仏壇 飾り方 真言宗。 真言宗の仏壇仏具の祀り方(飾り方)

盆棚とは

仏壇 飾り方 真言宗

Sponsored Link 初盆真言宗の準備することは? 初盆前に まず、準備の前に新盆の時期についてですが、 故人が初めて迎える盆初盆、新盆は旧暦の7月12日をお盆の入りとし、お盆明けの16日までの4日間、お盆の行事が行われます。 ちなみに 七七忌(49日)を終えていない場合は翌年を新盆とするので、注意して供養の法要を行う日程を決めて、お寺やご親戚に1か月前には連絡出来るようにしておきましょう。 その後、12日までに新しいロウソクやお線香など、必要なものは、この日までに購入しておきます。 行事に必要な準備 初盆には法要の他に行事があります主な行事に必要なものをチェックしてみましょう。 12日 精霊棚(しょうりょうだな)を作ります。 笹の支柱に真菰(まこも)の綱を張り本来のしきたりとしては作りますが最近では四本足の小机で代用する家庭も多いです。 その上に 真菰(まこも)で編んだ御座(スーパーや仏具店にお盆のセットとしても販売されてます)もしくは白い布を敷きお供えを並べていきます。 提灯は初盆、新盆用では白提灯とそれ以降に使う絵柄の入った提灯がありますので注意しましょう。 14日故人の好物や精進料理などを仏前にお供えします。 15日 水の子(きゅうりとなすをさいの目に切ったもの)きゅうりとなすで足を割りばしなどで作り馬や牛を作って供えます。 16日夕方に送り火として玄関に松の割り木オガラなどで焚き個人を送ります。 また、お盆が終わった白提灯は、送り火で燃やしたり、菩提寺に供養をお願いしたりします。 ホームセンターや花屋さん、スーパーどでも割り木やおがらは購入可能です。 本来は本来は焙烙(ほうろく)と呼ばれる素焼きの平皿におがらをのせて燃やしますが耐熱性のあるお皿などで代用する事も最近では増えてきました。 訪問者への準備 家族や、親戚が集まるとなるとその日のお食事の準備などもあります。 会食をするのであれば、お店の予約や、仕出し屋さんに頼んでお家で会食するなどの準備が必要です。 その他訪問された方への引き出物やお香典返しの準備などだいたい相場として 2千円~3千円くらいの相場で品物を百貨店やギフト屋さん葬儀社などで頼まれるとよいです。 また、僧侶にお渡しするお布施や御膳料、お車台なども忘れずに準備しておきましょう。 初盆真言宗のお供えの品は? まず、故人が生前に好んだものはもちろんお箸やお茶を準備し、素麺や季節の果物、野菜の煮物や素麺等の精進料理を、すぐに食べられる状態でお供えするのが真言宗のお供えです。 その他、 水の子(みずのこ)と閼伽水(あかみず)というお盆ならではのお供えもあります。 水の子(みずのこ)はきゅうりとなすをさいの目に切り、洗った米を用意お椀に蓮の葉を敷きその上にこの具材をもりつけます。 また、ご先祖様の乗り物としてよく知られるキュウリの馬とナスの牛も用意します。 割りばしなどで足を4本作り飾ります。 こんな感じで少し反りあがったものだと馬や牛にみえますね^^ Sponsored Link 初盆真言宗のお供えの飾り方は? 精霊棚には前面や四隅に青竹を立て、飾り縄を結び、その飾り縄にほうずきを吊す飾り方もあります。 がこれは近年マンション住まいなどの方も増えてきたので竹笹で代用する方も多いですが、されない方も増えてきていますね^^; 仏壇から お位牌、うち慣らし、ロウソク立て、香炉、花立てを出してきて、仏壇は閉め、並べていきます。 仏壇側から正面に左側に仏花、真正面にお位牌、その右に灯明を並べて仏花を並べお位牌の前にお供えを置いていきます。 また、きゅうりの馬となすの牛は仏花の前と灯明の前両脇に置くので全部で 2体ずつ供える事になります。 その間に香炉をおき、仏花側の馬と牛の前に閼伽水(あかみず)をおき、灯明側の馬と牛の前には水の子をお供えします。 カテゴリー• 155• 146• 181• 107• 115• 132• 178• 2 お問い合わせ.

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真言宗の仏壇・仏具・掛け軸などの選び方・並べ方の解説|ひだまり仏壇

仏壇 飾り方 真言宗

二つの免許皆伝を受けた空海は日本へ帰国後、二つを一つの思想体系としてまとめ上げました。 それが 空海密教(真言密教)です。 新しい密教の伝来が真言宗になったわけですね。 秘密には二つの意味があるとされており、一つは人々が自ら秘めている秘密と、もう一つは大日如来の内なる悟りで簡単にはうかがえない秘密です。 それでは真言宗を開くにあたった空海の生い立ちをみていきましょう。 空海は奈良時代の末期、6月15日の朝に現在の香川県善通寺市で生まれました。 父は豪族の佐伯直田公(さえきあたいたきみ)です。 幼少期の名前は 真魚(まお)といい、おじの 阿刀大足(あとうおおたり)について漢籍(かんせき)に親しみ、神童と呼ばれました。 その後、 儒学の教育を受け15歳で京へのぼり、18歳の時に都の大学へ入学しました。 しかし、大学でも儒教を主とした詩経などの漢文教育ばかりで次第に疑問を抱き、さまざまな学問をした結果、大学を中退しました。 当時は都の栄華とはうらはらに、多くの貧しい人々や病の人々が巷にあふれており、 空海は人間社会の因果の悲しみと人生苦を解決する道を 仏教に求めました。 そして退学後に 虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)という苦業を行います。 虚空蔵求聞持法は一種の記憶増進法で、虚空蔵菩薩を本尊として真言百万遍を百日間唱えるものです。 その後、僧侶になるため奈良で国家試験を受け見事合格します。 政府の許可が必要だったんですね。 合格後は、槇尾山寺で 剃髪得度(ていはつとくど)という、仏の救いを得るために髪を剃る儀式をします。 その時の名前は 「 教海」です。 そして二十二歳で一人前の僧侶になり 「 空海」となったのです。 その後 804年に唐に渡り(別の船には天台宗の祖、 最澄も乗っていました)、最新の中国文化をしっかりと学び身につけました。 当時の長安には、マニ教やキリスト教、ゾロアスター教、イスラム教の寺院もあり多種多様な人種、文化が交わる国際都市でした。 世界は広い!きっと空海はグローバルな目線になり視野が広がったことでしょう。 長安での体験が空海に大きな影響を与え、真言密教の基盤となっているのではないでしょうか。 ではなぜ密教なのでしょう。 それは、当時の長安で流行っていた最新の仏教であったから、とされます。 多彩な才能を持つ空海は、偉大な功績を多く遺しています。 文学、美術、書道、教育、建築、地質学、医学などです。 「いろは歌」を作ったともされ、「弘法も筆の誤り」のことわざは有名ですね。 そんな空海は、才能だけではなく人の運にも恵まれていました。 帰国して三年ほどは筑前で過ごしましたが、唐の文化に深い関心があった 嵯峨天皇の即位により、空海の人生は大きく変わります。 空海は大自然に囲まれた「静」の高野山と、賑やかな都の「動」の東寺とを行き来しながら、 人々の幸せを願って教えを広げていきました。 晩年は高野山で多くを過ごし 、 835年に入定(にゅうじょう)しました。 なお、現在 「 遍路」と呼ばれる四国八十八か所の巡拝は、空海が仏道修行した霊場などを回るものです。 大日如来「オン アビラウンケン バザラ ダトバン」 観音菩薩「オン アロリキャ ソワカ」 薬師如来「オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ」 不動明王「ナウマクサンマンダ バザラ ダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン」 釈迦如来「ナウマクサンマンダ ボダナン バク」 文殊菩薩「オン アラハシャノウ」 普賢菩薩「オン サンマヤ サトバン」 地蔵菩薩「オン カカカビ サンマエイ ソワカ」 弥勒菩薩「オン マイタレイヤ ソワカ」 勢至菩薩「オン サンザンサク ソワカ」 阿弥陀如来「オン アミリタ テイセイ カラ ウン」 阿しゅく如来「オン アキシュビヤ ウン」 虚空蔵菩薩「ナウボウ アキャシャキャラバヤ オンアリキャ マリボリ ソワカ」 真言宗は、空海が開いた 高野山と、その後、都を護る寺として嵯峨天皇から託された京都の 東寺(教王護国寺)とを拠点としていきましたが、東寺の方が朝廷の保護もあり、空海にとっては教えを広める基盤となりました。 東寺の密教を 東密といいます。 平安時代の中期には、門下の弟子の 益信(やくしん)の 広沢流と、 聖宝(しょうぼう)の 小野流とにわかれていきます。 聖宝は 修験道の中興の祖といわれ、聖宝から観賢(かんげん)、淳祐(しゅんにゅう)、元杲(げんごう)、仁海(にんがい)へと教法を付与されました。 小野流は聖宝が祖であり、仁海が広めたとされます。 その後さらにそれぞれが六流に分かれ、総称して 野沢(やたく)十二流と呼ばれ、のちには広沢派九流、小野派二十七流に分かれ、その後もさらに多数の分派が行われました。 また、 覚鑁(かくばん)が空海の教えにのっとり 密教と浄土教を融合した秘密念仏思想の先駆者として 新義真言宗の祖となり、古くからの空海の密教の教えの 古儀真言宗とに分かれました。 その後は、秀吉の攻撃で逃げ延びた学頭の 玄宥(げんゆう)が 智積院(ちしゃくいん)で 智山派(ちざんは)を、同じく学頭の 専誉(せんま)が 長谷寺で(はせでら)で 豊山派(ぶざんは)を成立させました。 智山派は 文献的であるのに対し、豊山派は 思想的な特徴があります。 1872年には、新政府により 一宗一管長制が定められ、翌年、 金剛峯寺と東寺を古儀真言宗の総本山に、 智積院と長谷寺を新義真言宗の総本山としました。 幾多の変遷があり、現在では、 18の本山があります。 冒頭で述べましたが、真言宗は密宗であり 即身成仏を最終の目的としています。 密教の教えは絶対的な存在である 大日如来が説かれたもので、人間が理解しようとするためには多くの修業が必要です。 仏教では私たちの人生はすべて 「身体、言語、心」の三つの働きで成り立っており、これを 「三業(さんごう」、密教では 「三密(さんみつ)」といい 「身密、語密、意密」となります。 手に印契(いんげい)を結び (身密)、口に真言を唱え (語密)、心に本尊を念じて (意密)祈ることを 「三密加持」といい、行うことで奇蹟や不思議を生みだす力を持てるとされます。 密教の教えを説くには、宇宙に存在するあらゆるものの実体、実質をよく観じ、 三密加持をおこなった結果、 即身成仏ができるという教えです。 仏壇・仏具・仏壇店を日本全国5,000店舗以上から掲載している「いい仏壇」です。 お仏壇は、亡くなられたご家族やご先祖様を供養したり、ご本尊様に手を合わせたりといった、心の拠り所となる大切なものです。 一生に何度も買うものではありません。 そのため、「どのようにして選んだら良いかわからない」という声をよく聞きます。 そのような皆様の不安を払拭するべく、鎌倉新書では、専門書籍の発行で培ってきた知識と経験、皆様の口コミにより、お仏壇・仏壇店の良い選び方、信頼できる仏壇店のご紹介、仏壇や仏具の情報をご提供をさせていただいております。 より多くの方に納得のいくお仏壇選びをしていただくこと、それが私どもの望みです。 また、各仏壇店のクーポンも発行しています。

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宗派で違うお仏壇の飾り方

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お仏壇の飾り方には、宗派によって違いがあるのをご存じですか? なにげなく見ているだけだとどこのお仏壇もみんな同じように見えるかもしれませんが、じつはお仏壇には宗派ごとに飾り方の決まり事がいろいろあるのです。 はじめてお仏壇を購入したときなど、知らずに間違った飾り方をしてしまっているかも…。 そこで、ここでは宗派ごとの飾り方についてまとめてみました。 お仏壇の飾り方の基本 お仏壇の飾り方でもっとも大事なのは、お祀りする仏様の種類。 一般的に仏様は三尊(3体)で、中央に信仰の中心となる仏様=ご本尊(ほんぞん)、その両側にご本尊を補佐する仏様=脇侍(わきじ)をお祀りしますが、この三尊の組み合わせは宗派ごとに違っています。 仏様のお姿(形状)も木像や掛け軸などそれぞれ決まった形式があります。 仏具は、三具足(みつぐそく)といってローソク立て1、花立て1、香炉1の組み合わせが基本です。 法事など特別なときのためのより丁寧な飾り方として五具足(ごぐそく:ローソク立て2、花立て2、香炉1)がありますが、大きなお仏壇は普段からこの組み合わせで飾られることが多いようです。 お仏壇のタイプは、全体的に漆塗りと金泊で飾られた「金仏壇」、黒檀や紫檀などで作られた「唐木仏壇」という従来型のお仏壇のほかに、最近では現代の住まいに合わせてデザイン性を高めた「現代仏壇」があります。 宗派ごとの飾り方 代表的な宗派の飾り方を簡単にご紹介します。 ただ、実際には宗派だけではなく地域・分派などによっても少しずつ違ったりするので、心配な場合はお家の菩提寺に確認してくださいね。 真言宗• ご本尊:大日如来• 脇侍右側:弘法大師• 脇侍左側:不動明王(または興教大師)• 仏壇仏具:金仏壇以外の唐木仏壇または現代仏壇 金仏壇はほとんど使われません。 天台宗• ご本尊:釈迦如来(または阿弥陀如来)• 脇侍右側:天台大師• 脇侍左側:伝教大師 金仏壇はほとんど使われません。 浄土宗• ご本尊:阿弥陀如来• 脇侍右側:善導大師(または観音菩薩)• 脇侍左側:法然聖人(または勢至菩薩) お仏壇のタイプはどれでも大丈夫。 浄土真宗本願寺派• ご本尊:阿弥陀如来• 脇侍右側:親鸞聖人(または十字名号「帰命盡十方無碍光如来」)• 脇侍左側:蓮如上人(または九字名号「南無不可思議光如来」) 金仏壇が多いようです。 基本的にご本尊、脇侍ともに掛け軸。 位牌はお仏壇の中に置かないのが原則。 真宗大谷派• ご本尊:阿弥陀如来• 脇侍右側:十字名号「帰命盡十方無碍光如来」(または親鸞聖人)• 脇侍左側:九字名号「南無不可思議光如来」(または蓮如上人) 金仏壇が多いようです。 基本的にご本尊、脇侍ともに掛け軸。 こちらも原則として位牌はお仏壇の中に置きません。 臨済宗• ご本尊:釈迦牟尼仏の場合が多い• 脇侍右側:分派によって異なる• 脇侍左側:分派によって異なる 金仏壇はほとんど使われません。 分派が多くお祀りする仏様もそれぞれ違います。 曹洞宗• ご本尊:釈迦牟尼仏の場合が多い• 脇侍右側:承陽大師道元禅師• 脇侍左側:常済大師瑩山禅師 金仏壇はほとんど使われません。 お寺によって仏様が違う場合があります。 日蓮宗• ご本尊:大曼荼羅(十界曼荼羅)• 脇侍右側:鬼子母神• 脇侍左側:大黒天 金仏壇はほとんど使われません。 大曼荼羅の前に日蓮聖人像をお祀りすることも。 まとめ ご紹介した違いの他に仏具の形、色や配置方法など、宗派ごとに細かな決まりや慣習がたくさん。 でも、じつは時代とともにこうした決まり事も少しずつ変わってきて、だんだんと簡素化していく傾向にあります。 とくに宗教をもたない人が多くなった現在では、お仏壇も以前より自由な意味を持つようになっています。 お仏壇の中に飾るのは必ずしも仏様ではなくてはならないということはありません。 亡くなってしまった大切な人の写真や遺灰などを置いて、心のままにそれぞれ思い思いの飾りつけをして手元供養する…そんな個人的な祈りの場としてお仏壇を利用する人も増えているのです。 kuyoのカタチでは、手元供養にもぴったりなオシャレなデザインのお仏壇をいろいろご用意しています。 あなたらしい自由な飾り方ができるお仏壇を探してみませんか?.

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