新幹線 e チケット 使い方。 JR東日本の新サービス「新幹線eチケット」とは?えきねっと・エクスプレス予約・スマートEXとの違いを超特急で解説!【買い方・乗り方】

金券ショップの新幹線チケットの使い方と注意点|新幹線旅行研究所

新幹線 e チケット 使い方

2020年3月14日に新しく新幹線の予約&チケットレス乗車のサービスである「新幹線eチケットサービス」がスタートしました。 以前は新幹線の予約やタッチ&ゴーといえば、「モバイルSuica特急券」でしたが、2020年3月13日にサービスが終了。 その代わりに登場したのが、今回ご紹介する新幹線eチケットサービスです。 詳しい使い方やモバイルSuica特急券との違いなどを解説していきます。 カード型は全国相互利用ができる交通系ICカードならどれでもOK!利用できる路線は、東北、北海道、秋田、山形、上越、北陸の6つの新幹線となっています。 なお、この新幹線eチケットサービスでは、残念ながら東海道新幹線や山陽新幹線、九州新幹線の予約はできません。 東海道新幹線・山陽新幹線を予約する際には従来からあるを利用可能です。 新幹線eチケットサービス予約は乗車日の1か月前の日の10時から可能。 事前受付はそれより7日前から5時半からOK。 また、新幹線eチケットサービスを利用すれば、指定席に限り所定の運賃から一律200円引きとなり、ちょっぴりお得に乗車ができます。 モバイルSuica特急券との違い: サービスが終了してしまったモバイルSuica特急券の代わりとなるのが新幹線eチケットサービスですが、大きく変わった点もあります。 基本的にはバージョンアップしており、より使いやすくなっていますよ!その違いを見てみましょう。 チケットのダウンロードの手間がなくなった: 以前は新幹線の予約をした後、チケットをモバイルSuicaや交通系ICカードにダウンロードが必要でした。 乗車の6分前まで予約ができるものの、この一手間が時間のロスを引き起こしてしまう原因に……。 新幹線eチケットサービスでは、予約が完了したらそのまま新幹線の改札にタッチ&ゴーで大丈夫!モバイルSuicaも、カード型の交通系ICカードも、予約後は窓口に行かずとも乗車が可能となっています。 最大6名分まで購入OK!: 家族や友達同士で旅行に行く際、宿泊先は代表者がまとめて予約ができても、新幹線の予約はそれぞれ別々で行う必要がありました。 モバイルSuica特急券の時は1人分の予約しかできなかったんですね。 それが新幹線eチケットサービスでは、最大6名分までの購入が可能!それだけではなく、こども用Suicaにも対応しています。 夏休みの長期休暇に遠方の祖父母の家に遊びに行く際、親がスマホやPCであらかじめ新幹線の予約をしておけば、スムーズですね。 えきねっとに登録して、新幹線eチケットサービスを利用しよう!: モバイルSuica特急券のときに比べ、予約も乗車も使い勝手がよくなった新幹線eチケットサービス。 これからの行楽シーズン、家族旅行や大切な人との思い出作りに、ぜひ新幹線eチケットサービスを利用してくださいね。 予約の際はあらかじめ「えきねっと」もしくは「e5489」にSuicaを登録しておくことをお忘れなく!.

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「新幹線eチケット」の使い方、チケットの買い方|新幹線旅行研究所

新幹線 e チケット 使い方

新幹線eチケットの使い方 新幹線eチケットは、JR東日本・北海道のインターネット予約サービス「 えきねっと」のサービスです。 利用するには「えきねっと」の 会員登録が必要です(無料)。 会員登録は、クレジットカード情報と個人情報を入力するだけです。 その場合は、「e5489」の会員登録が必要です。 チケットレスサービスを使いたい場合は、手持ちの交通系ICカード番号も登録します。 使用できるICカードは、 Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCAの10種類です。 モバイルSuicaも利用できます。 チケットレスサービスを利用しない場合は、ICカード登録は必要ありません。 チケットレスサービスを利用する場合は、乗車当日、改札口に登録した交通系ICカードをかざすだけです。 チケットレスサービスを利用しない場合は、当日までにJR東日本・JR北海道・JR西日本(北陸新幹線のみ)の指定席券売機や駅窓口で紙のチケットを受け取ります。 受け取りには登録したクレジットカードが必要です。 紙のきっぷ受け取り後は、そのきっぷで改札口を抜け新幹線に乗車します。 最大6名までの複数人で利用することが可能です。 新幹線eチケットで購入できるチケット 新幹線eチケットで購入できるチケットは、乗車券・料金券が一体となったチケットで、 新幹線各駅相互間のみに設定があります。 東京駅~仙台駅といった設定はありますが、有楽町駅~仙台駅といった設定はありません。 この場合、有楽町駅~東京駅間は別運賃が必要です。 新幹線eチケットの価格は、指定席の場合、通常運賃・料金の合計額から一律200円引きです。 繁忙期・通常期・閑散期の区分もあります。 自由席は、通常の運賃・料金の合計額と同額です。 そのほか、「えきねっとトクだ値」や「お先にトクだ値」といった割引チケットを購入できます。 新幹線eチケットの注意点 新幹線eチケットそのものは「割引きっぷ」ではありません。 価格は、通常のきっぷとほぼ同じです。 指定席・グリーン席価格は、通常価格より200円安く設定されていますが、自由席は通常価格と同額です。 新幹線eチケットでは特定都区市内駅制度が適用されず、 新幹線駅相互の間の利用しかできません。 それ以外の区間へ乗り越す場合には、別途乗車券が必要です。 そのため、 通常の紙のきっぷより値段が高くなることもあります。 通常の新幹線チケットでは、東京駅も上野駅も新宿駅も同価格で乗り降りできますので、その点は新幹線eチケットは不利になります。 運賃面を別にすれば、乗車駅でICカードをタッチし、新幹線改札もICカードで抜けて、降車駅までICカードだけで利用できます。 その点はとても便利です。 新幹線eチケットには閑散期や繁忙期の区別があります。 これは通常のきっぷと同じです。 予約したチケットの変更は、原則として自由です。 通常のきっぷでは変更は1回までという制約がありますが、スマートEXではそれはありません(ただし、チケットレス乗車をする場合か、紙のきっぷを受け取る前に限る)。 新幹線eチケットで購入できるお得なきっぷ 新幹線eチケットでは、以下のようなお得なきっぷを購入できます。 えきねっとトクだ値 「えきねっとトクだ値」は、新幹線eチケット専用の格安チケットです。 東北・上越・北陸・北海道・秋田・山形の各新幹線の主要区間に設定があり、時期により値段は変わります。 列車・席数は限定で、だいたい5〜15%程度の割引率に設定されています。 えきねっとトクだ値は、新幹線eチケットで予約、決済し、チケットレスまたは紙のきっぷを受け取って乗車します。 予約は乗車日の13日前の午前1時40分までです。 インターネットで新幹線の列車予約ができる点がまず便利ですし、SuicaやPASMOといった、手持ちのICカードで新幹線に乗れるのもメリットです。 モバイルSuicaも利用できますから、スマホで乗車も可能です。 一方で、ICカードを使わない人も、紙のきっぷを受け取れば利用できます。 年会費が不要な点も大きなメリットです。 クレジットカードさえあれば誰でも利用できます。 価格面では、大きなメリットはありません。 価格は通常のきっぷとほとんど変わらず、指定席券で200円ほど安くなっているだけです。 特定都区市内駅制度が使えないので 利用区間によっては通常価格より高く付く場合もあります。 したがって、値段だけなら、金券ショップで回数券のばら売りのほうが安いこともあります。 とはいえ、金券ショップで回数券のばら売りを購入するのも煩わしいですし、トクだ値などの割引制度を使えば、金券ショップより安くなります。 もう一つ忘れてはならないのは、 新幹線eチケットでは乗り継ぎ割引がない、ということです。 したがって、新幹線と在来線特急を乗り継ぐ場合は、新幹線eチケットのほうが駅窓口購入のきっぷより高くなる場合もあります。

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Suicaで乗れる!新幹線eチケットの要点

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2020年3月14日に新しく新幹線の予約&チケットレス乗車のサービスである「新幹線eチケットサービス」がスタートしました。 以前は新幹線の予約やタッチ&ゴーといえば、「モバイルSuica特急券」でしたが、2020年3月13日にサービスが終了。 その代わりに登場したのが、今回ご紹介する新幹線eチケットサービスです。 詳しい使い方やモバイルSuica特急券との違いなどを解説していきます。 カード型は全国相互利用ができる交通系ICカードならどれでもOK!利用できる路線は、東北、北海道、秋田、山形、上越、北陸の6つの新幹線となっています。 なお、この新幹線eチケットサービスでは、残念ながら東海道新幹線や山陽新幹線、九州新幹線の予約はできません。 東海道新幹線・山陽新幹線を予約する際には従来からあるを利用可能です。 新幹線eチケットサービス予約は乗車日の1か月前の日の10時から可能。 事前受付はそれより7日前から5時半からOK。 また、新幹線eチケットサービスを利用すれば、指定席に限り所定の運賃から一律200円引きとなり、ちょっぴりお得に乗車ができます。 モバイルSuica特急券との違い: サービスが終了してしまったモバイルSuica特急券の代わりとなるのが新幹線eチケットサービスですが、大きく変わった点もあります。 基本的にはバージョンアップしており、より使いやすくなっていますよ!その違いを見てみましょう。 チケットのダウンロードの手間がなくなった: 以前は新幹線の予約をした後、チケットをモバイルSuicaや交通系ICカードにダウンロードが必要でした。 乗車の6分前まで予約ができるものの、この一手間が時間のロスを引き起こしてしまう原因に……。 新幹線eチケットサービスでは、予約が完了したらそのまま新幹線の改札にタッチ&ゴーで大丈夫!モバイルSuicaも、カード型の交通系ICカードも、予約後は窓口に行かずとも乗車が可能となっています。 最大6名分まで購入OK!: 家族や友達同士で旅行に行く際、宿泊先は代表者がまとめて予約ができても、新幹線の予約はそれぞれ別々で行う必要がありました。 モバイルSuica特急券の時は1人分の予約しかできなかったんですね。 それが新幹線eチケットサービスでは、最大6名分までの購入が可能!それだけではなく、こども用Suicaにも対応しています。 夏休みの長期休暇に遠方の祖父母の家に遊びに行く際、親がスマホやPCであらかじめ新幹線の予約をしておけば、スムーズですね。 えきねっとに登録して、新幹線eチケットサービスを利用しよう!: モバイルSuica特急券のときに比べ、予約も乗車も使い勝手がよくなった新幹線eチケットサービス。 これからの行楽シーズン、家族旅行や大切な人との思い出作りに、ぜひ新幹線eチケットサービスを利用してくださいね。 予約の際はあらかじめ「えきねっと」もしくは「e5489」にSuicaを登録しておくことをお忘れなく!.

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