ロック コープス 2019。 【ロックコープス体験談】4時間ボランティアしたらライブに行けた!

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ロック コープス 2019

ロックコープス開催の裏で働いていた社員を公開!• この記事のタグ• 2014. こんにちは。 広報担当の山下です。 先週、9月6日(土)は、弊社が実行委員会主幹事を務めるのライブ開催のため仕事で福島に行ってきました。 福島駅に到着した瞬間に、普段見ない景色が広がり、ルンルン気分で浮かれてしてしまいました。 ライブ会場となる「あづま総合体育館」には、朝から多くの人が来場し、行列ができていました。 そんな行列を見て、こんなイベントを開催できるうちの会社ってすごいんじゃないか・・・と少し誇らしい気分になりました。 (普段はそんな気分になる余裕が正直ありません・・・) 今回は、現場に到着して各チームの殺伐とした雰囲気に怯えながら、こっそり(?)撮影した写真と共に、イベントの裏側で社員が何をしていたのか、一部を伝えします! PR会社の仕事は、裏で動く仕事が多いので、ただでさえ分かりづらいと思います。 イベント当日のPRチームの動きや、イベント制作チームの動きなどは、社員にならないと分からないことが多く、普段見られないので貴重だと思います!(自社開催のイベントだから紹介できます) まず、開演は15時でしたが、朝にはもう行列ができていました。 時間がないので集中しています プレスセンターで、撮影した画像を選定中。 会場内のカメラ台(ムービー撮影や写真撮影を行う場所)でメディア対応を行う2年目の社員。 (すっかり逞しくなりました) 1年目の社員も負けじと頑張って、ステージでアーティストの方が話すコメントをメモしていました。 ウェブに強いチーム。 (説明が雑!って怒られそう。。 ) 少し時間ができたので、他のメンバーのためにおいしそうなものを購入していました。 プロ根性が強く、寝不足の日もあるのにいつも優しくて、尊敬しているのです。 さて、所変わって「制作運営本部」の様子です。 スタートの時に比べると、食べ物の差し入れがかなり増えました! (イベント中の食事は素早く食べないと怒られます) 参加する方、関係者にとって楽しいことはもちろんですが、私たち自身が楽しく働くことができるのは、常にチームの皆が全力を尽くしているからだと思います。 イベント当日は、寝不足の日が続いていることもありますが、皆疲れを見せません。 (自社のことですが・・・うちの社員のそういうところ、本当にすごいと思います) どうせ同じ時間を使って働くのであれば、楽するより、楽しく全力で働いた方がいいですよね! メディア担当の社員。 撮影アテンド中。 と、そんなこんなでライブが終了し、どんどん人が退場していきます。 人がいなくなっていく会場を、しんみりと感慨深い様子で眺めていました。 他にも、アーティストや主催者の囲み取材を調整していた社員、アーティストのアテンドをしていた社員、制作担当の社員など、多様な動きをしていたので、全ての社員をご紹介できません。 すみません。 まだライブ開催から1週間も経っていませんが、ロックコープスは私たちサニーサイドアップという会社にとっても、関わった社員にとっても、歴史に残るプロジェクトになったのでは、と感じています。

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ロックコープス開催の裏側で(弊社代表取締役社長 次原のメッセージ公開)

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11のとき、ブッシュ大統領が『日常に戻れ』というメッセージを出した。 でも僕が求めていたのは、『今こそ、ひとつになれ』という言葉だった。 カトリーナのときもそうだったし、日本の東日本大震災のときも同じだったんじゃないかと思うんだけど、本当に困難な出来事が起きたとき、政治の動きを待っていたら、どんどん事態は悪化してしまう。 一番素早く効果的に動けるのは、結局個人、特に若い人間なんだ。 ならば、この若者のパワーを集結することができれば、大きな効果をあげられるはず。 ロックコープスを始めたのは、税金に頼らず、個人の力で世の中を変えたいという思いからだったんだ」 大きな身体で長髪をなびかせる。 でもその目や口調から感じるのは、知性と穏やかさ。 ソーシャル・プロダクション・カンパニー「ロックコープス」CEOのスティーブン・グリーンは、アーティストのPassionと、ビジネスマンのIntelligenceの両方を兼ね備えた不思議な雰囲気を持っている。 ロックコープスは、2003年にスティーブンが仲間とともに立ち上げたボランティアと音楽を結びつけた画期的なイベントだ。 ロックコープスでは、企業の協賛を得て、やマルーン5などビッグアーティストを招いたコンサートを開催するが、このチケットは指定されたボランティア活動を4時間行うことでしか得ることができない。 「僕はもともとNPOで働いていたんだけど、そのビジネスモデルにどうしても納得できなかった。 きちんと活動をしようとすると、政府機関からの予算を頼りにしなければならない。 そうすると時間もかかるし、不安定だし、規模も大きくならない。 その後、ベンチャーキャピタルでの仕事をしながら、ビジネスとボランティアをうまく繋ぐことができないかということをずっと考えていたんだ」 ロックコープスが生まれたのは、ボランティアやエンターテインメント、ファイナンスなどさまざまな分野の7人の友人が集まったパスタパーティの席だった。 彼らと意見を交しているうちに、音楽とボランティア、企業広告を結びつけるアイデアにたどり着いた。 「どんな企業も若者を顧客にしたいと考えている。 若者の多くは音楽に興味を持っているし、社会の役に立ちたいという潜在的な欲求もある。 この力をひとつにまとめれば、大きなイベントになるんじゃないかと考えたんだ。 すぐにファッションやスポーツ、エンターテインメントなど、いろいろな分野のマーケットを研究してロックコープスのプランを練り上げた。 絶対に成功する。 僕には確信があったんだけど、現実化するのは簡単ではなかったよ」 ロックコープスの開催に欠かせないのは、その理念を理解し、コンサートの開催資金を負担してくれるスポンサー企業だ。 多くの企業に働きかけ協力を求めたが、「興味はあるが、前例がない」という理由で断られ続けた。 「自分たちでもクレイジーな企画だと思っていたからね(笑)。 でも絶対に諦めなかった。 信念を持って説明していけば、必ず理解してくれる人が現れるはずだと信じていたんだ」 信念が実を結んだのは、パスタパーティから3年後。 携帯電話会社がスポンサーとなり、NYのタイムズスクエアでコンサートを開催した。 「これまでボランティアをしたことがないような若者たちがブロンクスの町を掃除したり、老人ホームを訪ねたりして、地域の活性化にも繋がった。 ボランティアにはいろんなカタチがあったよ。 ユニークだったのは、壊れたまま放置されていた自転車のパーツを組み合わせて、新しい自転車を作ろうという活動。 ゴミ同然で迷惑でしかなかったものから新しい価値が生まれるのは、素晴らしいと思ったよ」 アメリカで大成功を収めたロックコープスは、ヨーロッパや南米にも進出し、大きな反響を生み出してきた。 そして今、10カ国目として日本での開催を目指している。 「震災以降、ずっと日本で開催したいと思っていたんだ。 日本には『何かをしたい』という気持ちがあふれているし、音楽を愛する人もたくさんいる。 絶対に素晴らしいイベントになるはず。 できれば、東北地方でのボランティアも実施したいし、被災した方々を招待することも考えている」 何かをしたいという気持ちは誰もが持っている。 だが、チャリティ、ボランティアという言葉に壁を感じる人も少なくない。 「だからこそアーティスト、音楽の力を借りるんだ。 誰かのために何かをするのに、理由はそれほど重要ではない。 なかなか手に入らないチケットを手に入れるためでいい。 何をやるかが大切なんだ。 いいことをやるのに、いい人である必要はない。 動機は不純でもいいんだよ(笑)」.

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全てが分かる! フェス+ボランティアの新しいカタチ「ロックコープス」とは?

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音楽の力でボランティアへの関心を高め、実際に参加するという新しい形の社会貢献です。 あなたが4時間ボランティアに参加すると、後日開催されるセレブレーションと言われるライブへの招待チケットを貰うことができます。 日本では2014年からはじまったムーブメントで、世界ではNYやパリ、ロンドンなど10か国以上で17万人以上を動員しています。 レディーガガやMaroon 5、リアーナなど大物アーティストたちがこぞって参加し世界的ムーブメントを起こしているすごいイベント!! 4時間、誰かのために体を動かし、その対価として、ライブを楽しむ。 それが、RockCorps! yahoo. 福島県の畑で4時間ボランティアをしてきました。 2014年は本当にコブクロ、NE-YO、Mayj、flumpoolという豪華メンバーのライブを1番前で楽しむことができちゃいました。 ロックコープス体験談 次に、ロックコープスに参加するか迷っている方の為に私のロックコープスの体験談をご紹介します!• 参加方法は非常に簡単 ロックコープスのサイトから参加してみたいボランティアを探し、あなたのスケジュールとマッチしたものを見つけたらチケットを申し込むだけでした!• 参加者 参加するボランティアにもよりますが、私の肌感覚だと参加者の男女比は、4:6くらいでした。 年齢層は結構バラバラ、想像よりは年齢高めの方も多かったように感じました。 ボランティアの場所へは現地集合現地解散 福島県はすこし遠くて行けない・・ 畑仕事無理そう・・ という方には東京でもたくさんボランティアがあります。 渋谷のゴミ拾い、ペインティング作業、マラソン大会のお手伝いなど平日も土日もボランティアの種類が結構豊富です。 ボランティアは本当に4時間のみ! 4時間が本当にあっという間。 あれ?これだけで良いの?と思っちゃうほどでした。 ボランティアは簡単に参加できるものなんだと気づかせてくれました。 ぼっち参加どうしよう・・ 私も最初不安だったのですが、結構おひとり様で参加されている方も多い印象でした。 また、グループで作業するときは、あえてお友達同士で来ている方も別々のグループになるように設定されていて全然気まずくなかったです。 オリジナルTシャツと軍手が貰える ボランティアの前にロックコープスのオリジナルTシャツと軍手が配られて、それを着て作業します。 また、セレブレーションでもみんなでお揃いのTシャツを着て盛り上がります! 毎年デザインが変わります。 2015年は白でした。 ぶっちゃけライブ目当て・・・ 最初は私もぶっちゃけライブ目当てでしたw でも他の参加者の方も、ロックコープスを知って参加したきっかけは、好きなアーティストが出るからって方が多いです。 ボランティア中は、どのアーティストが好きなんですか~?という会話も結構あります。 過去のセレブレーション参加アーティスト一覧です。 参加アーティスト 2014年• NE-YO• コブクロ• MayJ• flumpool 2015年• will. 中島美嘉• HOMEMADE家族• PUFFY 2016年• CarlyRaeJepsen• AquaTimes• ASIANKUNG-FUGENERATION 2017年• FifthHarmony• miwa• SPYAIR• androp 2018年• ELLIE GOULDING• BLUE ENCOUNT• KEYTALK• 加藤ミリヤ• でんぱ組. inc 2019年 DA PUMP 2018年はロックコープス5周年だったからか、5組のアーティストが参加でした! 毎年、無料でライブに参加できるとは思えない程の豪華アーティストですよね。 上記の表を見ればわかるように、例年豪華な海外アーティストが1組参加してくれています。 是非あなたもロックコープスに参加して、社会貢献しながらセレブレーションを楽しみましょう! エリー.

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