お供え 金額。 法事のお供えで包む現金の金額相場は?御供物料について徹底解説!|終活ねっとのお坊さん

お盆のお供えのお金はいくら包む?表書きは?名前は入れる?

お供え 金額

日本の民法では親族の範囲を、6親等内の血族、 配偶者、3親等内の姻族を「親族」として定める(民法第725条) となっています。 これらを、理解していて、普段のお付き合いを考えると、 親戚の初盆のお供えはどうすればいいのだろう? と言うことはわかってきますよね。 ご自分が「親戚付き合いをしているから、お供えをしたい」 と、そう思っているのでしたら、 お気持ちを届けてあげて下さい。 ただこの時、送る物も付き合い方によっては、 なんでも良い、ということにはならないので、 ご両親か近しい方にお聞きになってから されることをおすすめします。 各家においては、親戚付き合いは家と家のことだから、 その子供はしないで、親が家として、お供えをする、 ということもありますからね。 私は50代後半の主婦で、結婚して27年経ちますが、 これまでに、主人側では義父の父、義母の祖母、 義父の姪、義母の弟、義父の兄、が亡くなり、 私側では、母の父、母、父の兄、兄嫁、 父の姉の夫、その姉、一昨年前に実父、 昨年母の姉のご主人が亡くなりました。 葬儀に参列した時もあれば、参列どころか、 お香典も出してないところもあります。 それは、やはり、私や主人の故人との付き合いによってのことです。 初盆のお供えは葬儀に参列した方でも、送ってないです。 言い訳ですが、当時まだ若くて、そういった常識もなく、 考えもしなかったのです。 だから、あなたは、お優しい方ですね。 私の場合、私達夫婦とすぐの近い関係でない方は 親世代との付き合いが多いので、 親世代に、お任せしていました。 最近、実父が亡くなってからはこういった、 葬の決まり事が気になりだしました。 スポンサードリンク ですから、今は主人側のお墓参りには遠くて 行けませんが、お彼岸、お盆には お義母さんにお供えを届けて、持って行ってもらってます。 (主人の実家は近いので持って行ってます。 ) 私のことは参考にはならないでしょうが、 あなたのお気持ちを届けてあげられたらいいですよ。 家にもって行けるのなら、それでもいいですし、 先方様にお気を使わせまいと思われるなら、宅配でも大丈夫です。 宅配の時はお気持ちを一筆書き添えましょう。 初盆のお供えをするなら、どんな物がいいの? 冠婚葬祭の葬のことは、お付き合いの度合いや、 故人様とのつながり、地域家庭によって、違ってくるのです。 私の実父の初盆の時は、母の姉弟から 提灯がひとつだけ送られてきました。 提灯ですが昔は1対でお供えしてましたが家の事情や仏間が狭い、 などの理由で1つだけ送る人が増えたようです。 実父の時は5月だったので、葬儀屋から1対の提灯は もらって、準備していました。 このように、我が家でも、故人と付き合いの濃い人が こういったお供えを送っています。 甥や姪は我が家の仏壇にお参りにきてくれました。 その時はお饅頭や、焼き菓子のお供えだったと聞いています。 実際、葬儀でもなく、法事でもないので、 お金を包むよりは、食べ物が先方様に気を使わせなくて、 いいですね。 故人が好きだったものが、わかれば、 それを、送られるといいです。 一般的には、箱入りの果物、又は果物の詰め合わせ、 水ようかんや、ゼリー、洋菓子、和菓子の箱物がいいですね。 調味料やコーヒー紅茶のお茶セット、乾麺などの詰め合わせは、 「お中元」っぽくなってしまうので、避けられたほうがいいです。 お線香を付けてもいいですよ、最近は煙の少ないものや、 香りのいい、いろんな種類がありますから、 先方様の住居環境を考えて、選ばれるといいですね。 仏のしには「御供」と書いて付けてくださいね。 もし、提灯を送りたいのであれば、 あなたの叔父さん、叔母さんに当たる方なので、 ご両親様が近い方ですよね、私の方のやり方ですが、 この場合両親の姉弟が提灯を送られるのが、 よろしいかと思いますので、相談してみてくださいね。 そして、現金ではなく品物のほうがいいです。 初盆のお供えは金額はいくら位がいいの? あなたが甥や姪の立場でしたら、果物やお菓子類などで 金額は3,000円~5,000円の間ぐらいで、考えられればいいです。 お線香も2,000円くらいからありますから、お菓子とあわせて 5,000円としてもいいですね。 もし、お付き合いによって提灯をする場合には 5,000円~10. 000円くらいで仏壇屋さんで探してみるといいでしょう。 もしくは、ご両親様がなさる時、ご一緒にさせてもらうと、 いうこともご相談されてみてはいかがでしょうか。 その時も3,000円~5,000円を渡しする形でいいです。 まとめ 初盆のお供えは故人様を思う、あなたの気持ちですので、 喜ばれると思います。 こちらでは、お供えを送ることとして、紹介しています。 法要に招かれた場合には、又少し変わってきますので、 お気をつけくださいませ。

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お葬式と法事で違う?香典の金額相場を知ろう

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法事・法要のお香典・三回忌 三回忌の法事に参列する場合は、香典やお供えを持参します。 現金を包む場合、不祝儀袋は双銀の結びきりの水引のものを用い、表書きは「御仏前」「御供物料」とします。 (「御霊前」は四十九日までしか用いることができません。 ) 法要後に食事が振舞われることを考えると、金額は5千円~1万円程度がふさわしいのではないでしょうか。 お供えの場合、果物や菓子、故人の好きだった品などを選び、のしの表書きは「御供」とします。 いずれの場合も勝手にお仏壇にお供えするのではなく、まず施主に手渡すようにしましょう。 法事・法要のお香典・七回忌 七回忌の法事に参列する場合はお香典やお供えを持参します。 また法事に参列しない場合でも、七回忌が近づいた頃に供物料やお供えを郵送することもあります。 いずれの場合ものしは双銀の結びきりの水引に、現金の場合は「御供物料」、品物の場合は「御供」記します。 金額の相場は5千円~1万円程度。 法事に参列する場合は会食が振舞われることを考慮した金額にします。 法事・法要のお香典・十三回忌 十三回忌の法事に参列する場合はお香典やお供えを持参します。 また法事に参列しない場合でも、十三回忌の法事が近づいた頃に供物料やお供えを郵送で届けることがあります。 いずれの場合ものしは双銀の結びきりの水引に、現金の場合は「御供物料」、品物の場合は「御供」記します。 金額の相場は五千円~1万円程度。 お供えはお菓子や果物、故人の好きだったものなどを選ぶと良いでしょう。 法事・法要のお香典の相場 法要の香典の金額のめやすとしては、故人や遺族とのお付き合いの深さや出席する人の年齢によって異なりますが、1万円くらいが目安となります。 夫婦で出席する場合には、2~3万円を目安にしてください。

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天理教の御供・ごく(御供さん・おごくさん)の貰い方・貰える場所・金額について

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1.一周忌について 亡くなってからちょうど一年めの同月同日(「祥月命日(しょうつきめいにち)」を「一周忌」と呼びます。 一周忌には、親族以外にも、知人・友人などを招いて法要が行なわれます。 僧侶による読経や焼香など一連の法要の儀式が終わってからの食事の席をお斎(おとき)と呼びます。 お斎(おとき)については、別ページでご説明しています。 お斎(おとき)が行なわれない場合には、僧侶による読経終了後、施主が挨拶をする際にその旨を告げ、折詰めの料理と酒の小壜を用意し、引出物と一緒にお渡しします。 法事の常識・法要の常識については、別ページでご説明しています。 このほかに、一周忌に合わせてお墓参りや納骨式(納骨していなかった場合)が行われることがあります。 なお、各年忌法要の日取りについては、一周忌のページで説明しています。 2.一周忌の香典 金額相場 香典の金額は故人とのお付き合いの深さや縁の深さによって変わります。 いとこ同士、子供同士、孫同士で相談して金額を同額に揃えても良いでしょう。 また、孫一同、といった形で香典袋をひとつにまとめることもあります。 香典を持参するケースとして想定される例には以下のようなものがあります。 【欠席する場合は?】 一周忌の法要を欠席する場合には、香典(現金)のほか、供花、お供物、お供え物を送ることができます。 現金の香典を送る場合の金額は下記の相場を参考にしたり、食事会(お斎)も欠席することを考慮して控えめにしたりします。 なお、一周忌のお供え・お供え物についてはこちらのページで解説します。 また義理の父母、義理の兄弟姉妹でも金額は変わってきます。 法要に出席するか否かを考慮して金額を決めて下さい。 下記は法事の案内状が来る間柄の場合についての金額例です。 アンケート人数はかなり少ないので参考程度になさってください。 友人・知人 2,000〜5,000 3,000〜10,000 3,000〜10,000 5,000〜10,000 友人・知人(あなたは友人夫婦、または知人夫婦) 5,000〜10,000 5,000〜10,000 3,000〜10,000 5,000〜10,000 隣近所 2,000〜5,000 2,000〜5,000 2,000〜10,000 2,000〜10,000 仲人 2,000〜5,000 3,000〜5,000 3,000〜10,000 5,000〜10,000 【ポイント】 子供一同、孫一同などといった形で香典を包む時には、トータルの金額がキリの良い数字に鳴るようにします。 特に 4,9といった数字は「死」「苦」を連想するとして嫌われるため避けるのがマナーです。 少し足して一万円になるようにします。 そんな時は A案:3人が別々の熨斗袋に入れて5,000円ずつ香典を出す B案:3人で5,000宴ずつ出しトータル15,000円の中からまずは1万円の香典を包み、端数の5,000円は連名でお供物を贈る。 C案:予算を少し足して3名のトータルで20,000円として香典を出す なお、 一周忌法要への出席・欠席を問わず、香典の代わりにあるいは香典とは別に、お供物や供花などをお供えすることもあります。 水引の無いのし袋に「御花料」などと書きます。 下段にはフルネームを書きます。 ご夫婦の場合は、夫の名前だけでも良いのですが、故人とのご縁が深かった場合には連名にします。 夫の氏名を中央に書き、妻の名前だけをその左側に書きます。 しかしながら新札は不祝儀には向かないという考え方をする方もいらっしゃいますので、もし気になる場合は新札を入れる際に2つに折って折り目をつけてから袋に入れると良いでしょう。 」 あまりにも汚いお札やヨレヨレのお札は、むしろ失礼にあたるので使わないようにするのがマナーです。 お札の枚数は、1,2,3,5,10,20,30,50枚といった枚数になるようにします(5,000円、1万円、2万円、3万円、5万円…)。 2万円という金額については、偶数はNGという考え方をする地方もありますが、広く一般的には許容されているようです。 4.一周忌のお供えものを手配する場合 一周忌のお供え物ののし紙の表書きは「御供」など。 水引きは、双銀、藍銀、黄銀、黄白の結び切り 一般的なお供え物としては、花、菓子、果物などのほか、法要のあとで参列者や遺族が取り分けられるものをお供えすることもあります。 日持ちのしないものや、生ものなどは避ける方が無難でしょう。 最近では物をお供えする代わりに「御供物料」として現金を包んで持参する例も多くなっています。 一周忌の香典 表書きとマナー つづき 5. 香典の表書きは「御花料」「御ミサ料」 十字架の絵が付いたものまたは白い封筒もしくは不祝儀用の熨斗袋を用います。 ・蓮の花の絵がついているものは、仏教専用ですので使えません。 香典の表書きは「御玉串料」「御榊料」「御神饌料」 もし水引きのあるものを使う場合には黒白または双銀の水引きで結び切りのものを使います。 ・蓮の花の絵がついているものは、仏教専用ですので使えません。

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