新 ミナミ の 帝王 2020。 新ミナミの帝王/動画/2020/無料視聴/千原ジュニア/全話フル配信中無料視聴で漫画も読めるサイト|番組情報ステージ

千原ジュニア主演、新・ミナミの帝王を完全無料に見る方法!動画見るなら!

新 ミナミ の 帝王 2020

金で人生は左右される。 うばったんで~! 今回観てきた ドラマ「新・ミナミの帝王」。 大阪のミナミで金貸しをしている萬田銀次郎の物語なんですが、金に群がる人たちの色んな感情が見え隠れする作品でした。 Vシネマで竹内力さんが演じてた凄みのある萬田銀次郎が好きな方も多いと思います。 今作では千原ジュニアさんが演じることで、狡猾さや怪しさが前面に押し出されていました。 竹内力さんの作品も観てきましたが、 原作の闇の部分を色濃く表したのが竹内力さん、狡猾さと賢さをしっかりと表現しているのは千原ジュニアさん演じる新・ミナミの帝王だと思います。 一話ごとに様々な方法で策を仕掛けて相手を陥れ、金の回収をしていく。 そんな中に人間の悪さや優しさが込められている人情ドラマです。 それでは「新・ミナミの帝王」の面白さをレビューと共に書いていきますのでお付き合いください。 かんたんなストーリー紹介! 主人公の萬田銀次郎は大阪ミナミでトイチの金利で金を貸す高利貸しを営んでいる。 「逃げれば地獄まで取り立てに行く」の言葉通り今まで一度も踏み倒されずに回収し、追い込む姿は「ミナミの鬼」と恐れられていた。 そんな彼の元には、お金に困った様々な人間がやってくるが、どんな相手であっても妥協を許さない。 わずか10円の借金であっても遠くに逃げた客を追いかけていく。 自分の客が詐欺や悪徳な方法で債務が払えないと判断した場合は、取り立て対象を第三者に変更し、詐欺をぶつけ返して元本を回収していく。 法の内と外のボーダーラインで生きる男、萬田銀次郎と、金をだまし取ろうとする人間の戦いが繰り広げられていく。 どんな作品か知ってもらうため貼ってますのでご理解ください。 ) 金貸しを題材にした人情ドラマ。 主人公の萬田銀次郎は大阪ミナミでトイチの高利貸しをしているので極悪人と思われがちですが、時に見せる人間味が非常に魅力的なんです。 返済できないことを開き直った人間には臓器を売ると脅して追い込む場面もありますが、 自身の顧客を食 い物にしようとする輩が現れると返済が出来なくならないよう力を貸していきます。 その結果として顧客をを助けることになり、 そのお金を返済にあてるだけではなく、元本以上になった場合は再出発資金として顧客に渡すこともありました。 基本どんな人間にでもお金を貸すのですが、借金をするような人に見えないと判断した時は厳しい取り立てを脅し文句に断る事もあります。 ミナミの鬼と呼ばれながらも返済に行き詰っている人間にアドバイスをするなど、 お金のプロフェッショナルとして困っている人に手を差し伸べる非常に人間くさい一面に引き込まれました。 敵にすると恐ろしいが、味方にすると頼もしい。 結果的に弱い者の味方として物語が進んで行きますので、爽快な逆転劇を楽しんでいただきたい。 知らなければ騙されてしまう詐欺行為 この作品は現代でニュースによく見る詐欺が多く登場してきます。 振り込め詐欺や結婚詐欺、オレオレ詐欺など一般の方でも危険にさらされる内容です。 この物語はフィクションですが、どんな詐欺があるのか知るためにはこのドラマを状態に教材として観てみるのも良いでしょう。 良い人のふりをしてターゲットに近づき、騙して金を奪う。 金に困った被害者が萬田銀次郎に金を借り、詐欺師に同じ様な詐欺をして回収する。 基本はそんなお話です。 しかし一話ごとに違った詐欺で被害者が騙され、一歩間違えれば人生が終わってしまうような状況に晒されてしまいます。 世の中にはどんな汚い真似をしてでも、人を陥れようとしてくる人間が少なからずいることを認識していただきたい。 第二話の妻の弱った心に付け込んで協力させ、偽の借用書から法を使って3億をだまし取ろうとする話は実印という物の重要性がわかるので知っていて欲しい内容です。 真面目に生きている人にこそ観ていただきたいと思います。 Vシネマとは違う新しいミナミの帝王 ミナミの帝王といえば竹内力さんが萬田銀次郎を演じる作品の方が有名ですし、裏社会感はしっかりと出ていて凄みが段違いです。 そんな彼が時折見せるおちゃめな一面は多くのファンを生んできたのは間違いありません。 しかし 新・ミナミの帝王では千原ジュニアさんが萬田銀次郎を演じています。 迫力や凄みは全然追いついておらず、悪い言い方をすればチンピラ詐欺師のような印象を受けました。 しかしこれは裏社会の映画ではなく、金貸しを題材にした人情ドラマ。 法律の内と外を計画的に使う狡猾さは、竹内力さんよりもしっくりくる部分ではあります。 時代の移り変わりと共に、悪事も手法や騙し方が変わってきた現代に合わせたミナミの帝王と思っていただき、Vシネマ時代とは別物として楽しんでいただきたい。 法定金利を超えたトイチの金貸しをしながらも、結果的に人を助け、慕われる人情味あふれた魅力はしっかりと伝わってきます。 現代社会を生きる萬田銀次郎の姿を、前作と比べることなく楽しんでいただきたいと思います。 まとめ・評価 現代に合わせた人情金貸しドラマ「新・ミナミの帝王」は、萬田銀次郎らしさがしっかりと残った新しい作品で最後までしっかりと楽しめました。 毎回新手の詐欺と戦う姿は狡猾でカッコよく、その中に必ず優しさが見えてきます。 お金というみんなが興味ある内容を題材に、相手を騙して奪おうとしてくる手口を観ることは一つの人生勉強です。 裏社会がしっかりと見えてくる銀次郎を観たいなら竹内力の作品。 現代社会に合わせた人情味のある銀次郎を観たいなら千原ジュニアの作品を選んでみればいいでしょう。 原作も独特の勢いと読みやすさがあるので、このジャンルの作品を面白いと思ったら見てみるべき! 回を重ねるごとに千原ジュニアの魅力や迫力も増していきますので、そちらにもご期待ください。

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「新・ミナミの帝王」最新作2本の放送が決定!10年前、控室から「ジュニアさんの怒鳴り声が…」

新 ミナミ の 帝王 2020

新・ミナミの帝王とは 『週刊漫画ゴラク』にて現在でも連載中の「難波金融伝・ミナミの帝王」を原作とした実写ドラマです。 かつて竹内力さん主演のVシネマ映画として人気を博した前作の最終版から3年、関西テレビ(カンテレ)の制作により芸人の千原ジュニアさん主演によるドラマ版が制作されました。 千原ジュニアさんによっては、この作品がテレビドラマ初主演作品となります。 平均視聴率は関東8. 新・ミナミの帝王あらすじ 千原ジュニアさんが演じる主人公、萬田銀次郎は大阪ミナミで「ミナミの鬼」と恐れられる金貸し。 10日で1割の利息で貸す違法な闇金業者だが、義理人情を大事にする男。 そんな萬田銀次郎のしたたかさにフリーターの坂上竜一(大東俊介)が惚れ込み、弟子入りを志願する。 萬田銀次郎はこれまで貸した金は全部回収してきた。 たとえ1円でも回収するのに地獄まで追いかけていく。 しかしひとたび自分の貸付けた相手が色んなトラブルに巻き込まれると、様々な法律や裏社会の人間を使って解決し、見事貸したお金を回収し、結果として人助けをするという物語となっている。 ドラマ版は全17作 2010年に第一作が放送された後、年に1,2作のペースで新作が制作され、関西テレビ(関西ローカル)で放送されました。 第1作(2010年9月21日) 第2作「偽りの実印」(2011年3月27日) 第3作「仕掛けられた罠」(2012年1月7日) 第4作「狙われた町工場」(2012年3月17日) 第5作「紙クズ商売」(2013年1月5日) 第6作「狙われた銀次郎」(2013年3月16日) 第7作「銀次郎、ついに逮捕!? 」(2014年1月5日) 第8作「金儲けの方法、教えます! 」(2014年2月8日) 第9作「2万5千円の約束」(2015年1月4日) 第10作「美人詐欺師の罠」(2015年1月12日) 第11作「奨学金とオレオレ詐欺」(2016年1月17日) 第12作「命の値段」(2017年1月9日) 第13作「光と影」(2017年1月14日) 第14作「得する離婚、損する離婚」(2018年1月6日) 第15作「ニンベンの女」(2018年1月13日) 第16作「過去からの罠」(2019年1月5日) 第17作「親の心子知らず、子の心親知らず」(2019年1月14日) 竹内力さんのVシネマ版に負けない面白いさ! 私も小さい頃からミナミの帝王を見て育ちました。 竹内力さんが主演のVシネマ版はほぼ全作見ています。 竹内さん主演版のイメージがあるだけに、イメージの違う千原ジュニアさんの「新・ミナミの帝王」は正直内容は不安でした。 しかし始まってみると、その面白さに驚愕。 どはまりしてしまいました。 確かにあの「ザ・関西のやくざ」というイメージだった竹内さんとは違い、千原ジュニアさんはよりスタイリッシュで知的か感じのキャラクターになっています。 それに最初は違和感を感じながらも、そのストーリーの面白さにぐんぐん物語りに引き込まれていき、ほぼ毎回涙なしに見れない内容になっています。 竹内力さん版が好きな人ほど、見て欲しい作品になっています。 どうしても長年見ていたものと見た目が違うと抵抗感が出てしまうものですが、この新・ミナミの帝王は完全に期待を裏切りません。 そんな抵抗感がある人ほどお薦め出来る作品だと思います。 Vシネ版ミナミの帝王にも出演していた千原ジュニアさん 千原ジュニアさんは、竹内力さん主演のVシネマ版第50作の「金貸しの掟」で川谷役として出演していました。 その時はチンピラ役でしたが、まさかその後10年近く経って自身が萬田銀次郎を演じるとは思いもよらなかったのではないでしょうか。 映画版 新・ミナミの帝王 千原ジュニアさん主演の新・ミナミの帝王も好評につき、2016年に映画化されました。 以下あらすじです。 「金貸しの銀次郎と竜一は、金を借りに来た女子高生・美月と優花と出会う。 一方、ミナミの街では、一帯をショッピングセンターにするという触れ込みで次々に店が地上げされていたが、実はある計画を目論む地上げ屋と政治家の陰謀だった。 二人に利用された美月は、銀次郎たちの顧客の和菓子屋をネットで攻撃。 傷ついた美月と倒産の危機に瀕した和菓子屋を救うため、銀次郎たちは反撃を開始する。 」 ヤング版萬田銀次郎「ミナミの帝王ZERO」 この2019年4月26日から、なんと萬田銀次郎の若かりし頃を描いた新・テレビドラマ「ミナミの帝王ZERO」が放送されることになりました。 金曜日未明の0時25分から0時55分(木曜日深夜)『カンテレドラマらぼ』の時間帯に放送され、全10話。 若き日の萬田銀次郎をBOYS AND MENの小林豊さんが演じ、ヒロインの菜穂子役をドラマ初出演となるNMB48の太田夢莉が演じます。 萬田銀次郎の両親役は、実の夫婦である楊原京子と金児憲史が演じます。 このドラマによって、萬田銀次郎が闇金業者になるまでのストーリーが描かれます。 この他、銀次郎を助ける長老を関秀人、銀次郎を育成する頭脳集団・チーム銀次郎をBOYS AND MENのメンバー、敵役を中村育二、銀次郎を後押しするサラ金王をトミーズ雅、といった面々が演じます。 関西では毎週日曜夕方に放送されていたミナミの帝王 関西に住んでいた人にとってミナミの帝王を知らない人はいないのではないでしょうか。 毎週日曜日の夕方4時頃に竹内力さん主演のVシネマ版が、ヘビーローテーションで再放送されていました。 まるでサザエさんを見るような感覚で、関西の人はミナミの帝王を見ていたのです。 新・ミナミの帝王を無料で見る方法! 以前まで無料でドラマの動画を見れる違法サイトが多くありましたが、現在それらのサイトの多くが閉鎖されています。 違法なサイトを使わずとも、ネット配信サービスの無料期間を利用してお得に最新ドラマを見ることが出来ます。 U-NEXT も、国内大手の動画配信サービスで、電子書籍も読むことが出来ます。 無料お試し期間が31日間で、無料登録すると600ポイントが自動的に付与されます。 このポイントを使ってドラマを無料で視聴することが出来ます。 こちらのサービスでも、今回ご紹介している千原ジュニアさん主演「新・ミナミの帝王」が視聴可能です。

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『新・ミナミの帝王』第18作は千原ジュニアの発案でドラマ化

新 ミナミ の 帝王 2020

フリーターの坂上竜一(大東俊介)は、大阪ミナミで「ミナミの鬼」と恐れられる金貸しの萬田銀次郎(千原ジュニア)のしたたかさに惚れ込み、弟子入りを志願。 ある日銀次郎は、幼なじみの今宮伸治(内田滋)に会う。 銀行員の今宮は支店長の朝倉順一(西村雅彦)が目をかけている、同僚の平原咲子(白石美帆)と親しくなったことから朝倉の怒りを買い、大口の契約を取れなければクビだと言い渡される。 追い詰められた今宮は銀次郎に金を借り、他人名義で自ら投資信託を買う。 成績を上げ、融資審査部に異動になった今宮は、朝倉の指示で食品会社に10億円の融資を決めるが、その会社が不渡りを出して倒産。 不正融資の疑いも浮上し、責任を問われた今宮は自ら命を絶った。 今宮の死を知らされた銀次郎は、不審な融資の裏に朝倉が絡んでいるとにらみ、今宮に貸した金を朝倉から回収すると決意する。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 大阪ミナミの街で金貸し業を営む萬田銀次郎(千原ジュニア)は、かつて金を貸したことのある設計事務所の社長・富永圭一(福田転球)に再会。 10年前、会社が倒産寸前だった富永は妻の可菜子(星野真里)とともに銀次郎のもとを訪れ、借金を申し込んだのだ。 弱気になる富永を支えようと、体を張る覚悟を見せた可菜子のいじらしい姿は銀次郎にとって忘れられないものだった。 その後、借金を完済した富永は会社の経営を軌道に乗せたが、仕事に情熱を傾けるあまり家庭を顧みず、可菜子に寂しい思いをさせていた。 ある日、学生時代の友人・野平友香(小川奈那)に夫への不満をぶちまけた可菜子は、友香に誘われて夜の街へと繰り出す。 友香の知人という実業家の黒岩慎二(西村和彦)を紹介された可菜子は、黒岩のやさしさに惹かれていく…。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 萬田銀次郎(千原ジュニア)は大阪ミナミで「ミナミの鬼」と恐れられる金貸し。 化粧品メーカーの社長・鏑木拓也(石垣佑磨)はやり手経営者。 銀次郎の噂を聞き、目を付ける。 ある日、坂上竜一(大東駿介)は韓国から日本に来たばかりのユリム(小林涼子)と出会う。 ユリムは異母姉・蝶子(かでなれおん)のレストランを手伝うために来日したが、実はその店はクラブだった。 蝶子のために無理をして店に出るユリムが気にかかる竜一は店に通い詰め、二人は惹かれ合うように。 そんな折、ユリムは蝶子から韓国の母親が手術をすることになり、手術費に300万円が必要だといわれる。 どんなことをしてでも金を用意すると思い詰めるユリムが心配でならない竜一は、客の返済金300万円に手をつけてしまう。 金を持ち帰らなかったことを銀次郎にとがめられた竜一は、支払いが明日に延びたと嘘をつき…。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)は、東大阪で小さな部品工場を経営する白川誠一(清水綋治)と出会う。 白川の工場は高い技術力を誇っていたが息子・一真(和田正人)は大企業に勤めるエリート技術者。 工場を継ぐつもりはなく、白川も継がせる気はないと公言していた。 一方、白川は留学生・楊(阿部力)と知り合いホームステイさせることに。 ある日、白川は高橋(渡辺隆二郎)という男から、覚えのない5000万円の手形を突きつけられる。 楊に金を借り不渡りを出さずにすんだと安心していた白川だったが、数日後、楊が「翌日までに金を返して欲しい」と言い出した。 金を用意できずうろたえる白川に楊は、それならば工場の株を渡せと迫る。 白川の危機を知った一真は銀次郎に融資を依頼。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 大阪ミナミで金貸し業を営む萬田銀次郎(千原ジュニア)のもとに、10歳の少女・金子歩(二宮星)が現れた。 母親の金子麻衣(井上和香)が就職し、研修で家を空けるため預かって欲しいと銀次郎に託したのだ。 歩が銀次郎を「お父さん」と呼ぶのを聞いた坂上竜一(大東駿介)は、三人の関係を勘ぐる…。 麻衣は、入社したのは悪徳会社だと気づき会社を辞めようとするが、社長の今泉あきら(大口兼悟)らに丸め込まれ、歩のために金を稼ごうと詐欺に手を染めていく。 一方、歩は銀次郎の顧客の老人・吉岡宗則(綾田俊樹)の家に預けられる。 孤独だった吉岡は歩を孫のようにかわいがるが、それを知らない麻衣は吉岡に近づき紙くず同然の株を次々と売りつける。 吉岡が詐欺に気づいたのは、今泉らが会社を潰して逃げた後だった。 貯金をすべて失い、借金まで背負ってがく然となった吉岡は…。 ところが、菅谷が返済を前に死亡。 貸した金は必ず取り立てるミナミの鬼が、初めて借金を回収し損ねた…と噂が広がる。 そんな折、菅谷の娘・阿部幸(浜丘麻矢)から、菅谷は8年前に失踪したと聞かされ、写真を確認すると、金を借した菅谷とはまったくの別人だった。 男を探す中、医師の吉田恵美子(伊藤かずえ)がボランティアでホームレスを病院に受け入れていることを知る。 しかし、その実態は身寄りのない患者の戸籍を買い取り、悪用して私腹を肥やす悪徳医師だった。 本物の菅谷(山路和弘)を見つけた銀次郎は、このままでは取り立て屋が幸のもとに押しかけると告げる。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 「ミナミの鬼」と恐れられる大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)は、借金を残して消えたホスト・藤本大輔(越村友一)を追う中、弟分である坂上竜一(大東駿介)の幼なじみ・大橋寅絵(北川弘美)に出会う。 寅絵は病院の看護師長。 男勝りな性格で恋人はおらず、未だ独身。 職場では若い看護師たちに煙たがられ、孤独な日々を送っていた。 同じ頃、ナニワ南署に東京から赴任してきた刑事・立石修三(姜暢雄)が銀次郎をつけ狙っていた。 銀次郎が違法な高利貸しと知りながら逮捕できない南署の刑事たちにいら立ち、自ら捕らえようと躍起になる立石。 一方、寅絵はSNSサイトで知り合った男と恋に落ちる。 竜一は騙されていると警告するが、恋に心を奪われている寅絵は耳を貸そうとしない。 まもなく、寅絵は藤本から野村雅彦(湯江健幸)という男を紹介される。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 萬田銀次郎(千原ジュニア)は大阪ミナミの金貸し。 ある日、銀次郎の顧客・松野茂樹(中村靖日)が営む洋食店に「経済心理学者」を名乗る花森敬子(三浦理恵子)が現れる。 松野が敬子のアドバイスを実行すると、たちまち店は大繁盛。 敬子にすっかり心酔するミナミの商店主たち。 だが、銀次郎は店主から謝礼も受け取らない敬子に、何か裏の魂胆があるのではないかと疑っていた。 そんな折、敬子が商店主たちを集め、会員制のセミナーを行うことに。 銀次郎は竜一(大東駿介)を潜入させて中身を探り、会員たちから金を引き出そうとしていると見抜く。 その読み通り、敬子は自ら投資会社を設立したと発表する。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)が金を貸していた男が自殺。 弟分の坂上竜一(大東駿介)は、男は最近憔悴(しょうすい)しきっていたという。 そして遺書から「ナニワ広告社」の社員だったと気づく。 一方、長年勤めていた会社をリストラされ、「ナニワ広告社」への採用が決まった緒方(川岡大次郎)は営業部に配属される。 そこは社長の新山(飯田基祐)に過大なノルマを課せられる地獄のような職場だった。 それでも正社員になるため、接待費や広告料の補填のため借金を重ねていくが、やがて困り果て銀次郎のもとへ。 「ナニワ広告社」がブラック企業だと見抜いていた銀次郎は、緒方に会社との対決を約束させる。 緒方は同僚と労働組合を結成するが、ナニワ新聞社社長・大田原(鶴田忍)の秘書・霧島(楊原京子)が、緒方を自主退職に追い込むべく画策。 緒方は心身ともに追い詰められ…。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 萬田銀次郎(千原ジュニア)が金貸しを営む大阪ミナミに、教祖を名乗る恵福(安達祐実)が現れる。 その恵福と詐欺をはたらく春田(山内圭哉)は、銀次郎に恨みを抱いていた。 まもなく、顧客が次々と借金を完済し銀次郎の元を離れ始め、さらに多重債務者が相次いで失踪。 そんな中、露天商・馬場正子(楠見薫)の息子で、ローン会社で働く正樹(中山卓也)が自殺を図った。 正子と親子のような間柄だった坂上竜一(大東駿介)は、仇を討とうと息巻くが、銀次郎はいまいちのらない様子。 見損なったとかみつく竜一に、銀次郎は絶縁を言い渡す。 酒を飲んで荒れる竜一を恵福は言葉巧みに誘う。 すっかり懐柔された竜一は、銀次郎が密かに進めている儲け話を横取りしよう持ちかけ…(C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 大阪ミナミで「鬼」と恐れられる金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)のもとに喪服姿の女・一文字莉紗(東風万智子)が現れた。 身内の不幸で金が必要だと涙ぐんで借金を申し込むが、すべて芝居。 莉紗の正体はオレオレ詐欺グループのボスだった。 その後、銀次郎は居酒屋で働く花岡時男(尾上寛之)に出会う。 亡き父の恩に報いようと、公認会計士を目指して勉強に励んでいる時男の元に突然、一通の封書が届く。 それは奨学金220万円の一括返済を迫る督促状。 途方に暮れる時男に根津春生(大堀こういち)が仕事を頼みたいと声をかけてきた。 時男は高額な報酬につられて仕事を受ける。 一方、刑事の立石修三(姜暢雄)から関与を疑われたことをきっかけに、銀次郎と舎弟の坂上竜一(大東駿介)が詐欺グループを調査していると…。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ 大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)はある夜、路地裏に響く銃声を耳にする。 撃たれたのは銀次郎の顧客・轟洋二郎(猪俣三四郎)。 轟は大事そうに持っていた手帳を銀次郎に託すとそのまま力尽きる。 その日から銀次郎に怪しい影がつきまとい始めた。 ミナミの大物・沢木英雄(赤井英和)によると、ある組織が銀次郎の命を狙っているという。 一方、銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)は、カフェの美人オーナー・篠宮凜(高橋メアリージュン)に恋心を抱き、店の資金繰りに追われる凜を支えようと銀次郎から借金をしていた。 そんなある日、馴染みの喫茶店を訪れた竜一は客を装って現れた男に突然拘束される。 男は爆弾を仕込んだベストを竜一に着せると、1億7千万円を用意しなければ爆破すると脅迫。 人質になった竜一は銀次郎に電話で助けを求めるが…。 (C)天王寺大・郷力也/カンテレ/メディアプルポ 大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)が「子ども食堂」の前で少年・野上琉来(須田瑛斗)と話していると、店主・斉藤晴美(大路恵美)が現れ2人を招き入れた。 銀次郎がケンカに明け暮れていた頃、晴美と幼馴染の島本研(前川泰之)に助けてもらったことがあった。 偶然の再開を喜ぶ晴美は、島本は弱者を助ける人権派弁護士として東京で活躍していると話す。 そのころ島本は、大阪に戻り事務所を開く準備をしていた。 翌日、晴美の食事が原因で琉来が食中毒を起こしたと父・野上(大橋てつじ)が怒鳴り込んできた。 治療代と慰謝料を請求され、困り果てた晴美は島本に相談。 一方、銀次郎は舎弟・坂上竜一(大東駿介)を使って島本の周辺調査していた。 すると、島本はある不正を働き東京の弁護士事務所をクビになっていたことを知る。 野上の企みと島本の裏の顔を察した銀次郎は…。 (C)天王寺大・郷力也/カンテレ/メディアプルポ 大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)は、資産家の矢崎(佐藤蛾次郎)から元ホステス・かほり(笛木優子)との結婚を知らされる。 余命2年だと騙して同情を誘い、結婚にこぎつけたとうそぶく。 同じ頃、ミナミでは東京から来た悪質な闇金業者による詐欺トラブルが多発。 顧客が被害に遭った銀次郎は、実態を突き止めようと調査に乗り出す。 一方、喫茶店で働く星野千草(佐藤めぐみ)は、DV夫・鉄男(加藤虎ノ介)が家に女を連れ込んだことで離婚を決意。 銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)と、ウエートレスをしながら弁護士を目指す船場藍(奥村佳恵)にすべて打ち明け、公正証書を作ることに。 当初は千草の離婚条件を受け入れた鉄男だったが、不倫相手に入れ知恵され態度を一変。 怪しんだ竜一が女の素性を探っていると、東京の闇金業者・大村伸治(加藤啓)を追っていた銀次郎と出くわし…(C)天王寺大・郷力也/カンテレ/メディアプルポ 萬田銀次郎(千原ジュニア)は大阪ミナミの金貸し。 舎弟・坂上竜一(大東駿介)はある日、見知らぬ女性(中尾ミエ)と楽しげに街を歩く銀次郎の姿を見かけ2人の関係が気になる。 そんな折、不動産会社に勤める竜一の彼女・池辺紗弥香(鹿沼憂紀)が巨額詐欺事件に巻き込まれた。 会社に土地売却の話が持ち込まれ、紗弥香が契約を担当。 仲介人の男(大高洋夫)が連れてきた土地の所有者と面会し代金の10億円を支払った。 責任を重く受け止めた紗弥香は自ら命を絶とうとするが、謎の若い女・矢倉紅(小芝風花)に助けられる。 地面師から金を取り返すと息巻く竜一に、なぜか紅が協力すると言うので2人はタッグを組むことに。 はたして百戦錬磨の地面師から10億円を取り戻せるのか?そして紅の狙いとはいったい-(C)天王寺大・郷力也/カンテレ/メディアプルポ 大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)の顧客であるラーメン屋店主・日野正春(上杉祥三)は、元受刑者を雇い親身に更生の手助けをしている。 従業員の本多麗奈(柳ゆり菜)も前科があったが、自分の店を持つことを夢見て真面目に働いていた。 ある日、麗奈は新入りの従業員・長山祐子(縄田かのん)から、開店資金をすぐに稼ぐ方法があると投資話を持ちかけられ、迷った末に店の売上金を持ち逃げ。 祐子に紹介された投資会社の社長・渡部栄治(橋爪淳)に高金利の投資を勧められて100万円を預け契約書にサインする。 まもなく、銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)が麗奈を発見。 日野の思いを聞いた麗奈は悔い改め、渡部に金を返してほしいと申し出るが、法外な解約金を要求されてしまう。 謝罪に現れた麗奈から事情を聞いた日野は、金を取り返そうと投資会社に乗り込むが…。 (C)天王寺大・郷力也/カンテレ/メディアプルポ 大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)の舎弟・坂上竜一(大東駿介)は、キャリアウーマンの若山弥生(宮地真緒)と婚活アプリで知り合い、意気投合。 婚活に励む弥生のよき相談相手となる。 弥生は3年前に父を亡くし、実家にひとりで暮らす母・光子(山口美也子)に早く孫の顔を見せたいと願っていた。 5カ月後…弥生はようやくできた彼氏・水木克也(武田航平)と婚約。 弥生の報告に光子は喜ぶが…。 数日後、銀次郎と竜一は、車の前に飛び出し自ら命を断とうとしていた光子を助ける。 光子は詐欺グループに全財産を奪われ、娘に迷惑をかけまいと悩みを抱え込んでいた。 一方で弥生も結婚をエサに金を騙し取られていた。 実家を買い戻そうと借金を願い出た弥生に、銀次郎は克也と結婚するよう指示。 そして、矢倉紅(小芝風花)に詐欺グループを探らせ、2つの詐欺を暴く秘策に打って出る。 (C)天王寺大・郷力也/カンテレ/メディアプルポ ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)の顧客で、喫茶店チェーンを営む北川(福田転球)の店がバイトテロの被害に遭った。 偽造屋の矢倉(小芝風花)は、プロが関与しているとしか思えない動画の巧みな編集に不審を抱く。 一方、銀次郎の弟分・坂上竜一(大東駿介)は大学生の中山(森優作)と知り合う。 中山はアルバイトで学費を稼ぐ真面目な青年で、大手銀行への就職が内定していた。 そんな中山に謎の女が目をつけて…。 そんな折、銀次郎は易者(升毅)から、26年前に世間を震撼させた恐喝事件の実行犯の孫を名乗る人物がミナミに現れたとの情報を得る。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)の弟分・坂上竜一(大東駿介)は、テツこと大林哲彦(波岡一喜)と出会い意気投合。 飲み屋を開く夢を持つテツは資金が足らず困っていた。 竜一は金の工面に協力しようと銀次郎に会わせ、2人の意外な関係を知る。 同じ頃、銀次郎の顧客・浮田(中川晴樹)が薬物所持で逮捕された。 妻によれば麻薬取締官による突然の家宅捜索で覚醒剤が見つかったという。 銀次郎はかつて馴染みの喫茶店で働いていた弁護士・船場藍(奥村佳恵)に調査を依頼。 そして浮田に差出人不明の郵便で覚醒剤が届いていたことを突き止める。 一方、テツは密かに麻薬取締官・倉本(奥野瑛太)と連絡を取り合っていた。 数日後、銀次郎と竜一、偽造屋の矢倉紅(小芝風花)の前に興奮状態のテツが現れ…。 (C)天王寺大・郷力也/関西テレビ/メディアプルポ ミナミの帝王と言えば竹内力、竹内力と言えば強面だけどおもしろいおじさん、そしてミナミの帝王、そんな印象 竹内力版のミナミの帝王を見た人に萬田銀次郎というキャラがどういうキャラなのか焼き付いていて「ジュニアじゃ合わなすぎやろww」と誰もが思うはず。 私自信も「でもまぁミナミの帝王だから一応見ておくかw」程度の感覚で再生しました。 作品テイストに合わない陽気なBGM、ぎこちない演技をするジュニア、漫画版でもベースにしてるのかな?と笑って見てましたが回を追う毎にジュニアの萬田銀次郎が完成していきます。 相変わらず陽気なBGMは合わないですが シナリオも天才ハッカーの女子高生がなんでも調べてくれるお粗末な回が数話続いたりしますが、それも回を追うごとに完成度が増していき、現代風のテイストはしっかり残しつつ竹内力版のような法で戦う見応えあるお話になっていきます。 一本あたり1時間あるドラマですが、気づいたら4・5話見てしまうようなスルメ作品です.

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