乾燥性敏感肌。 肌診断【皮膚科専門医監修】|敏感肌、乾燥肌、混合肌…あなたの肌は何タイプ?本当の肌質が分かるYES・NO診断

乾燥性敏感肌とは?症状や原因、対策の他、おすすめ商品を紹介!

乾燥性敏感肌

こんにちは、元女医ライターのrinrin()です。 敏感肌の方にとって、化粧水を始めとした基礎化粧品選びは悩みの種となっています。 しかし、一口に敏感肌と言っても、 医学的に明確な定義があるわけではありません。 『敏感肌の友人がいいと言っていたから…』と、その友人と同じ化粧水を使ったとしても、敏感肌の原因がそもそも違っていると、合わないどころか、思わぬ肌トラブルを招く可能性もあるのです。 今回は、敏感肌の原因別に、元女医が本当におススメできる敏感肌向け化粧水を、それぞれの原因別にランキング形式でまとめてみました。 最初は敏感肌の肌タイプの説明ですので、ご自身の肌タイプが分かっている方は、目次から該当の肌タイプの化粧水ランキングへとスキップしてください。 具体的には、『セラミド含有の化粧水』や、『和漢成分配合の化粧水』がそれに当たります。 セラミド セラミドとは、専門用語では 細胞間脂質と呼ばれるものの一種です。 細胞と細胞の間で、水分や油分を蓄える働きをしています。 肌に潤いをもたらす効果がありますが、本来は肌そのものに備わっている成分でもあります。 乾燥性敏感肌では、この 『セラミド』が不足していることが多いため、サプリメントや化粧水でそれを補うのが効果的です。 和漢成分 和漢成分は、別名和漢植物エキスとも言われています。 和漢成分には、肌本来の持つ力を高める働きがあるため、 外部からの刺激に強い肌へと導いてくれます。 脂性肌は、一見すると水分が十分足りているように思えますが、 実は、肌の内部は乾燥しており、足りない水分量を油分で補おうとして、皮脂が過剰になっていることがほとんどです。 脂性敏感肌の女性は、 セラミドで保湿成分を補いながら、 ニキビケアも同時に行う必要があります。 肌内部まで成分が浸透するよう、 粒子が細かいタイプの化粧水を選ぶようにしましょう。 粒子が細かい化粧水は、肌当たりもさっぱりとしたものが多く、毛穴詰まりやべたつきの防止にも効果的です。 排卵や月経などに影響するホルモンの分泌により、肌が乾燥したり、皮脂が過剰になったり、些細な刺激で肌荒れを起こしたり…と、 その名の通り、 肌の状態がホルモンバランスによって『揺らいでしまう』タイプの敏感肌です。 揺らぎ肌の場合は、ホルモンの乱れで敏感になっている時期には、普段はトラブルの起こらない化粧水でも、 思わぬ肌トラブルが起こってしまうことがあります。 このような時は、 できるだけシンプルな配合の化粧水で、肌に過度の刺激を与えないことが大切です。 どの成分が肌に悪影響を与えるか分からないため、含有成分自体が少ない化粧水を選ぶことで、肌荒れが起こる危険性を低くしましょう。 また、揺らぎ肌の場合は、商品そのものをいきなり購入するのではなく、 サンプル化粧水や1~2週間使いきりのトライアルサイズのものを使用し、 肌トラブルが起こらないかを確認してから購入することをおすすめします。

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見分け方もチェック!肌タイプ別の特徴 肌の水分量と皮脂量のバランスによって、肌タイプは大きく分けて 乾燥肌・ 脂性肌・ 混合肌・ 敏感肌に分けられます。 それぞれの特徴と見分け方をチェックしてみましょう。 乾燥肌 乾燥肌は 水分量と皮脂量が少なく、肌全体が乾燥している状態。 肌がカサカサしていて、皮脂腺の活動が低下していることから毛穴が目立たずキメが細かく見えるのが特徴です。 乾燥した肌はバリア機能が低下しているため、季節の変わり目など 外的刺激が多くなる時期は肌トラブルが起こりやすい特徴があります。 乾燥肌は悪化すると敏感肌にもなり兼ねますので早めのケアが大切。 後ほど詳しいケア方法についてお伝えしていきます。 【乾燥肌の見分け方】• 肌がカサカサしている• メイクのりが悪い• 洗顔後つっぱり感がある• 白い粉が吹いている 脂性肌(オイリー肌) 脂性肌は 水分量と皮脂量ともに多い状態。 肌のハリやうるおい感はありますが、皮脂量が多いため肌が脂っぽくべたついているのが特徴です。 毛穴の開きや黒ずみ毛穴が目立ちやすく、キメが粗く見える傾向があります。 【脂性肌の見分け方】• 肌がテカりやすい• 化粧崩れしやすい• ニキビができやすい• 毛穴の黒ずみが目立つ• 肌がザラザラして硬く感じる 注意したいのが、 脂性肌に見えても実は乾燥肌の場合があるということ。 肌が水分不足になると皮脂が過剰に分泌され、肌内部は乾燥しているのに肌の表面は脂っぽくなるインナードライの状態になります。 肌がベタつくのにカサつき感があるなら、インナードライの可能性が高いです。 その場合は、脂性肌ではなく乾燥肌対策をおこないましょう。 混合肌 混合肌は、 乾燥肌と脂性肌が混在しているタイプです。 Tゾーン(額や鼻周り)や顎は脂っぽいのに、Oゾーン(目周りや口周り)やフェイスラインは乾燥するなど、部位によって肌の状態が異なる特徴があります。 そのため、顔全体を同じようにケアしていると、肌トラブルのリスクを高めてしまう可能性があります。 混合肌の方は、 パーツ別に適したお手入れを行うようにしましょう。 ちなみに日本人は混合肌タイプが一番多いといわれています。 【混合肌の見分け方】• Tゾーンだけテカリや毛穴の開き、ベタつきが目立つ• 目の周りや頬はカサカサして乾燥や小じわが気になる 敏感肌 敏感肌は肌を 外部刺激から守るバリア機能が低下して、ダメージを受けやすい状態になっている肌のことを指します。 肌が乾燥してカサつき感があり、 ちょっとした刺激で肌トラブルが起こりやすいのが特徴です。 敏感肌が進行するとアトピーなどの肌トラブルを引き起こす可能性も高いので、バリア機能を高める肌ケアを行うようにしましょう。 【敏感肌の見分け方】• メイクのりが悪い• かゆみを感じる• 赤みがある• 化粧品を使うとピリピリ感やチクチクした痛みを感じる 自分の肌タイプを診断しよう! 健やかな肌を保つためにも、 自分の肌タイプに合ったスキンケアを行うことが重要です。 肌タイプの診断方法をご紹介しますので、自分の肌タイプを確認してみてくださいね。 肌タイプをチェックするときは、 洗顔後の肌の状態で診断するようにしましょう。 【肌タイプ診断のやり方】• いつもと同じように洗顔をする• 洗顔が終わったら水分をふき取る• スキンケアをしないで15〜30分程度放置する• 肌の状態をチェックする 【診断結果】• それぞれの肌質の原因と対策方法について詳しく解説します。 乾燥肌 乾燥肌の原因と対策法は以下の通りです。 【乾燥肌の原因】• ターンオーバーの乱れ 不規則な生活やストレスなどでターンオーバーのサイクルが乱れると、バリア機能の低下や水分の蒸発を招いて肌が乾燥しやすくなります。 加齢 肌の潤いを保つセラミドやヒアルロン酸などの成分は加齢とともに減少していきます。 年齢とともに乾燥しやすくなるのはそのためです。 間違ったスキンケア 洗顔のしすぎによって、皮脂を取りすぎたり肌にダメージを与えたりすると肌は乾燥しやすくなります。 熱いお湯で洗っている、ゴシゴシこすっているという人は要注意です。 紫外線などの外部刺激 紫外線や空気の乾燥、寒暖差、衣類の摩擦など、外部刺激によって肌の乾燥が進むことがあります。 【乾燥肌の対策】• 洗顔は優しく洗う 洗顔をするときは洗顔料をしっかりと泡立てて、肌に刺激を与えないように優しく素早く洗いましょう。 すすぎはぬるま湯で行うのがポイントです。 保湿力の高いスキンケア製品を使う 乾燥した肌は保湿力が高いスキンケア製品を使うのがおすすめ。 洗顔後すぐに化粧水やクリームで保湿をして、水分と油分を補いましょう。 紫外線・乾燥対策をする 乾燥を防ぐには、外部刺激から肌を守ることが大事です。 低刺激性の日焼け止めを使用したり、加湿器で空気の乾燥を防ぐようにしましょう。 脂性肌 脂性肌の原因と対策は以下の通りです。 【脂性肌の原因】• 食生活の乱れ 脂質や糖質の多い食事は皮脂の過剰分泌の原因になるといわれています。 ジャンクフードやお菓子ばかり食べている、ビタミンが不足しがちという人は注意しましょう。 ストレス 皮脂の分泌には男性ホルモンが関わっています。 ストレスがたまると男性ホルモンのバランスが乱れるため皮脂の過剰分泌につながる場合があります。 不規則な生活 睡眠不足など生活習慣の乱れは、ホルモンバランスの乱れにつながります。 肌のターンオーバーも正常に行われなくなるため、バリア機能の低下から皮脂の過剰分泌が起こることも。 間違ったスキンケア スキンケアで必要以上に皮脂を落としてしまうと、水分量と皮脂量のバランスが乱れて皮脂の過剰分泌を招く場合があります。 テカリやベタつきが気になるからといって、皮脂を取りすぎるケアや化粧水だけでケアするのはNGです。 【脂性肌の対策】• 栄養バランスのとれた食事をとる 脂質や糖質の摂りすぎに気をつけて、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。 特に皮脂の分泌をコントロールするビタミンB2を摂取するのがおすすめです。 ビタミンB1やビタミンB6、ビタミンCも健やかな肌を保つのに役立つので、食事から補給しましょう。 普段の食事でまかないきれない場合は、サプリメントなどに頼るのもひとつの手です。 生活習慣の見直し ストレスはホルモンバランスを乱し、皮脂分泌に影響を与ます。 適度な運動や質のいい睡眠を心がけ、規則正しい生活を送るように意識しましょう。 ストレスを溜めないように、リラックスする時間を作ることが大切です。 スキンケアの見直し 脂性肌は毛穴詰まりが起こりやすいため、丁寧なクレンジングや洗顔で肌を清潔に保ちましょう。 化粧水をつけた後は、美容液や油分が少ない乳液・クリームを使うのがおすすめです。 ニキビケアのためにも、油分が多すぎないアイテムを使いましょう。 混合肌 混合肌の原因と対策は以下の通りです。 【混合肌の原因】• ホルモンバランス 加齢や不規則な生活習慣などの影響でホルモンバランスが乱れると、肌の状態も不安定に。 アルコールや喫煙もホルモンバランスの乱れを引き起こすので注意が必要です。 季節の変わり目 混合肌は、乾燥や紫外線などの外部刺激によって引き起こされることがあります。 特に季節の変わり目は寒暖差が起きやすく、混合肌を引き起こす原因となります。 間違ったスキンケア 混合肌は部位によって皮脂の分泌量が異なるため、全顔で同じケアをおこなうなど間違ったスキンケアをしてしまうと、肌状態をさらに悪化させてしまう可能性があります。 【混合肌の対策】• 部位に合わせたスキンケアをする 混合肌の人は、乾燥しているところとベタつきがちなところ、それぞれの肌状態に合わせてスキンケアを変えるようにしましょう。 まずは、肌全体をきちんと保湿して、乾燥しやすい部分は美容液やクリームなどでさらに保湿ケアをするのがおすすめです。 生活習慣の見直し 皮脂分泌を正常に保つためにも、ホルモンバランスを整えることが重要です。 睡眠不足を解消する、アルコールや喫煙を控える、栄養バランスのとれた食事をするなどの対策を行うことが混合肌対策になります。 敏感肌 敏感肌の原因と対策は以下の通りです。 【敏感肌の原因】• 乾燥 乾燥はバリア機能の低下を招き、外的刺激などのダメージを受けやすくなります。 そのため乾燥肌から敏感肌に発展するケースが多いです。 加齢 年齢を重ねると、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が減少します。 さらに皮脂分泌量の低下によって乾燥がさらに深刻化し、乾燥によるバリア機能の低下が起こりやすくなります。 間違ったスキンケア 肌に合わない化粧品を使ったり、こすり洗いしたりすることが敏感肌を引き起こす原因となります。 バリア機能が低下した肌は少しの刺激にも敏感に反応します。 化粧品を選ぶ際は低刺激性のものを選ぶようにしましょう。 紫外線 紫外線を浴びると肌がダメージを受けてしまいます。 紫外線対策を怠ると肌の保湿因子が低下し、さらにバリア機能が低下しやすいので気をつけましょう。 紫外線は季節や室内外を問わず降り注いでいます。 紫外線対策は毎日しっかりおこなうようにしましょう。 体質 アレルギーやアトピーなどもともとの肌質で、敏感肌になっているケースもあります。 アトピーは、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる、皮膚の炎症を伴う肌の病気です。 悪化する前に病院や専門医を受診することをおすすめします。 【敏感肌の対策法】• スキンケアの見直し クレンジングや洗顔フォームは皮脂を取りすぎないタイプを選びましょう。 敏感肌のスキンケアには、医薬部外品の敏感肌用スキンケア製品や、保湿力が高く低刺激性のスキンケア製品を使うのがおすすめです。 アレルギーテスト済みや添加物フリー商品なら、なお安心です。 【敏感肌の人におすすめのスキンケアアイテム】 通常価格 8,778円(税込)+送料650円 チャレンジコース特別価格 2,980円(税込)送料無料• 90日間返金保証• 2種のセラミド(ヒト型セラミド・植物型セラミド)/天然保温因子(NMF)配合でバリア機能を強化• 10のフリー処方(界面活性剤フリー・動物由来フリー・シリコンフリー・紫外線吸収剤フリー・鉱物油フリー・パラベンフリー・エタノールフリー・合成着色剤フリー・合成香料フリー・防腐剤フリー)• 3つのテスト済み(アレルギーテスト・パッチテスト・スティンギングテスト) ラメラ構造100%の美容液 「レヴィーガモイスチュアセラム」は、お米と乳酸菌の発酵法によってバリア機能に関わる角質層のラメラ構造を再現。 セラミドや 天然保湿因子など保湿成分を配合しています。 肌に刺激となる成分を含まない10のフリー処方、3つのテスト済み(アレルギーテスト・パッチテスト・スティンギングテスト)と 敏感肌の方でも使いやすい商品です。 肌に刺激となるものを避ける 紫外線や乾燥対策をしっかりと行い、肌に刺激となるものを避けましょう。 日焼け止めは、紫外線吸収剤フリーの低刺激性の商品を使うと肌への刺激を抑えられます。 また、敏感肌の人は、枕や寝具が原因で肌トラブルを引き起こす場合もあります。 身の回りの肌に触れるものはこまめに洗濯し、清潔を保つようにしましょう。 まとめ 肌の状態は人によって異なります。 健康な肌を保つためには 自分に合った肌ケアを行うことが重要です。 まずは自分の肌タイプをチェックし、 生活習慣の改善やスキンケアの見直しをおこなうようにしましょう。 ただし、アトピーや肌疾患等の肌トラブルが悪化している場合は、早めに医療機関に相談することをおすすめします。 肌質は年齢や環境によって変わることがあるので、定期的にチェックして健やかな肌をキープしてくださいね。

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乾燥性敏感肌で肌が赤く腫れ痛くて困った時私が使えた化粧水やスキンケア製品

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乾燥性敏感肌には『セラミド』が効果的!乾燥性敏感肌とは? 最近耳にするようになた「乾燥性敏感肌」。 いったい乾燥性敏感肌とはどのような肌を指すのでしょうか? それは、 バリア機能が低下した肌 です。 カサつきのトラブルや肌荒れを繰り返しやすい状態です。 バリア機能 そもそもバリア機能とはどのようなものなのでしょうか。 私たちの肌は、肌内部の水分を維持したり外的な刺激を肌に侵入させないようにする働きがあります。 それが 「バリア機能」です。 肌表面にある「皮脂膜」や「角質層」を含む表皮全体で肌を保護しています。 この肌を守る「バリア機能」が低下すると、肌荒れやカサつきが起こりやすくなります。 肌の必須成分『セラミド』 健やかな肌を保つには『セラミド』が重要です。 この『セラミド』は、角質と角質の隙間を埋める接着剤のような役割をしています。 角質層のバリア機能がきちんと働かずに、様々な肌トラブルが発生します。 肌トラブル ・刺激に敏感になる ・肌の調子が悪く不安定になる ・脂っぽいのにカサつく ・化粧品がヒリヒリとしみる ・カサついてシワが目立つ ・大人ニキビができる ・紫外線に敏感に反応する ・くすみが出て透明感がない 乾燥性敏感肌のチェック方法 こんなサインが出たら乾燥性敏感肌かもしれません。 ・髪の毛が肌に触れるだけでかゆい ・汗をかくとかゆくなる ・化粧水がしみる ・乾燥して粉がふいたり皮がめくれる ・化粧品で湿疹がでやすくかぶれやすい ・洗顔後に顔がつっぱる 乾燥性敏感肌のスキンケア方法 肌がデリケートになっている状態なので、 正しいスキンケアが大切です。 バリア機能が低下しているので、 たっぷりうるおいを与えて保湿することが重要です。 乾燥は毎日のスキンケアで改善できますので、 気がついた時にすぐお手入れを開始してあげるといいですね。 特に、乾燥性敏感肌にはクレンジング・洗顔の落とすケアが大事です。 洗顔によって肌表面の皮脂膜を取ってしまったり、 角質層の保湿成分のセラミドが流れ出てしまう可能性が高いからです。 そこで、クレンジングと洗顔についてご紹介をさせていただきます。 クレンジング クレンジングは肌に負担をかけないようにやさしくメイクを落とします。 ミルクやクリームクレンジングがおすすめです。 肌に摩擦を与えないように、 量は指定分量よりも多めに使用してゴシゴシこすらずに優しく落とします。 コスパの良い2アイテムをご紹介します。 アルージェ クレンジングミルク アルージェクレンジングミルクは、 ナノ化した天然セラミドを角質層まで届ける『バリア保湿』が特徴です。 使用感 実際に使用していましたが、テクスチャーはジェルとミルクの間位です。 お風呂上がりに肌のつっぱり感はありませんでした。 植物性のスクワランオイルとヒマワリオイルが入っているので肌はしっとり潤います。 メイク落ちは普通に落ちます。 アイラインや口紅のポイントメイクもきれいに落とせました。 楽天で購入 洗顔 洗顔で洗いすぎてしまうと、肌表面の皮脂膜を落としてしまいます。 毎日の洗顔によって肌のセラミドも流れ出てしまいがちです。 洗顔は、洗浄力の強いタイプや余計なものが入っていないタイプを選びます。 まったく使用しないとなると肌の表面の汚れや異物がついたままに。 ニキビの原因にもなるので、低刺激性の洗顔を選びます。 選ぶポイント ・弱酸性 ・無着色 ・アルコールフリー ・合成殺菌剤や合成着色料を含まないもの ・セラミド入りの洗顔を選ぶ セラミド入りでコスパの良い2アイテムを紹介します。 アルージェ モイスチャーフォーム ポンプタイプの泡の洗顔フォームです。 キメ細かな泡でやさしく汚れを落とします。 ナノ化天然セラミド・カンゾウ葉エキス・トリメチルグリシンの3つの成分が角質に潤いを与えてくれます。 使用感 最後使い切るまできちんときめ細かい泡が出ます。 私は2プッシュで大丈夫でした。 洗顔後の肌のつっぱり感もなく保湿されています。 肌荒れを抑える働きがあるので、カミソリを使用する男性でもしみずに使用できました。 (主人).

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