京都 サンガ 新 スタジアム。 J2サンガ新スタジアムに突撃取材!臨場感抜群、明智光秀も学べる?

サンガスタジアム|こけら落としチケット倍率がヤバイ!一般販売を調査!

京都 サンガ 新 スタジアム

もらった資料によると2万1600人収容で、スタンド最前列からピッチまでの距離は7. 5~10. サッカー、ラグビーの国際試合が開催可能とも記されており、否がうえにも期待値は高まる。 今季のサンガはJ2を戦うということもあって、今シーズンは2月8日時点で判明している分で、年間21試合が同スタジアムで開催される。 首都圏J2サポーターのために! 新スタジアムの1年目。 サンガのファンやサポーターだけでなく、アウェイチームを応援するために足を運ぶ人も多いはず。 ただ、今回のこけら落としの対戦相手はセレッソ大阪。 来場者の大半は在阪のJリーグ好きだろう。 よし、これを口実に1泊してはんなりと京都観光できるぞ、と内心ニヤニヤしていたら「あ、せっかく行くんだから翌日大阪で仕事してきてね」との通告が。 現実は甘くない。 ということで2月9日、東京駅朝9時発のぞみ号に乗車。 目的地はもちろんサンガスタジアムのある亀岡駅へ。 ネットで検索する限り12時過ぎには到着するようなので14時キックオフには余裕だろう……と思っていたら、米原駅を過ぎた付近で車窓を見て、ビックリした。 うっすら雪が降ってる。 今年、記録的な暖冬って言ってなかったっけ。

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サンガスタジアム by KYOCERA|京都府立京都スタジアム|亀岡市

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京都府が建設していた府内最大の球技専用場「サンガスタジアム京セラ」(府立京都スタジアム)の竣工(しゅんこう)式が11日、 亀岡市追分町の現地で行われた。 府が建設を表明してから28年目で、ようやく完成した施設に、関係者が悲願達成を祝った。 スタジアムは主にJリーグ2部(J2)京都サンガFCの試合で使用される。 JR山陰線亀岡駅の北側にあり、地上4階建て(高さ27・6メートル、延べ床面積3万5千平方メートル)に2万1600席を確保。 全席が屋根に覆われ、客席からピッチまでの距離は最短7・5メートルで、臨場感ある観戦が楽しめる。 総事業費は176億円(うち20億円は亀岡市の用地取得費)。 運営は、スポーツ施設経営のビバ(京都市上京区)とサンガの特定目的会社が担う。 京セラ(伏見区)が20億円(20年間)で命名権を取得した。 スタジアム計画について府が府内での建設を表明したのは1992年。 その後、建設地は二転三転し、2012年、公募により京都市に隣接した亀岡市に決定した。 ファンが待ち望んだ完成に、式典で西脇隆俊府知事は 「見る人とプレーする人が一体となれる。 京都サンガにはファンと一体となって、今年はJ1昇格を果たしてほしい」と期待した。 同日午後には、スタジアム内に、亀岡市ゆかりの戦国武将明智光秀をPRする「麒麟(きりん)がくる 京都大河ドラマ館」もオープン。 スタジアムの本格開業は2月9日で、サンガとJ1セレッソ大阪のプレシーズンマッチ(練習試合)がこけら落としとなる。

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席種・価格案内|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

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上写真=2004年入社の松井営業部部長。 今年、完成したばかりのサンガスタジアム京セラで迎えるホーム開幕戦となります。 松井 ようやくですね。 選手を含めたクラブスタッフも、もやもやした気持ちを晴らせます。 松井 私は法人営業の担当なので、中継にスポンサーさんのロゴが見えるように仕組みを変えたり、いろいろと工夫しています。 リモートマッチでもスポンサーさまに満足してもらえるように、事前に話をさせていただいてます。 松井 新スタジアムとなり、初めてLED(発光ダイオードを使用した照明器具)の看板も使用します。 京都サンガのスタジアムにLEDの看板があるだけで、インパクトは違うと思います。 松井 延期が重なったので、その都度、スポンサーさまに丁寧に案内してきました。 情報はなるべく早く伝えることを心がけています。 松井 スポンサーさまへの応援企画として、グルメ、ショッピング、子ども向けの勉強など、専用WEBページを立ち上げて、中断期間中にも多くの人たちに目を触れるようにしました。 クラブ、スポンサー、ファン・サポーターをつなぐ企画ですね。 今も継続してやっています。 例えば、飲食店関連であれば、テイクアウトのメニューを案内するとか、さまざまな情報を出しています。 松井 そのとおりです。 これからリモートマッチが始まり、入場制限のかかった試合へ移行していきます。 それでも、来場できないファン・サポーターもいると思いますので、自宅でスタジアムグルメを楽しみながら、中継を楽しんでもらいたいですね。 苦労したことはありましたか。 松井 リーグ中断中の企画に関しても、みなさんすごく協力的で苦労はなかったです。 むしろ、リーグ再開してからが、大変だと思っています。 感染予防に細心の注意を払いながら運営するのは初めてのこと。 みなさんと協力して、Jリーグを動かす準備をしていきます。 「07年の再現を新スタジアムで」 臨場感が満点の新スタジアム。 そこで体感してもらいたいことはありますか。 松井 まず一度、足を運んでもらいたいですね。 見るだけでも素晴らしいと思いますから。 今後の状況次第ですが、専用スタジアムなので、試合前のイベントで、子どもたちに芝生の上でサッカーをしてもらったり、いろいろやりたいことはあります。 臨場感はたまりませんよ。 2月9日、こけら落としのプレシーズンマッチ(セレッソ大阪戦)は感動的でした。 約1万8000人が詰めかけ、声の反響もすごかったです。 これまでにない高揚感を味わってもらえると思います。 私が京都サンガに入社した2004年頃から新スタジアムの構想はあったんです。 その前からもあったようですが、まさに念願が叶ったのが今回。 本当に感慨深いです。 松井 もちろん、J2優勝を果たし、J1に昇格することです。 過密スケジュールなので、クラブ一丸となって戦わないといけません。 一致団結しかないです。 すべての力を結集し、チームを支えていきたいと思います。 長年勤めてきたスタッフにとって、J1昇格への思いは強いですね。 松井 2007年にJ1・J2入れ替え戦でサンフレッチェ広島に勝ち、J1昇格したときのことは、今でも覚えています。 2戦目はアウェーだったのですが、私はスポンサーさまから預かった必勝ダルマを抱えてゴール裏で応援していたんです。 なんとか逃げ切りで昇格を決めたとき、みんなで喜び、その場にいたファン・サポーターの方も、そのダルマを触りに来てくれました。 あの光景は忘れることはできません。 新スタジアムでも、あのときと同じような感動を味わいたいと思います。 2004年5月に株式会社京都パープルサンガに入社し、法人営業4年、MD担当の4年を経て、現在、再び法人営業の担当へ。 現在は営業部部長。

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