サブ バッテリー システム。 そろそろソロキャン!:サブバッテリー走行中充電システム(2)

車中泊用サブバッテリー・システムは、本当にセルフで設置できるの?

サブ バッテリー システム

初心者の方に向けての説明なのでご存知の方は飛ばし読みしてください。 さてサブバッテリーとはどんな時必要か簡単に説明します。 出かけた先の駐車場で社内灯やヘッドライトなどを長時間消し忘れてエンジンがかからないという話を聞いたことありませんか? エンジンを起動するためにセルモーターを使用します。 その為に普通自動車などは12Vのバッテリーが搭載されているのは教習所で習った通りです。 キャンピングカー仕様の車には必要に合わせて電化製品が搭載されていますが、これらをエンジン起動用のバッテリーで使用すると肝心なエンジンを起動することが出来ません。 この起動用のバッテリーをメインバッテリーと呼び追加で搭載する電化製品のためのバッテリーをサブバッテリーと呼んでいます。 そしてメインバッテリーとサブバッテリーならびにこれらをリンクさせるものを総称してサブバッテリーシステムと呼ばれています。 電気系統の計画は以下の手順で行ってください。 1.エンジンを切った状態で使用する最大時の負荷容量を決める。 例えばヘアドライヤー(1500W を使用しながら電子レンジ(700W でお弁当を温める。 このような使い方をするとインバーターの容量は2200W以上が必要となります。 しかし同時に使用しなければ1500Wのインバータで十分です。 さらにヘアドライヤーを使用しなければ1000W以下のインバーターで問題ありません。 このようにして自分のライフスタイルや予算に合わせて負荷容量を決定してください。 また冷蔵庫などは常時運転されていると考えて計画すると良いでしょう。 2.電気製品を使用する場所を決める。 電気製品を使用する箇所を決めます。 これは配線を露出させないために必要な作業ですから交流回路も直流回路も良く検討して位置を決めてください。 車体の内壁にテープを張り使用する電気製品名を記載すると便利です。 3.電線のサイズを検討する。 特にバッテリーとインバータ間の電線サイズの決定は慎重に行ってください。 許容電流を間違えると電線が溶断する危険があります。 4.配線工事を行う。 適切な工具を使用して配線工事を行います。 配線工事が終わったらサブバッテリーシステムを運転する前に絶縁抵抗の測定を行い配線路の健全性を確認してください。 配線中やその後の内装工事にて電線に損傷を与えていないかなどを確認することはたいへん重要です。

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走行充電のみでサブバッテリー満充電

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オーロラスタークルーズシリーズ標準装備の走行充電について! まずは、最大のポイント! アイドリングストップ車にも対応します。 電圧・電流の調整を全自動で行います。 MPPT対応ソーラーパネル端子 最大20A 装備。 レギュレーター不要で接続可能です。 温度センサー装備。 過充電を防止します。 AGMバッテリーモードが選択可能です。 走行充電器のアップグレードいかがですか? KWORKS オーロラスタークルーズ 2019モデルには、全車標準装備! サービス担当 颯田(さった)• , , ,• 関連記事一覧.

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そろそろソロキャン!:サブバッテリー走行中充電システム(2)

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その後、ハイエースのことで頭がいっぱいで全然前に進んでなかったんですが、読者さんからコメントいただきまして、 ディープサイクルバッテリーでポータブル電源を作るのは悪くないけど、やっぱりSUAOKIのG500とかのほうが重さ的にも機能的にもいいよ というような内容のアドバイスをいただきまして。 その方、過去に自分でバッテリーを並列配線したり、今も現役で様々なバッテリーを使ってその性能を確認している、いわばプロのような知識を持っている方でした。 名前とかは出せないのでアレなんですが、とにかく彼の経験からのアドバイスとしては、 車用のバッテリーはあくまでもキャンピングカーのサブバッテリーという位置づけであって、ポータブル電源としてはやはり高額でも既製品をお勧めするよ、と。 本日は、その理由を少し深掘りしてみたいと思います。 サブバッテリーとポータブル電源の比較 そもそも、キャンピングカーなどに設置されているサブバッテリーシステムをポータブル電源として利用できないかと考えたのは、SUAOKIにしてもJackery(ジャクリ)にしても、とにかく金額が高いというところが発端となっています。 お財布に余裕がある人なら検討すらしないのかもですが、さすがに5万円を超えるポータブル電源を2つも3つも買うような余裕はありません。 なので、できるだけ安価に電源が確保できないかなと考えて試行錯誤していたわけですが、 その道のプロともいえるような知識豊富な方からのアドバイスとしては、ディープサイクルでポータブル電源はやめておけ、ということでした。 サブバッテリーの欠点 いくつかあるんですが、言われて確かに・・・と思うことが多かったです。 とにかく重い サブバッテリーシステムに使われるバッテリーは、 車内に常設しておくことが大前提で移動するような意図がないため、とにかく重いです。 サブバッテリーシステムによく利用されるACデルコのバッテリーで、1つ20kg以上です。 さすがに20kgとなると両手でしっかりと持たないと動かせませんよね…• G500と同等に使うには2つ以上のバッテリーを並列処理する必要がある バッテリーは公表されている数字がそのまま性能として出せるわけではなく、諸々の電気変換の際にロスする部分が出てくるそうです。 そのロス率を考慮すると、G500と同じパフォーマンスを出すためにはディープサイクルバッテリー1つでは不可能とのこと。 その方が言うには、G500の満タン状態と、サブバッテリーシステムによく使われるACデルコのM27MFを3つ~4つ並列蓄電したものとが、だいたい同じような電力量だと言ってました。 (僕自身で調べたわけじゃないので定かではないですが。 ) 僕に対して嘘を言う理由も別にないので「へぇーそうなんだー」という感じだったんですが、その方は電気工具のバッテリーを何回放電~充電できるか実際にテストしたそうです。 早くて1年、長くても3年で寿命がくる ポータブル電源に使われているのは、リチウムイオン電池。 スマホにも使われている充電池ですから、何回も放充電を繰り返しても、そこそこの性能は維持できます。 一方のサブバッテリーシステムもディープサイクルバッテリーという仕組みではあるので、何度も放充電できるものではあるんですが、やはり 同じくらいの頻度で使っていくと間違いなく劣化が早まり、バッテリー交換を余儀なくされるという話でした。 また、冬はキャンプも車中泊も行く機会が減りますからバッテリーも当然放置プレイになるわけですが、そういう放置されている状態が長く続くのもあまりよろしくはない。 ですから、車を運転すれば勝手に放充電されるサブバッテリーシステムとしては優れているけど、ポータブル電源としての選択は推奨されないということですね。 ポータブル電源のメリット サブバッテリーも試したことがあり、ポータブル電源を使ったこともあるという人から言わせると、とにかくG500のようなポータブル電源は、価格に見合う価値があるという判断だそうです。 実際、ディープサイクルバッテリーやインバーターなど諸々揃えれば、あっという間に5万円近くになりますし、サブバッテリーシステムの金額的な優位性はあまりないでしょうと。 先ほど書いたとおり、 G500の性能でさえたった6. 8kgですから、移動は楽々、自宅と車の出し入れも苦になりません。 また、車内に2つ置いてもスペースはあまり必要ないですし、 移動中はACコンセントから充電できる、駐車中はソーラー充電もできる、十分にサブバッテリーシステム以上の仕事をしてくれると。 唯一の欠点は電子レンジなどの大きなパワーが必要なものが動かせないという点ですが、まあそこは使えないのが当然と考えて行動すれば良い話で、冷蔵庫やミニクーラーなどは問題なく運用できますから、夏場でも問題ないかなと。 さらに、寿命の話をすれば、ポータブル電源が何年で使い物にならなくなるかはわかりませんが、リチウムイオン電池ですから、少なくとも3年~5年はガンガン使いまくっていたとしてもその性能の劣化はあまりないのではないかなと。 ポータブル電源はだいたいどの製品でも保証期間2年ありますからね、2年で劣化するような個体であれば交換してくれるでしょう。 (家電製品であれば、少なからず初期不良品はあるものです。 ) まとめ:ポータブル電源をとりあえず1台買っておこう 僕は数年前にAnker社のを買い、さらにもう少しワット数の高い製品を使いたいということでG500を追加購入しましたが、現時点で何も持ってない状態ならば、Jackeryの700を選びます。 インバーターの制限W数も常時500W、ピーク1000Wと、使える電化製品の幅も広いですし、バッテリー容量も1泊2泊程度の車中泊には十分すぎるほどの大きさです。 少々値は張りますが、 楽天セール等でクーポンとポイントを考慮すれば1万円以上割引になるので、他の製品と比べても高い感じはしません。 車中泊はもちろんのこと、災害時にも役立つ製品ナンバーワンだと思いますし、ソーラーパネルや移動中に充電できるという利便性も含めて、やはりポータブル電源はこのご時世、一家に一台です。 ということで、 車用のバッテリーをポータブル電源として使うのは諦めて、素直にポータブル電源を買っておくのが無難という結論となりました。 あまり急いでないよって人は11月末から始まるブラックフライデーセールを狙ったり、来年再来年にはもっと高品質のバッテリーが出てくると思うので、それを待つというのもアリですかね。 ではまた、パパキャンプでした。

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