赤塚賞。 激レアさん!おぎぬまX 芸人から『赤塚賞』漫画家に!本名・動画

断食などの修行をしギャグ漫画の赤塚賞で29年ぶりの入選者となったオギヌマとは?

赤塚賞

)、応募したまんが賞に初めて入選した時、初めて商業誌に作品が掲載された時、その喜びは天にも昇るようなもので、きっと一生の出来事として記憶されるのだろうなと思います。 手塚賞受賞者に対して尊敬の念を表しつつ、データとして不完全かも知れませんが、受賞作とその掲載誌を紹介していきます。 回 年度 半期 入選 準入選 佳作 掲載 画像 1 昭和46 上 受賞者なし 受賞者なし [1]「スクラップ」 週刊少年ジャンプ 【1971年36号】 笠陸雄「凍てる青春」 古家詞治「いーじーらいだー」 相良常喜「始発」 2 下 受賞者なし 高岡正夫「ガキすて山」 岩重孝「ブルースを歌う少女」 週刊少年ジャンプ 【1972年3-4号】 週刊少年ジャンプ 【1972年5号】 斎藤久雄「聖なるものども」 中本繁「ドリーム仮面」 3 昭和47 上 「ガラガラウマウマ」 受賞者なし 高岡正夫「クーソー部落」 野原ぽち「俺たちの夕焼け」 加賀ただし「あなたがおとしもの」 4 下 受賞者なし 黒咲一人「走れ! 流れ星」 三森明「お父の旗」 週刊少年ジャンプ 【1973年1号】 週刊少年ジャンプ 【1973年6,7号】 黒葉鉄「サーカス野郎が恋をした」 斉藤博「すきやき」 伴俊男「時男の時間旅行」 [2]「負けるな紀三郎」 5 昭和48 上 受賞者なし 三森明「撃ちてし止まむ」 [4]「おれのアルプス」 週刊少年ジャンプ 【1973年31号】 野原ぽち「雲と戦車兵」 菅原勝見「天使になれない」 [3]「霧にむせぶ夜」 しがしずお「とうちゃんのぶじ通過」 伴俊男「残りの一匹」 6 下 受賞者なし 田中清治「異端審門」 松田利昭「オラハ雨太郎」 しがしずお「雷門繁盛」 野原ぽち「木挽山むかし」 国友やすひろ「最後の少年野球」 「さまよう箱は」 7 昭和49 上 受賞者なし 三谷俊夫「ガミ先生」 週刊少年ジャンプ 【1974年31号】 野原ぽち「さすらいの山んば」 「立ち読み厳禁」 「ふたごバンザイ」 8 下 受賞者なし 受賞者なし 犬塚行雄「奇妙絵日記」 ふぐ正「ばかやろう」 「風太郎」 はちのやすひこ「ぼくの初恋」 9 昭和50 上 受賞者なし 国友やすゆき「おーい! 新聞」 週刊少年ジャンプ 【1975年34号】 ジャンプコミック「はるかな朝」 山田あんめい「山田君の話し」 「イカズチ山の大事件」 三浦みつる「僕は狂わない」 10 下 受賞者なし 野間吐史「未来から来た御先祖さま」 南一平「熱球の果てに…」 週刊少年ジャンプ 【1976年2号】 北原康行[5]「赤い傘」 あいきさだむ「ガンバレ落武者」 11 昭和51 上 受賞者なし 受賞者なし 野間吐史「鐘道館の大決闘」 週刊少年ジャンプ 【1976年32号】 三国恒平「23年後」 木村知生[6]「かぐや姫戦争」 伴俊夫「予想屋勘太郎」 [7]「大空にたつ」 [8]「ミーニャの願い」 河内まさゆき「魔法のおめめ」 釈秀和「マムシ」 「獣村より」 12 下 「ウラシマ」 木村知生「地底人襲来! 」 中山サラミ「スマッシュ・ケン」 週刊少年ジャンプ 【1977年1号】 増刊少年ジャンプ 【1977年1月15日号】 野間吐史「たったふたりの反乱」 神吉太郎「片目熊の伝説」 13 昭和52 上 受賞者なし 宮咲かずお「真夜中の訪問者」 田中ひでかず「かんばれ熊さん」 「コブラ・完全版」の購入者特典 宮崎俊之「ただ、太陽は輝き」 高吉邦彦「寛政異聞」 かわのまつじろう「ゆうやけとビーダマ」 「大地よ蒼くなれ」 犬塚行雄「榊原くん地雷」 14 下 受賞者なし 受賞者なし あいきさだお「島のナイン」 [9]「くだらない勇気」 森伸一郎「比呂詞」 15 昭和53 上 受賞者なし 「コンセント,失恋改修省」 大麻領「サティスファクション」 羽島章子「沈黙の証言」 みやたけし「マラソンハっちゃん」 黒沢省吾「ジョッキー」 平松梅造「汚された金庫」 16 下 受賞者なし 「ああ一郎」 [10]「ビッグ・サーファー」 週刊少年ジャンプに1980年32号から1981年19号まで連載された こせきこうじのデビュー作であり、初の連載作品。 泉洋一「愛の時代」 石山あきら「昆虫ひろば」 三墨正季「雨の物語」 リトル猛「野生の印」 三国勇「転生者のメロディー」 17 昭和54 上 受賞者なし ほったかずひさ「ラストワルツ」 犬塚行雄「純一くんとOB」 週刊少年ジャンプ 【1979年30号】 高橋広「すぎ鉄砲」 えだまつかつゆき「涙,涙の六助バンド」 石井誠一「ちんぴら臭いぜお兄さん」 谷村ひとし「漂流伝説」 [11]「STOP奈美ちゃん」 次原隆二「飛べ雷音図」 18 下 受賞者なし 「スペース・エンジェル」 岡田正美「トリプルワン」 安中茂作「愛犬の挽歌」 [12]「いつもの朝に」 「花と嵐がいく! 」 19 昭和55 上 受賞者なし 新保勝美「星」 「ツバサ」 『 桂正和コレクション』VOL. 1(ウイングマンの元となった作品) [13]「雨のカーウォッシュ」 平松梅造「イダテンホーク」 田中啓二「それ行け! バントマン」 内田達人「ヤロウは笑いつづける!! 」 桂正和「転校生はヘンソウセイ!? 」 22 下 野村繁裕「ラスト・スパート」 「サムソン」 いろえんピツ「あおいそらへのみちしるべ」 週刊少年ジャンプ 【1982年5号】 安達明夫「おれのランディング」 住友太郎「美人画の女」 高岩吉裕「ドタバタ時間旅行」 23 昭和57 上 受賞者なし 湯村いむろ「時空無頼漢」 棚橋勝「アウトサイダーNo. 1」 週刊少年ジャンプ 【1982年33号】 久利英太「宇宙宝島」 鈴木博子「シルバークイーン」 「ディア・トミカ」 たけだけん「bdト」 田村真「とつげき! 一平」 新入雄二「となりの天災」 平沢新吾「百の目の晩餐会」 「BREAK A RODO」 24 下 受賞者なし 土居龍生「遠い日の影」 玉田寿充「狐白日和」 みよしひさたか「プログラム」 八木橋正一[18]「燃える純」 25 昭和58 上 受賞者なし 受賞者なし 「サイキック・サヨ」 鈴木ひろ子「SPACE-TIME POLICE-2009」 高野秀一「男と女のステージで…」 なつやませいじゅ「ムーンライトストーン」 八木橋正一「バトル OF V」 26 下 受賞者なし 岸大武郎「21世紀の流れ星」 山田岳彦「MAJIかよ! 」 ジャンプコミック「21世紀の流れ星」 鈴木ひろし「平安陰陽絵巻」 「ビューティービースト」 27 昭和59 上 受賞者なし 関根直子「タコセンセイ」 中谷なをひろ「S. 恋がたき! 」 山田岳彦「まだ走れる」 池田喜春「画廊の鍵」 [19]「IT,S LATE! 」 川島博幸「スクール・トラブル!! 」 28 下 受賞者なし 八木橋正一「悪魔の剣」 栗栖孝「テクのろじい」 宇田二郎「桜田桃彦博士伝」 土居龍生「HIROSI…」 佐藤良治「TORIO」 29 昭和60 上 「水平線にとどくまで」 佐藤薫「リトル・シューター」 [20]「私立東湘高校サッカー部」 少年ジャンプ 1985年 SUMMER SPECIAL [21]「放助」 綿帽子「精命のあるかぎり」 「ミステリアス・キッド」 30 下 受賞者なし [22]「500光年の神話」 水野淳至「勝つ! 」 ちくご屋閑えもん「僕は雲など見ながら」 34 下 受賞者なし 浅美裕子「2001年夢中の旅」 樋口雅一・宇津木輝生「古代からのメッセージ」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集1 城敏晃「夜景」 高野晃介「BELIEVE IN LOVE」 「ぶっとびストレート」 石原紀子「アフリカに行きたい! 」 35 昭和63 上 [25]「楓パープル」 赤山寿文[26] 庵老竜正「倒魔の剣」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集2 「G(ジェネラルエクシード)X」 岩丸「Country Side-ある田舎の出来事」 石田正和「CHANGE OF THE TIMES」 おおうち加津雄「山小屋」 36 下 受賞者なし 受賞者なし 中空不知男「ごんごろきつね」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集3 今野克彦「白い贈り物 - WHITE PRESENT - 」 中村佳美「CANNONS! 」 郡山誉世男「Jファイター・ヨニー」 [27]「HERO!? 」 37 平成元 上 受賞者なし 今野克彦「オカベン」 [28]「Lonely Army」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集4 ハヤトコウジ「YAKSA-ヤシャ」 [29]「ジグザク・シンコペーション」 鼻岡光治「キャロッティハート! 」 43 平成4 上 曼陀羅「生まれた日に」 吉沢良太「悪を討つ」 番重和光「YOSHIO-15 GROWING UP」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集10 松田光一郎「侠客鬼瓦興業」 道元宗紀「ゾンビマン」 [32]「Singing Flame」 木村晃士「熱血飛行浪漫 飛べ! 飛丸」 44 下 受賞者なし 広瀬広行「アシュラ」 [34]「ストレンジャー」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集11 坂本精一「天魔再び」 兵庫吉晃「RUNNER」 [33]「WANTED! 」 ジャンプコミックWANTED 近藤巧治「Hurry UP!! 」 まむがあ「PRIVATE EYE」 45 平成5 上 受賞者なし 戸田尚伸「不死を狩る者」 籠島英太「LOST PARADAISE」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集12 獅子間康永「ポジション・ワン」 江原正一「マップワールド」 高橋章子「刃」 46 下 受賞者なし CRM「ハヤブサ」 いとう尚輝「ARTIST」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集13 桜森和駿「Info The Blue」 山上幸二「通称ロイド」 松崎香世子「オウムの伝言」 [35]「塚田マン」 47 平成6 上 受賞者なし 星選子「闇聖母 - Dark Maria - 」 桜沢裕之「FLYING・DICE」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集14 佐藤孝「TROUBLE GAME」 鈴木陽一「RUMBLE」 麻生真「碇ゑびと」 空賀あお「Be'Blank」 川島雄輝「D'RIDERS」 48 下 受賞者なし 薮口黒子「NO BRAKE」 武井宏之「ITAKOのANNA」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集15 力作さん「裏街浪漫」 桜沢裕之「ODD EYED」 安堂達也「VETETABLE BOXER MAN」 片岡人生「MONSTER? 」 49 平成7 上 受賞者なし 武田深川「愛のうた」 パールライザー田路「 - 木恋 - 」 ジャンプコミック めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集16 川島雄輝「Hastur! M friend! 」 62 下 受賞者なし イワタヒロノブ「AX 戦斧王伝説」 小椋おぐり「ゼアミ」 赤丸 ジャンプ 【2002WINTER】 ゆきと「MONONOFU-モノノフ-」 結城ゆうき「うそごと」 守屋一宏「JET SMASH-ジェットスマッシュ-」 63 平成14 上 受賞者なし 天野洋一「CROSS BEAT」 安藤英「撃弾ビスケット」 赤丸 ジャンプ 【2002SUMMER】 辻井宏次「とどろきJET」 筒井哲也「最弱拳銃士ルービック」 64 下 受賞者なし 「引法大地」 梅尾光加「甲殻キッド」 赤丸 ジャンプ 【2003SPRING】 高橋一郎「ドーミエ - エピソードI - 」 サトウ純一「長崎!! 」 落合沙戸「日輪侍」 65 平成15 上 受賞者なし 坂本裕次郎「KING OR CURSE」 高島正嗣「ミラージュリリィ」 週刊少年ジャンプ 【2003年29号】 二階堂健博「サバァナ」 大竹利明「スマッシング ショーネン」 黒輪ビビコ「合縁鬼緑」 井原顕「I LIKE SOCCER VERY MUCHI!! 」 66 下 受賞者なし 吉田慎矢「ダー!!! - 便所の壁をブチ破れ - 」 滝沢いづみ「ブレイブハート」 週刊少年ジャンプ 【2004年1号】 週刊少年ジャンプ 【2004年16号】 千阪圭太郎「ヘンテコな」 黒木亮「Iディア - 」 「MosquitoPanic! 」 67 平成16 上 受賞者なし 高原裕典「華火輪凛」 山田大樹「マタゴ」 「未来は俺達の手の中 - J. STYLE GRAFFITI - 」 田畠祐基「XXX WITH NO NAME」 月刊少年ジャンプ増刊王2004年WINTER号 68 下 受賞者なし 久米利昌「REVOLUTION」 東本直樹「貯心マシーン」 宮本和也「スカートウォーズ」 佐藤真由「白猫豆腐刀」 69 平成17 上 栗山武史「未熟仙 - みじゅくせん - 」 仲野ケンシロウ「-meteoric- 流星のユニ」 川田暁生「バンディッツ・リターン」 週刊少年ジャンプ 【2005年31号】 木下真美子「RODEO」 70 下 受賞者なし イチノセコウタ「タイタンズ・ヴォイス」 浜田智史「自殺裁判」 棚橋正知「JUICE!! -ジュース-」 高山憲粥「ギャンブルドット」 71 平成18 上 「帰って下さい。 」 受賞者なし 佐々木正太[44]「LITTLE ARUMAGEDON」 月刊少年ジャンプ 【2006年8月特大号】 ジャンプコミック「貧乏神が! 」1巻 中村豪「勝人」 72 下 受賞者なし 矢光正太郎「惑星」 「とらと歌かるた」 週刊少年ジャンプ 【2006年1号】 月刊少年ジャンプ 【2006年3月号】 渡辺一平「TFS? 」 輝田詠「TOP EDGE」 河井十三「パンチ・ドランク・モンク」 堀越耕平「ヌケガラ」 73 平成19 上 「ハンマーヘッド」 及川大輔「DEVIL MAGIC! 」 池田ミサ子「 仮 守護霊」 週刊少年ジャンプ 【2007年50号】 前田創「ほのか」 東川祥樹「GUREN」 木村聡「鬼望の刃」 菊田タクミ「ワスレモノ」 74 下 受賞者なし 「メグ・ライアンの君」 内野雅之「CRYING」 ジャンプSQ【2008年2月号】 ジャンプコミック「アイレボ! 」 85 平成 25 上 受賞者なし 皆川みくに「No Woman,No Cry. 」 古瀬経「グールーの住処」 ジャンプNEXT【2013SUMMER】 原作俺正讀、漫画魚生「バベル」 水野匠「ゲートキーパー」 萩原茘枝「械人デストロイヤ」 小倉孝俊「come up smiling! 」 86 平成 25 下 受賞者なし 大森かなた「爆弾少女」 玉山雄大「STAND UP!」 ジャンプNEXT【2014 1号】 青木耀「マジメン」 辻夕日郎「ゴリマッチョ・ハート」 87 平成 26 上 受賞者なし 中野忍「これやこの」 里見新一氏の「ジゴクってイイナ。 」 97 令和 01 上 受賞者なし 百瀬直(18)「さよならマヌケな誘拐犯さん」 遠兎葵(18)「トレクシドルセンカ」 ジャンプ【2018 31号】 鄭大河(23)「カラクリカラ」 作:小野亮汰(19)画:小野正太郎(19)「-KABUKI-」 Handes2(20)「21g」 輪湖勝佳(20)「スノーフレーク」 樹村カナミ(23)「消灯の時間」 桜井樹(19)「ゴキブリ男」 98 令和 01 下 受賞者なし 千木チキ(27)「将棋道中膝栗毛」 高野諒太(20)「魔改造怪盗カイゾー」 一魚得海(23)「NEGAIGOTO」 上村太心(17)「アルティメット僧侶」 楳廷戸(22)「灰路」 国本龍使(22)「From意気地なしToYou」 回 年度 半期 入選 準入選 佳作 掲載 画像 1.

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おぎぬまX(荻沼竜太)の漫画がトンデモねぇ!山籠りと断食で赤塚賞?

赤塚賞

中学生の頃「キン肉マン」を見たことからマンガ家を目指し、芸人やサラリーマン、はたまた無職時代も経験しながら、紆余曲折と大変な努力の末、第91回赤塚賞で入選された漫画家さんです。 心折れずにマンガを描き続けて本当によかったです。 今まで僕のことを応援してくださった皆様……本当に本当にありがとうございますっっ!!!! そして、ご心配をおかけしてすみませんっ!!僕は元気です。 昨夜は生まれて初めてドンペリを飲みましたっ。 ドンペリXと改名するかもしれません。 赤塚賞とは、 日本のギャグ漫画の登竜門と言われる賞で、集英社が主催する少年向けギャグ漫画の新人募集企画です。 1974年の下半期から始まり、2019年上半期までに実に 90回の募集があったものの、入選者の数はわずか5人と言う難関で、第32回より 30年近くもの間、入選者がいないという状況が続いていたそうです。 おぎぬまX(エックス)さんはこの超難関を突破され、じつに29年ぶりの入選者となった強者です。 中学時代はマンガ好きというだけでオタク扱いを受け、肩身が狭かったそうです。 「ジョジョ立ちしろ」と寄ってたかって関節をひねられたこともあるとか。 高校時代・漫画仲間と持ち込み、応募の日々! そんな中で、同じマンガ家を志すふたりの仲間が出来ます。 課外活動のボーイスカウトで出会った友たちは、漫画について朝まで語り合うほどの熱量の持ち主たちだったとか。 高校の時に、三人で初めて出版社に作品を持ち込み、色々な賞に応募したりしていたそうです。 大学卒業後、人力舎に入り芸人へ? しかし、持ち込みを繰り返すも、思うような結果が出なかったようです。 Gペンでなく、ボールペンを使用して書いていた時点で、話にならず「瞬殺」だったことも。 大学3年の時には、とうとう編集者に「絵がひどい・向いてない」と言われ、遠回しに違う道を勧められてしまい絶望。 大学の友人の誘いで卒業後「スクールJCA」と言う 人力舎のお笑い芸人養成所に入ったそうです。 当時、東京03やキングオブコメディが「キングオブコント」で優勝して乗りに乗っていたことや、ユルそうだから?と言う理由で決めたのだとか。 そうしてピン芸人として4年ほど活動しながら、芸人として売れた暁に、マンガを描くつもりだったそうです。 芸人生活は刺激的でもあり、楽しかったそうですが、ギャラの低さには「地獄」を感じたそうですね。 「コントは絵こそ描かないけど、やってることはマンガと変わらない」という共通点から、続けていたのだとか。 漫画家に舞い戻るが結果出ず! しかし、芸人としての芽は出ず「くすぶって死ぬのなら、せめてマンガ家で死のう!」と腹をくくったそうです。 芸人の道を潔く捨て、背水の陣で1年以内と言う期間を設け漫画賞に応募するものの、、またしても結果が出ません。 そこで泣く泣く「1年はアシスタントをやろう」と決めるも、絵が下手すぎて役に立たず半年で挫折、、苦渋を舐めます。 就職するもバイトに逆戻り! お金も尽き、働きながら描くことにしたおぎぬまX(エックス)さんは、その後キャラクターデザインなどを手がけるデザイン会社に就職されます。 面接時に「子供の頃、キン肉マンの超人募集に100体以上応募していた」と言うエピソードを話したことから、その根性が気に入られキャラクターを描かせてもらえるように。 戦隊ヒーローをデザインする際に、脚本もやりたいと直談判したところ「無理」と言われ、「やはり自分で全ての采配がで出来るマンガで旗を揚げたい」とバイト生活に戻ることを決意されます。 樹海で山籠り?断食?捨て身の挑戦! しかし、やはり思うような結果は出せず、もう世の中からフェードアウトしようと、SNSも断ち消息不明になった時期があるとか。 漫画の神様、手塚治虫氏の本に「四コマ漫画は全ての漫画の基礎だ」と書いてあったことから初心に帰り、のめり込むように四コマ漫画を書くように。 「この世で誰よりも4コマ漫画を描く!四コマ界の最強になる」と決意し、「1年で1000本描く」ことを目標に突き進みます。 「4コマを100本描くまで樹海で山籠もり」「4コマを100本描くまでビジネスホテルで断食」など捨て身の苦行を自らに課し、書き続けました。 そのような努力の結果、 四コマ感覚に必要な感覚「起承転結」をつける能力、 「奇跡の構成力=何を見ても4コマ漫画に出来ると言う、絶対音感ならぬ 「絶対4コマ感」を身につけ、とうとう赤塚賞に入選となったそうです。 おぎぬまX(エックス)さん自身、生前評価は諦めており「4コマを抱きながら排水溝で死んで、それが5000作目だと面白いな」などと言う境地に達していたのだとか。 わずか2年で結果を出したのですから、その「本気」のパワーの凄さたるや、いかばかりか。 拍手! 賞金で事務所立ち上げ さて、悲願の赤塚賞を受賞後、おぎぬまX(エックス)さんは、事務所「おぎぬまXプロ」を設立、四コマ漫画の聖地を築いたそうですよ。 ここから、ギャグ漫画として前人未到の「累計販売数一億冊突破」を目指し、発信されて行くそうです。 頑張ってください! 結婚や彼女はこれから? そんなこんなで現在、勢いに乗ったおぎぬまX(エックス)さんですが、漫画に全ての生命力を注がれていたことからか、特定の女性に関する噂は見つかりませんでした。 それは、 お題を元に四コマ漫画を描き、Twitter上で投票を募り、時間内により多くの投票を得たものが勝利すると言うものです。 2020年3月7日のテレビ番組にて、あの野性爆弾の「くっきー」さんとも、四コマバトルで戦われ、勝利されていました。 くっきーさんは芸人でありながら、高い画力があり、おぎぬまX(エックス)さんにとっては強敵だったようですね。 赤塚賞を受賞されましたので、今後より面白い企画が生まれるかもしれませんね、楽しみです。

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手塚・赤塚2大漫画賞 募集要項|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

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【朗報】神と人間を13vs13で戦わせる漫画「終末のワルキューレ」、ガチで人気が出てしまうwww• 【比較】初期から最も画力が上がった漫画家が凄すぎるwwwwww• 強さ議論厨「悟空が最強で~」「一方通行が~」「いやワンパンマンが~」ワイ「はぁ・・・」• ワンピースの「斬撃」とかいう薄皮一枚削るだけの無能技wwwwww• 【ハンターハンター】ネテロVS王の名バトルを再現した15万円フィギュアのクオリティwwwwww• 『ワンパンマン』と同じ筋トレメニューを実践した結果wwwwwwwwww• ヒロアカのキャラでとあるの「一方通行」にどれくらい通用すると思う? 【画像】漫画史上、1番かっこいいと思ったシーンを挙げてけ• 【厳選】デスノートのコラ画像、今思えばめちゃくちゃクオリティ高かったよな• 【画像比較】人気漫画の「黙れ」シーンをご覧くださいwwwwwww 関連記事.

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