ミノマイシン 副作用 きつい。 治療に効かないミノマイシン。ニキビに効果が出るのはいつ?

ミノサイクリン:ミノマイシン

ミノマイシン 副作用 きつい

ミノサイクリンから「ミノ」、抗生物質を表す「マイシン」より。 グラム陽性菌およびグラム陰性菌に広範な抗菌スペクトルをもつ。 肝・腎・肺などの各臓器への移行が優れている。 ミノマイシン ミノサイクリン の作用機序の前に細胞のタンパク生成について復習しようと思う。 タンパク質が作られるには、おおまかに以下のステップが必要である。 DNAを転写してRNAを作る。 RNAを翻訳してタンパク質を作る。 タンパク質を作っている工場のような場面をイメージしながら見てもらいたい。 DNAを転写してRNAを作る。 タンパクを作るには、作り方が載った 指示書が必要である。 指示書である RNAを、原本のDNAからコピーする過程が、転写と呼ばれる工程であることがわかればよい。 RNAを翻訳してタンパク質を作る。 ステップ1でつくった指示書であるRNAをもとに、タンパクを作る。 このときにタンパクを作る 工場が リボソームと呼ばれるものになる。 指示書を翻訳し、リボソームでタンパクを作る工程がわかればよい。 全体像をざっくりと確認したところで、工場であるリボソームに焦点を当てたい。 工場であるリボソームはいくつかの 部品から出来ている。 真核生物では 40Sリボソームと60Sリボソームである。 原核細胞では 30Sリボソームと50Sリボソームである。 この工場の部品を機能させなくすれば、歯車が合わなくなり、工場としての機能がうまくいかなくなることがイメージできるかと思う。 この真核細胞と原核細胞で、それぞれ工場が違うところに着目したのが、今回の抗菌剤になる。 ミノマイシン ミノサイクリン は細菌の 30Sリボソームにくっついて機能させなくさせることによって、タンパク質合成を阻害する。 ミノマイシン ミノサイクリン は様々な菌に対して効果を示すが、特に 黄色ブドウ球菌に強い抗菌力をもち、他にも マイコプラズマ、 リケッチア、 クラミジアなどの感染症にもよく使われる。 そのため、 肺炎やマイコプラズマ肺炎、 腎盂腎炎、 膀胱炎などに使われ、 皮膚感染症などにも使われる。 Sponsored Link 用法用量• 初回投与量を100〜200mgとし、以後12時間ごとあるいは24時間ごとに100mgを経口投与。 重大な副作用 ショック、アナフィラキシー、全身性紅斑性狼瘡様症状の増悪、結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、自己免疫性肝炎、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、剥脱性皮膚炎、薬剤性過敏症症候群、血液障害、重篤な肝障害、急性腎不全、間質性腎炎、呼吸困難、間質性肺炎、PIE症候群、膵炎、痙攣、意識障害等の精神神経障害、出血性腸炎、偽膜性大腸炎 経験したこと ミノマイシン ミノサイクリン を皮膚感染症に対して処方されていた患者さんがいた。 経緯を話すと長くなるが、この患者さんは透析をしていて、いろいろと薬を試したが、改善せず、皮膚科の先生に主治医がコンサルトした。 皮膚科の先生は、掻き壊しもあり、皮膚感染のおそれがあるということで、ミノマイシン ミノサイクリン を含めたいくつかの薬を処方した。 ミノマイシン ミノサイクリン を使い始めて3日目くらいで、患者のカルテを見たら夜間ふらつきありとあった。 インタビューフォームでの試験データでは めまい感 2. ただ、この患者はかゆくて眠ることができず、ミノマイシン ミノサイクリン と同じ時期にデパス エチゾラム も始まっていたため、判別が出来なかった。 どのようなメカニズムで、ミノマイシン ミノサイクリン がめまいを起こすのかが気になる。 そして、めまいの原因はこれなのだろうか・・・神のみぞ知るというところであろう。 まとめ• ミノマイシン ミノサイクリン は、テトラサイクリン系で30Sリボソームに作用する。 ミノマイシン ミノサイクリン は、めまいを起こす可能性があるので、注意が必要である。 ミノマイシン ミノサイクリン 、めまいの原因は神のみぞ知る 関連ページ アコファイド(アコチアミド)は世界で初めて、FD Functional Dyspepsia ;機能性ディスペプシアで適応をとった薬です。 用法用量が食前の理由としては、食後の症状を抑えることと、吸収の良さということがある。 アスピリン原末 アスピリン は、プロスタグランジンE2 PGE2 の生合成を抑制し、様々な作用します。 心筋梗塞が原因の心膜炎の胸痛の治療には、特に適しています。 アスベリンシロップ0. 味はカルピ〇に似ていて、発泡性があるため、激しく振ってしまうと泡立ち計りにくくなってしまうため注意が必要。 従来のレスキューと比べて使用方法が煩雑なため、使い方と患者選択を間違えないようにしたい。 アミティーザ ルビプロストン は、クロライドチャネルを活性化して、慢性便秘症に使われます。 アミティーザ ルビプロストン は、ガイドラインでも有効とされており、習慣性もなく使いやすい薬です。 アリセプト ドネペジル塩酸塩 は、アセチルコリンエステラーゼを阻害することで、アセチルコリンの濃度を高めます。 認知症患者は中核症状やBPSDをはじめとした症状があり、それに対する対応を知っておくことが重要です。 通常の降圧薬は妊婦には使用しにくいですが、アルドメット メチルドパ はPIH 妊娠高血圧症候群 でも使用が認められています。 アレビアチン フェニトイン はナトリウムチャネルを遮断することで、てんかんに使われます。 アレビアチン フェニトイン はpH12と塩基性であることが有名で、結晶化が起こりやすいため、原則4倍希釈までで使われます。 アロキシ(パロノセトロン)は長時間効く5-HT3受容体遮断薬であるため、特に遅発性に効く。 CINVは抗がん剤による悪心嘔吐のことで、リスクによって4つに分類される。 適切な制吐剤を用いることが重要である。 アンヒバ坐剤小児用 アセトアミノフェン は、視床下部の体温中枢に作用することで熱を下げます。 小児の坐剤は、使い方や保管方法に気を付けて指導すると、良いでしょう。 イーケプラ点滴静注 レベチラセタム はSV2Aに結合して、てんかんの発作抑制を行う作用機序を持ちます。 点滴静注でも内服でも用法用量が変わらず、相互作用も起こしにくいため使いやすい薬です。 イスコチン イソニアジド は抗結核薬に分類され、結核菌の細胞壁の構成成分であるミコール酸の生合成を阻害する。 またビタミンB6を阻害するために末梢神経炎が起こりうるので注意が必要。 サイクリンはエストロゲンなどによって活性化されるため、ホルモン療法と併用して、イブランス パルボシクリブ は使います。 イノラス配合経腸用液は、今までの栄養剤よりも含まれているカロリーが高いです。 イノラス配合経腸用液を試飲してみたので、味とにおいをまとめました。 イリボー ラモセトロン塩酸塩 は、下痢型過敏性腸症候群 下痢型IBS に使われる。 当初は男性のみの適応だったが、再度試験を行い、女性にも安全性と有効性が確認されたため、適応が取れている。 ヴィキラックスはジェノタイプ1に対して適応を取っていたが、新たにジェノタイプ2の適応を取得した。 両方の適応をとったのは国内初である。 ジェノタイプ2に使う場合には、リバビリンと併用して治療する。 エクリラ アクリジニウム はLAMAであり、COPDに使われる。 1日2回使うため、夕方以降も効果を期待することができる。 ジェヌエアはグッドデザイン賞を受賞した患者にもわかりやすいデバイスとなっている。 エピペン注射液 アドレナリン はアナフィラキシーに使われる緊急時用の薬です。 使用するには登録医師の確認だけでなく、エピペン注射液 アドレナリン の在庫確保も大変です。 エフィエント(プラスグレル)は、ADP受容体をブロックして血小板凝集を阻害する。 プラビックス(クロピドグレル)と比べて、CYP2C19の影響を改良している。 アスピリンと服用タイミングが違っても問題はない。 エブトール エタンブトール は結核菌の核酸合成を阻害したり、細胞壁の合成を阻害して作用する。 重大な副作用に、視力障害があり、早期発見できれば可逆的であるが、遅れると不可逆的なので薬剤師は注意が必要。 サイト開設後から、日々の出来事から、気になって勉強したことなどをまとめています。 エレルサ(エルバスビル)、グラジナ(グラゾプレビル)はジェノタイプ1型のC型肝炎に使われる。 HCVの複製を阻害することにより効果を示す。 重症腎機能障害患者のある患者でもSVR12がかなり高い。 エンクラッセ(ウメクリジニウム)はCOPDに使われ、エリプタという新しいデバイスである。 エンクラッセは患者が実際にするのはカバーをあけて吸うだけと、大変わかりやすいが、重複吸入に気を付ける必要がある。 塩酸バンコマイシン点滴静注用 バンコマイシン塩酸塩 はグリコペプチド系で、細菌の細胞壁の合成を阻害します。 また抗MRSA薬の1つです。 抗MRSA薬は、適応症、TDM、各薬剤の特徴が違います。 ガチフロ点眼液0. ものもらいには麦粒腫と霰粒腫があります。 小児の点眼薬は親も子供もストレスなくさせる工夫が必要です。 カドサイラ トラスツズマブ エムタンシン はハーセプチンにDM1という武器を持たせたイメージの薬です。 特徴的な副作用に血小板減少や肝機能異常があり、1サイクル目のday8に一番悪くなる可能性が高いです。 カンサイダス カスポファンギン はカンジダ症やアスペルギルス症に使われるキャンディン系の薬です。 添付文書上の調製法であると、実際投与されるのが72mgや52mgになるのではないかという疑問にせまります。 クラバモックス小児用配合ドライシロップ クラブラン酸カリウム、アモキシシリン水和物 が食直前で使われる理由にはバイオアベイラビリティが低下があります。 クラバモックス小児用配合ドライシロップ クラブラン酸カリウム、アモキシシリン水和物 は中耳炎などに使われます クラビット錠 レボフロキサシン水和物 はニューキノロン系の抗菌薬です。 クラビット錠 レボフロキサシン水和物 は金属との併用注意がありますが、そこにはカルシウムの記載がありません。 ケイキサレート(ポリスチレンスルホン酸)は、腸管内でキレートを作ることによりカリウムを下げます。 ケイキサレートドライシロップは添付文書上では、39. 24g 12包 となっていますが、それだと多すぎるようです。 ケイツーシロップ メナテトレノン は新生児のビタミンKの補充に使われます。 ビタミンKが不足すると、出血してしまう可能性があるからです。 ワーファリンの拮抗薬として、ケイツーシロップ メナテトレノン を使うことはできないようです。 ケフラール細粒小児用(セファクロル)は第一世代のセフェム系です。 ケフラール細粒小児用は小児となっているけど、成人でも使えるのか? コントミン クロルプロマジン塩酸塩 は、ドパミンD2受容体を遮断することによって、統合失調症などに使われます。 重大な副作用の1つに悪性症候群があり、熱発やCPKやWBCの上昇などが見られます。 ジゴシン ジゴキシン は強心配糖体に分類される薬です。 ジギタリス中毒を起こすため、血中濃度を測定することで安全に使用できます。 血中濃度は0. 5〜1. ジスロマック細粒小児用 10% アジスロマイシン はマクロライド系であり、50Sリボソームを阻害してタンパク質合成を阻害します。 ジスロマック細粒小児用 10% アジスロマイシン を、オレンジジュース、アップルジュース、スポーツドリンク、ヨーグルトなどの飲み物で飲むと、苦味が出ます。 シダキュアスギ花粉舌下錠 スギ花粉原末 は、免疫舌下療法で体質を改善します。 3年以上の内服継続が推奨されていて、調剤はe-ラーニングの確認をしてから行わなければなりません。 シベノール シベンゾリン TDMが推奨される薬で、トラフ値が250を超えないように注意する必要があります。 ジメンシー配合錠 ダクラタスビル塩酸塩、アスナプレビル、ベクラブビル塩酸塩 は、3成分からなるC型肝炎の治療薬です。 スンベプラ・ダクルインザにベクラブビルを加えたイメージの薬で、試験結果も改善されている。 ジャディアンス エンパグリフロジン はSGLT2を阻害することで、糖の再吸収を抑制します。 ジャディアンス エンパグリフロジン は、EMPA-REG OUTCOME エンパレグアウトカム 試験により、心臓や腎臓にも良い影響を与える可能性が示されています。 ジーラスタ(ペグフィルグラスチム)はケモ1サイクルにつき1回の用法用量の薬である。 FNは投与量や時間延期などをもたらし、それによって最終的には死亡率や予後の悪化に関わってくる。 米国では予防的に投与しているそうだが、日本では発症したら投与という流れになっている。 スインプロイク ナルデメジントシル酸塩 は、OIC オピオイド誘発性便秘症 の治療薬です。 ダクチル ピペリドレート塩酸塩 は、抗コリン作用によって、内科と産婦人科で使われます。 産婦人科としては流産や早産に使われ、ウテメリンとの違いとしては、禁忌、作用機序、注射の有無などがあげられます。 タケキャブ(ボノプラザン)はP-CABと呼ばれ、カリウムイオンと競合することで、プロトンポンプを阻害する。 従来のPPIと比べて、効き目が早く、特徴的な副作用も今のところない。 ツムラ麻子仁丸エキス顆粒は、大便が兎糞便状で、習慣性便秘の患者に向いているとされています。 ツムラ麻子仁丸エキス顆粒以外にも、様々な便秘や腹部膨満感や腹痛の漢方薬があり、その使い分けをまとめました。 ディナゲスト(ジエノゲスト)は子宮内膜症に1日2回(目安として12時間ごと)にわけて、月経周期2〜5日目から内服を開始する。 不正出血はディナゲストを飲み続けることによっておさまる可能性がある。 デザレックス デスロラタジン はヒスタミンH1受容体の親和性が高いアレルギー性疾患治療薬です。 デザレックスは内服時間や食事の影響を受けにくく、眠気が起こりにくいのが特徴の薬です。 ドパストン静注 レボドパ は、パーキンソン病治療薬で、ドパミンに変換されて効果を示します。 トラゼンタ(リナグリプチン)は胆汁排泄型のDPP-4阻害薬である。 高齢者は腎機能や肝機能が低下しているため、そのような患者にはトラゼンタが選択肢となるだろう。 トルリシティ皮下注アテオス デュラグルチド は、GLP-1受容体作動薬で注射のデバイスです。 従来のGLP-1受容体作動薬は、操作が煩雑だったが、グッドデザイン賞を受賞するくらい、操作が簡便である。 日赤ポリグロビンN pH4処理酸性人免疫グロブリンは、免疫グロブリン製剤で獲得免疫に関わります。 適応の一つに重症感染症があるが、基本的には投与日数は3日で、症状詳記があれば5日まで投与可能 保証はできない。 ニフレック配合内用剤は大腸内視鏡検査など、腸をきれいにするために飲みます。 水に溶かして全体を2Lとして、そこから1時間に1Lの速さで飲み進めていきます。 ノバスタンHI アルガトロバン は抗トロンビン作用によって抗凝固作用を示す、注射薬である。 用法用量が変わっているため注意しなければならない。 投与する看護師さんが混乱したり、間違ったりしないように薬剤師も気を配らなければならない。 バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)は、ニューモシスチス肺炎などに使われる。 葉酸の代謝を阻害するのが特徴である。 パーサビブ エテルカルセチド は注射剤で、二次性副甲状腺機能亢進症に対して使われます。 透析の返血時に投与ができるため、内服と比べると確実な投与が期待でき、検査値も安定したデータがえられます。 バルトレックス(バラシクロビル)は適応によって用法用量が変わり、腎機能に応じて減量が必要です。 バルトレックスとアラセナ(ビダラビン)は併用すると保険で査定される可能性があります。 ヒルドイドソフト軟膏 ヘパリン類似物質 は、構造式に親水基を多く持つため、保湿作用を示します。 使用する量として、FTUがあり、部位ごとに適切なFTUがあります。 ブイフェンド ボリコナゾール はアゾール系の抗真菌薬で、ラノステロールからエルゴステロールを作るのに必要な酵素を阻害することで真菌の細胞膜合成を阻害する。 併用禁忌が多いイメージだが、視覚障害の副作用にも気を付けるべき薬である。 慢性疼痛における適応も取りましたが、慢性疼痛でフェントステープ フェンタニルクエン酸 を使う場合はeラーニングが必要です。 フォリアミン 葉酸 は、補酵素として働き、核酸塩基の合成や、アミノ酸代謝、造血などに関わります。 フォリアミン 葉酸 が医師の判断のもと、妊婦に使われるのであれば、過剰摂取とはならない。 フォサマック、ボナロン、アレンドロン酸は骨粗しょう症に使われます。 禁忌には低カルシウム血症があります。 カルシウムの低アルブミン時の補正式の復習です。 プラルエント(アリロクマブ)はPCSK9を阻害することで、LDLコレステロール受容体の分解を防ぎ、LDLコレステロールを下げる。 2週間に1回皮下注射して、スタチン系との併用のもと使われる。 プリズバインド(イダルシズマブ)はプラザキサ(ダビガトラン)を速やかに中和したいときに使われる。 プラザキサ(ダビガトラン)の手術前の休薬を守れないケースは少ないので、止血困難の方に使わるケースが多いのではないか。 がん患者は様々な要因により、炎症や体重減少を起こす。 それらはEPAを加えた栄養管理をすることで効果が期待できる。 プロシュアは主にEPAを効率よく補給できる栄養機能食品である。 プロマック(ポラプレジンク)は胃粘膜を直接保護してくれたり、味覚障害や亜鉛補充に使われます。 ピロリ菌の呼気試験の前に、PPI、抗生物質、タケキャブ(ボノプラザン)、その他静菌作用のある胃粘膜保護薬は休薬が必要であるが、プロマック(ポラプレジンク)は休薬の必要なし。 フロリードゲル ミコナゾール はアゾール系で口腔内カンジダや食道カンジダに使われる。 使い方は、ゲルを塗った後、飲み込む。 フロリードゲル ミコナゾール は低確率だが、嘔気嘔吐を起こしうるため注意が必要である。 ベタニス ミラベグロン とベオーバ ビベグロン の違いには、禁忌や相互作用が少なく、用量調整も不要であるという点が違います。 ヘパリンCa皮下注 ヘパリンカルシウム とヘパリンナトリウムの違いをまとめました。 ベムリディ テノホビル アラフェナミドフマル酸塩 は、B型肝炎ウイルスの逆転写酵素を阻害することによって作用します。 腎機能による用量調節が不要であり、耐性化も試験ではなかったB型肝炎の薬です。 ベルソムラ(スボレキサント)はオレキシン受容体拮抗薬です。 作用機序としては、オレキシンが覚醒に関わる神経を活性化するのをブロックします。 最近新しい規格として10mgが出ましたが、それを2錠で20mgとして使えるのかという話です。 ホスリボン配合顆粒 リン酸二水素ナトリウム一水和物、無水リン酸水素二ナトリウム は未熟児くる病などに使われます。 ホスリボン配合顆粒 リン酸二水素ナトリウム一水和物、無水リン酸水素二ナトリウム は吸湿性があるため注意が必要です。 ボチシート 酸化亜鉛 の主成分は酸化亜鉛で、湿疹などに使われます。 ボチシート 酸化亜鉛 は使い方や管理方法が、ほかの薬と違うため、注意が必要です。 ボナロン点滴静注バッグ アレンドロン酸 はビスホスホネート系で、骨粗鬆症に使われます。 内服に比べて、骨に届きやすいです。 ステロイドを長期使用する場合は、ステロイド性骨粗鬆症の恐れがあるので、危険因子をもとに使用を考慮すべきでしょう。 マグラックス(酸化マグネシウム)は制酸作用、緩下作用、尿路シュウ酸カルシウム結石の予防などに通常使われます。 しかし時には、低マグネシウム血症の患者さんの治療に使われます。 マヴィレット グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル 配合錠は、ジェノタイプ1型〜6型まで試験されたHCV治療薬です。 従来の治療期間は12週間でしたが、条件次第で最短8週間での治療が可能です。 マリゼブ(オマリグリプチン)は1週間に1錠でよい、DPP-4阻害薬です。 マリゼブは肝臓では代謝されず、体内に分布し、腎臓でも再吸収されるメカニズムを持つので、長く効きます。 ミカトリオ(テルミサルタン、アムロジピンベシル酸塩、ヒドロクロロチアジド配合錠)はARBとCa拮抗薬と利尿薬の3剤合剤。 縛りが厳しい分、条件さえ満たせれば、アドヒアランスの向上、経済的な患者の負担が見込める。 ミノアップ ミノキシジル は、壮年性脱毛症の成長期を長くして、髪の毛を太く長くします。 ミノアップ ミノキシジル などの薬は患者さんから申し出やすい環境を作ることが大事であり、プライバシーに配慮しなければなりません。 メネシット配合錠 レボドパ、カルビドパ が黒色尿を起こす原因は、レボドパの代謝物がメラニンのような色素を作るためである。 患者さんを驚かせないためにも黒色尿は伝えておかなければならない。 メマリー メマンチン塩酸塩 は、非競合型NMDA受容体です。 抗認知症薬を自己中断してしまうと、認知症の進行を抑えられなくなってしまいます。 抗認知症薬は患者の環境や状況に応じた対策をすることで、コンプライアンスが上がります。 ユリーフ(シロドシン)は前立腺肥大に伴う排尿障害に使われる。 排尿障害に加えて畜尿障害も改善する。 ODをはじめとして、さまざまな剤形があるが、患者さんに的確に伝えることで、新たな発見ができる場合もある。 ラックビー微粒N ビフィズス菌 は整腸剤であり善玉菌のビフィズス菌を含んでいます。 ビフィズス菌は乳酸に加えて酢酸を作って悪玉菌の繁殖を抑えます。 フィリピンのマニラに行く際は、腹痛や下痢を含めて感染症には気を付けてください。 ラピアクタ(ペラミビル)はノイラミニダーゼを阻害して、インフルエンザを治療する薬である。 点滴静注で使われ、内服困難や吸入困難のインフルエンザ患者に使われる。 ランタス注ソロスター インスリングラルギン は基礎分泌を補う持効型インスリンです。 ランタス注ソロスター インスリングラルギン の変更調剤として、バイオシミラーのインスリングラルギンBS注ミリオペンはできません。 リオナ クエン酸第二鉄水和物 は食事由来のリン酸と結合して排泄する高リン血症治療薬です。 リオナ クエン酸第二鉄水和物 は鉄を含むため、黒色便が出る可能性のある薬です。 リクシアナ エドキサバントシル酸塩水和物 は第Xa因子を阻害することで抗凝固作用を示します、血栓は、血管や原因などによって抗血小板薬や抗凝固薬を使い分けます。 DOACは患者状況によって使い分けます。 リクラスト ゾレドロン酸 は破骨細胞の機能を低下させることで骨粗鬆症の治療薬として使われる。 1年に1回点滴静脈内注射なので忘れない工夫が必要である。 ビスホスホネートは顎骨壊死のイメージが強いが、炎症性の副作用に気を付ける必要がある。 リーバクト配合顆粒 イソロイシン、バリン、ロイシン は、非代償性肝硬変の低アルブミン血症の改善に使われます。 リーバクト配合顆粒 イソロイシン、バリン、ロイシン を簡易懸濁するには、ちからが必要です。 リバスタッチパッチ リバスチグミン は、アセチルコリンエステラーゼとブチリルコリンエステラーゼを阻害することで効果を示します。 認知症に関連するその他の症状には様々なものがあり、非薬物療法を試し、無効であるならば少量から検討するのが重要です。 リファジン リファンピシン は抗結核薬であり、DNA依存型RNAポリメラーゼを阻害することで、効果を示す。 CYP誘導能で有名だが、尿の色が赤くなったりすることでも有名なので、患者に伝えるべき項目である。 リメファー3B注射用はビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12が入っています。 リメファー3B注射用を高カロリー輸液に入れると、ビタミンの種類が不足する他にも、保険で切られる可能性があるようです。 硫酸マグネシウム補正液は、低マグネシウムの補正目的で使われます。 リン酸イオンと沈殿を生じることがあるので、配合変化に注意が必要な薬剤になります。 リュープリン リュープロレリン は脳下垂体前葉の黄体形成ホルモン放出ホルモン LH-RH 受容体に作用し、反復投与すると受容体を減少させて効果を示す。 子宮内膜症、子宮筋腫、前立腺がん、閉経前乳がんなどに使われる。 ルパフィン ルパタジンフマル酸塩 は、ヒスタミン受容体拮抗薬だけでなく、抗PAF作用も併せ持ちます。 ルパフィン ルパタジンフマル酸塩 は、試験データ上、眠気が多いため夜に内服した方がいいかもしれません。 ルネスタ(エスゾピクロン)は、アモバン(ゾピクロン)と比べてS体のみで作られている。 デパス(エチゾラム)やアモバンが30日制限がかかったため、ルネスタが少しブームになりそうである。 リンゼス リナクロチド は便秘型過敏性腸症候群 便秘型IBS に使われる薬です。 グアニル酸シクラーゼ受容体のアゴニストとして作用することで、効果を示します。 便秘型過敏性腸症候群 便秘型IBS は腹痛や腹部不快感が特徴の便秘です。 レミニール ガランタミン臭化水素酸塩 は、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害作用に加え、ニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)へのアロステリック増強作用(APL作用)を併せもつ抗認知生薬です。 各認知症の特徴を知り、早期介入することが重要です。

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ミノサイクリン(ミノマイシン®など)の効果と副作用:ニキビの薬なのか?

ミノマイシン 副作用 きつい

効能・効果• 咽頭炎• 上顎洞炎• オウム病• 外陰炎• 外耳炎• 外傷の二次感染• 化膿性唾液腺炎• 急性気管支炎• 喉頭炎• 子宮内感染• 骨髄炎• 歯冠周囲炎• 歯周組織炎• 手術創の二次感染• 腎盂腎炎• 中耳炎• 乳腺炎• 尿道炎• 熱傷の二次感染• 肺膿瘍• 麦粒腫• 副睾丸炎• 副鼻腔炎• 腹膜炎• 扁桃炎• 扁桃周囲炎• 膀胱炎• 慢性膿皮症• リンパ管炎• リンパ節炎• 涙嚢炎• 感染性腸炎• つつが虫病• 精巣上体炎• 深在性皮膚感染症• 表在性皮膚感染症• 細菌性膣炎• 慢性呼吸器病変の二次感染• 淋菌感染症• 前立腺炎<急性症>• ・非定型肺炎のときに使える静注製剤の代表がミノマイシンであることと、リケッチア感染症、特にツツガムシ病のときには特効薬として使うので、ほとんどミノマイシンしか使用したことがありません。 MRSAにも抗菌力があるので、使うことがあります。 (50歳代病院勤務医、血液内科)• ・副作用の頻度は少ない。 また、作用機序が他の常用の抗生剤(セフェム系、ペニシリン系、ニューキノロン系、マクロライド系など)と大きく違うので、他が効かない時に効果増強を狙って追加する薬として重宝している。 (60歳代病院勤務医、一般内科)• ・腎機能障害のある患者でも減量の必要がなく、スペクトラムも広く、比較的長期間の内服にも耐えられる。 毛嚢炎に対する内服も効果的。 古い薬ではあるが、伝家の宝刀的にとっておく薬剤である。 (30歳代病院勤務医、腎臓内科)• ・昔から使っていて、困ったときにあと一手!という場面で使うことが多いです。 幸い中等度以上の副作用に遭遇したことはありません。 (30歳代病院勤務医、腎臓内科)• ・幅広い疾病に使える。 頻回使用しなければそれほど耐性菌の心配をする必要もない。 (50歳代診療所勤務医、一般内科) 効果・効能 (添付文書全文) 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管炎・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭炎・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(前立腺炎<急性症>、前立腺炎<慢性症>)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、淋菌感染症、梅毒、腹膜炎、感染性腸炎、外陰炎、細菌性膣炎、子宮内感染、涙嚢炎、麦粒腫、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、上顎洞炎、顎炎、炭疽、つつが虫病、オウム病。 <効能・効果に関連する使用上の注意> 1.胎児に一過性骨発育不全、歯牙着色・エナメル質形成不全を起こすことがあり、また、動物実験(ラット)で胎仔毒性が認められているので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。 2.小児(特に歯牙形成期にある8歳未満の小児)に投与した場合、歯牙着色・エナメル質形成不全、また、一過性骨発育不全を起こすことがあるので、他の薬剤が使用できないか、無効の場合にのみ適用を考慮する。 3.咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎を含む)、急性気管支炎、感染性腸炎、副鼻腔炎への使用にあたっては、「抗微生物薬適正使用の手引き」を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与する。 副作用 (添付文書全文) ミノマイシンカプセル剤での副作用集計対象となった22,503例中、臨床検査値の変動を含む3,297件の副作用が認められた。 その主なものは腹痛(3. なお、本項には自発報告など副作用発現頻度が算出できない副作用報告を含む。 1.重大な副作用(頻度不明) 1).ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシーを起こすことがあるので、観察を十分に行い、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、全身潮紅、呼吸困難、血管浮腫(顔面浮腫、喉頭浮腫等)、意識障害等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 2).全身性紅斑性狼瘡(SLE)様症状の増悪:全身性紅斑性狼瘡様症状の増悪(SLE様症状の増悪)が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 3).結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎:結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、発熱、倦怠感、体重減少、関節痛、網状皮斑、しびれ等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 4).自己免疫性肝炎:長期投与例で、抗核抗体陽性となる自己免疫性肝炎が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 7).血液障害:汎血球減少、無顆粒球症、顆粒球減少、白血球減少、血小板減少、貧血が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行い、また、注射用製剤で溶血性貧血が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 8).重篤な肝機能障害:肝不全等の重篤な肝機能障害が現れることがあるので、特に投与初期は観察を十分に行う、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う(投与開始1週間以内に出現することがある)。 9).急性腎障害、間質性腎炎:急性腎障害、間質性腎炎が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 10).呼吸困難、間質性肺炎、PIE症候群:間質性肺炎、PIE症候群が現れることがあるので、観察を十分に行い、発熱、咳嗽、労作時息切れ、呼吸困難等の異常が認められた場合には速やかに胸部X線検査等を実施し、間質性肺炎、PIE症候群が疑われる場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。 11).膵炎:膵炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 12).痙攣、意識障害等の精神神経障害:痙攣、意識障害等の精神神経障害が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 13).出血性腸炎、偽膜性大腸炎:出血性腸炎、偽膜性大腸炎等の重篤な腸炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2.その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。 1).過敏症:(0. 2).皮膚:(0. 3).精神神経系:(0. 4).肝臓:(0. 5).消化器:(0. 6).血液:(頻度不明)好酸球増多。 7).腎臓:(0. 8).菌交代症:(頻度不明)菌交代症に基づく新しい感染症[投与を中止するなど適切な処置を行う]。 9).ビタミン欠乏症:(頻度不明)ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向等)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎等)。 10).頭蓋内圧上昇:(頻度不明)頭蓋内圧上昇に伴う症状(嘔吐、頭痛、複視、うっ血乳頭、大泉門膨隆等)[投与を中止する]。 11).感覚器:(頻度不明)耳鳴、聴覚障害。 12).その他:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) テトラサイクリン系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。 (慎重投与) 1.肝障害のある患者[副作用が強く現れる恐れがある]。 2.腎障害のある患者[副作用が強く現れる恐れがある]。 3.食道通過障害のある患者[食道潰瘍を起こす恐れがある]。 4.経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者[ビタミンK欠乏症状が現れることがあるので観察を十分に行う]。 5.高齢者。 (重要な基本的注意) 眩暈感が現れることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作及び高所での作業等に従事させないように注意する。 (相互作用) 併用注意: 1.カルシウム<服用>、マグネシウム<服用>、アルミニウム<服用>、ランタン<服用>又は鉄剤<服用>[本剤の吸収が低下し効果が減弱される恐れがあるので、両剤の服用間隔を2〜4時間とする(本剤と二価又は三価の金属イオンが消化管内で難溶性のキレートを形成して、本剤の吸収を阻害する)]。 2.抗凝血剤(ワルファリンカリウム等)[血漿プロトロンビン活性を抑制することがある(本剤による腸内細菌の減少が、ビタミンK合成を阻害し、抗凝血剤の作用を増強するほか、本剤がカルシウムイオンとキレート結合し、血漿プロトロンビン活性を抑制すると考えられている)]。 3.スルホニル尿素系血糖降下薬[血糖降下作用が増強することがある(機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある)]。 4.メトトレキサート[メトトレキサートの作用が増強されることがある(本剤は血漿蛋白と結合しているメトトレキサートを競合的に置換遊離し、メトトレキサートの作用を増強させることが考えられる)]。 5.ポルフィマーナトリウム[光線過敏症を起こす恐れがあるので、直射日光、集中光等を避ける(皮膚の光感受性を高める薬剤との併用により、本剤による光線過敏症が増強されることが考えられる)]。 6.ジゴキシン<服用>[本剤がジゴキシンの作用を増強し中毒症状が発現することがあるので、併用時はジゴキシンの中毒症状に注意する(本剤による腸内細菌の減少のため、腸内細菌によるジゴキシンの代謝が不活性化され、ジゴキシンの血中濃度が上昇すると考えられる)]。 7.黄体・卵胞ホルモン配合剤(経口避妊剤)[黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大する恐れがある(本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる)]。 8.外用剤を除くビタミンA製剤、外用剤を除くレチノイド製剤(外用剤を除くビタミンA、外用剤を除くレチノールパルミチン酸エステル、外用剤を除くエトレチナート、外用剤を除くトレチノイン)[頭蓋内圧上昇が現れることがある(本剤及びこれらの薬剤はそれぞれ頭蓋内圧上昇を起こすことがある)]。 (高齢者への投与) 高齢者には、次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する。 1.高齢者では生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。 2.高齢者ではビタミンK欠乏による出血傾向が現れることがある。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[胎児に一過性骨発育不全、歯牙着色・エナメル質形成不全を起こすことがあり、また、動物実験(ラット)で胎仔毒性が認められている]。 2.授乳中の婦人には投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させる[母乳中へ移行することが報告されている]。 (小児等への投与) 他の薬剤が使用できないか、無効の場合にのみ適用を考慮する[小児(特に歯牙形成期にある8歳未満の小児)に投与した場合、歯牙着色・エナメル質形成不全、また、一過性骨発育不全を起こすことがある]。 (過量投与) 大量投与により肝障害(黄疸、脂肪肝等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。 (適用上の注意) 1.服用時:食道に停留し、崩壊すると食道潰瘍を起こすことがあるので、多めの水で服用させ、特に就寝直前の服用等には注意する。 2.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (その他の注意) 1.本剤の投与により尿が黄褐〜茶褐色、緑、青に変色したという報告がある。 2.本剤の投与により甲状腺が黒色になることがある。 3.海外において、本剤投与中の患者に甲状腺癌が発現したとの報告があるが、本剤との因果関係は確立していない。 (保管上の注意) 1.遮光。 2.開封後防湿。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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医療用医薬品 : ミノマイシン

ミノマイシン 副作用 きつい

しかし、もちろん ミノサイクリンは万能薬ではありません。 抗生物質に限らず、薬には良い点と悪い点があります。 つまり、何気なく使っている薬は、もしかしたら自分の身体に害を及ぼすかもしれないということです。 このコラムでは、ミノサイクリンの得意な部分と苦手な部分の両サイドを考えていきます。 ミノサイクリンはニキビの薬? ミノサイクリンやミノマイシンとインターネットで検索してみると、ニキビに関して説明しているサイトがいくつもあります。 抗菌薬を飲んでニキビを治すというのは少し大げさな気がするかもしれませんが、実際そういった治療が行われています。 抗菌薬を飲む場合はどんなときでしょうか。 ニキビってどんな病気なのか まずニキビについて少し調べてみましょう。 世界的に使われている『Dermatology:皮膚病学』という教科書には、「ニキビは様々な原因によって起こる皮脂腺(毛根周囲にある)の障害のことである」と書いてあります。 つまり、「ニキビは多くの人が悩まされる皮脂腺の問題で、原因は多種多様である」ことがわかります。 ニキビの重症度 ニキビには赤く腫れたものもあれば、白く膨れたものもあります。 実は状況によって重症度が決められているのです。 細かい決め事はありますが、簡略にしたものを以下に示します。 炎症を持たない面疱(めんぽう、毛穴に皮脂が詰まって盛り上がった状態)が10個未満• 中等症• 炎症を持ったニキビ(赤く盛り上がったり 膿を持ったりしている)が10-40個くらい存在する• 炎症を持ったニキビが集まり大きくなり痛みを伴う。 多数の小さなニキビも周囲に存在する 重症になると痕が残りやすいですし、何より美容の問題もありますので適切に治療する必要があります。 そこで抗菌薬を使うという選択肢が挙がってきます。 ただし、抗菌薬は副作用の出ることのある薬ですので、 必要な場面以外で使うメリットはありません。 どういう場面であれば、ニキビに対してミノサイクリンを使うべきなのでしょうか。 ニキビをどうやって治療するのか 抗菌薬は 細菌を倒す薬ですので、細菌感染が起こっていない状況で使っても意味がありません。 確かに、ニキビに対してミノサイクリンを使って治すということはあります。 しかし、全てのニキビに対してミノサイクリンが有用なわけではありません。 ミノサイクリンは感染の起こっているニキビにのみ有効です。 毛包に皮脂が詰まった状態が悪化すると、アクネ菌が繁殖して感染を持ったになります。 上の表では中等症や重症がそれに当たります。 そのため、軽症のニキビであれば塗り薬で対応します。 目安としては膿を持つようなニキビが10個以上存在する場合は、ミノサイクリンなどの抗菌薬を使用します。 使われる抗菌薬は以下のものが多いです。 ベンジルペニシリン(ペニシリンG)• アンピシリン(ビクシリンなど)• アモキシシリン(サワシリンなど)• セフトリアキソン(ロセフィンなど) アクネ菌の治療には、ミノサイクリンだけでなくペニシリンやセフェム系抗菌薬が有効です。 ニキビには ホルモンバランスの問題や洗顔の仕方も関わってくるので、気になるときは専門家の診察を受けた方が良いです。 抗菌薬を個人輸入などで手に入れて使用するのはやめてください。 品質も何も保証されていないので、どんな健康被害が起こるか分かりません。 抗菌薬はなんでも治す薬ではありません。 抗菌薬を使う場合には、一呼吸置いて本当にそれが必要なのかを考えてみることが大切です。 細菌感染がないのに抗菌薬を使う場合は、効果が期待できないばかりか、 副作用の危険にさらされる状態であることを忘れないようにしなくてはなりません。 それではニキビの治療にも使われるミノサイクリンの効果や副作用について考えていきましょう。 ミノサイクリンの効果は? ミノサイクリンは非常に幅広い 感染症に対して有効です。 抗菌薬は必ず適応症(使ってよい場面)が決まっています。 ミノサイクリンの適応症は以下になります。 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・ リンパ節炎、慢性膿皮症• 外傷・及び手術創等の二次感染、、• 咽頭・、(を含む)、、、、慢性呼吸器 病変の二次感染• 、、(急性症、慢性症)、()、、、• 感染性腸炎• 、細菌性、子宮内感染• 外耳炎、、、化膿性• 歯周組織炎、歯冠周囲炎、上顎洞炎、顎炎• 炭疽、つつが虫病、 先ほどから述べていた皮膚感染症だけでなく、呼吸器の病気やといった全身の病気まで幅広く有効とされています。 この中でも特に有用と思われるものを説明します。 非定型肺炎(異型肺炎) 非定型は複数種類のを含みます。 以下の3つが代表的な非定型です。 非定型は、通常のとは少し様相が異なるため「非定型」という接頭辞がついています。 非定型になると、通常のと違った症状が出てきます。 日本呼吸器学会の出している「呼吸器感染症に関する ガイドライン」では、非定型(以外)には以下の特徴があるとしています。 60歳未満である• 基礎疾患がないかあっても軽微である• 頑固な咳がある• 聴診器を用いて胸部聴診をしても正常である• 痰がないか迅速診断法で原因菌が証明されない• しかし、ここで気をつけなくてはならないのは、一般的な( ウイルス感染)でもしばしば頑固な咳が出るということです。 ウイルス感染に対して抗菌薬を使っても無効ですので気をつけなければなりません。 紛らわしいですが、ウイルスと細菌はまったく違うものです。 一般的なのほとんどはウイルスが原因です。 抗菌薬は細菌に効く薬ですが、ウイルスには効きません。 そこで、ウイルスが原因のや(ウイルス性)に抗菌薬を使ってはいけないのです。 と非定型を見分けるポイントは、の場合は 目・鼻・のどの症状(鼻水、目やに、のどの痛みなど)が出やすいということです。 もちろん例外はありますし、ではのどの痛みはしばしば出る症状ですので完全に区別できるものではありませんが、一つの目安にはなるでしょう。 非定型は、症状だけでなく治療に使われる抗菌薬も通常のとは異なります。 通常のを起こすことの多い菌は以下になります。 肺炎球菌• インフルエンザ桿菌(かんきん)• インフルエンザ桿菌はの原因ではありません。 の原因は インフルエンザウイルスです。 モラクセラ・カタラーリス を治療するには、ペニシリン系抗菌薬やセフェム系抗菌薬(特に点滴薬)を使うことが多いのですが、非定型ではペニシリン系抗菌薬もセフェム系抗菌薬も効果がありません。 そこで用いられるのがミノサイクリンなどになります。 非定型の代表的な治療薬を以下に述べます。 ニューキノロン系抗菌薬• マクロライド系抗菌薬• テトラサイクリン系抗菌薬• しかし、近年この2つのタイプの抗菌薬が乱用されていることが問題となっています。 もちろん抗菌薬を必要時に使うことに問題はないのですが、 使えば使うほど 耐性菌が増えるというジレンマがあります。 耐性菌というのは、特定の抗菌薬が効かない細菌のことです。 細菌を抗菌薬で治療していると、あるとき細菌が変化して、以前まで効いていた抗菌薬が効かなくなってしまうことがあります。 耐性菌を倒すには違う種類の抗菌薬を使う必要があります。 しかし新しい抗菌薬にもまた 耐性ができるので、使える抗菌薬がだんだん減ってきてしまいます。 抗菌薬を使えば使うほど耐性菌の発生を促すことになります。 そこで、不必要なときに抗菌薬を使用するのは避けなければなりません。 ニューキノロン系抗菌薬とマクロライド系抗菌薬に対する耐性菌が増えてくれば、テトラサイクリン系抗菌薬しか頼れるものがない場面が増してくることが予想されます。 性感染症、性病(STI、STD) 性感染症でもミノサイクリンは有効なことが多いです。 性感染症の病名ごとにその有効性を考えていきます。 ・クラミジア感染症の場合 性感染症の中では、クラミジア感染症とが非常に有名です。 ミノサイクリンはクラミジア感染症に対して有効です。 クラミジア感染症に対しては上で述べた3種類の抗菌薬(ニューキノロン系抗菌薬、マクロライド系抗菌薬、テトラサイクリン系抗菌薬)を使います。 ・()の場合 日本国内のクラミジアはあまり耐性化が進んでいませんが、実はでは事情が変わります。 そのため治療には第3世代セフェム系抗菌薬の点滴薬を用いることになっています。 ・クラミジア感染症及びの特殊な事情 クラミジア感染症に対してはニューキノロン系抗菌薬・マクロライド系抗菌薬・テトラサイクリン系抗菌薬が有効です。 また、に対しては第3世代セフェム系抗菌薬が有効であることが分かっています。 それなら、クラミジア感染症はテトラサイクリン系抗菌薬で治療し、は第3世代セフェム系抗菌薬で治療すればいいように見えます。 しかし、実際にはもうひとつ工夫が要ります。 複数の抗生物質を同時に使って治療することが多いのです。 なぜなら、クラミジアや淋菌は単独で感染することは少なく、検査ではっきりしなくてもク ラミジアと淋菌が同時に感染を起こしていることが多いからです。 そのため、クラミジア感染症とわかった時点で、があることも想定してテトラサイクリン系抗菌薬に加えて第3世代セフェム系抗菌薬を使うことが多いです。 ・の場合 に対してもテトラサイクリン系抗菌薬を使用できることができることがわかっています。 しかし、に対してはペニシリン系抗菌薬が非常に有効ですので、ペニシリン アレルギーなどの特殊な場面でだけテトラサイクリン系抗菌薬が使われることになります。 テトラサイクリン系抗菌薬の中では、ミノサイクリンよりもドキシサイクリンの方が有効性が高いことが分かっています。 ・ HIV感染や HPV感染の場合 性感染症と言えば、他にもHIV( ヒト免疫不全ウイルス)やHPV( ヒトパピローマウイルス)も有名ですが、 ウイルスによる感染を抗菌薬で治すことは出来ませんので、ここではミノサイクリンの出番はありません。 ツツガムシ病 はリケッチア感染症と呼ばれる病気の1つです。 ツツガムシに噛まれて感染する病気で、全身に炎症が広がります。 この病気に対してはテトラサイクリン系抗菌薬が非常に有効です。 ドキシサイクリンやミノサイクリンを用いることで治ることがほとんどです。 ミノサイクリンの副作用は? どんな薬でも副作用が出ることはあります。 当然ミノサイクリンにも副作用があります。 以下が報告されている主な副作用です。 (命に関わることがあるので要注意): 、 顔やのどの腫れ、 冷汗、 手足のしびれ、 血圧の低下、 ゼーゼー息苦しい、 ぼーっとする• 様症状:筋肉や関節の痛み、体や顔が赤くなる、熱が出る、リンパ節が腫れる• 皮膚・粘膜障害: 発疹、 発赤、水ぶくれ、皮がむける、痛み・かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血• 血液成分の異常: 皮下出血(血豆・青あざ)や・歯肉出血など出血傾向• 肝臓の症状:だるい、吐き気、食欲の低下、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色になる• : むくみ、 血尿、尿が少ない・出ない、だるい、吐き気、頭痛、血圧上昇• :痰の絡まない咳(空咳)、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱• 膵炎:吐き気、嘔吐、背中の痛み• 大腸炎:激しい腹痛、下痢、発熱、血液便• めまい、フワフワとした感じ、頭痛• 歯が黄色くなる(子供) 薬の副作用は飲めば必ず出るわけではありません。 また、以前出なかったとしても体調次第では症状が出てしまうこともあります。 薬を飲み始めてから何か体調に変化がないか注意してください。 特に、 冷や汗や息苦しさが出たり、 意識がボーっとするようなことがあった場合は、必ず医療機関にかかってください。 ミノサイクリンを飲む際の注意点 ミノサイクリンを飲む際には注意しなくてはならないことがあります。 飲む量と飲む間隔を守る 抗菌薬には適切な量と投与間隔があります。 これを守らないと効果的に細菌を倒すことが出来ないばかりか、耐性菌を作ってしまうようなこともありえます。 必ず決められた量を決められた間隔でミノサイクリンを飲むようにしてください。 大人の投与量は以下のように決められています。 1回に100mg飲む(子供は体重1kgあたり2mgを目安とする)• 1日に2回飲む 処方された用量は必ず守ってください。 また、抗菌薬を使う期間も重要になります。 受診した際には、お医者さんにどのくらいの期間飲むかを確認して、これを守るようにしてください。 症状が楽になると薬を飲むのをやめてしまいがちですが、きちんとした期間飲まないと感染が再発する危険性も上がってしまいます。 飲み合わせに注意するべき薬や食べ物がある ミノサイクリンを飲むときに気をつけるべき薬剤・食品があります。 アルミニウムやマグネシウム、カルシウムなどの ミネラルを含む薬剤や食品をとった直後にミノサイクリンを飲むと吸収が悪くなるので注意が必要です。 また、一部の胃薬でも同じようなことが起こる可能性があります。 飲み合わせが気になる場合は薬局にいる薬剤師に確認すると良いでしょう。 とは言え、これらの薬剤や食品をとってはいけないというわけではありません。 一般的には2時間以上間隔をあければ問題ないと考えられています。 子供が飲むのは避けた方が良い 子供がミノサイクリンを飲むと、歯に異常が出る可能性があることが分かっています。 歯に色がついたり、歯のエナメル質が丈夫でなくなったりするため、特に 8歳未満の子供はミノサイクリンを使わないほうが良いです。 また、ミノサイクリンは胎盤を通過し胎児に影響を与える可能性も指摘されており、妊婦にも使わない方が良いとされています。 ミノサイクリンの意外な実力 ミノサイクリンは、以外に対しては 第一選択薬(まず最初に使うべき薬)として使用されることはあまりありません。 しかし、幅広い感染症をカバーしているため、第一選択薬が使えない場合には次の手として重宝されることが多いです。 また、さらにミノサイクリンならではの有用性もあります。 どんな有効性があるのでしょうか。 MRSAに対して威力を発揮することに注目 近年問題となっている耐性菌の1つにメチシリン耐性 黄色ブドウ球菌(MRSA)があります。 MRSAはペニシリン系抗菌薬やセフェム系抗菌薬の多くに対して耐性があります。 使用できる抗菌薬の選択肢はわずかです。 通常、バンコマイシン(VCM)やリネゾリド(LZD)などを使用して治療します。 しかし、バンコマイシンによる腎障害、リネゾリドによる白血球減少といった副作用も考えなければなりません。 ほかの抗菌薬は、MRSAには効かないものが多いのです。 近年、MRSAに対してミノサイクリンが有効である場合が多いことに注目されています。 腎臓が悪くてバンコマイシンが使いにくい場合や血球数が少なくてリネゾリドが使いにくい場合には、ミノサイクリンの感受性検査を行って使用の可否を調べます。 MRSAに感受性がある(有効である)場合は、MRSA治療薬としてミノサイクリンが威力を発揮します。 腎機能が悪くても気にする必要が無い 多くの抗菌薬は 腎機能が悪い場合には量の調節が必要になります。 そうしないと 合併症が出やすくなってしまうためです。 しかし、ミノサイクリンは腎機能が悪くても、量の調節は必要ありません。 副作用は一定確率で起こりますが、腎機能が悪いことによってその確率が上昇することを心配しなくてよいのは利点になります。 まとめ 今回はテトラサイクリン系抗菌薬であるミノサイクリンに関して説明しました。 抗菌薬は適切に使うと効果を発揮しますが、使い方が適切でない場合は無効な上に害をもたらすことも少なくないです。 細菌感染の治療に必要な抗菌薬を使えば使うほど耐性菌が増えてしまうため、抗菌薬の使用できる状況が狭くなってしまうというパラドックスをどうやって打破していくかが、現代医学の一つの課題になっています。 耐性化のパラドックスを打破するためには、• 抗菌薬を使わない• 抗菌薬を適切な場面でしか使わない のいずれかを実行するしかありません。 耐性菌を作らないために感染症の苦しみをただ我慢せよというのも本末転倒ですので、個人的には2番の選択肢を選んでいきたいと思っています。

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