破壊せよ。 」 耳元で司令官BIGBOSSの声が響くと同時に特殊部隊FOXHOUNDの威信をかけた最も危険な潜入ミッションが開始された。 キャラクター [ ] 本作品の主人公。 新人ながら優れた身体能力・頭脳を持つ「FOXHOUND」隊員。 行方不明となったグレイ・フォックスの探索とメタルギアの正体をつかむことを目的に単身、アウターヘブンに潜入する。 「FOXHOUND」隊員のうち最も優秀な者のみに与えられる称号「FOX」を持つ男。 スネークより先に「アウターヘブン」へ潜入、メタルギアの情報をつかんだ後、敵の捕虜となる。 後に潜入してきたスネークにより助けられ、メタルギアの情報を伝える。 「FOXHOUND」総司令官。 無線によりスネークのサポートを行う。 「アウターヘブン」を調査するためフォックスを、その後スネークを派遣する。 しかし、最後には「アウターヘブン」の統率者が彼自身であった事が判明、スネークを送り込んだのも情報攪乱が目的であった。 しかし、新米兵であるソリッド・スネークが活躍する事は予期しておらず、「アウターヘブン」の崩壊を許してしまう。 ペトロヴィッチ博士 (復刻版は、ドラゴ・ペトロヴィッチ・マッドナー) 東側の天才科学者。 娘のエレンとアメリカへの亡命途中に「アウターヘブン」に捕まる。 以後、娘を人質に取られ兵器開発を強いられる。 現在のロボット工学、パワード・ギア技術の基礎を築き「ロボット工学の父」と謳われる。 エレン・ペトロヴィッチ(復刻版は、エレン・マッドナー) ペトロヴィッチ博士の娘。 元ボリショイバレエ団の花形スター。 父親のペトロヴィッチと共に「アウターヘブン」に幽閉される。 シュナイダー 元建築設計技師、レジスタンスのリーダー。 「アウターヘブン」の設計スタッフに参加させられていたが妻子を殺された事から地下活動に入る。 鋭い洞察力と統率力でレジスタンス活動を展開する。 主にアイテムの在り処を教えてくれる。 要塞の内部構造に詳しい。 終盤でアウターヘブンの統率者の正体を知ったため殺害されたと思われたが、続編で意外な形でスネークと対面する。 ジェニファー レジスタンス。 「アウターヘブン」に捕らわれた兄を救うため、自らメディカル・スタッフのひとりとして潜入。 物理的にサポートしてくれる。 プライドが高いため、階級が最大の状態でなければ通信に出ない。 ダイアン レジスタンス。 元ポジティブ・パンク・バンド「THIN WALL」のボーカリスト。 女の魅力を活かした諜報活動を行う。 「アウターヘブン」の傭兵たちについて詳しい。 主にボスキャラについての情報を教えてくれる。 終盤でスネークを想っていた事を匂わせる発言をする。 ダイアンが応対できない時はスティーブというキャラクターが出てくるが、情報は何もくれない。 シュート・ガンナー(復刻版は、ショット・メーカー) 元。 ライアット・ガンの名手。 秘密の独房の番人をしている。 マシンガン・キッド マシンガンの使い手。 元(スペシャル・エアー・サービス)の隊員。 無敵の体を持つと言われるが、ロケットランチャーで倒す事が可能。 ファイヤー・トルーパー 元(グレンツ・シェッツ・グルッペ9)の隊員。 火炎放射器を小銃のように扱う。 カワード・ダック(復刻版は、ダーティ・ダック) 元過激テロ・グループ「エッグ・プラント」のリーダー。 ブーメランを武器とする。 「卑怯者(カワード、ダーティ)」の異名に相応しくジェニファーの兄と捕虜2人、そして正面から進むと開く落とし穴を盾にスネークと戦うが、本人の耐久力は低い。 装備品 [ ] 詳細は「」を参照 武器 [ ] () 一般のであれば1発で倒せる。 弾道は正確だが単発式なので連射ができず、多数の敵を相手にするのは不向き。 を入手すればが鳴らなくなる。 () キーを押し続けることにより連射されるが、がばらつく。 多数の相手も対処可能。 ハンドガンと同様の弾薬を用いる。 サイレンサー装備可能。 () 放物線を描いて飛ぶを発射する。 、ブルタンクの破壊に必要。 セットしてからタイマーで起爆される高性能。 クリアに不可欠。 地面にセットし、踏むとする。 が設置する地雷は自分で踏んでも爆発しない。 タンクの破壊に必要。 リモコンミサイル 発射後に可能なミサイル。 操作中はスネークを移動させることはできない。 電流床のスイッチを破壊するなどの使い道も存在する。 () 強力なを発射可能になる。 照準はある程度コントロール可能。 全武器中最高の攻撃力を誇り、この武器でしか倒せないボスも存在する。 サイレンサー(復刻版では表記) ハンドガン、サブ・マシンガン使用時の発砲音を消すアイテム。 入手すれば自動装備となる。 アイテム [ ] 最初に所持している。 MSX2版及びファミコン版では装備しても効果は無いが、ある時だけ使い道がある。 『メタルギアソリッド』以降と違い、オリジナル版では体力を消耗しない。 復刻版では『メタルギアソリッド』以降に合わせて赤外線センサーを可視化するが、一定時間経過するごとに体力を消耗する。 上から被ることで敵に発見されづらくなる。 ビッグ・ボスに無線すると「引越しでもするのか? 」と言われる。 簡易食料。 使用するか装備中にLIFEがなくなるとLIFEが回復する。 階級が上がると最大所持数も増加する。 カード1〜8 扉を開けるためのカードキー。 扉ごとに合うカードを装備する必要あり。 プレイヤーの現在位置を中心に上下左右の周辺マップを見ることが出来る。 ガスが充満した部屋で、ダメージを受けなくなる。 ストーリー途中で独房に閉じ込められる際に、装備に紛れてる発信器。 持ったままだと敵に発見されたままになり潜入モードへ戻ることができない。 爆弾処理用の対爆風装備。 ビル1屋上に出るために必要。 ビル1屋上から中庭に降下できる。 FC版には存在しない。 敵ユニフォーム 敵兵の目を欺く。 ビル2入口の警備をやり過ごすために必要。 毒消し 砂漠にいるサソリの毒を中和するために使用する。 何回でも使用可能。 砂漠で使用する。 ビル3へたどり着くために必要。 真っ暗な地下道を明るくする。 妨害電波を無効にする。 赤外線ゴーグル 赤外線センサーを可視化する。 画面上に仕掛けられた地雷の位置を表示する。 深い水中での酸欠を防ぎ、ダメージを受けないようになる。 敵弾からのダメージを半減する。 無限バンダナ 復刻版で追加されたアイテム。 クリア後に追加。 全ての武器の弾数を無限にする。 武器の弾数が0だと無限にならない。 移植版 [ ] No. して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年9月) 1987年12月22日発売。 (日本国外は)への移植は、FC専業チームによって開発され、小島秀夫は全く関与していない。 潜入方法・敵の配置・マップがほとんどMSX版と異なり、タイトルにもなっている肝心のメタルギアは名前だけで、実際には登場しない(代わりに、メタルギアとアウターヘブンを管理するスーパーコンピュータと対峙することになる)。 特に敵の配置は、マップが切り替わった瞬間必ず見つかってしまうという致命的なミスが数箇所にわたって発生しており、批判が強い。 敵兵に見つかったときの「!! 」がなくなったほか、監視カメラに死角がある、フライングアーミーが飛行しないなど、難易度が下げられている。 小島は、の『』発売前トークショーで「あれはやらないで下さい」と話し、ラジオでは「僕が携っていないFC版『メタルギア』は糞ですよ、糞」と発言している。 北米向けに、NES版だけのオリジナルの続編『 』が制作される。 開発は日本で行われたが、こちらも小島は全く関与していない。 その後に小島が書いた企画書をもとに、『』が制作される。 『ザ・ツインスネークス』のGC同梱版に特典として、ファミコン版を完全移植したGC用ディスクとして復刻されている。 なお、復刻版は単体発売はなく非売品となっている。 開発 [ ] 開発の経緯 [ ] 企画当初の仮題は『INTRUDER』で、社内の企画コードは「N313」。 これがそのままメタルギアのオペレーション名になった。 しかしミリタリーアクションを作れと命じられていた監督のが、「戦闘シーンを作ることが困難なら、戦闘シーンを回避すること自体をゲームにすればいい」という逆転の発想をしたことで、「敵からひたすら逃げ回る」構想を経て「敵から隠れつつ進む」という画期的なシステムが誕生することになった。 他作品からの影響 [ ] 本作は様々な映画から影響を受けていることで知られている。 第一に挙げられるのが監督の『』()で、スネークという主人公名を拝借したほか、主人公が単身テロリストの本拠へ潜入するという舞台設定など多くの類似があり、本作を訴えるようカーペンターに勧める者もあったが、カーペンターは小島と良好な交友関係があったため訴訟は見送られた。 他にも、パッケージのスネークの立ち姿が『』()のカイル・リースに似ている、初期のビッグボスの顔がそのものである、などが挙げられる。 スタッフ [ ] MSX2版• メイン・プログラム:福井博幸• サブ・プログラム:大塚友則• グラフィック・デザイン:たばたまさみ、ふじもとあずさ• メイン・サウンド・エフェクト:水谷郁• サブ・サウンド・エフェクト:たけのうちしげひろ、• ゲーム・デザイン: ファミリーコンピュータ版• メイン・プログラム:すぎもとよしひろ• サブ・プログラム:上野雅弘• グラフィック・デザイン:おぎくぼかずひと• ファミリーコンピュータ版 ゲーム誌『』の「」では合計24点(満40点) 、『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は18. 19点(満30点)。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 3. 19 3. 08 2. 90 3. 03 2. 82 3. 17 18. 19 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] []• - 「METAL GEAR」、「METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY」が、ギネス世界記録に認定。 2004年8月18日. 2019年10月27日閲覧。 2006年4月20日. 2019年10月27日閲覧。 2009年11月24日. 2019年10月27日閲覧。 2009年12月8日. 2019年10月27日閲覧。 冨岡晶 2009年12月8日. 2019年10月27日閲覧。 『』では、そのオマージュとしてエンディングで「OPERATION INTRUDE N313」と書かれたカセットテープとMSX2本体が登場する。 AUTOMATON 2015年10月28日. 2015年11月4日閲覧。 インサイド 2015年10月28日. 2015年11月4日閲覧。 2017年5月7日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年5月7日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年5月7日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語).

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メタルギアのロゴ 『 メタルギア』( METAL GEAR、略称: MG)は、に日本のから発売された用。 同社の『』の第1作であり、の監督デビュー作である。 1995年の南アフリカを舞台に、主人公であるソリッド・スネークを操作して武装要塞国家OUTER HEAVEN(アウターヘブン)が開発したと言われる最終兵器「メタルギア」を破壊する事を目的としたゲーム。 製作当時のアクションゲーム全般の傾向としては「装備や能力に物を言わせて、正面突破で敵を殲滅しながらゲームを進める」というものであったがこの作品は、なるべく戦闘を回避しながら敵から隠れながら進むのがテーマ。 の隊員としての初陣となった事件「アウターヘブン蜂起」を描く。 開発はコナミ開発3課が行い、ゲーム・デザインは、音楽は用ソフト『』()を手掛けた水谷郁やディスクシステム用ソフト『』(1987年)を手掛けたたけのうちしげひろの他に、が担当している。 2004年に新アイテムや新モードが追加された携帯アプリ版がで配信されている。 2005年発売の用ソフト『』、2007年の『メタルギアソリッド3 20周年廉価版』の付録として、また2011年にと、2012年にで発売された『』に、MSX2版を元にした復刻版が収録されている。 また、2004年発売の用ソフト『』の限定版(日本発売分のみ)にはファミコン移植版が添付されている。 また、MSX版は(Windowsパソコン用)やので配信されている。 2008年、「ステルス要素を完全に取り入れた最初の」として、「GAMER'S EDITION 2008」に認定された。 ゲーム内容 [ ] システム [ ] 軍事要塞ビルに潜入し、アイテムを収集しながら進み、破壊目標であるメタルギアを目指す。 マップ移動は1画面ごとの切り替え式。 アイテムやによる仲間からの情報を活用しながらゲームを進める。 ライフが無くなるとゲームオーバー。 主人公はアイテムをほとんど何も持たない状態でスタートし、アイテムや銃器などの武器も現地調達である。 さらに、敵兵や監視カメラの視界に入ったり、発砲してその音を聞かれたりすると敵に発見され、その画面内にいる敵兵が襲い掛かかる上、場合によっては画面外から敵兵が次々と出現する。 そのため、敵兵に見つからずに潜入し、戦闘を避けて進むことが重要な要素となる。 敵兵は銃器で倒す以外にも、死角から敵兵に接近して殴打でも倒すことができ、特に銃器とサイレンサーを入手するまでは、殴打が事実上唯一の敵兵を倒す手段になる。 また、殴打で倒すと敵兵がレーションや銃弾などのアイテムを落とすことがある(MSX版のみ)。 敵兵の視界範囲は、敵兵が向いている方向の真正面のみであり、移動アルゴリズムも画面ごとに一定。 本作のみのシステムとしてランクシステムが存在する。 マップのどこかにいる捕虜と接触することにより階級が徐々に上昇していき、これに伴ってライフや所持銃弾の最大値が上昇していく。 逆に捕虜を殺害すると低下する。 最大レベルでないとジェニファーとの通信が行えず、ロケットランチャー、コンパスが入手できないほか、メタルギア破壊に必要な数の爆薬を持てない。 最大レベルへの到達がクリアの必須条件である。 MSX版の標準のセーブ機能は、へののみである。 『コナミの新10倍カートリッジ』を併用すれば、フロッピーディスクへのセーブ(どこでもセーブ機能)が可能になる。 ファミコン版はパスワード方式。 設定 [ ] ストーリー [ ] アウターヘブン蜂起 1995年。 南アフリカ奥地、ガルツバーグの北200キロ。 1980年代後半に、英雄かつ狂人とうたわれた一人の傭兵によって武装要塞国家OUTER HEAVEN(アウターヘブン)が作られた。 彼は世界中の優秀な傭兵を集め、戦争を糧とし、兵士や軍備を世界の紛争地域へと「輸出」を開始する。 危険すぎる戦闘国家の出現。 大国はこの存在を否定できず、暗黙裡に認めてきた。 あるときNATO(北大西洋条約機構)は、世界の軍事史を塗り変えてしまう程の恐るべき殺戮兵器がOUTER HEAVENで開発されているという情報を各諸国の協力を得て入手する。 米国軍上層部はこの謎の兵器の情報を収集すべく、ハイテク特殊部隊「」の出動を要請。 コードネーム:グレイ・フォックスをOUTER HEAVENへと潜入させて、その兵器の破壊・妨害活動を命じた。 しかし数日後、彼は「 メタルギア…」という不可解な無線連絡を残して消息を絶ってしまう。 事態を重く見た米軍はFOXHOUNDに再び出動を命令、総司令官のBIGBOSSは新人隊員のソリッド・スネークを指名し彼にすべてを託した。 そしてソリッド・スネークはBIGBOSSの指揮のもと無線機だけを片手にOUTER HEAVENに単独潜入する。 「こちらBIGBOSS……。 OPERATION INTRUDE N313。 敵要塞、アウターヘブンに潜入。 最終兵器メタルギアを破壊せよ。 」 耳元で司令官BIGBOSSの声が響くと同時に特殊部隊FOXHOUNDの威信をかけた最も危険な潜入ミッションが開始された。 キャラクター [ ] 本作品の主人公。 新人ながら優れた身体能力・頭脳を持つ「FOXHOUND」隊員。 行方不明となったグレイ・フォックスの探索とメタルギアの正体をつかむことを目的に単身、アウターヘブンに潜入する。 「FOXHOUND」隊員のうち最も優秀な者のみに与えられる称号「FOX」を持つ男。 スネークより先に「アウターヘブン」へ潜入、メタルギアの情報をつかんだ後、敵の捕虜となる。 後に潜入してきたスネークにより助けられ、メタルギアの情報を伝える。 「FOXHOUND」総司令官。 無線によりスネークのサポートを行う。 「アウターヘブン」を調査するためフォックスを、その後スネークを派遣する。 しかし、最後には「アウターヘブン」の統率者が彼自身であった事が判明、スネークを送り込んだのも情報攪乱が目的であった。 しかし、新米兵であるソリッド・スネークが活躍する事は予期しておらず、「アウターヘブン」の崩壊を許してしまう。 ペトロヴィッチ博士 (復刻版は、ドラゴ・ペトロヴィッチ・マッドナー) 東側の天才科学者。 娘のエレンとアメリカへの亡命途中に「アウターヘブン」に捕まる。 以後、娘を人質に取られ兵器開発を強いられる。 現在のロボット工学、パワード・ギア技術の基礎を築き「ロボット工学の父」と謳われる。 エレン・ペトロヴィッチ(復刻版は、エレン・マッドナー) ペトロヴィッチ博士の娘。 元ボリショイバレエ団の花形スター。 父親のペトロヴィッチと共に「アウターヘブン」に幽閉される。 シュナイダー 元建築設計技師、レジスタンスのリーダー。 「アウターヘブン」の設計スタッフに参加させられていたが妻子を殺された事から地下活動に入る。 鋭い洞察力と統率力でレジスタンス活動を展開する。 主にアイテムの在り処を教えてくれる。 要塞の内部構造に詳しい。 終盤でアウターヘブンの統率者の正体を知ったため殺害されたと思われたが、続編で意外な形でスネークと対面する。 ジェニファー レジスタンス。 「アウターヘブン」に捕らわれた兄を救うため、自らメディカル・スタッフのひとりとして潜入。 物理的にサポートしてくれる。 プライドが高いため、階級が最大の状態でなければ通信に出ない。 ダイアン レジスタンス。 元ポジティブ・パンク・バンド「THIN WALL」のボーカリスト。 女の魅力を活かした諜報活動を行う。 「アウターヘブン」の傭兵たちについて詳しい。 主にボスキャラについての情報を教えてくれる。 終盤でスネークを想っていた事を匂わせる発言をする。 ダイアンが応対できない時はスティーブというキャラクターが出てくるが、情報は何もくれない。 シュート・ガンナー(復刻版は、ショット・メーカー) 元。 ライアット・ガンの名手。 秘密の独房の番人をしている。 マシンガン・キッド マシンガンの使い手。 元(スペシャル・エアー・サービス)の隊員。 無敵の体を持つと言われるが、ロケットランチャーで倒す事が可能。 ファイヤー・トルーパー 元(グレンツ・シェッツ・グルッペ9)の隊員。 火炎放射器を小銃のように扱う。 カワード・ダック(復刻版は、ダーティ・ダック) 元過激テロ・グループ「エッグ・プラント」のリーダー。 ブーメランを武器とする。 「卑怯者(カワード、ダーティ)」の異名に相応しくジェニファーの兄と捕虜2人、そして正面から進むと開く落とし穴を盾にスネークと戦うが、本人の耐久力は低い。 装備品 [ ] 詳細は「」を参照 武器 [ ] () 一般のであれば1発で倒せる。 弾道は正確だが単発式なので連射ができず、多数の敵を相手にするのは不向き。 を入手すればが鳴らなくなる。 () キーを押し続けることにより連射されるが、がばらつく。 多数の相手も対処可能。 ハンドガンと同様の弾薬を用いる。 サイレンサー装備可能。 () 放物線を描いて飛ぶを発射する。 、ブルタンクの破壊に必要。 セットしてからタイマーで起爆される高性能。 クリアに不可欠。 地面にセットし、踏むとする。 が設置する地雷は自分で踏んでも爆発しない。 タンクの破壊に必要。 リモコンミサイル 発射後に可能なミサイル。 操作中はスネークを移動させることはできない。 電流床のスイッチを破壊するなどの使い道も存在する。 () 強力なを発射可能になる。 照準はある程度コントロール可能。 全武器中最高の攻撃力を誇り、この武器でしか倒せないボスも存在する。 サイレンサー(復刻版では表記) ハンドガン、サブ・マシンガン使用時の発砲音を消すアイテム。 入手すれば自動装備となる。 アイテム [ ] 最初に所持している。 MSX2版及びファミコン版では装備しても効果は無いが、ある時だけ使い道がある。 『メタルギアソリッド』以降と違い、オリジナル版では体力を消耗しない。 復刻版では『メタルギアソリッド』以降に合わせて赤外線センサーを可視化するが、一定時間経過するごとに体力を消耗する。 上から被ることで敵に発見されづらくなる。 ビッグ・ボスに無線すると「引越しでもするのか? 」と言われる。 簡易食料。 使用するか装備中にLIFEがなくなるとLIFEが回復する。 階級が上がると最大所持数も増加する。 カード1〜8 扉を開けるためのカードキー。 扉ごとに合うカードを装備する必要あり。 プレイヤーの現在位置を中心に上下左右の周辺マップを見ることが出来る。 ガスが充満した部屋で、ダメージを受けなくなる。 ストーリー途中で独房に閉じ込められる際に、装備に紛れてる発信器。 持ったままだと敵に発見されたままになり潜入モードへ戻ることができない。 爆弾処理用の対爆風装備。 ビル1屋上に出るために必要。 ビル1屋上から中庭に降下できる。 FC版には存在しない。 敵ユニフォーム 敵兵の目を欺く。 ビル2入口の警備をやり過ごすために必要。 毒消し 砂漠にいるサソリの毒を中和するために使用する。 何回でも使用可能。 砂漠で使用する。 ビル3へたどり着くために必要。 真っ暗な地下道を明るくする。 妨害電波を無効にする。 赤外線ゴーグル 赤外線センサーを可視化する。 画面上に仕掛けられた地雷の位置を表示する。 深い水中での酸欠を防ぎ、ダメージを受けないようになる。 敵弾からのダメージを半減する。 無限バンダナ 復刻版で追加されたアイテム。 クリア後に追加。 全ての武器の弾数を無限にする。 武器の弾数が0だと無限にならない。 移植版 [ ] No. して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年9月) 1987年12月22日発売。 (日本国外は)への移植は、FC専業チームによって開発され、小島秀夫は全く関与していない。 潜入方法・敵の配置・マップがほとんどMSX版と異なり、タイトルにもなっている肝心のメタルギアは名前だけで、実際には登場しない(代わりに、メタルギアとアウターヘブンを管理するスーパーコンピュータと対峙することになる)。 特に敵の配置は、マップが切り替わった瞬間必ず見つかってしまうという致命的なミスが数箇所にわたって発生しており、批判が強い。 敵兵に見つかったときの「!! 」がなくなったほか、監視カメラに死角がある、フライングアーミーが飛行しないなど、難易度が下げられている。 小島は、の『』発売前トークショーで「あれはやらないで下さい」と話し、ラジオでは「僕が携っていないFC版『メタルギア』は糞ですよ、糞」と発言している。 北米向けに、NES版だけのオリジナルの続編『 』が制作される。 開発は日本で行われたが、こちらも小島は全く関与していない。 その後に小島が書いた企画書をもとに、『』が制作される。 『ザ・ツインスネークス』のGC同梱版に特典として、ファミコン版を完全移植したGC用ディスクとして復刻されている。 なお、復刻版は単体発売はなく非売品となっている。 開発 [ ] 開発の経緯 [ ] 企画当初の仮題は『INTRUDER』で、社内の企画コードは「N313」。 これがそのままメタルギアのオペレーション名になった。 しかしミリタリーアクションを作れと命じられていた監督のが、「戦闘シーンを作ることが困難なら、戦闘シーンを回避すること自体をゲームにすればいい」という逆転の発想をしたことで、「敵からひたすら逃げ回る」構想を経て「敵から隠れつつ進む」という画期的なシステムが誕生することになった。 他作品からの影響 [ ] 本作は様々な映画から影響を受けていることで知られている。 第一に挙げられるのが監督の『』()で、スネークという主人公名を拝借したほか、主人公が単身テロリストの本拠へ潜入するという舞台設定など多くの類似があり、本作を訴えるようカーペンターに勧める者もあったが、カーペンターは小島と良好な交友関係があったため訴訟は見送られた。 他にも、パッケージのスネークの立ち姿が『』()のカイル・リースに似ている、初期のビッグボスの顔がそのものである、などが挙げられる。 スタッフ [ ] MSX2版• メイン・プログラム:福井博幸• サブ・プログラム:大塚友則• グラフィック・デザイン:たばたまさみ、ふじもとあずさ• メイン・サウンド・エフェクト:水谷郁• サブ・サウンド・エフェクト:たけのうちしげひろ、• ゲーム・デザイン: ファミリーコンピュータ版• メイン・プログラム:すぎもとよしひろ• サブ・プログラム:上野雅弘• グラフィック・デザイン:おぎくぼかずひと• ファミリーコンピュータ版 ゲーム誌『』の「」では合計24点(満40点) 、『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は18. 19点(満30点)。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 3. 19 3. 08 2. 90 3. 03 2. 82 3. 17 18. 19 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] []• - 「METAL GEAR」、「METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY」が、ギネス世界記録に認定。 2004年8月18日. 2019年10月27日閲覧。 2006年4月20日. 2019年10月27日閲覧。 2009年11月24日. 2019年10月27日閲覧。 2009年12月8日. 2019年10月27日閲覧。 冨岡晶 2009年12月8日. 2019年10月27日閲覧。 『』では、そのオマージュとしてエンディングで「OPERATION INTRUDE N313」と書かれたカセットテープとMSX2本体が登場する。 AUTOMATON 2015年10月28日. 2015年11月4日閲覧。 インサイド 2015年10月28日. 2015年11月4日閲覧。 2017年5月7日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年5月7日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年5月7日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語).

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* 1 ページ27. その時は少しだけ、 いつもより気分が落ちてただけ。 それだけやったんだと思う、 LAと日本の行き来、 向こうでも撮影に仕事、打ち合わせ。 日本にも戻れば寝る時間もなくそのまま仕事に直行なんて度々。 別にそれが嫌とかなわけやない。 自分が選んだ道、 最後までやり遂げたいし、 日本に帰ってくれば、待ってたよ、おかえり、とたくさんのファンの子が リプをくれて、俺はそれだけで元気になる。 そう、いつもはそうやった。 秀「お、真司郎間に合ったか。 」 與「あれ、みんな終わったん?」 秀「大体は終わったと思うけど、あとはー、あー、西島とAがいると思う。 」 與「んー、秀太は帰るん?」 秀「次行かなきゃなんでね、…お前もほどほどに休めよ。 」 じゃあな、とメンバー個々の撮影日のこと、 飛行機が遅れて、なんとか撮影を最後にしてもらって、間に合った現場。 行ったら秀太が帰り仕度してて、 他のメンバーはもう次の仕事やらに向かったらしいが、 残るのはにっしーとAだけ、 今回は久しぶりに日本に帰ってきたこともあって、 メンバーの顔を見るのも久々やった。 『與さん準備しましょ!』 與「あ、はーい、ごめんな遅れて」 『與さんのせいじゃないじゃないですが、よかったです、間に合って。 』 鏡の前に座らされて、 準備をしてるのを携帯片手に眺めてる。 次々と流れてくるリプライに、 嬉しくもなるけど、流れる文字を見ると どうも眠気が襲ってきてしまう、 そんな時、 ー Aちゃんのストーリーめちゃくちゃ幸せだった! ー ー この二人が仲良くしてると本当に仲良いんだなってわかる ー ー にっしー、本当にAちゃんすきだね!笑 ー ふと、そんなものが現れてくる。 Aの、ツイッターのアカウントに送られているリプライや。 ツイッターには、今日は撮影です。 なんて言って、インスタが関連付けされてるから、 俺の手は自然とインスタへ。 色の変わった枠をしているAのインスタのストーリー、 何個かあげられている中で、 俺が見てなかったのは、数件。 最後から二つに、二人の楽しそうにしてるストーリーが流れる。 SNSをやっていないにっしーが こうやって誰かのSNSに載ると話題に上がるのはわかってはいたけど、 その相手がAともなるの余計やったりする。

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