薬物 濫用 乱用 防止 ポスター。 薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動ポスターコンクールについて

薬物乱用防止ポスター・標語【2020年9月10日締切】

薬物 濫用 乱用 防止 ポスター

普及啓発活動 「ダメ。 ゼッタイ。 」普及運動 薬物乱用問題は、全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。 国内においては、乱用者の低年齢化が懸念されることや、危険ドラッグを使用した者が健康被害や二次的犯罪を起こす事例が多発していること等深刻な状況が続いています。 このような薬物問題の厳しい状況を受け、政府では第五次薬物乱用防止五か年戦略(平成30年8月)及び危険ドラッグの乱用の根絶のための緊急対策(平成26年7月)を策定し、国・都道府県・関係団体が連携し、政府一体となって薬物乱用防止対策に取り組んでいます。 ゼッタイ。 また、平成10年(1998年)の国連麻薬特別総会においては、「薬物乱用防止のための指導指針に関する宣言」(国連薬物乱用根絶宣言)が決議されました。 運動の概要: (1)主 催 : 厚生労働省、都道府県、(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター (2)実施期間 : 6月20日から7月19日までの1ヶ月間 (3)主な実施事項 : ア 6. 26ヤング街頭キャンペーン 覚せい剤乱用防止推進員やボランティア団体の方々と小学生、中学生、高校生が一緒になって「ダメ。 ゼッタイ。 」を合言葉に街頭キャンペーンを行います。 イ 地域団体キャンペーン 薬局、診療所、理・美容業、旅館業等地域団体のご参加を頂いて、募金箱の設置やポスターを掲示して頂くほか、子供たちにシンナー等の危害について一声かけて頂く「一声運動」を行います。 (公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターでは、国連や関係団体の協賛、関係省庁の後援により国連支援募金運動を行います。 この募金運動を通じて、地球規模での薬物乱用防止に関する理解と認識を高めるとともに、寄せられた善意の募金は、開発途上国で薬物乱用防止活動に従事する民間団体(NGO)の活動資金として国連に寄付されるほか、国内の啓発事業にも役立てられます。 ・東京都の例:? 後楽園 東京ドームの広場イベントスペースにて開催しました。 催し物では、警察犬(薬物捜索犬)のデモンストレーションに続いて、トークライブやステージショー、6・26薬物乱用撲滅宣言を行い、薬物乱用の恐ろしさについて会場の参加者に訴えかけました。 また、会場内では着ぐるみによる啓発活動、中学生による薬物乱用防止ポスター・標語等のパネル展示、啓発グッズの配布などにより、多くの人に薬物乱用防止のメッセージを発信しました。

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新潟県薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動ポスターコンクール入賞作品が決定

薬物 濫用 乱用 防止 ポスター

本部長賞受賞作品(報道資料より) 本部長賞は、髙橋 初穂さんによる「一度やったら出られない。 」 令和元年度新潟県薬物乱用防止「ダメ。 ゼッタイ。 」普及運動ポスターコンクールの、入賞作品が決定した。 同コンクールは、新潟県、および県教育委員会や県警などで構成される新潟県薬物乱用対策推進本部の主催で、中学生や高校生への薬物乱用防止の一層の啓発を図るために実施されているもの。 県内の中学生、高校生、義務教育学校後期課程及び中等教育学校の生徒から、「(1)薬物乱用の未然防止を訴えるもの」「(2)社会環境からの薬物乱用の撲滅を訴えるもの」「(3)薬物乱用の恐ろしさと乱用による弊害を訴えるもの」の3点の課題を満たす作品を、先月10日まで募集していた。 応募があったのは、中学校から150作品(20校より)、高等学校から21作品(1校より)の計171作品。 17日に次の通り、本部長賞1名、優秀賞5名、佳作10名が発表された(敬称略)。 <本部長賞> (1名) 髙橋 初穂/上越市立直江津中学校2年 <優秀賞>(5名) 中村 栞奈/開志学園高等学校2年 八子 陽向/新潟市立小針中学校2年 安部 紗也加/新潟市立坂井輪中学校3年 牧野 心/南魚沼市立塩沢中学校1年 笹崎 靖子/上越市立吉川中学校3年 <佳作> (10名) 滝沢 ひなた/開志学園高等学校3年 渡部 結夏/新潟市立小針中学校2年 五十嵐 菜那/新潟市立宮浦中学校1年 原 紗也子/新潟清心女子中学校2年 髙橋 杏奈/南魚沼市立塩沢中学校2年 貝瀬 夏望/南魚沼市立塩沢中学校2年 大島 里桜/上越市立城西中学校1年 大瀧 穂乃香/上越市立吉川中学校3年 本多 美衣/上越市立吉川中学校3年 渡邉 公実子/上越市立吉川中学校3年 なお入賞作品は、新潟県薬物乱用防止「ダメ。 ゼッタイ。 」普及運動等において、ポスター、リーフレット等の啓発資材として広く利用される予定。

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薬物乱用防止啓発ポスターコンクール

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本部長賞受賞作品(報道資料より) 本部長賞は、髙橋 初穂さんによる「一度やったら出られない。 」 令和元年度新潟県薬物乱用防止「ダメ。 ゼッタイ。 」普及運動ポスターコンクールの、入賞作品が決定した。 同コンクールは、新潟県、および県教育委員会や県警などで構成される新潟県薬物乱用対策推進本部の主催で、中学生や高校生への薬物乱用防止の一層の啓発を図るために実施されているもの。 県内の中学生、高校生、義務教育学校後期課程及び中等教育学校の生徒から、「(1)薬物乱用の未然防止を訴えるもの」「(2)社会環境からの薬物乱用の撲滅を訴えるもの」「(3)薬物乱用の恐ろしさと乱用による弊害を訴えるもの」の3点の課題を満たす作品を、先月10日まで募集していた。 応募があったのは、中学校から150作品(20校より)、高等学校から21作品(1校より)の計171作品。 17日に次の通り、本部長賞1名、優秀賞5名、佳作10名が発表された(敬称略)。 <本部長賞> (1名) 髙橋 初穂/上越市立直江津中学校2年 <優秀賞>(5名) 中村 栞奈/開志学園高等学校2年 八子 陽向/新潟市立小針中学校2年 安部 紗也加/新潟市立坂井輪中学校3年 牧野 心/南魚沼市立塩沢中学校1年 笹崎 靖子/上越市立吉川中学校3年 <佳作> (10名) 滝沢 ひなた/開志学園高等学校3年 渡部 結夏/新潟市立小針中学校2年 五十嵐 菜那/新潟市立宮浦中学校1年 原 紗也子/新潟清心女子中学校2年 髙橋 杏奈/南魚沼市立塩沢中学校2年 貝瀬 夏望/南魚沼市立塩沢中学校2年 大島 里桜/上越市立城西中学校1年 大瀧 穂乃香/上越市立吉川中学校3年 本多 美衣/上越市立吉川中学校3年 渡邉 公実子/上越市立吉川中学校3年 なお入賞作品は、新潟県薬物乱用防止「ダメ。 ゼッタイ。 」普及運動等において、ポスター、リーフレット等の啓発資材として広く利用される予定。

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