さいみんじゅつ 剣盾。 『ポケモン剣盾』ポケモンを捕まえやすくする方法「みねうち」を紹介!

【ポケモン剣盾】相手を「ねむり」にする方法

さいみんじゅつ 剣盾

ジムリーダーのサイトウ 使用ポケモン 技一覧 弱点 Lv. 34 カポエラー• カウンター• でんこうせっか• トリプルキック• リベンジ• エスパー• ひこう• フェアリー Lv. 35 ゴロンダ• つじぎり• ともえなげ• バレットパンチ• ふるいたてる• かくとう• ひこう• フェアリー Lv. 35 ネギガナイト• つるぎのまい• みきり• ぶんまわす• リベンジ• エスパー• ひこう• フェアリー Lv. 36 カイリキー• こわいかお• かいりき• はたきおとす• リベンジ• エスパー• ひこう• フェアリー 報酬:賞金5,760円 ジムリーダー オニオンの攻略法 シールドバージョンの4人目のジムリーダーはゴースト使いの「オニオン」! 基本的には「かみくだく」などの「あくタイプ」の技で攻めるのが良いが、 ミミッキュだけは弱点がゴーストとはがねなので厄介。 サイトウよりも若干難易度が高いのでワイルドエリアなどで十分にレベルを上げて挑むと良い。

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【ポケモンUSUM】「催眠メガゲンガー」がかなり減少 一時期さいみんじゅつの採用率が4割超えてたのは何だったんだろうな…

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じゅうりょくを使うと、お互いに技の命中率が上がります。 また、特性ふゆうや、飛行タイプのポケモンに 地面タイプの技が当たるようになります。 さらに、 そらをとぶ、 はねる、 とびひざげり、 とびはねる、 でんじふゆう、 フライングプレスが使えなくなり、使用している場合は解除されます。 唯一、重力中に威力の上がる技として、 Gのちからがあります。 威力が 1. 5倍になる じゅうりょくを覚えるポケモン 今作では習得できるポケモンは少なく、2020年4月時点では、以下のポケモンがじゅうりょくを覚えます。 じゅうりょく中に、特性はりきりのポケモンが使う物理技の命中率は、1. 33倍になります。 地面にいる状態になる 特性ふゆうや、ひこうタイプのポケモンは地面にいる状態になり、 じめん技が当たるようになります。 また、これらのポケモンを場に出したとき、 まきびしや どくびし、 ねばねばネットの効果を受けるようになります。 浮いている状態ではエレキフィールドなどの影響は受けませんが、地面にいる状態になると、 各種フィールドの効果を受けるようになります。 持ち物ふうせんを持っている場合、じゅうりょくではふうせんは壊れませんが、地面にいる状態になります。 その他 お互いの場に効果のある技ですが、天気に関係する技と違い、じゅうりょくターンを延長する道具はありません。 きりばらいや キョダイフウゲキによってフィールドや場の状態は解除されますが、じゅうりょくはこれらの技で 解除されることはありません。 ターン経過によってのみ、解除されます。

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【ポケモンUSUM】「催眠メガゲンガー」がかなり減少 一時期さいみんじゅつの採用率が4割超えてたのは何だったんだろうな…

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使ってくるポケモンを一撃で倒すのは難しい 誰でも思いつくのが、催眠系の技を使われる前に倒してしまおうというものでしょう。 ですが、寝かせてくるポケモンを上から一撃で倒すという手法は正直難しいです。 催眠技を使ってくるポケモンが多種多様であり、耐久に努力値を振っていることも考慮すると、全てのポケモンに対応することはできないからですね。 バタフリーなどの紙耐久ポケモンは気合の襷を持っていることが多いことも理由に挙げられます。 バタフリーだけを見るのならドリュウズやマンムーの岩技をロックブラストにすれば対応できたりはしますが、ゲンガーのようなポケモンを連続技で仕留めるのは難しいでしょう。 技で対策する 最もスマートな催眠対策として、技での対応が挙げられます。 いずれも先手を取る必要がある点には注意しましょう。 ちょうはつ 「ちょうはつ」という技は、催眠だけでなく他の変化技も防げるので汎用性が高くよく使われています。 攻撃技を打たれたらディスアドバンテージになってしまいますが、挑発を打ちたい相手は火力のないポケモンがほとんどであることから、それほど気にする必要はないと思います。 みがわり 「みがわり」は状態異常系の攻撃を無効化することができるので、早いポケモンであれば上から身代わりを貼るのも有効です。 身代わりも挑発と同じように汎用性が高く、覚えるポケモンも多いので、構築を歪めずに対策できるのが素晴らしいです。 さわぐ 「さわぐ」を使うと3ターンの間、場にいる全てのポケモンが眠り状態にならなくなる効果があります。 しかし、技が固定されてしまうので同じ音技である「ハイパーボイス」が優先されて採用されることが多く、実戦で見かけることはほぼありません。 しんぴのまもり 「しんぴのまもり」は5ターンの間、状態異常にならなくなる壁を貼る効果があります。 シングルではあまり使われていませんが、ダブルバトルでは「いばる」との組み合わせが強力でよく使われていました。 挑発と違い、交代されても効果が残り続けるという点があるので覚えておくと良いでしょう。 上の記事でも紹介しているのですが、ミストメイカーとエレキメイカーを持つポケモンはそれぞれ1種類のみ存在しています。 マタドガス(ガラル)• バチンウニ これらのポケモンを採用してエレキフィールドやミストフィールドを貼ることで、浮いていないポケモンは眠り状態にならなくなります。 ミストフィールドは眠りだけでなく全ての状態異常にならなくなるので、すごく魅力的ですね! ダイマックスわざで対策する ダイマックスわざの中には、上で紹介した『ミストフィールド』や『エレキフィールド』を貼る追加効果のあるタイプがあります。 フェアリータイプのダイマックスわざでミストフィールド、でんきタイプのダイマックスわざでエレキフィールドを貼れるので、それで対策するのも良いでしょう。 あくびを受けた次のターンにダイフェアリーでミストフィールドを展開すると、あくびの効果で眠らなくなるので、後出しでも有効な数少ない対策だったりもします。 持ち物で対策する 眠りを持ち物で対策するのも一般的です。 ラムのみ・カゴのみ 全ての状態異常を治す「ラムのみ」と眠り状態を回復する「カゴのみ」がありますね。 ただし、催眠対策だけで見た場合、ラムのみやカゴのみは腐ることが多いのも考えものです。 ラムのみは、物理アタッカーや高速アタッカーに持たせて鬼火や電磁波への対策も兼ねると発動機会に恵まれると思います。 カゴのみを持たせるポケモンには、「ねむる」を覚えさせて全回復する動き(通称:「ねむカゴ」)も取り入れるのが鉄板です。 かえんだま・どくどくだま ポケモンの状態異常は混乱を除き重複しないため、自ら毒や火傷になることで眠り状態にならなくなるといった動きが可能です。 それを叶えてくれるのが「かえんだま」と「どくどくだま」といった道具になります。 状態異常時に強くなれる「こんじょう」や 「ポイズンヒール」の特性を持ったポケモンに持たせるのが一般的ですね。 発動に1ターンかかるのがネックですが、あくびにはめっぽう強いので採用の価値はあるでしょう。 カイリキー• ブースター• ローブシン• ナゲキ• タチフサグマ 粉系のみの対策 催眠系の技は基本的に命中不安ですが、「ねむりごな」や「きのこのほうし」といった命中率の比較的高い技があります。 この2つの技だけを対策できればいいというケースであれば、以下のものを採用してみるのもいいかもしれません。 くさタイプのポケモン くさタイプのポケモンは粉系の技の効果を受けません。 草タイプは弱点が多かったり、技の通りが悪かったりと採用しにくいタイプではありますが、催眠対策として有能なのでなるべく採用していきたいところです。 ぼうじん・そうしょく 草タイプ以外でも粉系の技の効果を受けない特性として「ぼうじん」があります。 また草タイプの技全般を無効にし、自身の攻撃力を上げる「そうしょく」といった特性もあります。 地味に便利な特性なので、覚えておくといいかもしれません。 ヌメルゴン• ジジーロン ぼうじんゴーグル 粉系の技を無効化する「ぼうじんゴーグル」といった道具もあります。 ですが、「ラムのみ」のほうが汎用性が高いので、この道具を持たせることはあまりありません。 ぼうじんゴーグルは催眠対策としてだけではなく、ダブルバトルにおける「いかりのこな」で相手に攻撃を吸われないといった面に意味を見出せたケースで採用されていく道具になります。 眠り状態を回復させる 寝かされるのは諦めて、眠り状態を回復していこうという対策もあります。 技で回復する 技には控えのポケモンの状態異常を回復させる効果をもつものがいくつかあります。 いやしのすず・アロマセラピー 「いやしのすず」と「アロマセラピー」は、控えのポケモンを含めた味方の全てのポケモンの状態異常を回復するという強力な効果があります。 技の効果は同じですが、いやしのすずは「ぼうおん」の特性を持つポケモンに効果がなく、アロマセラピーは「そうしょく」の特性で無力化されてしまう点が微妙に異なっています。 (控えのポケモンは特性に関係なく回復するというややこしい仕様になっています…) なお、ポケモン剣盾にいやしのすずを覚えるポケモンはいないようです。 キレイハナ• フレフワン• ブリムオン その他 その他にも、誤魔化しレベルのものであればいくつか催眠対策が存在します。 ねごと・いびき 眠り状態でも使える「ねごと」と「いびき」という技があります。 いびきは威力が低いので滅多に使われることはありませんが、スキンの特性持ちであれば使う機会もあるかもしれません。 ねごとは自分の覚えている技からランダムに繰り出す技なのですが、自身で眠ると組み合わせた場合(通称:「ねむねご」)以外では、寝ているターン数をコントロールできないため扱いが非常に難しい技になっています。 眠るなしで寝言を採用するのは、ニンフィアやウオノラゴンといった技範囲の狭いポケモンにこだわり系の持ち物を持たせたケースくらいでしょうか。 マジックコート 「マジックコート」という技は、発動ターンのみ特性「マジックミラー」の効果を得られるといった技になっています。 結局の所、読み合いになるのであまりおすすめできる対策方法ではありませんが、うまく決まると戦況を大きく動かせるので採用する価値はあるでしょう。 トリックガード 「トリックガード」という技は発動ターン、味方への変化技も含めて全て無効化する特性を持っているダブル用の技です。 6世代ではダクホドーブル対策として、ドーブル自身が採用していることがありました。 覚えるポケモンがかなり限られている激レアな技だったりします。 なやみのタネ 「なやみのタネ」は相手のポケモンを「ふみん」に変える効果があります。 ダブルバトルで味方に打つことで催眠対策ができ、相手の特性を消す用途にも使うことができる便利な技となっています。 ふういん 「ふういん」は自身の覚えている技を相手に使えなくさせるといった技です。 キュウコンやゲンガー、サーナイトなど催眠術が覚えるので、実用性はともかくとして「さいみんじゅつ」を封印していくといったことが可能です。 うるおいボディ・リーフガード 天候で状態異常の対策ができる「うるおいボディ」や「リーフガード」といった特性があります。 ですが、基本的に別の特性が優先して採用されるため、これらの特性が採用されることはほとんどありません。 こだわり系の道具をトリック(すりかえ)する 催眠技を使う側のポケモンも、相手を寝かせたあとは別の行動をしたいことが多いことから、こだわり系の持ち物を押し付けるのも有効です。 ですが、根本的な解決にはならないので、他にも対策を用意しておいたほうがいいとは思います。 ダイマックスでこだわりを解除してくることも考えられますしね。 後攻でとんぼがえり、ボルトチェンジを使う(あくびのみの対策) あくびは次のターンに寝かせるといった技ですが、この技の厄介なところは寝かせるまで連打することができる点です。 このループから抜けるための方法として、相手のあくびを覚えているポケモンより素早さの低いポケモンで、とんぼがえりやボルトチェンジを使うといった対策があります。 あくびを覚えるポケモンは素早さの低いポケモンが多いので、あまり有効な場面はないかもしれませんが、こういった対策があるということを覚えておくと良いでしょう。 まとめ 催眠対策には色々な方法があることがわかりました。 挑発や身代わりであれば組み込みやすいので、基本的にはこの2つで対策していくのがいいかと思います。 余裕があれば、ラムのみやかえんだまを持たせたポケモンも採用していきたいところですね。 8世代で登場したブリムオンは、マジックミラー持ちの中でも屈指の性能を誇っているので試してみるのもいいと思います。 特性で言えば、防塵にも比較的優秀なメンツが揃っていますね。 催眠対策に気を取られて構築の完成度が落ちてしまうことは避けたいです。 自然な形で催眠対策を取り入れていきましょう!•

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