ハナノナ android。 堤清明のこれいいじゃん!

散歩が楽しくなる花の名前判定アプリ「ハナノナ」が便利!

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アプリ「ハナノナ」使い方・特徴 ハナノナは、iPhoneで無料ダウンロードして利用できます。 Android用のアプリは記事公開時点では出ていませんが、ブラウザでも利用可。 会員登録も不要でアプリを起動したら使えます。 アプリ内が非常に直感的に操作できるようになっているので記事を読んで難しく感じた人もアプリをダウンロードして実際に手を動かしてみた方がわかるかも。。 写真を撮って投稿して後日返事を待って…ということはなく、 調べたい花にスマホをかざすだけでほぼリアルタイムで花の名前を表示してくれます。 しかも「ハナノナ」の素晴らしいところは撮影すると別名も教えてくれること。 さらに調べた花は画像としてカメラロールに保存したりSNSへの投稿も可能です。 過去にハナノナ経由で保存したものがこちら。 カメラロール内でアルバムを作ってまとめて見られるようにしても良さそうです。 普段から道端で咲いている花やいい香りがした花、貰った花束に咲く花の名前が気になることが多かったのでこのアプリに出会ってからより一層お花に対しての興味が高まりました。 画像保存することでちょっとした図鑑作りを楽しめたり、過去出会った花を振り返ったり、花の名前を新たに知るきっかけにもなっておすすめです。 ハナノナで調べると「Wikipedia」でそのまま検索もできるようになっているので、細かい情報を知ることも可。 グーグルレンズも便利 ハナノナはお花に特化したアプリでしたが、これとは別に「 グーグルレンズ(無料)」を使うというのもひとつの方法です。 グーグルレンズは花だけでなく食べ物や動物、虫など 身の回りにあるものをスマホをかざすだけで調べることができます。 例えばグーグルレンズで花の名前を調べる場合、白丸をターゲットにあて画面下の検索ボタンをタップするだけでOKです。 花の名前候補が関連コンテンツとして画像やテキストがまとめて表示されます。 ハナノナと大きく違うのは結果が出てからの汎用性の高さでより多くの関連情報をグーグル経由でシームレスに調べられる点が魅力です。 ただ綺麗に可愛らしく画像をワンタップで保存する機能がグーグルレンズにはないため、SNSに投稿したり、自分の端末に記録として見やすく残しておきたいときはハナノナの方が楽しくていいかなと。 iOS(iPhone)の場合は、専用アプリはなく」をダウンロードしてカメラアイコンをタップするとグーグルレンズを起動できます。 Androidの場合は、があるのでお試しください。 グーグルレンズは、名前を知る以外にもスマホをかざしてリアルタイムで 英語やイタリア語を翻訳したり、対象物に書かれた 文字をスマホにテキストとしてコピーできたりと便利な機能が搭載されているので気になる方はお試しを。 普段何気なく見ていたものもサッと調べられるようになり、お散歩が一層楽しくなりました。

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ハナノナ / .(dot)any ダウンロード・試聴

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花の写真を残したいときは「カメラモード」を選択。 シャッターボタンをタップすると確認画面 写真右 が表示され、wikipediaを参照して判定結果を自分で確認することができる。 サーチモードの画面を保存したい場合はiPhoneのスクリーンショット機能を使おう 日常のなかで人工知能を体験して欲しい「人工知能」というとなにか大規模なシステムという印象があり、スマホでこれだけサクサク動作するのは意外だった。 そこでアプリの開発者に背後でどんなことが行なわれているのかを聞いてみた。 核となる花の名前を判定する部分を担当したのは竹内さんだ。 「開発が始まったのは2016年です。 人工知能を訓練する最新の方法である"深層学習 ディープラーニング "という技術を研究するにあたって、似たものが多い花をどうやって見分けるかをテーマに選びました。 現在では770種類の花を判定できるようになりました。 1種類につき150〜700枚ほど、最終的には35万枚の写真を用意して、種類ごとの特徴をコンピューターが自分で見つけ出すような訓練を続けました」 2017年夏、それまでの研究の成果を発表するために、千葉工業大学のキャンパスにPCやプロジェクタを使ったハナノナの体験展示がオープンした。 同時にブラウザから花の写真をアップロードするwebバージョンも公開された この段階で判定できた花は406種類。 そして2020年春、さらに多くの人にハナノナの研究成果を知ってもらうために、蓄えてきた学習結果を活かして無料のアプリとしてリリースされた。 「判定結果が完璧でないことや、自分を含めたヒトとコンピューターの認識の類似点と相違点を体験してもらうことで、人工知能の有益な面や欠点などに日常のなかで気付いてもらえたら嬉しいです」 「ハナノナ体験型インスタレーション」2017年度グッドデザイン賞受賞。 東京ソラマチ8階の千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスに展示されている。 2020年春には判定結果を表示する「花マップ」が3D表示に進化。 tokyo-solamachi. 「当初はスマホをかざすと花の名前が表示されるだけの単純なものでした。 でもたくさん花がある場合、それがどの花の名前かわかりにくくなってしまいます。 そこで花の上にその花の名前を重ねて表示するAR機能を搭載することにしました」 アプリ化にあたって追加したもうひとつの機能が判定の精度を調節する「フィルター精度」のスライダーだ。 「花の種類や画像の条件によってはうまく判定できないことがあります。 そこで結果を表示する際の基準をどこに設定するか、竹内さんに判断してもらおうと思ってスライダーを作りました。 ところが実際に使ってみると、あえて精度を低く設定することで似ている花の名前が表示されたり、花じゃないものが花として判定されることがあり 笑 、これはおもしろいとそのまま残すことになりました。 フィルター精度をあえて0にするなど、自分で調節して結果がどう変わるか。 試してみてください」 ハナノナ: webバージョン。 判定結果画面では似ている花が一覧で表示されるので、アプリで名前がわからなかった場合に利用すると手掛かりが掴めるかもしれない。 なお、アップロードされた画像は2週間後に削除される 今後は判定できる花の種類を増やしたい「現在ハナノナは学習したデータの関係で高山植物と沖縄地方の花の判定が苦手です。 今後はこれらを中心に500種類ほど学習させたいと考えています。 ただし栽培品種は数が多すぎるので、散歩の合間に目にするような野山に自生する花を中心に増やしたいですね」と語る竹内さん。 ハナノナの技術を使えば釣った魚や樹木の葉から名前を判定することも可能だが、学習用の画像を集めるのが大変なので当面は花だけに注力する方針だ。 同様に毒キノコの判定も技術的には可能だが、リスクを考えると実現はむずかしいそうだ。 蒲地さんからおすすめされたのは、twitterのユーザーに教えてもらったという「my図鑑」アプリ iPhone版とAndroid版あり。 花の名前付きで保存した写真を管理するのに便利とのこと。 またtwitterではあえて花以外のものを判定する"大喜利"的な楽しみ方も含め、さまざまなユーザーの投稿が増えているので「 ハナノナ」で検索してみよう。 ハナノナは一度使うと外出には欠かせない存在となる。 季節が変われば咲く花も変わるので、ぜひ1年を通じて使い続けたい。 ひとつの花の名前を覚えると行く先々でその花が目に付くようになり、より深く自然を楽しむことができるようになる。 唯一の欠点、というかこれはアプリの問題ではないけれど、ハナノナを使い始めると庭にはびこる雑草を退治できなくなる。 くれぐれもご注意を...。 apple. stair. center.

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【無料】散歩が楽しくなる!花の名前を検索できるアプリ「ハナノナ」

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2020年05月08日 19時00分 無料でカメラを向けた花の名前を即座にAIが教えてくれるアプリ「ハナノナ」を使ってみた 花にカメラを向けると、AIが瞬間的に花の名前を教えてくれるiOSアプリ「 ハナノナ」が公開中です。 千葉工業大学 人工知能・ソフトウェア技術研究センターの研究プロジェクトで作られたもので、判定できる花の種類は770種類。 無料で利用できるとのことなので、実際に使ってみました。 まずは上記URLにアクセスして「入手」をタップ。 「インストール」をタップし…… アプリを開きます。 利用規約に同意したら「同意して始める」をタップ。 カメラの使用は必須なので、「"ハナノナ"がカメラへのアクセスを求めています」に「OK」をタップ。 すると、すぐにカメラが起動します。 さっそくツツジを見つけたのでカメラを向けてみると、ツツジ科の植物である「 」だったことが判明しました。 サツキはツツジと似ていますが、葉や花が微妙に違うとのこと。 「100%」「93%」など、花の種類をどれくらいの精度で判定しているかも示されています。 別の花にカメラを向けてみると、約90%の精度で だと示されました。 画面下にスライドがあり、デフォルトだと75%になっていますが…… これを10%にまで下げてみると、72%で「ロングヘッドコーンフラワー」、65%で「マンジュギク」など、より低い精度の内容も表示されるように。 AIが高い精度で花の名前を当てられないこともあるので、そんな時はスライダーを下げて、低い精度の選択肢から花の名前を推測するのもアリです。 さらに、画面下部のカメラアイコンを押してみると…… こんな感じでカメラが起動するので、シャッターボタンをタップ。 すると、花が「バラ属」であるとして、詳しい情報を得られるWikipediaのリンクが表示されました。 「Wikipedia」をタップすれば花の説明が記載されたWikipediaページをブラウザで開くことになりますが、今回は「決定」をタップ。 「シェア」ボタンから…… 写真の共有が可能です。 また「OK」をタップすると…… こんな感じで花の名前が入った写真を保存できます。 なお、名前抜きの写真を撮影&保存したい場合は「非表示」を選択すればOKです。 アプリで使う花を探して歩いていると、家の近所でも予想以上に多くの花が存在することに気付けます。 や…… と表示されたものは微妙に花弁の形などが異なる気がしますが……。 という聞いたことがないような花の名や…… など。 普段は「雑草」とだけ認識しているような花にも名前があると知ることができるのは面白いところ。 なお、チチコグサはWikipediaに「形は面白いが地味な植物」と説明されていました……。 「スカシタゴボウ」という、独特の名前の植物も。 また、花が咲いていなくても、葉っぱだけで植物名を推測することが可能なようです。 なお、Androidアプリはないのですが、撮影した花の写真をアップロードすると上記と同様に花の名前を教えてくれるブラウザ版ハナノナも存在します。 STAIR Lab. Flower Recognition Service - STAIR Lab.

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