バルカン 半島 どこ。 バルカン半島 どこに関する海外旅行・ツアー一覧

バルカン半島のコソボってどんな国?アルバニアとはどんなところ?おすすめの観光スポットや、物価は?

バルカン 半島 どこ

今回はバルカン半島の都市に数多く就航している、ターキッシュエアラインズ(TK)を利用して「コソボ」、と「アルバニア」行ってきました。 コソボはこんな国!観光地やおすすめドリンク 観光で外せないのはやはり首都「プリシュティナ」! コソボの首都はプリシュティナで、コソボの人口、約180万人のうち、約60万人がこのプリシュティナに住んでいます。 首都の目抜き通りは、マザーテレサ通りと呼ばれている歩行者専用の道で、マザーテレサの銅像もあります。 冬にはヨーロッパで人気のクリスマスマーケットも行われるんですよ! マザーテレサ通りを抜けると、そこはマザーテレサ大聖堂!展望台もあります! 左右に並ぶお店や、笛を吹くおじさんなどを眺めながら通りを歩いていくと、 きれいな大きな建物が目に入ります。 マザーテレサ大聖堂です。 まだ出来て10年ほどなので、建物もきれいですし、内部のステンドグラスも美しいです。 さらに、10人乗りくらいエレベーターで時計台の展望台へ上がることも出来ます。 コソボの通貨はユーロで、料金は驚きのひとり1ユーロです!安い! 上からプリシュティナの街が一望できます! 近くにある外観が特徴的な国立図書館も目を引きます! ぜひプリシュティナに来たら登ってみてくださいね! コソボの人たちのエナジードリンク!?なんだか東北やネットショッピングの香りがする。。。 コソボ第二の都市、プリズレンの街にやってきました! ここは丘の上に建つ城壁や、モスク、中心部を流れる川などが美しい街です。 城壁までは町中から歩いて20分ほどなのですが、途中の傾斜がすごい個所があります。 そのため補給所と言わんばかりに、ドリンクを売っている人がいます。 その中で見つけたのが、レッドブルと並んで存在感を放つデザインの缶。 名前は「ゴールデンイーグル」!デザインも期待を裏切らないです。 さっそく飲んでみると、どこかで飲んだことのある味。 日本で言う、オロナミンCやデカビタに近い味です。 現地の味ということでぜひ城壁を目指して喉が渇いたら飲んでみてくださいね。 アルバニアはどんなところ?観光情報・物価 アドリア海を挟んでイタリアの対岸に位置するアルバニアにやってきました。 アルバニアの首都はティラナで、国の人口は約290万人、ティラナには約60万人が住んでいます。 中心部にはマザーテレサ広場もあります。 アルバニアもコソボも物価が安い! 通貨はレク(LEK)で、ざっくり日本円の1円が1レクなので、計算しやすいです。 ユーロをそのまま使えるところが多いので、レクに両替せずにユーロだけでも対応可能です。 物価はとても安く、暑いのでお店で好きな味のアイスクリームをコーンに乗せてもらったら、ひとつ20レクというびっくり価格!日本で買ったら300円くらいするのではないでしょうか。 伝統的な民族衣装も魅力的! 現地のガイドさんがぜひ見てほしいと連れて行ってくれたのは、ティラナの中心部から車で20分ほど行ったところにある、ショッピングモール内の民族衣装のお店。 入店すると衣装を身にまとった女性がお出迎えをしてくれました。 みんなで一緒に写真を撮ったり、我々にも衣装体験をさせてくれてとても盛り上がりました。 毛糸を縫って作られた靴が5ユーロからなど、かわいらしい小物は女性陣に人気でした。 2か国にはまだまだ魅力はたくさんあります。 少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

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「世界地図の海」各海域の名前の由来、位置関係、歴史雑学いろいろ

バルカン 半島 どこ

Advertisement * * * 以前からこのバルカン半島には興味があった。 分類的にはバルカンではないが、スロベニアに行き、それがとても面白かったからかもしれない。 というのは建前で、きな臭い感じでなんとなく昔から興味があったというのが本音だ。 この地域はビザンツ帝国・オスマントルコ・ブルガリア帝国・セルビア王国・ユーゴスラビアと文化が入り乱れている地域。 かつては危険なイメージもあったし、いまでも場所によっては危ない。 その一方で最近クロアチアは人気が出ており、ドゥブログニクを始めた地域では日本人のほか、韓国人・中国人の観光客も多いという。 隣のスロベニアも大変魅力あふれるのだが、なぜかそこまでの人気はない。 ハプスブルグの歴史とユーゴスラビアの歴史が混ざっている。 バルカンの付け根で、ユーゴスラビアで最も経済的に発達していた。 ギリシャは正教が強い。 メテオラ以外はじっくり観光していないが、この国は島を訪れるべきとのことで、それはまたの機会に。 ケルキラはイタリアを感じる。 バカンスするにもいいみたいだ。 ギリシャは歴史に満ち溢れていて、どこに行ってもそれぞれの魅力がある。 アルバニア。 アルバニア人が多数を占めており、イスラムが強い。 かつて鎖国をしていて、ねずみ講にはまったりという変わった国。 ジロカストラぐらいしか行けなかったのは残念だが、もういいかな。 マケドニア。 この国はトルコの影響を大きく感じた。 社会主義らしい石像や街の作り、変わった建物。 権威の象徴なのだろう。 この地域はヨーロッパの中でも本当に異文化やイデオロギーが入り乱れる、不思議な土地。 ちなみにこういうルートで動きました。 Advertisement 6泊です。 サランダとティラナは乗り換えのみ。 サラエボ、ベオグラードは行けていないのでどこかのタイミングで訪れたい。 国境を挟むと大きく変わる。 ギリシャは隣接しているのにほぼイスラムを感じないし、先進国の趣がある(それなりに)。 アルバニアとマケドニアは交通のシステムが外部の者にはわかりにくく、仮にも親切ではない。 日本という国がいかにシステマティックかよくわかる。 これらの国で似ているのは食事。 トルコ料理はどこにでもあるし、そこから派生したと思われる肉団子なども類似している。 パンはちょっと違ってトルコのそれが一番美味しい。 ギリシャ風サラダやイタリア料理のレストランは新しい文化として根付いている。 旅をするといろんな人と出会う。 メテオラで会った日本人。 ラオスで象の頭に乗ったのが最高だったんだとか。 他の人はメテオラやウズベキスタンのサマルガンドはちょっと拍子抜けだったとか。 オフリドのゲストハウスではストレスがたまる銀行を辞めて屋台をやったりもするイギリス人のおじさん。 「銀行員の時はお金はもらっていたけどストレスが大変で。 今はハッピーハッピーさ」って言ってたことが忘れられない。 二年間旅しているというよく喋る香港の女性。 スコピエのゲストハウスでは大道芸などをしつつお金を貯めてヒッチハイクで旅をしているロシア人。 冬はスキーのインストラクターをしているというスペイン人。 17年に行ったマルタでは同い年の人に会った。 ポジティブで違う視点の話がとても面白かったし楽しい、今後も仲良くしていきたい。 キプロスは旅にちょっと慣れた人ばかり。 現地ツアーで同じだった日本人とは仲良くなりきれなかった。 キューバで会った日本人とキューバ人の夫婦。 いまでは彼女・彼が来日する旅に会っている。 ハバナでなんとか会うことができた日本人の方とは今でも交流があり、そこから仲間が増えている。 それだけじゃないんだけれど、行くたびにいろんな出会いがあって、いろんな刺激を受ける。 いろんな旅の話を聞くし、国内だと絶対に聞けない話を聞くことができる。 日本でじっとしていたら出会わない日本人に会うことができるのも不思議な魅力。 わけがわからないことばかり。 拙い英語とジェスチャーでやり取りをしなければ動くこともできない。 旅は小粒でほんのり甘い。 実は小粒でピリリと辛い。 2018. 5May.

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バルカン半島ってどこですか?

バルカン 半島 どこ

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