クルーズ 中止。 【ジャパネットクルーズキャンセル】コロナで2020年全コース中止決定

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クルーズ 中止

香港の大型クルーズ船「ワールドドリーム号」の運航企業は5日、1月下旬に乗船した中国人の乗客が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたため、運航を中止すると発表した。 同号は検疫を受けるため香港に緊急帰港し、日本人4人を含む計約3700人の乗客・乗員が下船できなくなっている。 発表によると、中国人の乗客は広東省広州から乗船し、香港経由でベトナムを回った後、1月24日に広州で下船。 2月3日に感染が確認された。 これを受け、同号は香港に帰港。 香港衛生当局が5日から検疫に着手した。 約30人の乗員が発熱などの症状を訴え、うち3人が病院へ搬送された。 同号は香港から沖縄へ向かう予定だったが、取り消しになった。 日本人4人の内訳は乗客と乗員が各2人。 うち乗員は2人とも検査の結果、陰性と判断された。 乗客2人はまだ検査を受けていないという。

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香港でもクルーズ船の運航中止 3700人下船できず [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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濃厚接触とは?? 必要な感染予防対策無しに手で触れること、または対面で会話することが可能な距離での接触、交通機関など公共の場での一時的な接触を除く ㊂ 乗船日前日より14日以内に、発熱(37. 5度以上)があり、かつ、喉の痛み、咳、息苦しさ、胸の痛みなど呼吸器症状を有したことがある場合 ㊃ 乗船日前日より14日以内に、発熱(37. 5度以上)が4日以上続くかた、強いだるさ息苦しさがあるかたと濃厚接触した場合 ㊄ 乗船日に実施する検温して37. 5度以上あった場合(同行者も含む) ㊄に当たる場合、キャンセル料は発生しないということです。 飛鳥IIの露天風呂に入るぞ〜〜と楽しみにしていたのですが 2週間もしないうちに飛鳥IIのクルーズは7月まですべて中止に〜 楽しみにしてたのに〜〜 2月末にクルーズを申し込んだクルーズプラネットさんから夜の21時頃電話。 「飛鳥IIのクルーズは中止になりました」 がっくし 飛鳥IIを有する郵船クルーズよりお手紙が届きました ちゃ〜と読んでます 世界1周クルーズや、チャータークルーズも含め、7月まで全てのクルーズが中止だそうです。 理由は、 感染経路が確認できないケースが発生しているから 確かにそうですね〜 アスカクラブ会員にはお詫びの割引券がもらえるそうです アスカクラブ会員には、来年3月まで使える5000円の割引券が郵送されるそうです。 早く終息して〜クルーズを楽しみたいものです… Advertisement 関連する記事• 2020. 22 横浜港から飛鳥IIにのり〜愛知県観光に行ってきました〜[…]• 2019. 12 どーも、クルーズ大好きとんすけです。 飛鳥IIが2020年春に生まれ変わります!! ご紹介!![…]• 2020. 22 どーも、クルーズ大好きとんすけです!こんんちわ 🙂 改装した飛鳥IIの乗船を楽しみにしていたのに〜コロナの影響でクルーズは急遽中止 😥 大さん橋に停泊[…]• 2019. 24 大さん橋にて家族のクルーズ出発を見送り。 黄色いハンドタオルをだれかが配っていてクルーズ船を見送ろうという。 一体、誰がなんのために、黄色いハンドタオルを[…]• 2020. 21 どーも、クルーズ大好きとんすけです。 本日、アスカクラブからパンフレットが届きました〜〜〜 😀 2020年度後半のクルーズが掲載されてい[…].

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また4月2日に出発予定の103日間の世界一周クルーズについても、現段階では、乗船日より14日以内に香港・マカオを含む中国への渡航歴がある、同日以内に発熱(37. 5度以上)などがあった場合は乗船を断る一などの一定の条件をクリアした人のみ乗せる。 乗船中に体調不良になった場合は、船医の診断によっては隔離か寄港地での下船もあり得るとしている。 運航会社に対して、国土交通省や厚生労働省からツアー中止を求める要請などは現時点では来てないようだが、100日以上の長期間にわたり船内という密室状態にいることのリスク判断が問われそうだ。 このツアーは国内だけで短い期間なので、感染リスクは少ないが、問題となるのが予定している世界一周クルーズだ。 この時期に隔年か5年に3回ほど行われており、富裕層向けのあこがれの人気ツアーで、中高年層のリピーターが多い。 リピーターの中には、世界一周ツアーに乗船しているときに、1年先の一周ツアーを予約する人もいるそうで、ツアー経験した乗客によるクラブもあるほどだ。 航行ルートは、横浜港を起点に神戸港で乗客を乗せて、シンガポールなどに寄港し、スエズ運河を通り、地中海に入りナポリなどに寄った後、ロンドン、ニューヨークを経由してパナマ運河を通過してホノルルに立ち寄って帰国するという長旅になる。 客席は7クラスに分かれており、旅行代金は1人487万5000円~2875万円(税込み通常料金)とかなりの高額だ。 1年前など早期に予約すると15%程度安くなるので、多くが早期割引を利用しているという。 料金が高いこと、リピーターが多いことなどから同社にとって売上増にもつながる。 同社としては感染のリスクを少なくする対策を最大限に取ることで、何とか出港にこぎつけたかったようで、小松崎有子・企画マーケティング部長は「安全な環境でお客様を迎えるようにしたい。 現段階で予定通りの出港を決めているのは、総合的な判断からだが、今後、さらなる安全確保のために何ができるか検討したい」と述べた。 厳しい体調チェック 新型コロナウイルスが蔓延するリスクが指摘されている時期だけに、郵船クルーズは乗客乗員の体調チェックには神経質になっている。 同社のホームページを見ると、2月19日付で、乗船前、乗船中、寄港地でそれぞれの対応が書かれている。 乗船時には、乗客に対して感染症についての質問票に署名して提出を義務付け、検温を乗船の1時間前に行い、結果が37. 5度以上の場合は乗船できない。 航海中は船内にサーモカメラを設置して乗客の体温を観察、寄港地での上陸、船に戻った際も入り口にサーモカメラを置いてチェックする。 乗組員についても乗客と同じ渡航歴、体温点検を行う。 航海中に予定している催し物については、状況により中止することもあるという。 このツアーには船医が2名、看護師が3名乗船している。 これまでの世界一周ツアーと同じ体制だという。 船医は感染症の専門医ではないので、感染したかどうかの確定的な診断はできないようで、疑わしい乗客が出た場合は、寄港地で下船させて専門医に診断してもらうしかない。

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