子供 頭 を 打っ た たんこぶ。 子供の頭強打の対処法。たんこぶ、嘔吐などの症状は?病院は?

子どもが頭を打ったら!救急車を呼ぶべきかどうかの7つの目安と注意点

子供 頭 を 打っ た たんこぶ

打ったところが腫(は)れてたんこぶになることも。 すぐにどういう処置をすればいいのか、病院へ連れていったほうがいいのかそのまま様子を見ていいのか、悩みますよね。 正しいケアと注意すべきポイントを小児科医の片岡正先生に教えていただきました。 (1)赤ちゃんの体は転んだり落ちたりしやすい! (2)頭を打ったときに心配なけが (3)頭を打ったときの応急処置&してはいけないこと (4)病院に行くべき症状と受診のタイミング (5)今すぐできる転倒・転落の予防&対策 (6)こんなときはどう対応すればいい? 先輩ママの体験談をチェック 赤ちゃんの体は転んだり落ちたりしやすい! 体のわりに頭が大きい乳幼児はバランスが悪く、体もしっかりしていないために、よく転んだり転落したりします。 転んだときにすぐ手を出すことができないので、頭を打ってしまうことが少なくありません。 寝返りしてベッドやソファから転落する、不安定なおすわりで頭を床やテーブルの角にぶつける、つかまり立ちして支えから手が離れて転倒するといった事故は多くあります。 歩き始めてからは床や道路で転んだり公園の遊具から落ちるなど、高いところからの転落が増えます。 ベビーカーやショッピングカート、階段からの転落も、月齢を問わず多くなっていますので、気をつけるようにしたいですね。 頭を打ったときに心配なけが 転落・転倒して頭を打つと、軽いすり傷などで済むこともありますが、打撲、内出血、骨折などのけがをすることがあり注意が必要です。 打撲 頭を打ったとき、皮膚に傷がなくても腫(は)れてたんこぶができたり、皮膚の色が変わることがあります。 適切な処置をすればさほど心配はいりませんが、頭部の打撲は、意識がない、けいれんを起こすなど、救急車を呼ばなければならないほど重症なこともあります。 皮下出血(たんこぶ) 強く打ったときに皮膚の下の血管が破れて出血し、血がたまることがあります。 たんこぶは単にぶつけたところが腫(は)れただけの場合もありますが、皮下出血が起こり、破れ流れ出た血液や体内のリンパ液が頭蓋骨(ずがいこつ)の外側にたまって腫れている場合もあります。 頭部は血液の量が多いので、その分大きく腫れてしまいます。 手足の軽い皮下出血や頭蓋骨の外側の軽い皮下出血は心配ありませんが、頭蓋内出血を起こすと危険です。 骨折 転んだり、何かにぶつかったり、高いところから落ちたりしたときに、打ちどころが悪いと骨折してしまうこと があります。 骨折から頭蓋内出血を起こすとたいへん危険です。 頭を打ったときの応急処置&してはいけないこと 赤ちゃんが頭を打ったときにするべきことと、逆にすると危険なことがあります。 両方を知っておきましょう。 ビニール袋に氷を入れて氷のうを作り、患部にタオルをあてて、その上に氷のうを置いて冷やしましょう。 保冷剤にタオルを巻いて冷やす方法もあります。 または、ハンカチやガーゼを冷水に浸して絞り、患部にあてて冷やします。 いずれも冷やす目安は20〜30分です。 それで腫れが引かなければ、それ以上冷やしても効果はありません。 冷やしすぎに注意しましょう。 たんこぶはその後、その部分の皮膚が青くなる場合がありますが心配はいりません。 完全に治るまでにはだいたい1ヶ月くらいかかります。 傷が小さく出血も止まった場合は、診察時間内に受診すれば大丈夫。 ただし、傷口が大きい、出血が止まらないなどのときはすぐに受診してください。 軽くおでこを押さえて頭を後方に傾け、指で下あごを軽く押し上げるようにして気道確保を行い、救急車を呼びます。 吐いたものが口から出やすいように、そっと頭を横向きにして寝かせます。 嘔吐(おうと)が続くときは救急車を呼びます。 患部を挟み、上下 2つの関節にわたるように添え木をあてて、バンダナや包帯などで縛って固定します。 添え木の代用として、板、段ボール、丸めた新聞紙などが使えます。 指の添え木には割箸が使えます。 小さい管が破れていると、あとで症状が出てくることがあります。 数日間は注意して様子を見ましょう。 温めると血流がよくなり、かえって腫れがひどくなります。 腫れている部位をおふろで温めないように注意しましょう。 病院に行くべき症状と受診のタイミング 頭を打ったりたんこぶができたとき、以下の症状がある場合は受診が必要です。 頭を打って泣いても、その後に機嫌がよくなり、いつもどおり遊んでいるなら自宅で様子を見ていいでしょう。 ただし、見た目ではわからなくても、頭蓋内出血を起こしたり、骨折していることもあるので注意が必要です。 顔色や痛み、腫れの様子などに気をつけましょう。 下記の症状は数時間で現れる場合が多いですが、まれに数日たってから出てくることがあります。 症状が現れたときはすぐに受診しましょう。 救急車は必要ないけれど、できるだけ速やかに病院へ行くべき場合 ・顔色が青ざめ、腫れがひどくなる ・頭部切って出血した、血が止まらない、傷口が大きい ・胸を打ったあと、咳込んだり息が苦しそう ・血痰(けったん)・血尿(けつにょう)が出る ・痛みが激しくて呼吸がしっかりできない ・嘔吐(おうと)が2回以上あった ・打ったあと、ずっと泣きやまない、機嫌が悪い すぐに救急車を呼ぶべき場合 ・意識がない ・けいれんや嘔吐が続く ・目の焦点が定まらず、ボーッとして反応が鈍い ・目のまわりや耳の後ろに赤紫色の出血斑(しゅっけつはん)がある ・鼻や耳から透明の液体が出ている ・手足が変な角度に曲がっている 今すぐできる転倒・転落の予防&対策 おすわりやはいはい、つかまり立ちを始めたら、床は整理整頓してつまずいたりすべるようなものを置かないようにし、家具の角を事故防止のグッズでガードするなどして事故を未然に防ぎましょう。 おふろ場ではすべり止めのマットを使用する、階段には柵をする、ソファやいすに上がらせないようにする、公園の遊具は大人がそばについて遊ばせる、ベランダには踏み台になるものを置かないなどの予防が大切です。 以下は、赤ちゃんの転落・転倒がとくに多いケースです。 チェックして注意するようにしたいですね。 赤ちゃんをソファに寝かせていて、寝返りして落ちることもよくあります。 おふろ上がりに体をよくふかずに走って、廊下などですべることもあります。 もし使うならば、1人で確実に2つの持ち手を握ってから持ち上げるようにしてください。 大きな子どもとぶつかって転倒することもよくあります。 公園内だからといって目を離さないようにしましょう。 また安全ベルトをしなかったために、赤ちゃんが前にすべり落ちることもあります。 スーパーに備えつけてあるカートから落ちる事故も多発しています。 【まとめ】これだけはやっておきたい予防&対策ポイント ・家具の角を事故防止のグッズでガード ・家の階段には上下にフェンスをつけ、すべり止めのシールをはる ・敷居などの段差にはテープなどでスロープをつけて段差をなくす ・床に新聞紙や電気コードを放置しない ・おふろ場ではすべり止めのマットを使用 ・ベランダには踏み台になるものを置かない。 柵のすき間から落ちないように工夫する ・自転車に乗せるときは子ども用ヘルメットをかぶらせる。 自転車に子どもを乗せたままその場を離れない ・公園の遊具は大人がそばについて遊ばせる こんなときはどう対応すればいいの? 先輩ママの体験談をチェック 頭を打つ、たんこぶができるといっても、そのシチュエーションはさまざまです。 先輩ママたちの体験談から気をつけるべき状況や対応を学びましょう。 Q まだ3ヶ月で動けないのにベッドから転落! 3ヶ月の息子が昼寝中にベッドから落ちてしまいました。 泣きやんでその後は普通にしていますが、大丈夫でしょうか? A 「まだ寝返りをしない赤ちゃんは、ベッドから落ちない」と思い込んでいるママは多いですね。 けれども生まれてすぐの赤ちゃんでも、手足を元気に動かして泣いていると、体がずれ動いて転落することがあります。 ソファや柵をしていないベッドに寝かせたときは、新生児でも目を離してはいけません。 落ちてしまったら、泣きやんだあと、顔色や目の動き、手足の動きなどをチェックして。 いつもと同じなら心配ありませんが、気になることがあればかかりつけ医にすぐ相談しましょう。 Q おでこが赤い。 頭を打った影響が心配! 6ヶ月の女の子のママです。 先日一瞬目を離したすきに浴槽に転落させてしまいました。 その後は普段どおりにミルクも飲み、異常はとくになかったのですが、浴槽の底に頭を打ったようで、おでこが赤くなっていました。 頭を打った影響が心配です。 A 頭を打つとあとで何か症状が出てくることがあるので、心配になりますよね。 でも頭を打って脳に障害が起これば、たいてい数時間以内に症状が現れます。 それも意識障害やけいれんといった重症の症状です。 頭を打ってほぼ24時間経過してなんともなければ、心配いりません。 頭を打ったということは、浴槽には水が張っていなかったということですね。 それはママの適切な処置が幸いしましたね。 乳幼児のおふろでの溺水(できすい)事故はとても多いです。 浴槽の水は必ず抜くことはもちろん、浴室の鍵もかけておきましょう。 Q 打った部分がへこみ、次にふくらんで赤くなった! 4歳になるめいが7ヶ月になるわが子を抱っこしていて、おもちゃのピアノの上に落としてしまいました。 頭をぶつけ、へこんでいましたが、だんだんとたんこぶのようにふくらんで赤くなっています。 わが子はグズッて寝ています。 大丈夫でしょうか? A おもちゃのピアノの上に落ちて、頭がふくらんで赤くなっているとのことですが、これは皮下血腫、いわゆるたんこぶです。 ぶつけたあとすぐに泣いて、その後機嫌がよければ病院へ行かなくて大丈夫。 ぐずって泣いたあとに寝てしまった場合も心配ないでしょう。 1~2時間ぐずったり、ぐったりしている、意識がはっきりしないときは救急で病院へ行きましょう。 Q ブンブン頭を振るのは転倒した影響? もうすぐ9ヶ月になる男の子です。 最近やたらと頭をブンブン左右に激しく振ります。 8ヶ月になってすぐつかまり立ちをし始めたのですが、頭から転んでしまい、おでこにはたんこぶがいくつもできています。 転倒した衝撃で脳がおかしくなっての行動でしょうか。 あまりに頻繁に振るので心配です。 A 赤ちゃんはよく頭を振りますよ。 異常な行動ではなく、むしろよく見られる行動です。 頭を打っておかしくなったのではありませんから大丈夫。 心配ならクッション性のあるマットなどを敷いておくといいかもしれません。 転倒した衝撃で脳がおかしくなってしまったら、意識障害を起こすかけいれんするかのどちらかです。 その場合は即、救急車を呼びましょう。 Q 階段から転落。 後遺症が出ないか毎日不安です 10ヶ月の娘が先日、2階の階段の最上階から下まで転落してしまいました。 落ちる音と泣き声で気がつき、救急受診、頭部CT撮影をしました。 幸い頭蓋内出血や骨折、そのほか外傷などなく、問題なく帰宅しました。 しかし、乳児は症状が出にくいとのこと。 1週間たちましたが心配でたまりません。 たんこぶのせいか、頭の形も気になります。 後遺症がでないか毎日心配です。 A 階段からの転落、ものすごくよくある話です。 後遺症を心配するよりも、二度と事故が起こらないように安全対策を徹底してください。 階段からの転落を含めて、家庭内での事故で脳に障害を負うことはめったにありません。 とはいえ、鎖骨などの骨折はよくありますし、けがをする可能性はあります。 「たんこぶ」というのは皮膚の腫(は)れであり、骨の変形ではありません。 いずれ頭の形はもとに戻るでしょう。 もし脳によからぬことが起これば、意識障害かけいれんを起こしますので、症状が出にくいことはありません。 まず心配しなくて大丈夫です。 おすわりや立っちができて視線が高くなったり、はいはいや伝い歩きで移動できるようになると、赤ちゃんの興味はどんどん広がります。 それだけに危険な目にあったり、いたずらから事故に発展することが増えます。 まずは赤ちゃんの周囲の環境を、しっかり点検するようにしたいですね。 NPO法人「VPDを知って子どもを守ろうの会」理事。

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たんこぶの正しい処置のための4つの順序について!頭を冷やすべきなのか?

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とっても身近な「たんこぶ」ですが、正しい対処法についてはあまり知られていない気がします。 そこで今回は、そんなたんこぶと正しい対処法についてご紹介していきます。 どうしてたんこぶができるの?たんこぶの仕組み たんこぶって一体どうしてできるのでしょうか。 みなさんはたんこぶを作りやすい、たんこぶのゴールデンエイジというものが存在するのをご存じですか。 ここではそんなたんこぶの不思議について説明します。 たんこぶにも種類がある! たんこぶとは頭部を強く打った時にできるみなさんご存じのあのこぶですが、たんこぶには種類が二種類あることをみなさんはご存じでしょうか。 一つは硬いこぶ、皮下血腫と呼びます。 もう一つはぶよぶよしているたんこぶ。 これは少し覚えるのが難しいのですが帽状腱膜下血腫と呼びます。 この二つのたんこぶがどう違うのか説明していきますね。 *皮下血腫 これはいわゆる普通のたんこぶです。 たまに皮膚の下にある皮下組織の毛細血管がやぶれて出血し、ぽつぽつと赤や紫色の斑点ができることがありますがあまり心配はいりません。 皮下組織に血液が溜まっている為、硬いこぶができる。 これが皮下血腫という種類のたんこぶです。 *帽状腱膜下血腫 これは頭蓋骨を覆っている膜と頭蓋骨の間に出血し、血がとどまっている状態を指します。 小さい血管がたくさんあるので血が固まることなくどんどん溜まっていき、巨大なぶよぶよのたんこぶが出来上がることも珍しくありません。 ぶよぶよのたんこぶができれば、それは帽状腱膜下血腫という種類のたんこぶです。 ゴールデンエイジと呼ばれるたんこぶを作りやすい年齢がある! 独立行政法人国民生活センターが1997年に発表した0歳から19歳までの頭部外傷に関する統計を見ると、5歳ごとの年齢別の調査ではなんと0歳~4歳が全体の半数以上の58. 4%を占め一番頭部外傷が多い年齢層だとわかりました。 さらに、その中で17. 1%がなんとまだ幼い1歳児という結果がでているのです。 また、事故がおきる場所としては、たんこぶゴールデンエイジの1歳を含む生後6か月~4歳までのこどもを見てみると階段が一番事故が多い場所だそうです。 1歳くらいのこどもといえば、早い子でちょうど一人歩きを始める時期ですよね。 一人歩きを始める時期のこどもは本当にびっくりするくらいよく転びます。 まだ歩きだしていない赤ちゃんであっても油断はできません。 1歳となれば目を離した隙にハイハイで階段やベランダなどにのぼっていてママをびっくりさせることも珍しくありません。 まだ小さい0歳から4歳のこどもを抱えるママ、特に1歳児のこどもがいるというママはかわいい我が子に頭部外傷が起きないように注意する必要があると言えそうです。 たんこぶを作りやすいのはやっぱり男の子? たんこぶなどの頭部外傷を受けやすいのはやはりなんといっても男の子です。 ただ、この差がはっきりと出てくるのは生後5カ月後。 そこから15歳になるまでにこの男女差はどんどん広がっていき5歳から9歳の間にかけては男の子の頭部外傷率は女の子のなんと2倍に。 10歳から14歳まではさらに2. 3倍にまで広がっていきますから男の子がどれだけわんぱくかがよくわかりますよね。 男の子をもつママ!たんこぶには特に要注意です。 出来てしまったたんこぶには〇〇が効く説は本当? よく、「ハチに刺されたらおしっこをかけたら直る!」といったような迷信がありますが、「たんこぶの説」なんていうのも聞いたことはないでしょうか? たんこぶの説を見てみましょう。 たんこぶには砂糖水が効くって本当? たんこぶが砂糖水に効くというにわかに信じがたいこの話。 まさか!と笑っている方もいらっしゃるかと思います。 おそらく出血をしたということは頭に血が溜まっていないということで血が出たほうが安心だと言われているのでしょうが、表面のみならず頭部の深いところで同時に出血が起きていたらどうでしょう?とても危険ですよね。 お医者さんによってもこのたんこぶについての見解は様々です。 中には打撲の度合いと病状はあまり関係なく、固いものに頭をぶつけた場合でも大丈夫なことが多く、逆に柔らかい場所で転んだだけで脳内出血を起こす場合もあるので注意深く見るようにというお医者さんもいます。 しかし、ほとんどのお医者さんが打撲の程度と病状は関係しているという見解をされています。 つまり、強く衝撃を受ければ受けるほど、脳内になにかしらの病変を抱えやすいという見方です。 頭部を打撲した後、こどもがどのような症状を見せた場合に脳内出血を起こしていたかについて論文からの統計を比較した調査によると、• 脳内出血の危険率は吐いた場合:1. 03倍• 意識がなくなる・ボーっとしてすぐに泣かなかった場合:2. 帽状腱膜下血腫ができた・慌てるほどの出血があった場合:4. 6倍 このような確率だったという結果がでています。 このことからもわかるように、「たんこぶや出血があった場合は安心。 」という説は完全な間違いであるどころかとても危険な説だということがよくわかりますよね。 頭を打った後に出血があったり、ぶよぶよたんこぶができた時こそすぐにこどもを脳外科に連れていくべきです。 きちんと知ろう!正しいたんこぶの処置と病院に行くべき目安 では、どうすれば正しいたんこぶの処置と言えるのか、そしてこどもがたんこぶを作った時に病院に行くべき目安はなんなのでしょうか。 まずは、たんこぶの正しい処置法としては• 傷についた砂や泥を流水できれいに洗い流す。 出血がある場合はすぐに脳外科を受診してください。 傷もなく、たんこぶだけであれば30分ほど冷やすようにしましょう。 冷やしているにも関わらず徐々に腫れがひどくなったり、ぶよぶよとしたたんこぶが出来てきた場合には脳外科を受診しましょう• 手足のまひ、泣かないでうとうとするなどの意識障害、吐き気や嘔吐、頭痛、けいれんなどが見られない場合は念のためにお風呂は避け、24時間様子を見ましょう。 吐き気や嘔吐、頭痛、手足のまひ、意識障害などが見られれば、すぐに脳外科を受診してください。 けいれんが見られた場合はすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。 と推奨されています。 頭を打った後にぶよぶよのたんこぶが出来たり、出血が見られたりした場合、そして嘔吐や頭痛、意識障害など上記の中でなにかしらの症状が見られた場合はすみやかに脳外科を受診させましょう。 くれぐれも「ただのたんこぶだから・・・」と軽く考えることは危険ですのでやめるようにしましょう。 たんこぶをつくらせない為にできること 一番頭にけがをしやすい0歳~4歳児。 赤ちゃんを床よりも高い位置に寝かせる場合は、必ず柵やガードをするなどして転倒を防ぐということが大切になります。 6カ月~1歳頃まで この時期の赤ちゃんはハイハイしたり、つかまり立ちをはじめたりと行動範囲が広がります。 家の中の段差にはとにかく気を付けましょう。 つまずいて転んだり、這い上がって落ちたりとどこでどう転倒するか予測がつかず、ママがちょっと目を離した隙に・・・ということも考えられます。 階段などの段差の前には柵をして入れないようにする• 家具にガードをつけて角をなくす• 床にあまり物を置かない• ベビーカーに乗せる場合は必ずベルトをする これらの工夫が必要です。 1歳~4歳まで この時期のこどもはとにかく活動範囲とできることがぐっと広がりますよね。 階段の上り下りなどはなるべく手をつないだり、下から見守るようにしましょう。 また、この時期のこどもは高いところから飛び降りたりしたがる時期でもあります。

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子供が頭を打つ!吐く・寝る・鼻血などの危険な症状の見極め方は

子供 頭 を 打っ た たんこぶ

たんこぶは医学的には、皮下血腫と言います。 頭やおでこを打つと、内出血が起こり、行き場を失った血液やリンパ液が皮下で膨らむのです。 一般的には打撲の衝撃が強ければ大きく、弱ければ小さい、またはできません。 たんこぶの大小が病院を受診するかどうかの目安にはなりませんが、大きなたんこぶが出来た時は注意しましょう。 大きなたんこぶはここが怖い!! 非常に大きなたんこぶが出来た場合、頭蓋骨骨折を起こしていることがあります。 もちろん目で見て判断できるものではありませんので、病院を受診し検査をする必要があります。 出血の有無も確認すること! 細菌感染を防ぐためにも、頭を打った箇所に傷がないか確認しましょう。 頭の打撲はたいしたことなくても、傷によって化膿して全身状態が悪くなることもあります。 頭部の出血はたとえ小さな傷であっても出血量が多くなりがちです。 自己判断をせず、子供が頭を打ったら病院を受診しましょう。 泣いたら大丈夫? 子供の打撲で注意したいのが意識状態です。 子供は頭部を強く打つと、頭の痛みや傷の痛みで、またはびっくりして激しく泣いてしまいます。 泣き疲れ寝てしまうこともあります。 そのため、意識状態が確認しづらくなってしまいます。 たとえ大きな声で泣いたとしても安心せずに、意識状態を確認しましょう。 子供の嘔吐中枢は大人に比べ敏感なため、嘔吐が必ずしも危険な状態と判断しにくいのです。 不安なことがあれば、病院を受診しましょう。 Photo by:.

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