ガスト博士。 ガストン・ネサン

キャラクター/【ルクレツィア・クレシェント】

ガスト博士

こいつといい、ルクレツィアといい、宝条といい、ホランドといい、FF7の科学者ってどいつもこいつもはた迷惑過ぎる -- 名無しさん 2013-10-03 21:11:37• 無責任は、立派な悪だと思う。 -- 名無しさん 2014-02-10 14:38:11• とにかく短慮の一言に尽きる御仁 -- 名無しさん 2014-04-21 20:23:42• 天才と持て囃され挫折のない人生から失敗したらどうしたらいいか分からなかったのかも知れないな。 だからといって許されるわけでもないんだが -- 名無しさん 2014-08-31 03:53:01• うまくいっていた自分の研究が間違ってると分かるとすぐに陰棲した人間性のあるコイツとどんなに自分の研究が間違ってても最後まで見届けようとした狂人の北条。 いろいろ対照的だな。 -- 名無しさん 2014-08-31 12:12:42• この人はとりあえずセフィロスも連れてアイシクルに隠れてたら多少は悲劇を回避出来たと思う -- 名無しさん 2014-10-14 02:25:26• わかりました -- 名無しさん 2014-12-21 12:15:01• でも、よく考えれば容量不足でガストの話が掘り下げられなかった可能性もある。 -- 名無しさん 2015-02-23 19:14:27• 誰も名前には突っ込まないのなwwwww -- 名無しさん 2015-05-30 22:37:29• ファミリーネームは後の作品で判明したんだっけ -- 名無しさん 2018-08-11 13:07:28• 由来もその時ネタだししていたのがガストだったという… -- 名無しさん 2019-02-08 04:13:50• リメイク版では良改変されててほしい人 -- 名無しさん 2019-02-08 12:10:54.

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キャラクター/【ガスト・ファレミス】

ガスト博士

ややこしいところ FF7が超大作と言われる所以として、その設定の深さがあると思います。 人類とセトラ、そしてジェノバという3つの種族が入り乱れており、さらに登場人物がすこいずつ勘違いをしているために、超絶わかりづらい設定になっているのです。 本作でセフィロスさんがぶち切れてしまい、人類を滅ぼそうと思った直接のきっかけがわかるまで説明していこうと思います。 セトラとは 約2000年ほど前に地球に存在した種族であり、人類とは微妙に異なった種族なのです。 この種族は 星読みと呼ばれる特殊能力があり、星の声を聞き、ライフストリームの豊富な場所、すなわち星に傷のある場所を見つけることができる能力を兼ね備えています。 ちなみにエアリスも未だにこの星読みができるようですが、子供の頃には良く聞こえたとのことでしたが、 年をとるにつれてだんだん聞こえる頻度が減ってきたようです。 さらにミッドガルのスラムではほとんど聞こえないとのことでしたね。 ある程度澄んだ場所というか、毒されていない場所でしか聞こえないような能力なのかもしれませんね。 この話はエアリスが神羅ビルで少し話していましたね。 あとはコスモキャニオンで長老の話を聞いて補完できる情報です。 現代ではエアリスと、エアリスの母であるイファルナしかセトラの末裔はいなかったのですが、母イファルナはなくなってしまいました。 そのため本作ではエアリスしかセトラの生き残りはいません。 ここ重要なので覚えておいてください! ジェノバとは ジェノバとは、セトラが地球で繁栄していた頃に空から訪れた厄災のこと。 約2000年前のこととされています。 セトラでも人類でもない、いうなれば宇宙人です。 隕石とともに地球に降ってきた生命体であり、ジェノバは当時のセトラ・人類連合軍と戦うことになりました。 その時はセトラのファインプレーでジェノバを倒すことができましたが、その時のダメージが大きくセトラの種族数はかなり少数になってしまいました。 空から降ってきた時にできた痕跡が北の大空洞(原作FF7のラストダンジョン)なのです。 そしてジェノバの持つ最大の特殊能力こそが 相手の思考を読み取り、その思考の通りに自らを変化させることのできる能力のことです。 これが元で様々な人物の意識が破壊されてしまい、この物語の分かりづらさが一層増しているのです。 エアリスはセトラ? そして先ほども書いたように、エアリスはセトラの唯一の生き残りであり、かなり貴重な存在なのです。 そのため幼少期からタークスに狙われたり、様々な危険なことに巻き込まれていたようです。 とはいえ、神羅にとってもエアリスは貴重な存在なので手荒なことはなかったようですが。 エアリスの母イファルナももともとは家族でアイシクルロッジに住んでいました。 夫であるガスト博士を殺害した宝条博士によって神羅ビルに連行され、そこから逃げる最中、エルミナに出会い、エアリスを託して力尽きてしまいました。 この結果、エアリスは地球最後のセトラになってしまったというわけです。 しかしここからわかることは、 イファルナが人間であるガスト博士と結婚して子供を作っているように、異種間での交配も可能なようです。 そして姿形はまったく人間と同じセトラであるエアリスには白マテリアという特殊なマテリアを持っており、これが後天的なものなか、それとも先天的に体内にあるものなのかは知りませんが、セトラにしか扱えない代物のようです。 セフィロスはセトラ? そしてセフィロスがよく言ってますね。 「母さん・・・もうすぐだよ」的なことをよく言っています。 ここでいう母さんというのはジェノバのことですが、ようく考えてください。 ジェノバというのは2000年前後昔に地球に降ってきた生命体です。 ですので20代半ばくらいのセフィロスさんの母な訳ないのです。 ここがまたFF7の設定がわかりづらくなってしまっている原因なのです。 要するに、 セフィロスはジェノバの子供ではないので、セトラではありません。 セフィロスの両親は普通に人間です。 神羅カンパニーの宝条博士とその助手ルクレツィアです。 ルクレツィアがセフィロスをお腹に宿し、そして出産をしたのです。 セフィロスは生まれてすぐにルクレツィアから隔離されたようで、ルクレツィアは一度もセフィロスにはあったことがないようです。 そして魔晄キャノンにて、宝条博士も言ってましたね。 宝条「セフィロスのやつ、私が父親だと知ったらどうするかな?」 ということで、セフィロスは宝条が父だと知らないようですね。 このことはクラウドがカームの街で語った過去の記憶でもわかります。 ニブル山のなかで、初めて天然のマテリアを見たクラウドに対して宝条の話をしている時、 「ガスト博士の後を継いだ未熟な男だ」とか 「コンプレックスの塊のような男だ」など、かなり他人行儀というか、少なくとも肉親に対しての態度ではないですね。 ですのでセフィロスはジェノバが自分の母だと勘違いしているわけですね。 いろんな人の勘違い ここからはFF7の設定を極限まで複雑にしている理由である、様々なキャラの様々な勘違いを説明します。 正直いうと、私もここで勘違いをしていた部分がありますので、この記事は確実に正確な情報を記載して、日に一度見るようにします。 反省します(泣) 宝条博士の勘違い 完璧に見える宝条博士ですが、実は彼とガスト博士の勘違いのせいでこのカオスのような難しい設定が編み出されています。 彼が何を勘違いしているのかというと、 ジェノバをセトラだと勘違いしたことです。 ただこれは宝条が勘違いしたこともありますが、もともとはガスト博士がジェノバをセトラではないかと仮説を立てて研究をしていたことがきっかけなのです。 そしてジェノバを知った宝条はジェノバ研究を横取りするためにガスト博士を殺害、そして母と娘のセトラを手中に収めつつジェノバの研究をしていたのです。 その時にジェノバの細胞から特殊な能力を発見したのです。 ・相手の思考を読み取るコピー能力 ・自分の身体を相手にあわせて変化させる能力 ・体がバラバラになっても、一か所にまた戻ってくる能力(リユニオン) ・有害なウイルスをまきちらす能力 これに加えて、強靭な肉体を手に入れられるという特典もあります。 ということで、この細胞を様々な生物に埋め込んだことで、それがモンスター化しまいました。 それが過去のニブルヘイム魔晄炉で見た、カプセルに入れられていた生き物なのです。 あれは宝条によってジェノバ細胞を埋め込まれ、さらに魔晄を浴びせられた人間です。 ジェノバ細胞と魔晄の力によって過度に肉体が変化してしまったために、世間的にもうモンスターと呼ばれてしまう生き物になってしまったのです。 ですので 宝条博士がモンスターを作っているというのは事実です。 そして宝条博士はこのジェノバ細胞を使ってさらにおいたをしていきます。 まず人間に埋め込み魔晄を浴びせるとモンスターになってしまうことがわかりました。 こうしてモンスターを作る、すなわち生物兵器を作ることを目的としたものがいわゆるジェノバプロジェクトです。 そして その魔晄の量を調節することで強靭な肉体を手にしたまま人間の姿形を保てる兵士を作ることができることにも気づいたのです。 これがソルジャーです。 しかしジェノバ細胞を埋め込まれた全員がソルジャーになれるわけではなく、適性がないとそもそもジェノバ細胞の注入すらしてもらえないのです。 クラウドは適性がなかったために、通常兵士になったのです。 そして宝条博士はさらにジェノバ細胞を、ルクレツィアの胎内にいた頃のセフィロスにも注入してしまいました。 それがきっかけで、生まれた頃からセフィロスはジェノバ細胞の効能により強靭な肉体を持ち、英雄と呼ばれるほどの伝説的なソルジャーになりました。 モンスターを作ることを目的としたジェノバプロジェクトの一環により生み出されたために、ソルジャーはモンスターを作るのと同じ手順で作られているわけですね。 魔晄の量が違うだけで方法は同じなのです。 それにしても宝条博士、自分の子供にジェノバ細胞って・・・マッドサイエンティストですね。 セフィロスの勘違い もうご存知の通り、セフィロスの母はジェノバではないのですが、ジェノバを母だと勘違いしています。 それはかつての神羅屋敷にて、地下の図書館にあった書類に記載されていた内容に誤りがありました。 ジェノバプロジェクトにてセフィロス誕生に関するページに、母の名前にジェノバと記載されていたことで、セフィロスがそのように勘違いしていたのです。 実際の母ルクレツィアです。 美しい女性ですよ! 管理人クジャタの勘違い そして最後に、私が何を勘違いしていたのかというと・・・ 今更恥ずかしいのですが、ジェノバがセトラであると勘違いしていました。 実際にはジェノバはジェノバ、セトラではなく、地球外生命体ですので、確実に地球人の敵です。 当時のセトラと人類が共同でやっつけて、地下深くに封印したはずなのに、神羅カンパニーのせいで世に出てきてしまったのですね。 もう私、完璧です。 間違いはありません! まとめ かなり長い記事になりましたが、ここでまとめておいてよかったと思ってます。 ようやく長い間勘違いしていたことを解消できたので、ついに一皮向けたような気がしています。 ですのでストーリーがわからなくなったらこの記事を見ていただければと思います。 私はこれから全記事を見直して、誤りを修正する作業を行ってきます!リメイク版が販売されるまでにこの内容はわかっておいたほうがいいですよ!.

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宝条 (ほうじょう)とは【ピクシブ百科事典】

ガスト博士

FF7のストーリー、およびキャラクター考察になります。 考察対象は親子、父親の宝条博士と、元英雄セフィロスです。 個人的にセフィロスはFFシリーズのキャラクターの中でもかなり好きで、思い入れのあるラスボスですが 宝条博士の印象はホントに最悪ですw 例えばジェノバは他の星の命を食い尽くすという性質を持っており、さらには擬態やリユニオンといった特殊な能力を備えている厄災とも言える生物ですが、それは進化の過程でそういうふうになったと考えれば色々と納得出来る部分はあります。 実際にソルジャーという超人能力にはジェノバ細胞が有効だった訳ですし、生命体として考えれば 「そういう生き物だからしょうがない」 という結論になってしまいます。 ホオジロサメに他の魚や人間を襲うなと言っても無理だし、ライオンに草食動物を狩るなと言ってもそれは無理な話です。 いわば自然災害に近い存在なので、、。 しかし、宝条博士はれっきとした人間です。 人間でありながら、狂気を通り越した行動を多数行なってます。 スポンサーリンク すべての元凶は宝条博士 その生き様はまさにマッドサイエンティストの名がふさわしい神羅カンパニーの宝条博士。 彼の性格設定では研究者としてはジェノバを発見したガスト博士に大きく劣っており、いわばそれがコンプレックスになっています。 さらにセフィロスからもその本質を見抜かれており、結果的に宝条博士はセフィロスの父親として行動したことは只の1度もありません。 それどころか• 胎児のセフィロスを実験台にしてジェノバ細胞を植える• 父親とも名乗らず、母親をジェノバとだけ告げる• 古代種ではなかった事を知ったあともソルジャーを量産する• 陰でディープグラウンドソルジャーなる組織を作っており、自らの手駒にしていた• 自分自身の欲望だけでオメガと一体になり、星から逃げる計画まであった っと、経歴を見れば一目瞭然の極悪人っぷりです。 しかも何度も言いますが彼は人間です。 例えばFF6にはケフカという狂気の魔道士がいますが、彼は魔道士です。 同じくFF5ではエクスデスという暗黒魔道士がラスボスですが、これも同じく魔道士であり、人間ではありません。 スポンサーリンク そんな中、すべての元凶として生きてきた宝条博士は狂気などという言葉ではもはや片付けられない存在になりました。 (特にDCFF7が発売されたせいでその地位は不動のモノに…) いくら神羅カンパニーが極悪な会社だったとは言えど、タークスやルーファウスのように自らの行動に疑問を持つ者も何人かは存在してます。 それこそ、シドだったり、ヴィンセントやケット・シーはそもそも神羅の人間ですが、善悪をきっちりと判断した結果セフィロスのメテオを食い止めるという明確な目的をもってクラウドを手伝います。 セフィロスの暴走も宝条博士が原因 セフィロスがニブルヘイムで狂気に狩られたのは宝条博士が残した研究資料が原因です。 しかも肝心の解釈が違っており、セフィロスに自分自身を古代種だと思い込ませるような報告書を残していたり、ルクレツィアには一切触れずにジェノバだけが肉親のように感じさせているわけです。 もちろん、それ以外にも… クラウドとザックスを人体実験したのも宝条博士。 CCFF7でソルジャーが疑念を持ったのも宝条博士。 ジェノバが蔓延したのも宝条博士。 宝条博士。 宝条博士。 しかし、それらすべての関わった人物に憎悪を残しただけの宝条は諸悪の根源と言っても過言ではないと思います。 ついでに言うと、最後は悪あがきも悪あがきで、自分自身をジェノバ化したり、脳だけコンピュータに転送などやることなすこと典型的な悪人です。 ちなみに余談ですが、FF7のアルティマニアでは宝条博士は真の黒幕という解釈がなされていたりします…。 これだけ材料が豊富だと、燃料投下も必要ないくらいでしょう。

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