ライン グループ 通話 ビデオ。 【完全版】LINEのビデオ通話の使い方!背景・フィルターや大人数で通話する方法を徹底解説

【完全版】LINEのビデオ通話の使い方!背景・フィルターや大人数で通話する方法を徹底解説

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PC版LINEでビデオ通話・音声通話をするメリット PC版の通話機能には、スマホ版LINEと比べてどのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。 データ使用量を気にしなくてよい PC版LINEのビデオ通話・音声通話は、電話ではなくインターネットを利用するため、24時間いつかけても通話料が発生しません。 スマホ版LINEでも、この通話料が発生しないという点は同じ。 ですが、スマホ版LINEの場合は、Wi-Fiに接続せずに長電話を重ねた場合、データ通信量が上限を超えて速度制限にかかってしまう可能性があります。 その点、PC版LINEは多くのケースでWi-FiやLANケーブルに繋いで利用するので、通話料・データ使用量ともに気にせず好きなだけ通話ができるでしょう。 appllio. com 通話をしながらパソコンを操作できる 通話中に、同時並行で他の操作がしやすいのもPC版LINEならではの特徴。 LINEのトークの送受信ができるのはもちろん、同じゲームをプレイしながら通話したり、ネットで情報を集めながら旅の計画を話し合ったりといったことも可能です。 また、後述するを使えば、リアルタイムに同じ画面を見ながらの通話が可能。 コンテンツを一緒に見ながら通話すれば、会話もより盛り上がるはずです。 PC版LINEでビデオ通話・音声通話するための準備 ここでは、PC版LINEで通話するためにやってきたい事前準備について説明します。 PC版LINEのインストール・ログイン パソコンでのLINE通話を開始するには、当然PC版LINEの導入が必須となります。 PC版LINEをインストールしていない場合は、ブラウザでにアクセスし、ダウンロードしてください。 ダウンロードが終わるとすぐにログイン画面が表示されるので、以下いずれかの方法でスマホ版LINEと同じアカウントでログインしましょう。 appllio. com スピーカー・マイク・カメラの接続を確認 PC版LINEでの通話機能を利用するには、スピーカーおよびマイク、さらにビデオ通話ではカメラが必要です。 まずは、これらの接続確認をおこないましょう。 なお、これらのデバイスがPCに内蔵されていないなら、別途ヘッドセットやマイク付きイヤホン、ウェブカメラなどを用意してください。 まず、各デバイスの接続状態を確認します。 左下のメニューボタン[ ]をクリックして[設定]を選びます。 続いて、[通話]タブをクリックしてください。 一方、「接続されていません」と表示されている場合、接続されていないか、接続が無効になっている可能性があります。 利用しているOSごとに、PC側でスピーカーやマイク、カメラの接続確認をしてください。 Windows PCでの接続確認 まずは、スピーカー・マイクの接続を確認します。 [プライバシー]タブで[マイク]を選択し、LINEアプリ横のチェックボックスを選択• [プライバシー]タブで[カメラ]を選択し、LINEアプリ横のチェックボックスを選択 PC版LINEにおけるビデオ通話・音声通話の基本の使い方 ここからは、PC版LINEにおけるビデオ通話・音声通話の基本の使い方について、手順を追って紹介します。 通話をかける(発信方法) 発信方法はかんたん。 通話したい相手やグループのトークルームを開き、画面右上の受話器アイコンをクリック。 音声通話かビデオ通話を選択してください。 「通話をしますか?」の確認メッセージが表示されるので、[確認]をクリックすると相手の呼び出しが始まります。 相手が応答すれば通話開始です。 通話に出る(応答方法) 通話の応答は、1対1の場合と複数人グループの場合で少し異なります。 1対1トーク通話 友だちから着信があると、上の画像のようにポップアップが表示され、[応答]もしくは緑の受話器のアイコンをクリックすれば通話に出られます。 ちなみに、同期しているスマホ版LINEにも同時に着信画面が表示され、先に応答したデバイスと通話が繋がります。 グループ通話 グループでのビデオ通話や音声通話がかかってきたら、グループのトーク画面に「グループビデオ通話が開始されました」とメッセージが表示されます。 ここで[参加]ボタンをタップすると、グループのビデオ通話に参加できます。 1対1の通話と異なり、グループ通話を着信してもメッセージ通知が届くだけで着信画面は起動せず、音も鳴らない仕様です。 グループビデオ通話の着信には、気づきにくいので注意してください。 なお、グループ通話の場合、参加前にカメラやマイクのオンオフ・背景パターンの選択などをおこなえます。 設定を自分好みにした後で通話に参加するといいでしょう。 好みやシーンに合わせて、以下のいずれかのアイコンをクリックしてください。 「マイクをオフ」:マイクがオフになり、自分の音声が相手に届かなくなる。 もう一度タップすると、再びオンになる• 「カメラをオフ」:カメラがオフになり、相手側に映像が届かなくなる。 もう一度タップすると、再び有効になる• 「画面をシェア」:同じ画面をリアルタイムで共有する(詳しくは)• 「サウンドをオフ」:スピーカーが消音に切り替わる。 もう一度タップすると、スピーカーから音が出るようになる• 「通話を終了」:1対1通話では即座に通話が終了。 グループ通話の場合は通話から退出する(参加者がいるかぎり通話自体は続く) 「カメラのオフ」にした上で「マイクのオフ」にすると相手側には映像・音声ともに届かなくなるので、電話の保留機能のように、一時的に映像や音声を隠したい場合に利用するといいでしょう。 音声通話からビテオ通話に切り替える 音声通話の場合は、スピーカーとマイクのミュートに加え、中央のビデオアイコンをタップすると音声通話からビデオ通話へと切り替えられます。 相手側の声が小さい・聴き取りづらいと感じた場合は、「スピーカー」の下にあるスライドバーで音の出力を調節しましょう。 また、自分の声が認識されづらい場合は、「マイク」項目下のレベルメーターを確認します。 適当に喋ってみて、レベルメーターがあまり動かないか反応していない場合はマイクの音が小さいので、PC側での設定変更が必要です。 PC版LINEでのビデオ通話・音声通話をもっと使いこなす方法 ここからは、PC版LINEにおける通話の便利機能を紹介します。 スマホ版LINEにはない、PC版LINEならではの機能もあるので活用してみてください。 LINE通話画面の画像・GIFアニメをキャプチャしてシェア キャプチャ機能を使えば、ビデオ通話中にLINEの通話画面を撮影してすぐに共有できます。 画像だけでなく、動画をGIFアニメ化して保存することもできるので、SNSへの投稿などにも活用できるでしょう。 キャプチャを撮影するには、トークルームの入力欄にあるキャプチャマークをクリック。 マウスを左クリックしたままカーソルを移動して、ビデオ通話画面を選択します。 選択した領域の色が変わるので、それでキャプチャ範囲を確認しましょう。 キャプチャ画面の右下に表示されるメニューバーからチェックマークをクリックすれば、トークの入力部分に選択したキャプチャの画像が添付されます。 GIFマークをクリックすると、選択範囲のGIFアニメ化が開始します。 最後にチェックマークをクリックし、GIFアニメが添付されます。 同じ画面をリアルタイムで共有する(画面シェア) 画面シェアは、ビデオ通話に参加している全員のLINE画面に特定ユーザーのパソコン画面を表示できる機能。 バージョン5. 0以上のWindows・Mac版LINEで利用できます。 会話では伝えにくい情報を動画や図などで共有したり、テレビ会議中に資料を共有したりといった場合に活用できるでしょう。 画面シェアの方法は簡単。 ビデオ通話中に画面下にある[画面シェア]ボタンをクリックし、共有画面を確認したら[OK]ボタンを押すだけでOK。 すぐに自分のパソコン画面が共有されます。 停止する際は、画面右下に表示される[停止]ボタンをクリックすると、再びビデオ通話の画面に戻ります。 共有された側のビデオ通話画面には、上のようにリアルタイムで任意の画面が表示されます。 PC版で共有した画面をスマホ版LINEで、またスマホ版LINEで共有した画面をPC版LINEで見ることも可能です。 appllio. 0以降では、背景エフェクト(バーチャル背景)を設定できます。 ビデオ通話中、[ビデオ設定]ボタンから[背景エフェクト]と進み、設定したい背景を選択すればOKです。 人物が動いたりすると一瞬背景が写ってしまうこともありますが、認識精度はかなり高い印象。 家が散らかっていたり、同居人が入り込んでしまったり、といった都合の悪い部分を隠すのに便利です。 フィルターを適用する [ビデオ設定]ボタンの[フィルター]を選択すると、フィルターのリストが表示されます。 用意されているフィルターは11種類とスマホ版LINEよりも少ないですが、使いやすいものが揃っています。 適用すれば、画面の雰囲気をガラッと変えることができるはずです。

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LINEのビデオ通話方法!無料テレビ電話のやり方を解説!

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グループ通話の人数制限グループ通話への参加に人数制限はなし。 ただし、グループビデオ通話の画面表示は5人まで。 (切替可能) 音声通話・ビデオ通話ともに グループのメンバーなら何人でも参加okです。 (ライブ配信は200人まで) 最大50人のと違って参加人数には制限がありませんよ。 でも、グループビデオ通話の画面については表示できるのは4人までとなっています。 分割表示・全体画面どちらの場合でも画面内の参加者一覧から友だちを選び、タップやスワイプで切り替えできます。 途中で招待もok!ライングループで複数で通話するやり方【かけ方・受け方】 がわかったところで、実際にやってみましょう。 LINEグループでの音声通話・ビデオ通話のかけ方・受け方を紹介していきますね。 まずかけ方については、3人以上の複数でも1対1のトークのときとまったく同じです。 グループのトークルームを開いたら「電話のマーク」をタップすれば音声通話・ビデオ通話・Liveが選択できますよ。 ここは1対1のときと違って電話が鳴るのではなく、スマホのポップ通知・LINEのトークに通知がぴょこんと表示されますよ。 音声通話・ビデオ通話を受ける、つまりグループ通話に参加するには「参加」をタップすればokです。 (ふつうにトークから「参加」をまた押せばok) また、通話に参加していないメンバーを招待することもできます。 画面右上の人型アイコンをタップし、招待したいメンバーを選んで「招待」をタップすれば送れますよ! もちろんグループ通話はしていないと使えません。 複数の友だちで話したいならまずはグループを作りましょうね。 通話できない・音が聞こえない原因• メンバーが自分しかいない• スピーカー・マイクの設定 それぞれもう少し説明しますね。 まず、グループ通話が始まらないときは「メンバーが自分だけ」という場合です。 音声通話・ビデオ通話どちらもスピーカーとマイクのオン・オフを切り替えできます。 これ、間違えがちなので気をつけてくださいね! ちなみには関係ありません。 たとえメンバー内の誰かとブロック関係にあっても グループ通話ではブロック相手とも通話可能なんですよ。 まとめ さいごに、今回の「LINEグループ通話」のポイントをまとめて並べておきますね。

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リモートワークで役立つLINEの使い方|LINEみんなの使い方ガイド

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LINEビデオ通話の特徴と注意点 まずは、LINEのビデオ通話機能について、その特徴や注意点を説明します。 通話料は発生しないため実質無料で利用できる LINEのビデオ通話は、電話回線ではなくインターネット回線を利用します。 そのため、LINEの音声通話と同様、どれだけ長時間利用しても通話料がかからない実質的に「無料」の機能です。 ただし、LTEなどモバイル通信を介した長時間のビデオ通話には、それなりのデータ通信量がかかります(詳しくは)。 使いすぎれば当然、大手携帯キャリアやMVNOによる通信速度制限を受ける可能性があるというわけです(契約プランごとに高速通信がおこなえる上限が決まっています)。 長時間のビデオ通話を頻繁に利用するユーザーは、通信速度制限の回避策として、お互いに自宅などの安定した通信環境のWi-Fiに接続してから、ビデオ通話を始めるべきでしょう。 これは、通話品質を保つためにも有効といえます。 ビデオ通話の通信量は3時間強で1GB近くに達する とはいえ、Wi-Fiがない状況でビデオ通話を利用したい場面も少なくないはず。 そこで、「通信量チェッカー」というアプリを使用してビデオ通話の通信量を計測してみました。 Wi-Fiをオフにした状態で、5分間3回ずつビデオ通話をおこない、アプリで計測した通信量の平均を出してみました。 結果、ビデオ通話の通信量の平均値は、約6. 8MBとなりました。 1時間通話した場合だと、単純計算で約81. 6MBかかることになります。 ただ実際には、ビデオ通話はこれをはるかに超える通信量を消費するようです。 LINEモバイルが公表しているLINEビデオ通話の通信量の目安は、以下のとおりとなっています。 最大200人グループでのビデオ通話もできる グループトークや複数人トークのメンバーとのビデオ通話も無料で利用できます。 同時接続は最大200人まで可能。 PC版LINEを使えばテレビ電話のように利用できるので、会議などにも活用できるでしょう。 グループビデオ通話のかけ方は簡単。 LINEのグループトークまたは複数人トーク画面上部にある電話ボタンをタップすると表示されるメニューから、[ビデオ通話]ボタンをタップするだけです。 友だちが電話に応答するごとに映像が画面上に表示され、グループビデオ通話がスタートします。 通話中はエフェクトで感情を表現できたり、フィルター機能で画面の雰囲気を変えたりと、1対1でのビデオ通話とほぼ同じ機能が利用できます。 詳しい使い方や注意点などは、下記の記事を参照ください。 appllio. com LINEビデオ通話の基本の使い方 ここからは、iPhone版およびAndroid版LINEアプリにおけるビデオ通話の基本の使い方について、手順を追って紹介します。 ビデオ通話をかける(発信方法) 1対1でビデオ通話をする場合 友だちリストからビデオ通話したい相手を選択し、ホーム画面で[ビデオ通話]ボタンをタップすればビデオ通話が発信します。 もしくは、トーク画面上部にある電話ボタンをタップすると表示されるメニューから、[ビデオ通話]ボタンをタップしてもOKです。 左:iOS版LINE 右:Android版LINE コール中は、インカメラで自分側の映像が表示されます。 カメラの角度などを確認しつつ、相手が応答するまで待ちましょう。 相手が応答すると、メイン画面には相手の映像、サブ画面にはインカメラによる自分の映像が表示され、スピーカーで話せるようになります。 また、サブ画面はデフォルトでは左上ですが、ドラッグして好きな場所へ移してもOKです。 相手が応答せず、自分も発信を止めなかった場合は一定時間の経過後に「応答がありません」という画面が表示されます。 必要に応じて、再度発信するか、ボイスメッセージを残すか、終了するかを選択してください。 3人以上のグループでビデオ通話をする場合 LINEのグループトークないし複数人トーク画面上部にある電話ボタンをタップするとメニューが表示されるので、ビデオ通話をタップします。 左:iOS版LINEの最大表示数は4人 右:Android版LINEの最大表示数は6人 iOS版LINEでは5人、Android版LINEでは7人以上でグループビデオ通話をすると、移りきらない人は右側に丸いアイコンでプロフィール写真が表示されます。 画面表示を入れ替えたい場合は、友だちのアイコンを長押しして、切り替えたい友だちの画面までスワイプしてください。 ビデオ通話に出る(着信時の応答方法) 1対1でビデオ通話をする場合 左:iOS版LINE 右:Android版LINE 相手からビデオ通話の着信があると、着信音が鳴るとともに上のような画面に切り替わります(LINEを起動している・いないに限らず)。 Androidスマホの場合は、着信中の時点でインカメラが起動する仕組みです。 今は顔を見せられない、映せる場所にいないといった状況で、カメラを起動せず音声だけで出たい場合は、[カメラをオフにする]を選択しましょう。 3人以上のグループでビデオ通話をする場合 グループでのビデオ通話がかかってきたら、「グループビデオ通話が開始されました」とメッセージが届きます。 このメッセージもしくは画面上部の[参加]ボタンをタップすると、グループのビデオ通話に参加できる仕組みです。 ただ、1対1のビデオ通話と違ってグループビデオ通話では、着信があっても着信画面に切り替わりません。 さらに、着信音さえも鳴らない仕様です。 このように、グループビデオ通話の着信にはかなり気づきにくいので、注意してください。 通話したままLINEトーク画面や他のアプリ画面に切り替える iOS版LINEとAndroid版LINEで仕様が異なるので、それぞれ紹介します。 iOS版LINEの場合 iOS版LINEでは、ビデオ通話中に斜め矢印のアイコンをタップすると、ビデオ通話の画面が縮小します。 通話を繋いだまま、同時にトークなどを使えるという便利な機能です。 縮小したビデオ通話画面は、好きな位置に移動でき、縮小画面をタップすると、再び全画面表示に戻れる仕組みになっています。 ただ、 LINEアプリ以外の画面(ホーム画面や他のアプリ)を開くと、縮小したLINEビデオ通話画面が閉じて、相手に自分側の映像が届かなくなるので注意しましょう(音声通話のみになる)。 Android版LINEの場合 Android版LINEの場合は、iOS版のような縮小アイコンはありません。 その代わり、ホームボタンをタップすれば、ビデオ通話画面を縮小できます。 さらに、ビデオ通話を繋ぎながら LINE以外のアプリやホーム画面を操作することも可能です。 全画面表示に戻る場合は、縮小したビデオ通話の画面をタップすればOKです。 カメラ・マイクをオフ(ミュート)に切り替える ビデオ通話中、画面の右下にあるビデオカメラボタン 1 をタップすると、自分のカメラがOFF(ミュート)になり、相手に映像が届かなくなります。 また、マイクボタン 2 をタップすると、自分の音声が相手に届かなくなります。 両方オフにすると相手側には映像・音声ともに届かなくなるので、電話の保留機能のように、一時的に映像や音声を隠したい場合に利用するといいでしょう。 リアカメラの映像を届けられるので、自分の周囲の光景を相手に見せたい場合に便利でしょう。 このほか、サブ画面をタップすると、メイン画面に映し出される映像が相手から自分に切り替わります。 ビデオ通話の画面分割を変更する ビデオ通話の画面は、通話人数などに応じて表示を切り替え可能です。 1対1でビデオ通話をする場合 1対1のビデオ通話の場合、右上のメニューボタン[ ]から[分割画面で表示]をタップすると、上下に分割されたパターンに変更できます。 3人以上のグループでビデオ通話をする場合 画面上部にあるレイアウトのアイコンをタップすると、画面分割が一人をフォーカスしたものに変更できます。 下に表示される各参加者をタップすると、フォーカスする映像をほかのメンバーに入れ替えられる仕組みです。 LINEビデオ通話をもっと使いこなす方法 ここからは、LINEのビデオ通話をより盛り上げる機能や、知っていると便利な小技などを紹介します。 色味補正からキラキラ加工まで約50種類が揃う「フィルター」機能 iOS版LINEではビデオ通話の画面を左にスワイプ、Android版LINEではメニューボタン[ ]から[フィルター]を選択すると映像にフィルターリストが表示されます。 用意されているフィルターは、約50種類。 肌の色がきれいに見えるように調整できたり、セピア色やモノクロにしてクールなイメージにしたり、またキラキラ輝かせたりといった様々な効果を演出できます。 盛れる加工やおもしろ変身ができる「エフェクト」機能 ビデオ通話中に、画面下部の顔マークをタップすると、エフェクト一覧が表示されます。 好きなものを選びタップすると、ビデオ通話に映っている自分の顔やその周囲にエフェクトを効かせられます。 相手側の画面には、エフェクトが適用された状態の自分の顔が写ります。 猫耳、うさ耳、ヒゲにサングラス、顔のおもしろ変形や背景を変えるものまで、写真アプリ「SNOW」並みのクオリティとラインナップが揃います。 美肌のエフェクトを使えば、肌や輪郭、血色などを自動で補正してくれるので、化粧前や寝起きで顔を見られたくないときにも便利です。 表情と連動する「キャラクターエフェクト」 前述したエフェクトのなかでも、赤枠でマークしているの5種類は「キャラクターエフェクト」と呼ばれる特殊なエフェクトです。 カメラに向かって目をつむったり、舌を出したりすると、画面上のキャラクターも同じように表情が変化します。 自分の顔の表情に合わせて3Dのキャラクターや動物が動きながら、自分の声をしゃべる不思議なエフェクトで、ビデオ通話をさらに盛り上げることができるでしょう。 また、キャラクターエフェクトを使うと、顔だけでなく背景や服までも映らなくなります。 服装がラフすぎたり、家が散らかっていたりといった、都合の悪い部分を隠す用途として使うのも便利です。 ビデオ通話で遊べる新感覚の顔ゲーム「Face Play」 「Face Play」は、LINEのビデオ通話中に、顔の表情や動きを使って遊べるバトル形式のゲームです(iPad非対応)。 2人以上はもちろん、1人でも楽しめます。 プレイできるゲームは全部で10種類で、いずれも無料。 動画のように、キャラが画面に出現するタイミングで口を開けて、目からビームを発射してモンスターを倒すといった直感的に遊べるゲームが揃います。 「Face Play」で遊ぶには、ビデオ通話中に表示されるコントローラー風のアイコンをタップ。 すると画面下部にゲームの種類が表示されるので、好きなものを選択して[START]ボタンを押してください。 相手側が[承諾]ボタンをタップし次第、ゲームを開始できます。 現状、Face Playは1対1のビデオ通話にのみ対応しており、グループビデオ通話では利用できません。 同じ画面を見ながらビデオ通話できる「画面シェア」機能 同じ画面を見ながら会話できる「画面シェア」機能も便利。 言葉では伝えにくい位置情報などをリアルタイムで共有したり、テレビ会議中に資料を共有したりといったようにさまざまな使い方ができます。 左:Android版LINE 右:iOS版LINE 共有する側は、Android版LINEでは右上のメニューボタンから[画面をシェアする]をタップするだけでOK。 iOS版LINEではコントロールセンターで画面収録ボタンを長押し後、[ブロードキャスト開始]をタップしましょう。 すぐに画面共有が開始されます。 なお、共有中は操作のすべてがメンバーに見られる状態になります。 ポップアップ通知や、パスワードなどの個人情報の公開には、くれぐれも注意してください。 PC版LINEでも、バージョン5. 0以上ならビデオ通話中にパソコン画面を共有できます。 PC版LINEでグループビデオ通話中、画面左下にあるシェアボタンをクリックし共有したい画面を選択すると、自分のパソコン画面がグループメンバーに共有されます。 パソコンで共有された画面は、スマホ版LINEで受け取ることも可能です。 appllio. com 端末のアクセス権限や通話の着信許可の設定 そもそも、端末側でLINEアプリに対してカメラやマイクなどへのアクセス権限を許可していないと、ビデオ通話の機能自体が利用できません。 設定ボタン[ ]から[通話]に進んだところに[通話の着信許可]の項目がある また、「通話の許可がOFFになっているため、応答できません」というメッセージがトークに表示されている場合は、LINEアプリで「通話の着信許可」の設定がオフであることが原因です。 音声通話もビデオ通話も、発生するエラーやトラブルの原因は基本的に同様のものと考えられます。 以下の記事では、音声通話ができない場合の原因と対処法について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。 appllio. com カメラやマイクがオフ(ミュート)になっている 前述したように、ビデオ通話中、画面の右下にあるビデオカメラボタン 1 やマイクボタン 2 をタップすると、カメラやマイクがオフ(ミュート)になり、こちらの音声や映像が相手に届かなくなります。 また、逆に相手のカメラやマイクがミュート状態だと、相手の映像や音声が一切届きません。 ミュート状態では、音声だけでなくノイズや環境音なども一切聞こえなくなります。 通話中に不自然なほど静かになったら、相手がなにかの拍子にミュートボタンに触れてしまったことが考えられるでしょう。 エフェクト・フィルターが利用できない端末 によると、ビデオ通話のエフェクトとフィルターは、以下の条件を満たす環境のみで利用できると案内されています。 PC版LINEでもビデオ通話自体はできますが、残念ながらフィルター・エフェクト機能は利用できません。 Android:Android 4. 4以上の端末で、LINEバージョン6. 0以上(一部の端末では利用できません) iOS:iPhone6以上、iPad Air以上、iPad mini4以上の端末で、LINEバージョン6. 0以上 アプリやOSのバージョンが古すぎる場合は、アップデートをおこなうことで使えるようになるかもしれません。 ただ、Androidの一部端末ではOSのバージョンなどに関わらずエフェクト・フィルターを利用できないようです。

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