俺ガイル ss 八幡 本性。 相手の本性を曝け出させるのが得意な比企谷八幡

俺ガイル 相模 美人

俺ガイル ss 八幡 本性

うわべだけの人間関係を嫌悪して本物を欲する。 そうした本物を求めてしまう性格を反映するかのように、ヒッキーを相手にする者は自分の本性を曝け出してしまいます。 葉山や陽乃や一色といった人前では本性を隠そうとする人達もヒッキーの前ではついつい本音で話します。 こういう風に接してしまう理由は色々ありますが、その中の一つにヒッキーが弱者だからというのがあると思います。 もし三浦の様なの頂点に君臨する人間に対して攻撃すると、本人から反撃されるだけでなく周囲からもはぶられて自分の居場所を無くしてしまう恐れがあります。 具体的に言うと相模を批判した事でクラス中から中傷されたヒッキーのようになりかねない。 しかしの底辺に位置する人間を攻撃した場合にはこの心配は必要ありません。 底辺にいる人間には誰も味方がいないので叩いたところで反撃される恐れが少ないですし、その弱者を攻撃すれば周囲の人間も一緒になって攻撃し始めますからね。 コミュニティ内で生きている者同士は自分が他人からどう思われるかを気にしながら行動するので、良くも悪くも素の自分を簡単に見せたりはしませんが、コミュニティ外に生きているヒッキーに対してはそういうことを気にする必要ないです。 ヒッキーの前で何をしようと自分の属するコミュニティには影響してこないので、攻撃したところで自分の立場が脅かされる心配はない。 折本の様な性格の悪い人間がそうした状況に置かれると、ついつい攻撃してしまいその醜い本性をいとも簡単に晒してしまいます。 攻撃対象になりやすいヒッキーはそうした相手にモラルがあるのかを試すフィルターとしての機能を持っています。 そんなヒッキーと一緒にいても嫌なところをあまり出さない人間は、よっぽど演技が上手いか根が良い奴なんだと思います。 taida5656.

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八幡「相模南はどうしようもないマゾである」

俺ガイル ss 八幡 本性

輝子「……っあ…」 すがるように凛を目で追う輝子。 もうやめてくれよ、輝子のHPはとっくにゼロだよ…… つーか、自分がそういう立場になるのは勿論キツいけど、知り合いがなってる場面見るのも大分堪えるなオイ…… 八幡「……チッ」 もう殆どペアは出来ている。 見るに、余った奴は居なさそうだ。 輝子を除いて。 ……仕方ねぇ、ここはアレしかねぇか。 いや、ただ単に先生とペアを組むって事なんだけどね。 しかも作戦と言っておきながら、結局こうならざるをえないのだが。 先生と組むって、生徒には酷過ぎるでしょ…… どうせ輝子には一人余った事を告げる勇気は無いので、俺がトレーナーさんに言ってやる事にする。 気づかれるのを待ってたらまた怒られそうだしな。 さっきの無理矢理連れて行ったモブ子。 いやモブドルか。 どっちでもいいね。 凛「うん。 さっきの子には事情を説明して、分かれてきた。 他のペアに入れてもらって三人でやるってさ」 なるほど、三人でやるっていう手もあったのか。 もう作戦でもなんでもないが。 しかしそれならば、輝子がどこかのペアに入れてもらうという手もあったはずだ。 おそらく、凛が輝子に気を遣ったのだろう。 こっちの方が輝子の気が楽だと。 輝子「ど、どうして……そこまで…?」 心底不思議そうに訪ねる輝子。 その気持ちは、同じぼっちの俺としてもよく分かる。 凛「どうして?」 今度は、凛の方が心底不思議そうに言葉を返す。 もう当分はキノコはいいや…… 見たくもない。 すぐ足下にあるけど。 ちひろ「いやいやいや、レッスンじゃなくてそこでヤラレたんですか!?」 八幡「食べ放題だったんですけど、輝子が尋常じゃない量のキノコ(+野菜)を頼みまして……」 それの消費を手伝ったというわけだ。 焼き肉の食べ放題なのに、明らかキノコのが食ってたぞ。 凛「しかも食べ残すと、料金が発生しちゃうお店だったから……」 ちひろ「注文した時には既に遅し、と」 八幡「そういう事です」 輝子「お、お持ち帰り出来なかったのが、残念……」 あれだけ食ってまだ食うのかコイツは。 いいのそんなに友達食べちゃって? 輝子「り、凛ちゃん、また……一緒に食べに行こう…?」 凛「うっ……プロデューサー……」 * 小学生の時の話だ。 当時はまだぼっちなんて言葉を知らなくて、一人ぼっちだった時の話だ。 小学生の頃の事など、もうあまり覚えちゃいないが、いくつか覚えている事がある。 ……まぁ、ほぼ嫌な思い出なんだけどな。 けどその時の事は別にトラウマでもなんでもなく、ただ、なんとなく覚えていた。 小学生の頃俺は、当時通っていた小学校まで徒歩で通学していた。 別に珍しい事でもない。 むしろ割合としては一番多い通学方法だろう。 まぁ、今はモンスターペアレントなんてのもいるらしいし、車で送る家庭も増えているのかもしれないが。 とにかく。 俺は当時徒歩通学であった。 別に特別遠いわけでも、めちゃくちゃ近かったわけでもない。 至って普通の、小学生が歩いていける距離。 そんな通学路で、ある一カ所。 横断歩道があった。 もちろん横断歩道なんていくらでもある。 通学路にも当然いくつかあった。 しかしその横断歩道はあまり車の通らない路地にあり、ほぼあって無いようなもの。 誰しもが思った事があるであろう、「ここ、信号必要なの?」という交差点。 そこの横断歩道であった。 ここで繰り返すが、俺は当時小学生であった。 正直学年はあやふやだ。 しかし当時の俺たちは、純真無垢な子供から、思春期の少年少女へと変わりつつあったのだ。 成長とは、何も良い事だけではない。 得るものは何も、良い事ばかりではないのだ。 この時、この横断歩道を通る小学生。 いつからだろうか。 車が通らないなら、と。 小学生が信号を待たなくなったのは。 別に命に関わるような問題でもない。 確かにそこの交差点は車の通りがほとんど無いし、実際小学校を卒業するまで、事故なんてものも聞いた事が無かった。 その小学生たちだって、他の横断歩道では信号が青になるのを待つだろう。 けれど。 いつからか小学生は、信号を無視するようになったのだ。 俺はその当時も一人ぼっちであった。 小町が通うようになるまで、俺は一人で通学していた。 そんな時、ある光景を見たんだ。 3人~4人の集団下校する同級生たち。 見かけたのは例の横断歩道。 別に車は通っていない。 楽しそうに騒ぎながら、話しながら渡っていく小学生たち。 信号は赤。 その中で、一人だけ躊躇う少年がいた。 他が気にせず渡っていく中、その少年は躊躇した。 けれど、それも一瞬の事だった。 赤信号、皆で渡れば怖くない、ってか。 俺はその言葉を、何年後かに知る事になるが……正直、嫌いな言葉だ。 駄スレにはタグつけず、スレ評価を。 荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。 類似してるかもしれないスレッド•

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俺ガイルのはるのんはゆきのんの為に悪を演じてるんですか?

俺ガイル ss 八幡 本性

巨大ロボットの肩に乗っている二人の少女が対する巨大ロボットの肩に乗っている男と対峙している。 「なんで!どうして!」 悲しげな表情を浮かべた少女『アミ』が問いかけると、男は一瞬ハッとした表情を見せ、すぐに邪悪な笑みを浮かべる。 「俺が忠誠を誓うのはハルシュタイン閣下ただ一人。 閣下がいたからこそ、この俺がいる。 覚悟しろ!キサラギ!」 そう言うと男『アハト』は自身のロボットに乗り込むと、いまだ棒立ちのキサラギへこぶしを放つ。 『……くっ』 胸部へダメージを受け、苦悶の声を上げるキサラギ。 アミは隣で歯を食いしばって振り落とされまいとする『マミ』の方へ顔を向けると大きな声で呼びかけた。 「マミ!やるしかないよ!地球の平和の為に!」 「うん!アミ!」 二人の意思の高まりとともにキサラギのパワーもどんどんと上昇していく。 「「行くよ!」」 「行くぞ!」 三人の叫びと共に激しい攻撃が飛び交う。 そして、アハトのロボットがひるんだ隙にキサラギのこぶしが胴体を貫く。 「ぐっ!み、見事…。 申し訳ありません、閣下」 大爆発を起こすアハトのロボット。 「絶対に!」 「私たちは!」 「負けない!」 勝利のポーズと共に空を見上げるアミとマミ。 その表情はどこか曇っていた。 「そう、〝彼〟が負けたのね」 「ええ」 中央の玉座に座る少女『ハルシュタイン』は玉座の後ろに立つ男装の麗人『マコト』の言葉を反芻する。 「彼が負けたとなると、そろそろ私も本腰を上げなくてはならないわね」 「お供致します」 二人の声は聞こえなくなった。 そうして、始まるキサラギ達の激しい戦い! 「嘘!アズサイズの鎌が…あぁ!」 「穴掘って、埋めて差し上げます!」 「あなた達に……この、地球の運命は、託した、の……」 「お前たち!もういい…どくんだーーッ!!」 そして、現れる最強の敵『ハルシュタイン』 「怖れ、ひれ伏し、崇め奉りなさい!」 ピンチに陥るキサラギ。 だが、諦めなかった。 「行くよ、マミ」 「行こう、アミ」 「「オーバーマスターしかない!」」 現れるキサラギ最強の姿。 向かって左側から『如月千早』『天海春香』『星井美希』である。 口火を切ったのは真ん中の春香である。 「はい!ただいまの映像は今年の夏に公開される映画『劇場版 無尽合体キサラギ ~宇宙の果てまでイッテきM S~』の予告でした!」 春香の後に口を開いたのは千早だった。 「みんなもすごいと思うでしょー?美希たちも初めて聞いたときはびっくりしたのー」 「うんうん、皆半信半疑だったもんね」 美希と春香の二人が仲良く話をしていると、カメラ付近にカンペが現れ、次の展開を指示する。 「えー、ここでスペシャルゲストをお呼びしたいと思います!」 「なんとなんと!スペシャルゲストは今の美希と春香の会話で何となく予想がついたと思うけど、檜谷八さんなの!」 その瞬間、会場のどよめきが先ほどよりも大きくなる。 「それでは檜谷さん、どうぞ」 いつもと変わらない(表面上は)千早がそう声をかけると、舞台袖から件の青年が現れ、観客に一礼すると千早と春香の間に用意された席に座る。 「こんにちわ、檜谷八です」 「「「こんにちわ(なの)」」」 四人が挨拶を交わすとトークが始まり、キリのいいところで次のコーナーが始まる。 ~番組終了後~ 「お疲れ様でした」 「あ、檜谷さん、お疲れ様です」 眼鏡をかけたアホ毛の少年『檜谷八』は番組スタッフに挨拶をしながら、通路を進む。 そして、出口に向かう通路に差し掛かった時、後ろからパタパタと走る音が聞こえ、後ろを向き、目を見開いた。 「八君」 「ちーちゃ……千早…」 後ろから走ってきたのは千早だった。 「えっと、どうしたんだ?」 「あの……えっと…これ、渡してなかったと思って」 そう言うと千早はポケットから小さく折りたたんだメモ用紙を取り出した。 「私の携帯番号。 映画の撮影の時はいろいろ忙しくて渡せなかったから…」 「あ、ああ。 ありがとう」 そう言って、八は千早からメモ用紙を受け取ると、それを自分の胸ポケットに入れ、後ろを向こうとした。 「また共演出来て嬉しかったわ。 また、共演しましょう」 「ああ、俺も共演出来て良かったよ」 そして、八は「じゃあな」と軽く手を振ると、出口に向かう通路へと消えていった。 千早はその後姿を見送り、楽屋に戻るべく足を踏み出した。 『檜谷八』こと『比企谷八幡』がテレビ局の正面玄関を出ると、空は真っ暗になっていた。 (さて、修学旅行の依頼…どうするかなぁ…) 八幡の脳裏に浮かぶのは、自身が所属する部活『奉仕部』に持ち込まれた依頼。 とある女生徒への告白の成功。 そして、とある女生徒からの告白阻止の依頼。 この二律背反の依頼こそが八幡の頭を悩ませる原因だった。 頭を悩ませながら八幡は東京の街中へ歩き出した。 氏名;比企谷八幡 芸名;檜谷八 そこそこ売れている俳優。 主役を演じた数は少ないが、味のある演技をすると言う事で意外と人気がある。 普段は目が腐っているが、仕事をする時は目が輝いている。 仕事は選ばない主義で、それが様々な部署からは好ましく思われている。 また、仕事は堅実に、そして謙虚な姿勢から、大御所俳優らからは演技指導などを受けている。 アイドルとの仕事も多く、無自覚にフラグを建てていることも多い。 普段の高校生活では俺ガイル原作と同じくらいの影の薄さ。 本作開始時点だと、文化祭の件が広まって陰口をたたかれている。 修学旅行では矛盾した依頼を自己犠牲で何とかしようとした結果、奉仕部の二人とは仲が微妙になっている。 765プロアイドルの『如月千早』とは幼馴染で、彼女の弟『如月優』とも仲が良かった。 そして、あの事故現場に千早と共に居合わせる。 傷心のまま、千葉へと引っ越し。 その傷を癒すことのないまま、小中と過ごし、自称『黒歴史』を作っていく。 中学二年の秋、現事務所の社長(765プロの高木社長とは仲が良い)にスカウトされ、俳優となる。 高校入学当日、犬を助けて車に撥ねられ、3週間の入院をする。 高校二年の春、徹夜明けのテンションで書いたレポートが生活指導担当の教諭『平塚静』に見咎められ、国際教養科の才女『雪ノ下雪乃』が部長を務める奉仕部に矯正入部させられることになる。 氏名;雪ノ下雪乃 年齢;16 趣味;読書、猫関連動画視聴、パンさんグッズ集め 特技;何でもできる(本人談) 好きなもの(こと);猫、パンダのパンさん、由比ヶ浜結衣、比企谷八幡、奉仕部 嫌いなもの(こと);犬、葉山隼人 作者によって、大幅なキャラ改変(改悪?)が行われた人物その1。 奉仕部部長。 総武高校では知らない者がいない程の美少女&才女で、常に学年トップ。 その反面、周囲の人間から祭り上げられている(本人は知らない)ため、友人は由比ヶ浜結衣と比企谷八幡以外はいない。 原作であったような初対面の人間に罵倒をするような性格の悪さは鳴りを潜めており、逆に借りてきた猫のような状態になることの方が多い。 八幡がぶつかった車に同乗しており、目の前で撥ねられた姿を見て、トラウマとなっている。 八幡とは読書仲間兼友人としてよく本の貸し借りをしている仲として、由比ヶ浜とは休日に出かける仲として、いい関係を築いている。 依頼に対しては、原作以上に真摯で、問題を解決すると言うよりも、何故その問題が起きたのか、その原因を探り、解決することを目指している。 それが顕著にみられたのが千葉村での一件である。 鶴見留美の苛めの件は別の機会に語ることになるが、八幡らと共に無事解決することが出来た。 文化祭実行委員関連の依頼については焦りと姉への対抗心から暴走し、原作の通りになってしまったが、由比ヶ浜の尽力でなんとか元に戻ることが出来、原作であったような相模の逃亡を防ぐことが出来た。 修学旅行の依頼は由比ヶ浜の暴走もあり、受けることになったが、恋愛に疎かったため、八幡に丸投げしてしまう形になってしまったことが彼女の後悔である。 氏名;由比ヶ浜結衣 年齢;17 趣味;料理 特技;料理(本人談) 好きなもの(こと);スイーツ、犬、雪ノ下雪乃、比企谷八幡、奉仕部、葉山グループ 嫌いなもの(こと);勉強、(料理) 奉仕部のボケ担当。 犬を助けてくれた八幡にあげるクッキーの作り方を教わりに来たことがきっかけで奉仕部に入部する。 意外と鋭い嗅覚を持っており、一種のウソ発見器になっている。 ただ、恋愛に関することになると浮足立つようで、修学旅行の際の依頼では雪ノ下と八幡の意見を無視して、依頼を引き受けてしまった。 自身の不注意が原因で八幡が車に撥ねられたのを見て、雪ノ下と同様にトラウマとなっているが、それを隠している。 葉山グループは奉仕部と同じくらい大切なものと思っており、それ故に奉仕部とグループの間で揺れ動き、悩むことも多い(地味に苦労人)。 八幡には淡い恋心を抱いているが、同時に八幡に意中の人物がいる事も理解しているが、絶対に振り向かせて見せると日夜努力を欠かさない。 氏名;平塚静 年齢;20代後半 趣味;ラーメン屋巡り、婚活(最早ライフワーク) 好きなもの(こと);ラーメン、アニメ・漫画etc 嫌いなもの(こと);トマト麺 おそらく作者が改変(改悪)したキャラの中で一番変わっているのが彼女。 自分が「こう」だと決めたら、頑として曲げない、良く言えば『一本気の通った』人間、悪く言えば『頭の固い、柔軟性が無い』人間。 昔に観た熱血教師もののドラマで教師を目指す様になった。 熱血教師ドラマの影響か、生徒に積極的に関わって行こうと言う稀有な存在ではあるが、生徒からは鬱陶しがられている。 また、余計な事にまで首を突っ込むので、親からも嫌われており、正直な話をすれば、総武高校のレベルが下がってきているのも彼女が原因の一つになっている。 高校スタートが若干遅く一人でいる事が多い八幡に目を付けており、何らかの理由で難癖をつけて自分の思い描く青春活劇のための駒として良い様に扱おうとしていた。 二年に提出させた作文に難癖をつけ、奉仕部に強制的に入部させたのも上記の理由の通り。 依存気質な人物で、過去に恋人がいた形跡はあるが、彼女の行動から逃げ出したのが殆どである(ヤンデレタイプ?メンヘラ?)。 アニメ・漫画にのめり込むタイプで、特に熱血主人公が出てくるものを好み、自身をそれら主人公と重ね合わせて行動をとるが、基本的に自分勝手な性格もあり、憧れる熱血主人公と言うよりも小物な敵役と言う方が正しい。 奉仕部に厄介ごとを持ってくるのは大体この人か葉山。 氏名;雪ノ下陽乃 年齢;20 趣味;読書、乗馬、旅行、檜谷八グッズ収集 好きなもの(こと);雪ノ下雪乃、檜谷八(比企谷八幡) 嫌いなもの(こと);不明 雪ノ下雪乃の姉。 眉目秀麗、成績優秀、そして男の理想を詰め込んだような性格の女性。 だが、その本性は自分と言う存在を押し殺してきたせいで、本当の自分を殻の中に閉じ込めてしまった。 物語においては、登場する予定は今のところ無い(と言うか出すタイミングを考え中)。 ただ、由比ヶ浜の誕生日プレゼントを買いにららぽーとへと行った際、千葉村の帰り、花火大会、文化祭で八幡たちと邂逅している。 妹の雪乃が好きで好きで、本当の自分を雪乃の前でしか出していない。 ただ、自分の事を目標にしている雪乃に「自分の道は自分で決めて欲しい」と願い、頑張り、他者と協力すれば越えられる程度の試練を彼女に課す。 自身の元担任である平塚静に対しては「静ちゃん」と呼び、親しげにしているが本心では彼女の事を嫌っている。 比企谷八幡に対して興味を示して、身辺を調査した際、彼が俳優だと言う事を知り、その働きぶりを見るためにドラマなどを見ていたところ、大ファンになっており、現在では「檜谷八」グッズで部屋が埋め尽くされている。 八幡に会う際にはそんな事をおくびにも出さない。 裏で自分も芸能界に関わろうと考えているようだが、これが出番獲得になるか……(メタ) 氏名;比企谷一真 年齢;42 趣味;小町観察 好きなもの(こと);比企谷小町 嫌いなもの(こと);比企谷八幡 容姿;『エヴァ』の碇ゲンドウの眼を腐らせたような感じ 八幡と小町の父親。 なんと評すればいいかわからないが、一言で言えば「クズ」か「道化」。 妻をして「何故結婚したのかわからない」と言わしめる。 八幡が生まれた時から「なんかこいつ気に食わない」とあり得ない程冷遇した(虐待をしなかったのは妻にバレた瞬間殺されるから)。 小町が生まれたと同時に妻への愛情も冷め、小町に愛を注ぐようになった。 あまりにも過剰な愛情の注ぎ方で小町からも嫌われている(とは言っても本能的なモノなので小町自身が気付いているか分からないが)。 八幡が役者になると言った時も「好きにしろ」と放り投げた。 だが、八幡が売れるようになり、自分よりも給料を得る様になった辺りで金をせびるようになった(基本的に八幡のギャラに関することは全て母親に握られているが)。 基本的に自己保身に優れ、沈みそうな船からは真っ先に逃げ出すネズミのような小物なので放置が安定だが、時々とんでもないことをやらかすので気を付けていないと痛い目を見る。 性格はおっとりとしているが、芯は強い。 曲がったことをする人間が嫌いなのだが、夫の一真とはなぜ結婚したのか分からないと常々思っている。 子供のやりたい事はとことんやらせるタイプで、八幡が役者になろうとして毎日真剣に勉強しているのを見ていた彼女がチャンスを掴ませるためオーディションに応募した(ただし、実力が及ばなかった場合、大学に入ってから劇団に入らせる予定だった)。 大学に入るまで、八幡の口座に振り込まれるギャラ等は彼女が管理し、毎月のお小遣いと言う形で八幡に与えている(親が用意すべきものに関しては自分の方から出している)。 どこか大きな会社の事務員をしており、意外と顔も広い。 某散歩好きのアイドルとは友人づきあいをしており、時折カフェ巡りをしているとか。 また、本も好きなので某読書アイドルとも仲が良い。 その他アイドルとも交流がある。 そして、仲の良いアイドルに自分の息子、娘自慢をしている。 最近の悩みは八幡が小町を嫌っている事。 氏名;比企谷小町 年齢;14 趣味;特になし 好きなもの(こと);比企谷八幡、比企谷舞衣子、カマクラ 嫌いなもの(こと);比企谷一真 八幡の妹。 殆ど原作の通り。 兄の八幡の事は大好きなのだが、何故嫌われているのかまでは思い至っていない。 兄の嫁候補として、由比ヶ浜と雪ノ下あとは自分の友人の川崎大志の姉である川崎沙希、兄の後輩の一色いろはのだれかとくっつけようと画策中。 過去に仲の良かった友達を交通事故で亡くしていることもあり、八幡が車に撥ねられた際は取り乱している。 仲直りできれば、今までの反動で超が付くブラコンになる可能性も無きにしも非ず。

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