無印 良品 株価。 どうなる良品計画(7453)今後の株価、業績を予想

【7453】良品計画(無印良品)の株価分析。配当や株主優待はお得?決算内容を分析してみた

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無印良品といえば、 「ムジラー」と呼ばれるファンがいるほどの人気の生活雑貨ブランドです。 海外では 「MUJI」というブランド名で、中国をはじめ店舗を広げています。 ところが、 無印良品を運営する【7453】良品計画の株価は低迷しています。 良品計画の株価低迷は昨今の不透明な経済状況によるものですが、 良品計画の業績をふまえると割安な株価になっています。 では、 なぜ良品計画の株価が割安だといえるのでしょうか。 今回の記事では、良品計画の株価が下落するまでの経緯について解説します。 さらに良品計画の過去20年の業績を振り返り、今後の見通しをふまえた上で、株価が割安であることを解説します。 良品計画とは無印良品ブランドのSPA 製造小売業 株式会社良品計画は、東京都豊島区に本社を置く 「無印良品」ブランドの企画・開発から店舗の販売まで行う企業です。 良品計画が2020年4月時点の公表しているデータでは国内に458店舗、海外では517店舗を展開し、従業員数は1万9千人以上になります。 西友のプライベート・ブランドから始まり独立した 良品計画(無印良品)のはじまりは、1980年までさかのぼります。 大手スーパーの西友がPB プライベート・ブランド)商品のブランド名として、40品目を売り出したことが始まりです。 その翌年には衣料品の販売を開始し、1989年に株式会社良品計画が設立されました。 そして2000年には東証1部銘柄の指定を受け、業績を伸ばし続けました。 今では国内有数のブランドとして確固たる地位を築き、海外でも 「MUJI」のブランドが浸透しつつあるのです。 様々な要素が重なり合って株価は下落 良品計画の株価は、 2020年に入ってから大きく下落しました。 2,500円以上つけていた株価は、2020年3月19日には969円になったのです。 人気のブランド企業に何があったのでしょうか。 良品計画の株主は、なぜ株を売却したのでしょうか。 ここからは良品計画の株価下落について、その経緯と背景を探ります。 株式分割によって既存の株主は売りやすくなった 良品計画は2019年9月1日に、株式1株に対して10株の 株式分割が行われました。 この分割によって、 良品計画への投資に必要な資金が200万円程度から20万円程度にまで引き下がったのです。 株式分割は 新規の投資家にとって、 少ない投資資金で株主になれるメリットがあります。 一方で 既存株主にとっては、 分割された株式の一部を売却することで投資資金の回収をすることができるのです。 したがって株式分割だけで、株価に与える影響は不明です。 しかし他の要因で株価が変動したときに、変動を大きくする要素になります。 例えば、この株式分割で持ち株数が100株から1,000株になった良品計画の株主が、株式市場の暴落で株式を売却せざるを得なくなったとします。 そのとき、株式分割されていなければ100株の株式を売れば良品計画の株主ではなくなります。 しかし株式が分割されて1,000株保有しているため、 「100株だけ売る」という選択肢が容易になるのです。 2020年に入り業績の下方修正で株価は下落 2020年1月、良品計画は2020年2月期第三四半期の決算を発表しました。 このとき良品計画は、期末の決算予想を下方修正したのです。 営業収益(売上)に関しては軽微な減少でしたが、純利益では2019年期末に比べて25%程度減益するとしたのです。 これを機に、良品計画の株価は下落しました。 1月10日の終値2,628円に対して、翌営業日である1月14日は2,128円になってしまったのです。 その後も株価は徐々に下がっていきました。 価格見直しと香港・韓国の不振とEC事業の一時停止 この下方修正の発表に対して良品計画は、国内と海外の2 つの要因を挙げました。 国内では 商品の値下げを行ったことによる利益率の低下、そして海外では 韓国の日本製品不買運動と、香港のデモによる消費の低迷です。 さらに良品計画が運営するインターネット通販のシステムが、2019年末から1月中旬まで利用できなくなるというトラブルが起こりました。 コロナショックでさらに株価は下落 そして2020年2月、新型コロナウィルスによる感染症の影響で世界経済に急ブレーキがかかりました。 それに合わせて、世界中の株式市場で暴落が起こったのです。 良品計画の株式も大きく売られ、 約2ヶ月間で株価は60%以上下落したのです。 2020年は2月から8月の変則決算、業績予想は未定 業績に問題の無い企業であればコロナショックの後、株価を戻しています。 しかし良品計画の株価は、低迷を続けました。 そして4月に入り、2020年2月期末の決算発表があったのです。 発表では前回の予想をさらに下回るもので、純利益は前期末を30%以上減収となりました。 さらに今期は社内の決算期を整理するために、2020年8月までの変則決算をすることになっていました。 さらに良品計画は、期末の業績予想を未定としたのです。 世界各地で店舗閉鎖が相次ぎ業績低迷は必至 良品計画にとって2月から8月の業績は、新型コロナウィルスによる経済停滞の影響を受けることは間違いありません。 4月の時点で日本を始め欧米にある店舗では、休業もしくは一部営業の状態です。 したがって2020年8月期の業績が不安視され、株価も振るわなくなっているのです。 欧米進出の苦戦と過剰な在庫を抱える また良品計画は 日本と中国では好調なものの、他の諸外国では苦戦しているのが現状です。 新規出店した国や地域を中心に、目標売上に到達せず赤字決算となっています。 在庫の圧縮や販売促進で黒字化を目指したいところですが、前述の通り経済が急激に停滞したため業績回復には時間がかかりそうです。 では良品計画は業績を復活させ、株価を上昇させることができるのでしょうか。 良品計画がさらなる成長を遂げる可能性を探るために、これまでの業績をおさらいしてみましょう。 営業収益は17期連続で増収 はじめに、良品計画の売上(営業収益)の推移を見てみましょう。 この20年間、良品計画の営業収益は順調に伸びています。 2013年以降は世界各地に旗艦店を設け、大規模に展開した成果が出ています。 営業収益の成長から、無印良品の商品には高い需要があると分析できます。 利益に見合ったキャッシュフロー いくら 営業収益があっても、利益が残らなければ株主にメリットはありません。 また 利益に見合ったキャッシュフローが無いと、経営破綻する危険性があります。 良品計画はこの20年間、増益傾向を続けています。 また利益に見合ったキャッシュフローも残しており、このキャッシュを元に新規出店を進めていったのです。 そのため入金される前でも、利益として記録することができるのです。 一方で営業活動によるキャッシュフローは、実際に入金がなされた金額を発表しなければなりません。 したがって 利益よりも大幅に少ない営業活動によるキャッシュフローになっている決算は、資金繰りが悪化するリスクがあります。 関連記事:企業財務の健全性は利益だけでは分かりません。 利益と事業規模に見合ったキャッシュフローが行われていることの確認が必要です。 資本効率も比較的良好 効率的な経営は、株主へのリターンを最大限に高めます。 ROE 自己資本利益率 と呼ばれる指標を使うことで、経営の効率性を分析することができます。 良品計画は、長期にわたって10%を超えるROEを残しています。 日本企業の中で良品計画は、効率的な経営を続けていると分析できます。 特にリーマン・ショック後の不況といわれる2009年~2011年においても、10%のROEを維持できた点は優良なビジネスである証拠です。 ところで、2002年だけ低いROEになっています。 これは当時、 百均ショップをはじめとしたライバルの進出によって業績が低迷したのです。 そして 良品計画は業績回復を目指して、現場目線で徹底した業務のマニュアル化と消費者目線の商品づくりに取り組んだのです。 この時の成果が、 無印商品のブランド化と海外進出に大きな役割を果たしました。 関連記事:ROEは企業が大きくなるための金利です。 長期投資を行う方は優良なROEを出す企業に投資することをおすすめします。 株主の資産も着実積み上げられている これらの優良な業績の成果は、企業として大きく育っていることも確認できます。 これは、良品計画の純資産額の推移をグラフ化したものです。 良品計画は企業として、この20年間で4倍以上の規模に成長したことを表しています。 純資産の長期的な増加は、株価の水準を押し上げる要素の1つです。 安定した株主資本比率 コロナショックの影響で、 経済停滞が長期化する可能性があります。 この時、借金の多い企業では資金繰りが悪化する危険性があるのです。 この危険性は株主資本比率を調べることで、分析することができます。 良品計画は、高い株主資本比率を継続しています。 これは過剰な借金が無いことを表し、突然経営破綻する可能性が低いと分析できるのです。 関連記事:投資先の倒産リスクを軽減するには 株主資本比率(自己資本比率)の高い企業を選ぶことをおすすめします。 それは流動資産と呼ばれるもののうち、 「商品」の占める割合が増えていることです。 この5年間で、良品計画が保有する商品の割合が高くなっています。 商品というのは、販売する予定の在庫を指します。 店舗の閉鎖が相次いでいる現状で、在庫が思うように売れず現金が不足する可能性があるのです。 関連記事:企業が発表する資産のうち 「商品・棚卸品」の評価に注意してください。 場合によっては全く売れない商品が資産に計上されることがあります。 早期の返済が必要な負債が増加 良品計画の在庫が増えているリスクを、別の視点で分析してみましょう。 これは良品計画の現金と売掛金などの合計と、流動負債の合計を比較したものです。 現金と売掛金は 比較的すぐに用意できる資金です。 一方で 流動負債は、 買掛金など比較的短期間で返済を求められる負債です。 このグラフでは、2020年期末にて現金と売掛金などの合計より流動負債の合計が多くなっています。 これは 良品計画のビジネスが完全にストップしてしまった場合、流動負債の返済に行き詰まる可能性があることを表しています。 しかし前期は国内の消費税の増税、香港・韓国の不振、そして欧米などでの苦戦で足踏み状態になっていたのです。 そして今期は新型コロナウィルスによる経済停滞が重なって、更なる苦戦を強いられています。 良品計画には苦戦を乗り越えるだけの実力がある 良品計画はこのような状況において苦境を脱し、低迷した株価を戻すことができるのでしょうか。 2020年4月に入って、良品計画は決算発表の説明会を実施しました。 この発表によると、 良品計画には業績を回復させる力が十分にあると分析できます。 ここからは良品計画の最新の現状とさらなる成長を遂げるために取り組んでいることを解説し、短期的な資金繰りの解決と中長期的な業績回復の可能性を探ります。 中国本土の営業再開 新型コロナウィルスによる影響を最も早く受けた中国では、経済活動の再開に向けた動きがすでに始まっています。 それに合わせて休業していた無印良品の店舗も、順次営業を再開しているのです。 実体経済の回復には時間を要すると推測されますが、店舗の売上が入ることは短期的な資金繰りを安定させることができます。 好調なインターネット通販事業 良品計画では、無印良品のインターネット通販サイト・アプリを運営しています。 また2020年2月期末にお いて、インターネット通販 の売上は国内で10%以上成長しています。 また2020年3月次でも全体の売上が落ち込む中、インターネット販売が伸びているのです。 良品計画では経済活動の自粛が続く中でも、インターネット通販を強化することで売上の確保を目指すと発表しています。 過剰の在庫は調整可能レベル 在庫が過剰になっている傾向は、良品計画も認識しています。 発表によると在庫の多くは持ち越して販売することが可能なため、調整は可能としています。 ただし新型コロナウィルスによる経済停滞の影響で、在庫調整の達成時期は 2021年2月から同年8月に延期されました。 グローバル標準システムの導入 良品計画は欧米へ事業を展開する中で、 欧米の顧客や商品の管理を十分に把握できないことが課題にありました。 その結果が、欧米事業の不振と過剰な在庫を抱えることになったとしています。 その解決策として、良品計画は 「グローバル標準システム」の導入を進めているのです。 良品計画のグローバル標準システムでは、日本国内で先行導入しながら2020年8月までに運用の点検を行います。 そして順次海外へ導入し、2021年8月までに統一させる予定です。 食品分野の拡大 2020年3月次において、衣料品や雑貨類の売上は減少しました。 その一方で食料品の売上が伸びています。 それに合わせて良品計画は2020年8月までに取扱店舗数・商品数ともに拡大し、さらなる売上向上を目指します。 専用アプリ利用者の拡大(若年層) 無印良品には 「MUJIpassport」と呼ばれる専用アプリがあります。 これまでの累計ダウンロード数は、国内だけで1,600万件以上あるのです。 また店舗会計にてアプリを提示する率も50%以上あり、顧客の囲い込みに役立っています。 また 新規会員に10代を中心とした若い世代が増えています。 無印良品の主要顧客層は、都市部や準郊外に住む30~40代の女性でした。 今の主要顧客より若い層が流入していることは、長期的に顧客の拡大や世代交代がスムーズに進むことを示唆しています。 環境重視・消費者目線の商品開発 良品計画の商品開発は十分なリサーチと顧客の声を積極的に聞き取ったうえで、スタッフが 「自分も欲しい・助かる」と思える商品しか作らないことを強く意識しています。 これは2002年に業績が低迷した時の経験を活かしたものです。 また良品計画は環境に配慮した商品開発・店舗運営にも力を入れています。 例えば以下のようなものがあります。 ・環境負荷の低い素材を用いた洗剤や衣類の販売 ・食糧問題の対策に捕獲された田畑を荒らす動物を食材にしたカレーの開発 ・プラスティックショッピングバックの廃止 ・竹素材のストロー ・台風被害で傷ついたリンゴの販売 ・見た目が不ぞろい・傷もの野菜の通信販売 MUJIGRAMなど規律性のある運営 良品計画がこれまで成し遂げた成長は、 質の高い店舗運営能力にあります。 無印良品の店舗は、 MUJIGRAMと呼ばれるマニュアルに沿って作られています。 MUJIGRAMを使えば商品の陳列方法や接客方法など、誰が行っても質の良い店舗を作られるようにできているのです。 さらにMUJIGRAMは日々更新されているため、 時代の流れで陳腐化することもなくより高いレベルに達することが期待できます。 無印良品を支持する顧客がいる限り不況を乗り越えられる このように良品計画は、 無印良品という洗練されたビジネスモデルを育てることで成長してきました。 短期的な資金繰りと在庫調整が進めば、現状をしのぐことができます。 また将来に向けての布石も行っているため、この苦境を乗り切り更なる成長を遂げることが見込まれるのです。 株価はPBR1. 5倍以下で割安 では、良品計画の株価はいくらで割安といえるのでしょうか。 私は 「ROE10%以上の業績に戻るなら1,163円以下なら割安」を提案します。 なぜ1,163円なのか?これは2020年期末決算での1株当たり純資産=775. 77円を1. 5倍した数値です。 この1. 5倍というのはPBR(株価純資産倍率)を表します。 ではなぜPBR1. 5倍以下の株価を、割安だと判断できるのでしょうか。 これはROE(株主資本利益率)、そしてPER(株価収益率)との関係によるものなのです。 PBR、ROE、そしてPERの間には公式があります。 ここに良品計画がROE10%を残すとして、PBR1. 5倍を当てはめます。 すると以下のような計算ができるのです。 1 【 ROE 】= 15 【 PER 】 これによってPERが15倍になります。 一般的にPERは、15倍以下になると割安だと評価されます。 したがって良品計画の株価は、PBRが1. 5倍以下になる1,163円以下を割安だと評価できるのです。 ・赤字決算 ・純利益以上の配当金を出す ・保有資産の評価額が減る ・為替や退職給付などに関する調整 お客様だけでなく株主として無印良品を支える 今回は株価が低迷している良品計画について業績と将来性、そして割安だといえる株価について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。 今回の記事のポイントは以下の通りです。 ・良品計画は「無印良品」で世界に展開する企業 ・業績停滞とコロナショックで株価が半値以下になった ・良品計画は過去20年にわたり優良な業績を残してきた ・良品計画はグローバル企業を目指し布石を敷いている ・良品計画の業績が戻るなら株価はPBR1. 5倍以下で割安だといえる 無印良品の機能性と飽きのこないデザインは、多くの方を惹きつけています。 コロナショックによる経済停滞で、無印良品が無くなるようなことがあっては困る方も多いのではないでしょうか。 もし 「無印良品はこれからも良い商品を世界に提供できる」と信じられる方は、商品を買い続けるだけでなく株主になってみることをおすすめします。 利益を保証するものではありませんので、ご注意ください。

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無印良品ファンは【7453】良品計画に株式投資すべき【投資コラム】

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最終減益は5年ぶり。 情勢不安などを背景に東アジア事業が不振だった。 販促キャンペーンの増加で採算も悪化した。 6カ月の変則決算となる今期の業績予想は未定とした。 まず、無印良品の「昨年度」と「今年度」の決算を比較します。 <昨年度に比べて> 売上:290億円増 経費:370億円増 「売上」も増えましたが、「経費」も増加しています。 その結果、「利益」は、昨年度と比較して「80億円」の減少になりました。 「経費」が増加した理由は、以下の2点です。 人件費の増加• 配送費の増加 これらの増加が原因で、今年度の無印良品の「経費」が増えてしまいました。 私たちは、この増加要因が「長期的なものか?」それとも「短期的なものか?」を考えなければなりません。 そうすると、「人件費・配送費の増加」は、基本的には「長期的な要因」だと考えられます。 これらは、コロナショックのような「短期的な要因」で起きたことではないので、じっと待っていれば解決するわけではありません。 根本的、本質的に取り組まなければならない要因です。 「人件費」は、通常は上がっていくと考えられます。 企業は、従業員の給料を上げると、その後で下げることはとても難しいからです。 「配送費」も同様です。 これらを考えると、今回の無印良品の「経費増」は、株価に長期的な影響を与える「本質的な課題」であることが分かります。 以上のことから、私は、【「無印良品」の株価が最高値に戻るには、「人件費・配送費の増加」を解決しなければ難しい】という仮説を立てています。 「無印良品」がこれらの課題を解決するためには、どのような取り組みをすると良いのでしょうか? 例えば、以下のような解決策が考えられます。 今回のニュースは、【「コロナショックで店舗を休業しました。 しかし、事態が落ち着いて、営業を再開すれば、業績は戻ります」という状態ではない】ということです。 しかし、今回の「無印良品」に関しては、「短期的」な要因だけではなく、「長期的」な課題があることがわかります。 ですから、「無印良品」は、何も手を打たずに業績を上げていくことは難しいと考えられます。 私たちは、「無印良品」が、これらをどのように解決していくのかに注目していく必要があります。 このように、課題を「短期」と「長期」に分けて考えることが大切です。

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なぜ無印良品・ユニクロ・日産の株価暴落?中国関連銘柄“コロナ下落”ワースト10

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6 3,082. 6 5. 7 3,280. 0 5. 9 3,363. 1 5. 9 3,105. 7 5. 0 3,059. 2 5. 96 情報提供 株価予想 業績予想.

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