ナビゲーション アプリ。 ナビゲーションアプリを開発する!

ナビゲーション ウインドウとは

ナビゲーション アプリ

iPhoneやiPadはiOSのアクセシビリティ機能の一つであるボイスオーバー VoiceOver をオンにすることで、音声読み上げさせながら使うことができます。 画面の見えないユーザーのために開発された機能ですが、逆にいうと、画面をわざわざ見なくても操作できるわけです。 特有のジェスチャーを覚える必要があります。 このブログでは、関連情報や、ボイスオーバーで操作できるアプリについての話題を発信しています。 ボイスオーバーのジェスチャーについて、テキストデータを公開しています。 また、ジェスチャーの一覧やキーボードショートカットをまとめたエクセルファイルも公開しています。 lighthouse. 声でやり取りできるスマートスピーカー、AIアシスタントは視覚障害ユーザにとっては都合のよい製品でありサービスです。 Amazon Alexa、Googleアシスタント、LINE Clovaなどについてもブログで紹介しています。 seesaa. 5のVoiceOver環境で読み上げ操作を確認しています。 使用しているアプリのバージョンは1. 9です。 GPSを利用したナビゲーションアプリはいくつもリリースされていますが、衛星からの電波が届かない屋内でのナビゲーションはまだまだ実験中というのが現状です。 屋内ナビゲーションを実現するためには、ビーコンやQRコードを事前に設置するなどの準備が必要になります。 このClewアプリではiOSのARKit機能を利用しており、物理的な装置を用意することなく使えるというのが大きな特徴です。 iOS 11. 3以降のOS、iPhone 6S以上の端末が推奨されていますが、iPhoneのモデルによっては利用できる機能に違いが生じるかもしれません。 目次 はじまり• iPhoneの背面カメラを自分の進む方向に向けて、出発点から終着点まで歩いていく。 記録したルートを歩いていくと、Clewアプリからは進む方向や階段の上り下りなどのヒントをもらえるので、それを参考にしながら終着点に向かいます。 ルートの片道だけを登録しておけば、行き帰りのどちらでも利用できるようになっています。 想定されている利用シーンは、 レストランや劇場などの屋内エリア。 座席から出入口やトイレまでのルートを作成しておくことで、見えない人でも自力で行き来できるようになります。 病院や学校などの施設内でも役に立つことでしょう。 ルートの記録には、視覚障害ユーザ自身が行うこともできますし、見えている人といっしょに歩きながら作成するのもよいわけです。 また、作成したルートのデータは共有機能で他のユーザに渡すこともできます。 VoiceOverがオフの環境でも利用できます。 屋外のルートを記録して利用することもできますが、ルートを記録した時点とは車や歩行者の映り込みなど、大きな違いが生じているかもしれないので、確実性は低くなる恐れがあります。 ナビゲーション機能を利用して歩くときには、安全面に十分配慮してください。 また、アプリの指示に頼りすぎず、自分の感覚を大切にすることも必要です。 上から、• ・options ボタン 設定、ヘルプ、フィードバックなどのメニュー• ・Save a route ボタン ルートを記録して保存する• ・Record a single use route ボタン 一度利用のルートを記録、保存はしない• 次のボタン類が表示されます。 ・Options ボタン オプションメニュー• ・Clew Home Screen ホームスクリーンを表示• ・Enter text to help you remember this Anchor Point ボタン アンカーポイントの名前をテキストで入力• ・Record audio to help you remember this Anchor Point ボタン アンカーポイントの名前を音声メモする• ・Start alignment countdown ボタン カウントダウンして調整を開始 まずは出発地点をアンカーポイントとして登録します。 このアンカーポイントにはテキストか音声メモで名前を付けておくことができますが、必須ではありません。 では、実際にルートを記録してみましょう。 アンカーポイントに名前を付ける場合は、記録を開始する前に済ませておいてください。 出発地点をアンカーポイントとして登録するには、iPhone本体を水平に、画面を上に向けて持ちます。 壁などの目印があれば、iPhoneの上側面を壁に押し付けて、記録するとより確実なようです。 「Start alignment countdown ボタン」を実行します。 5, 4, 3, 2, 1, 0とカウントダウンされて、アンカーポイントが記録されたことがアナウンスされます。 「Anchor point saved. You are now recording a route. iPhone本体を縦に持ち、画面は自分の側に向けます。 背面カメラは進行方向に向いています。 そして、記録したいルートを歩いていきます。 週着地点に到達したら、 「Stop recording」ボタンを実行します。 アンカーポイントにはテキストか音声メモで名前を付けることができますが、必須ではありません。 終着地点をアンカーポイントとして登録するには、iPhone本体を水平に、画面を上に向けて持ちます。 壁などの目印があれば、iPhoneの上側面を壁に押し付けて、記録するとより確実なようです。 「Start alignment countdown ボタン」を実行します。 5, 4, 3, 2, 1, 0とカウントダウンされて、アンカーポイントが記録されたことがアナウンスされます。 「Anchor point saved. You may now name your route. テキストフィールドにルートの名前をタイプします。 日本語でタイプすると保存できないので、半角英語でタイプする必要があります。 「Save a route」ボタンを実行すると保存完了です。 次の画面では、 「Clew Home Screen」ボタンを実行して、ホームスクリーンに戻りましょう。 もし今記録したルートを終着地点から出発地点にバックしてみたい場合は、 「Start navigation」ボタンを実行することで、ナビゲーションが始まります。 保存したルートが一覧表示されます。 それぞれのルートは新しい順に、名前と作成日時が表示されています。 利用したいルートの名前の箇所を実行します。 利用するルートによるナビゲーションは、出発地点から週着地点の方向か、あるいはその逆の向きかを選びます。 「Start to End」ボタン 「End to Start」ボタン• 登録したアンカーポイントで位置の調整をします。 登録したときと同じように、iPhone本体を水平に、画面を上に向けて持ちます。 壁などの目印があれば、iPhoneの上側面を壁に押し付けて調整すると、より確実なようです。 「Start alignment countdown ボタン」を実行します。 5, 4, 3, 2, 1, 0とカウントダウンされて、アンカーポイントが確認されたことがアナウンスされて、ナビゲーションが始まります。 効果音や音声によるアナウンスを聞きながら終着地点に向かって歩きます。 iPhone本体を縦に持ち、画面は自分の側に向けます。 進むべき方向にiPhoneの背面カメラが向いていると、「チッ チッ チッ」というヤモリの鳴き声のような効果音が聞こえます。 「Turn around」 くるりと回って 「Turn left」 左へ曲がって 「Slight right」 少し右へ 「Proceed downstairs」 下り会談へ などのアナウンスをヒントに歩きます。 アナウンスを手動で確認するには、 「Get Directions」ボタンを実行します。 また、途中で終了するには、 「Stop navigation」ボタンを実行します。 終着地点に到達すると、 「Good」ボタンと「Bad」ボタンが表示されます。 これはナビゲーションの制度を評価するもので、どちらかのボタンを実行します。 画面はホームスクリーンに戻ります。 ルートの名前の箇所で、1本指の上スワイプか下スワイプを行います。 「Delete」という読み上げを確認したら、1本指でダブルタップします。 これで削除されます。 「Share」という読み上げを確認したら、1本指でダブルタップします。 すると、共有メニューが表示されます。 たとえば、メールで共有すると、"crd"という拡張子のファイルを添付して送信することになります。 データを取り込むには、 受け取った人がClewアプリをインストールしておくことが必要になります。 受信メールを開いて、添付ファイルの個所を実行し、次の画面で 「共有」ボタンを実行します。 メニューの中から 「Clewにコピー」を実行することで、Clewアプリに取り込まれ、 「Saved routes list」の中で確認することができます。 ホームスクリーンで、 「Record a single use route」ボタンを実行します。 この場所が出発地点となり、ルートの記録が始まります。 終着地点まで歩いていき、 「Stop recording」ボタンを実行します。 「Start navigation」ボタンを実行すると、 終着地点から出発地点までのナビゲーションが始まります。 ゴールとなる出発地点に到達すると、 「Good」ボタンと「Bad」ボタンが表示されます。 どちらかのボタンを実行して、ホームスクリーンに戻ります。 各種設定メニューが表示されます。 「Distance Unit」では、 距離の単位をフィートにするかメートルにするか。 フィードバックの方法を選択することができます。 Sound 効果音 Voice 音声 Haptic 振動 それぞれをオン・オフ切り替えできます。

次の

【2020年最新版】知識ほぼゼロ!プログラミング初心者が始めるアプリ開発

ナビゲーション アプリ

画像著作権:thinkwithgoogle アプリのナビゲーションは、直感的で予測ができなければいけません。 新規のユーザーや再訪問したユーザーが、アプリをどのように使ったら良いか迷わないよう、理解しやすくする必要があります。 しかし小さい画面という制限の中で、コンテンツの優先順位を考慮しながら、ナビゲーションを使いやすくすることは非常に難しいです。 この問題に、様々なナビゲーションを使って異なる方法で立ち向かっていますが、多様なユーザビリティの問題に、皆悩まされています。 そこでこの記事では、モバイルアプリの基本的なナビゲーションであるハンバーガーメニュー、タブバーとジェスチャーベースのナビゲーション(タップやフリックを使用したナビゲーション)の3つについて検証し、それぞれの長所と短所を説明します。 ドロワーメニューを使うことで、ナビゲーションを画面の左端に隠すことと、ユーザーが操作した後のみに表示することが可能になります。 このパターンは、ユーザーをメインのコンテンツに集中させたいときに、とても役立ちます。 画像著作権:lmjabreu 長所 多数のナビゲーションを小さなスペースに配置できる ハンバーガーメニューの主な長所は、非常に多くのナビゲーションの項目を、小さなスペースに含めることができることです。 画面を圧迫しない ナビゲーションを画面の外のサイドメニューに追いやることで、画面のスペースを広く活用することができます。 短所 隠れたナビゲーションは見つけにくい 視界に入らないものは意識されないため、ナビゲーションが隠されていると、ユーザーはナビゲーションをあまり使わなくなります。 このタイプのナビゲーションは標準的に使われており、多くのモバイルユーザーにとっては慣れ親しんだものであるものの、ほとんどの人々はこのメニューを開こうと考えません。 プラットフォーム別にあるナビゲーションルールを壊してしまう Androidでは、ハンバーガーメニューはほぼ標準的ですが(マテリアルデザインではという名前がついています。 )、iOSでは基本のナビゲーション要素を壊さないと実装することができません。 そしてそれは、ナビゲーションバーの過負荷を招きます。 上の図はハンバーガーメニューをiOSアプリで使おうと試みた例です。 画像著作権:Imjabreu ユーザーが現在置かれている状況を隠してしまう ユーザーが現在置かれている状況、すなわちコンテキストが隠れてしまいます。 ハンバーガーメニューだけでは、見た目で現在の位置を知ることができず、ユーザーがアイコンをクリックしないと見えるようにならないので、現在位置を表示するのは難しいです。 ユーザーのアクションが増えてしまう 目的のページに到達するために、ユーザーはさらなるアクションを要求されます。 特定のページにたどり着くためには、通常最低でも2回のクリックが必要です。 (メニューアイコンを開くためのクリックが1回と、目的のページに行くためクリックが1回です。 ) コツ ナビゲーションの項目内容を最優先に考える もし項目内容が複雑な場合、それを短絡的に隠すのはモバイルフレンドリーではありません。 メニューの項目を露出したことで、ユーザーのエンゲージメントや満足度が上がるというが過去にいくつもあります。 「なにがモバイルで表示するという点で大事なのか」を自分に問いかけてみましょう。 その問いに答えるためにも、ユーザーにとってなにが大事なのか、理解することが必要です。 YouTubeではメインの中核となる機能については1回のタップでアクセスできるようにしており、機能間の素早い切り替えを可能にしています。 画像著作権:Luke Wroblewski アプリの情報設計を見直す 良いアプリは用途がちゃんと絞られています。 アプリが多機能すぎる場合、その機能を複数のアプリに分けることも検討しましょう。 Facebookはこの複雑さを解決するために、メッセンジャーアプリをリリースしました。 メッセンジャーアプリをリリースしたことで、機能が削減されるとメニューの項目の削減につながって、ハンバーガーメニューの必要性が少なくなりました。 タブバー モバイルにおけるタブバーはPCのデザインの流れを汲んでいます。 通常は共通の重要度を持つ項目が厳選して表示され、アプリのどこからでもアクセスできるようになっていなければなりません。 iOSのTwitterアプリ。 画像著作権:Mashable 長所 ユーザーが現在いる場所をすぐに把握できる タブバーによって、ユーザーは現在いる場所がすぐわかります。 アイコンやラベル、色などを適切に使えば、ユーザーは現状を即座に把握できます。 ナビゲーションを常に表示させることができる どこにでも飛べるナビゲーションがすべての画面において表示されるので、ユーザーはアプリの全体像を容易につかむことができ、それぞれにワンタッチでアクセスすることができるのです。 短所 ナビゲーションの項目数が限りが生まれる アプリ内で5つ以上の項目を表示させたいと思っても、ナビゲーションの項目をタブやナビゲーションバーにフィットさせたり、最適なタッチサイズに維持するのは困難です。 タブバーには5つ以上の項目を表示させないようにしましょう。 iOSとAndroidでは、タブバーの項目表示位置とそれに関する理論が異なる iOSとAndroidのタブバーの表示背景には、異なる位置とそれに関する理論があります。 それぞれのプラットフォームは、異なったルールと、UIやユーザビリティについて異なったガイドラインを持っています。 そして特定のプラットフォームでのタブバーをデザインするときは、これらのことを考慮に入れなければなりません。 一般的にタブバーはAndroidでは画面上部、iOSでは画面下部に表示されます。 iOSではアプリの画面を切り替えるために一番下のタブバーをよく使います。 逆にAndroidでは、タブを画面上部に表示するのが一般的になっており、一番下のバーはアクションを表示するために使っています。 to-doアプリ「Clear」のジェスチャー 今日の携帯アプリの成功は、ジェスチャーがいかにうまくユーザーエクスペリエンスに組み込まれたかということに劇的に依存しています。 Tinderはスワイプで彼らの産業を変えました。 それは最もプロダクトに定義されたジェスチャーになり、人々はTinderのアプリケーションと関連づけて、左スワイプ・右スワイプを覚えました。 長所 煩雑なUIを取り除くことができる ジェスチャーをあなたのデザインの中心に据えることで、ミニマルなインターフェースの創造と価値のあるコンテンツのための画面スペースの節約が可能になります。 直感的、自然に操作できる Luke Wrobersky氏が運営している中では、9カ国にわたる40人の人々に対して削除やスクロール、ズームなどといった28種類のジェスチャーを作る研究についての情報が提供されています。 注目すべき重要なのは、ジェスチャーは文化や経験を超えて似通う傾向にあるということです。 たとえば削除を促したとき、ほとんどの人は(国籍にかかわらず)目的物をスクリーンの外にドラッグしました。 短所 ナビゲーションが目に見えない UIのデザインルールでは、要素が可視化されていることが重要です。 今回の場合、メニューが表示されることによって、ユーザーが取ることのできる行動を把握することができます。 目に見えないUIは魅力的で美しいですが、隠されているがゆえに、ユーザビリティに関する多数の問題を持つ傾向があります。 ジェスチャーが隠されているために、ユーザーはまずそれらを見つける必要があり、ハンバーガーメニューの件と似ています。 ナビゲーションを隠した場合、利用者は減るでしょう。 ユーザーの労力が増える ほとんどのジェスチャーは不自然で覚えやすくありません。 ジェスチャーベースのナビゲーションをデザインする際には、次の二つのことに気をつけなければなりません。 UIの乱雑さは取り除かれるが、その分アプリの利用に対しユーザーは覚えなければならないことが増える• ユーザーは視覚的なヒントがなければアプリの利用に混乱してしまう コツ 慣れ親しんだ経験をデザインにする インターフェイスを利用する全く新しい方法について、人々に教える必要のないようにしましょう。 良いジェスチャーベースのナビゲーションをデザインするためには、携帯市場での現在のジェスチャーの状態を、観察することから始める必要があります。 たとえば、メールアプリをデザインするのであれば、メールをスワイプするジェスチャーを使うことができます。 なぜならそれは、多くのユーザーにとって慣れ親しんだジェスチャーである可能性が高いからです。 視覚的なてがかりと一緒に、状況に適した指示をする 人々にあなたのインターフェイスと対話する方法を教えるために、少しの視覚的なヒントとをしましょう。 ユーザーの現在の行動と関係している情報だけを表示する必要があると覚えておいてください。 ゲームにのめり込むほど、その仕組みが明らかになって行くのとほとんど同じ方法です。

次の

ARKitを利用して屋内ナビゲーションを体感させてくれる「Clew Version 1.3.9」 with iOS 13.5 Voiceover: Voice of i

ナビゲーション アプリ

「AR City」について ARとAI技術を融合したナビゲーションアプリ 「AR City」はAR技術とコンピュータービジョン技術を組み合わせたアプリだ。 ユーザーは本アプリを用いて、出張や旅行先で訪れた様々な場所に関する情報をモバイルARによってアクセスすることができる。 本アプリは3つの技術によって構成されている。 ARによるナビゲーション、マップ技術、そしてBlipparの独自技術である「Urban Visual Positioning UVP 」だ。 ユーザーはこれらの技術によって、必要な情報をAR機能を用いて直感的に取得することができる。 iOSに対応したアプリであるため、アップルのマップ機能に対応した地域であれば「AR City」のナビゲーション機能を利用することが可能だ。 世界300箇所で使用可能 「AR City」は現在のところ世界中の300箇所の都市部で使用することができる。 ユーザーはそれぞれの場所に関連した情報をAR表示によって取得することが可能だ。 建物の名前や行き先を示す矢印など、必要な情報がスマートフォンのカメラ上に表示される。 GPSを用いた2Dのマップではユーザーの位置表示に遅延が生じることがよくあるが、「AR City」はGPSよりも正確な位置認識を可能にしている。 「AR City」では、ARとコンピュータービジョン技術がもたらす様々なメリットを融合したものを使用できます。 本アプリによって、これまでの旅行体験が大きく変わります。 本技術は従来のマップ機能を置き換えるものになるでしょう。 (中略)本技術は(AR開発を行う)さまざまなプレイヤーが使用することができます。 これによって、従来の旅行や、自動車による移動、ゲーム、そして様々な市場に大きな飛躍がもたらされます。 ベータ版がリリース 「AR City」は現在ベータ版がリリースされており、iOS 11をインストールしたiPhone 6s以上の機種で動作可能となっている。 アプリは無料で、 App Storeからダウンロード可能だ。 モバイルARが効果を発揮するナビゲーション機能 「Neon」 「Neon」は、ナビゲーション以外にも様々な用途で使用できるアプリだ。 本アプリを使うと、たとえばイベント会場にいる友達に矢印がAR表示されたり、ホームパーティを開く場所にサインをAR表示できる。 「Neon」は人に会う際に有効なアプリで、同アプリに友達のスマホを事前に登録しておくと、友人のいる場所が地図で表示される。 そして、友人がいる場所に近づくと、まさに友人がいる場所を指し示す矢印がAR表示される。 また、目的地を案内する場合にも「Neon」は役に立つアプリだ。 たとえば、ホームパーティが開かれる場所を地図から選択すると、選んだ場所にAR表示するメッセージを入力する画面が現れる。 メッセージを入力すると、選んだ場所にメッセージがAR表示され、様々な人がアプリを通してAR表示されたメッセージを閲覧できる。 参考: 店内でのARナビゲーション機能 ナビゲーション機能は屋外だけでなく、屋内でも効果を発揮する。 ARKitによって開発されたアプリデモでは、買いたいモノがある場所までの道筋がスマートフォンの画面にAR表示される。 同アプリはショッピングモール、デパート、スポーツ競技場での座席の案内など、幅広いユースケースが想定できる。 本アプリの公開予定については定かではないが、ARKitの公開によって様々なモバイルARアプリが開発されている。 参考: 混雑した空港でのナビゲーション 米国の航空会社American Airlineが開発に参加するナビゲーションアプリでは、空港内の重要な場所がどこにあるのかをポイントで表示してくれる。 たとえばチェックインのセキュリティのチェックポイント、もしくはフードや飲み物などのオススメをARで表示する。 ユーザーはナビゲーションに従って進めば、その場所へたどり着くことができる。 また、ナビゲーションの他にも様々な情報をお知らせしてくれる。 たとえば搭乗までの待ち時間などをインターネットによって共有、もしくは航空会社から提供されたものを使ってAR表示する。 重要な場所や情報をアプリ1つですべてAR表示してくれるので、混雑した空港内であっても迷う心配がなく、空港内での時間をより有効に使うことができる。 参考: 参照元:VRFocus.

次の