テリーのワンダーランドレトロ レビュー。 げーまじっく。 : 「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETRO(テリワンレトロ)」感想・レビューまとめ

【評価】テリワンSPをレビュー。やはり神作だったぜ。【スマホ】|アプリボ

テリーのワンダーランドレトロ レビュー

プレイ感、オリジナルとの違いなど 昔やってた時の記憶はモノクロの印象が強く残っており、カラーでできるというのが思いのほか新鮮。 もうちょっと既視感強めかもなと思ってたけど、案外楽しめてる自分に気づく。 今はカラーで楽しんでるけど、 ZRからできる設定では画面の色合いをモノクロにすることも可能。 初代のゲームボーイっぽい緑がかった画面や、なつかしの暖色系にする設定まであったのが細かい。 当時スーパーゲームボーイ ゲームボーイのソフトをスーファミでテレビに映してできるカートリッジ でやってたので、 プレイヤーの当時の環境まで配慮してるなあと感じる設定項目。 画面サイズをswitchに合った大きめの画面とGBの液晶の大きさを思い出す小さめの画面から選択できる。 ZLでいつでも変更可能なので気分で変えてみるのもあり。 美しさは小さい画面の方が伝わりやすいかもしれない。 画面のまわりに出てくる補足情報が地味にありがたい。 戦闘中はステータスが出ていたり、星降りのほこらでは可能な配合の組み合わせと何が生まれるかを表示してくれて便利。 後のシリーズでは分かりやすくなっていったが、システム的にこなれていなかった部分を補うよう配慮されている。 歩行速度 はやい を選択できる。 基本の動作はややひっかかりがあるようなゆったりした感じなので、これは地味にうれしいやつ。 といっても別に高速になるわけじゃないし、もし違和感があったり、オリジナル版の速度がちょうどいいって場合もZRのメニューですぐ変更できる。 気持ち移動がスムーズになるので、 はやいを選んでおいても損はしないと思う。 たくさんのモンスターを仲間に ドラクエ5のように倒した モンスターを仲間にできるのが面白い所。 3体まで連れて旅ができる。 戦闘終了時にモンスターが起き上がってくれた時はたまらなくうれしい。 能力上限はすぐくるけど育ちやすいとか、育ちにくいけど後々能力が高くなる大器晩成型とか、モンスターにより個性もあった。 肉を何個もあげることで仲間になる確率を高められるのもシンプルだけどよかった。 最新作とちがいパーセンテージが分かる訳じゃないので戦闘終了時はどきどきするけど、それもまた味がある。 配合 2体のモンスターを組み合わせ、ちがうモンスターを生み出す 配合にも夢中になった。 強いモンスターが生まれる組み合わせを探すためリアルでいろんな人と情報交換したのはいい思い出。 特定のモンスターを生み出すのに決まったパターンがあり、例えば、ようがんまじんとひょうがまじんでゴールデンゴーレム とか、なるほど!と思わせてくれる組み合わせだったのもポイント。 今なら背伸びしなくてもいいんだよと言えるけど、育てにくいしんりゅうとかにじくじゃくを一心不乱に追い求めて、手にしたはいいが育てきれず終盤で詰んだ少年時代を思い出したり。 配合で+の数字が高くなると育てられる上限のレベルも上がるので大事。 物語 ドラクエ6の仲間キャラである、かっこいい剣士のテリーがまだ幼いころの話。 姉のミレーユがタンスから現れた精霊わるぼうにつれていかれてしまう。 少し遅れて現れたミレーユを探しにきたという精霊わたぼうに素質を見込まれてテリーはタンスの中へ・・・その先に待っていたのは木につくられたタイジュの国だった。 タイジュの国で行われるモンスターマスターの頂点を決める星降りの大会で優勝すれば願いを叶えることができると聞き、さらわれた姉を求めてテリーはモンスターマスターとしての一歩を踏み出す。 ドラクエ6のキャラということで、知っていればのちにどうなるとか、子どもの頃こんなことあったのかーなんて楽しみ方もできるけど、 知らなくても全然問題ない。 ただ知っていると、かがみのとびらのやり取りとかがより面白くなるかも。 音楽 フィールドの 果てしなき旅 が冒険の孤独感というかさびしさを感じる旋律で耳にのこる。 BGMも各作品のフィールド曲を聴くことができ、なつかしい気持ちになれる。 場面を知っているとよりうれしい。 スーファミで展開した5,6の曲もゲームボーイ音源になっているが違和感は全くなかった。 リプレー性 冒険の舞台である旅人の扉の先の異世界では、ランダムで生成される大陸を旅しながら、敵と戦い仲間にしたりアイテムを拾いつつ穴を下りていって最下層を目指すことになる。 アイテムや地形、穴の配置がランダムなため、軽めの不思議のダンジョンのような感覚で、 冒険するたびに違った気持ちで楽しめる。 強力なモンスターを連れるも肉をあげれば仲間にできてしまう なんかもうしわけない 他国のマスターに出会うこともあるので、レベル上げなどで繰り返す冒険にも刺激があった。 クリア後は強力な???? 系が待ち受ける多数の扉が解放されるため、 やりこみ要素にも困らない。 最強のモンスターを配合で生み出すなんて目的があっても楽しめる。 気になる所 軸になる物語はシンプルなので、ドラクエシリーズに見られるお話に引きつけられる感覚はそれほどないかも。 ただ、過去作の雰囲気をなつかしんだり基本となるシステムが面白いのでついついプレイしささる感じ。 あと通信関係は省かれているので気になる人はいるかも。 後半になるにつれ異世界のマップの規模が大きくなっていくので、次の階層にいける穴が見つからないとややきつく感じることはある。 未踏破のマップを明らかにするアイテムや穴までワープできる杖、勝てば20階下まで送ってくれる他国のマスターの魔法使いがいたりと、サポートはしてくれる。 特にかつてゲームボーイで今作をやっていた自分にとって、ドラクエの名場面はオリジナルをプレイした時の記憶と21年前にテリワンをプレイした時の記憶が両方よみがえって、 なつかしさがよけいに押し寄せてくる。 シリーズ展開されていく原点なだけあり、今触れても感じられる良さがある。 switchだけでなく、App Store と Google Play でも配信開始されたので、iOSやAndroidでも楽しむことができるようになった。

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Switch用ソフト「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETRO」が本日配信

テリーのワンダーランドレトロ レビュー

何度データが消えようが 懲りずに遊びまくる [ 一見するとポケモン風なのですが そこはドラクエです 全くちがいます] [ ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド エニックス ゲームボーイ] 1998年発売 ジャンル RPG 参考価格200円 記事のネタバレ度 ガッツリ高め 攻略に必要なプレイ時間 30時間 このゲームに対する世間の評価 ポケモンをドラクエに当てはめる…最高です どんな人におすすめ? ドラクエ好きには絶対におすすめ バーチャルコンソールで配信無し ゲームボーイというジャンルで 絶対王者として君臨していたのが 「ポケットモンスター」という偉大な作品でした。 私はゲームの発売日に、 赤バージョンを購入しましたが それから一年以上は遊んだでしょうかね。 そんなに遊んだのに、148種類までしか埋まらなかったのが 悲しかったです。 (全151種類を集めるゲームでした) それこそ、クラスの半分以上が ポケモンを遊んでいたのではないでしょうか。 まさにゲームの王様でした。 それからは ポケットモンスターを倒せとばかりに 各メーカーから、どんどん刺客が送り込まれていくのですが キズ1つ付けられなかったですね。 しかし、そんな絶対王者と 唯一対等に渡り合えた作品がありました。 そんな今回の、ゲームボーイの中で一番遊んだ作品 ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランドの感想です。 テリーのワンダーランドとはどんなレトロゲーム? このテリーのワンダーランドですが 1998年にエニックスから発売された ゲームボーイ用のRPG作品でした。 ドラゴンクエストでありながら ドラゴンクエストでは無い そんな摩訶不思議な作品でした。 ゲームのあらすじは 主人公の「テリー」となりまして 行方不明になってしまった、お姉さんの「ミレーユ」を探すために モンスターと共存している不思議な世界 「タイジュの国」へと大冒険に出かけて行く…。 こんなストーリーでしたね。 ゲームの目的は テリーを操り、人びとの悩みを聞きながら 最強のモンスターマスターを目指していく。 こんなポケモン的な目的でした。 ゲームのシステムは オーソドックスなRPGで ドラクエでお馴染の スライム、ドラゴン、はぐれメタル、ゴーレムなど 全215種類のモンスターを仲間にしながら 最強のパーティーを目指して行く。 まんまポケモンでしたね。 誰もが思ったはずです 「ドラクエですら、ポケモンを真似するんだな」と。 基本的な流れも フィールドに出てくるモンスターを倒して モンスターを仲間にして 仲間にしたモンスターのレベルを上げて 最大の目標である「星降りの大会」を優勝する こんなポケモン的な流れでした。 しかし、実際に遊んでみると ポケモンとは、かなり違う事に気づかされまして その圧倒的な面白さに何百時間も遊んでしまいましたね。 そんな、ゲームボーイの中でも、 唯一ポケモンに土をつけたであろう 大人気シリーズへとかけ上がっていくのでした。 テリーのワンダーランドの感想でもあり レビューでもあり [ ポケモンとの違いはどこかな?] このテリーのワンダーランドですが 基本としましては、ドラクエをベースに進んで行きます。 ポケモンではタイマン勝負が基本ですが テリーのワンダーランドでは、3対3のバトルが楽しめます。 ポケモンでは モンスターボールで捕まえますが テリーのワンダーランドでは 肉を与えて、モンスターを捕まえます。 そして最も重要なのが、モンスター配合という 中毒性の高いシステムでした。 育て上げたスライム 育て上げたドラゴン いつの日か成長の限界が来てしまいます。 いくら経験値を稼いでも、もはやレベルなんて上がりません。 そんな戦友たちを結婚させることで 新たなモンスターを誕生させていく訳です。 親の能力と、 特技をそのまま受け継ぎますので まさに良い所取りのモンスターが仲間になる訳ですね。 このモンスター配合の面白さが、素晴らしく わざわざノートにメモして、理想のモンスターを目指しました。 最初は頼りなかったスライムも どんどん合成を繰り返していく事で 見たことも無い強力なモンスターへと進化していく 大河ドラマの様なシステムも最高でした。 モンスター図鑑の機能も有りましたので スカスカの図鑑を埋めていく楽しさも、最高に中毒性がありました。 これってポケモンじゃないの? 一応、ドラクエだから買ってみようかな? 気づいたら10時間ノンストップで遊んでた!! こんな、ポケモンと人気を二分した ゲームボーイを代表する、偉大なRPGなのでした。 [ ドラクエ好きにはたまらない展開が あなたを待っています] このゲームですが 旅の扉とよばれる、ワープを経由してフィールドに行きます。 この旅の扉には、階数が設定されていまして。 3階フロアをクリアしたら、ボスが待ち受けている 7階フロアをクリアしたら、ボスが待ち受けている こんな感じでした。 そして、この待ち受けているボスこそが ドラクエシリーズでお馴染のモンスターなんですよね。 ドラゴンが居たり ゴーレムが居たり ホイミスライムが居たり キラーパンサーが居たり こんな感じで、 懐かしのキャラクターとして出てくるのですが。 ドラクエシリーズのイベントも 同時に体験できる こんな素晴らしさがありました。 ですので、ドラクエを遊んでいる人ほど ゲームに熱中出来ます。 「あ、このイベントはドラクエ4じゃん」とか 「あ、このイベントはドラクエ5じゃん」とか 懐かしいイベントの連続でした。 ボスを倒すことで、 そのまま仲間にすることができますので ホイミスライムを倒して、ホイミンを仲間にしたり キラーパンサーを倒して、ゲレゲレを仲間にしたり 「次のボスは、どのシリーズなのかな?」こんなドキドキがあった訳です。 「ダンジョンを進むのが、こんなにも楽しいのか」と思わせてくれる まさにドラクエ好きの為の作品でした。 後半になりますと ボスの強さが、どんどん上がっていきますので。 そんな強敵を倒すために、必死にレベル上げに励む。 「次はどの扉に挑もうかな」 こんなワクワクが、最後の最後まで続くのでした。 [ ラスボス達が仲間にならない だったら作っちゃいましょう] このゲームですが エンディングを見るまでに30時間ほど掛かったでしょうか。 そして、このエンディングを見てからが このゲームの始まりです。 30時間は言わばチュートリアルです。 ドラクエモンスターズの基礎を学びましたか? ここからが本番ですよ。 こんな感じです。 ゲームをクリアする事で 今までは行けなかった、特殊な旅の扉が解禁されます。 そして、この扉に待ち受けているのが ドラクエシリーズのラスボス達でした。 ドラクエ1からは 竜王 ドラクエ2からは ハーゴン シドー ドラクエ3からは バラモス ゾーマ なんて感じで 圧倒的な強さを持っているラスボス達が ステージの最後に待ち受けています。 はじめの頃は、最高に興奮しました。 ラスボスと戦えることもさることながら 倒せば仲間になる訳ですからね。 「これは、とんでもないご褒美じゃん」と思いました。 しかし、ラスボス達を倒しても 特に仲間になるわけでは無く そのままクリアになってしまいました。 しかし、ボスが居るという事は 「そのモンスターは絶対に作れる」という事です。 ここからが、本当のテリーのワンダーランドでしたね。 [ パズルを解くように ラスボスの配合方法を考えていく] このゲームを 発売日に買った人と 発売日の少し後に買った人との、最大の違いは 情報量の多さにありました。 このゲームは、あまりの大人気さ故に 発売から1年以上たっても、 ゲーム雑誌で攻略が取り上げられていた 別次元の作品でした。 ですので、魔王と呼ばれるラスボス達の作り方も バンバン公開されていました。 つまり 問題の答えを知らないで遊ぶのか 問題の答えを知って遊ぶのかに分かれました。 そして、どちらの方が面白いのかは 一目瞭然ですよね。 魔王という未知の存在を 沢山の友達たちと共有しながら、少しずつ埋めていく こんな最高の楽しさがあった訳です。 正直言いまして かなり意地悪な配合も多かったと思います。 「そんなのどうやって分かるんだよ」的な感じです。 しかし、そこには天才が居るもので そんな配合すらも、発見してしまうんですよね。 当時は、放課後の校庭で ゲームボーイを遊ぶ時代でした。 一旦家に帰って、ゲームボーイをもって集合 こんな感じでした。 ですので、皆で情報を共有していましたね。 友達のお兄ちゃんが情報を仕入れる 友達に教える 教えられた友達から、皆に教えられていく こんな伝言ゲームが、そこかしこで行われていました。 魔王の配合が正解すると???みたいな感じで 結果の部分が不明になります。 この???を観たくて 配合のパズルに取り組むのでした。 結局は、雑誌の情報で解いていくしかありませんので 後から買った人達と、同じことにはなるのですが。 あの貴重な、数週間を忘れる事ができませんでしたね。 校庭でもテリーのワンダー 駄菓子屋の前でもテリーのワンダーランド 公園のなかでもテリーのワンダーランド そんな奇跡の作品なのでした。 [ ゴールデンスライムを合成しまくる メタル化という究極のやりこみ] ドラクエモンスターズの 初心者と上級者の違い それこそがメタル化という要素でした。 ドラクエモンスターズでは 基本的に魔王系を育てるのが王道でした。 パラメータの伸びもさることながら 即死魔法が一切効かないなど ラスボス特有の素晴らしさがあった訳です。 ですので、友達と戦うと ラスボスが三人いるのが普通でした。 しかし、ここからがプロとアマの違いでした。 魔王というのは どんなモンスターと合成しても変わりません。 特殊な相手だと、 新たな魔王に進化するのですが それ以外のモンスターでは 元の魔王のまま能力だけを引き継いで生まれ変わります。 ここに着目したのがメタル化という技でした。 はぐれメタルというモンスターが居ます。 全ての攻撃呪文を無効化してしまう とんでもないモンスターなのですが、 HPが少ないので、ガチの戦闘には不向きなモンスターでした。 そんなはぐれメタルを モンスターの結婚相手に選ぶことで 少しではありますが、その無効化能力を受け継ぐことができます。 これが一回や二回なら、あまり変化はありません。 しかし、20回、30回と合成する事で 徐々にはぐれメタルの様な体に変化していきます。 これこそがメタル化という 育成方法でした。 ただでさえ強力な魔王たちが はぐれメタルの様な特殊能力を兼ね備えている。 この方法に気づいてしまうと 今までの育成がお遊びだった様な感覚になるほどの 辛い時間が訪れます。 はぐれメタルの上には メタルキングとゴールデンスライムという 更に完璧なモンスターが居まして。 この2種類を配合した方が、 効率的に上がって行きます。 しかし、このモンスターを仲間にするのが かなり大変なので、 当時ははぐれメタルで妥協していた人も多かったですね。 ただ延々と はぐれメタルを仲間にしに行き 魔王とはぐれメタルを合成させて またはぐれメタルを仲間にしに行く それを究極まで繰り返す こんな、知ると知らないでは大違いだけど 知らない方が楽しめる 魔性の育成方法もこのゲームの魅力でしたね。 はぐれメタルを数十回配合して プラスの数値を99にして そこから、 ゴールデンスライムを完璧になるまで配合して 最強のモンスターを作り上げる その行為をモンスター3体分繰り返す そんな苦行をお楽しみください。 遊んでいて起こった悲劇 このゲームですが、とにかくデータが消えました。 初めにデータが消えたのが セーブをしている最中に「電池切れ」を起こして消えました。 セーブをするのはせいぜい2.3秒だと思います。 つまり、セーブを選ぶ前に、電池が切れてもセーフです。 セーブが終った後に、電池が切れてもセーフです。 しかし、この2,3秒の間に ベストタイミングで、電池が切れる事で セーブデータを破壊してしまう訳ですね。 セーブ中が最も繊細ですから。 これで、20時間ほど遊んだデータを失いました。 次に最も、悲しかったのが 「ダークドレアム」という最強のモンスターを作って 30秒でデータが消えました。 このダークドレアムですが 魔王の中でも、 最後にしか作り出せない究極のモンスターで このモンスターを作って、図鑑を完成させるのが王道でした。 そんなモンスターでしたので、作った瞬間に 友達に自慢をした訳です。 「やっとダークドレアム作ったよ、みてみて!!」と。 その時に、あまりのハイテンションで そのままゲームボーイを落としまして セーブデータが消えましたね…。 この時のショックは、今でも覚えています。 ダークドレアムを作るのに、70時間ほど掛かったでしょうか それがたったの30秒ほどで消えましたからね。 泣きはしませんでしたが、頭が真っ白になったのを覚えています。 その後は、友達の強力なモンスターを貰いまして その日の内に、エンディングまで復帰することが出来たのですが。 まさに悲劇以外のなにものでも無かったですね。 ドラクエのデータは消えやすいという、 都市伝説がありますが まさにそんな都市伝説を、リアルに食らったのでした。 テリーのワンダーランドのまとめ なぜ遊んでほしいのか? 数多くのドラクエモンスターズが発売される中で 私が最も熱中したのが 初代である、テリーのワンダーランドでした。 そんな思い出の作品を 皆さんに体験して欲しいと思うのは必然ですよね。 なにがそんなに面白いのか? どんなモンスターでも 最強のモンスターになる可能性がある こんな素晴らしさが、 何百時間もゲームボーイを遊ばせる理由なのでした。 ダークドレアムとスライムボーグ そんな、ガチのパーティには必ずはいっていた 2対の最強モンスターを育成してみてはいかがでしょうか。 今急いで買う理由ってあるの? このゲームですが 本家のゲームボーイ版のみならず プレイステーションの1・2同時収録版 3DSのリメイク版 こんな感じで、沢山の機種で楽しむことができました。 プレイステーション版は、 続編も同時に楽しめて メモリーカードにセーブをするから、悲劇も起こらない そんな名作でした。 3DS版は、 「ドラクエモンスターズジョーカー」のシステムに変更されているらしく ゲームボーイ版を そのまま遊べるわけではないのですが それでも最新のゲーム機である、 3DS遊べるのですから 完璧だったのではないでしょうかね。 (モンスターの種類が500種類以上にパワーアップしています) 入り口は、ポケモンのパクリなのでは?と思われがちですが ドラクエの世界を上手く表現して 新たなゲームジャンルを開拓していく そして未だに続編が発売され続ける やっぱり テリーのワンダーランドは偉大だったんだな。 今日も レトロゲームとマンガとももクロと をお読みくださりありがとうございました 電池代だけでも数千円は遊びまくった 偉大な作品 ドラゴンクエスト テリーのワンダーランド それこそが、今急いで200円で買う理由です こちらから購入できます.

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テリーのワンダーランド GB版 最強の攻略法を知った瞬間に 終わりのない地獄が待っている?

テリーのワンダーランドレトロ レビュー

スクウェア・エニックスは9月14日、Nintendo Switch用ソフト「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO」の配信を発表しました。 出典: 配信開始は2019年9月17日で、価格は1,500円(税別)です。 ダウンロード版限定でのリリースとなります。 モンスター育成に特化したドラクエ作品 出典: 本作のオリジナル版は、「ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド」として、1998年にゲームボーイ用ソフトとして発売されました。 ドラクエモンスターズシリーズ最初の作品であり、「ドラゴンクエストVI」の登場人物であるテリーの少年時代を描くストーリーとなっています。 「ドラゴンクエストV」に登場したモンスター育成システムをさらに発展させた形となっており、仲間にしたモンスター同士を配合して新たなモンスターを生み出し、育成してより強力なモンスターをつくりあげることを目的とします。 オリジナル版を忠実に再現 出典: 「ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド」のリメイク作品は、これまでにさまざまな機種でリリースされてきました。 その際にはいくつかの要素に変更が加わることもあったのですが、通信機能がないことを除けば、本作はオリジナル版を忠実に再現しています。 具体的には、ドットのグラフィックやサウンド、ゲームバランスはオリジナル版のものを受け継いでいます。 色はモノクロとカラーを切り替えることができます。 ゲームボーイの画面をSwitchで再現するにあたり、余る外側の部分には壁紙を表示します。 壁紙の種類は何パターンか用意されており、切り替えが可能になっています。 壁紙部分には、モンスターのステータスや作戦なども表示されます。

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